1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.134 赤飯捨ての防災パン喰い
Ep.134 赤飯捨ての防災パン喰い
2026-03-18 38:52

Ep.134 赤飯捨ての防災パン喰い

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3.11の日の給食に赤飯を出して市民から問い合わせがあって廃棄してしまった記事をみてなぜ人は誤った判断をしてしまうのか考えてみるもりおざです


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サマリー

今回のエピソードでは、まずTSUTAYAの店舗数減少というニュースを取り上げ、レンタル業界の現状と寂しさを共有します。続いて、ウェス・アンダーソン監督の映画『グランド・ブダペスト・ホテル』について語り、その面白さを語り合います。メインテーマとして、東日本大震災のあった3月11日に給食で提供予定だった赤飯が、市民からの問い合わせを受けて急遽廃棄され、代わりに防災パンが提供されたというニュースを取り上げます。この出来事について、なぜこのような誤った判断がなされてしまったのか、組織内での情報伝達の難しさや、過剰な配慮、同調圧力などが集団心理に与える影響について深く考察します。また、フジテレビの経営陣が性暴力問題への対応を誤った事例を引き合いに出し、多様性の欠如や偏った視点が組織の判断を鈍らせる可能性についても言及します。最終的に、個人の感情や状況判断が、集団になると時に不合理な結果を招くことの難しさについて、教訓として語り合います。

00:01
もりちゃん
もりちゃん、おざきのThink too much!
おざき
もりちゃんです。おざきです。
もりちゃん
この番組は、10年来の友人もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
おざき
幸いです。
TSUTAYAの閉店ラッシュとレンタル業界の現状
もりちゃん
あのさ、この前のつたやの話したじゃない?
おざき
しましたね。
もりちゃん
なんか、あの、LINEニュースとかでも、なんか昨日あたりすごいタイムリーにつたやの止まらぬ閉店ラッシュという記事を読んでさ。
おざき
俺も読んだ、それ。
もりちゃん
あ、一緒。びっくりしちゃったよ。
おざき
ね。やっぱ思ってるんやって。
もりちゃん
ね。で、なんかその記事見たらさ、今レンタルやってる店舗って250店舗だけなんだって、全国で。
おざき
あー。
多いのか少ないのか。
もりちゃん
え?250でやばくない?全国でだよ。
おざき
一軒に5店舗くらいってことか。
もりちゃん
そう。めっちゃ少ないと思うけど。
おざき
まあ、少ないね。確かに。5。5はやばいね。確かに。
もりちゃん
5はやばくない?だって、北海道に5ってことかもしれないんだよ。
おざき
確かに。
もりちゃん
あの広大な土地のにんさ。
おざき
確かに。
もりちゃん
なんだ。
ほんと。さあ。
おざき
あれか。
もりちゃん
もうホーツクを目の前にしてるような人たちがさ、映画観てーって思ってさ、半日くらいかけて借りに行かなくちゃいけなくなっちゃってるってことでしょ。
おざき
やべー。スラム6ミリオネは観てーってなって。
もりちゃん
だったらさ、半年半日で着いたらまだ良い方だよね。
おざき
確かに。アメリカ、アメリカやん。
もりちゃん
ほんとだよ。
おざき
これはやばいな。
もりちゃん
やばいよね。だからほんとにみんな感じてんだなっていうので、感想も届きましたね。
おざき
来てましたね。
もりちゃん
読みますか。
おざき
読みますね、私。
もりちゃん
お願いします。
おざき
お名前、まゆさん。
もりちゃん
ありがとうございます。
おざき
初めまして。最新回聞かせていただきました。
そして、ツタヤジレンマすごーくわかります。
私の実家がある地元でも、ここ数年で2店舗もツタヤが消えてしまいました。
そして、今ではレンタルのできるゲオにスイッチ。
配信サービスの流れでテレビもレンタルも過去のものになっていくのでしょうね。
もりちゃん
ありがとうございます。
なんか、ゲオの方が生き残ってるっていうニュースも、記事もよ。
おざき
あ、そう?なんでだ?なんでだよ。
なんかゲオは、買取、中古品買取とかが別になくなって、
もりちゃん
その路線で差別化ができて、まだ大丈夫みたいな。
おざき
マジ?マジか。
もりちゃん
うん。やれてるらしい。
おざき
なんかゲオって、全然ラインナップに不満とかないんやけど、
やっぱツタヤの方がいいよね。
もりちゃん
なんでだろうね。
おざき
なんでなんだろうね。
もりちゃん
なんでなんだろう。
おざき
なんか、ロゴがいいし。
うん。そうなんだよな。
おざき
うん。
もりちゃん
まあ、まあまあまあ、
もし朝日課の人がさ、ツタヤがないって言ってもさ、
ゲオがあれば私はいいと思いますけどね。
おざき
まあね。
なんかチャラついてるイメージあるな、ゲオって。
そうですか。そうか。
もりちゃん
ゲオね。
おざき
ゲオ。
もりちゃん
ゲームの路線も強いからかな、もしかして。
うーん。
おざき
だよね。
もりちゃん
ちょっと憂いますよ。
おざき
はい。
映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の感想
もりちゃん
あの、なんだ、あのね、
ちょっとすごい、めっちゃ直近で、
ウェス・アンダーソン監督っているじゃない。
おざき
ああ、なんかアニメっぽいの作ったりしてる人?
