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おっすおっす、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
昨日は1日お休みをいただきました。
7月の12日、日曜日でございます。
いかがお過ごしでしょうか。
昨日はですね、冷え取りを、冷え取りっていうのは何かっていうと、
この冷えをね、寒い寒いって言ってるのを取るんじゃないんですよ。
もう何もしなくてもこう、暑いのにね。
冷えっていうのが田んぼの中にですね、生えているんですよ。
この冷えっていうのは、稲と、つまりお米とですね、ウリ2つなんですよね。
で、この冷えをですね、そのまま放置しておくと、
お米の成り具合が激減してしまうということで、
この冷えをですね、一本一本抜いていくっていう作業をね、していました。
いやー、これがですね、もう丸5日間、1日7時間くらいやって、丸5日間35時間かかって、
ようやく一番大きな田んぼが終わりました。
一番大きな田んぼだけなんですよね。
他にもですね、あと9枚田んぼがありますので、まだまだこれからなんですけれども、
まあ今のうちにですね、こうやって一個一個取っていくと、
なんとかお米がね、成る時まで持ってくれるかな、いいかな、なんていうことを思っております。
でね、今日はですね、この冷え取りにまつわる話というか、
僕がやっているこの田んぼのね、お話にまつわることなんですけれどもね、
そんな話させていただきますね。
僕ね、昨日気づいちゃったんですよ。
僕がどうしてこうやって毎日のように田んぼの話をね、
里山グラシの案内人として田んぼの話をね、
こうやってラジオの電波に乗っけてさせていただいているのか、ということですよ。
なんでなのかっていうこと、分かっちゃったんですよ。
これはですね、僕の辛さを知ってほしい、ということじゃなかった。
いや、本当にね、一人でやってるんですよね。
一人でやってるとすごくね、こうちょっときついなとかって思う瞬間がやっぱりあるんですよね。
でもきつくなる前にも最近はやめてますけどね。
もうちょっと我慢しろよって声が聞こえてきそうですけれどもね、
そうでは決してなくてですね、もう本当にもう長いんでね、
僕やっと分かってきた。農業のさ、農家さんのさ、暮らし方っていうのは分かってきて、
これは本当に持久戦?戦い?戦いじゃないんですけどさ、持久力勝負なんですよね。
だからこれさ、どっかで無理するとやっぱり続いていかないんだなと思って。
で、もうきついなって思う前にもうやめてしまうんですけど、
でも昨日はね、もう夢中になっちゃって夢中になっちゃって、
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あとちょっと、あとちょっとで終わるとか言ってですね、
自分はもうかなり汗だらだらになってね、
もう本当になんか川にでも入ったの?っていうぐらいね、
もう服がですね、もうびしゃびしゃだったんですけど、
それぐらいな感じでね、7時間やらせていただきました。
で、終わった時にですね、すごいすがすがしい風が吹いたんですよ。
さーって、まだね、穂がついてないんですけど、
緑になった、一面緑の景色になったですね、
この田んぼをですね、さーっとね、撫でていくような風を感じたんですよね。
僕、この景色をインスタグラムのストーリーズにアップしたらですね、
それを見てくださった方が、風の足跡が見えるねって言ってくれました。
めっちゃ素敵だな、それ。
めっちゃ、なんて爽やかなんだって思いましたよ、本当に。
で、僕ね、それもすごく感動したし、
風を浴びた時に、なんかすごくすがすがしかったんですよね。
それで僕の中に巨大した、そんなね、気持ちはね、
こんな感情を味合わせてくれてありがとうっていうね、
なんとももうすがすがしい、青空に溶け込んでいってしまいそうな、
そんなですね、僕の気持ちだったわけですよ。
もうすごく良かったんです。
で、僕はその時に気がついた。
ああ、そうかと。
僕ね、この気持ちを誰かと分かち合いたいんだってことが分かったんですよ。
あのね、田んぼをやるとか、この農家さんのムーブですよね、動きをするっていうのは、
健康になれるからとかね、なんかね、そんなことじゃないんですよ。
あと儲かるからとかじゃなくて、
なんかね、やってる最中も夢中になれるし、なんかね、瞑想してるような感じなんですよね。
瞑想って迷って走ってるわけじゃないですよ。
もうあの、メディテーションですよ。
本当にもう、マインドフルネス。
もうこれを、本当にずっと小鳥の声と水のポチャポチャポチャポチャっていうね、
この音とかを聞きながら、ずっとこの水に触れながらですね、
ヒエを抜いたりとかする。
これがですね、何とも満たされていくわけですね。
いかになんか、自分の頭の中っていうのがいつもゴミゴミしてるんだっていうのが分かった。
ゴミゴミしてるってどういうことなのかっていうとさ、
普段使うじゃん、頭。
頭使ったりするじゃん。
そうすると、頭の中にね、いろいろなんか、必要ないものが残っていくんですよね。
これはパソコンもそうでさ、パソコンだって普通に普段、
ワードとかで文章を打ったりとかさ、
Excelで計算したりとか、いろんなことをしてるだけで、
動画とか見てるだけでですね、
パソコンの中にいろんなものが溜まっていくんですって。
本当にゴミみたいなのが溜まっていくんですって。
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だからそれをクリーニングする、パソコンをクリーニングする。
これデータを消すだけじゃないんですよ。
データをただ消すんじゃなくて、パソコン自体をクリーニングしていく中をね、
っていうようなことをするんですよね。
やったことありますか?
