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#117 バリアを外せばいいってもんじゃない【心のバリアを外すには】
2026-03-24 25:18

#117 バリアを外せばいいってもんじゃない【心のバリアを外すには】

🎙️内容
Voicyのデイリートークテーマに沿った回
『心のバリアを外すには』

バリアってのは何かを守るためにあるからね、何でもかんでも外せばいいってもんじゃない、というお話!!

3月24日(火)のコラボ👇
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サマリー

このエピソードでは、「心のバリアを外すには」というテーマに対し、ものづくりの視点からバリアの本来の役割を考察します。安全装置や機械保護のバリアが安易に外されることで事故が起こる例を挙げ、心のバリアもまた自己や他者を守るために存在すると解説。バリアを無闇に外すのではなく、その意味を理解し、適切に扱うことの重要性を強調しています。

心のバリアを外すとは?ものづくり視点からの問いかけ
おだしょー どうも、しぶちょーです。ものづくりのシテンは、産業機械の現役エンジニアである、たくちしぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、Voicのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。心のバリアを外すには、初対面の人と打ち解けるためのちょっとした工夫、自分の弱みを見せる勇気について、人間関係をスムーズにするコミュニケーション術などなどを語ってくださいというテーマでございます。
【心のバリアを外すには】ということで、心のバリアって外した方がいいよねっていう文脈で語られがちなんですけど、ものづくりの視点から見ると、バリアって外さない方がいいんじゃないっていうのがあるんですよね。
バリアフリーとかね、障害みたいなものを取り除こうっていう文脈においてはいいと思うんですけど、心のバリアって何かを守るために張ってるっていう意味合いがあるじゃないですか。それって、おいそれと剥がしてしまっていいのかな、外してしまっていいのかなというのがあります。
なので今日はですね、ものづくりの世界においてバリアを外すとどうなってしまうのかということを語りながら、心のバリアについてもですね、つなげながら話していきたいと思います。
ものづくりの安全バリア:両手起動スイッチとインターロック
それでは早速いきましょう。
ものづくりの世界においてバリアを外して起こり得る事故っていうのは結構あるんですよ。これ現場で勝手に改造されたことで、安全装置、いわゆるバリアですよね。これが剥がされてしまって、それがなかった上に労働災害が発生してしまうみたいな、そういう事例って結構多いんですよね。
例えば、私がよくSNSで紹介しているのは、両手起動スイッチとかなんですけど、両手起動スイッチって知ってますかね。なかなか知らない人もいると思うのでちょっとお伝えするとですね、両手で起動するスイッチですね。そのまんまやないかと思うかもしれないんですけど、これどういうスイッチかというと、ちょっと離れたところに右手で押すスイッチ、ちょっと離れたところに左手で押すスイッチがあって、
手をちょっと開いて押さないと両方押せないよねっていう位置にスイッチが位置していると。その両方を押すことによって機械が動きますよっていうのが両手起動スイッチというものなんですね。
わざわざなんでそんな2つボタンを用意しているかというと、その機械、往々にして両手起動スイッチが付いているのはプレス機とかそういう機械なんですけど、手を挟んでしまう可能性があると。万が一、手を挟むと非常に大きな怪我、手が取れてしまったりとか潰れてしまったりするような怪我につながる場合は、そうやって両手起動スイッチといってですね、必ず両手でボタンを押さないとその機械が動かないよねっていうバリアを張ってあるんですよ。
そうすることによって、腕挟む心配ないですよね。だって両手で絶対押さなきゃいけないんだから、腕挟みようがないと。腕を挟むということは両手で押せてないということなので、そういうフールプルーフというバカよけですよね、いわゆるね。そういう仕組みにおいて安全を確保するということがあるんですけども、これが例えば、片側のボタンを押しっぱなしにする、ガムテープでぐるぐる巻きにしちゃってさ、もう押されてるよっていう状態にすることによって、
