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スピーカー 1
もりちゃん、おざきのThink too muchです。
スピーカー 2
もりちゃんです。
スピーカー 1
おざきです。
スピーカー 2
この番組は、10年来の友人もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でもThink too muchの話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
スピーカー 1
幸いです。
スピーカー 2
いや、寒すぎませんか。
スピーカー 1
ああ、急にね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
いかがお過ごしですか?
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
何か、最近は、三笠宮あき子様のエッセイを読むなどしています。
スピーカー 2
あの、何だっけ、本有名な人?
スピーカー 1
そう、赤田赤田。
スピーカー 2
あ、そうだ。
面白い?
スピーカー 1
大変面白いです。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。いいね。
本を読んでないな、マジで。
スピーカー 1
俺も全く読んでいませんでした、最近。
スピーカー 2
偉いです。
本を読めるかどうかというのも、とても大事な指標な気がします。
スピーカー 1
その、精神の衛生的に。
スピーカー 2
腰を据えるということができるかできないかが、とてもわかりやすいと思いませんか?
確かにそう。
スピーカー 1
時間と精神に余裕があるときって感じだね。
そうですよね。
私はね、ちょっと面白かったんですけど、
スピーカー 2
この前、すっごい久しぶりに原宿に行ったんですよ。
で、何だっけ、有名な原宿の建物。
スピーカー 1
何だ?最近できたやつ?
スピーカー 2
原宿のラフォーレです、ラフォーレ。
スピーカー 1
ラフォーレか。
ラフォーレにね、ラブ&ピースクラブっていうめちゃくちゃフェミグッズがたくさん売ってるお店があって、
スピーカー 2
なんか友達と一緒に、なんか下世話な女たちだからさ、私たちは。
スピーカー 1
なんかちょっとトイとか見ようよ、フフフとか言って遊んでたの。
下世話だね。
スピーカー 2
そうでしょ?
で、そしたら、ちつトレのグッズとかって、え、おもろいとかって話してたら、
なんか店員さん、すごい綺麗なお姉さんが、わーっていっぱいいろんな話してくれて、
ちつトレの話から、なんか月経カップのさらにもっと快適な月経ディスクというのがあるんですよとか、
なんかもっと奥に入るんだって。
スピーカー 1
あー、なるほど。
月経ディスクって言った?
スピーカー 2
ディスク。
スピーカー 1
ディスクってなんだ?
スピーカー 2
なんか月経カップってシュッとして、こうなんかつるっとしてて、
やっぱなんか違和感はあるらしいんだけど、月経ディスクはなんかもっとお皿みたいな感じなんだよね、形が。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
えっと、直で経血を受け取る感じになるんだって。
スピーカー 1
蓋って感じ?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
えー、まじか。
スピーカー 2
いやなんかさ、ほんとに、なんか自分の体のことなのに、
なんかそんな、そんなことが可能なのかみたいな、未来の話みたいに聞いてて。
スピーカー 1
そうだな、うん。
スピーカー 2
面白かったんだよね。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
すごい綺麗なお姉さんが、なんかトイの話とかもいーっぱいしてくれて。
スピーカー 1
いーっぱい。たーくさんしてくれた?
スピーカー 2
いーっぱいしてくれた。たーくさんしてくれたの。
もうなんか夢が広がっちゃうみたいな感じだった。
スピーカー 1
なるほどね。
楽しかったっていう。
あのー、俺も、どこかなあれ、百貨店かな?どっかの。
うん。
すげーさりげなくさ、なんかいろはショップかな?あったんだよ。
で、なんか、わかる?
スピーカー 2
うん、いろはね。
スピーカー 1
で、あまりにもなんか自然だったから、おーって思って。
しかも百貨店っていうさ、どっかっていうとこう、そう、ドンキとかじゃないところにあったから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、ここまでこう市民権を得たのかと思って。
スピーカー 2
いやー、いいねー。
そう、あのお店の前で、ちょっとこう見てたら、
スピーカー 1
あの奥から女性出てきて、
もうね、もう見た目がもう明らかにこう、私はリベラルですみたいな。
そらさ、店員さんが。
スピーカー 2
すきっ。
スピーカー 1
もうなんか、あー、ご興味あります?みたいな感じで来て。
わー。
もうなんかこう、まあ言うても恥ずかしいからさ、こっちは。
スピーカー 2
まあそうね。
スピーカー 1
そうそう。
だから、ちょっとこう、あ、あわあわって。
あ、あ、あ、見てるだけなんですが、みたいなこう。
スピーカー 2
ドキドキしちゃうよね。
スピーカー 1
ドキドキしてたら、もうね、もう、あえて言いますけど、
こう悪い意味でリベラルになりすぎてるから、店員さんは。
もう全然恥ずかしいことじゃないですよ、みたいな感じで。
ちょっともう、これはですね。
そう。
わかる?