もりちゃん
あ、そうそうそうそう。
その人、あんまり見たことなかったんだけどさ、
グランドブーダーペストホテルっていう。
おざき
あ、あれそうなったんだっけ。
もりちゃん
あ、そうそうそう。
この前見てめっちゃ面白かった。
ああ。
はい、アマプラで見れます。
多分、何かしらでも見れることでしょう。
面白かった。
おざき
見た、見た記憶あるんやけどね。
なんか全然記憶になくて、その中身が。
多分なんか適当に見てたんだと思うけど。
もりちゃん
私も昔、なんかね、見たんだけど、
寝落ちした記憶があって、
なんか、その時の私には多分はまんなかったんだけど、
今は見たら面白かったです。
おざき
どういう話?
もりちゃん
あ、えっとね、なんか、でっかい山の上のホテルがあって、
そこの支配人みたいな人がメインのキャラクターで、
で、支配人と見習いのロビーボーイが2人メインのキャラなんだよね。
で、支配人のところに不幸の女性とかがよく通ってきてて、
こう田舎だったりしたんだけど、そのうちのお一人が亡くなってしまって、
その不幸の女性の遺産相続を支配人に預けるみたいな話になって、
で、もちろんその不幸の女性の親族からめっちゃ恨まれて、
あれよ、あれよと、いろんなことが起きるという感じで。
おざき
へー、なるほどね。
もりちゃん
結局は、なんか、愛の話で素敵でした。
おざき
あー、ほんとですか。
うん。
あらすじを聞いても全然、全然ピンときてないということはもう、
マジで適当に見たんやろな。
もりちゃん
そうか。
まあ、なんか、展開早いからぼんやりしてると見逃しちゃうものは多いかもしれない。
おざき
そっか、そっか、そっか。
もりちゃん
うんうん。
おざき
なるほど。
3.11の赤飯廃棄と防災パン提供のニュース
もりちゃん
いや、今日はさ、別の話をしたくてですね。
おざき
あいあい。
もりちゃん
あのー、3月11日、東日本大震災があった日の休職を、
えー、まあ、卒業お祝い込んだてとしてお石板を出す予定だったんだけど、
まあ、それを2000色廃棄したっていうニュースがある。
見た?
おざき
見出しだけね、見たんだよね。中身あんま見てなくて、ちゃんと。
もりちゃん
なんか、私も中身見てなかったんだけど、
まあ、なんか気になってペロッと見てみたらさ、
あの、私の地元だったんですよ、めっちゃ。
もりちゃん
なんか、あのー、地元だし、っていうか、
そのお石板を作ったであろう休職センターの休職を食べてました。
おざき
それ、まあ分かるんや、それ。まず、それって。
もりちゃん
ああ、なんか書いてあって。
おざき
ああ、そうなんだ。
もりちゃん
そう、ここの休職センターでって書いてあって、
ああ、うちのじゃんって。
おざき
把握してるかな、自分のその地区の、地区の休職センターって。
もりちゃん
ええ、なんか。
おざき
分かるのかな。
もりちゃん
休職センターの見学にまではいかなかった気がするけど、
ここで作ってんだよ、みたいなのは知ってたのはなぜか。
おざき
すごいね、それはすごいわ、よう気づいたね。
もりちゃん
そうね、なんかさ、これ、あのー、なんかちゃんと見てみたらさ、
見出しから言うとさ、なんかこう、えーと、まあ卒業の直前だったんでしょうよ、
で、お祝いの休職を出すみたいなのは、まあどこの学校でもあるだろうからさ、
なんかそれがたまたま11日になっちゃって、
で、なんか誰か過敏な人が、おかしいだろうみたいに、
取り上げたみたいに、わーって言って、なんかこう、
教育委員会とか負けちゃったのかなーとか思ってたら、
なんかね、あのニュースをよく見てみたら、
なんか、あのー、特命の電話が1本あって、
で、なんか、えーと、休職にお赤飯が今日出るらしいんだけど、
そのクイーを教えてほしいっていうお電話だったんだって。
で、まあ説明をして、で、相手は、あのー、わかったと。
でもやっぱり変だなと思うから、来年以降は気をつけてほしいですって言って、
そこで終わったのって。
だからなんか、バチギレの人がいたわけじゃなくて、
おざき
ちゃうね、だいぶ。
もりちゃん
で、あのー、このお電話の人もこんな大変なことになるとは思ってなかったんじゃないかと。
おざき
そうだね。
もりちゃん
うん。で、学校から教育委員会に行って、
教育委員会でみんなで相談して、
えーと、じゃあ大関飯やめようっていうのを、
11時過ぎぐらいに決めたらしい。
おざき
まじかい。
もりちゃん
うん。
おざき
まじか。そこの地区は全部あれだったってこと?
