謎解きと自己評価
もりちゃんです。おざきです。
この番組は、10年内の友人、もりとおざきが最近考えすぎてしまうテーマについて話すトーク番組です。
何事も自分には関係ないのに、それで腹が満たされるわけでもないのに考えすぎてしまう私たち。
テーマは、自分、社会、過去、現在、未来と何でも、Think too muchな話を一緒に考えすぎたり、考えすぎを笑ったりしてお楽しみいただければ幸いです。
幸いです。
あのさ、
はい。
えっと、謎解きってあるじゃないですか。
うん、あるんですね。
ちょっとなんかハマってみたいなーと思って何回かやってみるんですけど、
はい。
なんかどうも、あの、なんか、あの世界観に浸りきれず、
うん。
なんか無理して頑張って疲れて帰ってくるっていうことが多くて、
うん。
悲しいって思ってるんだ、最近。
やったことないんよねー、あれ。
んー、なんかそのー、楽しいよ、謎を解いている間。
知らん人とやるんですか、あれ。
いや、あのー、知る人と、
うん、力をして。
うん、なんか、4人ぐらいのチームで行ったりしてもいいし、2人で行けるやつもある。
うん。
なるほど。
でもなんか、あのー、なんですかね、世界観があるんですよ。
うーん。
なんちゅうか。
うん、なんて説明したらいいんだろうな。
なんかその、お決まりの感じもあるし、あったりして。
うん。
なんかこういう時には、あのー、前に見た、
うん。
チラッと描いてあったイラストを、
うん。
鍵になってくるとか。
あー。
そんないだれがわからんや、ふーっと思うようなことがあったりして。
うん。
パターンとかあるあるがあるんですか、その謎解きの定石が。
うん。
なんかどうもはまりきれないと思う。
なんかその、たまに。
たまーにやるから、
うん。
まあ、また楽しくやれるかなーと思ってやると、
なんかあんまだなーっていうのを、
うん。
年一ぐらいで繰り返してる感じがする。
あー。
それなんすか、なんかこう、客観視してる自分がいるとか、そういう話なんすか、それは。
あと、何をこんなに一生懸命、何をやってんだろう。
で、まあ。
なんか、もじっくり、なんか素敵なカフェとか街を散歩とかしたほうがいいんじゃないかとか、思ったりしちゃうっていうね。
うーん。
ねー、俺もなんか、やんないと思うんですけど、やったらそう思うやろな。
うん。
うん。
なんかね。
まあ、ぜひやってみて欲しいけどね。
感想を聞きたいけどね。
人が作ったもののシナリオをなぞるってことでしょ、つまり。
そう、それがね、なんかかゆい。
あー。
痛いのよね。
うーん。
オリジナリティとか、もう当然出せないわけでしょ。
何も。
あー、そう。
うわ、そうじゃん。
うーん。
だからか。
あー、だからだわ。
ねー。
オリジナリティを出したくてしょうがない人間じゃん。
いや、そうでしょ。そりゃそうだよ。
私なんてものはさ。
うーん。
うわー、確かに。
なんかな。
私が大学生から下書きを鉛筆で書いてさ、それをなぞるとかあるじゃん。
うん。
下書きせっかく書いたくてに、全部無視して書いたりしてたよね。
すげーな。
それは。
それは、マジで意味わからない。
自分で自分を上回ろうとしている。
あー。
そういうことですよね、それは。
あー。
あー。
あー、わかりました。私が謎解きにはまれない理由が。
新成人の外国人割合
あー、よかったよかった。
ありがとうございます。
はい。
今後も休みの日を棒に振るようなことがなくなってありがたいです。
よかった。君の休みを救えてよかったです。
ありがとうございます。
はい。
あの、成人の日が先日ありましたけど。
はい。
そうですね。おめでとうございます、新成人のみなさま。
おめでとうございます。
俺さ、当日さ、あの、さっき引っ越したんだけどさ、引っ越した家の近くでさ、
うん。
なんか、ランニングってほどじゃないけど、なんか散歩、散歩&ランニングみたいなのを、
まあ、あの、奥さんと一緒にやったんですけど。
いいじゃん。
なんか、そう、この辺、この辺走れそうじゃねーみたいな感じでこう行ったら、なんか、
新成人のなんか、何、何あれ、会場みたいな、成人の日のなんか、
お祝いの市町村のなんか、会場みたいなとこになんかたどり着いて、
うん。
マジでなんかもう、やばかった。
ほんとにむちゃくちゃ新成人がなんか、すんげえ、もう、
もうなんか、通れないくらいいて、なんか、
おー。
その宙間に、やばいやば。
なんかパワーをね、新成人のパワーをなんか感じたんですけど。
はいはい。
はい。
あのー、こんなニュースが流れていました。
おー。
えー、東京都の新成人の約6分の1が外国人というニュースです。
6分の1かー。
はい。
なんか体感よりちょい多い感じする。
あ、そう。
うん。
10%くらい、体感は。
うん、そう。
うん。
えー、ちょっとニュースを見ながらおしゃべりするのですが、
はいはい。
えー、東京都23区の話です、これは。