恥ずかしいよね。
もうちょっと、顧客の目線になってくれよとちょっと言いたくなっちゃうくらい、
もう、すんごい説明してくれたから。
あー。
若干逃げ出すように、またの機会にって言ってこう。
その場を後にした、俺は。
スピーカー 2
えらいね、話ちゃんと聞いてあげるんだね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
いやそうだよね、その、やっぱりさ、いやわかってんだよ。
恥ずかしいと思うことの方が、もうそういうことではないとはわかるのだが、
なんかこう、対面するとやっぱドギマギしちゃって、ダメだよね。
そうそう。
うーん。
スピーカー 1
なんかその場で恥ずかしいと思っちゃってる自分もなんか若干ダサいみたいな感じにもなってるんだけど。
そう。
スピーカー 2
もうなんか、うわーってなるね。
スピーカー 1
そうそう、もうぐちゃぐちゃになるよな、感情が。
ねー、確かに。
スピーカー 2
男性、そうだなー。
私も一人、一人だったらもうちょっとじっくり聞けたかもしれないが、
スピーカー 1
あーほんと。
友達と二人で、いやどうかな、なんかちょっとキャッキャしちゃったかもしれない。
スピーカー 2
でも別に悪くはないけど。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 1
ちょっと難しいですな、それは。
スピーカー 2
ね。
なんかね、やっぱ面白くてさ、
女性の子に優しいペイハーチのローションとかあるんよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、そのブランドの名前がイエスっていう。
スピーカー 1
なんだ?なんだ?
スピーカー 2
で、なんか店員さんがね、いろんな意味でとか言ってて、うわーって。
スピーカー 1
どういうこと?
スピーカー 2
どういうこと?
でもまた行きたいな、あの店。楽しかったから。
スピーカー 1
楽しくはあるな、それは。
うん、ラブピースクラブでした。
ラブピースクラブね。
そう、ぜひ。
ラブピースっぽいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
えーと。
スピーカー 2
今日ですが。
スピーカー 1
なんか、はいはいはい。
スピーカー 2
よろしいでしょうか。
ごめん。
スピーカー 1
はい、すいません、どうぞ。
スピーカー 1
厚すぎでした。
ほんで、今日言いたかったのは、
森が言ってくれたようなエコーチャンバー現象ですね。
はい。
またしても。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
そう。
まあ、俺のアルゴリズムをね。
はい、どうぞ。
今日さ、それこそXですよ。
スピーカー 2
Xか?
Xだったかな?
Xだったかな?
たぶんそう。
あの、なんだっけな、青いブレスレットの話を見たよ。
スピーカー 1
なんですか、それ。
スピーカー 2
私が見た投稿としては、
たぶん日本人の人が投稿のポストなんだけど、
今朝TikTokを見たら、みたいな。
TikTokのおすすめに、白人女性が、
青いブレスレットが欲しいの。
黒人の方のお店で買いたいわって言ってたのが、
スピーカー 1
めちゃくちゃバズってるみたいなツイートで、
スピーカー 2
どういうこと?って思うじゃん。
白人女性が、青いブレスレット、黒人のお店で買いたいって言ってると。
よく見てみたら、
トランプさんは共和党、共和党のカラーは赤。
で、パリさんは民主党、民主党のカラーは青なんだよね。
で、私は民主党を支持していますよ、ということの意思表示として、
青いブレスレットをつけたい。
で、白人だからと言って、
ちょっとわかんないですけど、
白人優位主義とか、アメリカ大主義みたいなものから、
私はそういうものを支持しているわけではない。
夕食のみなさんとも、
共にアメリカをやっていきたいと思ってるよっていうことを表したいという意味でのTikTokだ。
それでバズってるんだ、みたいなのを見ました。
それで、青いブレスレットが欲しくなりました。
なるほど。
スピーカー 1
いいですね。いい報告ですね。
スピーカー 2
ありがとうございます。
でも、これもアルゴリズムによって私の元に届いているエコーチャンバー現象ですよ、絶対に。
スピーカー 1
そうだね。
だからなんか、あんま意味ないよな、そのSNSってもはや。
スピーカー 2
まあ、確かに。
スピーカー 1
似た属性とかに対して、同じ意見の人に対して私こう思うっていうだけの場になってるじゃないですか。
だから、
スピーカー 2
本当の意味で、なんか世界を見ることはできていないよね、やはり。
スピーカー 1
そうそう。
っていうことが、やっぱり起こってるんだなっていうことが確認できたんですけど。
スピーカー 2
じゃあ、やっぱりですか、トランプが選ばれたというのも、
トランプを支持する人たちが、トランプを支持する人たちの意見をアルゴリズムとして、そのSNSなどで受け取って、
どんどん胃の中のカワーズ的なことになっているみたいなことですか。
スピーカー 1
まあ、そういうことは起こってるんでしょうなと。
スピーカー 2
違いそうだぞ。
ごめん、何度も話を遮って。
それで?
