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もりちゃん、おざきのThink too much!
もりちゃんです。おざきです。
この番組は、10年来の友人もりとおざきが、最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに、考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too much!の話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
TSUTAYAの閉店ラッシュとレンタル業界の現状
あのさ、この前のつたやの話したじゃない?
しましたね。
なんか、あの、LINEニュースとかでも、なんか昨日あたりすごいタイムリーにつたやの止まらぬ閉店ラッシュという記事を読んでさ。
俺も読んだ、それ。
あ、一緒。びっくりしちゃったよ。
ね。やっぱ思ってるんやって。
ね。で、なんかその記事見たらさ、今レンタルやってる店舗って250店舗だけなんだって、全国で。
あー。
多いのか少ないのか。
え?250でやばくない?全国でだよ。
一軒に5店舗くらいってことか。
そう。めっちゃ少ないと思うけど。
まあ、少ないね。確かに。5。5はやばいね。確かに。
5はやばくない?だって、北海道に5ってことかもしれないんだよ。
確かに。
あの広大な土地のにんさ。
確かに。
なんだ。
ほんと。さあ。
あれか。
もうホーツクを目の前にしてるような人たちがさ、映画観てーって思ってさ、半日くらいかけて借りに行かなくちゃいけなくなっちゃってるってことでしょ。
やべー。スラム6ミリオネは観てーってなって。
だったらさ、半年半日で着いたらまだ良い方だよね。
確かに。アメリカ、アメリカやん。
ほんとだよ。
これはやばいな。
やばいよね。だからほんとにみんな感じてんだなっていうので、感想も届きましたね。
来てましたね。
読みますか。
読みますね、私。
お願いします。
お名前、まゆさん。
ありがとうございます。
初めまして。最新回聞かせていただきました。
そして、ツタヤジレンマすごーくわかります。
私の実家がある地元でも、ここ数年で2店舗もツタヤが消えてしまいました。
そして、今ではレンタルのできるゲオにスイッチ。
配信サービスの流れでテレビもレンタルも過去のものになっていくのでしょうね。
ありがとうございます。
なんか、ゲオの方が生き残ってるっていうニュースも、記事もよ。
あ、そう?なんでだ?なんでだよ。
なんかゲオは、買取、中古品買取とかが別になくなって、
その路線で差別化ができて、まだ大丈夫みたいな。
マジ?マジか。
うん。やれてるらしい。
なんかゲオって、全然ラインナップに不満とかないんやけど、
やっぱツタヤの方がいいよね。
なんでだろうね。
なんでなんだろうね。
なんでなんだろう。
なんか、ロゴがいいし。
うん。そうなんだよな。
うん。
まあ、まあまあまあ、
もし朝日課の人がさ、ツタヤがないって言ってもさ、
ゲオがあれば私はいいと思いますけどね。
まあね。
なんかチャラついてるイメージあるな、ゲオって。
そうですか。そうか。
ゲオね。
ゲオ。
ゲームの路線も強いからかな、もしかして。
うーん。
だよね。
ちょっと憂いますよ。
はい。
映画『グランド・ブダペスト・ホテル』の感想
あの、なんだ、あのね、
ちょっとすごい、めっちゃ直近で、
ウェス・アンダーソン監督っているじゃない。
ああ、なんかアニメっぽいの作ったりしてる人?
あ、そうそうそうそう。
その人、あんまり見たことなかったんだけどさ、
グランドブーダーペストホテルっていう。
あ、あれそうなったんだっけ。
あ、そうそうそう。
この前見てめっちゃ面白かった。
ああ。
はい、アマプラで見れます。
多分、何かしらでも見れることでしょう。
面白かった。
見た、見た記憶あるんやけどね。
なんか全然記憶になくて、その中身が。
多分なんか適当に見てたんだと思うけど。
私も昔、なんかね、見たんだけど、
寝落ちした記憶があって、
なんか、その時の私には多分はまんなかったんだけど、
今は見たら面白かったです。
どういう話?