大関飯食う予定だったってことか。
そうだよね。
もりちゃん
あーそう。なんか5校ぐらい。
おざき
えーまじか。
もりちゃん
うん。で、大関飯やめーってして、
なんかそんで、あのー、なんだっけ、代わりに、えーと、
あ、その防災用のパンを提供したんだって。
おざき
防災用のパン?放出?
もりちゃん
意味わかんなくない?めっちゃ変じゃない?
おざき
あー、まあねー。
もりちゃん
なんか、なんだこのニュースと思ってさ。
なんかまだ上手にこの違和感を説明できないんだけど、
なんかこんなに、変じゃない?これ。
おざき
いや、変だと、変だと思う。
もりちゃん
そりゃ変だよね。そりゃ変だよねー。
うん。
これ、何が変なんだ?誰が変なんだ?
おざき
あー。
集団心理と誤った判断のメカニズム
おざき
いや、なんかまず前提として立ちたいのはね、なんかこう、
なんやろ。なんつーのかな。
意外とこのカチオの中にいる人たちにはさ、こう、
彼らなりの論理みたいなのあるやん。
もりちゃん
あー、そうなのよね。
その時、そう判断したのには理由があるんだよな。
おざき
いや、なんかもう本当に愚かな人たちやね、という、
まあ、見方も当然最初はなるんだが、
自分も結構そのカチオにいるとなんか、
そういう判断もあるかって、
なんか思ったりするやん、こういうのってなんか。
意外とね、その中にいるとね。
もりちゃん
うん。
おざき
っていう視点でちょっと、なんかこう、
考えたいというか、ちょっとこうね、
アホや、アホやなーでこう、
断罪しないようにしたいというのは前提として置いた上で、
もりちゃん
うん。
おざき
あー、なんだろうね。
まずなんかこういうのって教育委員会に行くんすか、こういうのって。
行くべき案件なんすか、まずなんか。
もりちゃん
あー、まあ一応その、何て言うんですか。
あの、大小関わらず、なんかちょっと気になるぐらいのことは、
一旦教育委員会に相談はすると思うよ。
おざき
うーん。
もりちゃん
で、まあそんなおごとじゃないですね、を判断するか、
まあ一応ちょっと共有だけしときましょうとか、
まあなんかそのむしろ学校は知ってたけど、
教育委員会は知らなかったってなるほうがまずいから。
おざき
まあもう保診的にも、気になったらもう言っとくかって。
もりちゃん
うんうん。
おざき
あげとくかって。
もりちゃん
っていう文化だと思うよ。
おざき
あー、なるほどね。
うん。
まあそこはまあ、何と言うか、まあ一応あげとくかって。
もりちゃん
文化ことだから、この学校の管理職は変じゃないと思う。
おざき
こういうのね、伝言で行くとちょっとなんかこう、
なんかやばそうやなって思わなくもないかも。
もりちゃん
なんかやっぱその、温度感が伝わらないっていうのってありますよね。
おざき
これはね、会社あるあるですね、これマジで。
もりちゃん
あー、そうですよね。
おざき
会社もあるあるですね、これ。
もりちゃん
これさ、これほんとどの場面でもあるんだよな。
おざき
うん。
もりちゃん
で、なんかそのめっちゃめんどくさいことになって市議が返ってきてさ、
ここまで誰も求めてないよなみたいなのあったりしますよね。
おざき
そうなんよねー。
もりちゃん
うん、これが何と言うか、
伝言、その人が複数集まるとなんかちょっとバカになっちゃうときあるよね。
おざき
そうだね。
もりちゃん
これ不思議なもので。
おざき
うん。
もりちゃん
うーん、いやー何と言うかな、この話は、
そのー、うーん、まあ引きで見ると、
教育委員会の判断の気持ちもわからんではないんだけど、
でも、でもちょっと違ったんじゃないかしらーと思うわね。
おざき
そうやね。
もりちゃん
うーん。
で、結果そのー、本来防災時に大事にしなきゃいけないやつを食べることになってるっていうのが、
もっともおかしなことになってるんだけどさ。
おざき
そうやね。
もりちゃん
うーん、なんかそのー、これって、
不謹慎と配慮の境界線
まあどういう場面でもあるけどさ、そのー、
不謹慎だとか、
もりちゃん
えーと、うーん、あーなんかまあ話めちゃこういろいろになりますけど、
以前いただいたお便りでさ、その、
もりちゃん
妊娠報告をSNSでしたら、
なんか、あのー、不妊治療に苦しんでる人もいるんだから、
女の投稿するなー、不謹慎だろー、みたいな。
