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こんにちは、さくたひなです。
今日はですね、自分の挑戦から見えてきたこと、話す→調べる→書くについてお話をしてみたいと思います。
このチャンネルは、3児は大手はママ、看護師歴17年の私が、新しい働き方に向けて模索しているチャンネルです。
はい、昨日ですね、私は今、レッド関西という関西のですね、女性起業家応援プログラムというものにですね、
まあ本当にあのジャグハイものなんですけれども、挑戦しています。はい、あの本当にね、この個人ビジネスをまあやってるぐらいでね、
大企業さんとかそういうビジネスはね、本当に全然やってないんですけれども、思いだけはあると思っていて、
で、このレッド関西のね、コンセプトが自分の思いを言語化して、それをビジネス、みんなに知ってもらおうっていう思いを先ほこらせようっていうね、コンセプトのビジネスコンテストなんですよね。
なので、まあ私もやっぱりやってみたいっていうふうに思って、あとは自分の思いが、まあどれぐらいね、こう需要があるのかな、社会にどれぐらい需要があるのかなっていうのも、まあ知りたくって、今回これに挑戦をしています。
はい、で、もうすぐね、締め切りなんですけれども、まあだいたいこのレッドっていうプログラムが始まってから2、3ヶ月経つんですけれども、
もう、計7名かな、のプロの人ですね。中小企業診断士さんだったりとか、まあ事務局のね、人とかに、こう一対一のね、壁打ちをしてもらって、だいぶビジネスのこのエントリーシートがね、できてきました。
で、そこからね、私がいろいろ感じたこととかを、まあ自分のね、こう言える範囲でね、言っていけたらいいのかなっていうふうに思っています。
このビジネスプランを作るとか作らないにしろ、なんかこういうのって日常ですごく使える部分があるよなっていうふうに思ったので、その使える部分をね、少し抜き出してお話できたらいいなっていうふうに思っています。
私はですね、まあもともとあの医療職でね、こうずっと働いてきたんですけれども、まあそこからの自分の現体験だったりとか、周りの人のね、状況とかを見て、本当にあの健康や妊娠・出産・育児とかね、そういう、あとは病気とかね、そういうこのライフイベントによってキャリアをあきらめないような仕組みづくり、
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そういうサポートがね、できたらいいなっていうふうには思っているんですよね。
で、ただその思いがまずあるけれども、どうやって形にしていったらいいのかっていうのがわからなかった状況でした。
ただ、こういう思いはあるっていうのをまずいろんなところにね、口から発していたわけですよね。
で、それをやっぱり人を言った後に、人から言われたのが、じゃあ実際の現状ってどうなんだろう?っていうことをまず聞かれました。
で、そこから私が調べたのは、じゃあ女性の離職率が高い業種ってどんな業種なんだろう?っていうのを調べたり、
なんでじゃあ離職したりするんだろう?っていうその原因とかもね、いろいろ調べていきました。
これはですね、本当に国が出している厚生労働省とか、そういう統計とかもね、見て、そこから自分で分析してっていうのをね、やっていきました。
で、それの結果がですね、女性の離職率が高い業種の1番が宿泊業、飲食サービス業、2番目がサービス業、3番目が生活関連サービス業、娯楽業、
4番目が卸売業、小売業、5番目が医療業、福祉業だったんですよね。
女性の離職率が高い業種は、退陣サービス、そして私婦と生、土日宿勤務など特徴があり、家庭との両立が困難になりやすいということがわかりました。
じゃあ次に、この5業種がどんな負担があるのかっていうのをさらにね、ちょっと細かく調べていったら、
宿泊業とかの人たちはやっぱり立ち仕事とか重労働の体の負担が大きかったり、
シフトとか休日勤務が合わないとか、クレーム対応とかの精神的ストレスがあるとかね。
サービス業の人とかはやっぱりこの仕事のね、人間関係が辛いとか、労働時間が長いっていうこと。
卸売業、小売業の人も勤務時間が長いとかね、やっぱり土日宿とかも出勤しないといけないから休日が少ないとか。