あ、えっとね、なんか、でっかい山の上のホテルがあって、
そこの支配人みたいな人がメインのキャラクターで、
で、支配人と見習いのロビーボーイが2人メインのキャラなんだよね。
で、支配人のところに不幸の女性とかがよく通ってきてて、
こう田舎だったりしたんだけど、そのうちのお一人が亡くなってしまって、
その不幸の女性の遺産相続を支配人に預けるみたいな話になって、
で、もちろんその不幸の女性の親族からめっちゃ恨まれて、
あれよ、あれよと、いろんなことが起きるという感じで。
へー、なるほどね。
結局は、なんか、愛の話で素敵でした。
あー、ほんとですか。
うん。
あらすじを聞いても全然、全然ピンときてないということはもう、
マジで適当に見たんやろな。
そうか。
まあ、なんか、展開早いからぼんやりしてると見逃しちゃうものは多いかもしれない。
そっか、そっか、そっか。
うんうん。
なるほど。
3.11の赤飯廃棄と防災パン提供のニュース
いや、今日はさ、別の話をしたくてですね。
あいあい。
あのー、3月11日、東日本大震災があった日の休職を、
えー、まあ、卒業お祝い込んだてとしてお石板を出す予定だったんだけど、
まあ、それを2000色廃棄したっていうニュースがある。
見た?
見出しだけね、見たんだよね。中身あんま見てなくて、ちゃんと。
なんか、私も中身見てなかったんだけど、
まあ、なんか気になってペロッと見てみたらさ、
あの、私の地元だったんですよ、めっちゃ。
なんか、あのー、地元だし、っていうか、
そのお石板を作ったであろう休職センターの休職を食べてました。
それ、まあ分かるんや、それ。まず、それって。
ああ、なんか書いてあって。
ああ、そうなんだ。
そう、ここの休職センターでって書いてあって、
ああ、うちのじゃんって。
把握してるかな、自分のその地区の、地区の休職センターって。
ええ、なんか。
分かるのかな。
休職センターの見学にまではいかなかった気がするけど、
ここで作ってんだよ、みたいなのは知ってたのはなぜか。
すごいね、それはすごいわ、よう気づいたね。
そうね、なんかさ、これ、あのー、なんかちゃんと見てみたらさ、
見出しから言うとさ、なんかこう、えーと、まあ卒業の直前だったんでしょうよ、
で、お祝いの休職を出すみたいなのは、まあどこの学校でもあるだろうからさ、
なんかそれがたまたま11日になっちゃって、
で、なんか誰か過敏な人が、おかしいだろうみたいに、
取り上げたみたいに、わーって言って、なんかこう、
教育委員会とか負けちゃったのかなーとか思ってたら、
なんかね、あのニュースをよく見てみたら、
なんか、あのー、特命の電話が1本あって、
で、なんか、えーと、休職にお赤飯が今日出るらしいんだけど、
そのクイーを教えてほしいっていうお電話だったんだって。
で、まあ説明をして、で、相手は、あのー、わかったと。
でもやっぱり変だなと思うから、来年以降は気をつけてほしいですって言って、
そこで終わったのって。
だからなんか、バチギレの人がいたわけじゃなくて、
ちゃうね、だいぶ。
で、あのー、このお電話の人もこんな大変なことになるとは思ってなかったんじゃないかと。
そうだね。
うん。で、学校から教育委員会に行って、
教育委員会でみんなで相談して、
えーと、じゃあ大関飯やめようっていうのを、
11時過ぎぐらいに決めたらしい。
まじかい。
うん。
まじか。そこの地区は全部あれだったってこと?
大関飯食う予定だったってことか。
そうだよね。
あーそう。なんか5校ぐらい。
えーまじか。
うん。で、大関飯やめーってして、
なんかそんで、あのー、なんだっけ、代わりに、えーと、
あ、その防災用のパンを提供したんだって。
防災用のパン?放出?
意味わかんなくない?めっちゃ変じゃない?
あー、まあねー。
なんか、なんだこのニュースと思ってさ。
なんかまだ上手にこの違和感を説明できないんだけど、
なんかこんなに、変じゃない?これ。
いや、変だと、変だと思う。
そりゃ変だよね。そりゃ変だよねー。
うん。
これ、何が変なんだ?誰が変なんだ?
