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おはようございます。MORNING NOTEにようこそ。平瀬楽器の平瀬トモキです。今日は、30分レッスンでも短くない理由 というタイトルでお話をさせていただきます。
あのまあ1回のレッスン30分っていうのが基本的に多いんですけれども、 30分のレッスンって短くないですか?って聞かれることがちょいちょいあります。
でもこの30分というですね、そんなに短いわけではないんですよね。 今日はそんなレッスン時間のお話をしてみたいと思います。
はいこの番組は兵庫県三田市にあります平瀬楽器がお届けする だいたい10分ぐらいの音楽トーク番組です。
ピアノのこと、音楽教室のこと、イベント作りや動画、ライブ配信の裏話まで、 街と音楽と仕事に関する日々のあれこれをゆるっとお話ししております。
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30日の火曜日の朝でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
サッカー見てねあのそのまま起きている方っていうのはいらっしゃるんかな さすがにいいんかな
あのまた起きてある方も寝て起きている人もいるかもしれないんですけれども そんな朝でございます
火曜日はですね教室の風景ということで音楽教室のお話レッスンの話をさせてもらうんです けれども今日はレッスン時間についてお話ししたいなというふうに思います
まあのよくね体験レッスンとかねレッスンのことを聞きたいんだけど来られた方にですね 説明をさせていただくんですけども時々その30分
レッスンが短くないですかという風な質問をいただくことがあります30分なんて あっという間へと言われることもありますまあ確かに
大人の方とかであればね30分あっという間というふうに思う方も多いと思います まああのただですねこれ教育の世界
子供さんの教育の世界ではですね まあその子供さんが集中できる時間の目安っていうのがなんとなくありましてですね
だいたい年齢かける23分ぐらいと言われています まああのこれあくまでも目安なんであの個人差はあるんですけども例えば4歳のお子さんでしたら
まあ8分から12分ぐらいとかね 5歳やったら10分から15分ぐらいとかそんな風に言われるんですね
つまりですね30分っていう長さは子供さんにとってはね 結構ずっと集中数字は大変な時間なんですよ
でもですね実際のレッスンは30分あるんですけども30分何やってるかというとですね 30分間ずっとピアノを弾いているわけではないですよね
ちょっと弾いて先生とお話ししてリズム遊びとかしてちょっとなんかこう 各テストとかみたいなして歌歌ってまた弾いてみるみたいなそんな感じでいろんな
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この アクティビティをね少しずつ切り替えながら30分をやります
山原音楽教室とかでもだいたい1時間ぐらいあるんですけども1時間1時間の中でこういう ことをこういろんなことを手をかえしなおかえね飽きないようにやるっていうのが結構ポイント
になってきます なので先生もねあの教えてるだけじゃないんですよ
この子そろそろこのピアノ飽きてきたかなぁとかね まだあと1回ぐらい弾けそうかなぁみたいなそんなことを考えながらレッスン流れを組み立てて
張ります 要はその子供の集中力がねどこまで続くかなーっていうのを見ながらですね
いろんな子スイッチを切り替えながらでいろんなこう商品を提案しながらね やってはるんですよねそうしないとやっぱ子供さんって集中力は絶対続かないですし
30分で30分が持たないんですよねこれが1時間だと当然持たないんですよね 30分というのは実は全然短くないんですよ
でえっともっともう1個大事なことはですねこの上手になるっていうことだけを目的として 見た時にこの30分のレッスンで上手になるかえたら決してそうではないんですそれだけ
ではないんですよね レッスンっていうのはあくまでも家で練習してきたものを持ってきてそれを先生に見てもらって
あーこここういうふうにした方がいいよねとかね こういうふうにした方が弾きやすいよねとかね
なんかそんな風なことを教えてもらってまあヒントをもらって持って帰ってまたお家で 練習してくるで次のレッスン時にねまたそれを持ってきて
あよくできてるねじゃあこう次直そうかみたいなこととか やってくるこの繰り返しがあるから伸びていくんですだから要はその30分のレッスン時間