僕ね、この間したんですよ。
もうね、なんかね、僕のパソコンパンパン過ぎちゃって、パンパン過ぎちゃって、
もうね、これ以上使えませんみたいになったんですよ。
新しいアプリもインストールできないし、
新しいなんかファイルも作れませんみたいになっちゃって。
僕ね、全部消してるんですよ。アプリケーションとかも全部消してるにもかかわらず、
もう無理ですみたいなことになっちゃって。
いやもう10年以上使っているパソコンだからね、
もうそれぐらいになっちゃってるな。
でもまだまだ現役で使えるなと僕は思ってるんですけど、
でもね、もう使えない。
だけどそこでですね、ちょっとね、
パソコンのクリーニングしようと思ってしてみたんですよ。
そしたらなんとね、
100GBくらいかな?
言い過ぎかな?
うわっと空いたんですよね。
そしたらもう綺麗さっぱりになっちゃって、
またパソコンがぐわーっと動くようになったんですよ。
みたいな感じなんですけど、
僕にとってですね、この田んぼとかそういうのとかの作業って
無心になってやれて、
頭の中にあったいろんなゴミゴミしたものが
さーっと、さーっと、もうさーっとなくなっていく。
もうそんなね、感覚をね、味わったんですよ。
感じたんですよ。
ああ、これだって思いましたね。
これだって思いました。
だから僕、田んぼに行くのやめないんだなと思ったんですよ。
なんかこれからもしかしたらですね、
田なだ、今僕やってるのは田なだなんですよ。
田なだっていうのはめちゃくちゃ大変で、
機械が入らなかったり、手作業の作業が多かったり、
収穫するね、なんかその収穫量とかがちょっと少なかったり、
いろいろデメリットいっぱいあるんですけど、
それでも田なだをなんか手放さないだろうなーなんていうことを
なんかね、そこはかとなーく思ったんですよね。
それって一体何でなのかっていうと、
多分手をかけられるっていうことなんですよ。
それだけ手をかけることができる。
それは効率ということではないんですよね。
そこに何か無心になってやることができることがこんなにもたくさんあるって。
素晴らしいことだ。本当に素晴らしいことだと思いました。
で、僕ね、この感覚とか、
終わった後の作業の清々しさとか、
あと山の風を感じながら青空の下で食べるご飯とか、
そういうのをですね、味わいたいんだ。
分かち合いたいんだって思ったんですよ。
だからこんなにもたくさんラジオで、
田んぼの良さっていうものを発信してるんだろうなっていうことにね、
今更ながらに、今更ながらに気がつきましたよ。
もう本当に。
でね、来年かな、
来年からちょっと僕ね、
なんか面白い、自分としてはすごく面白いなという試みをね、
考えてます。
それは一緒に田んぼやりませんかっていうことなんですよ。
これは、もーちゃんが今やらせていただいている田んぼを一緒にやりませんか。
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もしくはね、一緒に見守っていただけませんかっていうような、
そんなプロジェクトをですね、
まず本当に田んぼっていうのは1年間の、
1年間かな、もうちょっと少ないかな、
秋ぐらいまでかなと思うんですけど、
半年ちょっと、10ヶ月にはいかない、
半年ぐらいのですね、プログラムなんですけど、
それを一緒にやりませんかっていうようなことをですね、
一緒に企画させていただけたらなと思ってます。
このプログラムに参加してくださったら、
この田んぼで採れたお米をね、
そんなにたくさんじゃないかもしれませんけれども、
あの少し、こうね、
オークリスみたいなこととかができたらいいなーなんて思っているんです。
見守ってくださった方にはおすそ分けができたりしたらいいなーなんて思っているんです。
なんていうことをですね、思いました、感じました。
なので、ぜひね、一緒にね、
このね、田んぼに吹く風を一緒に味わいませんか?
なんていうことをね、ちょっとでも興味を持っていただけましたらですね、
この番組をフォローしていただいたり、
また僕のですね、今やらせていただいているSNSのサブスタックですね、
ここからはですね、僕からのニュースレターっていうのがですね、届きますので、
ぜひね、このサブスタックをインストールしていただきまして、
もーちゃんの記事をね、
登録していただいたりフォローしていただけたらなと思っております。
ということで、お時間をいただきましてありがとうございました。
お相手はもーちゃんでございました。
あなたとあなたの大切な人に森の聖の子学校が訪れますように。
それでは、またねー。