あー。
集団心理と誤った判断のメカニズム
いや、なんかまず前提として立ちたいのはね、なんかこう、
なんやろ。なんつーのかな。
意外とこのカチオの中にいる人たちにはさ、こう、
彼らなりの論理みたいなのあるやん。
あー、そうなのよね。
その時、そう判断したのには理由があるんだよな。
いや、なんかもう本当に愚かな人たちやね、という、
まあ、見方も当然最初はなるんだが、
自分も結構そのカチオにいるとなんか、
そういう判断もあるかって、
なんか思ったりするやん、こういうのってなんか。
意外とね、その中にいるとね。
うん。
っていう視点でちょっと、なんかこう、
考えたいというか、ちょっとこうね、
アホや、アホやなーでこう、
断罪しないようにしたいというのは前提として置いた上で、
うん。
あー、なんだろうね。
まずなんかこういうのって教育委員会に行くんすか、こういうのって。
行くべき案件なんすか、まずなんか。
あー、まあ一応その、何て言うんですか。
あの、大小関わらず、なんかちょっと気になるぐらいのことは、
一旦教育委員会に相談はすると思うよ。
うーん。
で、まあそんなおごとじゃないですね、を判断するか、
まあ一応ちょっと共有だけしときましょうとか、
まあなんかそのむしろ学校は知ってたけど、
教育委員会は知らなかったってなるほうがまずいから。
まあもう保診的にも、気になったらもう言っとくかって。
うんうん。
あげとくかって。
っていう文化だと思うよ。
あー、なるほどね。
うん。
まあそこはまあ、何と言うか、まあ一応あげとくかって。
文化ことだから、この学校の管理職は変じゃないと思う。
こういうのね、伝言で行くとちょっとなんかこう、
なんかやばそうやなって思わなくもないかも。
なんかやっぱその、温度感が伝わらないっていうのってありますよね。
これはね、会社あるあるですね、これマジで。
あー、そうですよね。
会社もあるあるですね、これ。
これさ、これほんとどの場面でもあるんだよな。
うん。
で、なんかそのめっちゃめんどくさいことになって市議が返ってきてさ、
ここまで誰も求めてないよなみたいなのあったりしますよね。
そうなんよねー。
うん、これが何と言うか、
伝言、その人が複数集まるとなんかちょっとバカになっちゃうときあるよね。
そうだね。
これ不思議なもので。
うん。
うーん、いやー何と言うかな、この話は、
そのー、うーん、まあ引きで見ると、
教育委員会の判断の気持ちもわからんではないんだけど、
でも、でもちょっと違ったんじゃないかしらーと思うわね。
そうやね。
うーん。
で、結果そのー、本来防災時に大事にしなきゃいけないやつを食べることになってるっていうのが、
もっともおかしなことになってるんだけどさ。
そうやね。
うーん、なんかそのー、これって、
不謹慎と配慮の境界線
まあどういう場面でもあるけどさ、そのー、
不謹慎だとか、
えーと、うーん、あーなんかまあ話めちゃこういろいろになりますけど、
以前いただいたお便りでさ、その、
妊娠報告をSNSでしたら、
なんか、あのー、不妊治療に苦しんでる人もいるんだから、
女の投稿するなー、不謹慎だろー、みたいな。
うーん。
っていうのと似てるというかさ。
確かに。
うーん、なんか、
そのー、悲しいことがあったからといって、
おめでたいことがなくなるわけじゃないですからね。
まあそうですね。
やっぱりその3月11日に誕生日迎えてる人、
友達にいるんだけどさ、3月11日の子がさ、
気まずそうな顔してるのもすごいかわいそうだなと思うんですよね。
まあ確かに。
だからまあその、これって風化じゃなくて、
大切にその、震災、大きな地震があってたくさんの人が悲しみにあって、
まあ今も続いているということと、
なんか、話して考えなきゃいけないですよなー。
そうですねー。
わいえその感情が先に出ちゃうと人は変になっちゃうからね。
うーん、まあ確かに、
うーん、確かになんかまあ、
3月11日に、
うーん、
まあなんだろうな、その日に、
まあまあそうやね、なんか確かに、まあこれむずいな確かになんか、
その日にお咳反応を出す、出すっていうことのなんちゅうかな、
必然性みたいなものもまあ一個確かにこう、
なんちゅうかこう、文句言ってくる人の論理もなんかまあ、
