1. もりちゃんおざきのThink too much
  2. Ep.134 赤飯捨ての防災パン喰い
2026-03-18 38:52

Ep.134 赤飯捨ての防災パン喰い

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3.11の日の給食に赤飯を出して市民から問い合わせがあって廃棄してしまった記事をみてなぜ人は誤った判断をしてしまうのか考えてみるもりおざです


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サマリー

今回のエピソードでは、まずTSUTAYAの店舗数減少というニュースを取り上げ、レンタル業界の現状と寂しさを共有します。続いて、ウェス・アンダーソン監督の映画『グランド・ブダペスト・ホテル』について語り、その面白さを語り合います。メインテーマとして、東日本大震災のあった3月11日に給食で提供予定だった赤飯が、市民からの問い合わせを受けて急遽廃棄され、代わりに防災パンが提供されたというニュースを取り上げます。この出来事について、なぜこのような誤った判断がなされてしまったのか、組織内での情報伝達の難しさや、過剰な配慮、同調圧力などが集団心理に与える影響について深く考察します。また、フジテレビの経営陣が性暴力問題への対応を誤った事例を引き合いに出し、多様性の欠如や偏った視点が組織の判断を鈍らせる可能性についても言及します。最終的に、個人の感情や状況判断が、集団になると時に不合理な結果を招くことの難しさについて、教訓として語り合います。

00:01
スピーカー 2
もりちゃん、おざきのThink too much!
スピーカー 1
もりちゃんです。おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
TSUTAYAの閉店ラッシュとレンタル業界の現状
スピーカー 2
あのさ、この前のつたやの話したじゃない?
スピーカー 1
しましたね。
スピーカー 2
なんか、あの、LINEニュースとかでも、なんか昨日あたりすごいタイムリーにつたやの止まらぬ閉店ラッシュという記事を読んでさ。
スピーカー 1
俺も読んだ、それ。
スピーカー 2
あ、一緒。びっくりしちゃったよ。
スピーカー 1
ね。やっぱ思ってるんやって。
スピーカー 2
ね。で、なんかその記事見たらさ、今レンタルやってる店舗って250店舗だけなんだって、全国で。
スピーカー 1
あー。
多いのか少ないのか。
スピーカー 2
え?250でやばくない?全国でだよ。
スピーカー 1
一軒に5店舗くらいってことか。
スピーカー 2
そう。めっちゃ少ないと思うけど。
スピーカー 1
まあ、少ないね。確かに。5。5はやばいね。確かに。
スピーカー 2
5はやばくない?だって、北海道に5ってことかもしれないんだよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
あの広大な土地のにんさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
なんだ。
ほんと。さあ。
スピーカー 1
あれか。
スピーカー 2
もうホーツクを目の前にしてるような人たちがさ、映画観てーって思ってさ、半日くらいかけて借りに行かなくちゃいけなくなっちゃってるってことでしょ。
スピーカー 1
やべー。スラム6ミリオネは観てーってなって。
スピーカー 2
だったらさ、半年半日で着いたらまだ良い方だよね。
スピーカー 1
確かに。アメリカ、アメリカやん。
スピーカー 2
ほんとだよ。
スピーカー 1
これはやばいな。
スピーカー 2
やばいよね。だからほんとにみんな感じてんだなっていうので、感想も届きましたね。
スピーカー 1
来てましたね。
スピーカー 2
読みますか。
スピーカー 1
読みますね、私。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
お名前、まゆさん。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
初めまして。最新回聞かせていただきました。
そして、ツタヤジレンマすごーくわかります。
私の実家がある地元でも、ここ数年で2店舗もツタヤが消えてしまいました。
そして、今ではレンタルのできるゲオにスイッチ。
配信サービスの流れでテレビもレンタルも過去のものになっていくのでしょうね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
なんか、ゲオの方が生き残ってるっていうニュースも、記事もよ。
スピーカー 1
あ、そう?なんでだ?なんでだよ。
なんかゲオは、買取、中古品買取とかが別になくなって、
スピーカー 2
その路線で差別化ができて、まだ大丈夫みたいな。
スピーカー 1
マジ?マジか。
スピーカー 2
うん。やれてるらしい。
スピーカー 1
なんかゲオって、全然ラインナップに不満とかないんやけど、
やっぱツタヤの方がいいよね。
スピーカー 2
なんでだろうね。
スピーカー 1
なんでなんだろうね。
スピーカー 2
なんでなんだろう。
スピーカー 1
なんか、ロゴがいいし。
うん。そうなんだよな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、まあまあまあ、
もし朝日課の人がさ、ツタヤがないって言ってもさ、
ゲオがあれば私はいいと思いますけどね。
スピーカー 1
まあね。
なんかチャラついてるイメージあるな、ゲオって。
そうですか。そうか。
スピーカー 2
ゲオね。
スピーカー 1
ゲオ。
スピーカー 2
ゲームの路線も強いからかな、もしかして。
うーん。
スピーカー 1
だよね。
スピーカー 2
ちょっと憂いますよ。
スピーカー 1
はい。
映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の感想
スピーカー 2
あの、なんだ、あのね、
ちょっとすごい、めっちゃ直近で、
ウェス・アンダーソン監督っているじゃない。
スピーカー 1
ああ、なんかアニメっぽいの作ったりしてる人?
