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おっすおっす、おはようございます。 こんにちは、こんばんは。
里山暮らしの案内人のもおちゃんでございます。
7月7日、七夕ですね。 いかがお過ごしでしょうか。
今日も高知県は雨です。
午前中はちょっとね、雨が止んでいたんですよ。
で、田んぼの水のね、入り方がちょっと良くないっていうことで、水源地まで行ってきました。
山の中からのね、お水を引っ張ってきてるんですよ、湧き水を。
なのでね、そこまで行ってきました。
そしたらね、ちょっとね、水源地の中でゴミが溜まっていて、水路にですね、水がうまくいってないっていうことが分かって、
その処理をですね、させていただいてきたんですよ。
で、そしたらもうすぐに雨が降ってきちゃってっていう感じで、
ずっと今日まで、今日ここの時間までね、この時間っていうのはもう夕方ですけど、夜ですけどもね、ずっと雨は降りです。
ただですね、ちょっと今日山の中に行けて良かったなぁと思うんですよ。
やっぱね、やっぱね、ずっとパソコンをじっと眺めているとか、家の中にいるとか、そういう生活をしているとぼーっとしてきますね、どこかね。
なんかぼーっとぼやーっとしてきちゃって、良くないなぁと思いました。
なので、今回ですね、こうやって山に行くチャンスがあってさ、
今日聞いて、聞いてくれる?
すごい贅沢なことをしたと思うんですけれども、山の人にとってはどうってことないことなんですけどね。
僕にとってはすごく贅沢ですよ。都会から田舎にやってきたのでね。
顔を湧き水で洗った。
なんかね、ぼーっとずーっとしてて、この湿気とか梅雨とかそういうこともあると思うんですけどね。
なのでね、なんか水源地に行ってさ、綺麗な水ですよ。本当に綺麗な水です。
透き通った、もうキンキンに冷えた水を顔でバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャバシャってやって、
うわぁ、すっきりしたっていう感じで降りてきました。
はい、というところなんですけれども、なんでこうぼーっとしてるのかというと先ほどですね、
パソコンをずっと眺めていたっていう話をね、させていただきましたね。
そう、パソコンをね、ちょっと最近眺め続けているんですよ。
で、なんでなのかっていうとですね、これね、僕AIを使っていろいろ開発をしたりするんですよ。
ゲームを作ったり、他にもいろんなね、仕事の処理とかをさせていただいているんですけれども、
7月7日、今日までかな、日本時間で言うと7月8日らしいんですけれども、
明日ぐらいまでですね、アンソロピックという会社が作ったAI、
クロードですね、クロードとかクロードコードというのがあるんですけど、
その中のね、フェイブルファイブっていう最新モデルがあるんですよ。
このフェイブルファイブっていうのは何それ?みたいな感じかもしれませんが、
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そう、これね、世界最高峰のモデルと言われておりまして、
これをね、やってる。で、そうするとですね、すごくこれ頭がいいんですよ。
すごく頭が良くって、サクサク作業が進むというか、
こちらが意図したことをすごくよく組んでくれて、
それを具現化してくれる、具体化してくれるというようなところがあるんですよね。
さらに最後までね、もう一発でやってくれるというか、自立性ですよね。
自立性があるとか、あとそうですね、自分で自己修正してくれるみたいなところがあって、
例えば僕はこれを使ってゲームを作ったりもしてきたんですけれども、
自分自身でね、何度も何度も遊びを自分で繰り返してみて、プレイをしてみて、
バグがあるかどうかとか、うまくいかないとこがどうかとかっていうことも
自分で検証をしてくれて、直してくれるっていうことがあるんですよね。
だからね、これすごくてびっくりしました。
ここまでかっていうことでびっくりしてて、
自分の頭の中にあったアイディアとかをどんどん作ってくれるということがわかったんですよ。
ただですね、自分の中にアイディアがなければ、それを形にしてくれることはないんだなっていうこともまたわかりました。
アイディアがあって、それにちょっと肉付けをしてくれたり、
もっとここの方がいいですよなんていうことは言ってはくれるんですけれども、
やっぱりね、自分がいいなって思うアイディアがあって、初めて動いてくれるものなんだなって思いました。
これ言うなればですね、AIっていうのは包丁なんですよね。
今まではそのAIもですね、作るものがちょっと微妙だったりして、
これじゃあまだまだ仕事で使えませんよみたいなところだったんですけれども、
その包丁がですね、どんどん切れるようになっていったんですよね。
どうすればどんなものを切れるような包丁を作ることができるかっていうことをですね、
一生懸命やってきて、AIはですね、何でも切れる包丁になったんですよね。
これで使えばどんなお料理でも作ることができますっていうところまで来て、
はい、突きつけられるのは僕たち側なんですよ、人間側なんですよね。
僕たち側にその包丁を使って何を作りたいのかとか、
何に役立てたいのかとか、誰のために作りたいのかとか、
こういうことがですね、持ち合わせていないと。
また、包丁を使う技術をですね、持ち合わせていなければ、
このフェイブル5みたいなですね、高性能のAIっていうのは、
まあこれを使いこなすことが難しいんだなと、
ということもまた感じました。
だからね、これね、ここに来てAIの力を求められるのではなくって、
人間の力がまた求められているということなんですよね。
人間の役割がすごく具体的に明確になったんだっていうことをね、
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今回感じております。
はい、まあちょっとここまでブワーッと勢いでね、
お話をしてしまったんですけれども、
このフェイブル5っていうのがですね、
サブスクリプション、定額の金額の中で使えるのがですね、
