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#242 蚊の口を3Dプリンタのノズルに!?【イグノーベル賞2026】
2026-09-15 24:28

#242 蚊の口を3Dプリンタのノズルに!?【イグノーベル賞2026】

🎙️内容
・今年のイグノーベル賞に、ものづくりドンピシャの研究があった
・技術賞「3Dネクロプリンティング」— 蚊の口を3Dプリンターのノズルに
・なぜ蚊なのか — 内径20〜25µmの管が自然界に"完成品"としてあった
・1本80ドル→0.8ドル。進化のプロセスを製造に流用するという発想
・コメント返し — 収録ミスの反省、TTSの進化、"透明人間"の職種

⏱️チャプター
今年のイグノーベル賞に、ものづくりドンピシャの研究があった
技術賞「3Dネクロプリンティング」— 蚊の口を3Dプリンターのノズルに
なぜ蚊なのか — 内径20〜25µmの管が自然界に"完成品"としてあった
1本80ドル→0.8ドル。進化のプロセスを製造に流用するという発想
コメント返し — 収録ミスの反省、TTSの進化、"透明人間"の職種

参考👇
https://doi.org/10.1126/sciadv.adw9953
https://scienceagora2026-sc-univerce.peatix.com
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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、イグノーベル賞の中からものづくりに直結する興味深い研究「3Dネクロプリンティング」が紹介されました。この研究は、死んだ蚊の口を3Dプリンターのノズルとして利用するというもので、その発想のユニークさが際立っています。一般的な微細金属ノズルが50マイクロメートルの直径であるのに対し、蚊の口の内径は20〜25マイクロメートルとさらに細く、より精密な印刷が可能になるという驚くべき特性を持っています。 蚊の口は、細さ、まっすぐさ、長さ、液体を通す能力、そして一定の強度という3Dプリンターノズルとしての要件を自然界で満たしており、まさに「完成品」として存在します。この蚊ノズルは、人間が製造すると1本80ドルかかるものが、わずか0.8ドルで実現できるという圧倒的なコストメリットも生み出します。これは、人工的な製造プロセスではなく、生物の進化のプロセスを製造に流用するという画期的な発想に基づいています。 また、この研究は2023年のイグノーベル賞を受賞した「ネクロボティクス」(蜘蛛の死体を使ったロボットハンド)の派生であり、動物の体をそのまま利用するというアプローチが共通しています。倫理的な問題は残るものの、将来的には工場で材料として昆虫が飼育される可能性も示唆され、ものづくりの未来に新たな視点を提供します。エピソードの後半では、リスナーからのコメントに答え、イベントでの録音ミスやTTS(音声合成)の進化、そして「透明人間」と化している製造業の職種の認知度向上についても語られました。

イグノーベル賞とものづくり研究の紹介
どうも、しぶちょーです。 ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、久しぶりにイグノーベル賞のお話をしたいと思います。 毎年で9月ぐらいが実はイグノーベル賞の発表で、今も今というか今年分のイグノーベル賞も結構最近発表されて、
海外で話題になっているんですけど、私もですね、一応工学に、工学に携わっている、携わっている工学分野にいるものですから、
イグノーベル賞の中でね、ものづくりに関わるものを結構ピックアップして紹介したり過去にしていましたと。
今年も例によってちょっといろいろとなんか面白い受賞の研究ないかなと思って探していたんですけども、結構今年はですね、
