会社員でもママでもビジネスピッチに挑戦してもいいの?
2026-10-27 11:38

会社員でもママでもビジネスピッチに挑戦してもいいの?

私がLED.LEDと言ってるので、最近色んな方から、さくひなさんLED出るのすごい!行動力すごい!自分も調べてみた!というお声を聞きます。
今はここまで行動出来ていますが、実はLEDを知ってから5年は経っていて、ようやく去年挑戦してみよう!と思った経緯があります。
そのことについてお話ししています🗣️

#さくひなの思考の整理 #さくひなのLED関西 #看護師 #ワーママ
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サマリー

会社員で3児の母、看護師として働く話者が、女性起業家応援プログラム「LED関西」への挑戦を決めた経緯を語る。5年前に存在を知った当初は、自分は起業家ではなく、子育て中で場違いだと感じていたが、身近な人の挑戦や登壇者との交流を通じて距離が縮まった。医療職の知識や片付けを含むヘルスケアサービスで、働く女性と家族を支えたいという思いがあり、その方法を探るために応募したという。気になる世界があれば、まず見学し、参加者の話や応募条件を確かめることで、思い込みとは違う景色が見えるかもしれないと呼びかけている。

LED関西を知った頃の距離感
こんにちは、さくたひなです。
今日はですね、会社員でもママでもビジネスピッチに挑戦していいのについてお話をしてみたいと思います。
このチャンネルは、3児1オペ1ママ看護師歴17年の私が新しい働き方に向けてお作しているチャンネルです。
今日はですね、会社員でもママでもビジネスピッチに挑戦してもいいの?というテーマでね、ちょっと私のことを絡めながらお話をしてみたいかと思います。
最近私がですね、レッド関西という関西の女性起業家応援プログラムというものに挑戦していますということを発信をしているんですけれども、
これを発信していましたら、結構意外なことにですね、最近出会った方だったりとか、もともと交流がある方から、
さくひなさんレッド出るんですねとかっていうのをね、言われたりします。
そしてさくひなさんがレッドレッドって言ってるから、自分の地域でもそういう同じのあるか調べてみて、
似たようなプログラムあったからそれに応募してみましたとかね、自分の地域でもどういうのがあるか調べてみましたっていう声も聞くんですよね。
これがですね、自分が興味を持ったことや挑戦していることを発信することで、それがね誰かのアンテナに引っかかって新しい行動につながっていく。
こういうのってね、すごく発信を続ける面白さの一つだなっていうふうに思っております。
今回ね、このレッド関西っていうのに挑戦するにあたってね、すごい行動力ですねっていうことは言われるんですけれども、
私自身はね、そんなに行動できるときはできるんですけれども、
今回のこのレッド関西っていうのにあたっては正直、結構時間を要したのかなっていうふうに思っているところであります。
そもそもレッド関西っていうのは、もう始まってからおそらく12、3年ぐらいは経っているようなものなんですよね。
で私がこのレッド関西っていうのを知ったのは5年ぐらい前でした。
その時はね、仕事にも結構一定のところはできるけれども、この先どうしたらいいんだろうっていうのをね、
小さい子供を育てながら悶々と過ごしていた時期でもあったんですよね。
その時にその医療職で何かビジネスをしている人、どんな働き方をしているんだろうみたいなのを検索したときに
たまたま引っかかってきたのがレッド関西だったんですよね。
その時はこういうステージというかがあって、生き生きと働いていらっしゃる方がいるんだなーっていうふうには思っていました。
でもどこかでね、自分には関係ないなとか、自分はそことはふさわしくないなっていうのはすごく思ってたんですよね。
その医療職っていうベースは同じなのかもしれないけれども、私自身は起業家とかでももちろんないし、
その時は自分でビジネスをやるっていうのも全然頭にもなかったので、
私なんか小さな子供を抱えていて、全然知らないところに挑戦するってすごく怖いなとかっていうのもすごく思っていました。
はい、なんですけれども、私去年ね、2025年は自分のいろんな学びをSNSを通して吸収するという年って決めてたので、
このスタンドFMでも大人気配信者井柄志佳林さんの講座とかを受講させてもらっていました。
身近な挑戦者が変えた見え方
その中でね、佳林さんがちょうど1年前にレッド関西っていうのに挑戦されてセミファイナリストまで進まれたっていうのはね、
ちょうど私その時、講座を受講していたので、本当にリアルタイムで活動の様子を見させていただいてたんですよ。
やっぱりね、結構自分の知っている方がそういうのに挑戦するっていうのを見て、
私の中でググッとレッド関西っていうものが近くなったんですよね。
佳林さんが挑戦しているから、じゃあ自分も挑戦しようっていうのは、そこは結びつかなかったんですけど、