スピーカー 2
あ、そうそうそうそう。
その人、あんまり見たことなかったんだけどさ、
グランドブーダーペストホテルっていう。
スピーカー 1
あ、あれそうなったんだっけ。
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
この前見てめっちゃ面白かった。
ああ。
はい、アマプラで見れます。
多分、何かしらでも見れることでしょう。
面白かった。
スピーカー 1
見た、見た記憶あるんやけどね。
なんか全然記憶になくて、その中身が。
多分なんか適当に見てたんだと思うけど。
スピーカー 2
私も昔、なんかね、見たんだけど、
寝落ちした記憶があって、
なんか、その時の私には多分はまんなかったんだけど、
今は見たら面白かったです。
スピーカー 1
どういう話?
スピーカー 2
あ、えっとね、なんか、でっかい山の上のホテルがあって、
そこの支配人みたいな人がメインのキャラクターで、
で、支配人と見習いのロビーボーイが2人メインのキャラなんだよね。
で、支配人のところに不幸の女性とかがよく通ってきてて、
こう田舎だったりしたんだけど、そのうちのお一人が亡くなってしまって、
その不幸の女性の遺産相続を支配人に預けるみたいな話になって、
で、もちろんその不幸の女性の親族からめっちゃ恨まれて、
あれよ、あれよと、いろんなことが起きるという感じで。
スピーカー 1
へー、なるほどね。
スピーカー 2
結局は、なんか、愛の話で素敵でした。
スピーカー 1
あー、ほんとですか。
うん。
あらすじを聞いても全然、全然ピンときてないということはもう、
マジで適当に見たんやろな。
スピーカー 2
そうか。
まあ、なんか、展開早いからぼんやりしてると見逃しちゃうものは多いかもしれない。
スピーカー 1
そっか、そっか、そっか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なるほど。
3.11の赤飯廃棄と防災パン提供のニュース
スピーカー 2
いや、今日はさ、別の話をしたくてですね。
スピーカー 1
あいあい。
スピーカー 2
あのー、3月11日、東日本大震災があった日の休職を、
えー、まあ、卒業お祝い込んだてとしてお石板を出す予定だったんだけど、
まあ、それを2000色廃棄したっていうニュースがある。
見た?
スピーカー 1
見出しだけね、見たんだよね。中身あんま見てなくて、ちゃんと。
スピーカー 2
なんか、私も中身見てなかったんだけど、
まあ、なんか気になってペロッと見てみたらさ、
あの、私の地元だったんですよ、めっちゃ。
スピーカー 2
なんか、あのー、地元だし、っていうか、
そのお石板を作ったであろう休職センターの休職を食べてました。
スピーカー 1
それ、まあ分かるんや、それ。まず、それって。
スピーカー 2
ああ、なんか書いてあって。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、ここの休職センターでって書いてあって、
ああ、うちのじゃんって。
スピーカー 1
把握してるかな、自分のその地区の、地区の休職センターって。
スピーカー 2
ええ、なんか。
スピーカー 1
分かるのかな。
スピーカー 2
休職センターの見学にまではいかなかった気がするけど、
ここで作ってんだよ、みたいなのは知ってたのはなぜか。
スピーカー 1
すごいね、それはすごいわ、よう気づいたね。
スピーカー 2
そうね、なんかさ、これ、あのー、なんかちゃんと見てみたらさ、
見出しから言うとさ、なんかこう、えーと、まあ卒業の直前だったんでしょうよ、
で、お祝いの休職を出すみたいなのは、まあどこの学校でもあるだろうからさ、
なんかそれがたまたま11日になっちゃって、
で、なんか誰か過敏な人が、おかしいだろうみたいに、
取り上げたみたいに、わーって言って、なんかこう、
教育委員会とか負けちゃったのかなーとか思ってたら、
なんかね、あのニュースをよく見てみたら、
なんか、あのー、特命の電話が1本あって、
で、なんか、えーと、休職にお赤飯が今日出るらしいんだけど、
そのクイーを教えてほしいっていうお電話だったんだって。
で、まあ説明をして、で、相手は、あのー、わかったと。
でもやっぱり変だなと思うから、来年以降は気をつけてほしいですって言って、
そこで終わったのって。
だからなんか、バチギレの人がいたわけじゃなくて、
スピーカー 1
ちゃうね、だいぶ。
スピーカー 2
で、あのー、このお電話の人もこんな大変なことになるとは思ってなかったんじゃないかと。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
うん。で、学校から教育委員会に行って、
教育委員会でみんなで相談して、
えーと、じゃあ大関飯やめようっていうのを、
11時過ぎぐらいに決めたらしい。
スピーカー 1
まじかい。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まじか。そこの地区は全部あれだったってこと?
