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おはようございます。こんにちは、こんばんは、里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
8月15日の土曜日、いかがお過ごしいでしょうか。 午前中には、僕はね、今、農業組合で働いておりますので、
参照のですね、集荷、荷物を集めるっていうのをね、やらせていただきました。 今日と明日がね、そういう日なんで、頑張っていきたいと思っております。
それが終わっての収録となっております。 さてさて、昨日めちゃくちゃ嬉しいことがあったんですよ。聞いてくれますか?
なんとですね、早速、この厨房がオープンします、してないんですけどね。 それのお祝いを持ってきてくれた人がおりました。
どんどんどんどん、ぱぱぱぱぱ、よいしょ。 ということでですね、すんごいそれ嬉しかったんですよね。
つまり、営業許可が下りたということは、この厨房が完成したってことですよね。 この完成をですね、一目見たいということで、厨房を見せてほしいと言ってですね、
なんとわざわざケーキを持ってきてくれた人がいたんですよ。 彼はですね、僕との同期で、この町にですね、同じタイミングで移住をしてきて、
そう、そして3年間同じ公務員として仕事をしてきてですね、 彼はね、コーヒー屋さんで、僕よりも一足先にですね、飲食店のオーナーになった人なんですけれども、
僕は彼にですね、教えてもらって、どうやってその厨房を作っていくのかっていうことのアドバイスをいただいたんですよ。
あれはですね、昨年の冬だったんですけれどもね、あの時ですね、もうなんとか、期日が迫ってたんですよね。
僕はですね、今回のこの厨房はですね、ちょっと補助金を使わせていただいたんですけれども、 この補助金を使うことができるのがですね、タイムリミットが迫ってたんですよね。
だから、今すぐ誰か頼らないということでですね、真っ先に連絡をしたのが彼でした。
彼がいろいろ細かくね、教えてくれたからこそですね、 当時僕はですね、その時はちょっと父の看病があって、東京にいたんですけれども、
電話をね、高知県のいろんなところにしてですね、 手配を整えて、この厨房作りっていうところまでこぎつけたんですよ。
もし彼がいなかったら、あの彼のですね、本当にもうこれ面倒だったと思いますよ。
でもね、この同期のですね、頼みを聞いてもらわなければですね、 もうね、僕の今日のこの厨房はなかったかと思います。
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彼はそれをすごく喜んでくれて、 飲食店が増えるってことはすごく嬉しいことだよっていうことだったりとか、
あとですね、一緒に戦える仲間ですよね。この街を盛り上げていく。 そして自分たちのためにですね、盛り上げていける、そんな仲間がね、できていることっていうことにすごく感激をしてくれました。
ケーキがめちゃくちゃ甘くて染みた。もう最高でした。
ようやくここまで来たなぁと思って、今もですね、なおフェイスブックとかインスタグラムとか、
あとサブスタックの方ではですね、コメントをいっぱい寄せていただきまして、
おめでとうございますって、いつか行きたいですとか、 まだ一度もお会いしたことのない方もですね、この高知県や四国あたりにね、住んでいる方はですね、
いつか行きますとか、来年には行きますとかね、そんな風におっしゃってくださっております。 昨日ですね、ありがたいことにですね、イベントに出ませんかっていうお知らせをいただきました。
これはですね、僕の住んでいる町の隣の隣の村なんですよ。
村なんですけど、その村でですね、毎年、
なんだろうな、あのお祭りは。魚のつかみ取りみたいな、そういうこともするような大きなお祭りがあって、
集客は3000人ぐらいするということなんですけど、そこにですね、ぜひ町を代表して、この屋台を出してくれないかなんていう話をいただきました。
ちょっと時期としてはですね、稲刈りとね、僕田んぼもやってますので、稲刈りとちょっとかぶるかなぁ、微妙だなぁっていうところでね、
