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2024-11-02 18:11

すげぇぜ!こだこま!自然経験が引き出されるコンテンツ?!

【Web小説】こだまこまち

ご覧いただき、ありがとうございます。

最新話は、
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〈これまでのおはなし〉
ザックスレストランを営む主人公ユウは、
謎の少女の声を聞き、
森の中へと入っていった。

森には異変が起こっていた。
次々に倒れる樹。
襲ってくるかずら。

森の精霊、
エノキとイロハモミジに出会ったユウは、
自身が伝説の存在「杜人」の末裔であることを知り、森の奥へと歩みを進めた。

迫り来る怪異たちを振り払い、
見事、大精霊アカガシを救ったユウたち一行は、
旅の疲れを癒すため、「昴宿よこぐら」を目指すのであった・・・・・・。

これは、もしかしたらこれから人類が経験してしまうかもしれない
今からちょっと未来の話。

人は、自然から離れ、そして、自然もまた人から離れてしまった。
都市で起こっている異変、自然界で起こっている異変。
世界の秘密とは。

旅立ち。別れ。そして、森の精霊たちとの不思議な出会い。

自然界は人間を、人間は自然を取り戻すことができるのか。

近未来のオーガニックファンタジー冒険活劇。
森をめぐる冒険が今はじまる。

_________________
illustrated by
@teraoka.shokai
@sibainu_hotate
#こだまこまち
2024年11月16-17日
#デザフェス60両日出店
#東京ビッグサイト

【小説】
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サマリー

高知県の御地町で開催された御地町文化祭に関する経験が語られています。参加者の年齢層やプロジェクトでの展示についての感想、さらに自然体験にまつわる思い出や知恵が共有され、地域社会のつながりが深まっています。こだまこまちプロジェクトは、人々の自然体験や知恵を引き出す特別なコンテンツを提供しています。今回のエピソードでは、自然と文化の重要性が語られ、地域イベントや展示に関する情報も紹介されています。

