台風接近と町内放送
お久しぶりでございます。 もおちゃんのなぜなに樹木図鑑のお時間がやってまいりました。
皆さんお元気だったでしょうか。
お、そらにゃん。葉っぱ隊隊長ありがとうございます。
こんにちは。ゆっくりしていってくださいね。
いやー、今日は台風ですよね。
結構強い勢力なのかな。
けどなんか、進路的には日本列島の南の方をかすめていく感じになりそうかなというところで、
特に僕が住んでいる高知県四国は台風が上陸はしなさそうというところになっておりますけれども、
あなたがお住まいの地域の台風の状況はどうでしょうか。
たぶんそらにゃんが住んでいる地域あたりは大丈夫なのかな。
台風が直撃はしないという意味でね。
けどやはりこれから近づいてきますよね。
僕のところで夕方6時ぐらいかなと。
そうだよね。たぶんそらにゃんのところもかすめる感じかなと思うんですけど。
僕のところもかすめる感じ。
でも6時ぐらいですね。夜6時ぐらいから接近をしてくるのかな。
その後に関西地方、そして明日の日程とかに関東地方。
僕たぶんもう明日の朝、明け方には四国は抜けている感じになるのかなと思っております。
引き続き気を付けてくださいね。
いまももちゃんが住んでいる地域、本当に面白い地域でですね。
田舎に住んでます?田舎ってですね。
町内放送がガンガン流れるんですよ。
本当に一斉に皆さんにお伝えしたいことは町内放送で流れるんですよね。
家にいてもですね。ライブ配信してても急にですね。
このカットイン入るんですよね。ピンポンパンポンとか言って。
防災の連絡ですみたいなこと言って。
ついさっき言われたのは台風が今日の夕方から明日の未明にかけて近づいて遠ざかっていくので。
とにかく食料とか水とかの確保をしておいてくださいということ。
それから飛ばされてしまうものがいっぱいあるのでひもで固定するなど。
いろいろしてくださいねなんていうことをメッセージしてくれました。
僕はもうこのですね。町内放送と同時にLINEにですね。
その文面が発信されるようにしているので。
それを見てですね。瞬時に分かるんですけど。
まあこのですね。町内放送ってすごい長いんですよ。本当に長い。
反響するじゃないですか。僕は山の谷間に住んでいるので。
山に音がぶつかって反響するんです。
だからこちらはこちらはこちらはこちらは防災防災防災防災とか言って。
役場からの役場からの役場からの連絡です。
分節ごとにこうやって区切ってゆっくりゆっくり行くんですよ。
だから一気に喋ってくれないんですよ。
本当に長い時間かけて一言一分節一分節置いていくように話すんですよね。
今日から今日から今日から夕方から夕方から夕方から夕方からの台風が台風が
そんな聞こえ方をしていく。
ソラニアのところはここらも流れるけどボワボワ言っててちょっとも聞こえない。
これ本当にインフラなんですよね。
だからねその町内放送を覚醒機とかで街中いっぱい立てててですね。
そこから聞こえてくるものがあれば
家の中に町内放送が直接聞こえるような無線機を設置している。
そんな過程もいっぱいあります。
田んぼでの奮闘と独立
すごいよねすごいよね。
そこまで徹底しているわけですね。
さあそんなところだったんですけど
今日は台風があるので僕が今やっている田んぼはお休みなんです。
今ももちゃん田んぼやってるんですよね。
この話からちょっとさせていただくんですけど
田んぼで毎年やってて5年前から始めてたんです。
メイさんこんにちは。
ありがとうございます。
初めましてですかね。
ゆっくりしていってください。
ありがとうございます。
僕はですね里山暮らしの案内人ということでやっているももちゃんと言います。
よろしくお願いいたします。
5年前から田んぼをやっていてその田んぼはですね。
あくちゃんこんにちは。
ありがとうございます。
心のカウンセラー。
月曜日から土曜日朝6時40分ライブ配信。
ありがとうございます。
ゆっくりしていってください。
そらにゃんも6月11日より田小屋グループ展ということでやってますね。
よかったらチェックしてみてください。
ありがとうございます。
あくちゃん運転しながらゆっくりお聞きします。
ありがとうございます。
松井香さんこんにちは。
嬉しい。
嬉しいな。
ちょっとすげえ嬉しいな松井香さん。
