1. 投資を語らう
  2. 2023年を振り返ります(前編)..
2023-12-09 31:55

2023年を振り返ります(前編) #月次レポート研究所のポッドキャスト

投資信託の月次レポートを研究する、月次レポート研究所。


月次レポート研究所


月次レポート研究所のrennyと吉田喜貴さんで2023年を振り返ってみました。


まず前編をお届けします。後編はあらためてお届けします。

Summary

月次レポート研究所のポッドキャストは、2023年12月版をお届けしています。2023年12月8日の金曜日、投資家のレニーさんと月次レポート研究所の吉田さんが、2023年の投資環境を振り返っています。投資のチャンスは1回だけありますが、シリコンバレーバンクの倒産が大きなニュースでした。今年の月次レポート研究所のポッドキャストでは、投資に関する話題が中心となり、バリュー株とグロス株の違いや投資失敗事例について議論されています。また、MBOに関する話題も出てきました。株価の上昇、日本企業の上場、円安の進行、外国企業の買収などについて話し合われています。

2023年12月の振り返り
月次レポート研究所のポッドキャスト、2023年12月版をお届けします。
いつも通り、僕、投資家のレニーと、月次レポート研究所の一緒に運営してくださっている吉田さんでお届けしたいと思います。
吉田さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は、昨年も12月は一年の振り返りみたいな形で作ったんですけれども、そういう意味でちょっと、今年もそれをやってみようと思うんですが、
実は、今、このポッドキャストを収録しているのが12月8日の金曜日ということで、
もしかしたら、
また残りの、今年の残りでですね、何か全然こう様子が変わるというような、まあいい方に変わってくれる分には一向に問題ないんですけれども、
まあちょっとそういうことで、後から聞き直してみると、2023年の12月そんなはずじゃなかったとかって言われないようにですね、
まあちょっとあらかじめですね、今日は2023年12月8日の金曜日ということをお伝えしておこうと思います。
で、さっき少し、今年を振り返るっていう前に、一番よくある数字でいくと、日経平均というのでいくとですね、
去年の年末、12月30日の金曜日が26,094円ということで、これが今32,000円とかそんなもんでしたっけ、
今日500円くらい下がったんでした。
あんまり見てない。
いや僕もちゃんと見てないんですけど、で、えっと、今日のその、今日じゃないです、えっと、去年の12月末の米ドル建ての日経平均というのが197.77ということになってまして、
で、これどうなんだろう、えっと今日とか、当ててくるのかな。
197.77が、多分今日のやつって出てこないんだろうな、おそらく、これどうしたらいいんだろう。
今日のやつってどうなっているのか、あれ、ちょっとわかんないや、ちょっとなんかあんまくiPadが動かなくて出てこないんですけど、
えっと、どうなっているんだろうこれ、あ、昨日のやつで228.16米ドル建てで、あ、なるほどね。
えっと、そういう意味では。
投資環境の変化
20%、やっぱり結構上がったんですね、米ドル建て。というのも、やっぱり今年一番大きいなと思ったのは、為替がすごく動いたなと思ったんですけれども、その辺、吉田さんはどんなふうにお感じになってました?
