1. 手なり馬なり声日記
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馬とトトロと林檎
2026-10-03 33:22

馬とトトロと林檎

おむつがいるくらい垂れ流し会

↓聴きどころビデオ

https://x.com/morisshii/status/2106287744247075306

↓自宅が工場化

↓一生懸命ならオールオッケーよ

#声日記

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サマリー

乗馬レッスンで、難しいが競技成績の優れた馬の料金が最高ランクになったことを嘆き、競馬の凱旋門賞に出走する日本馬と騎手の話にも触れる。続いて、Listenの新機能「聞きどころビデオ」を試した感想や、AIサーバー用GPUの大きさについて語る。後半は、日本ポッドキャスト協会の配信リレーで聴いたリンゴさんの子育て回をきっかけに、子どもとの時間や親子の後悔を振り返る。母親の機嫌を察して皿洗いをしていた幼少期の経験も、人の変化に気づく力につながったと捉え直している。

乗馬レッスンと難しい馬の料金
もりっしぃです。10月3日の声日記をアップしようと思います。
本日土曜日ということで、ただいま15時か。のんびりね、乗馬してまいりました。で、帰り道なんですけども。
今日はなんか、ちょっとダラダラ喋ろうかなと思っておりまして。
だから今日何したんかっていうと、朝起きて、ここんとこ雨やったでしょ。車がね、ドロドロなりに出ましたんで。
車を洗い、そしてトイレを洗い、そして風呂を洗い。
洗浄。雨も降ってないのに洗浄。途中で勇気なくした。
雨もね、いい天気なのでね、また乗馬に参りましたということで。
本日もね、競技馬調教っていうので、お昼、大隅ベリルの乗馬に行ったんですけども。
今日はね、向かっている最中にピョコンとLINEが入りましたね。
先生のね、インストラクターのあいちゃんから連絡がありましたね。
相棒のおじさん、私と年の変わらないあの方がね、いつも二人組で教えてもらってるんですが、
今日は来れなくなったということで、もれっしーさん一人ですということでね、連絡が入りましたと。
一人っていうのはね、なかなか過酷なんですよ。
マンツーマンレッスンという風に言うとね、非常に贅沢でね、いい話なんですよ。
いい話なんですが、ハードなのよ。
今日はこれはしんどいぞと思ってね、レッスンに臨みましたがね、とってもしんどかったです。
しんどかったな。
今日はほんでちょっと動きが悪かったんで、久しぶりにムチ使おうかな。
いやいやいや、私ムチ使うのあんま好きじゃないんやけどね。
ムチも使いいいのでね、なんとか。
今日はね、日が照ってたんでね、朝結構寒かったというかね、寒めだったんですけども、
なんか日が照って暑くてね、でしたけども、本当に常話日和でね、気持ちよかったですという話です。
ほんでね、実はそのオオスミベリルの調教っていうのも半年間かける2やったね、
やってて1年間やらせてもらったんですけども、今月10月で一応終わりということになりましたね。
来月から普通にね、みんなが乗れる馬に変わるということで、
私も来月からは一般の人同様に乗らないという、乗ろうと思ったらね、乗らないといけないんですよ。
この馬に乗りたいってやるとね、指名料がかかるんですけどもですね。
別の人ら、このおっちゃんにですね、
大会試合でこんだけ結果残してくるんやから、この子は値段高くならないといけないですね、みたいなことをね、選手に言われてたんで、
バカなことを言うなと。
俺は値上げするために頑張って教えたんじゃねえっていうふうに言ったたんですが、
最高ランクの値段になっていることがわかりましてね。
でも今日はね、いい加減にしろと、おじさん用とね。
みんなが乗りやすい馬ではないと。確かにね、とってもね、いい子で素晴らしい演技をしてくれるんです。
なので、前回大会試合でも2位ですか。