大関飯食う予定だったってことか。
そうだよね。
スピーカー 2
あーそう。なんか5校ぐらい。
スピーカー 1
えーまじか。
スピーカー 2
うん。で、大関飯やめーってして、
なんかそんで、あのー、なんだっけ、代わりに、えーと、
あ、その防災用のパンを提供したんだって。
スピーカー 1
防災用のパン?放出?
スピーカー 2
意味わかんなくない?めっちゃ変じゃない?
スピーカー 1
あー、まあねー。
スピーカー 2
なんか、なんだこのニュースと思ってさ。
なんかまだ上手にこの違和感を説明できないんだけど、
なんかこんなに、変じゃない?これ。
スピーカー 1
いや、変だと、変だと思う。
スピーカー 2
そりゃ変だよね。そりゃ変だよねー。
うん。
これ、何が変なんだ?誰が変なんだ?
スピーカー 1
あー。
集団心理と誤った判断のメカニズム
スピーカー 1
いや、なんかまず前提として立ちたいのはね、なんかこう、
なんやろ。なんつーのかな。
意外とこのカチオの中にいる人たちにはさ、こう、
彼らなりの論理みたいなのあるやん。
スピーカー 2
あー、そうなのよね。
その時、そう判断したのには理由があるんだよな。
スピーカー 1
いや、なんかもう本当に愚かな人たちやね、という、
まあ、見方も当然最初はなるんだが、
自分も結構そのカチオにいるとなんか、
そういう判断もあるかって、
なんか思ったりするやん、こういうのってなんか。
意外とね、その中にいるとね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
っていう視点でちょっと、なんかこう、
考えたいというか、ちょっとこうね、
アホや、アホやなーでこう、
断罪しないようにしたいというのは前提として置いた上で、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あー、なんだろうね。
まずなんかこういうのって教育委員会に行くんすか、こういうのって。
行くべき案件なんすか、まずなんか。
スピーカー 2
あー、まあ一応その、何て言うんですか。
あの、大小関わらず、なんかちょっと気になるぐらいのことは、
一旦教育委員会に相談はすると思うよ。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、まあそんなおごとじゃないですね、を判断するか、
まあ一応ちょっと共有だけしときましょうとか、
まあなんかそのむしろ学校は知ってたけど、
教育委員会は知らなかったってなるほうがまずいから。
スピーカー 1
まあもう保診的にも、気になったらもう言っとくかって。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あげとくかって。
スピーカー 2
っていう文化だと思うよ。
スピーカー 1
あー、なるほどね。
うん。
まあそこはまあ、何と言うか、まあ一応あげとくかって。
スピーカー 2
文化ことだから、この学校の管理職は変じゃないと思う。
スピーカー 1
こういうのね、伝言で行くとちょっとなんかこう、
なんかやばそうやなって思わなくもないかも。
スピーカー 2
なんかやっぱその、温度感が伝わらないっていうのってありますよね。
スピーカー 1
これはね、会社あるあるですね、これマジで。
スピーカー 2
あー、そうですよね。
スピーカー 1
会社もあるあるですね、これ。
スピーカー 2
これさ、これほんとどの場面でもあるんだよな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、なんかそのめっちゃめんどくさいことになって市議が返ってきてさ、
ここまで誰も求めてないよなみたいなのあったりしますよね。
スピーカー 1
そうなんよねー。
スピーカー 2
うん、これが何と言うか、
伝言、その人が複数集まるとなんかちょっとバカになっちゃうときあるよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
これ不思議なもので。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーん、いやー何と言うかな、この話は、
そのー、うーん、まあ引きで見ると、
教育委員会の判断の気持ちもわからんではないんだけど、
でも、でもちょっと違ったんじゃないかしらーと思うわね。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
うーん。
で、結果そのー、本来防災時に大事にしなきゃいけないやつを食べることになってるっていうのが、
もっともおかしなことになってるんだけどさ。
スピーカー 1
そうやね。
スピーカー 2
うーん、なんかそのー、これって、
不謹慎と配慮の境界線
まあどういう場面でもあるけどさ、そのー、
不謹慎だとか、
スピーカー 2
