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べちょべちょチャーハンを提供していたぼくは今
2026-11-02 13:44

べちょべちょチャーハンを提供していたぼくは今

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サマリー

もおちゃんは、高知県の仁淀川のほとりで、妻のピラティスと薬膳を組み合わせた体験を提供している。料理への自信がなかった中、東京で初めて開いた薬膳イベントでは、借りたキッチンのIHに苦戦し、チャーハンがべちょべちょになる失敗も経験した。それでも周囲からの「美味しい」という言葉に励まされ、料理を続けてきた結果、今では遠方から客が訪れ、料理を教えてほしいという声も増えている。今後は薬膳教室やオンライン講座も視野に入れ、正解を押しつけず、一緒に学び創作する場を作りたいと話す。

仁淀川での体験と料理への不安
オスオス、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
11月2日、月曜日、いかがお過ごしでしょうか。 今日は、ニオドブルー体験博4組目のお客様をお迎えいたしました。
とても、今日も喜んでいただきまして、 アンケートではお二人からとも、大満足、大変満足という最高の評価をいただきました。
本当に本当にありがとうございます。 このニオドブルー体験博というのは、高知県に流れております、日本で一番きれいな川、このほとりに事業を構えている
モーチャンみたいな人たちが、体験などを様々にご用意させていただきまして、
お客様をお迎えさせていただく、おもてなしさせていただくという試みなんです。 僕以外には、例えばラフティング、川下りとかですね、
あとは、 コンニャクを作ってみようとかですね。
本当に山ならではのこと、川ならではのことなどなどはいろいろあるんですけれども、モーチャンは妻と一緒に妻のピラティス、そしてその後に薬膳でお召し上がりいただいて、体の外からも内側からも整っていただく
というものをご用意させていただいているんですね。
失敗から続いてきた料理の道
僕ここまでですね、本当に自信のない中やってきたんですよ。 正直なところ、本当に自信がなくてですね、自分のやっぱり大切にしているものって誰かに伝えたり、外に出すのってすごく怖くないですか。
自分が一生懸命考えたものを、もし否定されたらどうしようとか、自分が楽しくて楽しくてやっていることを、もしもそれが君センスないよとかって言われてしまったとしたならばどうしようっていう、どうなっちゃうんだ
ろう自分はっていうね、それでも好きならやり続ければいいというのは結構簡単に言われる話ではありますけれども、
そうはとんやはおろさないというかですね、ちょっとねドキドキしてしまわないですか。 もうちゃんはお料理がすごく大好きでですね、なんでしょうかね、どんなに疲れていても家に帰ってきて台所には立てるっていう
ですね、よくわからない現象が起こっておりまして、料理すごく好きなんですね。
多分僕が料理が好きになったきっかけっていうのは、自分で食べてなんじゃこりゃっていう美味しさを感じたことももちろんあると思うんですけど、でもやっぱりここまで続けてこられたっていうのはですね、食べてくだ
さる人がいるっていうことなんだと思うんです。
それは一番身近な人たちなんですけれども、もうちゃんが作ったお料理は美味しいねってそうやって言ってくださる方、それがたとえお世辞であってもですね、そんな未来に期待をして言ってくださる、寄せてくださる言葉
があるんですよね。
僕ね、その言葉がすごくありがたくて、そしてその言葉に救われて、なんか今日はうまくいかなかったかもなーとか、ちょっと失敗だったなーとか、ちょっとこうじゃなかったんだけどなーみたいなことも結構あるんです
けれども、これ美味しいけどみたいな、そんな一言が僕をどこまでもどこまでも突き動かすのです。
そんな経験はありませんか?
僕今、ビジネスと言いますかですね、お金をいただいてサービスをご提供するようになったんです。