ドンピシャのものがあったんですね。なので今日はそんな今年の面白いものづくりイグノーベル賞を紹介したいと思います。
それでは早速いきましょう。
まず最初にですね、イグノーベル賞なんぞって話を毎回してるんですけども、まあこれは簡単にしますけども、
ノーベル賞ありますよね。ノーベル賞のパロディーの賞ですね。実際の本気本丸ノーベル賞とは実は関係のない、
実はというかね全く関係のない賞なんですけども、人を笑わせそして考えさせられる研究に贈られる賞です。
イグノーベル賞ってね、結構こうバカな研究をした人が賞賞されるんだみたいなイメージあると思うんですけど、
実はその笑わせるだけじゃなくて考えさせるという部分がないとイグノーベル賞って受賞することができないんですね。
歴史的にはもう30年以上やってるような結構歴史のある賞でございますと。
毎年10部門ぐらいが受賞するんですよ。で、いろいろな科学分野に関して受賞していくんですけども、
今年はですね技術部門で受賞した作品が、作品と研究がありまして、技術賞ですね。
を取った作品があって、それがもう本当に私がドンペシャ紹介したいような研究だったので、
今日はこのお話をしたいと思います。その研究のタイトルがですね、3Dネクロプリンティングという研究でございます。
蚊の口を3Dプリンターノズルに
なんじゃら多いと言うことなんですけども、結論から言うとですね、死んだ蚊の口。
だからチューチューチューチューさ、人間の血を吸う蚊いるじゃないですか。
あいつの口を3Dプリンターのノズルにしちゃおうぜっていう研究ですね。
そういう研究が受賞してたんですよ。これはとんでもない研究だなと思うんですけど、
この表現の通りですね、本当に3Dプリンターのノズルの突出口。
ノズルっていうのはその先から樹脂とか、積層する材料が出て、それで3Dプリンターでそのノズルを動かしながら、
一層一層積層していって、もう3Dを作るという、そういうものなんですけど、
その口自体にですね、蚊の口、だから血を吸うチューチューチュー、口をそのまま使ってしまおうみたいな、
そういう研究なんですよ。これがね、今年のイグナミル賞の技術賞を受賞、技術って言いませんでしたね。
技術賞を受賞したんですね。で、これはもう結構、どういうことかというと、
微細なね、我々が普段使っている3Dプリンターは、コンマ2とか、細くてもコンマ2ミリとか、
標準だとコンマ4ミリのノズル系なんですよね。太いとコンマ8とか2ミリとかっていう風に、
そのノズルの太さがあるんですけど、ノズルを太くすると当然ですね、
一筋書きで書ける樹脂の線みたいなものが太くなっていくと。
なので、細かいノズルの方がすごく細かい形状ができますよねみたいな、そういう感じなんですけど、
一般的な樹脂の3Dプリントではなくてですね、もっと細い、より精密な3Dプリントの分野のお話ですね。
そういう微細な人工ノズルというものがあって、微細ってどのくらい微細かというと、
ノズル系が、さっきコンマ2とかコンマ4って言いましたけど、
だいたい50ミクロンとかね、0.005かな、5ミリぐらいの、そのぐらいの径の、
0.005だと5ミリか、0.05ですね、ごめんなさい、ちょっと間違えました。
0.05ミリメートルとかね、そのぐらいの直径のノズルを作りましょうみたいな、
そういう分野に使えないかなっていうことですね。
実際この細ければ細いほど、小さければ小さいほど、やっぱ部品ってどんどん高くなっていくんですよ。
ちっちゃいから安いんじゃないかと思うんですけど、
50ミクロンの穴が開いてるノズルを作ろうと思ったらですね、
いろんな工程で作らないといけないので、ちっちゃいものほどめっちゃ高いんですよね。
いやでもそれめっちゃ高いからどうしようかな。
あれ?なんか同じ径のノズル自然界にあるんじゃないの?