あ、23区なんだ、ほうほう。
23区の話で、まあ、
23区以外は東京都じゃないんですかー。
それはちょっと違う論点なので、割愛します。
はい。
割愛しました。
はい。
ごめんなさいね、あそびがなくて。
あのー、23区にさー、そのー、
まあ要はその、市町村が把握してるってことは、
まあ住民票があるってことですよね、
新成人になったっていうことは。
はいはいはい。
だから、23区に住民票がある、
えー、年20歳になった人という、
まあ冷静に考えるとなんか、結構狭い、
狭い、なんていうのかな、ターゲットの中の人たちの、
6人に1人が外国人でしたよということですね。
うんうん。
うん。
なんかまあ、
ぱっと、ぱっとこのニュースの見出し見て、
おーって思ったんですけど、
うん、なんか冷静にこう、ぽんぽんってこう、
前提を考えると、
まあなんかそんなもんじゃそんなもんなんかなーという気もして。
具体的に見るとさ、どういう人が含まれてんのかな。
あー、えーとですね。
子供、2歳、2歳っていうの変か、
うんと、親がここで、東京で働いてるみたいな。
うちわけはね、ちょっとまあ出ないでしょうね。
ちょっと手元にはないですが、
まあ背景としては、一応ね、
まあなんでっていう考察としては、
まあ、あのよくある特定技能、
技術研修生の制度、
2019年からよりね、受け入れやすくなったという背景により、
就労ビザが長期定着しやすいという背景があり、
特に東京は留学生とか労働者の毛皿として非常に人気が高いということで、
東南アジア中心に外国の若者が非常にこう、
10年で1.7倍に増加しているという。
へー。
日本の若者の減少
ありました。
若いんだね。
どれぐらいの年で日本に来てるのかわからないけど、
10代とかで来てるのか。
来てるってことでしょうね。
そうなんだね。
まあでも結構実感としてはなんかわかるというか、
18とかで高校卒業してその国のね、生まれた国の。
で、まあなんかどっか行くかとかってなったら、
その国の首都か、アジアで一番でかい東京行くかみたいな。
ググったら結構簡単にビザ出るやらしいで、東京。
東京つか日本みたいな。
行ったらまあなんか全然選択肢としては上がるでしょうねっていう。
なるほどね。
なんか話ぶれちゃうかもしれないけど、
みんなどういうフローで出んのかな。
日本語勉強して、まあ現地の人もあるだろうし、
日本来てからの勉強、日本語学校とか訓練校とか出てから働いてるのか。
まあちょっとそれは別的になるけど。
知り合いのホテルとか経営してる知り合いはなんか、
どこだっけ、ネパールとかって言ってたかな。
ネパールとかで、日本に来る前にやっぱ行って、
日本語N2とかねN3とか。
それを取ってからってやつか。
そうそうそう。
はいはいはい。
詳しく知らんけど、
たぶんそういうのなくてもぶっちゃけこれんじゃないかな、わからんけど。
ごめんちょっとこれわからん。調べんと。
でか。
あの、取ってるとビザのランクがみたいな。
あ、あったんじゃん。
あ、そうなの。
いやーちょっと全く自信のない話です。
もうなんか、マジで、
そんぐらい調べて話せよみたいな。
誰も思いません。このラジオを聴いてる人は。
まあ詳細知らんけど、
前何も考えず雇ったら、
そういう技能研修生みたいな、
なんか全然接客とかできるレベルの日本語がしゃべれなかったので、
ちゃんとこう受け入れ先っていうかな、
人材仲介業者みたいなものを選び直したら、
ネパールに住んでいる段階で、
N2だかN1だかわからんけど、
日本語の能力検定試験をちゃんとパスした人を送ってくれる。
そんな仲介業者がいたので助かったなという知り合いがいました。
まあなんか、いろんなパターンがあると思うんですけど、
そういう人材のレベルもばらつきがあるというのはあるでしょうね。
プラス、外国人の若者が日本にたくさん来ているというだけではなくて、
ダブルパンチですと、
日本の若者が減ってますよねという背景も当然無視できませんと。
気づいてませんでした、確かに。
当然23区内ですから、
昨今の地価の上昇や、
東京都内でファミリー物件を手に入れる経済的ハードルの高さと、
23区にいわゆる子ども20歳以下が
まあシンプルに減っているという背景も、
ダブルパンチで効いてきてますと。
やっぱり外に流出しているんですね。
埼玉とか千葉とかに暮らして、
学校とか職場は通わないよっていう感じですよね。
そうだよね。
バカスカ住めそうな場所はいっぱいあるんだよな。
23区内。
タワーマンはめっちゃ立ってますからね。
誰が住んでるっていうところ。
子どものいる人たちではないということか。
の可能性がありますね。
タワーマンってさ、ちょっと俺わからんけど、
何世帯住めんのか、冷静に考えるとさ、
どうなんでしょうね。
結構でけえ建物やけど、
その建物自体に住んでる人間の数、世帯数、
どんくらいなんかな、タワーマンに。
減らすってことじゃなくて?
