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その感覚は、どこで決まっているのでしょうか?
気づくと、同じような感覚に戻っていることがあります。
何もしていないのに、また同じように感じている。
それを、ただの流れだと思っているかもしれません。
でも、その感覚は、選ばれている可能性があります。
無意識に安心よりも不安、余裕よりも焦り、そちらの感覚によっている。
これは、意識的に選んでいるのではなく、無意識に採用している状態なのかもしれません。
もしそうだとしたら、変えようとする前に、今は何を採用しているかに気づくことが、少し意味を持ってくるかもしれません。
では、この採用している感覚は、変えられるものなのか?
次でそこを、もう少し見てみます。