ありがとうございます。
嬉しいです。
ありがとうございます。
ゆっくりしていってください。
お久しぶりです。
こちらこそです。
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございます。
もうちょっとずつすごい嬉しいです。
飛んじゃいました。
声枯れてるかな。
声枯れてるかもしれませんね。
アレルギーかな。
稲を触ってるんですよ。
稲を触っててですね。
僕ね、稲科のアレルギーっぽいんですけど
お米作りめっちゃやってて
結構大変だよっていう話をした。
それでですね、5年前からやってて
5年前からやってた土地っていうのは
僕の田んぼの師匠からお借りした土地をやってたんですよ。
今年、5年目となる今年ですね。
そこから独立をしました。
なんで独立をしたのかっていうと
師匠のやっているその集落。
その隣。
本当にお隣。
現在大雨です。
めちゃくちゃ大雨です。
台風がこれから接近してくるっていうことなんですけど
バトリカさんのとこ大丈夫ですかねというか
バトリカさんの家、僕の家から近いんですよね。
近いって言っても数時間かかるけど。
結構雨ですよね。
でも四国はかすめる感じなのでね。
よかったよかったという感じなんですけど。
そうなんですよ。
でもね、結構日が来じゃないですよね。
台風が通り過ぎると農作物大丈夫かなとか
田んぼ大丈夫かなとか。
昨日も田んぼに行って
水がですね、あふれないようなことをですね
ちょっと措置としてやってきていました。
松岡さん、香川は比較的落ち着いています。
風は強いかなと。
そうですか、そうですか。
高知県は逆に風がちょっと落ち着きながらも
雨が今すごい。
でもさっきまでね
松岡さんもおっしゃってたような状況でした。
風強かったんだけど
雨がちょっとおともに冷めたみたいなときがありましたね。
このお寺で師匠がやってた田んぼがあって
そこは独立をしたんだけど
その隣の田んぼがですね
やってた人が
今年の2月に
旅立っちゃったんですよね。
旅立たれたんですよね、天国に。
ちょうどですね、そのときって
僕の父も旅立った時期だったの。
僕の父が旅立ったその2日後ぐらいに旅立っていったんです。
この地域に僕はですね
父を案内したことがあったんですね。
父はずっと難病を患っていたんですよ。
重病を患っていて
自分で歩くことも苦しかったんです。
車で全部案内をしていって
僕は今ここで田んぼをやってるんだよ
って言ったときの場所だったんですけど
そこでですね、父は
僕のことを褒めたりもしないし
僕のやってることに賛同したことも一度もないんですけど
そのときにですね
おもむろにポケットからスパッと取って
車の中からですね
やっている田んぼの風景をパシャッと
言ってくれたんですよね。
このときのことが忘れられなくて
田んぼって結構苦しいんですよ。
結構苦しくて
毎日やることあるし
スケジュールもままならないし
本当に田んぼ始めちゃうと他のことができなくなっちゃって
苦しくなったんです。
でも僕それまたもう一年やろうかなって思えたんです。
そんなときに
父が旅立った2日後ぐらいに旅立った方がいて
そこがですね
田んぼが空いちゃったんですね。
そこをやってた関係者がですね
おーちゃんにやってほしいって言ってたんですよ。
そこで5年間
そんなことでですね
田んぼをずっとやらせていただいてきたので
仕事ぶりっていうのを見てくれたんだと思うんです。
あと人当たりですかね。
見てくれたんだと思います。
それで任せてもらったっていうのがあって
そこをやらせていただくことになりました。
本当にありがたいなと思ってですね。
今田んぼ広がったんですよ。
田んぼに現れた謎の穴
棚田を10段やってるんですけどね。
何が大変だったかっていうと
松梨花さんご挨拶ありがとうございます。
何が大変だったかっていうとですね
そのですね
田んぼに水がたまらないっていう状況があったんですよ。
なんでたまらないんだろうと。
どんなに水の入る量を増やしても増やしても
たまらなくてたまらなくて
なんでなのなんでなのって言ってて
昨日ようやくそれがわかったんですね。
田んぼ道をですね歩いてたんですよね。
水の調整しなきゃいけないから台風でね。
田んぼ道歩いてたら
そしたらあれってすごい音がするぞと