左手でボタンを押すだけですぐ装置が動くから効率的に生産ができますよね、みたいな。そういう改善もどきみたいなものが積極的にされてはいないものの、現場主体の判断でそういうことがされてしまうということがたまにね、ごくたまにあるんですよ。
それって、フールプルーフの話でバリアというか、どうか置いといても、そういう安全のために張ってあったバリアを剥がしてしまったがゆえに事故が起きてしまうという、結構典型的な例だと思いますよ。こういう例結構多いんですよ。
交差機械の文脈で言ったらインターロックスイッチっていうものもあるんですけど、これ何かっていうと、交差機械っていうのは金属を加工する機械でね、私が本業で開発している機械なんですけど、電子レンジとかと一緒でさ、交差機械っていうのはドアが閉まっている状態じゃないと機械が動けませんと、そういう機能がついております。
そういう機能がついているんですが、その機械のドアが閉まってますよっていう、そういうスイッチがあるんですね。スイッチとか鍵がカチッと刺さって、その機械、今ドア閉じてますよねっていうふうに認識するんですけど、そのダミーキーみたいなやつを作ってね、あえてそれを刺しちゃうことによってインターロック解除するみたいなことが結構行われてたりするんですよ。現場レベルにおいてね。
そういうのは当然ダメなんですよ。それはダメだし、メーカーの保証とか効かなくなるんだけど、いちいちドアを開けて、機械を止めて作業して閉めて、また動かすっていうその工程を飛ばすためにですね、その機械のバリアを剥がして、いつでもドアが開けられるよという状態にしてしまうと。
そのことによって機械に巻き込まれたりとか、すごく命に関わるような重大事故が起きてしまう可能性があるということなんですよ。だから、こうやってバリアを剥がす、張ってあるバリアを無理やり取ってしまうっていうのは、なぜそのバリアが張ってあるのかという文脈を無視してしまうと問題になることがあるということなんですね。
機械を守るバリア:衝突防止システムとその課題
今は安全の文脈で言いましたけど、機械自身が機械を守るという意味でも、いろいろとバリアが張られています。例えば、これは工作機械の話を連続しちゃうんですけど、工作機械って意外と機械をぶつけるっていう事故が起きるんですよ。
何かというと、操作を誤って、機械の中にある道具と機械側の道具をガチャンとぶつけてしまうと、そうするとまた再調整が必要だったりとか、場合によっては機械がお釈迦になってしまうと、すごい莫大な何千万という修理がかかってしまったり、ずっと工場が止まってしまうよってことが起こり得るわけですね。
なので、そういう機械同士の機械の内部の接触を防ぐために、いろんなメーカーがセーフティー系の仕組みを開発しています。機械の中でこういうふうに動くから、ここでぶつかるよねって言ってあらかじめ機械を止めるみたいな、そういうシールドみたいなものが機械として組み込まれている機械が多いんですけど、どこのメーカーさんも基本的にぶつからない機械とかって言って、そういう機能をつけてはいるんですよ。
なんですけど、お客さん的には工作機械ユーザー的には、結構シールドが邪魔になることがあって、シールドが反応してうまく機械が動かなかったりとか、結構余裕を持って10ミリ手前で止まっちゃうみたいな。
本当は5ミリぐらいギリギリを通さないと、この加工できないから、それをやりたいんだけど、シールドが邪魔してくるよみたいな、バリアが邪魔してくるよっていうところがあるので、それで無効にしちゃう。それが面倒くさいから無効にしちゃって、結構機械をぶつけるみたいなことがあるんですね。
だから、バリアっていうのは、さっき話した文脈でいくと、人間を守る、使ってる他のユーザーを守るっていう意味もあるし、機械自身を守るバリアっていうのも文脈的にはあるわけですよ。だから、それをおいそれと無効にして使ってしまうと、それが原因で機械が衝突してしまうということがあるわけですね。
コミュニケーションにおける心のバリアの役割
だから、そう考えたら、コミュニケーションにおけるバリアっていうのも、そういう2つの役割を持ってるかなと思います。だから、自分自身を守るね。だから、相手がコミュニケーションを取ってきたときに、自分自身を守るバリアっていうのと、相手を傷つけないためのバリアみたいなものもあると思うんですよ。
