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こんにちは、さくたひなです。
今日はですね、㊗️有給全取得、思い込みを疑う勇気についてお話ししてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペ1ママ、看護師歴17年、通勤3時間、両家遠方、在宅勤務不可の私が、働き方の選択肢を増やすべく、副業に挑戦している様子を発信しています。
今日はですね、まず有給全取得からの思い込みを疑う勇気についてお話ししてみたいと思います。
この度ですね、8月の勤務が無事に発表されまして、無事にですね、退職前の有給をすべて取るということが決定しました。
私はですね、基本シフト勤務なので、一般の企業みたいに月から金働いて土日職休みとかではないんですよね。
もちろん土日職も働いているので、本当にギリギリまで勤務が出るのがどうしても遅くって、
自分がね、この最終勤務日、一応上司とこの日っていうのは話はしていたんですけれども、
これが本当に認められて、シフトに組まれているかどうかっていうのはすごく不安だったんですけれども、
無事にですね、最終勤務日も自分の考えてた曜日に決まりまして、そこから有給取得っていうことが決定したので、
本当に良かったなっていうふうに思いますし、そのようにやってくれた上司及び組織に本当に感謝だなっていうふうに思っております。
今日お話ししたいことは、この有給がすべて取れたっていうことを明に話したいわけではなくて、
この出来事を通して私が感じた、人ってこうやってね、やっぱり一つ一つの細かい人生の選択をしていくんだなっていうことについて話してみたいと思います。
私はですね、この感情どうね、こういうふうに乗り切っていったというか、どう変化していたかっていうのを7つのステップでお話ししてみたいと思います。
1つ目が違和感。2つ目が周りに流されそうになる。3つ目が立ち止まる。4つ目が自分の本音を探す。
5つ目が相手も理解する。6つ目がそれでも自分の希望を伝える。7つ目が結果よりも自分で選べたことが自信になるという流れです。
まず最初はね、1つ目の違和感からです。
私はね、退職が決まった時に、有給はできるだけ取得して、新しい仕事や企業とかね、転職とかね、いろんなそういうね、諸々の準備だったり、家族との時間に使いたいなっていうふうに思っていました。
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でもその希望をね、伝えた時にですね、総務だったり、自分の上司からもね、有給はね、全部取れるものじゃない、だったり、取ってもらえるなら取ってもらったらいいけど、
やっぱりこの組織の感じで難しいところもあると思うっていうね、言葉をいただいたんですよね。
その時はですね、やっぱりそういうものなのかなっていうふうに受け止めました。
長年ね、やっぱりこの病院で一つのね、大きな組織で働いてきた私にとってはやっぱりね、それは結構当たり前の価値観だったんですよね。
次にね、二つ目に来たのが周りに流されそうになるっていうね、気持ちです。
これはですね、やっぱり人が足りない品とか、今まで見てきてもみんな全部は取ってないし、
大体ね、年度末で辞めるとしても3月31日まで本当に働く人ってすごく多かったんですよね。
私だけ希望言うのは申し訳ないかもしれないとか、そんな気持ちがね、どんどん大きくなっていきました。
三つ目がそこで立ち止まるです。私は自分に問いかけてみました。
それって本当に有給って取れないものなのかとか、他の社会ではそうなのかとか、
自分はそれでいいと思っているのかとか、そういうふうに思ったんですよね。
私自身が本当にそれを望んでいるのかなっていうふうに考え始めました。
なので自分ができることとしてはね、もう一回法律とかを調べたり、
コミュニティとかで色んな職種とかで働いている人に、皆さんのところでは有給取得ってどういう扱いですかとか、
退職時はどんな感じでみんな辞めていくのかとか、
同じような医療職の方が退職する時はどんな感じだったのかっていう、色んな声を集めていきました。
4つ目が自分の本音を探すです。
その結果自分の本音としては、やっぱり有給は全取得したいっていうふうに思ったんですよね。
やっぱりその時間があることで、有給の時間があることで自分の次やりたいことだったり、
家族の時間も設けることができるし、
全て取るっていうことが自分自身が長年頑張ってきたことへの証みたいなものだよなっていうふうに思いました。
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今まで当たり前じゃないことをやることで、次の次世代というかそういう風潮に何か変化を起こすことができたらいいし、
今後同じように退職していく人が前例があることで、自分も有給取得全取って辞めていくっていう、
その流れがやっぱり作りたいなっていうふうに思ったんですよね。
5つ目が相手も理解するです。
とはいえ、やっぱりその組織に働いているとフードだったりとか忙しさとか管理者の思いだったりとか、
そういうのは重々理解しているつもりだったので、相手の言っていることもすごくわかるなっていうふうには思っていました。
6つ目がそれでも自分の希望を伝えるです。
自分の本音もわかって、相手の事情も理解して、それでも自分の希望を伝えました。
この希望を伝える時にすごくやっぱり意識したことは、感情的にならないこと。
感情的にならずに論理的に話すっていうことですね。
だからその有給取得分の金額、どれぐらいの金額になるのかとかっていうのも計算で出しましたし、
なぜ自分が有給を全取得したいのかっていうふうに思っているのかっていうのも、きちんと考えをまとめて上司に伝えたっていうところはあります。
そして7つ目が結果よりも自分で選べたことが自信になるっていうことです。
今回この結果っていうのは有給の全取得っていうことだったんですけれども、それももちろんすごく嬉しいです。
だけど自分がこうしたいっていうふうに思ったことが相手にうまく伝わって、それが一つの形となって
今回全取得できたっていう結果につながったっていうのが本当に私の中で大きい出来事だったなっていうふうに思っております。
今回改めて思ったのは何かを変えるきっかけ。大きなことで言うと人生を変えるきっかけって大きな決断ではない。
それって本当に必要なの?と一度立ち止まってみること。
そして私は本当はどうしたい?と自分に問いかけること。
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この順番がすごく大事なんだなっていうふうに思いました。
今回の有給だけに限ったことではなくて、
例えば子供がいるから仕方ない。看護師だから仕方ない。こういう会社だから仕方ない。
今までずっとこうだったから仕方ない。
そんなふうに自分でも気づかないうちに当たり前を受け入れていることって意外とたくさんあるのかもしれないです。
もちろんその当たり前が間違っていると言いたいわけではないんですよね。
ただ一度だけ立ち止まって本当にこれ当たり前なの?とか
本当にこれって私が望んでいることなの?
そういうふうに問いかけてみる。
その時間があるだけで次のアクション、一歩が変わってくるんじゃないかなっていうふうに思います。
その積み重ねが少しずつこの自分で決めたっていう自信と自分らしい人生につながっていくんじゃないかなっていうふうに思っております。
そういうふうに次の一歩を踏み出した私が今募集しているものがあります。
それがですね3ヶ月コミュニティアップデート2私を整えるっていうものになります。
こちらはですね8月の1日から10月の31日までの3ヶ月間の予定になっております。
7月の31日まで募集をしておりまして早割りはですね7月の25日までとなっております。
ぜひぜひねこの3ヶ月で今言ったようなね自分の中の当たり前を疑ってみる経験を一緒にやってみませんか?
この当たり前ってやっぱりねなかなか自分一人では気づきにくいと思うんですよ。
だからこそ誰かとね話をしたりコミュニティに属してみたりしていろんなね価値観を受け入れてみたり
他人とねある意味比較して自分ってこういう考え持ってるんだって客観的に見るね必要性あるんじゃないかなっていうふうに思っております。
概要欄にね詳細を載せていますのでぜひぜひね私と一緒に参加しているか参加してくれる方お待ちしております。
というわけでここまで聞いてくださりありがとうございました。
ではまた!