スピーカー 1
うん、なんていうか、まあ、
そうですね。
エコーチャンバー現象自体は前からね、あるよねって言ってるし思ってるしあるんだなぁと思いつつ、
そうなると、そうなるとというか、
ここからまた別の話になるんだけれども、
民主主義って民衆の意見、民衆の考えが正しいっていうものじゃないですか。
スピーカー 2
民主主義というのはね。
スピーカー 1
民衆が愚かな場合、民主主義っていいのかっていう話なんですけど、
スピーカー 2
わー、そうだよね。
スピーカー 1
正しい判断ができる、というのはもう大前提で組まれておりますからね。
ちょっと国民とか市民を信頼しすぎてる仕組みでもあると思うんですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あとこれは過去の長い人類のカスな政治形態に比べたら、
マシなシステムだとはよく言うね、シャーチルの言葉ですけども、
スピーカー 2
マシなだけであって、別にベストではないじゃないですか。
スピーカー 1
じゃあなると健全な独裁みたいなものももっとあっていいんじゃないかと思ってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
どういうと?
スピーカー 1
会社員とかやってても思うんだけど、
本当に真の課題とか、本当に取り組むべきこととか、
客観的に正しいことを言ってる人ってマイノリティなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですか?
スピーカー 1
うん。これはもうね、俺の肌感覚として。
スピーカー 2
え?みんな愚かなんですか?
8割か7割くらいの人は、事実に基づかない感覚とか、
自分から見てるものごとだけで、
その視点からしたら正しいと思うけど、
スピーカー 1
全体最適化って言われるとそうじゃないみたいなことが、
スピーカー 2
7割か8割くらいの人が普通に気にする意見。
スピーカー 1
もっと全体最適なことを考えてるというか、
求めてたりとか、あるいは批判的に物事を見てる人みたいなのは、
1割か2割か、そんぐらいなんじゃないかな、俺の感覚としては。
そうなんだ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
てなおさきは、客観的に物事を見てる1割か2割ってこと?
スピーカー 2
それを言われるとちょっときついんですけど、
スピーカー 1
言われるとハッとするみたいなことがあると。
いつも特定の誰かから。
確かに。
そう。だからこの人は見えてる人なんだなって思ったりするんだけど。
私もそうありたいなと思うんですけど。
はいはいはい。
てなるとですね、これが世の中レベルで起こってるとすると、
おのずと選挙の結果とかって、8割とかのあんま考えてない人たちの意見も、
めちゃくちゃ考えてる人の意見も同じ一票としてカウントされるので、
本当に正しいことを言ってる人がいたとしても、多数決では負けちゃうみたいなことが起こるんだろうなと思うんですね。
本当に今回のアメリカ大統領選がそうかはちょっとわからないけど、
俺の周りのアルゴリズムとかを見ると、
エコーチャンバーによるものという前提を置いた上で、
でもやっぱり今のアメリカはちょっと愚かな人が多いのかもしれないという意見を私は持ってるわけなんですが。
なるほど。
スピーカー 1
あの、あれですよ、えーと、過半数取れず、よと。
あー、はいはいはい。
うん。
スピーカー 2
ね、まあなんともですけどね。
スピーカー 1
うーん。
うーん。
スピーカー 2
いやー、そうですね。
そうだよな。
民主主義。
民主主義。
そうだなー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
難しいなー。
スピーカー 1
言葉を発せるだけの時間。
民主主義。
民主主義。
スピーカー 2
難しいよー。
スピーカー 1
難しいなー。
スピーカー 2
難しい。
スピーカー 1
難しいよな。
スピーカー 2
難しい。
いや、ほんとさ、こういうことを考えるときさ、その、なんていうんですか、
こうギリシャとかのさ、最初の民主制というかさ、こう、ポリス?ポリス?あってる?