減らすでいいと思います。
要はね、タワーマンでけえけど、
意外と人口増加に与えるインパクトって、
外国人比率の増加
そんな知れてるんじゃないかみたいな、
1000人とかみたいなね、わからんけど。
実際そうか。
育てしよって思って、
23区に住むかっていうと、
うおーって思うわな。
なるほど。解像度が上がってきてます。
上がってきてますか。
なんかそういう背景もあり、
外国人の比率が高まってきているというところなんですが、
なんと外国人比率の上昇は、
東京特有ではなくて、
全国的な広がりを見せていますという意見もあります。
全国で20代は、
10人に1人が外国人というデータが存在するそうです。
10人に1人ですか?
10人に1人ですか?
えー、まじ?
全国で?
これはどうなんでしょうか、これ。
今AIの要約を見ているので、
ファクトチェックはできていません。
なるほど。
あ、これはね、ちょっと違います。
あ、ほんと。
今のペースだと20年後には10人1人が外国人という衝撃のデータ。
失礼しました。
今時点でではないね。
なるほどね。
でもまあ、そっか。
でも、23区内で言えば、
10年で1.7倍でしたっけ?
1.7倍、はい、そうです。
そんなペースでいけば確かにそうはなるか。
なるほどですね。
まあ、そういったところで、
よくある、今後日本の人口分布、人口比率で
外国人の割合はどんどん増えていきますという
社会構造の変化が始まっていると
専門家は指摘しております。
外国人労働者の背景
まあ、専門家でなくても指摘します。
させていただきます。
させていただくと。
指摘。
指摘に指摘させていただいて、はい。
どう思います?
俺あんまちゃんと真っ向からあんま考えたことなくて、
こういう外国人が増えてるっていう。
私もほとんど考えたことなくて、
言うのも、
なんか、今働いてる分野的に、
外国人の人と一緒に働くっていう場合がなくてさ、
どういうメリデメがあるのか、
何がバランスされてるのかピンとこないんだよな。
働くっていう観点もそうやけど、
近所の人とかも別にいないですか。
いないっていうのは、
隣の部屋の外国の人とか接点みたいな。
いや、悔しいがないな。
隣の家の人がっていうパターンないですな。
そもそもそんなにお隣さんはどなたじゃろうぐらい、
顔合わせないことが多いですけど、
もし休んでて、
ゴミ出しのトラブルとかにも出会ったことないし、
暮らしの中で困ることないね。
俺も別にすげーあるわけではないんですけど、
超ちっちゃい話からいくと、
前住んでたマンションの一番近所のセブンに、
めっちゃ日本語うまい外国人に見える人がいて、
多分特定技能研修生とかの人だと思うんですけど、
めっちゃ日本語うまい接客で、
めっちゃ勉強したんかな。
もしかしたらずっと日本に住んでるという可能性もあるが、
みたいな人とか。
そうね。
いろいろいっぱいいらっしゃるし、
なんか、新しくできたラーメン屋が、
店員さんほぼ全員外国人で、
なんか全然回ってなかったみたいなのが見たことあるけど、
オペレーションがもう全然。
頑張れーって思って。
別にマスクなかったし。
何あれはちゃんとしてんだろうね。
新しくできたからかな。
外国人かなんか知らんけど。
そうだな。
会社の近くもベトナム人の人が結構住んでるみたいで、
ぶっちゃけ姿をめっちゃ見るとかじゃないんやけど、
ベトナム人食材スーパーというか、
ベトナムの人がやってる、
結構もうなんか、ベトナムに特化したスーパーで、
多分そこをターゲットにしてるとか、
フォーの店とか、バインミーの店とか、
結構なんか見るんすよね。
なんかさ、その飲入食品屋、
そういうタイプの店って、
それこそ成人の日のときに、
三連休だったからちょっと旅行したんだけど、
調子でいい魚を食おうと言ってたんですよ、千葉県の調子で。
いいじゃない。
まあそこそこ、大変申し訳ないですけども、
お気に召さなかったら大変恐縮なんですが、
そこそこ寂れた漁師町。
みなと町。
そこにもやはりその、
その飲入食品屋さん、海外のお店ってあって、