おざき
うーん。
もりちゃん
っていうのと似てるというかさ。
おざき
確かに。
もりちゃん
うーん、なんか、
そのー、悲しいことがあったからといって、
おめでたいことがなくなるわけじゃないですからね。
おざき
まあそうですね。
もりちゃん
やっぱりその3月11日に誕生日迎えてる人、
友達にいるんだけどさ、3月11日の子がさ、
もりちゃん
気まずそうな顔してるのもすごいかわいそうだなと思うんですよね。
おざき
まあ確かに。
もりちゃん
だからまあその、これって風化じゃなくて、
大切にその、震災、大きな地震があってたくさんの人が悲しみにあって、
まあ今も続いているということと、
なんか、話して考えなきゃいけないですよなー。
おざき
そうですねー。
もりちゃん
わいえその感情が先に出ちゃうと人は変になっちゃうからね。
おざき
うーん、まあ確かに、
うーん、確かになんかまあ、
3月11日に、
もりちゃん
うーん、
おざき
まあなんだろうな、その日に、
まあまあそうやね、なんか確かに、まあこれむずいな確かになんか、
その日にお咳反応を出す、出すっていうことのなんちゅうかな、
必然性みたいなものもまあ一個確かにこう、
なんちゅうかこう、文句言ってくる人の論理もなんかまあ、
まあわからんでもないんやけどね。
もりちゃん
それはそうなのよねー。
おざき
わからんでもなくて、
こんだけ考えるときに、なんかこう、
まあ、まあ、
あ、そうなってるけど、
もりちゃん
うーん、
おざき
いやまあ別に、別にいいかって、
うーん、
まあそれもまあ、その気持ちもわかるな、
まあ別にいいか、まあ別にいいか、
まあずらせるならずらしてもええんちゃう、別にそこ、
別にそこの日にまあ絶対に出す理由ある?みたいな、なんか、
もりちゃん
うーん、
おざき
そういう、そういう視点もあるわな、なんか、
もりちゃん
まあそうね、これがやっぱその、
あー東北だからね、
おざき
そうそうそうそうそうそう、
もりちゃん
そこが苦しいんですよね、その被災してる場所だから、
ちょっともう少し、あの、敏感になったほうがよかったかもしれない、
うーん、
ですね、
おざき
そう、もちろんね、なんかその捨てたのは、捨てる必要なかったし、
別にそいつもなんかこう文句言ってくる必要もなかったと思うけど、
文句っつうか、問い合わせる必要もなかったけど、
もりちゃん
そうね、
おざき
そこにお石破持ってくる、なんか必然性っていうかな、
いや、なんか業者の関係でここならなんか手配できるんですとか、
うん、
なんかいやこの日になんかそういうイベントがあるんですみたいな、
まあそうやったらなんかそれでいいんですけど、
うん、
月から金あって、いや別にまあ10日とか9日でもいいですと、
うん、
だけど別になんか普通に何も考えんないのになんか来んだら、
まあ普通にここに来て、
うん、
別になんかね、チェックする人もいないんで普通に、
もりちゃん
うん、
おざき
それが通りましたってなって、
もりちゃん
うん、
おざき
うん、なんかまあそうだね、
まあ、
なんかその、そういうなんか小さなリスクと、
もりちゃん
うん、
おざき
なんかこう、なんかそういう人が行ってくることのなんか、
そこまで合わせんくていいんちゃうっていう視点も含めた上で、
うん、
いやまあでも別にどこでもいいんならずらしてもよかったんちゃうってのはなんか、
もりちゃん
うん、
おざき
まああるわな、まああるわ、
うん、
それはあるわ、
もりちゃん
そうなんだよね、
そうそう、
そうなんだよ、
おざき
うん、
もりちゃん
なんかこういうことってさ、
おざき
うん、
もりちゃん
やっぱまあその、
ああ、
うんと、
あのなんて言うんだ、
えーと、
おざき
うん、
もりちゃん
何をやっても何かしらの批判が来たりするっていう、
おざき
うん、
もりちゃん
ものがあるのとはちょっとだけ事情が違うんだよね、
おざき
ちょっとだけ事情が違う、
もりちゃん
そう、
おざき
うん、
あのちょっと、
もりちゃん
ちょっとできたっていうことね、
おざき
そうそう、ちょっと理由があるから、
もりちゃん
うん、
おざき
なんかそう、なんかこう別にめちゃくちゃな理由とも、
まあそこまで思わないかなって、
俺は問い合わせはしないけど、