だから、そのバリアって、そういうふうに張ってあるんだったら、コミュニケーションを取る上でも別にあってもいいんじゃないかなと思うんだよね。初対面からいきなり壁を引き剥がして、安全地帯からいきなり自分の周りを連れ込んで、そこでコミュニケーションを取る必要って全然なくないかなと思うんだよね。
別に警戒してるんだったら警戒してるし、その適切な距離を保った、その適切なバリアのお互いに張った状態でも、いいコミュニケーションって取れると思うんですよ。バリアがあるとうまく機械が使えない。バリアがあるとうまくコミュニケーションが取れないっていう、その考え方自体、その視点自体が結構ちょっと間違ってるんじゃないかなと思うんですよね。
「心の壁」と「心のバリア」の違い
だからここをすごく考え直すという意味で、ものづくりとものづくりのバリアとコミュニケーションのバリアっていうのをつなげて考えると結構見えてくるものがあるんじゃないかと。いい視点が見えるんじゃないかなというお話でございます。だからやっぱこれね、言葉のアヤって言われればそれまでなんだけど、心の壁とか心のバリアっていう言葉を使うじゃないですか。
それって同じ意味合いでコミュニケーションを取る上でのその距離感みたいな意味で使われたりするんだけど、その意味合いって区分ける必要があるんじゃないかなと思うんだよね。バリアって言ったり壁って言ったりする。だから壁とバリアを同じように取り扱ったら違って、壁っていうのはなんか無意識的にそこにできてしまってるような、そういう距離感とかそういう障壁のことを何となく指すイメージがあるんですよ。
私の中ではね。だからそれって無意識にできてしまってるから、その壁取り払ってより円滑なコミュニケーションしていきましょうねと。壁越しに喋ってるようであっては、やっぱお互い意思疎通できないよねとか、もっと深いコミュニケーションできないよねっていうので壁を取り払おうっていうのは何となくイメージとして分かるんですよ。
ただバリアってどうなのっていう話で、さっきまで話してきたように、バリアを張る理由があるわけね。バリアっていうのは自分で守る、自分を守る相手を守るっていう意味で、何かしらの仕組みとしてバリアを張ってるわけ、ものづくりの中では。
心のバリアっていう言葉を使うっていう時、それって無意識的に張ってしまったバリアではなくて、自分が何かしら何かを守るために張ったバリアだっていうふうに考えることもできるんじゃないかなと思うんですよ。
それっていろんなものづくりにはバリアがあって、インターロックっていうね、さっき言ったようにキーが刺さってませんよ、蓋が開いてますよとか、そういう状態だと動きませんよっていうバリアもあれば、レーザーセンサーみたいにここを通過したらもうダメですよみたいな、レーザー反応したら一旦ちょっと機械止めちゃいますわっていうそういうバリアもあったりとか、いろんな種類があるわけなんですけど、全部理由を持ってそこにあるわけね。
こういうものに関しては、適切なバリアを保った状態で正しく両方用意を守って機械を使うっていうのが、ものづくりにおいては重要なわけで、心のバリアでも同じなんじゃないかなと思うわけね。
そのバリアを無意識に張ってるとあれなんだけど、意識的にそうやって人との距離感を取りたいよねとか、コミュニケーションの距離っていうのも人によっては近すぎるとストレスになるわけじゃないですか。
そういうのを保つためで張ってるバリアであれば、バリアの外側からコミュニケーションを取ってあげるというのが一ついいんじゃないかなというわけですね。
バリアの目的を理解し、適切に扱う重要性
ちょっと今日は無理やりものづくりのバリアの話につなげましたけども、何が言いたいかというとですね、心のバリアっていう言葉にすると急にそれをはがした方がいいよねってなってしまうんだけど、それは何のためにあるバリアなのかを考えた方がいいよねということです。
冒頭に話したものづくりの話と一緒ですよ。こうした方が効率いいよねっていう風にして無効にしてしまうと、本来の意味を失ってしまう可能性があるということなんですね。
だからそれはある意味どういうことが必要かというと、自分が張ってるバリアが何なのかを自覚しておくその理由をしっかり明記しておく。明記してるのは無理だね。
明記するのは無理なんだけど、しっかりと自分の中で意識して言語化しておくというのが一ついいんじゃないかなと思いますね。
私も比較的心の距離感というか、コミュニケーション距離というのは結構近い方ではあるんですけど、それでも全てオープンにしてるわけではないですからね。