えーと、うーん、あーなんかまあ話めちゃこういろいろになりますけど、
以前いただいたお便りでさ、その、
スピーカー 2
妊娠報告をSNSでしたら、
なんか、あのー、不妊治療に苦しんでる人もいるんだから、
女の投稿するなー、不謹慎だろー、みたいな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
っていうのと似てるというかさ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うーん、なんか、
そのー、悲しいことがあったからといって、
おめでたいことがなくなるわけじゃないですからね。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
やっぱりその3月11日に誕生日迎えてる人、
友達にいるんだけどさ、3月11日の子がさ、
スピーカー 2
気まずそうな顔してるのもすごいかわいそうだなと思うんですよね。
スピーカー 1
まあ確かに。
スピーカー 2
だからまあその、これって風化じゃなくて、
大切にその、震災、大きな地震があってたくさんの人が悲しみにあって、
まあ今も続いているということと、
なんか、話して考えなきゃいけないですよなー。
スピーカー 1
そうですねー。
スピーカー 2
わいえその感情が先に出ちゃうと人は変になっちゃうからね。
スピーカー 1
うーん、まあ確かに、
うーん、確かになんかまあ、
3月11日に、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
まあなんだろうな、その日に、
まあまあそうやね、なんか確かに、まあこれむずいな確かになんか、
その日にお咳反応を出す、出すっていうことのなんちゅうかな、
必然性みたいなものもまあ一個確かにこう、
なんちゅうかこう、文句言ってくる人の論理もなんかまあ、
まあわからんでもないんやけどね。
スピーカー 2
それはそうなのよねー。
スピーカー 1
わからんでもなくて、
こんだけ考えるときに、なんかこう、
まあ、まあ、
あ、そうなってるけど、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
いやまあ別に、別にいいかって、
うーん、
まあそれもまあ、その気持ちもわかるな、
まあ別にいいか、まあ別にいいか、
まあずらせるならずらしてもええんちゃう、別にそこ、
別にそこの日にまあ絶対に出す理由ある?みたいな、なんか、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
そういう、そういう視点もあるわな、なんか、
スピーカー 2
まあそうね、これがやっぱその、
あー東北だからね、
スピーカー 1
そうそうそうそうそうそう、
スピーカー 2
そこが苦しいんですよね、その被災してる場所だから、
ちょっともう少し、あの、敏感になったほうがよかったかもしれない、
うーん、
ですね、
スピーカー 1
そう、もちろんね、なんかその捨てたのは、捨てる必要なかったし、
別にそいつもなんかこう文句言ってくる必要もなかったと思うけど、
文句っつうか、問い合わせる必要もなかったけど、
スピーカー 2
そうね、
スピーカー 1
そこにお石破持ってくる、なんか必然性っていうかな、
いや、なんか業者の関係でここならなんか手配できるんですとか、
うん、
なんかいやこの日になんかそういうイベントがあるんですみたいな、
まあそうやったらなんかそれでいいんですけど、
うん、
月から金あって、いや別にまあ10日とか9日でもいいですと、
うん、
だけど別になんか普通に何も考えんないのになんか来んだら、
まあ普通にここに来て、
うん、
別になんかね、チェックする人もいないんで普通に、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
それが通りましたってなって、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
うん、なんかまあそうだね、
まあ、
なんかその、そういうなんか小さなリスクと、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
なんかこう、なんかそういう人が行ってくることのなんか、
そこまで合わせんくていいんちゃうっていう視点も含めた上で、
うん、
いやまあでも別にどこでもいいんならずらしてもよかったんちゃうってのはなんか、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
まああるわな、まああるわ、
うん、
それはあるわ、
スピーカー 2
そうなんだよね、
そうそう、
そうなんだよ、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