今回、クラブハウス内の大会でも1位とれたとかっていうのは、本当に馬のおかげが大きいんですけどもとはいえよ、
みんなが乗りやすい馬ではない。正直難しいのよ。
他の馬のことが嫌いでね、跳ねて蹴っこりにいたりするんです。
だから安全な馬でもない。
だから、なんだこれはというふうにね、今日、分かったと。
この馬がややこしいっていうふうになればいいんだったらば、
私も言いました。今日宣言しました。
この値段は不当だと思う。人気がなくなったらいいんでしょと。
なので、僕がエアベストを脱いで、3回ほど横っ飛びで落馬すると。
モリッシーが3回落ちる、あの馬はやばいっていうふうになってくれたら、
この馬の人気が落ちるでしょということでね。
そんな馬鹿話しながら。
難しいにしても、非常にいい馬さんなんでね。
これから乗るのにごっつい高コストかかるんかと思ったら、ちょっとどうしようかなというふうに思っております。
というような感じでございます。
本日でございました。汗だくでございます。
馬の話はそんなもんかな。
競馬と凱旋門賞への期待
あとは日曜日に、パリのね、ロンシャンで凱旋門賞がありますけども、
今年も日本の馬が出てますが、今年はね、メイショウタバルが出ますね。
竹豊と一緒に出ますね。
逃げ馬で、スピードの出ないロンシャン競馬場の芝なんで、ひょっとしたらなんていうふうに思ったりするんですけどもね。
なかなか名称っていう名前の付くところのオーナーさん。
赤紙の人なんですけどね。
おじいちゃんも実は一昨年、え?去年か?去年亡くなりはったんかな?一昨年か。一昨年亡くなりはったんですけどね。
とても人格者で、ドラマでやってたロイヤルファミリーを自動で行く人でね。
社台ファームから馬を買わない。
日高の零細牧場からしか馬を買わない人でね。
竹豊がね、ちょっといろいろありまして審議のほどは定かじゃないんですけども、車代ファームね。
圧倒的に競馬界で一番大きな牧場なんですけども、そこの馬に乗せてもらえなくなりまして、ちょっと苦しんでた時期あったんですけども。
名称のオーナー、松本さんは武豊に乗るチャンスを与え続けてくれたっていうね。
本当にね、人格者のおじいちゃんやったんですけどもね。
この子が一昨年宝塚記念っていうね、G1を買って、久しぶりに名称のオーナーにG1をプレゼントして、すぐ、その後すぐ亡くなりはって。
去年はね、今年も宝塚記念出て、名称タバル出たんですけども、同じレースにね、雨が降りまして、スピードの出ない馬場になったんですけどもね。
名称タバルがまた逃げ切るということでね。松本オーナーが雨を降らしたんですかね、なんてことを竹豊が言ったっていうね。
なかなか色々とエピソードのある馬でございますけども。
ひょっとしてね、日曜日、パリのロンシャン系バージョンもね、雨なんか降ったりしてね、このパワーのいる、走りにくい馬場にどんどんなっていきますと、名称タバルそういうの得意でございますんで、逃げ切るかもしれへんのでね。
これでもし勝つような、いろんなことがあって勝つようなことがあったらね、天国の名称の松本オーナーが応援してくれたんじゃないかみたいなね、ドラマ付きのね、非常に涙をさそうレースになろうかと思うのでね。
ただ聞いてると、見ててもむちゃくちゃ難しい馬なんよ、乗るのあれと考えても、多分竹豊じゃないと乗りこなせんやろな。
あのね、乗りすぎてる人ってさ、変態チックなところがあって。
例えばうちの乗馬のインストラクター、すごいベテランのね、インストラクターの女性の方がいてね、本当に大師匠なんですけどね。
すごいよ、あの乗った瞬間に、この子ドキドキしてるとかって言ってね、だから慌てさせたらあかんとかって言うんですけど、要するにまたがった瞬間にね、鼓動が触るんですって、心臓の音。
全くわからんぞ、そんなもんと思って。えぇーって思って。竹豊はだってあれやもんね、馬の呼吸に合わせて合図を送ったりするもんね。
待ってよと、鬼滅の刃かジョジョの波紋かなんかかと思ってな。どういうこと?みたいな。さっぱりわからんわ、そんなもんとかって思うんですけどね。