の中で上手になるっていうわけではないんですよね だからこの30分だけを聞いとって考えるとですね
そんなわけはないっていうことになっちゃうわけなんですよ要はその大事なのは その30分のレッスン集中する集中制限ちょっと別にしておいても30分の
レッスンの外の時間っていうのがやっぱり上達のためにすごく大事ですし だからこそこの30分はやっぱりある程度集中力を持った状態でやっていただきたいっていう
ふうに思うんですよね 30分のレッスン時間が短いとか長いとかそういう話ではなくてやっぱりその30分のレッスンの
時間をきっちり使っていただくためにはもう1個前にそのレッスンの前に自宅での 練習をしっかりやってきていただく
そこをレッスンの時にちゃんと見ていただく またそこで出てきた課題を次のレッスンまでにまた直して持ってくるみたいな
こういうサイクル当たり前のことなんですけどもこのサイクルがやっぱ大事になって きます
要はですね30分っていう時間っていうのはね 決して短いレッスンというわけではないんです
なのでうちの子は30分なんてすぐやから1時間レッスンしてくださいよみたいなことを 言われる方もあるんですけれどもそれは基本的にお断りしています
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なぜかというと子供さんの集中力ってね持たないんですよね ただでもね
ある程度これが訓練できている子であれば例えば30分を2回60分とかね あと90分とかそういうふうなレッスンができるようになってくる子もあります
実際にあのこの平瀬楽器の中でやってます兵庫サンダーピアノアカデミーというね ピアニストの先生に教えてもらうような所特別クラスは小学生は30分という風に決め
られているんですよ で中学生以上になったら45分大丈夫ですよみたいな感じにしていますまあ曲の大きさっていうのも
出てきますけれどもこの集中力というのがやっぱり大事になってきますのでねそこは決めてるんです けれども
まああのできるようになってくると2枠とってもらっても大丈夫ですよみたいな感じになって いるんです
なので82枠45分45分の2を受けた90分 レッスンする子もたまにいらっしゃいます
そこはまああのずっと見てるとですね90分間いろんなことをしてるんかなと思うとでそう でもなくて本当に90分からレッスンをザーッとしてるんですね
そういう子たちっていうのは訓練ができているのでそう90分とかでも60分とか90分 とかでもレッスンを続けることが続けることができるわけなんです
これは本当に訓練かなというふうに思うんですねよは子供の集中力に合わせて先生の方も その時間を埋めることを組み立てているというふうな感じになります
なのでやっぱその30分えた30分60分た60分というのをどういうふうに使うかっていうのは まあ先生の裁量にもなるんですけどもそこは先生の工夫の部分ですよね
なのでやっぱそのそこにフィットするように生徒さんもやっぱ成長して言ってもらわないと いけないですし
先生もそこに合わせてどんどんの工夫していくことでその30分30分のレッスンがより良い ものになってくるわけなんですよ
まあ僕的にはもそのレッスンの時間というのはもちろん大事なんですけれども そのレッスンの時間よりもその時間が充実しているかどうかっていうのがやっぱ大事かなというふうに
思います まあそのレッスン時間の前後うまく活用してちゃんと身のあるレッスンをしていただけたらなという
ふうに思うわけなんですよね まあ大人の方であればやっぱその30分でなくて40分とか60分とかね
長い方がたくさん学べるというふうに思われがちですけれども 子供さんっていうのは大人をそのまま小さくしたわけではないんですよね
子供さんには子供さんの学び方がある そこに合わせてレッスンを作るというのもやっぱ先生の大事な仕事なんじゃないかなというふうに
思います まあ大人の方であればこの考え方ちょっとまた変わってくるんですけれども
まあ基本的な集中力に合わせて時間の設定というのがやられているというのを知っておいて いただけたらいいんじゃないかなというふうに思います
はい今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました 今日の配信がちょっとでも面白かったなぁとか役に立ったなぁとか思っていただけ
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それではまた明日の朝もモーニングノートでお待ちしております 音楽でこの街の笑顔を増やします
平瀬楽器の平瀬智樹でした