なんかこういうことってさ、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
やっぱまあその、
ああ、
うんと、
あのなんて言うんだ、
えーと、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
何をやっても何かしらの批判が来たりするっていう、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
ものがあるのとはちょっとだけ事情が違うんだよね、
スピーカー 1
ちょっとだけ事情が違う、
スピーカー 2
そう、
スピーカー 1
うん、
あのちょっと、
スピーカー 2
ちょっとできたっていうことね、
スピーカー 1
そうそう、ちょっと理由があるから、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
なんかそう、なんかこう別にめちゃくちゃな理由とも、
まあそこまで思わないかなって、
俺は問い合わせはしないけど、
うん、
なんかこう問い合わせはしないけど、
別にその、
うん、
うんっていうか、
ああ、この日に批判出るんや、出るんやっていう、
本当に、
スピーカー 2
なんか別に、
スピーカー 1
うん、
すげえなんかおかしいとも思わんけど、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
おお、
おおっていうこの、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
そのワンリアクションは、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
こう10人いたら、
まあ2、3人くらい、
なんか少なめに見てもなんかいるんちゃうっていうのはあるから、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
なんかまあそう、
リスクマネジメントってなんかそういうことじゃないでしょうかっていうその、
スピーカー 2
ああ、そうですね、
スピーカー 1
1000人か、1000人よりも多いと思うけど、
うん、
500人に1人くらいどうなのって思うことがあったとしたら、
まあなんか、
なんか避けれんなら避けといたらっていうのはあるよね、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
そうね、
で、
スピーカー 1
その、
スピーカー 2
そう、
そうむずいことじゃないからね、
別にすりゃいいというだけか、
スピーカー 1
おそらく、
スピーカー 2
おそらくね、
これさ、
フジテレビの事例から見る組織の多様性の欠如
スピーカー 2
その、
えっと、
だから窓口になったとこと別でさ、
教育委員会にさ、
もし僕らがいたとして、
スピーカー 1
はい、
スピーカー 2
なんか、
これはまずいみたいな、
なんで誰も気づかなかったの、
スピーカー 1
みたいなひすおばがいたとして、
どうする、
スピーカー 2
もうすぐ廃棄しましょう、
みたいな人が、
スピーカー 1
追いついたらなあ、
どうしようかなあ、
スピーカー 2
どうする、
でもいるじゃん、
こういう場面の時って、
スピーカー 1
ああ、
そうだね、
スピーカー 2
極論に走っちゃう人って、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
まあでも確かになんか、
スピーカー 2
そう、
スピーカー 1
そういう人いたら、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
いやいや、
それはやりすぎやろと、
あの、
今、
今、
今こうやってなんか、
振り返ってるから思えてるのかもしれないけど、
スピーカー 2
そうだね、
スピーカー 1
うん、
いや、
いや、
まあ確かになんか、
この日にこれ出しちゃったのは確かに、
ちょっとまあなんか、
どうなの的なのは全然、
まあぶっちゃけ理解できるんですけど、
うん、
それはもうしゃあないと、
それはもうごめんなさいじゃんと、
うん、
これで捨てるはちょっとまあ、
ちょっと行き過ぎでしょうと、
でももうこの、
昨今のこの、
何、
フードロス的な観点も含めると、
スピーカー 2
ごめん、
もうたっこうなってますしと、
スピーカー 1
そう、
逆にあなたその視点あります?っていう、
捨てることにより、
フードロスで叩かれるっていうこの、
うん、
この天秤かけれてます?っていうのはちょっと、
問いたいですね、
うん、
スピーカー 2
ああ、
そうね、
スピーカー 1
ああ、
スピーカー 2
いや、
これがなあ、
いやもうもちろんその通りだが、