まさかね、自分が一番大切にしているというか、すごく大好きでやっているそのライフワークのようにやっていたその料理をもってですね、人様に喜んでいただけて、しかもお金までいただけてしまうなんていう未来が来
るなんていうことは想像もしてませんでした。
もうちゃん5年前に東京から高知県に引っ越しをしてきたんですけども、5年前東京でですね、東京にいるうちにやるべきことというかやれることやり残したことはないだろうかっていうことでですね、当時もうちゃんにつ
いてくださっていたコンサルの男性がいたんですけどね、その男性のコンサルが一緒にじゃあイベントを立ち上げようよ。
もうちゃんのお料理を薬膳を召し上がっていただく、そんな会を作ろうよって言ってくれたんですよね。
僕はそれがすごく励めになった。一人では絶対にまだ何年も何年も先だって思ってたことが、なんか一緒にだったらできそうな気がすると思って奮い立ってですね、やったんですよね。
その時のことを思い返すとですね、もうそれは最悪でした。初めて、初めて、本当に初めて人様にですね、お召し上がりいただくっていうことをやるんですよね。
僕はその人にお料理をして、そしてお金をいただくなんていう資格、この食品衛生士とかさ、そういった資格は当時まだ、当時持ってたな、持ってたんだけども、
だけど、その何ですかね、そんななかったので一応パーティーに参加をさせていただくっていう参加費みたいな形でね、
徴収をさせていただいたんですけれども、その時がですね、借りたキッチンだったんですよね。借りたキッチンでさ、いつもはガスコンロでやってるのにその時いきなり
IHのやつになっちゃってさ、もう本当にそれが難しくて難しくて、
あと食材とかをさ、家で準備をして持っていかなきゃいけないっていうその容量もわかんなくてさ、もうチャーハンはベチョベチョだし、
なんかスープもよくわかんないしみたいな、もうね、本当に目も当てられないような感じになっちゃったんですけど、それでもですね、集まってくださった方々が、いや美味しかったって言ってくださったんですよね。
僕は多分これお世辞だなっていうことはわかってたけど、でも美味しかったっていう言葉に将来、いつか報いることができるようにしたいって思ってですね、修行をますます続けたんだと思います。
支えてくれた言葉と現在のサービス
あとは家族ですね、妻なんかはいつも美味しい美味しいと言って召し上がってくださるのでですね、まあそれが本当にありがたいですね。
もしつまらん、美味しくない、まずいみたいなこと言われたらさ、もうじゃあ二度と料理なんかするかみたいな、そのようになってしまいそうですけれども、でもそれ美味しい美味しいと言って感想を伝えてくれるって
いうことがすごくありがたくてですね、
もうちゃんは本当に周りの方々に支えられて、今なお料理を続けていることができて、そしてそれを今お客様にですね、家族じゃない身近な人だけじゃない方々にもお届けするようになったんだなっていうのをね、心から
感じているんですよね。
これ本当にすごいことが起こったなと、もうちゃん今ね、感動に打ちひしがれているところです。感動に打ちひしがれるなんて言うのかな。何をね、今日メッセージとしてお伝えしたいかっていうことなんですけれどもね、
僕ね、これね、好きなことだったら続けられるよねとか、そんなこといろいろ言われるけど、大事なことって何かっていうと、
周りの人からの言葉なんだなって思うんです。この世界には二通りの言葉しかないと僕は思っております。一つはですね、勇気をくじく言葉、そしてもう一つは人を勇気づける言葉、この2種類しかきっとこの世界にはなく
って、人とお話をさせていただいた時に、なんだかこの人と話すと勇気をもらえるな、元気をもらえるなって思うんです。
僕はそんな人になりたいと思うし、僕の周りにはそういう人ばっかりなんだなっていうのをね、感じたんです。そして今だけを見てないんだと思います。そういう人っていうのは、これから先の、これから先のなんでしょう
か、そんな期待もいっぱいいっぱい込めて、応援も込めて、そして万感の思いでその言葉を送ってくださっている。
もうちゃんおいしいよって、また作ってねって、そう言ってくれてるのかなと思いました。
薬膳教室への広がり
今日お客様をお迎えした時に言われた言葉がありました。