で、医療、福祉業っていうのは妊娠、出産、育児、介護っていうので離職する率が高くて、他の業種と比べてもそこは2倍ぐらい高かったんですよね。
なので、単純に女性が仕事を辞めるっていうふうに一括りにしても、そこをもうちょっとこのホロスコープとかでね、
高く見ていくと、いろんな要因があるんだなっていうことがようやくここで調べたことで細かく見えてきたんですよね。
さらにまたいろいろ見てくると、女性がね、やっぱりどれぐらいの家事の関連を担っているかって調べると、80%近くの人がね、
家事関連とかを担っているっていうのが出てきたりとか、
家事、育児、介護の負担が女性のキャリアを妨げると思うかっていう質問に対しても、90%近くの人がね、そういう妨げると思っているとか、
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母親自身が将来のキャリアプランの見通しに困っているかっていうのも、70%ぐらいの人がすごくモヤモヤしてるっていう現実も見えてきたんですよね。
じゃあここまで調べてわかって可視化できたから、じゃあそこからの自分ができるサービスってどんなことができるんだろうっていうので、
ここでようやく自分のアイディアとかを出して紙に書くっていうことがようやくできたなっていうふうに思ってます。
私は片付けっていうことを入り口にしてね、そこからのこの時間とか思考とかの管理、そして最終的にはこのメンタルヘルスの予防とかね、
健康支援っていうのにつなげたいなっていうふうには思っているんですけれども、ようやくここまでやったからこそ一本の道につながってきたんじゃないかなっていうふうに思っています。
そしてですね、昨日の夜にすごく今回のワンオンワン1対1の個人面談でお世話になった方からですね、メールをいただきました。
私も作田ひなさんとお話しできて、事業のことをお聞かせいただけてよかったです。
作田ひなさんが経験されたことやシフト不規則な業界で働く女性の環境・効率を改善したいという点、需要自体あると思いますっていうことを書いてくださっていました。
正直レッドってエントリーで多分600ぐらいエントリーがあって、そこから最終的に多分出すのは100名ぐらいかなっていうふうには聞いてるんですけど、
本当にたくさんきっと連絡が来てると思うし、忙しい中でこうやって返信をくださったことがすごく私としては嬉しかったですし、
ここまでとりあえずやって、できることはやってよかったなっていうふうに思ってます。
始めは本当に熱い思いしかなかった私なんですけれども、その熱い思いをですね、まずはアウトプット話す。
そしてフィードバックを受けて、じゃあこういう部分は自分に足りないから調べてみようと思って調べる。
そして分析をする。その後にようやく分かったことに対して、じゃあ自分は何ができるんだろうっていうことで改めて考えて、
それを一つのものに、シートだったりとか他のテキストベースのものに言葉として落としていく。
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こういう作業が本当に大事なんだろうなっていうふうに今のところ思っています。
なので何かやる時の3ステップとしたら、まずは自分の思いとか考えを話す。
そして人からのフィードバックを受けて調べる、分析する。
3つ目がそれをまた自分の中に取り入れて、言葉にして書く。
それを誰でも見えるように伝えれるように文字化するっていうことが大切だなっていうのを今回のことでよく感じました。
これってね、仕事をする上でも例えば企画書を書くとかね、転職をするにしても転職の履歴書を書くとか職務系歴書を書くとかね、
そういうのでいろんなことに使えるんじゃないかなっていうふうに私としては思っております。
最後に一つお知らせです。私がやります、「才能は知るだけではもったいない。使ってなんぼ思考ワークそばに。」の締め切りがもう少しで近づいております。
このそばにをやるのは10月の25日の日曜日9時からとなっております。
一応締め切りを10月の18日にしておりますので、やってみたいなという方いらっしゃいましたらぜひぜひお待ちしております。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。