うん、
目の前でひすりまくってる人がいたら、
上手に言えるかな、
スピーカー 1
いや、
そうそう、
その、
現場にいるとなあ、
ちょっとこういうのはなあ、
スピーカー 2
そう、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
いやあ、
なんか混乱がこう手に取るように、
想像できるというかさ、
スピーカー 1
解像度、
解像度高め、
スピーカー 2
ああ、
まあそう、
まあわかんないけどね、
うん、
いやあ、
そうでしたかという、
なんか、
このニュース見てやっぱりその、
なんていうんだ、
集団、
まあ最初の話に戻るけど、
なんか集団になったときの、
なんかこう、
集団になったときってこう人ってこう個別に喋ってるときと違う顔を見せることってあるじゃないですか、
スピーカー 1
なるほど、
うん、
そうですね、
うん、
スピーカー 2
なんかこれの難しさを、
まあ、
うーん、
ちょっと今、
なんだ、
目の前で感じてるわけではないんだけど、
うーん、
まあと、
何度かあったなあと思い返すわけなんですけど、
うーん、
うーん、
どう、
どうしたらいいんですかね、
この、
スピーカー 1
うーん、
なんか、
なんか集団占領って言葉が、
なんか、
ある、
あるじゃないですか、
あるんですけど、
スピーカー 2
占領って何、
浅い配慮、
スピーカー 1
浅い、
そうそう、
配慮、
うーん、
まあ、
なんか最近なんか、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
ベストセラーになった、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
集団占領、
優秀だった男たちが、
そうそう、
スピーカー 2
おお、
スピーカー 1
なぜ道はやばるの、
スピーカー 2
ほほー、
スピーカー 1
まあ、
なんか昔かな、
これ多分なんか、
えーっとね、
うん、
スピーカー 1
ちょっとちゃうんかな、
スピーカー 2
まあ、
スピーカー 1
でもなんかあの、
日本軍が間違えた、
日本軍が戦争に負けた理由とかにもなんか、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
生まれてるらしいんですけど、
あとまああれか、
普通に、
本の中では、
こうあれか、
スピーカー 2
うん、
スピーカー 1
スマップ問題とか、
この中井、
中井、
あ、
スピーカー 2
富士テレビ、
スピーカー 1
あ、
そうそう、
富士テレビ、
うん、
なんか富士テレビのこう経営陣とかって、
なんか就活とかでめちゃくちゃエリートだし、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
富士テレビっていう大企業の中で、
なんかトップまで登り詰めた、
なんか能力とかめちゃくちゃ高い人たちの集団なのに、
なんで、
この、
なんつーの、
あの、
性暴力が行われた時の、
この対応を、
間違えてしまったのかっていう、
うーん、
スピーカー 2
ことを、
スピーカー 1
まあなんかこう丁寧に、
紐解いてるんですけど、
うーん、
なんか、
一つはなんかその、
なんか多様性のなさみたいな、
その、
集団って、
こう、
なんつーの、
能力の高い男の人たちで、
まあテレビ局っていうちょっとこう、
なんつーの、
偏った世界の中で、
こう、
競争を勝ち抜いてきた、
すごくこう、
なんつーのかな、
限定的な、
うーん、
世界で、
スピーカー 2
こう、
スピーカー 1
生きてきた人たち、
うーん、
の優秀さとして、
まあ視点がこう偏ってる、
集団だったと、
フジテレビの経営人っていうのは、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
だからまあ、
なんつーかな、
能力としては優秀なんだが、
まあ、
こう、
集団としてはこう、
なんつーのかな、
あのー、
もろ、
もろかったと、
いうことが、
書かれてるそうなんですけど、
それは、
スピーカー 2
なんていうんだ、
そのー、
うーんとー、
ん?
その集団、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なんかすご、
すごくこう、
世間から隔離された考え方で、
うーん、
うーんとー、
みんな、
な、
なんて言ったらいいんだ、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
えーと、
ん?
みんな偏った考え方で、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
隣の人もそうだから、
間違いないだろうと、
強まっていってしまうみたいな、
ことが起きてるってこと?