今日のお客様はですね、お家から1時間以上かけて僕のところに来てですね、ピラティスト、そして薬膳を召し上がりに来てくださったお客様だったんです。
すごくないですか。片道1時間以上かけて料理を召し上がりに来てくださるってすごいことだと思いませんか。
僕はもうこれね、ありがたいなあと思います。そしてそのなんとか期待に応えたいなって思いました。
召し上がっていただいて、言葉をいただいた言葉はですね、これ普段もやってないんですかって、普段もこの薬膳をいただけるようなお店やってないんですかっていうこと。
そしてもう一つが、このお料理のやり方を教えてほしいという言葉だったんです。
最近ですね、もーちゃんのところに寄せられる言葉の中の多くが教えてほしいということなんですね。
もっと食べたいという言葉も嬉しいですけど、いやこれ私もやりたい、やってみたいって思ってくださってる。
これってなんなんでしょうね。
お料理自体がなんか美味しい、自分でも作ってみたいということもあるかもしれないんだけれども。
きっとその料理を透けて見える、もーちゃんが料理めっちゃ楽しいぜってやっている、そんな姿まで見ていただけているのかなって、私もそんな楽しくやりたいなあとか思ってくださっているのかなあなんて思うとちょっと
ワクワクしますよね。
本当のところはわからないけどね。
でもさ、教えてもらうとかっていうのってさ、人を選ぶことじゃないですか。
誰から教えてほしいかっていうことを今選べる時代じゃないですか。
もーちゃん以外からも薬膳を学ぶことっていくらでもできるはずなんですけれども、だけどもーちゃんからって言ってくださる方がいるというのはすごくありがたいなと思って。
それでこれからですね、もーちゃんその薬膳教室ですね、レッスンの日を設けて、そして人にね、自分自身のお料理をお伝えしていくっていうこともしていくんだろうなあっていうのをね、感じています。
それを考えていかなきゃなって、今思っているところなんですね。
考えていきたいなと思っていますので、これがですね。
もしそうですね、このローカルな近場の方々に本当に受け入れていただけていただけて喜んでいただけるようになったら、今度は例えばね、オンラインとかで何かお伝えできるような講座とかになっていくのかな。
一緒に学び創作する講座
いや僕ですね、小学校教員をずっとしてきてたんですけれども、11年間小学校教員を務めてきました。
その時にですね、もう僕が誰かに何かを教えるとかっていうことってもうしないかなって思ったし、それからなんか講座を立ち上げるなんていうことってもうしたしないかなって思ってたんですよ。
なんかそうじゃないところから生まれるものがいっぱいあるよなっていうこともいっぱい思ってたんですけれども、実はその料理っていうのは僕はすごく謙虚になることができる一つのものなんですね。
僕にとってね、僕にとって料理はこれがうめえだろうとかこれが絶対正しいんだっていうことではなくてですね、なんか料理っていうのは想像力クリエイションなんですよね。
クリエイトするっていう方の想像力ですけれども、もう想像性が大事ですね。
そうでこれ俺が正しいんだ俺のが一番うめえんだみたいなことになった瞬間に多分そのクリエイトは止まってしまうんですよね。
一緒にですね、なんか感じたりそして学んでいくことができるようなそんな講座を作っていけたらいいなって、講座って言うんでしょうかね。
そういった回を作っていけたらいいなって思ったりしているところでございます。
ということで今日はいかがだったでしょうか。
最近僕に寄せられる言葉はね、料理教室をしてほしいという言葉がね多くなっていきましたよというようなお話も含めた今日のエピソードでございました。
ありがとうございました。
今日はこの辺にしたいと思います。
最後はテーマソング。
もうちょっとのんびり行こうでお別れです。
あなたとあなたの大切な人に森の聖の加賀子が訪れますように。
またね。
朝の風 行けの向こうに
ご飯 急いでしまう日にも
暮らしはここにある
もうチャンネル もうちょっと
もうチャンネル
のんびり行こう
13:44

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