本は別なんですけど、本はいくらでも塔みたいに積み重ねちゃうんですけど、
なんかすっきりしたいんですよね。
だから本以外はあんまり目の前に置かない生活をしてます。
なるほど、なるほど。
え、のやぎさんはどうです?
割と覚えてない派です。
覚えてない?
なんか難しいというか、そもそも自分の持ち物をあんまり把握してないというか。
何を持ってるのかをってこと?
いつ手に入れて、いつ捨てたかを大して覚えていないっていう。
じゃあなんか物がなくなっても気づかない?
多分気づかないです。
え、そうなんや。
じゃあ泥棒入られたら被害者とか出せない。
地震保険の火災で評価して何円みたいなのやるじゃないですか。
あるね、ある。
全く分かんない。
え、そうなんや。
一般家庭で出しました?
いや、まさに今俺、皆には話したけど、部屋が漏水しちゃったから、
被害の項目を一個ずつ出してるんだけど、めんどくさいくて本当に。
だから池田さんがさっき言った、なんか捨てたほうがいいっていうのは、
今ちょうどすごく身にしみてるというか、
たくさんあったからたくさん書かなきゃいけなくて、
それがもう本当に苦痛だったので、
逆に皆は、ぜぜさんとか、本は見えるところにあるって言ったんですけど、
本はスペースに限りがあるじゃないですか。
それはもうどうするんですか?
一回本棚の外に置くことを許したら、もう大丈夫ですよ。
え、どういうこと?
処遇がなさすぎますね。
もう吹っ切れるというか、
もう一回本棚に入れない本が出てきたら、
もういくらでも床にでも、どこにでもタワーを作れるようになれます。
それは、でもタワーも限界があるじゃないですか。
ないです。
床がある限りタワーは作れるんですよ。
4次元世界にいるんかしら。
あ、なるほど。
え、でも、じゃあもう床に置けなくなったらどうするんですか?
もうそしたらね、置けないので、
あのね、手放すんでしょうね。
なるほど、まだそこには至ってないってことですか?
全然まだ床は全然あります。
なるほど、なるほど。
でもそうすると、この問いのテーマ的には、難しいんですかね。
やっぱなんか、迫られたらいけますよね、きっと。
床がなくなるという。
そうよね、確かにね。床がなくなったら。
まさに漏水して、本ビシャビシャになったら。
確かにないね。
まあないと思うかもしれない。
めったにないと思うけど。
でもまあ、今回私は漏水したおかげで、
ツンドク本は全部ダメになってしまったので、
本当にだからツンドクは解消しておかないといけないなと、
本当に思いました、それは。
私は実は手放すの結構難しい派で、
今回その手放すをテーマにしたGの中でも書かせてもらったんですけど、
結構こう抱えてしまう、何でも、物にしても、なんかいろいろ。
で、なんかまたいつかこれが、なんだろう、
なんか伏線回収みたいに生きるタイミングがあるんじゃないかと思って、
いつか使うかなって思って、持ってた物も結構あるんですけど、
まあただいざね、漏水にあると、
もう忘れたいんで、漏水のことを。
もう捨てたれ!っていう感じで、今めっちゃ捨ててるんで、
日常、自分の人生が平穏なうちは結構難しい派だったなっていう感じは、
すごくしてるって感じですね。
なんかそれある気がしますね。
生活の中心にあるものがなくなった瞬間、
なんかそれ以下のものは結構手放す、ハンドルが下がる。
いやでもね、ほんとに、なんか人が変わったみたいな感じに、
物に対しての思いがちょっと違うんですよね。
その漏水前と漏水後で。
考えさせられたんですね、なんかこう物に対しての。
なんかね、これちょっとだけ漏水だな、ちょっと。
あんまするつもりはなかったんだけどね。
2回あったんです、漏水が。
で、1日目はほんとに漏水して、
つんどく盆がダメになったんですけど、
2回目、3日後にもう1回起こったんですね。
で、その時に夜中に起こったんですよ。
なので、避難しなくちゃいけないってなったんです、簡単に言うと。
要はまた水が寝てる最中になっても困るし、
で、深夜だから業者も来れないってなって、
どうすることもできないって判断になった時に、
何を持ち出すか決断しなくちゃいけなかったんですよ、その2日目の時は。
だから、ほんとに大切なものだけを持ち出したんですけど、
でもそれをしたせいで、
帰ってきた時に、
俺が置いてった物たちになってるんです、今。
つまりは、水に濡れてもいいとか、
最悪何があってもいいような物を置いてっちゃったから、
無事だったんだけど、
俺の中でラベリングがもうされちゃったんですよ、その中で。
だから今はちょっと難しいのかどうかと言われたら、
バンバン物を捨ててるっていうのは、
そういうラベルの張り替えがそこで行われちゃったなっていう感じがしちゃって、
ある意味そういう物を何かないとしないのかなっていう感じもしたんですよね。
野焼さんは何を持ってるかわかんないみたいな、
それって、物に限定すると、それを買う時はどんな気持ちで買うんですか?
必要で多分買うのが多くて、
そんなにファッションとか、プラスアルファの物を大して買わないので、
必要で買っていくから、多分あんまり覚えてない。
その時必要だった物は覚えてるけど、
その物を愛して買ってないので、
だけど唯一捨てるチャンスが引っ越しだったんですよ。
いる、いらないができるから。
でも今、住宅ローンに全ベッドして家を買ったんですけど、
定住するってなったらもう引っ越さないじゃないですか。
確かに。
やばいです。
どうしよう、自分のこの容量がもう決まったので、
この家に入る物だけ捨てなきゃいけないんですけど、ね。
困った困った。
確かにそうだよね。
もう本当にどうしようって感じです。
でもその感覚だと捨てやすいんじゃないですか?