うん、
なんかこう問い合わせはしないけど、
別にその、
うん、
うんっていうか、
ああ、この日に批判出るんや、出るんやっていう、
本当に、
もりちゃん
なんか別に、
おざき
うん、
すげえなんかおかしいとも思わんけど、
もりちゃん
うん、
おざき
おお、
おおっていうこの、
もりちゃん
うん、
おざき
そのワンリアクションは、
もりちゃん
うん、
おざき
こう10人いたら、
まあ2、3人くらい、
なんか少なめに見てもなんかいるんちゃうっていうのはあるから、
もりちゃん
うん、
おざき
なんかまあそう、
リスクマネジメントってなんかそういうことじゃないでしょうかっていうその、
もりちゃん
ああ、そうですね、
おざき
1000人か、1000人よりも多いと思うけど、
うん、
500人に1人くらいどうなのって思うことがあったとしたら、
まあなんか、
なんか避けれんなら避けといたらっていうのはあるよね、
もりちゃん
うん、
おざき
うん、
もりちゃん
そうね、
で、
おざき
その、
もりちゃん
そう、
そうむずいことじゃないからね、
別にすりゃいいというだけか、
おざき
おそらく、
もりちゃん
おそらくね、
これさ、
フジテレビの事例から見る組織の多様性の欠如
もりちゃん
その、
えっと、
だから窓口になったとこと別でさ、
教育委員会にさ、
もし僕らがいたとして、
おざき
はい、
もりちゃん
なんか、
これはまずいみたいな、
なんで誰も気づかなかったの、
おざき
みたいなひすおばがいたとして、
どうする、
もりちゃん
もうすぐ廃棄しましょう、
みたいな人が、
おざき
追いついたらなあ、
どうしようかなあ、
もりちゃん
どうする、
でもいるじゃん、
こういう場面の時って、
おざき
ああ、
そうだね、
もりちゃん
極論に走っちゃう人って、
おざき
うーん、
もりちゃん
うーん、
おざき
まあでも確かになんか、
もりちゃん
そう、
おざき
そういう人いたら、
もりちゃん
うん、
おざき
いやいや、
それはやりすぎやろと、
あの、
今、
今、
今こうやってなんか、
振り返ってるから思えてるのかもしれないけど、
もりちゃん
そうだね、
おざき
うん、
いや、
いや、
まあ確かになんか、
この日にこれ出しちゃったのは確かに、
ちょっとまあなんか、
どうなの的なのは全然、
まあぶっちゃけ理解できるんですけど、
うん、
それはもうしゃあないと、
それはもうごめんなさいじゃんと、
うん、
これで捨てるはちょっとまあ、
ちょっと行き過ぎでしょうと、
でももうこの、
昨今のこの、
何、
フードロス的な観点も含めると、
もりちゃん
ごめん、
もうたっこうなってますしと、
おざき
そう、
逆にあなたその視点あります?っていう、
捨てることにより、
フードロスで叩かれるっていうこの、
うん、
この天秤かけれてます?っていうのはちょっと、
問いたいですね、
うん、
もりちゃん
ああ、
そうね、
おざき
ああ、
もりちゃん
いや、
これがなあ、
いやもうもちろんその通りだが、
うん、
目の前でひすりまくってる人がいたら、
上手に言えるかな、
おざき
いや、
そうそう、
その、
現場にいるとなあ、
ちょっとこういうのはなあ、
もりちゃん
そう、
おざき
うん、
もりちゃん
いやあ、
なんか混乱がこう手に取るように、
想像できるというかさ、
おざき
解像度、
解像度高め、
もりちゃん
ああ、
まあそう、
まあわかんないけどね、
うん、
いやあ、
そうでしたかという、
なんか、
このニュース見てやっぱりその、
なんていうんだ、
集団、
まあ最初の話に戻るけど、
なんか集団になったときの、
なんかこう、
集団になったときってこう人ってこう個別に喋ってるときと違う顔を見せることってあるじゃないですか、
おざき
なるほど、
うん、
そうですね、
うん、
もりちゃん
なんかこれの難しさを、
まあ、
うーん、
ちょっと今、
なんだ、
目の前で感じてるわけではないんだけど、
うーん、
まあと、
何度かあったなあと思い返すわけなんですけど、
うーん、
うーん、
どう、
どうしたらいいんですかね、
この、
おざき
うーん、
なんか、
なんか集団占領って言葉が、
なんか、
ある、
あるじゃないですか、
あるんですけど、
もりちゃん
占領って何、
浅い配慮、
おざき