ある程度の距離を保ちながら、あと相手がどのぐらいの前に入って来られるのが嫌だかなとか、どのぐらいの距離感を保った方がこの人を話しやすいのかなというのを見ながらコミュニケーションは取ってますから。
そういう相手のバリアをしっかり見たりとか、自分もここまで入られるとちょっと嫌だなとか、ここまでやるとやりにくいなみたいなものを自覚しながら適切にバリアを張っていくというのは大事なことだと思うんですね。
なので今日の結論としてはバリアを無効にしないでくださいということでございます。
バリア、ロックには意味がありますから、ちゃんと意味を考えて、これ無くてもいいなって思うものだけ外していくと。
相手にもそれを強要しないというのがいいコミュニケーションのコツなんじゃないかなということを、ものづくりの視点から今日は話させていただくという、そんな回でございました。
リスナーコメント返し:JDLAコネクトとシードル
ここからコメント返しです。
シャープ675、AI競争社会。学びが日本の実装を加速させるJDLAコネクトに参加してきた。参加レポートですね。の回にいただいたコメントです。
長谷川さん、緑アフロの名刺は一度見たら忘れることができません。松尾教授の記憶にも深く刻み込みましたねということで。ありがとうございます。
深く刻み込んでいいものなのかどうか、日本のAIの経緯に緑のアフロの絵がノイズにならないことだけを祈りますけども、ちょっと挨拶することができたので非常に良かったなと思いましたね。
ありがとうございます。ここからアカデミックな分野に切り込んでいくわけではないですけど、落ち着きAIという存在が物理的には手に当たったかなということで、これはカネリンにも報告させていただきたいと思います。
ということで、ありがとうございます。続きまして、うめずさん。
昨日はありがとうございました。早速レポートありがとうございます。まさかのご帰宅直後とは、コアメンバーにも配信周知しました。みんな大喜びですということで、ありがとうございます。
シードルの方ですね。ありがとうございます。
多分あれだよね、シードルのコミュニティの中のコミュニケーションツールであるお城っていうところに多分書いていただいたかな。
お城かスラックかな。スラック側にちょっと書いていただいたかな。本当にありがとうございます。
またシードルの方も新しく運営に入るというか、私の知り合いの方をガッツリアサインしていくので、かなりシードルの活動もここから活性化していくんじゃないかなって期待してるんで、
今年は本当に積極的にシードルのイベントどんどん出ようと思ってますので、よろしくお願いいたします。
私もコアメンバーレベルに活動に参加できるように頑張りたいと思います。ありがとうございます。
リスナーコメント返し:ARmini、Blender、AI活用
続きまして、ひでかんTVさん。私も支部長さんにきっかけでARmini買いました。
あまり活用できていなかったですが、最近はクロードとブレンダーをMCPでつないで、モデリングができるようになったので稼働率が上がっています。
簡単な立体であれば、自然言語と雑な手書きで3面図に寸法を書いた写真をクロードに渡すだけでモデリングして3Dプリント用のデータまで出力してくれます。
そのデータをARminiに投げれば済むので、だいぶハードルが下がりましたということで、ありがとうございます。
この分野いいですよね。ブレンダーは私触れないんで、ブレンダーも今年勉強したいなと思ってますね。
ブレンダーっていうツールがあるんですよ。これはもう3D CG界隈では欠かせないツールで、だいたい3DCGって言ったらMayaっていうツールか、ブレンダーっていうツールを使うんだけど、
Mayaは有料なんだよね。プロ仕様の有料なんですけど、ブレンダーはプロ仕様ではあるんですけど、無料なんですよね、基本的に。
いろんなソフトが、アドインというか外部のソフトが開発されていて、相当使いやすいんだけど、ブレンダー自身のすべての機能を使いこなせる人間がこの世にはいないと言われるほど膨大な機能がいっぱいあるので、
結構勉強が難しい分野ではあるんですけど、物理演算とかもできるしね。ブレンダーは今後、AIによる3D生成っていうのが加速していったときに絶対触れたほうがいいんですよ。
CADだけじゃ限界があるので、分野が違うんだよね、3D CGの生成って。ブレンダーは勉強していきたいと思ってますね。一緒に勉強していきましょうというか。