スピーカー 1
あー、なんか聞きますな。
スピーカー 2
うん、なんかあれぐらいのさ、なんというかこう、目に見える人たちの間で言葉を交わしあいというか、
誰かの言葉がちゃんと届くような環境での民主主義というのはとても素敵だと思うんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大きくなりすぎているとは感じますよね、現在の民主主義。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
うーん、ねー。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
うーん、いやー、そうですよねー、でもなー、なんか、うーん、あー、でもなー。
スピーカー 1
なんかこう、考えるだけなら楽しい気がするんですけど、こういうことって。
なんかじゃあ、え、じゃあガチでどうすんの?みたいな。
ガチでうちらどうすんの?みたいな。
スピーカー 2
そういうときは、なんかマジマジもう正解なさすぎるから、なんか大変だよなーって。
いや、そうなんだよなー、なんかやっぱりさ、生地歴史をたくさん勉強してきているから、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
うーんと、すごくなんか、うーんと、民衆の心をつかむのがすごく上手な人がいて、
みんながわーってそっちに行ったら、大変なことになったとかも起きてるわけじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
うーん、なんかそういう、なんかあっちもダメ、こっちもダメ。
うーん。
うーん。
理想郷ってないねーっていうことになっちゃう。
スピーカー 1
そうねー、なんかもう、この世ってまあ、ベース地獄みたいなさ。
スピーカー 2
そうだよねー。
スピーカー 1
ベース混沌みたいな感じだよね。
うーん。
うん。
スピーカー 2
いや、そうだよねー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
いやー、そうだよねー。
今の政治家の人たちというのは、その混沌の中にさ、なんか一筋のこの軸を持って、
うーん。
こうなった方がいいと思っているのでしょう、きっと。
スピーカー 1
まあ、建前はそうだな。
うーん。
うん。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあ、実際そういう人が多いと思うけど。
スピーカー 2
うーん。
なんかなー、どうなっていくんですかね。
なんか前も話したけどさ、やっぱりその民主主義、ジャパンの民主主義が何かをしてくれた記憶がないしさ、
期待しなくなるのもそりゃそうだろうという感じだし。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うーん、まあそれはね、勉強してないと言っちゃそうなんだけど、
そう、でも誰かその端の端の人まで届けるのが、まあ啓蒙活動のね、
うーん。
活動があるということだし。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
まあ。
まあまあ。
スピーカー 1
そうだね。
うーん。
まあなんかこう、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん。
なんか、明らかな、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
極めて理不尽なことみたいなことが起こってない、
うん。
っていう面で言うと、
まあ少なくとも、
俺は享受してないみたいなところで言うと、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあ、そこまで日本の政治がめちゃくちゃ悪いとは思ってないんだけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあ別にその代わり別になんかまあ、
めちゃくちゃこれしてくれてるなっていう感覚もないけど、
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
まあでもまあ最初から与えられてるものもあるだろうから。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
まあまあ普通にね、
まあ。
スピーカー 2
それはそうだ。
スピーカー 1
よくある道路とか、まあそういう、そういう話になりますけど。
スピーカー 2
そうですねー。
スピーカー 1
うん。警察とか。
スピーカー 2
インフラとか。
スピーカー 1
そうそうインフラとか。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そうですよねー。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
いやー。
えー、なんか全員を救おうというのが無理なのかなー。
スピーカー 1
そうだなー。
スピーカー 2
もうねー、なんかそういうさ、
みんなで幸せになろうみたいなものってないからさ、本当に。
だから自分が幸せになれたらいいし、
自分のこの生き方の中で、
いいなっていうことを言ってる候補者を選んでいったら、
うん。
まあ確かにトランプが勝っちゃったっていうことなのかなー。
あー。
個人の幸せ。
スピーカー 1
そうだね、そういうこう、
まあなんか別にこれは事実かどうか知らんけど、
ハリスとかが掲げてる自由でリベラルな世界よりも、
実際にその今日とか今月とかの生活が苦しくて、
まあそれを直ちに良くする候補者で言うと、
ハリスよりもトランプだみたいな。
まあそれより、
実益としてこう自分たちの生活にこう、
ダイレクトで恩恵が来るみたいなのは、
トランプなのでトランプに入れたみたいな人がいるというのは、
なんかニュースでは見たね。
そうね。
そうか。
スピーカー 2
じゃあやっぱ何ですか、
そのそういうものに対して戦いたいと思う候補者は、
なんかまあ一定そうね、
愚かという言葉を使わせていただきますけれども、
愚か?違うな。
なんかまあ今日明日の自分の幸せ、実益を見る、
スピーカー 1
それを重要視する人がたくさんいるという状況を踏まえて、
スピーカー 2
物を申していかなきゃいけないっていうことになりますよね。
確かに、確かに。
まあそういう意味では、
スピーカー 1
客観的に物を見れてる1、2割の人が、