カノクチそのまま使っちゃえばいいんじゃないの?っていうのが、まさにこの研究なんですよ。
蚊の口の特性と選定理由
研究のスタートとしては、何か虫とか動物の体の器官を使って、
そういう金属ではなかなか作りにくい、コストが高くなってしまうような金属ノズルの細いやつね。
50ミクロンとかの金属ノズルを何とかして作れないかっていうところが始まったと。
で、いろんな管を持ってる動物っていろいろいるんですよね。
だいたいヘビとかも歯から毒出すじゃないとか、
いろいろ毒を出したり注入したり吸ってくる系の虫って、それ専用の管を持ってるんですね。
ハチもサソリもそうだし、さっき言ったヘビもそうだしムカデとか、
そういう昆虫をいろいろ調べていった結果ですね。
やっぱ3Dプリンターのノズルとしての要件っていうのがいろいろあって、まず細いことね。
で、まっすぐの方がいいんですよね。ノズルなんで。まっすぐの方が良くて、
プリントする上で十分長さがあった方がいいと。かつ液体を通せますよと。
で、あとは圧力がかかるんで、ある程度強度があるよねと。
後ろからどんどん樹脂を押し出すときに、筒の部分、管の部分が割れてしまうような、
そういう脆いものじゃいけないので、そういういろんな要件があるんですね。
その形状と長さ、長さと径の細さと長さと、
あとはもう耐久力みたいなものを全部満たした機関を持った動物っているのかなって探したときに、
白花岩が立ったのが蚊ですね。熱帯島蚊という種類の蚊。
よくわかんないですけど、そういう蚊がいるらしくて。
我々が普段普通に接しているというか、刺される。
強制的に接されているような、ああいう蚊とほとんど一緒かなと思うんですけども。
それのメスですね。
メスしか吸血しないのかな?
吸血する期間、メスしか吸わないんだっけ?かって血を。確かそうだったよね。
そういうメス、そのメスの口の部分を使おうということになったという感じですね。
しかも面白いのが、金属ノズル、一般的なすごく精密な印刷をするときの、
金属ノズルってだいたい50マイクロですよね。直径が。
蚊って、口の内径が20から25マイクロぐらいらしくて、
蚊の口を使ったノズルを使うと、より精密に、緻密に印刷ができるみたいな。
そういう特性を持っていても、本当に願ったり叶ったりなんですよ。
蚊ノズルの加工とコストメリット
なので、そういう蚊から実際に口の部分を取り出して、ノズルにするという研究をしたんですね。
ただね、蚊の口を持ってきてすぐにそのまま使えるかっていうわけじゃなくて、ある程度加工が必要なんですけど、
蚊の口をそのまま全部使うわけじゃなくて、その一部を使うらしいんですけど、
その取り出したクダ、死んじゃった蚊を冷凍保存していたものをエタノールで処理した後にですね、
クダを取り出して、それをUVレジンで固めて、実験用で使う3Dプリンターの先にくっつけるみたいな、
そういう形でやったみたいですね。
ただ、今回印刷のために突出した材料っていうのは、
普段3Dプリンターで使うような熱で溶かした樹脂とかじゃなくて、単なる液体ですね。
研究用のバイオインクというものがあるらしいんですけど、
最初から液体で、印刷した後もちょっと液体だよねみたいな、そういうものらしいんですけど、
そういうゲルをちゃんと蚊のノズルで積層できるかっていうことを試したみたいですね。
結論としてはですね、十分機能したと。
研究論文自体はこの番組の概要欄に貼っておきますので、気になる人はそこから見てください。
そこにどういう印刷をしたかっていう絵が書いてあって、
私のXでも昨日つぶやいてるんで、それ見てもらってもいいんですけど、ちゃんと印刷できてるんですよ。
だから蚊の口を使って3Dプリントできるんですね。
さらに面白いのは、このノズルコストメリットがめっちゃあるらしくて、
もともと人間が作ったらちょっとめんどくさいから蚊の口使おうぜって口を使っているんだけど、
実際それでも工程がめんどくさくて、組み立ての工程とか、蚊から口のノズルの部分を取り出して、
UVレジンで固めてノズルにするっていう工程があるから、
そこにすごく手間がかかってたら本末転倒じゃないですか。
そういうコストも含めてコストを比較した結果ですね、
同じ系のノズルを作ろうと思った時のコストの100分の1でノズルができてしまうんですね。
普通に30ミクロンぐらいの直径のノズルを作ろうと思った時って、
1本あたり大体80ドルぐらいかかるらしいんですよね。
なんですけど、この蚊ノズルはですね、1本あたり0.8ドル。
めちゃくちゃ安いです。もちろん蚊の命の値段ってのは入ってないんで倫理的な問題はあるんですけど、
蚊はほぼタダだと。あとは人間の組み立て費が0.8ドルぐらいだよね。