御地町文化祭の開催
おすおす!おはようございます。こんにちは、こんばんは。
こだまこまちプロジェクトのもおちゃんでございます。
11月2日のもう23時になるというふう、ぎりぎりなところで収録をしております。
いかがお過ごしでしょうか。
本日は、高知県の御地町で開かれました、御地町文化祭。
ここに出展をしに行ったんですね。
いやぁ楽しかったですね。楽しかった。本当に楽しかったです。
初のリアル出展となりました。
この文化祭は、年々作品を出展するよと言ってくれる、
そういった方が少なくなっているイベントでもございまして、
まあですね、どんどんここに集まる人が少なくなっております。
僕たちが住んでいるこの御地町という町は、人口が現在4800人ちょっと、そんな町なんですね。
東京の町とかと比べるとずいぶんと少ないなと思うじゃないですか。
ところがどっこいですね。さらに少ないんですよ。
ここに住民票は置いているけれども、でも別の場所に住んでいるっていうことは結構ありまして、
実際には4500人、いやもしかしたらもうちょっと少ない人数かもしれません。
そんな中、本日250名から300名くらいのお客様が、
御地町文化祭に足を運んでくださいました。
まあここに来てくださった方々は全員がこの町の人というわけではないんですけれども、
250名から300名の方が来てくださる文化祭というのは、
もう町のですね、中の何パーセントでしょうかね。
1割には満たないかもしれませんけれども、
まあ結構な人数が来てくださっているという感じです。
その中で来てくださった人の人数の年齢層を見てみるとですね、
参加者との交流
これはすごいことですよ。60代、70代、80代という方々が非常に多いんですよね。
もうもっとそれ以上の方もいらっしゃったかもしれません。
そして中学生や高校生というのは、もう片手で数えられるくらいしか来てないというですね、
そういう感じになっております。
明日はですね、この文化祭、中学生の文化祭とコラボして行われるということもありますので、
中学生がうわっと押し寄せてくるんですけれども、
まあそれでもですね、この町の中学校というのは全部で一つしかないんですね。
そしてクラスも一クラスずつしかない。
そういう町でございますから、
まあそんなにもですね、たくさんの方々がいらっしゃるというわけではないんですよね。
中学校であったとしてもですよね。
でもまあそれでもですね、ここで来てくださる子どもたちがいるんだということはですね、
僕たちにとってもとても嬉しいことで、
こだまこまちプロジェクトのことを知ってくださる方がいらっしゃると思うと、
それはそれでとてもありがたいなと思う限りなんです。
今日ですね、僕は展示スペースにずっと立っておりました。
ずっと立っておりましたら、だいたいですね、最初から最後まで全部入れたわけじゃないんですけど、
40名くらいのお客様にこのこだまこまちプロジェクトのことをお伝えすることができたんですね。
40名のお客様ですよ。
250名くらいのうちの40名っていうことはですね、
まさに6人に1人、それくらいは来てくださったんじゃないかなっていう感じですよね。
これはすごくありがたかったです。
その中でもやっぱり、僕顔見知りの方々もたくさんいらっしゃったんですけれども、
60代70代の方々が多かったですね。
じゃあその60代70代の方はこのこだまこまちプロジェクトの展示ブース、
そして作品をご覧になってどのように感じたのかと言われますとですね、
これ相当面白がっていただきました。
さらにそういった方々からですね、いろんなアイディアが出てくるんですね。
東京からまた全国からね、ここに人が集まってくる可能性があるねって。
そうしたらさっていろんなことが展開されるよねって。
いやそうなんですよって。
実はですね、僕たちが今となっては普通にやっている草刈りってあるじゃないですか。
あれって都会の人にとってはかなり刺激的な経験だったりするんですよ。
え、そんなの?あの草刈りが?ただあのしんどいだけの草刈りが?
いやそうですよね。
だってですね、釜の入れ方一つ取ったって、その人その人の工夫があるじゃないですか。
いやまあね、そうだけどねって。
全部刈ればいいってわけでもないじゃないですか。
ここの草を刈れば全体のバランスがいいっていうのを見極めることができるじゃないですか。
まあそうねって。
そう思うとただの労働じゃないんです。
ただの作業でもないっていうことなんですよね。
え、そうなの?
じゃあ若い人たちや都会の人たちが来てくださってこういった作業を手伝ってくださったら
すごくお互いにとっていいことになるんだろうね。
なんていう話がね出てきたりとかしてですね。
いやもう本当に楽しかったですね。
さらにですね、このこだまこまちプロジェクトのブースでイラストを見ていただいている時に
やっぱり樹木のイラストを見てくださっているわけでございますから
自分たちのですね、自然体験というか自然経験ですね。
いやこの言葉初めて僕は今言ったな。
自然体験じゃなくて自然経験。
自分の人生の中で培ってきた自然の知恵だったりとか。
そういうことをですね、経験として、思い出話として
いろいろお話ししてくださるんですよね。
今日こんな話をされました。
誰から教えられたわけでもなく、子ども社会がまだこの田舎にあった頃は
生活の中の知恵として自然が隣にあったんだと、自然の中にいたんだということでした。
今となっては木の実とか、それから薬草だとか、そういうものは防災知識としてですね
非常食とか、そういうことで知っていただくことが結構多いんだそうですね。
だけど昔はそんなふうに取り立てていうことでもなくて
自分たちのおやつだったんだって。
確かに今よりも物はないし、貧しいって言ったら貧しかったかもしれないけど
でも私たちは自分たちのおやつはどこへ行けば手に入るかっていうことも含めて
自分たちの食べられるもの、食べられないものは全部知ってたよ。
そして親に聞いても親の持っている知識の範囲の中で
子どもたちに教えられて受け継がれていくものがあったよって、そうおっしゃるんですね。
いや羨ましいなって思いましたよ。
だってそんな知識、今僕たち持ってないですもん。
知識じゃないんですよ。知恵なんですよね。
誰かから教えられたわけでもなく、自分たちがこの自然経験の中で
いつの間にか手に入れてきた、そういった知恵があるんですよね。
自然の知恵と歴史
食べられるもの、食べられないもの、木を植えるにはどこがいいのかっていうことなどなどですね。
今日ね、聞いていてなるほどなと思いました。
昔はね、もう確かに貧しかったから、猫の額ほどの土地でも耕していかなくてはならない。
何かに使わなくてはもったいないというふうに言われていたんだそうですね。
だけど山の斜面とか、山のその斜面になる斜面変換点と言うんですけども、
そういう際際の場所にはですね、畑を作ることができないんだそうです。