まあわからんでもないんやけどね。
それはそうなのよねー。
わからんでもなくて、
こんだけ考えるときに、なんかこう、
まあ、まあ、
あ、そうなってるけど、
うーん、
いやまあ別に、別にいいかって、
うーん、
まあそれもまあ、その気持ちもわかるな、
まあ別にいいか、まあ別にいいか、
まあずらせるならずらしてもええんちゃう、別にそこ、
別にそこの日にまあ絶対に出す理由ある?みたいな、なんか、
うーん、
そういう、そういう視点もあるわな、なんか、
まあそうね、これがやっぱその、
あー東北だからね、
そうそうそうそうそうそう、
そこが苦しいんですよね、その被災してる場所だから、
ちょっともう少し、あの、敏感になったほうがよかったかもしれない、
うーん、
ですね、
そう、もちろんね、なんかその捨てたのは、捨てる必要なかったし、
別にそいつもなんかこう文句言ってくる必要もなかったと思うけど、
文句っつうか、問い合わせる必要もなかったけど、
そうね、
そこにお石破持ってくる、なんか必然性っていうかな、
いや、なんか業者の関係でここならなんか手配できるんですとか、
うん、
なんかいやこの日になんかそういうイベントがあるんですみたいな、
まあそうやったらなんかそれでいいんですけど、
うん、
月から金あって、いや別にまあ10日とか9日でもいいですと、
うん、
だけど別になんか普通に何も考えんないのになんか来んだら、
まあ普通にここに来て、
うん、
別になんかね、チェックする人もいないんで普通に、
うん、
それが通りましたってなって、
うん、
うん、なんかまあそうだね、
まあ、
なんかその、そういうなんか小さなリスクと、
うん、
なんかこう、なんかそういう人が行ってくることのなんか、
そこまで合わせんくていいんちゃうっていう視点も含めた上で、
うん、
いやまあでも別にどこでもいいんならずらしてもよかったんちゃうってのはなんか、
うん、
まああるわな、まああるわ、
うん、
それはあるわ、
そうなんだよね、
そうそう、
そうなんだよ、
うん、
なんかこういうことってさ、
うん、
やっぱまあその、
ああ、
うんと、
あのなんて言うんだ、
えーと、
うん、
何をやっても何かしらの批判が来たりするっていう、
うん、
ものがあるのとはちょっとだけ事情が違うんだよね、
ちょっとだけ事情が違う、
そう、
うん、
あのちょっと、
ちょっとできたっていうことね、
そうそう、ちょっと理由があるから、
うん、
なんかそう、なんかこう別にめちゃくちゃな理由とも、
まあそこまで思わないかなって、
俺は問い合わせはしないけど、
うん、
なんかこう問い合わせはしないけど、
別にその、
うん、
うんっていうか、
ああ、この日に批判出るんや、出るんやっていう、
本当に、
なんか別に、
うん、
すげえなんかおかしいとも思わんけど、
うん、
おお、
おおっていうこの、
うん、
そのワンリアクションは、
うん、
こう10人いたら、
まあ2、3人くらい、
なんか少なめに見てもなんかいるんちゃうっていうのはあるから、
うん、
なんかまあそう、
リスクマネジメントってなんかそういうことじゃないでしょうかっていうその、
ああ、そうですね、
1000人か、1000人よりも多いと思うけど、
うん、
500人に1人くらいどうなのって思うことがあったとしたら、
まあなんか、
なんか避けれんなら避けといたらっていうのはあるよね、
うん、
うん、
そうね、
で、
その、
そう、
そうむずいことじゃないからね、
別にすりゃいいというだけか、
おそらく、
おそらくね、
これさ、
フジテレビの事例から見る組織の多様性の欠如
その、
えっと、
だから窓口になったとこと別でさ、
教育委員会にさ、
もし僕らがいたとして、
はい、
なんか、
これはまずいみたいな、
なんで誰も気づかなかったの、
みたいなひすおばがいたとして、
どうする、
もうすぐ廃棄しましょう、
みたいな人が、
追いついたらなあ、
どうしようかなあ、
どうする、
でもいるじゃん、
こういう場面の時って、
ああ、
そうだね、
極論に走っちゃう人って、
うーん、
うーん、
まあでも確かになんか、
そう、
そういう人いたら、
うん、
いやいや、