スピーカー 1
うーん、
もうね、
読んではないんだけど、
まあ多分それは、
まあ同調圧力的な、
スピーカー 2
ああ、
なるほど。
スピーカー 1
うーん、
なんとなんか、
えっとー、
なんか細く、
もうちょい細かく言うと、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
いや、
俺もね、
こうYouTubeでね、
ざっくり聞いただけないんだけど、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
えー、
なんか、
あのー、
女性のアナウンサーが、
なんか中江雅宏から性暴力を受けた、
みたいなのは、
結構早い段階で、
経営陣には上がってきたんやけど、
うーん、
えっとー、
だからそれを聞いたときに、
なんか、
なんかこう、
中江雅宏っていう個人と、
なんかこう、
アナウンサーっていう個人の、
なんかこう、
プライベートの、
地上のもつれだなって、
こう、
判断されて、
スピーカー 2
うーん、
なんかこう、
スピーカー 1
あんまりこう、
こう、
あらたてないほうがいいなって、
な、
なったらしいんだよね。
うーん、
なんかこう、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
なんかこう、
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
組織的なこう、
課題とか問題っていうよりかは、
あくまでこう、
プライベート感で起きた、
こと、
スピーカー 1
だから、
なんか認知はしてたんだけど、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
なんかこう、
組織としてこう、
対応することは、
ちょっと一旦、
なんかやめて、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
女性のアナウンサーの、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
なんていうのかな、
上司だか先輩の人に、
こう、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
なんていうかこう、
声掛けというか、
なんかこう、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
頼んだというから、
なんかこう、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
ケアを頼んだみたいな、
スピーカー 2
うーん、
うーん、
スピーカー 1
的な、
的ななんか対応しちゃって、
まあ、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
うーん、
なんか組織としてのこう、
なんか適切な対応はされなかったんですけど、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
そしてなんか、
地上のもつれだ、
みたいな風に判断されて、
判断されちゃったのも、
そういうこう、
うーん、
昭和のおじさんしかなんか、
うーん、
おらんかったから、
なんかそう、
うーん、
なっちゃったと、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
うーん、
いろんなこう、
視点でこう、
判断する、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
仕組みがなかったっていう、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
話らしいです。
教育委員会の組織文化と判断
スピーカー 2
なるほどな、
まあ、
スピーカー 1
だから、
うーん、
スピーカー 2
まあ、
もしかしたらそういうことが状態化していたとか、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なんか、
まあ、
そう、
大きな問題と、
まあ、
とらえなかったっていうことだよね、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なるほどね、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
あはー、
スピーカー 1
ひるがえって、
まあ、
教育委員会ってどういう組織なのかってことを考えると、
スピーカー 2
うーん、
まあ、
スピーカー 1
なんていうか、
日を見るより明らかというか、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
そういう、
こう、
多角的な視点ってあるのでしょうかっていうのは、
ちょっとまあ、
今回の話にもつながるのではないかな、
スピーカー 2
うふふふ、
ありがとうございます。
うふふふ、
そうだね、
おざきくんよりちょっとだけ教育委員会に近い人間としては、
スピーカー 1
ええ、
もう、
スピーカー 2
教育委員会の中の人を知っているわけでは全くないんだけどさ、
なんか、
まあ、
スピーカー 2
想像している通りだと思いますよ、
うーん、
やっぱこう、
うーん、
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
その、
そうね、
まあ、
批判にさらされることもあるだろうから、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
うーんと、
大事になるんだったら、
なんかそう、
というか、
なんていうんだ、
うーん、
誠実な対応をしなければといって、
ちょっと過敏になるような人もいるんじゃないかと想像しますね、
スピーカー 1
確かに。
うーん、
スピーカー 2
え、
スピーカー 1
ちなみになんか、
元先生しか教育委員会ってなれないんですか?
元ってさ、
スピーカー 2
そういうわけではない。
スピーカー 1
ああ、
そうなんだ。
スピーカー 2
うん、
教育委員、
まあ、
元先生、
元々先生やってた人がなることの方が多いけど、
スピーカー 1
うん、
スピーカー 2
県庁の中から行く人もいるし、
うーん、
スピーカー 1
まあ、
スピーカー 2
うーん、
そうね、
対、
うーんと、
外から呼ぶような場合も実際によってはあるかもしれない。
うーん、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
数は多くないかも。
やっぱ全体としては元先生かも。
スピーカー 1
うーん、
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
うーん、
か、
スピーカー 2
まあ、
そう、
そう、
スピーカー 2
そうなんだよね。
だから、
スピーカー 2
うーんと、
やっぱ、