そういうわけじゃないのか。
さっきの見えないようにしてるわ、マジその通りで。
見せかけの?
本当の意味の手放しじゃなくて、見せかけかもしれないですね。
なかったことにする。
本当に手放すって、きっと向き合って感謝して終わったりとか、消化するみたいな。
消化して手放すっていう感じなんですけど、
未消化なまま、汚いけど吐いちゃうみたいな。
どういうこと?
吐き出すみたいな。味わって、ぺってあきらめるみたいな。
まだ味するけどってこと?
独特。
味楽しいんだから、ぺみたいな。
栄養になったり、排泄物になったりする前に捨ててんのかなみたいな。
面白い。
確かにそれだと、手放すとはちょっと違う動詞かもね。
逆にそれはもう、また買い直せばいいやみたいなこんな感覚なんですか?
だから、物を買うときどう思うのかなっていうのは結構気になる。
人が選ぶときの基準っていうか。
ぜんぜんさんとかはどういう感じで買ったりするんですか?
絶対に必要だと思って買わない物の方が嬉しいです。
必ず必要じゃないのに、買おうとしてることが嬉しくて。
分かる。
無駄なものすごい嬉しいんですよ。
こんな無駄なのに買いたいんだみたいな。
でも買いたいんですよ。
私の中のイメージでは、すごいそういうものに囲まれてそうな気がする。
嬉しい。
そこまでじゃないかもしれないですけど。
だからそれって、ぽいぽい捨てるとかない気がする。
夢、結構してます。
隠ししてるし。
隠ししてるし。
でもやっぱり自分の中の基準がはっきりしてるのかもね。
かもしれない。
何を持って買うかな。
でも確かに、でも俺は無駄なものっていうよりかは、結構すぐ欲しい。
買っちゃうんですね、私。
シャクティマットっていう、マットがあるんですか?
針みたいな。
針みたいなマットとかもちょっと買っちゃうし。
無駄というよりかは、もうこれで綺麗になってやるって思いながら、
なんか結構そういう、自己投資じゃないけど、そういう系に結構使っちゃうんですよね。
そのものに対しての愛着みたいなのはあるんですか?
結構あるほうじゃないかな。
なんか一生使ってやると思って、なんかカバンを買ったりとかするタイプなんですよね。
で、こういうフォトキャスト収録するときみたいなカバンとかは、
できるだけ使い捨てできるようなものがいいかなとか思ったりとかしてて。
結構物に対して、なんか変な愛着を持ってるかもしれない。
だから物が壊れると結構悲しいですね。
ずっと共にする前提なんですもんね。
かなりそうかも。
意外とそうでもないかもと思いました。
良いものを長く買う?
良いもの、良いものというか自分に合うものを買うって感じかな。
結構時間かけて選びますか?
かなり。あんま衝動買いしないかも。
俺さ、ちょっとさ、俺だけかもしれないんですけど、
ちょっと話変わっちゃったら申し訳ないんですけど、
お洋服買うじゃないですか。
それすぐ着ますか?皆さん。
私、買ってすぐ着れないんですよ。
1ヶ月ぐらいハンガーにかけて放置しちゃうんですよ。
なんか袖通すターンじゃないんです、まだっていうなんか。
あえて?
あえてっていうか、なんかまだ着たくないっていう感覚が出るんですよ。
馴染むまで置いとくってことですか?
わかんないけど、これまだ新しいからまだ着たくないっていう感覚があるんですよ。
もったいないから的な?
多分。で、流行りとかスタリが終わってから着始めるんで。
そんな?
やっぱ長く一緒にいる前提だからだ。
で、その頃にはサイズアウトしてるかもしれない。
そんな?
でもこれ、なんだろう、
洋服を買い始めて、お洋服これ好きだなとかブランドとか好きなものができ始めてから、
あれ、俺全然袖通してないかもってなんか思うみたいな。
逆に服買ったのに、この服を着ないからもうちょっと別の服買おうとかってなったりするみたいな。
えー。
もうちょっと聞かせてくれませんか?ちょっとわからない。
なんか、俺ちょっとファッションの勉強して始めた時に、
セオリーっていうブランドがあるんですけど、このスーツ着た時にもう本当幸せに包まれてるぐらいの気持ちだったんですよ。
で、俺本当に当時20代だったんですけど、結構無理してセオリーのスーツ買ったんですね。
かなり高いんですけど、20代からしたら。
で、このスーツ袖通すの、なんかちょっとまだ、なんかどうかなって思いながら。
で、そのスーツはハンガーにかけて、その下のファーストリテイリング系列のブランドなんで、
プラステっていうブランドのセットアップ買って、それ着てたんですよ。
えー、なんでなんですかね。
自分でなんか価値を育ててるんですか?
いや、そのなんだろう、よくあるじゃん。Tシャツ、古着のTシャツ買って価値上がるみたいな。
全然セオリーってそんなブランドじゃないから、じゃないんだけど、なんか愛着をもう感じてるんですよ。
買った時点で多分僕の中で。
で、これを多分着るために多分買ってるはずなのに、
めでるみたいな感じになってるみたいな対象になってるんですよね。
で、結局このスーツがサイズアウトしちゃって、着れずに今も家にあるっていう。
今もあるんですね。