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オスオス、おはようございます。もおちゃんです。いかがお過ごしいでしょうか?
今日は、高知県は晴れです。皆様の住んでいる場所と天気はいかがでしょうか?
今日はですね、僕はこれから草刈りに行ってきます。この草刈り、どこを草を刈るのかというとですね、
なんと、田んぼの草刈りというか、みんながですね、楽しみにしている花が咲くところの草刈りなんですね。
僕ね、今、集落で田んぼをやらせていただいているんですけれども、その田んぼ、棚田と言われているようなものなんです。
棚田ってわかりますかね。山の斜面に段々を作って、そこを田んぼに移行していくっていうものなんですね。
この棚田と言われているような場所をですね、もう耕すことができない。もう田んぼを続けることができない。
そんな体力の集落なんですよ。と言いますのも、
高齢化が進んでいて、もう動くことができない。もうそこを土地を使うことができないっていうね。
でもね、田んぼって使わないとどんどん荒れてきてしまって、もう1年2年やらないだけで草がぼうぼうになってしまって、田んぼとして使うことができなくなってしまうんだそうです。
田んぼとして使うことができないっていうのはどういうことかというと、またそこを草を刈ったりとかですね、それから耕したりとかしないと、もうそこを使うことができないよというものなのがそうです。
で、そんな場所って荒れてしまうとね、そうやって荒れてしまうと、集落の人たちもですね、まあ結構それを見るのがねきついんですよね。
手入れもできないし荒れたまんまの土地を見ていると心というものがですね穏やかにはならないということで景観を整えようという話になってくるんですね。
だからね、そこを花桃という花を植えて、花というか木ですね。木を植えて、そしてみんなでそこを花桃の季節、春ですかね、春には花見ができるような場所にしようって言うんですよ。
田なだのところにですね、たくさんの花桃が植わっていて、みんなでそれをめでることができるっていうような感じになっております。
これはね、すごいことですよ。本当に花桃っていう花はですね、確か白とかピンクとか一本の木からですね、いろんな色の花が咲くんですけれども、このね、花はね、見事ですよ。
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桜とかあって、日本人大好きでですね、いろんなところで見ますけれども、花桃もね、めちゃくちゃいいんですよね。
春のね、時間は本当に短いんですけども、そしてその今日は花桃をみんなでね、見ることができるように草をまた買っておいてですね、整備をするというようなところになっております。
あなたは今日はどんな1日を過ごしますか?
はい、それでですね、昨日なんですけれども、ライブ配信も何もできなかったんですが、僕ね、1本素敵な動画を見つけました。
マイケルJフォックスの生涯を描いた、そんなですね、動画だったんですよ。
マイケルJフォックスって誰なのかというと、僕がですね、この世界で一番好きで、僕の人生に影響を与えてくれた映画、バックトゥザフューチャーシリーズですね。
バックトゥザフューチャーシリーズの主人公、マイケルJフォックスという方なんですね。
その方、僕大好きで大好きで、本当かっこよくて、面白くて、男気もあって、体は小さいんですけども、すんごい男気があって、
僕もそのマイケルJフォックスにですね、すっごく感化されて、ここまで来たっていうところがあります。
彼は役柄ではありましたけれども、腰抜けがって言われた時に、誰にも腰抜けなんて言わせないって言ってですね、立ち向かっていくんですよね。
そして自分のよりも何倍も体がでっかいですね、人に立ち向かっていったりとかして、冒険をやっていくんですよ。
何十回も見た、100回くらい見たかもしれない、バックゥザフューチャーシリーズを。それぐらいも大好きだったシリーズでした。
このバックゥザフューチャーシリーズをですね、僕は見ていたんですけども、次第に彼、マイケルJフォックス自身のですね、
反省というか、どんな人生を送っているのかということに興味を持ち始めるんですね。
彼の辞伝というものがあって、それを手に取ったことがありました。
ラッキーマンっていうのをね、2冊ぐらい出してる気がするんだけど、ラッキーマンっていうのがありまして、
彼は自分のことをラッキーマンだ、ラッキーマンだって言うんですね。
このラッキーマンっていう言葉は何なのかっていうと、実は彼はフジの病に侵されているんです。
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パーキンソン病と言って、自分の体がどんどんどんどん動かなくなっていってしまうと、固まっていってしまう。筋肉が固まっていってしまうっていう病気なんですって。
この病気は多くはご高齢の方々がかかる病気なんですけど、マイケル・J・フォックスは若くしてその病気にかかっていった。
何かの間違いだろうって思ったんだけど、もう10年後には診断をされて、10年後にはもう体が動かなくなるだろうっていうことを言われていくんですね。