ちょっとまだ返事しぶっているところなんですけども、こうしてお声掛けをいただける、まだお店としてはオープンはしてないんですけれども、お声掛けをいただけているということには非常に、非常に、非常に感謝をしております。
今後とも薬膳厨房月日をよろしく、よろしく、よろしく、何卒よろしくお願いいたします。
さて、今日はですね、この僕がですね、この薬膳厨房月日を開くに至るまでの、僕の料理のストーリーを語らせてください。
タイトルはというかテーマはですね、包丁の握り方も知らなかった、もーちゃんが料理を届けるようになるまでっていうテーマでしょうかね。
僕はですね、実はお料理屋さんをやるんですけど、料理にコンプレックスがあったんですよね。
もうこれはですね、しょうがないよね。親が料理をさせてくれるようなところじゃなくて、台所には入らせてくれなかったんです。
だからこそですね、僕はお料理楽しそうだなぁ、やりたいなぁっていうことをね、気持ちをずっとずっと募らせてきていたんですよね。
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そして高校に入った時に、進路相談があってさ、そこに僕は料理人っていうふうに書いたんですよ。
ゲームクリエイターか料理人みたいなことを書いて、めちゃくちゃ怒られたことがあります。
ゲームクリエイターは怒られなかったんですけど、料理人と書いたことがめちゃくちゃ怒られたんですね。
これ誰に怒られたかって、親に怒られました。
もう反対されたというか、あんた何考えてんのみたいな感じですね。
たぶんね、もーちゃんをホワイトカラーに入れたかったんでしょうね。
何か手に触をつけるというよりも、会社のオフィスワークみたいなところで、お金が回ってくる場所にね、いてほしいと思ったんだと思いますし、
あとはあんた料理なんかしたことがないでしょ、みたいな話です。
僕から寄せてみれば、料理をさせてくれなかっただろうがよ、みたいな、そんな感じですけども、そんな感じですね。
それで僕はですね、高校とか大学とか、いろんなところのですね、卒業旅行とか、お泊まり会とか、あとは学校教員になるんですけども、
調理実習とかですね、臨館学校とか、いろんなときにですね、料理をするという機会をいただくんですね。
でもね、僕そのとき料理したことがなかったから、包丁すら握れなかったんですよね。
料理にはとても憧れがあったんだけど、包丁の握り方すらわからない。
これ、わかります?僕も本当に、自分の無力感みたいなのはすごい恥ずかしかった。
包丁の持ち方もわからないのかってね、包丁の持ち方って人に説明できますか?
まあ多分皆さんできるんだと思うんですけども、僕はですね、自分での持ち方すらもわからなかったんですよね。
今となってはですね、わからなくはないんですけれども、包丁ってただね、持ってそれで食材を切るだけじゃない、その包丁の使い方っていうのがあるんですよね。
っていうのはどこで学んだのかというと、僕の独学っていうのもあります。本とか読んで学んだっていうこともあるんですけど、料理教室に通うんですね。
もうこれ僕4,5年ぐらい通ったかな。毎週通ったし、毎週に2,3回通ったこともあります。
とにかく料理が楽しくて、しかもですね、料理教室の先生たちがめちゃくちゃ褒めてくれるんだ。
もうちゃん上手ですねとか、そんな風に褒めてくれるんですよ。いいみじん切りですねとかで褒めてくれるんですよ。もう僕だからみじん切り大好きになってさ。
もう玉ねぎのみじん切り、やります、やりますって。料理教室ってさ、一人で全部やるんではなくて、僕が通ってたところはですね、4人で一つのこんだてを作っていくみたいな感じだったんですよ。
で、みんなそれぞれですね、分担をするというよりも一つの料理を4人で作っていくみたいな感じだったので、誰が食材を切るのか、誰が火を、バンをするのか、炒めるのかとかさ、なんかそういうのもあるんですよ。
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一人1回ずつできるものもありました。例えばね、オムライスを作る時の卵でくるんって包むやつとか、ああいうのはじゃあ全員やりましょうとかっていうことになるんですけれども、