今日、明日辺りまでっていうふうに言われてるんですよ。
それ以降はですね、使ったら使った分だけお金がかかっちゃうということなので、
この定額の期間内にできる限り使いましょうよっていう話になっています。
僕はやってみたんですよ。
ゲームを作ってみました。
ゲームを作ってみたんだけど、
ゲームを作っている最中にですね、
自分の中に全然足りてない、アイディアが足りてないっていうことに気がつきました。
本当にこれをね、突きつけられてですね、
このゲーム、お蔵入りっていうことにはならぬかわかんないですけれども、
すぐにリリースをするつもりはないです。
どんなゲームを作ってたのかっていうとですね、
田んぼのヒエトリをやってたじゃないですか。
今回は田植えです。
田植えゲームを作ってたんですけれども、
なんかね、ヒエトリのゲームと比べると面白くなくて、
いやもう今一歩だな、今一歩だな、なんていうことをね、苦心してやっています。
そんなことをやってたらですね、ちょっとぼーっとしてきてしまって、
今日山の中に入れてよかったっていう話なんですけれども、
本日、また明日までしか使えないこの高性能モデルをですね、
じゃあモウちゃん最後何を使おうかっていうと、
このゲームの開発はちょっとひとまず置いといてですね、
モウちゃん自身のことを色々相談に乗ってもらってる。
そうやって他のAIでもいいじゃんと、今までのモデルでもいいじゃんって、
その通りなんですよ。本当その通りで。
今のね、フェイブル5という最新モデルを使う必要は全くないんですけれども、
でもこの最高峰のモデルを持ってしてでも、
そうですね、モウちゃんが考えていること以上のことって、
なかなか出ないなっていうのはね、感じています。
僕がこんなことをやろうと思ってるっていうのをね、言うんですよ。
そしたらそれいいですねって、それいつものパターンですよね。
じゃあ具体的にやってみましょうかみたいなことでですね、
新しいアイディアを付け加えてくれるわけでもなく、
新しいなんかこれはすげーっていう戦略を考えてくれるわけでも決してなくですね、
戦略考えてくれなくはないんですけども、
それは僕にはちょっと合わないなみたいなものもですね、
いっぱいあるなーって思っています。
それはですね、モウちゃんの使い方がちょっとよろしくないんだと思いますけどね。
これはですね、なんでそうなのかっていうと、
モウちゃんがこれまでですね、このクロードっていうものはあんま使ってなかったからなんですよね。
他のサービスをいっぱい使ってしまっていたので、
クロードに僕のデータとか、僕に関する知識が全然溜まってないんですよね。
そんな状態で聞いてもですね、
あまり的確に戦略を練ってくれないなっていうのを感じています。
はい、なのでちゃんとですね、
それを僕が何者なのかってことを伝えていかなきゃいけないんですけど、
ちょっとそれをやるですね、なんかコストというか余裕があんまりなくて、
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こういうのはですね、別の場所に蓄えておくってことが大事なんですけども、
とか言ったらちょっとAIの専門的な話になるのであれなんですけど、
結局はですね、自分自身を見つめ直すっていうことに使ってるんだなーって、
なんか僕はやっぱり今回突きつけられたんですよね。
自分が何を表現したいのかとか、何を持っているのかとかさ、
自分とは何なのかっていうことをすごく突きつけられて、
自分が表現したいなって思うことは表現できるけども、
そう、だけどその表現をしたいと思っているんだけど、
足りない部分というものにもよく気が付いたんですよね。
だからそんなことを見つめ直すために、
最新モデルを贅沢にも使っているということなんです。
はい、いかがだったでしょうか。
今日はですね、最新AIのモデルですね。
使ってみたよっていうお話をさせていただきましたけれども、
結局、そう、帰ってくるのは自分自身にそれを使って、
何でも切れる万能な包丁を使ってやりたいことがあるかどうか、
それにやるに値することを持っているかどうかっていうことなんですよ。
はい、で、これここでちょっと最後補足ですけどもね、
補足なんですけども、これね、使ってないから遅れてるとか、
そんなことはもう全くないですっていうのは、
そのね、触手によって全然違うんですよ。
今そのフェイブル5っていうのが出てきましたけれども、
みんなが活かせることじゃないんですね。
例えば僕は農業をやってますけれども、
その農業を代わりにやってくれるわけではないんですよね。
ただサポートはしてくれるけどね、
いろいろ管理をしてくれるとか、サポートはしてくれるんだけれども、
結局自分が一番時間を農場に行って使わなきゃいけないわけですし、
そこは全然楽にはならないですとかね。
あと多分、もしかしたら林業家さんとかも
あまり同じような理由で使うことがもしかしたらないかもしれないし、
ということでですね、この包丁も料理をするのには使えるけれども、
その包丁を使って教育活動をするとか、
包丁を使って建物を建てるとか、
そんなことには使うことが難しいんですよっていうことですね。
だから僕たちは普通に生きていて暮らしていて、
本当にたまたまAIというツールを使うことができる、
このフェイブル5を使うことができるような職種になっていれば、
業務内容があればラッキー。
だけどそうじゃなければですね、
あまりもしかしたら大きく暮らし向きが変わるというものではないのかもしれないなというのを感じております。
さてさて、そんな感じでございました。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
里山暮らしの案内人、もーちゃんでございました。
このフェイブル5とのやり取りの結果などはまたおいおいお話をしていこうかな、
少しずつなと思っております。
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あなたとあなたの大切な人に森の精霊の子学校が訪れますように。
それではまたね。