為替はほんとわかんないですよね。
ここに急にまた円高に触れてきてますよね。
そうなんですよ。またなんか150円ぐらいでもう止まっちゃう、ずっとそのままかなと思ってたら急に。
ええ。
この2、3日ぐらいですかね。
そうですよね。だから、まあ、多分その金利差が縮小していくとかっていうような感じ、その、まあ、ドルの方はまあもう一旦落ち着いて、いよいよなんか日本も少し金利が復活するとかっていうので、まあそういうようなことで若干その金利差が縮小して円高の方にいってるのかななんて思ったりもしてはいるんですけれども、
まあ、よくわかんないです。
なるほどね。
よくわかんないですね。
今年の円安についてはなんか金利差では語れないからっていうことで、結構いろんな話がいっぱい出てきて、えーと、なんだっけ、何収支だったかな、国際収支統計とか、ああいうのちゃんと見ないとダメだねみたいなことを言う人が増えたような気がしますね。
ああ、なるほどね。
まあ。
なんかよーく見ると、デジタル関係での日本から海外への資金流出がどんどん増えていって、
まあ、あのー、なんだろう、日本政府とかでもクラウドをどこにお願いしようって言ったときに、手を挙げるのはGoogle、Amazon、Microsoftとかで、結局そういうとこと契約すると、日本からアメリカへお金が流れていくことになるので、
なんかそういうのが年々大きくなってきて、それは、
少なくなる見通しないよね、みたいな話とか、結構国際収支をちゃんと読まないといけないっていうようなことを書かれる人が増えてきたかなっていう。
まあ、だからあれですよね、一昔前で日本政府がそういうような話だと、やっぱり富士通とかNECとか、なんかそういうような会社が出てきたのが、もう今や出てくるのは全部向こうのアメリカの会社だっていうような感じで、あれなんですよね。
結局、まあ。
なんか部品とか、そういうようなところに遡ると、日本の会社は、あの、その、付加価値作ってるんでしょうけど、最終的に、あの、より大きな付加価値を向こうから、向こうに支払ってるというか、向こうの作った付加価値にお金の対価を支払ってるっていう構造になってるっていうことですよね。
そうですね。
そういう意味では、だいぶ、その、何でしょう、個人の支出っていうようなので、どれぐらいそのアメリカの会社に払ってるのかというか、そういうことを考えると結構な金額になっちゃうんでしょうね。
だって実際、今、僕、この録音してるのもiPhoneとiPadを使ってやってたりしますし、まあ、そういう意味ではもうあれですよね。
完全に、あの、ひれ伏しちゃってる感じが。
そうなんですよね。
で、吉田さん、その、今年を振り返って、その、どういう、その、まあ、特に、その、投資環境とか、そういうことを振り返ったときに、えーと、どういうような、その、ニュースとか、テーマとかっていうのが印象に残っていらっしゃいますか?
今年、結局、投資のチャンスは1回だけだったかなと思ってて、
はい。
アメリカで、えーと、シリコンバレーバンク。
はいはい。
これが倒産して、なんか、金融危機になっちゃうんじゃないのって、みんながビビったときだけ、株価が全体的に安くなってたかなっていうところですね。
他に、なんでしょう、今年で、なんでしょう、経済周りでいくと、何があったのかなっていうのを、この間、吉田さんがちょっとメモでまとめていただいてたのを、ちょっとすいません、今、手元にないんで、これはっていうのが思い浮かばないんですけれども。
何があったのかなっていうか、もう、かなり、こう、えー、あれは今年だったのか、去年だったのかっていうのが、わかんなくなってくるようなところもあって。
まあ、日銀総裁が変わったっていうのは、日本にとっては大きかったかもしれないですね。
あー、そうですね、それは確かに大きかったのかもしれないですね。まあ、多少その、なんていうんでしょう、あのー、少し様子が風向きというか、そういうのが変わり始めたというか、まあ、それはだから、人が変わったっていうのもあるでしょうね。
はい。
っていうのもあるでしょうけど、まあ、環境もだいぶ変わってきてるのもあるんでしょうけど、まあ、なかなか、確かにそうですね、黒田さんから上田さんでしたっけ、に変わったのが、まあ、大きかったんですかね。
そうですね。
なんか、その、企業とかの動きで、何か、あのー、こういう会社とかっていうようなのって、その、さっき、その、投資のチャンスっておっしゃってましたけれども、その、投資機会っていう意味で、気になる企業とか。
はい。
そういうようなことって、ありました?
今年は、そうですね。まあ、なんか、話題はチャットGTTに持ってかれて、マイクロソフトをどのタイミングで拾うかっていうのが、悩んでたっていう感じですね。
ああ。
あと、最近、もうちょっとだから、あの、今年で、確実に今年だっていうのは、最近、その、大型のMBOとかが増えてるじゃないですか。
ああ。
まあ、これはその、PBR1倍割れとか、もう、多少影響してると思うんですけれども、まあ、この辺って、その、まあ、なんか、えっと、今日も、なんか、どっかが発表してたと思うんですけど、なんか、すごく、一気に、なんか、年末にかけて増えてきたなー、という印象があるんですけども、この流れって、今後も、続くのか、続かないのか、まあ、なんとなく、続きそうな感じはして、その、上場企業って、少し、まあ、でも、こんなことは、大変ですね。
まあでもこんなことがあったぐらいでは今の数が減るとはとても思えないんですけれども
吉田さんの保有されているというか投資されている会社で特にそういうのはヒットしたことってなかった?