それはやりすぎやろと、
あの、
今、
今、
今こうやってなんか、
振り返ってるから思えてるのかもしれないけど、
そうだね、
うん、
いや、
いや、
まあ確かになんか、
この日にこれ出しちゃったのは確かに、
ちょっとまあなんか、
どうなの的なのは全然、
まあぶっちゃけ理解できるんですけど、
うん、
それはもうしゃあないと、
それはもうごめんなさいじゃんと、
うん、
これで捨てるはちょっとまあ、
ちょっと行き過ぎでしょうと、
でももうこの、
昨今のこの、
何、
フードロス的な観点も含めると、
ごめん、
もうたっこうなってますしと、
そう、
逆にあなたその視点あります?っていう、
捨てることにより、
フードロスで叩かれるっていうこの、
うん、
この天秤かけれてます?っていうのはちょっと、
問いたいですね、
うん、
ああ、
そうね、
ああ、
いや、
これがなあ、
いやもうもちろんその通りだが、
うん、
目の前でひすりまくってる人がいたら、
上手に言えるかな、
いや、
そうそう、
その、
現場にいるとなあ、
ちょっとこういうのはなあ、
そう、
うん、
いやあ、
なんか混乱がこう手に取るように、
想像できるというかさ、
解像度、
解像度高め、
ああ、
まあそう、
まあわかんないけどね、
うん、
いやあ、
そうでしたかという、
なんか、
このニュース見てやっぱりその、
なんていうんだ、
集団、
まあ最初の話に戻るけど、
なんか集団になったときの、
なんかこう、
集団になったときってこう人ってこう個別に喋ってるときと違う顔を見せることってあるじゃないですか、
なるほど、
うん、
そうですね、
うん、
なんかこれの難しさを、
まあ、
うーん、
ちょっと今、
なんだ、
目の前で感じてるわけではないんだけど、
うーん、
まあと、
何度かあったなあと思い返すわけなんですけど、
うーん、
うーん、
どう、
どうしたらいいんですかね、
この、
うーん、
なんか、
なんか集団占領って言葉が、
なんか、
ある、
あるじゃないですか、
あるんですけど、
占領って何、
浅い配慮、
浅い、
そうそう、
配慮、
うーん、
まあ、
なんか最近なんか、
うん、
ベストセラーになった、
うん、
集団占領、
優秀だった男たちが、
そうそう、
おお、
なぜ道はやばるの、
ほほー、
まあ、
なんか昔かな、
これ多分なんか、
えーっとね、
うん、
ちょっとちゃうんかな、
まあ、
でもなんかあの、
日本軍が間違えた、
日本軍が戦争に負けた理由とかにもなんか、
うーん、
生まれてるらしいんですけど、
あとまああれか、
普通に、
本の中では、
こうあれか、
うん、
スマップ問題とか、
この中井、
中井、
あ、
富士テレビ、
あ、
そうそう、
富士テレビ、
うん、
なんか富士テレビのこう経営陣とかって、
なんか就活とかでめちゃくちゃエリートだし、
うーん、
富士テレビっていう大企業の中で、
なんかトップまで登り詰めた、
なんか能力とかめちゃくちゃ高い人たちの集団なのに、
なんで、
この、
なんつーの、
あの、
性暴力が行われた時の、
この対応を、
間違えてしまったのかっていう、
うーん、
ことを、
まあなんかこう丁寧に、
紐解いてるんですけど、
うーん、
なんか、
一つはなんかその、
なんか多様性のなさみたいな、
その、
集団って、
こう、
なんつーの、
能力の高い男の人たちで、
まあテレビ局っていうちょっとこう、
なんつーの、
偏った世界の中で、
こう、
競争を勝ち抜いてきた、
すごくこう、
なんつーのかな、
限定的な、
うーん、
世界で、
こう、
生きてきた人たち、
うーん、
の優秀さとして、
まあ視点がこう偏ってる、
集団だったと、
フジテレビの経営人っていうのは、
うーん、
だからまあ、
なんつーかな、
能力としては優秀なんだが、
まあ、
こう、
集団としてはこう、
なんつーのかな、
あのー、
もろ、
もろかったと、
いうことが、
書かれてるそうなんですけど、
それは、
なんていうんだ、
そのー、
うーんとー、
ん?
その集団、
うーん、
なんかすご、
すごくこう、
世間から隔離された考え方で、
うーん、
うーんとー、
みんな、
な、
なんて言ったらいいんだ、
うーん、
えーと、
ん?