なんか結構遠い、だから、
そうねその、なんていうか、
首都圏周りではあるから、
首都圏周りではあるから、そこですけど、
さいたま住んでるときもあったし、
どこの町にもそのタイプの店が増えてるなっていうのは、
体感としてあるわ、今気づいたら。
なるほどね。
住んでらっしゃるし、
有用があるんだな。
なんだろうな、これあれかな、
タイレントマジョリティじゃなくて、
なんかこう、無意識にこう、
見えてないのかな、お店が。
可能性あるな。
ここだけ出てこないっていうのは。
まあでも、どうでしょうね。
まあ良い悪いでも別にないけど、
そうね、なんかこの外国人増えるということに、
なんかあんま意見ないくない、なんか。
なんか誰が困るんだろうか。
うーん、ね、なんか、
売り行、そのお店なのか。
よくニュースとかで見るのはさ、
中国人のコミュニティが、
ゴミのルール守らないとか、
なんていうんですか、
なんかあるじゃないですか、
住民トラブル的なやつとか、
あと教育現場とかだとさ、
なんていうんですか、
言葉?
全然その、
クラスに一人とか二人とか、
もうちょっといたら固めて、
一つ授業できるくらい、
なんかできるんやけどな、
みたいな地域もあったりとかさ、
その一人だけ、
クラスに一人だけいる、
なんか親が外国人の子供とかに対する、
ケアに対するね、
ノウハウがないとことか。
学校はそうやね。
特定の地域でやっぱり固まってるのはあって、
今どれくらいなのかわかんないけど、
埼玉でいうと川口のあたりが、
たくさん住んでらっしゃるコミュニティがあって、
クルドチン系がいるとかね。
そうそうそうなのよね。
で、今どうなんだろう、
ちょっと私の友達に聞いたほうが詳しいけど、
クラスに、
一クラスに3人とか余裕でいるから、
5人とかいるパターンもある。
で、両親どっちも日本語話せないってパターンもあるんだよね。
なるほどね。
だから、ポケトーク入ってたりするよ、学校で。
教室ってか、もう使えるんだ、先生がそれを。
うん、なんか親御さんとの話のときとか。
ポケトークだったり。
いや、今どうかな、
学校からのお便りを翻訳して出してるとこが、
どれくらいあるかわかんないけど、
やってるとこはやってると思う。
一つのプリントっていうかお便りの中に、
2つ言語があるみたいな感じなのかな。
別々でやってるのかな。
中国語パターン。
何々くんちはこれ持ってってね、みたいな。
ってことまで。
やりきりはしないけど、あるっちゃあるようですよね。
なるほどね。
あと、取り出し授業というかさ、
国語とか算数とかの時間のうちの1個で、
なんていうのかはいろいろだけど、
外国の日本語の授業をやってる。
日本語。
自治体が2、3校、5、6校かな。
5、6校に1人日本語指導ができる先生を置いて、
その時間は授業するみたいにやってるね。
なるほどね。
何の手立てもないけど、
ゴリゴリ入ってきてたのが、
たぶんそれこそ10年前ぐらいで、
今は何かしら、コロナもあって、
助成金とかでゲットをかかうとか、
人手をどうとかして、
なんとかこうやっていこうね、
みたいなのが見えてきてる段階だと思う。
教育現場が。
なるほどね。
そうですね。
今聞きながら思ったのは、
外国人が増えるってこと自体は減少であって、
別にそれ自体が良い悪いとかではないですよねと。
止められるもんでもないと思うんですよ、基本的に。
止められる、
外国人排斥政策みたいなものをしない限りは。
って考えると、
AIを使ってるわけじゃないけど、
AIみたいなこと言うけど、
外国人が増えていくという前提で、
社会をデザインする必要があるやろうと。
つまり教育とか、
医療とか、
ちっちゃい話で言うと、
他言語対応した看板とかね。
住民のルールとかね。
そういうのは、
元から住んでる人からしたらややこしいし、
めんどくさいし、
変わること自体がだるいなって思うのは、
自然だなと思う。
ネガティブなことを思うのが自然だっていうのは、
理解できる。
どの辺かにおいてもだもんね。