なかったですね
だいたいあれですよね吉田さんのその投資されている会社でそのPBRが一番言われているなんて会社は基本的になさそうな感じがするんですけど
今年初めて買ったんですよね東京証券取引所から例の資料が出たんでちょっと買ってみようかなって思って
そうなんですか
世界シェアが結構握っている会社でPBR低いところを買ってみたんですけどその後株価は大して変わらずそのまんまって感じです
そうなんです
そうですねじゃあそのなんて言うんでしょう今年の投資行動とかっていうようなことでいくと
今年の投資行動
そのそんなにそのさっき投資のチャンスって1回ぐらいしかなかったっていうことだったんですが
なんかその今年これをなんかすごく投資行動としてやったっていうようなことって特段あんまり大きなものなかったって感じですか?
あんまり大きなのはないですね
なんかもう外貨預金を結構
定期預金をやったっていうぐらいですかね
そうなんですねそれは金利あれですか米ドルの金利が上がってきたからっていうことなんですかね
そうですね今だんだん期間を長くしていってるって感じですね
金利が上がっていく段階の時は3ヶ月とか半年の定期預金にしてたんですけどそろそろ1年とかに変えていって
それだけでももう5%金利がつくんで
まあそれならもらっておこうかなみたいな感じですよね
それはあれですかその来るべきなんかそういう投資のチャンスが来た時にはそこからこうなんて言うんでしょう
さっきいつ拾うかとかって言ったような会社にそのまま持っていくとかそういうようなことを想定されてる
そうですね米ドルはまあ何か起こったらそのまま株にするっていう感じ
なるほどじゃあそういう機会がまあそうですよね今年もまあ海外っていうか
アメリカの株も多分2割近く上がってるんですね確か先週ぐらい見てたのでも
だからまあ確かにそろそろっていうかまたそういうのがあるのかなっていう風なとこもあるんでしょうねっていうお話をしてて
よく考えたらいきなりその投資環境の話に入っちゃってその月次レポート研究所の月次レポートの話を全然してなかったんで
ちょっとその振り返りをやってみたいなと思うんですが
ただ残念ながら僕の調べてるというかですねその範囲で見るべきような月次レポートが新しく出てきたっていうのは特段なくてですね
まあ残念な感じかなというのが正直なとこなんですけれども吉田さんも同様のご認識でしょうか
うん特に何か見切りがあるんですけども
聞きしたことはないですね
そうですよね
あの僕も今ちょっとその苦労してるんですけど12月に入ってアドベントカレンダーっていう日替わりでこう記事を足していくっていうのをやってるんですけれども
まあそれに並行してちょっとそのまあそういう発信とかはできないけれども月次レポートを応援してるというか
そうですね
気にしてるとかっていう人にアンケートを募ったところですね
まあ一つ日光アセットさんのその全世界の株式に厳選投資っていうか30社ぐらいとかに絞って投資してるとかっていうファンドの
これもクオタリーぐらいで出てるレポートがあるんでそれは面白いよっていうので教えていただいて
まあ月次レポート研究所の
ノートの方に載せたんですけれども
そのファンドっていうのが3月決算かなんかなんですよ
で運用報告書を見てどんな会社入ってるのかなって見てですね
でまあ2023年3月の運用報告書だったんですけど
その年先見たらSVBファイナンシャルコープって
要はシリコンバレーバンクだったんですけど
シリコンバレーバンクを持ってるっていうのを見てえーと思ったら
それファンドオブファンズで2021年12月末時点の投資組入れ
投資先がそうだったんですけれども
一瞬こんなの入ってるのみたいな驚きを受けたんですよね