みんな偏った考え方で、
うーん、
隣の人もそうだから、
間違いないだろうと、
強まっていってしまうみたいな、
ことが起きてるってこと?
うーん、
もうね、
読んではないんだけど、
まあ多分それは、
まあ同調圧力的な、
ああ、
なるほど。
うーん、
なんとなんか、
えっとー、
なんか細く、
もうちょい細かく言うと、
なんか、
いや、
俺もね、
こうYouTubeでね、
ざっくり聞いただけないんだけど、
うーん、
えー、
なんか、
あのー、
女性のアナウンサーが、
なんか中江雅宏から性暴力を受けた、
みたいなのは、
結構早い段階で、
経営陣には上がってきたんやけど、
うーん、
えっとー、
だからそれを聞いたときに、
なんか、
なんかこう、
中江雅宏っていう個人と、
なんかこう、
アナウンサーっていう個人の、
なんかこう、
プライベートの、
地上のもつれだなって、
こう、
判断されて、
うーん、
なんかこう、
あんまりこう、
こう、
あらたてないほうがいいなって、
な、
なったらしいんだよね。
うーん、
なんかこう、
うーん、
なんかこう、
なんか、
組織的なこう、
課題とか問題っていうよりかは、
あくまでこう、
プライベート感で起きた、
こと、
だから、
なんか認知はしてたんだけど、
うーん、
なんかこう、
組織としてこう、
対応することは、
ちょっと一旦、
なんかやめて、
うーん、
女性のアナウンサーの、
うーん、
なんていうのかな、
上司だか先輩の人に、
こう、
うーん、
なんていうかこう、
声掛けというか、
なんかこう、
うーん、
頼んだというから、
なんかこう、
うーん、
ケアを頼んだみたいな、
うーん、
うーん、
的な、
的ななんか対応しちゃって、
まあ、
うーん、
うーん、
なんか組織としてのこう、
なんか適切な対応はされなかったんですけど、
うーん、
そしてなんか、
地上のもつれだ、
みたいな風に判断されて、
判断されちゃったのも、
そういうこう、
うーん、
昭和のおじさんしかなんか、
うーん、
おらんかったから、
なんかそう、
うーん、
なっちゃったと、
うーん、
うーん、
いろんなこう、
視点でこう、
判断する、
うーん、
仕組みがなかったっていう、
うーん、
話らしいです。
教育委員会の組織文化と判断
なるほどな、
まあ、
だから、
うーん、
まあ、
もしかしたらそういうことが状態化していたとか、
うーん、
なんか、
まあ、
そう、
大きな問題と、
まあ、
とらえなかったっていうことだよね、
うーん、
なるほどね、
うーん、
あはー、
ひるがえって、
まあ、
教育委員会ってどういう組織なのかってことを考えると、
うーん、
まあ、
なんていうか、
日を見るより明らかというか、
うーん、
そういう、
こう、
多角的な視点ってあるのでしょうかっていうのは、
ちょっとまあ、
今回の話にもつながるのではないかな、
うふふふ、
ありがとうございます。
うふふふ、
そうだね、
おざきくんよりちょっとだけ教育委員会に近い人間としては、
ええ、
もう、
教育委員会の中の人を知っているわけでは全くないんだけどさ、
なんか、
まあ、
想像している通りだと思いますよ、
うーん、
やっぱこう、
うーん、
まあ、
その、
そうね、
まあ、
批判にさらされることもあるだろうから、
うーん、
うーんと、
大事になるんだったら、
なんかそう、
というか、
なんていうんだ、
うーん、
誠実な対応をしなければといって、
ちょっと過敏になるような人もいるんじゃないかと想像しますね、
確かに。
うーん、
え、
ちなみになんか、
元先生しか教育委員会ってなれないんですか?