ちょこちょこっと組み立てるぐらいだよねっていうので、ほぼタダみたいな値段でできてしまっていると。
一方で片側も80ドルとか、もっと径が大きい、そういう用途で使う一般的な金属ノズル、量産されているものもあるんですけど、
それでだいたい1本25ドルとか30ドルぐらいするらしくて、それでも相当なコストダウンになるんですね。
だって0.8ドルなんで、30分の1とか40分の1ぐらいの値段でできてしまうわけなんですけど、
これは非常にしさがに富むというか、
蚊の生態の価格が安いから、それを代替しようぜっていう、そういう見方もできるんですけど、
すごい、もうちょっと俯瞰的に広く捉えると、これって人工的に小さな穴を持ったクダを作ろうと思ったら高いから、
その製造工程そのものを蚊の進化と成長でやらせているみたいな、そういう見方もできるんですね。
蚊の進化の過程みたいなもの、もうすでにその形として存在しているものではあるんですけど、
人間がそういう細いクダを作るというプロセスを、蚊がここまでこの形に進化してきたっていう、
そこを流用したみたいな、そういう見方もできると。
だからその動物の進化のプロセスをそのまま製造に活用したみたいな、そういう言い方もできるね。
別にその結果、そこに安い材料があったから使ったって言い方もできるんだけど、
それは人工的にあったものじゃなくて、自然にあったものをそういうふうに活用しているってことなんで、
そういうふうに考えると、より面白いなと思いますね。
ネクロボティクスと倫理的考察
さらに面白いのは、この研究がPodでの研究ではないということなんですよ。
私実は過去にも同じような研究を紹介したことがあって、
これPodcastものづくりのラジオの方で紹介したんですけど、
ネクロボティクスという研究を紹介しました。
これ2023年にイグノーベル賞を受賞している研究なんですけど、
これ何かというと、ネクロボティクスといって、
動物の死体を使ってロボットを作っちゃうぜみたいな、ざっくりとそういう研究で、
このイグノーベル賞を受賞した研究は何をしたかというと、
ロボットを、ロボットというか蜘蛛ですね。
蜘蛛の死体を使って、ロボットハンド、ブリッパーを作ったよということです。
蜘蛛ってね、実は死んじゃうと、
蜘蛛が死んじゃった蜘蛛って何回か見たことあると思うんですけど、
足をギュッと絞めてるんですよね。
あれ何で絞めてるかというと、
基本的に蜘蛛の体って足を絞める方向に筋が張っていて、
力を抜くと勝手に足が絞まると。
生きていると、それを開く方向に常に力が働いているので、
死んじゃうと足を絞めるという形なんですけど、
それを利用してあげれば、
人工的に足を開く方向の力を、
蜘蛛にかけてあげれば、
その力を抜いた時に足が閉じると。
それを使ったらそのままのロボットハンドみたいな、
グリッパーとしての機構になるんじゃねということで、
それを使っていろんなものを持ち上げたりとかして、
蜘蛛型のロボットグリッパーを作ろうみたいな、
そういう研究がやられてたんですね。
それは虫の死骸というか動物の死骸を使ったロボティクスということで、
ネクロボティクス。
ネクロというのは死体みたいな、死霊みたいな意味がありますけど、
っていう研究が2023年にあったんですよ。
今回はネクロ3Dプリンティングという研究なんですけど、
まさにその派生なんですよね。
同じ研究チームというわけじゃないですけど、
そこの研究から着想を得て、
じゃあこれちょっとこういう課題あるけど、
実際にこの動物の体使っちゃえばいいんじゃねってことで、
今回カニシラ派の矢が立ったという感じなんですね。
そのバイオミミテクスとかね、バイオミミクリと言われる、
動物の体の形状を参考にして物を作るという、
そういう考え方もあるんですけど、
このネクロボティクスとかネクロ3Dプリンティングの特徴は、
動物の体そのまま使っちゃいましょうぜっていう、
そういうアプローチだということですね。
参考にして真似しましたとか、
ここはこういう動物の体の機構を真似て、
こういうリンクにしましたよじゃなくても、
そこにあるバッタの足そのまま持ってきちゃいましたみたいな、
ちぎって持ってきちゃったらちょっと物々しいんですけど、
死体があったので、そこから拝借してきましたよみたいな、
そういうアプローチなんですよね。
さっきも言ったけど、
ネクロボティクスの紹介したときも言ったんだけど、
倫理的な問題は当然ありますと。
なんですけど、もしかしたら今後、
産業機械の分野とか、いろんなロボットの分野においても、
ロボットを作るよりも、
この動物から取ってきた方がいいんじゃね?