浅い、
そうそう、
配慮、
うーん、
まあ、
なんか最近なんか、
もりちゃん
うん、
おざき
ベストセラーになった、
もりちゃん
うん、
おざき
集団占領、
優秀だった男たちが、
そうそう、
もりちゃん
おお、
おざき
なぜ道はやばるの、
もりちゃん
ほほー、
おざき
まあ、
なんか昔かな、
これ多分なんか、
えーっとね、
うん、
おざき
ちょっとちゃうんかな、
もりちゃん
まあ、
おざき
でもなんかあの、
日本軍が間違えた、
日本軍が戦争に負けた理由とかにもなんか、
もりちゃん
うーん、
おざき
生まれてるらしいんですけど、
あとまああれか、
普通に、
本の中では、
こうあれか、
もりちゃん
うん、
おざき
スマップ問題とか、
この中井、
中井、
あ、
もりちゃん
富士テレビ、
おざき
あ、
そうそう、
富士テレビ、
うん、
なんか富士テレビのこう経営陣とかって、
なんか就活とかでめちゃくちゃエリートだし、
もりちゃん
うーん、
おざき
富士テレビっていう大企業の中で、
なんかトップまで登り詰めた、
なんか能力とかめちゃくちゃ高い人たちの集団なのに、
なんで、
この、
なんつーの、
あの、
性暴力が行われた時の、
この対応を、
間違えてしまったのかっていう、
うーん、
もりちゃん
ことを、
おざき
まあなんかこう丁寧に、
紐解いてるんですけど、
うーん、
なんか、
一つはなんかその、
なんか多様性のなさみたいな、
その、
集団って、
こう、
なんつーの、
能力の高い男の人たちで、
まあテレビ局っていうちょっとこう、
なんつーの、
偏った世界の中で、
こう、
競争を勝ち抜いてきた、
すごくこう、
なんつーのかな、
限定的な、
うーん、
世界で、
もりちゃん
こう、
おざき
生きてきた人たち、
うーん、
の優秀さとして、
まあ視点がこう偏ってる、
集団だったと、
フジテレビの経営人っていうのは、
もりちゃん
うーん、
おざき
だからまあ、
なんつーかな、
能力としては優秀なんだが、
まあ、
こう、
集団としてはこう、
なんつーのかな、
あのー、
もろ、
もろかったと、
いうことが、
書かれてるそうなんですけど、
それは、
もりちゃん
なんていうんだ、
そのー、
うーんとー、
ん?
その集団、
おざき
うーん、
もりちゃん
なんかすご、
すごくこう、
世間から隔離された考え方で、
うーん、
うーんとー、
みんな、
な、
なんて言ったらいいんだ、
おざき
うーん、
もりちゃん
えーと、
ん?
みんな偏った考え方で、
おざき
うーん、
もりちゃん
隣の人もそうだから、
間違いないだろうと、
強まっていってしまうみたいな、
ことが起きてるってこと?
おざき
うーん、
もうね、
読んではないんだけど、
まあ多分それは、
まあ同調圧力的な、
もりちゃん
ああ、
なるほど。
おざき
うーん、
なんとなんか、
えっとー、
なんか細く、
もうちょい細かく言うと、
もりちゃん
なんか、
おざき
いや、
俺もね、
こうYouTubeでね、
ざっくり聞いただけないんだけど、
もりちゃん
うーん、
おざき
えー、
なんか、
あのー、
女性のアナウンサーが、
なんか中江雅宏から性暴力を受けた、
みたいなのは、
結構早い段階で、
経営陣には上がってきたんやけど、
うーん、
えっとー、
だからそれを聞いたときに、
なんか、
なんかこう、
中江雅宏っていう個人と、
なんかこう、
アナウンサーっていう個人の、
なんかこう、
プライベートの、
地上のもつれだなって、
こう、
判断されて、
もりちゃん
うーん、
なんかこう、
おざき
あんまりこう、
こう、
あらたてないほうがいいなって、
な、
なったらしいんだよね。
うーん、
なんかこう、
もりちゃん
うーん、
おざき
なんかこう、
もりちゃん
なんか、
おざき
組織的なこう、
課題とか問題っていうよりかは、
あくまでこう、
プライベート感で起きた、
こと、
おざき
だから、
なんか認知はしてたんだけど、
もりちゃん
うーん、
おざき
なんかこう、
組織としてこう、
対応することは、
ちょっと一旦、
なんかやめて、
もりちゃん
うーん、
おざき
女性のアナウンサーの、
もりちゃん
うーん、
おざき
なんていうのかな、
上司だか先輩の人に、
こう、
もりちゃん
うーん、
おざき
なんていうかこう、