ああいう変態の域に行きますと、そういうのがどうやらわかるらしいです。
ちなみに、うちの乗馬のインスタグラムってある女性ね、大ベテランの、今アジア大会に出てはった方ですけども、その人がね、馬に乗るとね、またがるとね、1、2秒で全部言うこと聞き始めるんですよ。
で、曰く周りの人たちからね、座った瞬間にね、尻から針のようなものが出てね、ほんで馬に刺さって電波送ってるんやみたいなさ。
そうとも言いたくなるようなね、なんなんかな。ほんますごいね、ああいうとこまで行くと神の域やなっていうふうにちょっと思います。ところで今日はこれが馬の話です。
Listenの聞きどころビデオとGPU
で、あと、リッスンの話変わるんやけど、新機能がいっぱい出た中で、1個試させてもらって、これオススメだったんでみんなどうですかって話なのが、聞きどころビデオ。
なんかこれ聞くとさ、これ誰のネタやったかな。うわあ、所々トトロっていうのね。早口言葉やったかな。所々トトロっていうの、なんかそれをちょっと思い出してしまったんです。トトロで、隣のトトロね。所々に隣のトトロみたいなね。
ごめんごめん。今それちょっと思い出したんやけど。何の話や。聞きどころビデオ。この機能の話があって、俺これ試させてもらったんですよ。ちょっと長めのやつに試させてもらった。面白いね。
リール動画って言うんやったっけ。ショート動画って言うんやったかな。YouTubeの。なんかね、あんな感じに仕上がるんで。
例えば、そうやね。わしはあんまり、そうやな、ポッドキャスターとかっていうね、自分の番組作ってたくさんの人に配信して、リスンだけじゃなくてスポティファイとかそういうのとかね、アマゾンミュージックとかそういうのに投稿してるのみたいなところで、本格的にはやってないので。
お遊びぐらいですけど、お遊びぐらいでもちょっとXに乗せてみようかなみたいな感じ。あれだから、宣伝にはいいんじゃないですかね。ぜひお使いいただきまして。
なんか、これでリスナーさんが獲得できるというようなことがあればいいんじゃないですか。そうすると、リスンっていいなみたいな感じでね。ごめんごめん、なんか俺がリスンの宣伝してるみたいな。
あれだろう。よかったらリスニュースに、これ聴いてる人みんなリスニュース聴いてるわな。使ってみたら。僕も今日この声日記ちょっとだけ長めにいつもよりもなるかなって気がするので、早速こちらも聞きどころビデオか何か作って、気が向けばちょっと投稿してみようと思いますんでね。
リスニュースになっていただければいいんじゃないかなというふうに思ったりした次第でございます。
で、そうやね、あの、そうそう、なんかそれの開発秘話みたいな感じのやつがリスニュースとかちゃうかな。
あと、jkondoーの佐野さんとか、そうなんて言ってたかな。俺さ、そうそう、コンドーさんのところで前も言ったっけな、あの、GPUの現物を抱っこさせてもらってな。
もりっしぃこれがGPUですって言ってね、あの、jkondoーさんに見せてもらったんやけど、すごいな。ファンが、いやほんま結構でかい。でかいんよ。でかいね。
うん。で、どれぐらいかな。あれがだから、あの、その、いわゆる言うてはたるゲーミングPC用のやつなんかな。やけど、全然あのPC、え?いや、あのね、俺もっとその、なんかチップ的な感じをね、イメージしたんですけど、いやいや、どれぐらいのサイズかな。
あの、俺の肩幅ぐらい。で、お前の肩幅どれぐらいなんやねんって、柔らかな感じになるんやけどさ。あの、ごめん、俺が小さく前なら今してるんやけど、これぐらいのサイズやでなと思って。
でね、ファンが、ファンありますやん。あの、空冷式のね、ファンが3つぐらい付いてる、結構でかい物体ですわ。ね、リアルに。あれがすごい値段上がってるということで。で、ホンマモンのやつはもっとめっちゃでかいらしいですよ。なんかこの間、あのー、そうですね。