まあですね、ほとんど4人でやるので、一つの料理を作るのにもですね、通してやるっていう機会がなかったんですよね。
だからこそ僕はですね、包丁を率先して使っていくんですね。包丁を使いたい、包丁を学びたいって言ってね。
で、みじん切りやらせてください、玉ねぎすごいですね、ニンニクのみじん切りすごいですね、みたいなことをめちゃくちゃ言っていただいて、もうすごくそれでね、もうね、その気になっちゃって、その気になっちゃって言われるんですよね。
もーちゃん、料理教室の先生になりませんか?って言われるんですね。これは僕、通っていた料理スクールのですね、ビジネスですよね、なんですけれども、
これ通い続けるとですね、料理のインストラクターになれる。このスクールの料理のインストラクターになれる。
そして、そのメニューを持ち出して、外でそのメニューを使って、レシピを使って、料理教室を開いても良いというようなね、そういうものだったんですけれども、
まんまとそれにもお金をね、つぎ込んでですね、僕はですね、最後試験まで受けましたよ。料理の試験まで受けて、料理のインストラクターになったんですよ。
僕は、もう一度言いますけど、包丁の握り方もわからなかった、そんな男なんですよ。
その男が、5年間料理教室にみっちり通って、自分で料理をするところか、料理教室の先生になってもいいですよ、というお墨付きまでいただきました。
そして、ももちゃんはですね、外で、あれは新型コロナウイルスの期間だったんですけれども、料理のオンラインスクールっていう、オンライン料理教室っていうのを始めましたね。
あれはね、すごく画期的でした。当時、Zoomっていうのも使ってる人がほとんどいなかったっていう時代だったので、それを使ってですね、料理教室をしますっていうのは、もしかしたら、かなりの先駆けだったと思いますね、ももちゃんはね。
本当に早かったと思います。実は元祖だったかもしれない。わかんないけど、そんなことはないと思いますけどね。
それくらい早かったんですよね。というようなことでですね、僕はここまでやってきたんですよ。それで、よく得意なことをビジネスにしましょうとか、商売しましょうとか、仕事にしましょうっていうことを言われますよね。
僕のですね、持論は好きなことをやりましょうですね。得意なことももちろんいいですね。得意だから好きになるっていうこともありますからね。いいと思うんですよ。
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僕は好きなことであれば、それがたとえ苦手なことであっても、商売とかサービスとかビジネス、仕事になるよっていうことを僕は伝えたいんですね。
僕はあの時何もできなかった。本当に料理何もできなかった。コンプレックスがあった。だからこそですね、料理ができない人の気持ちもすごくわかる。
だから僕もですね、今から料理屋さんをやります。お料理屋さんをやりますけれども、それだけじゃなくてですね、料理教室っていうのもちょっとずつ展開できたらいいなぁなんていうことも思っているところでございます。
薬膳厨房月日、薬膳厨房月日は今度10月ぐらいにオープンができたらいいなと思っております。そして料理教室、料理教室もですね、やっていけたらと思っております。
オンラインで学んでみたいという方いますか?近くの人はぜひですね、この薬膳厨房月日に来ていただけたらと思うんですけど、もしオンラインで学びたいとかそんな要望があったら、ちょっとまたサービスになれればいいなと思うんでね、ちょっと考えてみようかな。
どうしようかな。でも、もしやってみたいよという人がいたらですね、ぜひね、お声掛けください。コメント欄とかに寄せていただくだけで結構です。需要があるんだなってことがわかれば、実際にあなたが手に取っていただけなくても全然構わないです。
オンラインでの料理教室みたいなのも何とか作れるようにしていけたらいいなぁなんて思ったりもしますね。薬膳教室になるでしょうかね。はい、ということでお時間をいただきましてありがとうございました。最後はテーマソング、もうちょっとのんびり行こうでお別れです。あなたとあなたの大切な人に森のおせれのおかかごが訪れますように。
朝の風行けの向こうにご飯急いでしまう日にも暮らしはここにある。もうちょっとのんびり行こう。