ヒデカンTVさんもすでに結構触れるのかもしれないですけど、MVP、CP繋いでいるということなんで、私もそこら辺も軽くちょっとずつ手をつけていきたいなと思っております。
また分かんないことがあったらというか、ブレンダー関係でも触りましたっていうのはまた番組の中で報告させていただきますので、ぜひとも楽しみにしてください。
ということで、ありがとうございます。続きまして、ヨウメイスさん。
講談お疲れ様でした。セッション、ワークショップともに良い学びを得ることができました。
自分は製品開発&全社AI推進のプロジェクトメンバーなんで、両面で働きかけたいことがたくさん浮かびました。
サインもいただきありがとうございます。サインくださいと言ってくれた方ですね。本当にありがとうございます。
久しぶりに書きましたよ、サインね。なかなか私の本ね、増刷する増刷するって言われて、再販がかからないんですけど、ちょっとずつは売れてるみたいなんでね、ありがとうございます。
だって本にサインしてくださいって言われるとですね、本当に嬉しく思いますし、もっと本書きたいなっていうモチベーションも上がってきました。
2冊目、3冊目と書いてね、どんどんサインが書けるように頑張っていきたいと思います。ありがとうございます。またシードルの方でもよろしくお願いいたします。
リスナーコメント返し:QC活動と行動変容
続きまして、キングナムスさん。私も製造業のメーカー勤務なので、週一のQC会合、月一の改善提案、年一のQC大会やらされ感しかありませんでしたが、AIも同様に組み込んで何か良い変化があるのかしらと思いますが、このしばらくレプレイの中で誰もできない革命を起こしたものです。いつも前向きな発信ありがとうございます。続いていきますということで、ありがとうございます。
いや、QCね。俺もQCは思うとこいっぱいありますよ。大事な取り組みだと思うんですけど、何かやらされ感ありますよね。QCって改善活動なんですよ。QCっていうのはクオリティーコントロール。そういう改善を、改善というか生産改善をしていきましょうみたいな、そういう分野ではあるんですけど、このQC活動って、QC大会っていうのがあってね、こういう改善しましたよっていうのを、
競って評価してもらうみたいなやつがあるんですけど、ルールが結構あって、QC7つ道具って言われるね。いろんな道具があって、それ使ってますよっていうこととか、あとQCストーリーって言って、そのQCっぽいストーリーの中でプレゼンしなきゃいけないみたいな謎ルールが結構あるんですよ。
一回こういう取り組みしました。でも失敗してしまいました。みんなで相談しました。これによってこういう改善できてハッピーみたいな、一回つまずかないといけないみたいな謎ルールがあって、クソ茶番だなと思いながら見てたんですけど、そういう昔ながらの日本的な文化もあるから、そういう既存のQCぶっ壊して、新しい形にしたほうがいいだろうなって思いながら、僕はQCという活動を見ておりますと。
だからやらされ感あるっていう、キングラムさんのご意見はすごく賛成でございます。だけど、あの枠組みではなくてもいいけど、AI活動をもっとポジティブに推進するような形で、会社の中で、日本の取り組みとして、でも日本の取り組みって言うと、日本もやっぱ枠作るの下手だからさ、またQCみたいなことになっちゃう、やらされ感があることになってしまうかもしれないけど、そういうやらされ感なく自発的にできるようなね、
そういう取り組みができるといいなと思いますね。ということで、ありがとうございます。続きまして、作るかさん、職人さんすごいですね。追いつけてない私がいる3Dプリンター買わねばということで、ありがとうございます。
そうですね。まず一番先に、もう今すぐできることっていうのは、3Dプリンターを買っていただくことですね。29,000円で、A1 miniをまず買うと、これはもうね、親指を少し物理的に動かすだけで基本的にはできることなんで、あとは着替えですね。着替えです。
買っていいのかと、奥さんがいるとか、パートナーがいるんだったら、パートナーの了承を取れるかどうかみたいな心配あると思いますけど、買ってから考えるのはいいと思います。置く場所も含めて、ぜひともポチってください。ということで、ありがとうございます。続きまして、職人さん、本人さんです。ありがとうございます。イベントお疲れ様でした。