排水溝に水が吸い込まれていくような
ずっとゴーっていう音がするぞって思って
見てみたら
この今背景に出ている写真だったんですよ。
わかります?これ。
これね田んぼの中央に穴が開いてたんですよね。
これどういうことなのって衝撃的ですよね。
このなんかビジュアルがね。
AIで作ったんじゃないのみたいなね。
ドラゴンクエストの大穴かみたいなね。
どこに繋がってるのって感じがしましたけれども
本当に僕ねこれびっくりしたんですよね。
この噂が聞いてました。
田舎には穴が開くよっていう噂が聞いてたんですけど
これ何だったのかっていうことがわかったんですよ。
今日はその話をしようと思ったんですよね。
こんな穴が開いてたらね。
そりゃたまらんよ。
水たまらんよ。
いろんな意味でたまらんって感じなんですけど
これは水がたまらんっていう意味でのたまらんと
もうねこんなに苦労して
2ヶ月くらいですね。
田んぼの水の調整ずっとし続けて
それでも無理だ無理だ無理だ無理だっていう
ずっと毎日の試行錯誤があったんです。
だけどこんなことあった感じで
こりゃたまらんというね。
我慢ならんっていうたまらんもあるけど
僕にとってはもう1個のたまらんがあって
このですね
里山オタクの血がさばいたんですよね。
里山オタクっていうか
そうなんですよ。
田んぼの真ん中に排水溝状態で
これが結構な
握り拳よりもちょっと大きめの穴だったんですよ。
手はですね
余裕で入るような穴だったんですよ。
これたまらんですよ。
僕自然再生師っていう仕事もさせていただいてって
地球が大地がどのような成り立ちでできていて
そこでどんなふうにしたら
大地が豊かになっていくか
たくさんの生き物たちが住めるようになっていくか
みたいなことっていうものを
構造的に勉強してきたので
すごくこれがたまらんかったんですよね。
サンプルができたみたいな感じで
何が起こってるかというと
棚田の構造と石垣の秘密
まず棚だってどうやってできてるかってご存知ですか。
棚だってどうやってできてるんでしょうね。
棚だっていうのは石垣で積まれていて
そして石垣を積んだところから
真っ平になってて
その石垣の中に水が溜まっていくような感じですよね。
まずこの石垣ってどうやって積まれてるかっていうことで
勉強したことがあったりとか
見たことある方いらっしゃいますか。
僕ね石垣のことを講座で聞きに行ったことがあるんですよ。
わざわざ石垣の勉強しに行ったことがあって
ここ知ったんですけど
まず石垣って大きい石がですね
そこに積まれてるような感じがするじゃないですか。
お城の城壁なんかも同じようなことだと思うんですけど
お城の城壁って大きな石がいっぱい積まれてるような感じがするじゃないですか。
でも実はですね
その大きな石の裏側にはグリーシー
ひらがなでグリッと書きます。
グリーシーという小さな小さな石を
いっぱい詰め込むんですよ。
いっぱいそこで小さな石をですね
グワーッと詰め込んで
まずそれを積み重ねていきます。
そしてその山の斜面に沿って
そのグリーシーっていうのをどんどん埋め込んでいったところに
ようやく大きな石を外側から
ドンドンドンドンと埋めていくんですよ。
なので石垣を外すと
小さな石の集まりが出てくるっていうことなんですよね。
つまりですね
何を言いたいかというと
斜面の内側にはですね
小さな石がグリーシーがドワーッとあって
それが棚田の方まで続いてるんですよ。
その上にですね
今度この小さな石とかの上に
泥をぶっていくんですよね。
土をまずそこにブワッと置いていきます。
土をそこに置いていくんですね。
山を切り崩したりとかして
切り開いたりとかして
空いたようなそんな土とかをそこに持っていくんですよ。
その石たちっていうのは
その土っていうのは
その石と石の目ですよね。
石と石のこの隙間に
どんどん入り込んでいくんですよね。
これを牛とか馬を使って
何度も何度も平らにこうならしていくんですよ。
昔の人は偉いねそれね。
そうやってやって
田んぼの石と石の間っていうのに
ちゃんと目を詰まらせていくんですよね。
これちょうど何をイメージすればいいかというと
植木鉢なんですよ。
植木鉢って
土をバンって盛り付けるだけで
入れるだけじゃなくて
最初に下に石を詰めることがありますよね。
