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ボケとるがな
2026-09-30 07:33

ボケとるがな

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今回の試み、おもろかったよ

↓コーノさん案件

#声日記

感想

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サマリー

会社の食堂で昼食を選んだ話から始まり、帰り道に聞いた河野さんのAIとの会話について語る。AIの少し抜けた応答や斬新なオチに感心しつつ、会話の練習の難しさにも触れる。さらに、同じ話を繰り返す高齢者との会話には、AIの粘り強さや少し間違える性質が役立つのではないかと考える。独居老人の見守りなどで、AIにわざと間違えさせて人に教える役割を与える開発例も紹介し、自分が高齢になった頃にAIに頼る未来を想像して締めくくる。

会社の食堂で昼食を選ぶ
もりっしぃです。9月30日の声日記をアップしようと思います。
はい、今日も仕事の帰り道でございますけどもね。
昨日ね、昼飯食いそごれたんで、
今日は絶対食うぞと思って、
あの、会社の食堂があるんでね、食堂に行きまして、
さあ、今日は何かしら、今日はもう食うぞと思ったんでね。
ただ、なんかね、パッと目についたんが、
えーと、鳥のね、甘酢あんのカシューナッツ炒めっていうのがあって、
あ、これうまそうやなーと思う、うまそうやんにゃーってね。
これ、これ、これうまいねんなー思ってね。
で、食べようと思ったんですけどもですね、
なんかごっつい列で来てて、うーわ、めっちゃ混んでるやんと思って、
これ並ぶ、めっちゃ嫌やなーと思ってね。
関西人って並ぶんとにかく嫌いなんですよ。
でもしゃーねーなーと思って、パッと空いてるところに目を移すと、
えーと、肉豆腐ね、があったんで、肉豆腐にすっかと。
最近ね、ちょっとこのシルバーウィークとか色々あって、
あの、デブってるんでね。
まあ、そういうのちょっとカロリー控えめにいくかということで、
肉豆腐とね、えー、なんかロールキャベツのちっちゃいやつ?
のをね、取って、今日はお昼ご飯に食べましたということで、
美味しかったですみたいな話なんですけどもね。
はい。
河野さんのAIとの会話に感心する
ね、なんでこんな話すんかって言うとね、
もっとね、今日もね、一日は内勤でね、
忙しかったけどね、何にも喋ることないね。
何話しようかなと思ったんですけどね、
帰りに聞いてたね、
今日のね、あの、河野さんのね、
えー、声日記とそれと雑踏がね、面白くてというか、
AIとね、喋ってるんやろうけど、
なんかいい感じの、すごいよね、あこまでこう、
会話がやっぱりできるようになってるんやなと思って、
AIで会話してるんやけどもね。
えーと、いい感じのこの抜け策具合というか、
えー、ないんやけどね。
あの、この旅行、あの、旅行になりもっていくみたいな話、
雑踏でしてるんですけどもね、
なかなか噛まないん、というか、
まあ、あの、でもあこまで喋れたらすごいなと思いつつ、
で、ちょこっとね、抜け策なんやけども、
えー、なんちゅうかな、
あの、たまにね、
ミニマリストは、んっと、なんやったっけ、旅行に行くときにね、
えー、サンプル、ね、あの、例えば、
なんか多分整髪料とかそういうサンプルとか言ったら小っちゃくなるし、
使い切って捨てれるからみたいなんで、
そういうのもアイディアとしてあったらいいねみたいな、
なんかね、ちょっとした豆知識も入れてきようのよな、
とか思いながらほうほうと思って聞いてて、
まあ、オチが斬新すぎてね、
ちょっとね、これ、俺あれは、
どっかで使いたいけど、だいぶ練習いるし、
相手との話な、
会話がすべてフリになってるから、
あれは面白いオチやったなと思って、
勉強になりましたが、どうやって練習していいか
イメージわからんなと思いつつ、
でも偉いですごいとこまでな、
すごいスピード進化してるなって相変わらず、
感じさせていただけるような、非常に、
俺をあんな風にコンドさんと喋られて、
俺たぶん途中で泣いてしまうんじゃんかな、
そんなん言うてへんやん、さっき言うたやんとかね、
結構きつく言われてたんでね、
まあきつく言いたくなるのも分かるし、
あんな風に言われてなかなかね、
高齢者との会話とAIの役割
AIすげえなって、
実際にやっぱね、
あのバダンでいくと、
ちょっとした抜け策、
具合が、
お年寄りの会話にはちょうどいいらしくて、
例えば介護業界とかって明らかにね、
人手が要介護の人はどんどん増えていくのに、
介護する人間がどんどん減っていってるんでね、
ストレスたまりますやん、
介護、老人の介護してると、
同じことばっかり言うたりね、
わがまま言うたり、いろいろあるし、
だけどロボットはね、AIはね、
懲りずにずっと喋り続けてくれるし、
すごく親和性が、同じこと繰り返してね、
おじいちゃんおばあちゃんも同じこと繰り返して言うからね、
それを同じように同じこと繰り返して、
喋ってくれるんでね、
ちょうどええんやろうなとね、
河野さんの場合はちゃんとした成人やからな、
イラつくけどおじいちゃんおばあちゃんはちょうどええんやろうなと、
いう風な話も聞いたことがあります。
一方で、
実際にわざと間違える、
AIっていう開発をしてるっていう人も知ってて、
何かっていうと、
AIが喋るのに、
どんどん、
特に地方とか行くと、
子どもたちも出て行ってさ、
独居の老人とかっていう風な、
ただ見守りシステムとかっていうのはあんまりできてないんで、
そういうのをね、
AIを頼ろうっていう自治体、
田舎の自治体とかも実はあって、
わざと間違えるAIと将来の自分
そこの試験でわざと間違わせるっていう話がある。
なんでかっていうとね、
人ってさ、
頼られるとこなんていうんかな、
やっぱり嬉しいやん、
だからこれわからないですっていうような、
知ってるくせにわからんとか言うわけです。
ちょっと間違ったこと言うわけです。
そしたら違うよっていう風にね、
これはこうでしょって言う。
そうか間違ってた。教えてくれてありがとうっていう風に、
AIに答えさせることでね、
満足度を上げるというか、
そういうようなね、
開発もなされてるって、
これ随分前に聞いたことある。今多分できるんやろうね。
今日の話聞いたらそんな気がしましたっていうような話です。
いやー、
どっちかじゃでも俺もね、
それ前に聞いたみたいなこと結構ちょろちょろ出てきててさ、
もう本当に、
言うてる間にね、
私が年寄りになった頃にはさ、
こういうのにガッツリお世話になるんやろなーなんていう風にね、
思ったりしました。
どんどんボケてきてるんですよ。
本当に怖いっすね。
なんかお腹空いてきたなー。
そういや、俺今日昼飯食ったっけ?
ということで、今日はこの辺で。
それではまた。
07:33

このエピソードに言及しているエピソード

コメント

要介護4になったうちの母親、未だにネットバンキング使わずに通帳記入していてロボットを未だに毛嫌いしているので、そうした人が生成AIを使いこなせるのかは、ちょっとクエスチョンです(同じ話ばかりするので使って欲しいですが)

歳を取ってからの通帳は効率を超えた安心感があるんですよ。 人型介護ロボが開発されてて、ずっとお喋りの相手してくれたり、車椅子押したりの実証実験に来てるみたいです。そのうちポピュラーになる時代が来るんでしょうね。

ひろひろし
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