だからまあそのファンドオブファンズとかっていうような形式でやってると
ものすごい古い情報でも
なんでしょうまあね1年以上遅れてても全然その開示がオッケーっていうか
まあ普通のその日本のその公募投資だと
決算の後2ヶ月ぐらいで運用報告書出るんで
まああんまりタイムラグないような
もちろんそうするとマザーファンドをかましてると
ちょっといろいろ違うようなところはあるんですが
さすがにちょっとそこまでこう間食うっていうことがないんで
なんかファンドオブファンズの問題っていうのは
そういうところにもあるのかなっていう
なんか世の中的にフィーガー二重とかそんなこといろいろ言いますけど
それよりはその開示のタイミングがすごい
なんていうんでしょうタイムラグがありすぎるというようなところが
もしかしたらあるのかななんていうのは思いましたね
だからそれぐらいなんですよね
でまあ先月もちょっとあのクレームというか苦言を申し上げたんですけど
ベイリー・ディフォードさんのイベントがこの間あって
現地に行ってきたんですよね
あれ吉田さんはオンラインかなんかで
オンラインで聞いてました
であの要はベイリー・ディフォードで働かれてる日本人の方が
わざわざスコットランドから東京に出張されてきてて
お話をしてくださるという機会であるにも関わらず
3分の1ぐらいニーサの話に時間を費やされたのには
ちょっとがっかりというか
ニーサのアンケート結果みたいなのとかね出てましたよね
ほんともったいない時間の使い方をする人たちだなと思って
以前にその吉田さんが翻訳頑張ってくださいとかっていう風に
おっしゃってましたけど
本当にあの余計なことって言ったら
ちょっと失礼にあたるのかもしれないですけれども
そんなの他のファンドでやったらいいことで
そのなんていうんですかね
ベイリー・ディフォードのファンドでやったらいいことで
そのなんていうんですかねベイリー・ディフォードのファンドでやったらいいことで
そのなんていうんですかねベイリー・ディフォードのファンドでやったらいいことで
ニーサで説明するのに時間を3分の1も使って
なおかつその党のベイリー・ディフォードからお越しになった方は
日本にお住まいじゃないから
向こうのニーサで何やってますかとかっていうような
ニーサじゃないのか向こうはだからISAですよね
なんかちんぷんかんぷんというか
よくわかんないことやってるなという風な印象を持ちましたけどね
お話聞いてて面白いなと思われたことってありました?
まあなんか変なとこに反応してしまったんですけど
ニーサの話でイギリスのニーサみたいなやつが
生涯の投資枠の限度額がないみたいなことがあって
あれどういう意味なんだろうっていうのが
年間360万円ぐらいできて
いくらでもやっていいのかの不思議な
なんかすごいそれって
ニーサっていうかISA
ISA以外の口座ってどんなのなんだろうっていうのが
みんなこれ使うよねっていう風に思いましたよね
僕が印象的だったのは
投資失敗事例
投資の失敗事例を教えてくださいっていう
Q&Aの質問に対して
なんかすごく損をしたっていうかですね
まあ要は投資したけれども
株価が下がって失敗しましたっていうような話がされるのかなと思ったら
要は調査してたけれども
投資するタイミングを逃したことによって
株価が評価が高まってしまって
そこの部分の機械損失のことを失敗だっておっしゃってたのは
結構印象的で
これってその
僕は今年の2月か3月ぐらいに
インタビューさせていただいて
ポッドキャストにした個人投資家の緑助さんも
同じようなことをおっしゃってて
要はすごく調査をしてて
調べててこの会社いいなと思ってたら
株価がグンと上がっちゃって買いそびれたみたいな
その辺って吉田さんもあったりしますか?