ここらの、ここの、リスンのね、サービスのサーバーの協力ということでね、出てるさくらインターネットさんの話聞いたんですけどもね。ものすげー、本物はさらにもっとでかいですよって言ってね、教えていただきましたというようなね。
っていうところでございますけどもね。面白いね、なんかAI、AIって言ってんのにね、今度一方でね、リアルの話があるみたいなね、いうところも面白いですね。面白いついでに今度はなんか、あのね、そうですね、サーバー作りから次、電気まで起こすって言ってありましたね。
もし芝生剥がすような電気をね、屋上にjkondoーさんが置くと言うんであれば、剥がす前に、もう一回、もう一回だけ融通済みさせてもらいたいなというふうに思ったりします。
というような話でね、何か言いたかったのかというと、聞きどころ、聞きどころ、聞きどころビデオ、ところどころととろ、ぜひお試しやれと。リスナーさんをね、増やしたい方はぜひご活用いただいたらいいんじゃないかなというふうに思います。
ということで、再度宣伝しておきますということでございました。
子育ての後悔と親子の時間
リッスン関連で言うとね、最近のね、ちょっと良かったなあっていうのが、何でしたっけ、今年もあの、ポッドキャストの配信リレー、日本ポッドキャスト協会さんのやつがあって、
それに投稿してはったね、えっと、暗エネギリンゴさんのリンゴ層のね、声日記、今年声日記でね、いつもはあの、キュリオシティの方、あの番組としてはね、やってはるんですけども、今回はリンゴ層で応募をしてありましたね。
だいぶお忙しそうなんでね、きっとあの、とにかく手っ取り早くできるっていうところを選ばれはったんやと思うんですけども、そこでね、なんかね、あの、すごく良かったなあっていうのと、良かったんですよ、何のことかっていうとね、3人の子供を育てたお母ちゃんの奮戦記というかね、
というところでさ、あの子供の話をちゃんと聞いてあげてなくてごめんね、みたいな話、でもまあまあお母ちゃんね、仕事もあるし家のこともあるし忙しかってんっていうようなね、あのところのね、話をされて、で子育てをね、振り返っているんですけども、もうだって、
リンゴさんとこの子さんって、うちの子とほぼ同じぐらい、ちょっと上やったんかな、とかやから24後かな、お姉ちゃんとかね、みたいな感じで、一番車の男の子以外はもうほぼ、一番車の男の子もね、寮に入ってるっていうことなんで、ほぼほぼね、ある一定のとこまでね、親のお勤めは果たして来られてらっしゃるんですけども、
でもね、その小さい自分の話をね、されていらっしゃったんですけどね、なんかね、そうなんよな、あの子、もっとあんなことができたらよかったのにっていうような話さ、私も感じますので、母親じゃないんでね、母親もっと感じるやろうなっていうふうには思うんですけどもね、できるだけそうよね、仕事で疲れてるからとかっていうことは、
できるだけ言わないようにで言うか、言わへんかったつもりやけどな、私は、仕事の話も家に持ち込んだことは多分ほとんどないはずなんやけど、何か仕事理由に家っていうのは家族とのコミュニケーションがおろそかにならないようにとは思っておったが、
思い返せばいろいろあるよね、例えば、
例えば、そうやね、この間、こうのさんとこでね、お茶しながらそんな話に、子供を育てるというか、ゲームをね、子供をしりめにゲームをしてるというような話で、
お母さんがね、いらついてるというような話もあったりしたんですけどもね、自分もそういうことをしてたよなと思って、ネット上の配信やったりしましたんでね、
あのね、その後、何を言われたかというと、つい最近ですよ、娘にね、別に恨みに思ってるわけではなんでもないんですが、父親の思い出として、なんかゲームばっかりしてたっていう記憶があるっていうふうなことをね、言われたときに、非常にもっといろんな時間の使い方ができたはずなのになということで、
あの時のあの時間っていうのはね、取り返せないにもかかわらず、あの時はさ、子供と一緒に過ごす時間とか云々とかっていうのがさ、空気みたいなもんでね、永遠に続く、いつか終わるっていうことを全然想像つかないんですよ。