声掛けというか、
なんかこう、
もりちゃん
うーん、
おざき
頼んだというから、
なんかこう、
もりちゃん
うーん、
おざき
ケアを頼んだみたいな、
もりちゃん
うーん、
うーん、
おざき
的な、
的ななんか対応しちゃって、
まあ、
もりちゃん
うーん、
おざき
うーん、
なんか組織としてのこう、
なんか適切な対応はされなかったんですけど、
もりちゃん
うーん、
おざき
そしてなんか、
地上のもつれだ、
みたいな風に判断されて、
判断されちゃったのも、
そういうこう、
うーん、
昭和のおじさんしかなんか、
うーん、
おらんかったから、
なんかそう、
うーん、
なっちゃったと、
もりちゃん
うーん、
おざき
うーん、
いろんなこう、
視点でこう、
判断する、
もりちゃん
うーん、
おざき
仕組みがなかったっていう、
もりちゃん
うーん、
おざき
話らしいです。
教育委員会の組織文化と判断
もりちゃん
なるほどな、
まあ、
おざき
だから、
うーん、
もりちゃん
まあ、
もしかしたらそういうことが状態化していたとか、
おざき
うーん、
もりちゃん
なんか、
まあ、
そう、
大きな問題と、
まあ、
とらえなかったっていうことだよね、
おざき
うーん、
もりちゃん
なるほどね、
おざき
うーん、
もりちゃん
あはー、
おざき
ひるがえって、
まあ、
教育委員会ってどういう組織なのかってことを考えると、
もりちゃん
うーん、
まあ、
おざき
なんていうか、
日を見るより明らかというか、
もりちゃん
うーん、
おざき
そういう、
こう、
多角的な視点ってあるのでしょうかっていうのは、
ちょっとまあ、
今回の話にもつながるのではないかな、
もりちゃん
うふふふ、
ありがとうございます。
うふふふ、
そうだね、
おざきくんよりちょっとだけ教育委員会に近い人間としては、
おざき
ええ、
もう、
もりちゃん
教育委員会の中の人を知っているわけでは全くないんだけどさ、
なんか、
まあ、
もりちゃん
想像している通りだと思いますよ、
うーん、
やっぱこう、
うーん、
おざき
まあ、
もりちゃん
その、
そうね、
まあ、
批判にさらされることもあるだろうから、
おざき
うーん、
もりちゃん
うーんと、
大事になるんだったら、
なんかそう、
というか、
なんていうんだ、
うーん、
誠実な対応をしなければといって、
ちょっと過敏になるような人もいるんじゃないかと想像しますね、
おざき
確かに。
うーん、
もりちゃん
え、
おざき
ちなみになんか、
元先生しか教育委員会ってなれないんですか?
元ってさ、
もりちゃん
そういうわけではない。
おざき
ああ、
そうなんだ。
もりちゃん
うん、
教育委員、
まあ、
元先生、
元々先生やってた人がなることの方が多いけど、
おざき
うん、
もりちゃん
県庁の中から行く人もいるし、
うーん、
おざき
まあ、
もりちゃん
うーん、
そうね、
対、
うーんと、
外から呼ぶような場合も実際によってはあるかもしれない。
うーん、
おざき
なるほどね。
もりちゃん
数は多くないかも。
やっぱ全体としては元先生かも。
おざき
うーん、
なるほど。
もりちゃん
うん。
おざき
うん。
もりちゃん
そうだね。
おざき
うーん、
か、
もりちゃん
まあ、
そう、
そう、
もりちゃん
そうなんだよね。
だから、
もりちゃん
うーんと、
やっぱ、
まあ、
もりちゃん
なんて言うんだ、
その、
もりちゃん
会社員、
企業経験のある人は確かに少ないと思うから、
おざき
うーん、
なんかその、
もりちゃん
うーんと、
リスクをとっ、
うーん、
メリディをこう、
もりちゃん
ふかんでみて、
うーん、
最初のリスクは少う、
みたいな考え方の人はどっちかっていうとやっぱ少ない業界ですよ。
うーん、
おざき
なるほど。
もりちゃん
リスクも、
おざき
ちょっとこう、
うーん、
うーん、
もりちゃん
まあ、
まあ全体の福祉の人たちなので結構、
うーん、
うーん、
全体の福祉じゃないか、
個別の福祉を、
もりちゃん
うーん、
ウェルフェアを、
うーん、
おざき
難しい、
うーん、
難しい、
あんまり聞き慣れない言葉が、
もりちゃん
うーん、
おざき
全体の、
もりちゃん
あ、えっと、
そうですね、
ウェルフェアというのは福祉の英語ですね。