それでも5年前とかと比べたらすごく身近に感じました。
そうこうしているうちに、やっぱり自分が知らないことに挑戦するのってすごく怖いけれども、
でも楽しいことだなっていうふうに感じた1年だったので、
ちょうどその1年前の12月にですね、医療職忘年会っていうのを私主催したんですけれども、
その中でね、次のレッド関西には私挑戦しますっていうのをね、とりあえず私宣言をしていました。
それがずっと月日が経って、今に至るような形になります。
もともと会った会社員だけど、ママだけど挑戦していいのかっていう怖さは、本当にずっとあったんですけれども、
それは自分がね、ある意味もしかしたら作り出しているものなのかなっていう思いもあって、
それをね、確かめると言いますか、実際その場に踏み込んでみないとわからないだろうなっていうふうに思って、
3月のレッド関西のファイナリストの方のイベントに行って、実際に登壇されているスピーチをまずは見ました。
そうするとね、びっくりしたんですけれども、まだ自分は会社員なので起業してないんですって、
でも自分のやりたいことがあってこの場に立ってますっていうふうに、
本当に600人の前でおっしゃっている女性がいたりだったりとか、子ども3人育てながら、
その仕事と家庭の両立に難しさを感じて退職して、でも何とかママが働けるような場を作りたい、
自分自身も含めて作りたいっていうふうに思って会社を立ち上げましたっていうことを発表されている方がいて、
なんかすごくキラキラしているステージだけれども、でも皆さんもがきながらだったりとか、
いろんなバックグラウンドは自分とそんなに変わらないのかもしれないなっていうのをそこで初めて感じたんですよね。
その時はやっぱり600人という会場だったので、もちろんお話しすることはできなかったんですけれども、
その後夏ぐらいからちょこちょこレッド関西に関するイベントがあったので、そこに足を運びまして、
名刺交換をする際にいろんなお話をさせてもらうことができました。
それで話をすることで、ステージの上にいた人がぐぐっとまた自分の目の前にいらっしゃるということで、
ちょっとこみいた話ができたりだとか、こういうことで会社員から起業する時は悩んだよっていうお話を聞いて、
またそこで、そんなに自分とは変わらない部分ももしかしたらあるのかもしれないなっていうところをまた深く感じることができたんですよね。
それでやっぱり自分も挑戦してみたいなっていうふうに思って、今回の10月の20日締め切りだったんですけれども、
それに向けてエントリーをしたっていう形になります。
ヘルスケアサービスへの思い
もちろん私本当に全然起業家でもないですし、すごく起業をしたいっていうわけでもないんですよね。
自分が思っているのは、会社員でもいいし起業家でも何でもいい、手段は何でもよくって、
自分がありたいとか、こういうサービスを作ったら自分も含めて周りの人が幸せになれる。
自分の場合はやっぱり医療職なので、医療職の知識だったりとか片付けっていう部分のことを含めてのヘルスケアサービスっていうのをすることで、
すごく仕事に家事、育児に日々頑張っている女性、そしてその周りの家族が毎日健やかに過ごせるような助けができたらいいよねっていうのが私の中で思いがあるので、
それができるのであれば手段は何だっていいっていうふうに思っています。
それをするための方法がまずはわからなかったから、レッド関西っていうものをある意味使って壁打ちをしていこうっていうのが今のところの思いというか行動に至った経緯なんですよね。
もちろんこの応募条件だったりとか審査基準とかっていうのはあります。
でもその条件に当てはまるのであれば、挑戦すること自体を自分で諦めなくてもいいんじゃないかなっていうふうに思いましたし、
せっかくそういう場があるのであれば、使ってチャレンジしていくことってすごく尊いものなんじゃないかなっていうふうに今私自身は思っております。
まず覗いて挑戦してみる
はい、というわけでこの配信を聞いて、すごく大きなことをしているけれども、実際私はどうなんだろうって思ってらっしゃる方がいましたら、
私も本当に自分なんて場違いだって思ってましたし、自分なんて挑戦していいのかなっていうふうに思ってたんですよね。
でも自分だからこそ言えることってきっとあると思うし、まあ一つ挑戦してみるのもありだよなっていうふうに今気持ちが動いてここまでやってきております。
ということで今日は会社員でもママでもビジネスピッチに挑戦していいの?というテーマでお話をしてみました。
まずはちょっと気になる世界があったら、まずは覗いてみる。そして実際に行ってみたり、参加している人の話を聞いてみたり、応募条件を調べてみたり。
そうすると、もしかしたら自分が思っていた世界とは違う景色が見えてくるのかもしれないですね。
何か一つでも参考になると嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。
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