彼は本当に売れっ子の俳優さんで、ハリウッドでもそうですし、お茶の間のシチュエーションコメディっていうんでしょうかね。
それはどういうものかっていうと、フルハウスとかってあるじゃないですか、そのスタジオで撮影をするんだけど、
そのスタジオに観客も来て、そのライブを見ながら撮影がされていくドラマというか、コメディドラマですね。
それを見て、それをいっぱい出てくるんですね。
一斉を風靡しているわけですけども、マイケル・J・フォックスはですね、なんとそうやって病気を隠しながらもですね、
仕事をし続けるんですね。
そして、体が動かなくなったり、体が震えたりとかするんですけども、
それを隠して7年間ずっとずっと舞台に立ち続けるんです。
でもいよいよもうダメかって思って、仕事を1回お休みするんですね。
そしたらマイケルはですね、もうずっと家にいるわけですよ。
そしたら奥さんが悲しい、奥さんだけはその病気の事実を知っていて、奥さんもすごく葛藤していたんでしょうね。
あの元気だったマイケルが今もうダメだっていう風になっていて、ひどく落ち込んでいる。
そんな姿を見ていて奥さんも参っちゃった。
よなよな泣くんですね。
そしたらその奥さんの姿をちらっと垣間見ちゃったマイケルはですね、すごくショックを受けて、このままじゃいけないって言って、
自分はもう一度俳優としての舞台に立ち上がるんですね。
その時に自分は実はもうパーキンソン病だっていうことを打ち上げてるんですよ。
体が固まる、震える。
でもその震えたり固まったりするその体さえも、
例えばですね、コーラを相手に渡すシーンでも、
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もう体ブルブルブルブル震えて、そしてそのコーラをはいって渡して、
その人がありがとうって言ってコーラを開けるんですけど、プシューとか言って、
なんでそんなにこんな炭酸降ってきたんだみたいなことを言われて、パーキンソン病を持ってますのでみたいに、
自分自身の病気っていうものを今度はネタに変えて明るくみんなが笑えるような、
そういうような感じにですね、仕上げてきたんですね。
そしたらまたマイケル・J・フォックスの時代っていうものが訪れたんですよ。
自分の欠点というかきついなーって思っているところを打ち明けるんですね。
本当にみんなで打ち明けて、みんなに打ち明けて、逆にもう隠すことがないっていう感じでやるんですね。
そうすると体調が次第に良くなっていったんですよ。
自分自身の弱さだったり、自分自身が隠していることだったり、そういうことを伝えることで、
マイケルはこういうことを言っていました。
全ての問題は認めることで克服ができる。
そういった言葉を、名言を残したんですね。
問題は認めることで克服ができるんだって言ったんですよ。
僕は昨日その言葉を聞いて、
自分自身も実はなかなか認められていないことがあったりとか、
認められていないっていうことは何かっていうと、
人に伝えることができていないっていうことだったりもします。
僕自身もなかなか人に伝えられなかったような過去があったり、
それから自分自身でダメだなとか弱いなって思っていることがあったり、
でもそういうことを誰かで構わず伝えることができたり、
隠すことなく言うことができたり、
そして相談することができたりっていうことがあると、
次第に自分の心がほぐれていく。
今まで僕もどうしようどうしようって、
自分なんかダメだって自己否定をしていた。
その震えていた心が止まるんですね。
震えが止まっていくんです。
そして僕は一つ自分の弱さ、問題を認めることができて、
克服ができたように思いました。
マイケル・J・フォックスは最後にこんな言葉を残していました。
まだご存命ではありますけれども、
こんな言葉を残していました。
感謝をする心さえ忘れなければ、
人生はいつでもポジティブなんだっていう言葉。
感謝する心はポジティブな人生につながるんだっていうこと。
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これを教えてくれました。
そうですよね。
だから自分の順番としては、
自分の心の問題とか悩みっていうものを認める。
そして誰かに打ち明ける。
そしたらそれを聞いてくれた人がその目の前にいるんだっていうことを
感謝に変えていくんですよね。
そして人生はポジティブなものになっていく。
そうだよね。
なんだか身につまされる思いを僕もさせていただきました。
ということで、今日はマイケル・J・フォックスの奇跡、
自分の病気を認めることで震えが止まって、
一つまた前に進めたマイケル・J・フォックスの人生から学んだことを
ちょっとお話をさせていただきました。
どんな話になるかはちょっとわからないまま話をしてみたんですけれども、
ライブ配信なので、次のチャプター24ではですね、
そのことをもうちょっと深めていけたらなと思っております。
ということでお時間が来てしまいましたので、
今日はこの辺でお相手は役前師であり森林インストラクターである
モーちゃんがお送りいたしました。
またお会いできることを楽しみにしております。
今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。