まあありがちですよね
悔しいから二度と見ないみたいなことありますよ
だからそういうようなのがね
あるっていうのと
あとは結局やっぱり
テスラとか
すごく長く保有してて
ものすごくこう
何倍にもなったとかっていうようなのは
それが最大どれぐらい
マイナスかかるかと思ってて
抱えてたかみたいなチャートとかも出されてて
やっぱりそこの辛抱強さというか
我慢強さっていうのが大事なのかなとか
っていうようなことを感じましたね
そんな感じでちょっと今年
新しく鉄字レポートでこれはとかっていうようなことが
ほとんどなかったんで
これってどうなんだろうっていうところではあるんですけれども
その他でその投資にまつわるっていうような部分でいくと
どうなんですかね
何があったかなっていうのはなかなか思い出せないです
投資Aはでもやっぱりあれなんですかね
どっちかっていうと
rep
p
p
p
p
CBRの問題とかがあったんで
あともう一つはあれですよね
配当利回りがいいとか
高配当の要はバリュー的な会社の方が好まれて
もちろん金利動向というのもあって
いわゆるグロスとかっていわれる成長の期待される株式っていうのは
来年以降またよりちょっとしんどくなっていくのかなという風な感じもしてるんですけれども
その辺って吉田さんはどういう風にご覧になってますか
バリュー株とグロス株の違い
私いつもバリュー株とグロス株っての違いがよくわかんないんですよ
それは確かに何て言うんですかね
バリューっていう言葉が意味をちょっと
割安っていうのもちょっと
それって単純に数値だけ見て言ってるんでしょうけど
でもそのPBRが例えば低いとかPRが低いとかって
割安っていうのは何をもって割安っていうのかっていうのは
なんか基準値があってそうなのかもしれないですけど
そんなのって業種とか業界によって全然違うはずで
一律に何倍だから割安っていうのも
へんてこな話だなと常々思ってはいるんですけど
そうなんですよね
あの分け方何なのかなと思って
バリューでグロスだと思うから投資ってするんじゃないのみたいな
そうですよね
グロスするのがお値打ちだからバリューあるっていうようなので
投資するから
そもそもだからグロスが感じられないようなところに
投資するってもちろんだから
グロスにもいろんな幅あるんでしょうけれども
なんて言うんでしょう
長期成長とかそういう付加価値を今よりも来年より増やせないような会社に
そもそも投資するんですかっていうのは
素朴な疑問としてありますよね
1ヶ月ぐらいで売買しようとかってならいいのかなって思うんですけどね
そういうバタバタするのめんどくさいからやりたくないんですよね
もう一つはだから例えばあれですよね
PBR
の話とかでいくと
結局その自己資本っていうか株の資本が分厚いからそういうふうになっちゃってるんで
そういうようなところへ行ったらなんて言うんですかね
ちょっとそれを吐き出してとかっていうようなことを期待してとかって
なんかそれって投資というよりはなんか
ちょっと言葉悪いですけど
盗人みたいな話で
そう
これって投資家なんですかみたいなところは個人的にはすごい思いましたよね
まあもうそういうところは上場企業としての役目を終えたっていう段階だと思うんだよね
MBOに関する話題
だからそういう意味では今のMBOとかっていうような話で
その非常上下みたいな話なのかなということになるんでしょうけどね
でもなんとなく変な話なんですけど
こういう今回結構大型で
MBOっていうか一旦こう非常上下した会社って
なんかまた舞い戻ってきそうな感じがするというか
要は大体
まあいっつもだから創業系とかが入っているところはもしかしたらそのまんまなのかもしれないですけど
でも何かしらの機会を捉えてまた再上場みたいなことをやってくるんじゃないかなというふうなことを思うと
まあなんかこう
今まで何のために上場してたんですかみたいなことを思うと
みたいなところがありますよね
まあそのまあ今だからそのこういう時期っていうかまあ
なんていうんですかね
その投資家のお金っていうかまあそういうようなのがそのMBOをするために手伝いますよっていうような
そういう資金がまあまああるっていうことなんだと思うんですけれども
株価の動向と日本企業の上場
まあなんかこう
うーん
これからまだ増えていくような感じは
あるんでしょうね
まあまあ増えた方がいいんじゃないかな
なんかなんで上場してるのかよくわかんない会社いっぱいになっちゃって
結局東京証券取引所も
えっと一部二部とかいうのから結構変えても
やっぱりそんな変わんなかったんで