この虫から取ってきた方がいいんじゃね?ということで、
ロボット作りのために製造業の在庫エリアに、
虫とか動物が飼われるみたいなことが、
今後出てきたら怖いなと思いましたね。
面白いなと言おうと思いましたけど、
サイコパス感あるからやめました。
話は飛躍するんだけどさ、
このアプローチがどんどんどんどん、
もしも加速度的に広がっていったとしたらさ、
今ヒューマノイドっていうロボットがね、
人型のロボットが作られてるじゃないですか。
これもうヒューマノイドロボットを作るよりも、
ヒトロボットに改造した方が早いんじゃね?みたいな、
アプローチが来なくもないなと思いましたね。
これは非常にマッドサイエンスな話ですけども。
結局倫理というものの線引きがないと、
どんどんそういう話になっていってしまうんですけど、
一つ線を引けるラインがあるとするならば、
昆虫か哺乳類かみたいなところだと、
哺乳類とか爬虫類もそうなんだけど、
昆虫とか虫って比較的そういうものに、
心情的に使いやすい感じは何となくありますよね。
哺乳類をそういうことに使おうと思ったら、
ちょっと気が引けてくる感じはするんですけど、
でも言うてもね、骨を使った何かとか、
いろいろ世の中にはあるわけなんで、
太鼓から骨を加工して何か、
道具を作りましょうってことはあるから、
同じことやってはいるんですけど、
現実的に何か具体的に使うと思ってきたら、
やっぱり虫から始まるし、
この研究二つで、
ネクロポティックスとかネクロ3Dプリンティングとかも、
基本的には虫を使ってるんで、
今後は工場の中で材料用の虫を買うということも、
あるかもしれないと思うので、
ぜひとも虫嫌いな製造業関係者は、
虫克服しとくといいんじゃないかなという、
お話でございました。
リスナーコメントへの返答
というわけでここからコメント返しです。
シャープ801、
ポッドキャストイベント目次郎氏の2日間に
いただいたコメントです。
はるかなさん、ありがとうございます。
イベントお疲れ様でした。
参加したけど行けなかったので、
アーカイブ楽しみにしてます。
東京のAIイベントだけではなく、
ポッドキャストイベントも多いですね。
羨ましいと。
もしも会議も、
ここのアーカイブから申し込みましたということで、
ありがとうございます。
アーカイブが申し込んだ人には言ってるのか、
もしも会議の方は、
登壇者として参加させてもらったので、
あんまり何が配信されてるか、
正直見てなかったんですけど、
アーカイブからまだ見れるんですかね。
PTAXだから、
申し込んでないと見れないんですけど、
一応リンクは貼っておきますけども、
私が主催のイベントの
ポッドキャストシンポジウムに関しては、
私が動画を撮ってきましたので、
また来週かな。
来週かな。
今週は違う方とのコラボは、
実は配信される予定があって、
来週ですね、
ポッドキャストシンポジウムの録画を、
ものづくりのラジオの方で、
配信しようかなと思います。
ただちょっとね、実はね、
ミスってて録音。
聞けなくはないです。
聞けなくはないし、
たぶんそんなにうまく編集すれば問題ないと思うんですけど、
ちょっとミスってしまったんでね。
イベントって難しいなと思いますね。
この日のためにマイク実は買ったんですよ、1個。
もともと欲しかったのもあるんですけど、
DJIのマイクミニ2Sっていう、
本当に1万円しない方。
最近ちょっと値段が上がって1万円超えてるんだけど、
私が買った時は9000円ぐらいで1個買えて、