おざき
うーん、
もりちゃん
うーん、
うーん、
なんて言ったらいいんだ、
なんでもないです、
えっとね、
おざき
一人一人、
もりちゃん
なんか誰もこう見捨ててないよっていう、
おざき
し、
うーん、
もりちゃん
まあ、
体、
姿勢、
おざき
うーん、
もりちゃん
の人たちがやっぱ多いかなと思うね。
おざき
うーん、
うーん、
もりちゃん
まああとは体感ですけど、
その、
あのー、
なんかさ、
おざき
うーん、
もりちゃん
えーと、
えー、
資料作成の風習と業界の濃度
もりちゃん
えー、
えー、
えーと、
なんて言うんだ、
あの、
国、
っていうか、
なんだ、
たまにさ、
おざき
うーん、
もりちゃん
えー、
厚生労働省の、
おざき
うーん、
もりちゃん
なんか資料みたいなので、
おざき
うーん、
もりちゃん
なんか、
パワポにギチギチ文字詰まってるようなやつとかあるじゃん。
おざき
あー、はいはい。
ありますね。
もりちゃん
あれ、とても見てられないじゃない。
おざき
うーん、
もりちゃん
でもなんか、
ああいう資料ってめちゃくちゃ出てくんだよね。
うーん、
おざき
あのー、
うーん、
もりちゃん
なんであんな、
あのー、
うーん、
まあ、
み、
み、
見てパッとわかる、
みたいなことじゃなくて、
おざき
うーん、
もりちゃん
その、
全部の情報がここに書いてある、
みたいな安心感とか、
おざき
はいはいはい。
もりちゃん
その、
正しい文言で表記する、
おざき
うーん、
もりちゃん
みたいなことに重きを置く風習はありますよね。
おざき
うーん、
もりちゃん
なんかあの紙前から感じ取っていただければと思うんですけどね。
おざき
なるほど、
なるほど。
もりちゃん
うーん、
おざき
うーん、
もりちゃん
ねー、
まあだからやっぱりそのー、
うーん、
おざき
ど、
もりちゃん
どの業界も、
おざき
うーん、
もりちゃん
こう濃度が濃いことにはなってるんだろうなー、
どこを貸し込むか。
おざき
そやね、
そやね。
もりちゃん
うんうんうん。
おざき
肩よりもありますわな。
どこ、
もりちゃん
ね。
おざき
どこだろうと。
もりちゃん
うーん、
難しいって、
できるかなー。
おざき
うーん、
教訓としての赤飯廃棄ニュース
もりちゃん
ふふふ。
おざき
まあ、
まあ、
もりちゃん
うん。
ちょっとこう、
おざき
身につまされる話としてちょっとこう、
もりちゃん
ね。
おざき
消化していきたいですな、
このニュースは。
もりちゃん
そうね。
おざき
はい。
もりちゃん
この、
な、
なんていうか、
おざき
うん。
もりちゃん
ことわざにできそうだよね。
おざき
そやね。
ふふふ。
もりちゃん
ご飯、
赤飯捨てのー、
ふふふ。
おざき
ちょっと、
もりちゃん
豪裁パン食いみたいな、
そんなにこう、
おざき
ああーってなる、
ふふふ。
ああーってなるほどの一般さじゃないからな、
ちょっと。
もりちゃん
ふふふ。
そっか。
ふふふ。
ふふふ。
おざき
そんな、
四字熟語みたいな。
風が吹けば、
もりちゃん
お部屋が儲かるぐらいの感じで。
そうね、
おざき
ちょっともっとこう、
ある、
あるあるみたいな感じで、
ちょっと、
やっぱりことわざってせんといかんからさ。
もりちゃん
そうか、
なんかー、
なんか。
赤飯捨てのー、
豪裁パン食いダメですか。
おざき
ふふふ。
半分、
半分みたいなほうがいいな。
もりちゃん
回り回って、
あのー、
本来の目的を見失っていること、
おざき
みたいな、
意味。
もりちゃん
ふふふ。
ふふふ。
おざき
まあ、
そのぐらいのね、
教訓はある話でしたね、
もりちゃん
これは。
なーと思います。
おざき
はい。
もりちゃん
ありがとうございます。
おざき
ありがとうございます。
もりちゃん
ありがとうございました。
おざき
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それではまた来週お会いしましょう。
もりちゃん
森ちゃんと、
おざき
兎崎でした。
もりちゃん
バイバーイ。
おざき
じゃねー。
バイバイ。
38:52

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