企業がなくなっていく以外に
整理できないんじゃないかなって
うーんまあそうですよね
でもまあなんていうんでしょう
そのねその送料系の人たちがまあその指導であって
そのなんていうんでしょう
ゆくゆくはもうそのなんていうんでしょう
まあそこで調達したお金とかっていうようなものが
まああのしっかりその最初のスポンサーの人と折り合いつくような形でこう
終わればいいんですけど
まあ主にしてそのファンドの人たちは
そのもう一回というか彼らにはね
出口がいるわけですから
でその出口考えると
なんていうんでしょう出したお金のまあ
倍ぐらいにはしてそのリターンをっていう風に思うでしょうからね
まあだからそうなったら
うーんどうすんだろうと
まあそういう風に思うとかっていうようなのは
まあ結構あのまあこの先
どういう風になっていくのかわかんないですけれども
まあどうでしょう
まあね今年の感じでいくと
まあこの年は結構その日本の株価もかなり上がったんですけど
まあ来年に向けてそんなに
まあ来年とかそういうタームではないと思いますけど
まあどれぐらいその明るい見た目が
どうしなのかっていうのはちょっと
どうなんだろうなという風な感じは
個人的にはするんですけどね
うーんまあこれだけ円安が進んだのに
外国企業の買収
外国企業がM&Aで買収っていうのは来なかったのが
なんかちょっとそこが気になるかなっていう
うーんまあただね一部だからちょっとその
時勢学的にその日本にその投資すぎて
そういう風な話が出てきているとかっていうような
それこそそのね台湾セミコンダクターとか
そういうようなところは出てきてはいるんでしょうけども
まあ意外にまあそういう話っていうのは少ないっちゃ少ないというか
まあそう確かにそうなのかもしれないですね
まあ要はどこかが
海外の企業が日本のその
それなりの名の通った会社にそのTOBするとか
そういうような話っていうのはなかったですよね
なんかマイクロソフトが大きなゲーム会社を買収するって言って
独占禁止法に引っかかるのどうのって
ずっとぐちゃぐちゃ言ってましたけど
あの買収に使った金額使うのかな
まだ決まったのかなどうなのかわからないけど
あれに使おうとしてた金額って
任天堂の時価総額よりでかいんですよね
それを考えるとなんか本当に日本に有望な企業があるなら
もうガンガン買われてもいいぐらいの状況だったはずなのに
動きがなかったから
なんか悲しいような気もするし
まああれなんですかね
ただ多少だから若干その株
まあさっきのドルベースの日経平均でいくと
まあ2割ほど上がってるのは上がってるし
でまあどうなんでしょう
でも今年上がった株価が上昇した会社っていうのは
そんなバリバリの技術とかそういうのがあるっていう会社よりは
要はさっきの話になっちゃいますけど
いわゆるバリューみたいなところが多かったんで
むしろそういう技術持ってる会社とかに関しては
買い時だったのかもしれないのに
買われなかったってことなんですかね
なるほどそうかな
まあちょっとだから
買われないというか
それは本当に
買われないっていうのは変化できない意味の買われないっていうところを
もしかしたら
当ててるのかもしれないですけどね
ということであっという間にちょっと30分を
継ぎようとしてるんですけれども
来年に向けて何かこういうとこ注目してるとかって吉田さんはありますか
来年まだないかな
いや本当にアメリカって利下げするのかなみたいなところですかね
まあそういうのでちょっと様子がまた変わってくるかもしれないですよね
まあちょっと僕も全然何も考えてなくてむしろ
なんかあの
NISAの新しいやつというか
前使ってたものが今度ロールオーバーできなくて
どうしようかなとかっていうようなとこがあって
まあそこでもうなんて言うんでしょう
NISAの満期というか前の5年経って帰ってきたものをどういう風に
解約しちゃおうかなと思ってるんで
それをどう割り当てるか
どうしようかなとかっていうようなことを考えてて
まあそれは基本は都心宅ベースで考えてはいるんですけど
まあちょっと個別の会社も少し買おうかなとかっていうようなこともちょっぴり考えてたりしてて
全然まだわかんないですけれども
まあただ実際にいざとなったら全然違うことやってるかもしれないんで
まあちょっとゆっくり考えたいなと思ってます
ではちょっと今月のポッドキャスト前半は以上となります
吉田さんありがとうございました
ありがとうございました
31:55

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