当たり前の日中ごたごたが続いてて、ちっちゃいのが周りをおろついてて、なんかわちゃわちゃしてるぐらいのね、親父なんて勝手なもんで、自分の機嫌のいいときとか自分の暇ないときだけ、子供に構えに行ってね、常に面倒見てるんかっていうと気分次第みたいなとこあったりとかさ、本当にやったんやけどさ、
もうあと、前にも申し上げたんですが、あと半年でね、あの長女もいなくなるというような格好になって、そうやな、あの次女が大学受験をするのでって言って、それが遠く地方に福岡になりますっていう風にな、頃からようやく実感としてですね、
もうあの、いなくなるのね、という。だからもうね、後で後悔しても仕方がないっていう典型的な形になってしまってね。
これ聞いていただいてるね、まだお子さんとね、生活できてる方、男女関わらず、あっという間にいなくなりますんで、その時を噛み締めてくださいっていうのと、だから反省しきり、あの時こうしときゃよかったなーとか、もっと話聞いてやっていいとか、もっとあれに付き合ってあげたらなーみたいなね。
ごめんね、みたいなことを。これだから、そういうそのね、忙しい家事の参加にね、いっぱい一生懸命喋りかけてきてた子供に対して、ちゃんと聞いてなかったみたいなところがあったけども、なんていう風にね、りんごさんが言っててね、それを振り返ってるっていうところだったんだけども。
親の理不尽さから得た気づき
これ別途、つい最近、わしがお母んとね、喋った話なんですけどね。何かっていうと、うちの母親はね、もう勤め、働いとったんで、すんげーね、あれなんですよ。
やっぱ疲れて帰ってきてね、まあ機嫌悪かったんですわ。で、そういう昔話をね、この間、うちの家族と弟を関東でね、飯食いに行くっていうことがありまして、なんかちょっとひょんなことからそういう昔話になり、だからうちの子供たちのおばあちゃんはこんなんやったみたいな話になったわけよね。
やっぱり、家のお手伝いの話になったんかな。で、わし子供の頃、結局その、何やろう、結局というか、皿洗いをね、別に誰からやれって言われたわけじゃなく、自主的にやってたんですよ。
で、それに関して、なんか、手伝いはそういうのしてたって話やったんですが、で、なんでやってたんかっていう理由のところがね、これはね、お母さんが大変やからっていうふうに言うと美談なんですが、ママがね。
少年、やっぱさ、機嫌悪いんよね。母親が疲れて帰ってきて。機嫌が悪いから、なんとかその機嫌の悪さを解消したいっていうね。
やっぱり、子供の頃にさ、思った時に、なんかその手伝いをしておけばね、矛先がこちらに向かないんじゃないだろうかというふうにね、子供ごころに考えまして、そういう行動をね、取ってたんだというふうな話をね、母親にね。
まあ、実はみたいな話をしてたんですけども。で、母親は母親でですね、子供に対してはね、気を使わせていたのは理解してたとね。
それを理解してた上で、子供がその人の顔色を伺うような子供になったんじゃないかっていうふうになるんじゃないかっていうことを、すごく実は反省しながらもコントロールはなかなか自分セルフコントロールはできんかったみたいな話をね、この間おばあが言ったわけなんですけどね。
でね、言いました。顔色はね、伺うよと。人の顔色はね、おかげさんで人一倍伺うようになりましたっていうふうにね。これも正直に言いました。母親が、いや、それは本当に申し訳ないって言って。いや、違うんですね。違うんです。
人の顔色を伺えるっていうのはね、とても素晴らしいことですよ。
というふうにね。例えばね、あのうちの同僚でも顔色が悪いと。やっぱりこれは体調が悪いんだなと。
子供がね、お腹にいるんだろうと。だからこれもしんどいんやろうなと。だから大丈夫っていうの。だから顔色が真っ青とか。あとはちょっともう目の様子がおかしいから何か悩みがあんのかとかっていうようなことをね。