渋谷さんにお会いできて嬉しかったです。渋谷さんのポッドキャストをきっかけにいろいろと挑戦したことで、自分も前向きになれたし、大きく成長できたと思います。またお会いできるのを楽しみにしております。ということで、ありがとうございます。それに関して、キングダムさんもコメントいただいてますね。職人さんすごいですね。ボイシーのフォロワーも渋谷さんの目一筋ですね。そうなんですね。僕だけなんですね。ありがとうございます。
他にもいろいろエンジニアの方が発信してるんで、刺激になると思いますから、ぜひとも他の方も聞いていただければなと思いますけども、本当にありがとうございます。行動変容という話を前回しましたけど、私の話を聞いて、渋谷さんこういうことやってるから、俺もこういうことやってみようみたいな形で、ちょっとずつ自分の行動を変えるというか、変わっていくっていうのが、やっぱり私もこうやって発信していて、その人の人生に触れられたなというか、その人の人生にポジティブな影響を与えられたなって思うのが、
すごく嬉しいんですよね。言っても、私やってることって自分の部屋で喋って、自分の思いとか自分の考えを言ってるだけなんですよ。それが電波に乗って耳に入り、それが鼓膜を揺らしですね。その人の行動を変えるって、バタフライエフェクトじゃないですけど、自分がやってることが遠くの人に影響を及ぼして、その人がまた何か行動することで、世界がちょっと変わるよねっていうのが、すごく面白いなと思っているんですよ。
そういう意味でも、買ってもらったりとか、行動してもらうとかっていうのがすごく好きで、そういうのをやりやすいような番組作りにしようかなっていうのは意識して、毎回話しておりますけども、すごくそう言っていただけると、実際行動を取りましたとかって、こうだったんですよって報告していただけるのは、やっぱり一番嬉しいんでね。
コラボ告知と番組情報
本当にこれからもいろいろとお互い刺激を与え上げながら頑張っていきましょうということで、ありがとうございます。今回はここまでとさせていただきますが、ちょっとコラボの告知ですね。本日の21時から、前ちょっとちらっと告知したんですけど、ニューブルさんと黒鷹さんと私で、エンジニアトライローグという技術の雑談という、何喋るかまだ決めてないんですけど、その3人でコラボするというコラボがあります。
21時から、ちょっと待ってね、順番忘れちゃった。黒鷹さんからだったか、黒鷹さんからだった気がする。
21時から黒鷹さんのチャンネルで、21時20分からニューブルさんのチャンネルで、21時40分から私のチャンネルでと、20分目標で各番組こう曲がって、1時間で終わるような、そういうコラボにする予定ではありますので、もしお時間がある方は、今日の21時から遊びに来ていただければ嬉しいです。
まず黒鷹さんの方から始まりますので、リンクはこのチャプターとか概要欄に貼っておきますので、よろしくお願いいたします。というわけで、今回はここまでとさせていただきます。私は、支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。また、いくつでも毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、よろしくお願いします。
ポートキャストものづくりのラジオのほうも毎週土曜日、週一で配信中です。ポートキャスト落ち着きAIラジオも毎週火曜日、週二で配信中です。本日、落ち着きAIラジオの速報会が公開されておりますので、そちらもぜひ行ってください。また、面白いNixラボというコミュニティをやっております。リスナーさん向けのコミュニティです。
リスナーさん同士で交流したりとか、私ともっと深く交流しましょうということを目的としたコミュニティで、最近面白いNixラボの中でLINEオープンチャットも開催というか、作ったので、まず無料でコミュニティ入れますので入っていただくと、LINEオープンチャットも入れるようになっています。ここでより私と深く交流していきましょうということでございます。よろしくお願いします。
また、VOICEでもプレミアムリスナー図示募集しております。いつも配信しないような突っ込みながら毎週日曜日にしております。月が500円ですけども、結構プライベートのことも含めてざっくばらに話しておりますし、要望いただければガッツリそのことについても解説できますので、ぜひぜひ500円払って私のことを応援していただけると嬉しいです。というわけで今回はここまで。以上、しぶちょーでした。ではでは。
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