なぜならば畑というものは平地で作るものだからですね。
だから作物をそこで作ることができない。
じゃあどうしたかというと、木を植えたんだそうです。
しかもその斜面際際のところっていうのは人が住んでいるところに近いところですよね。
山の中というわけではないので。
そういうところには何か実のなる木を植えていったんだそうですね。
すごいですね。
そうやって猫の額ほどの土地もですね、有効活用して自分たちの生活の役に立つようにしていったということなんです。
戦争の時代にはですね、昔々戦地にですね、梅干しを送るというそういう取り組みがあったんだそうですね。
梅干しって力が出ますし、さらに長持ちもするし、戦争とかそういう時にはですね、持っておくととても重宝されたものだったのかもしれませんよね。
だから庭にはですね、各家庭に梅の木があったと言うんですね。
そこで梅の木になった梅を梅干しにして、そして戦地へ送っていたなんて言うんですね。
だから今となってはなんですけれども、なんでこの木がここにあるのかってわからないものたくさんあるんですよね。
僕もですね、今地区150年の古びん家を改装して住ませていただいておりますけれども、
なんで庭にこの木があるんだろう、この種類なんだろうっていうのがやはりわからない。
あたりを見回してみるとやっぱり同じ種類の木が他の家の庭にもあるんですよね。
自然経験の引き出し
なんでなんだろうって、それは歴史をひも解くとですね、何かのやっぱり知恵に基づかれていたんだよねっていうことがわかるわけでございますね。
うーん、なるほどなと奥深かったですね。
そしてやっぱり目に見えない世界の話っていうのもしてくださいました。
四季実という仏前に備える花があるんですね、木があるんですね。
それはやっぱり香りが強い、すごく強い、毒を持っているっていうこともあるんですが、すごく香りが強くて、その香りがね、結構心地よかったりするんですよね、人にとってはね。
でもその香りというものが邪気を払うとかね、そういうことを言われてたんですよ。
悪霊を取り払うとかね、そうやって人は信じてきたということでもあったんだそうですね。
他にもね、様々な使い方があるものなんですけれども、そうやって人の知恵っていうのはここまで受け継がれてきた。
だけどですね、たった数十年です。文化の変わりって六十年って言われるんですけれども、たった数十年、人がちょっと便利な生活をする。
それだけでですね、失われてしまう知恵はたくさんあるんだっていうことを、今日は来てくださったお客様から教えていただきました。
いやもうね、びっくり驚きですよね。楽しかったなぁ。
こうやって、こだまこまちプロジェクトって、人にとって受け取られやすいコンテンツではあるんですよね。
受け取られた後どうなるかというと、その人の自然体験みたいなものが引き出される、そういう可能性を持ったコンテンツであるということが、今日わかりました。
僕はこのこだまこまちプロジェクトを通して自然のことを伝えたいと思っていたんですよね。
でも、ご高齢な方々、ご年配の方々にとっては特に、特にですね、何かを学ぶというよりも、自分の中から何かが解き放たれて、自然とですね、自然の知恵というものを人に提供してしまうという、そういうコンテンツ、引き出されてやるっていうものがね、あるんだっていう。
それは不思議な力を持ったコンテンツですよね。
僕ね、どうしてもやっぱり教育的なことを考えてこのコンテンツを作ったということもあって、どうやってそういった自然的な知識を盛り込むかということを考えていたんですが、
いやー、こだまこまちプロジェクトの話をしていると、その逆で引き出される。その人の自然経験が引き出されるということがあると。
もしかしたらこれはね、そうですね、ご年配の方々だけではなくて、子供たちもそうかもしれないよね。
いろはもみじの精霊を見て、あ、私そのいろはもみじ見たことあるよって、それで私がこの前神社に行ったときねって、そこに植えられていたんだよねとか、そういうことを思い出されるかもしれない。
地域イベントの紹介
そしたら、ああ、そっかってね、神社とかそういうところっていろはもみじが植えられてね、人が訪れるようにしてたのかもしれないなみたいな、いろんな推測が働くいますよね。
ああ、綺麗だな、紅葉を見ようかなって、そうして人は神社を参拝するようになるとかね。
これはまあ憶測ではあるんですけども、もみじの生存戦略を考えると、まあそんな感じになってきますね。
どんどんどんどん想像が膨らんでくる。その人の自然経験が引き出されるだけではなくて、想像が膨らんで想像も引き出されるというね、不思議なコンテンツだなあということをね、感じました。
はい、ということでですね、いかがだったでしょうか。最後まで聞いてくださったあなた、ぜひいいねやフォローで足跡を残していってくださいね。
さあ、明日はですね、明日もまたオチ町文化祭、高知県のオチ町で開かれますオチ町民会館で開催されるオチ町文化祭というものがあります。
これ11月5日まで開催されているものでございまして、明日は朝9時から3時だったか4時だったか、それくらいまでですね、展示スペース見ることができるんだそうですね。
途中でですね、中学生の発表会があったりとかいろいろありますので、ぜひね、お近くの方や行きたいなという方はですね、お越しいただけたら嬉しいなと思っております。
僕はですね、もーちゃんは明日はですね、家の隣にあります神社のお掃除を朝させていただきまして、その後ちょっといろんな準備をしてからですね、そちらの会場に向かって、そして今日ちょっとね、作ってきた看板とかを改めて設置したりとかね、させていただこうと思っております。
そうやって明日はですね、過ごそうかなと思っておりますので、またイベント会場に来てくださればお会いできる、お話ができるかと思いますので、ぜひ遊びに来ていただけたらなと思っております。
私たちこだまこまちプロジェクトの様々な作品の展示、それから等身大パネルなどもご用意をしてお客様をお待ちしております。
さらにですね、11月16日、17日には東京のビッグサイトで開かれますデザインフェスタvol.60にも参加をさせていただきます。
Eの24ブースにてこだまこまちプロジェクト初となるリアル物販ブースをね、展開させていただきますので、こちらもぜひふるってご参加していただけたらと思います。
前売り券がね、200円、当日券よりも安くなっておりますので、ぜひぜひお願いいたします。
ということでいかがだったでしょうか。お時間が来たので今日はこの辺にしたいと思います。
お相手はこだまこまちプロジェクトのももちゃんでございました。またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
18:11

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