石を詰めると水がそこから
下に吐けていきやすいということです。
だけど
土がちゃんとその上に乗っかっているっていうのは
石と石の間にも
ちゃんと土が埋まっていて詰まっていて
それで植木鉢っていうものが出来上がっていく。
ようやくそれで植物を植えられるっていうことですよね。
そりゃナッツびっしりのチョコをイメージしてた。
確かにそんな感じかもしれません。
ナッツがいっぱいで
その間にチョコレートがあって
チョコレートがつなぎみたいになっているってことですよね。
ハンバーグもそうですよ。
ハンバーグだってそうで
お肉とかの間に卵とか
あと粉とかそういうものが入り込んでいって
お肉とお肉をくっつけてくれてるわけじゃないですか。
そういうことなんですよね。
これを泥でやってるってことなんですよ。
食べ物を例えに出すとちょっと微妙ですね。
そんな感じなんですよ。
その上に泥が敷かれている。
この泥は減っていくわけですよ。
田んぼってどんどん耕していきますよね。
耕していったり水として流れていく部分もあるので
最初泥が潤沢にあったとしても
外にちょっとずつ流れていってしまうんですよね。
といってもまた上から落ちてくるものもあるし
植物が育って枯れていって
枯れていったものがまた分解されて
泥になっていったりもするんですけど
そんなにも泥の厚さっていうのは
分厚くないということですね。
分厚いところもあるかもしれないけど
少なくとももーちゃんがやってる田んぼっていうのは
泥は分厚くなかったんですよ。
そこを機械で何度も何度も耕して
耕して耕して耕して耕していったので
耕せば耕すほど
泥は石と石の隙間に入っていくんですけどね。
入っていくはずなんですけど
泥が移動しちゃって薄くなってしまっている部分もあるんですよね。
薄くなってしまった最たる霊がここだったわけですよ。
穴の原因と水の行方
ここだったんですよ。
多分ね、僕ね、これ周りに足跡があるでしょ。
ここ踏んだんですよね。
歩いた跡なんですよ。
この稲と稲の間を歩いた跡があるんですけど
その歩いた跡のところを
僕は多分踏み抜いちゃったところがあるんですよね。
そこがですね、穴が開いてしまって
排水溝のように水が吸い込まれていく
なんていうことになってしまったんです。
この穴に手を突っ込んでみたくなりませんか。
僕なりましたよ。
なったので手を突っ込みました。
踏み抜くっていうか
泥があった場所を全部、何ですかね
泥をかき分けてしまったっていう感じですかね。
そして踏み抜くっていうのは
そこにつながるんですけど
手を突っ込んだら
石がやっぱりそこに詰まってました。
石がいっぱいありました。
ゴロゴロしてました。
今まで泥を触ってたのに
急にゴツゴツした層が現れたっていう感じで
びっくりしたんですけど
ここまで僕が足で踏んだときに
踏み抜いちゃったんですね、多分ね。
泥を削ってしまったんでしょうね。
そんなことがあって
ここが穴が開いちゃったってことだったんですよ。
ここで疑問があります。
この穴はどこにつながってるのかです。
どこにもつながってないんですけど
ここに流れていった水はどこに行くのかって
そうそうそういうことなんですよ。
流れた水はどこに行ってしまうのかってことなんですよ。
これが実は本当にこれ
僕もこだまこまちの物語、小説を書いていて
一番の最新話の方の話なんですけど
ここに行くんですけども
実はこの流れた水は
下の田んぼとかに流れていくわけでもなく
これはおそらく山の中を染み込んでいきます。
山の中にゆっくりゆっくり染み込んでいくんですね。
どこかで出口があって
水路とかにポンと出ていく場合もあると思うんですけど
大抵は山の中にゆっくり染み込んでいきます。
染み込んでいった水は
今はちょっとそういうことはないけども
昔だったら何十年もまた100年単位で
水は染み込まれていって
そして山の中に蓄えられていきます。
そして蓄えきれなくなった水っていうものが
ちょっとずつ山の麓の方で湧き出ていくんですね。
その湧き出ていくところは
陸地の場合もあるし
川の中の場合もあります。
川の中を潜っていくと
ふわふわと水が噴き出ている部分があったりするんですよね。
面白いですよ、これ。
川の底のあたりって水が噴き出てくるような場所があるんですよ。
なんか何にもない、あの何?