元ってさ、
そういうわけではない。
ああ、
そうなんだ。
うん、
教育委員、
まあ、
元先生、
元々先生やってた人がなることの方が多いけど、
うん、
県庁の中から行く人もいるし、
うーん、
まあ、
うーん、
そうね、
対、
うーんと、
外から呼ぶような場合も実際によってはあるかもしれない。
うーん、
なるほどね。
数は多くないかも。
やっぱ全体としては元先生かも。
うーん、
なるほど。
うん。
うん。
そうだね。
うーん、
か、
まあ、
そう、
そう、
そうなんだよね。
だから、
うーんと、
やっぱ、
まあ、
なんて言うんだ、
その、
会社員、
企業経験のある人は確かに少ないと思うから、
うーん、
なんかその、
うーんと、
リスクをとっ、
うーん、
メリディをこう、
ふかんでみて、
うーん、
最初のリスクは少う、
みたいな考え方の人はどっちかっていうとやっぱ少ない業界ですよ。
うーん、
なるほど。
リスクも、
ちょっとこう、
うーん、
うーん、
まあ、
まあ全体の福祉の人たちなので結構、
うーん、
うーん、
全体の福祉じゃないか、
個別の福祉を、
うーん、
ウェルフェアを、
うーん、
難しい、
うーん、
難しい、
あんまり聞き慣れない言葉が、
うーん、
全体の、
あ、えっと、
そうですね、
ウェルフェアというのは福祉の英語ですね。
うーん、
うーん、
うーん、
なんて言ったらいいんだ、
なんでもないです、
えっとね、
一人一人、
なんか誰もこう見捨ててないよっていう、
し、
うーん、
まあ、
体、
姿勢、
うーん、
の人たちがやっぱ多いかなと思うね。
うーん、
うーん、
まああとは体感ですけど、
その、
あのー、
なんかさ、
うーん、
えーと、
えー、
資料作成の風習と業界の濃度
えー、
えー、
えーと、
なんて言うんだ、
あの、
国、
っていうか、
なんだ、
たまにさ、
うーん、
えー、
厚生労働省の、
うーん、
なんか資料みたいなので、
うーん、
なんか、
パワポにギチギチ文字詰まってるようなやつとかあるじゃん。
あー、はいはい。
ありますね。
あれ、とても見てられないじゃない。
うーん、
でもなんか、
ああいう資料ってめちゃくちゃ出てくんだよね。
うーん、
あのー、
うーん、
なんであんな、
あのー、
うーん、
まあ、
み、
み、
見てパッとわかる、
みたいなことじゃなくて、
うーん、
その、
全部の情報がここに書いてある、
みたいな安心感とか、
はいはいはい。
その、
正しい文言で表記する、
うーん、
みたいなことに重きを置く風習はありますよね。
うーん、
なんかあの紙前から感じ取っていただければと思うんですけどね。
なるほど、
なるほど。
うーん、
うーん、
ねー、
まあだからやっぱりそのー、
うーん、
ど、
どの業界も、
うーん、
こう濃度が濃いことにはなってるんだろうなー、
どこを貸し込むか。
そやね、
そやね。
うんうんうん。
肩よりもありますわな。
どこ、
ね。
どこだろうと。
うーん、
難しいって、
できるかなー。
うーん、
教訓としての赤飯廃棄ニュース
ふふふ。
まあ、
まあ、
うん。
ちょっとこう、
身につまされる話としてちょっとこう、
ね。
消化していきたいですな、
このニュースは。
そうね。
はい。
この、
な、
なんていうか、
うん。
ことわざにできそうだよね。
そやね。
ふふふ。
ご飯、
赤飯捨てのー、
ふふふ。
ちょっと、
豪裁パン食いみたいな、
そんなにこう、
ああーってなる、
ふふふ。
ああーってなるほどの一般さじゃないからな、
ちょっと。
ふふふ。
そっか。
ふふふ。
ふふふ。
そんな、
四字熟語みたいな。
風が吹けば、
お部屋が儲かるぐらいの感じで。
そうね、
ちょっともっとこう、
ある、
あるあるみたいな感じで、
ちょっと、
やっぱりことわざってせんといかんからさ。
そうか、
なんかー、
なんか。
赤飯捨てのー、
豪裁パン食いダメですか。
ふふふ。
半分、
半分みたいなほうがいいな。
回り回って、
あのー、
本来の目的を見失っていること、
みたいな、
意味。
ふふふ。
ふふふ。
まあ、
そのぐらいのね、
教訓はある話でしたね、
これは。
なーと思います。
はい。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
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それではまた来週お会いしましょう。
森ちゃんと、
兎崎でした。
バイバーイ。
じゃねー。
バイバイ。