外国人の人が増えるめんどくささと、
例えば、
若者と呼ばれる人たちの、
難しいけど、打たれ弱さみたいなのに対応するめんどくささが、
物は違うけど、
移民受け入れのメリット
変化することに対応しなければならないというめんどくささにおいて一緒だから、
外国人差別とかではなく。
そうですね。
めんどさは宙を切るよねと。
めんどさはあるよねと。
そのめんどさに対して、
さっき言った、
移民とかをやめる。
積極的にやめる政策が、
いいのかっていう話やな。
それをしますか。
できますけどしますかっていう話で、
自分の意見を今喋りながら考えてるんですけど、
移民を受け入れるメリデメみたいな話ですわな。
そうですわな。
これはAI使っていいやろうと思うのですが、
移民を受け入れるメリット。
4つほどパッと出ましたが、
1つは労働力不足の解消というところですね。
2つ目は経済成長の推進。
若者とか外国人労働者が増えるので、
労働力が増えるので、国際競争力が増して経済成長できる。
3つ目、人口構造の維持。
移民が入ることにより人口減少を防ぐということですね。
ロンドンでは出生する人の68%が外国のルーツを持つというデータがあります。
これにより人口が一時的に減ることを補っている。
3つ目は産業イノベーション・高度技能の獲得ということで、
特殊な技能とか、めっちゃ頭いい大学とか出てる人に関しては、
どんどん入ってもらった方が産業イノベーションとか起こりますよねというメリットがあります。
デメリットはこんなものがあります。
社会統合や文化摩擦の課題。
多分さっき言ったようなことだと思うんですけど、
外国人受け入れの影響
教育とか文化的な違いにより住民間のトラブルが増えたりとか、
そういった社会的な摩擦が増えますということ。
ちょっといろいろ出てるんですけど、
不正労働とか、ビザの不正取得とか。
あと国内労働者とか、日本人が仕事を奪われてると思うマンが出ます。
すみません、だらだらと良い点悪い点が、そういった形で整理されているそうです。
私も今見てるんだけど、メリットは労働力不足解消、経済成長、人口構造維持のため。
人口構造維持だから、要は納税者が増えるとかも影響の一つになるわけだよな。
なるほど。
デメリットのほうは、面倒さについてのことになるね。
文化生活習慣の摩擦、治安、人権問題、劣悪な環境での労働が起きるのではとか。
でもこの辺は制度だからな。
その辺って不正義ギルやろっていうか、あるよね。
あと、社会コストの増加っていうのが出てきたわ。
行政なり、教育なり、医療なりが受入れのコストがかかると。
それはもう不遂するもんだからな。
今のエリデメとして出せると、メリットを打ち消すほどのデメリットではないよな。
社会的な課題
いや、思った思った。
シャアなし。シャアなしですよね。
合理性、人間が感情とかなくて、国の成長みたいなところを考えると、受け入れたほうが普通に合理的で良くて。
ただ感情とかあるから、その辺でケアするというか、面倒くさくならないように。
いろんな制度やら、感情へのケアは必要やで。
そうだよな。
このさ、人間っていうのはさ、感情があるんだよな。
理性的に、論理的に捉えたらそうでしかないんだけど、感情が邪魔をするとか。
感情が傷つけられたということで、人が合理的に動かないというややこしさがありますよな。
この一つ一つの感情、人の感情注文はこれだよ。
なんかね、縁かみたいな。
私の縁かみたいな。
ゆらゆら燃える火をくぐりーってことですよね。
ごめんなさい、存じ上げなくて。すいません。
私も合ってたか不安です。
本当ですか。
ちゃんと調べてるわけじゃないけど、ざっと調べると受け入れたほうがええやんって思ったな。
これぐらい引きで見てるからそう思うし、全体的にそう思っていくだろうけど、
ミクロに見たら傷つけられたとか、何かが起きていて、どうも許せないことが起きるし、
その感情がでかくなった末に、アメリカもアメリカのみでやっていくぜになっちゃうんだろうとか。
とてもいい指摘ですね。