穴も何も開いてないんですよ。
何も開いてないただの川底なのに
なんかここ下から吹き出ているなとか
草が揺らいでるなとか
なんかこう圧を感じるなっていうところがあったりするんですよね。
ここにですね、流れていくんですよ。
これが何十年も
長ければ100年単位で水が蓄えられて
ちょっとずつ水は外に流れていくということです。
たまにですね、陸地のところで湧き出ている水っていうのはありますよ。
その湧き水は飲んだらすごくおいしいとか
そういうこともあるかもしれないですけど
大抵は川底の方で湧き出ていきます。
湧き水と書いて湧水と読むんですけど
そんな風に言ったりします。
そしてその水は川を流れて海に行きます。
海に行ったらですね、また雲となって
そして風で雲が運ばれて山にぶつかって
山に雨が降り注いで
そしてその水はまた山に住み込んでいって
そしてまた川底とかいろんなところで流れ出て
湧き出ていってっていうのを繰り返していくんですよね。
これはたまらんですよね。
めちゃくちゃ興奮しました。
そうなんです、そうなんです。
次の世代にしかお会いできなくなる水なんですね。
そうなんです。
今ですね、山自体が水を保水って言うんですけど
山の保水力低下と自然
水を保つ、水を蓄える力が弱まってきてしまっています。
なので山に降り注いだ水がそのまま流れ出るみたいなことが
どんどん起こってしまっているんですけど
山の中に入り込めた水っていうのは
結構何十年単位で旅をする
山の中を旅していくということなんですよね。
その何十年とかっていう実期間差
水はどんどんミネラルを吸うんですよ。
山の中でいろんな養分を吸うんですよ。
その山の中でいろんな養分を吸った水が川の中へ流れるんですよ。
その川の中には魚たちが住んでいるんです。
そしてその魚たちはその養分たっぷりの水の中で生活をすることができるんです。
そしてその水が今度は海へ流れていくんです。
海は森の恋人だから、森は海の恋人だから、そういう言葉があるんですよね。
森と海は恋人同士。森っていうのはすなわち山のことなのでね。
山に降り注いだ水っていうのは海につながっていて
山の豊かさっていうのは海の豊かさでもある。
そして魚たちの喜ばしい生活環境でもあるというようにつながっているんですね。
今お話をしたように山の保水力、山が水を蓄える力が減っているっていうのは
一体どういうことなのかなんていうことなんですけど
実はこれは木が伐採をどんどんされてしまっているという現状がある。
あと伐採されずに植林が残り続けてしまっているという現状。
例えば杉の木とかがずっといっぱいあるわけですよね。
あ、松梨花さんありがとうございます。来客のために失礼いたします。
ありがとうございます。こちらこそです。ありがとうございます。
またお会いしましょう。
植林とかがあるでしょ。
そうするとですね、ああいう木たちっていうのは一年中緑は付けているんですけれども
水を蓄えるっていうよりもむしろ木の方に水を吸い上げていってしまったりもします。
あとは根っこが外側に広がっているんじゃなくて縦に直根なんですよね。
縦にグサッと刺さっていくような根っこだったりするんですよね。
そんなこともあってですね、水を蓄える力っていうのが
山自体に備わりにくいというようなところがあるようなんですよね。
そんなところだと、もうね、水はですね、表面をダーッと流れるしかなくなったりする。
山の中にしっとりと染み込んでいくのではなく、ダーッと流れてしまうんですよね。
そして、川とかにいきなり流れてしまうので、川が洪水するとか、川が氾濫してしまうとか水路が氾濫してしまうとか
そういうことにつながっていきますと。
最近雨が多いのでその傾向は顕著なんですよね。
はい、というようなところでございました。
はい、ということでですね。
今日は田んぼに大穴が開いていて、その田んぼがですね、穴が開いてて、
それは一体何で穴が開いているのかという棚田の構造というところから始まりまして、
この水がどこへ行っているのかっていう話をさせていただきました。
放送のまとめと感謝
いかがだったでしょうか。
もうちゃんは一人でめちゃくちゃ楽しかったんですよ。
この期間。
これね、他の人にね、この話をしたら、
いやいや、なんで穴開いてんねん、ふざけんなよみたいなそんな話になるでしょって。
なんでもうちゃんはそれ楽しんでるの?みたいなこと言われましたけども。
僕これ大好物な事例だったんですよね。
今までの苦労とかそんなのね、別にどうでもよくなっちゃった。
田んぼには穴があります。
気をつけてください。
ということで、これはたまらんという話でございました。
今日コメントくださった方のお名前を呼びしたいと思います。
まっとりかさん、そらにゃん、はくちゃん、めいさん。
どうもありがとうございました。
そしてこれを聞いてくださっているあなたも本当にありがとうございました。
あなたとあなたの大切な人に森の精霊のご加護が訪れますように。
それにありがとうとはいえ、稲がちゃんと育ちますように。
そうだよね。めいさん面白そう。ありがとう。
最後に宣伝ですね。
もうちゃんはサブスタッフっていうSNSをさせていただいております。
こちらにはですね、スタンドFMでも話し切れないようなですね、
そんなエッセイを週に2本ぐらいかな、
したためておりますので、
もしよかったらですね、見に来ていただけたらなと思っておりますので、
よろしくお願いいたします。
今URLを貼り付けておきました。よろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺にしたいと思います。
おやすみなさい。台風気をつけてね、みんな。
ありがとうございました。