まあ、
スピーカー 2
なんて言うんだ、
その、
スピーカー 2
会社員、
企業経験のある人は確かに少ないと思うから、
スピーカー 1
うーん、
なんかその、
スピーカー 2
うーんと、
リスクをとっ、
うーん、
メリディをこう、
スピーカー 2
ふかんでみて、
うーん、
最初のリスクは少う、
みたいな考え方の人はどっちかっていうとやっぱ少ない業界ですよ。
うーん、
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
リスクも、
スピーカー 1
ちょっとこう、
うーん、
うーん、
スピーカー 2
まあ、
まあ全体の福祉の人たちなので結構、
うーん、
うーん、
全体の福祉じゃないか、
個別の福祉を、
スピーカー 2
うーん、
ウェルフェアを、
うーん、
スピーカー 1
難しい、
うーん、
難しい、
あんまり聞き慣れない言葉が、
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
全体の、
スピーカー 2
あ、えっと、
そうですね、
ウェルフェアというのは福祉の英語ですね。
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
うーん、
うーん、
なんて言ったらいいんだ、
なんでもないです、
えっとね、
スピーカー 1
一人一人、
スピーカー 2
なんか誰もこう見捨ててないよっていう、
スピーカー 1
し、
うーん、
スピーカー 2
まあ、
体、
姿勢、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
の人たちがやっぱ多いかなと思うね。
スピーカー 1
うーん、
うーん、
スピーカー 2
まああとは体感ですけど、
その、
あのー、
なんかさ、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
えーと、
えー、
資料作成の風習と業界の濃度
スピーカー 2
えー、
えー、
えーと、
なんて言うんだ、
あの、
国、
っていうか、
なんだ、
たまにさ、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
えー、
厚生労働省の、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なんか資料みたいなので、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なんか、
パワポにギチギチ文字詰まってるようなやつとかあるじゃん。
スピーカー 1
あー、はいはい。
ありますね。
スピーカー 2
あれ、とても見てられないじゃない。
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
でもなんか、
ああいう資料ってめちゃくちゃ出てくんだよね。
うーん、
スピーカー 1
あのー、
うーん、
スピーカー 2
なんであんな、
あのー、
うーん、
まあ、
み、
み、
見てパッとわかる、
みたいなことじゃなくて、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
その、
全部の情報がここに書いてある、
みたいな安心感とか、
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、
正しい文言で表記する、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
みたいなことに重きを置く風習はありますよね。
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
なんかあの紙前から感じ取っていただければと思うんですけどね。
スピーカー 1
なるほど、
なるほど。
スピーカー 2
うーん、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
ねー、
まあだからやっぱりそのー、
うーん、
スピーカー 1
ど、
スピーカー 2
どの業界も、
スピーカー 1
うーん、
スピーカー 2
こう濃度が濃いことにはなってるんだろうなー、
どこを貸し込むか。
スピーカー 1
そやね、
そやね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
肩よりもありますわな。
どこ、
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
どこだろうと。
スピーカー 2
うーん、
難しいって、
できるかなー。
スピーカー 1
うーん、
教訓としての赤飯廃棄ニュース
スピーカー 2
ふふふ。
スピーカー 1
まあ、
まあ、
スピーカー 2
うん。
ちょっとこう、
スピーカー 1
身につまされる話としてちょっとこう、
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
消化していきたいですな、
このニュースは。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
この、
な、
なんていうか、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ことわざにできそうだよね。
スピーカー 1
そやね。
ふふふ。
スピーカー 2
ご飯、
赤飯捨てのー、
ふふふ。
スピーカー 1
ちょっと、
スピーカー 2
豪裁パン食いみたいな、
そんなにこう、
スピーカー 1
ああーってなる、
ふふふ。
ああーってなるほどの一般さじゃないからな、
ちょっと。
スピーカー 2
ふふふ。
そっか。
ふふふ。
ふふふ。
スピーカー 1
そんな、
四字熟語みたいな。
風が吹けば、
スピーカー 2
お部屋が儲かるぐらいの感じで。
そうね、
スピーカー 1
ちょっともっとこう、
ある、
あるあるみたいな感じで、
ちょっと、
やっぱりことわざってせんといかんからさ。
スピーカー 2
そうか、
なんかー、
なんか。
赤飯捨てのー、
豪裁パン食いダメですか。
スピーカー 1
ふふふ。
半分、
半分みたいなほうがいいな。
スピーカー 2
回り回って、
あのー、
本来の目的を見失っていること、
スピーカー 1
みたいな、
意味。
スピーカー 2
ふふふ。
ふふふ。
スピーカー 1
まあ、
そのぐらいのね、
教訓はある話でしたね、
スピーカー 2
これは。
なーと思います。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
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それではまた来週お会いしましょう。
スピーカー 2
森ちゃんと、
スピーカー 1
兎崎でした。
スピーカー 2
バイバーイ。
スピーカー 1
じゃねー。
バイバイ。
38:52

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