やっぱりトランプが大統領になることについて、ずっとなんでだろうと思ってるんだけどさ。
やっぱりそういうことなんで。
そうは言っても多様性を受け入れられない、感情的にはっていうことが、
みんな各所でここでチリツモになると、ああいうことも起きると思うと、
そうスムーズにいかなくなるときも来るのかな。
アメリカは先に何と言うか、やってるじゃないですか。
一回その移民受け入れまくって、多様な国をつくろう的な感じでやったけど、
やっぱり一回やったけど、やっぱもうなんかもうだるさの方がちょっと強いはあって、
感想の人が思ってるっていう状態な気がしますね。
おそらくね。
同じ荷の鉄を踏まぬために、適度にブレーキを踏みながらガツッと流入するのではなくてみたいなことで、
多分だけど、その日本語能力試験、N何かを取ってから来てねとかっていうことが、
制度としてできているんじゃないかなという人ごとみたいなことを思いますけど。
これも教科書みたいなこと言うんだよって感じやけど、
受け入れる側もそうですけど、受け入れる制度なり環境を整える必要あるよね。
いやけど、来る側も丸腰で来んなよみたいな。
その日本の文化なり言葉をちゃんとこうリスペクトしてこいよっていうのはなんかあるよね。
まじ超普通のこと言ってるけど。
なんかアメリカとかって英語を全く喋れないメキシコの人がめっちゃ働きに来たりとかさ、
ブルーワーカーだからそんな言葉分からなくても働けちゃうみたいなのがあり、
異議院同士で固まってアメリカに住むみたいな、そういうのがあるそうですけども、
それはあかんよねっていうのはなんか思いますね。
移民の国といえばカナダですけど、カナダはどうしてんですかね。
うまくいっているような印象がありますけどね。
なんかしてんのかね。
なんかこの40何分を通じて何も知らないということが分かって嬉しいな。
私もです。
嬉しい。知らないんだなし、全く当事者意識がないことに気づけている。
それはそう、ぶっちゃけね、別に困ってないしっていう。
この調子でなんかぼんやりしてるときっと目の前にボンと問題が出てくることもあり得るでしょうから、
ちょっともっと考えたいものですな。
でもなんかパッと出した感じやけど、カナダはちょっとやっぱ移民の数を絞り込む方向性のようですね。
減らして、今増えすぎててと。
減らしすぎててなんちゃうかね。
高度技能人材を積極的に受け入れるけど、
今までガンガン移民を入れる政策方向性だったけど、ちょっと受け入れすぎたわと。
住宅が減ってきたりとか、医療とか学校とかインクラが逼迫してたりとか、
一時滞在者、留学生とか、期限付く外国人労働者みたいなのが250万人くらいになって、
ちょっと多すぎってなってるので、ちょっと急に、急にじゃないけど、徐々に絞り込む方向性。
なるほど。じゃあやっぱその逼迫する部分っていうのは、教育、住宅、インフラか、医療の側になってくる。
みたいですね。
なるほどですね。
やっぱ世界的にちょっとブレーキ踏む方に向かってんのかもな。
そうかもしれん。これだけに限らずやけど、全体的にちょっとリベラル的なものがちょっと広げすぎてるかもしれないけど、
ちょっと全体的にやりすぎだったんちゃうかみたいな、そういう雰囲気は感じます。
反省の時期に入ってる。世界が。地球がこうちょっとシュンとして。
シュンと。
出んのかな。
なるほど。そうなんだ。
そう。
知らないこといっぱいあるなー。
ですね。
そうですね。
面白い。
僕らの勉強のための時間でした。
いやでも今日からその電車に乗るとき、店に行くとき、意識変わりそうだから。
いいテーマを。ありがとうおざきくん。
こちらこそ本当にお付き合いいただきましてありがとうございました。
聞いてくれた皆様もありがとう。
ありがとうございます。
この番組では皆さんの感想・質問、私たちに話してほしいテーマを募集しています。
番組概要欄にあるGoogleフォームから応募できるので皆さんのご意見をぜひ送ってみてください。
それではまた来週お会いしましょう。
森ちゃんと。
おざきでした。
バイバーイ。
じゃねー。