人の様子の変化っていうのをね、しっかりと把握できるっていうことだって。だって誰も気づかんやつ全く気づかんからな。びっくりするよ。
ほんまに。いや、明らかにさ、体調悪そうにしてるやんと。やのに、俺言ったもんね、そいつの上司に。お前さ、これ、いや、妊娠してるんやろから、お前もうちょっと気遣えよって言ったら。
一応オフレコの話やったよね。まだ妊娠してると安定期入るまではね、オフレコっていうような話やったからっていうところでね。だから会社の中ではオンレコードに載ってない話やったんですけど。上司は知っとるわな。
ほんで、妊娠してるんやからもうちょっと気遣ったらなあかんやんちゃうのって言って、しんどそうやねんからって言ったら、もりっしぃさん、なんで知ってるんですかって。見たらわかるっちゅうねんみたいなね。そんなことは。
要するには何が言いたいのかっていうとね、そういうところの知恵、理不尽だね。ある種ね、親の理不尽さから学ぶとか知恵をつけるっていうことはたくさんあると。
あかんやつはあるで。例えば、児童養護施設とかのお手伝いなんかもさせてもらったけども、親の役目の放棄とかさ、DVとかネグレクトとかこういうのはさ、それでも学ぶんだけどさ、そっからな。
でも、そういうストレスはあかんけども、本当に人生って理不尽なことばかりあって、わし子供の頃の親の理不尽さっていうところからそれを回避するために知恵をつけたっていう、知恵をつけるっていうのは非常に良いことなんじゃないかな、学びなんじゃないかなっていうふうに思ったので。
ただ、さっきの児童養護施設と決定的に違うのはね、親もね、とにかく何にしてもとにかく一生懸命やってたことは非常に理解してるし、それさえ伝わったらいいんじゃねえのって思うしかないかなって、今更ながらこんなこと言ったら子供が許してくれるかどうかわかりませんけども。
一応ゲームの話もね、悪い思い出としては全然ないと。ずっと放置されたわけでもないっていうことなんでね。
ですけども、それはこっちの勝手な思いとしてよ。子供は気にせえへんわな、知らんしな。
うちもそうです。親父のイメージって言ったらね、週末になったら麻雀、休みの日はゴルフで全然家におらんっていうね、こんなイメージしかないの。
あとはテレビ見て野球、阪神の試合見ながら寝てるっていうこれしか俺イメージないからな。
だからといって何か恨みがあるのかとか、もっと遊んでほしかったとかあんのかって言ったらこれっぽっちもないもんな。
いやねえよ、そんなもんな。
なのでね、リンゴさんの気持ちわかるよっていうふうなのは今になって、この歳になるとよくわかるし、
まあそうよね、おばあ、うちのおかんが言ってたその頃っていうのもおかんかで、その当時の年齢考えたらさ、
またたかだか30代とかでしょ。そんな無理に決まってるやんど。
思うもん、俺今50やけども10年前の40の時の自分で振り返ったら未熟やな。
30代、30の自分だってむちゃくちゃ未熟やなとかね。
たぶん60になったら今の俺に対して未熟やなっていうふうにきっと思うんやと思うんですわ。
もうしゃあねえよ、その時一生懸命やったかどうかだけでいいんじゃねえかなっていうふうに思ったっていうところを自分でも回想させていただくことができたね。
なんとなくほっこりとした、いい意味で。いい意味で以外にほっこりって何やねんって話なんですけど。
リンゴがほっこりしたらアップルパイみたいになりましたけども。
アローゾロー。
ということでね、すごくとってもいい番組を聞かせていただいたなっていうところでご紹介させていただきましたっていうようなところでございましたということで。
今日は大きく3本かな。
1つ目の話がオオススミベリルが咲いたかねえっていうことと、2つ目がトコロトコロトトロ、それで3つ目がリンゴがほっこりしてアップルパイということで。
今日はその3本でお送りいたしましたということで今日はこの辺で。
それではまた。
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