DJIというメーカーのね、
すごくちっちゃいワイヤレスマイクがあるんですけど、
それを買ったんですね。
私もこれでワイヤレスマイク2個持ってるから、
一応2人しゃべりのイベントであれば、
自分で録音できるなと思って、
それで1個買い足したんですよね。
このイベント持って行って、
登壇者の口元に付けさせてもらって、
口元というか胸元に付けさせてもらって、
登壇してもらったんですね。
サイエントオークのレンさんと、
あと用途者の中さんという方の登壇の時は、
しっかり録れてたんですけど、
そのイベントが第一セッションが終わって、
第二セッションに入る時に、
マイクをレンさんから私と、
あと用途者の中さんから、
小木さんに付け替えるというタイミングで、
ボタンを押してしまって、
録音が止まっちゃったんですよね。
動画の方は回ってたんですけど。
小木本木さんの方のマイクが、
オフの状態でセッションを始めてしまって、
それに気づかずに終わって、
マイク回収した時に電源入ってなくて、
え?と思ったんですけど、
後から振り返ったら、
小木さんの方の音声が取れてなかったんですよ。
ただ、小木さんすごいハギハギ喋ってくれたおかげで、
私の付けてたマイクの方に、
小木さんの声ちゃんと乗っかってるので、
聞く分には全然問題ないかなと思います。
だから私の喋りの音量と、
小木本木さんの喋りの音量を、
頑張って調整すれば、
多分全然聞けるものになるので、
よかったぜーと思ったんですけど、
イベントをやる時って、
音響を担当してくれる人とか、
タイムキープしてくれる人とか、
司会進行してくれる人とか、
ページ送りしてくれる人って、
ちゃんと役割を分けていかないと、
本当にダメだなと思いましたね。
一応、音響と回しと司会と、
3役ぐらい当時あって、
すごくわちゃわちゃこうして、
やっぱりそういう細かいところに、
なかなか喉が、
意識も喉がヤバいんですよ。
ヤバい。
今から落ち着けない収録なんですけどね。
喉終わるかもしれないけど。
2日間喋ったら、まだガラガラですね。
その喋りに集中するっていう意味で、
役割を分けた方がいいなと思いました。
ただスタッフが、今回レンさんの方から、
レンさんの番組経由で、
6人ぐらい来てくれて、
めっちゃ潤沢にいたんですよ。
相当振り分けられたんですけど、
私が用意した機器を、
触れるのは私だけだったんで、
それを誰かに引き付けたらよかったな、
という風に思いましたね。
これもまたイベント運営の反映と、
していきたいと。
反映?
反省としていきたいと思います。
ということで、ありがとうございます。
はい、楽しみにしておいてください。
続きまして、
今週のモノづくりニュース、
ボリューム20にいただいたコメントです。
エドワードさん、ありがとうございます。
めっちゃ普通に、
普通に、
めっちゃもう口が回らん。
めっちゃ普通に支部長さんっぽいです。
ということで、ありがとうございます。
どんどんどんどんクオリティを上げていってますので、
だいぶね、
色取りTTSの方の調整が終わってきたので、
実は、
パートごとに変えてるの、
気づきましたか?
ボイシーだとね、
チャプター1、チャプター2、
チャプター3、チャプター5までありますよね。
で、
基本的に土曜日の回って、
2、3、4、
オープニングとエンディング抜いたらね、
2、3、4のチャプターが、
具体的なエピソードになってるんですけど、
この2、3、4で全部、
実はTTSの方法を変えてて、
どれがいいかなーっていうのを、
ずっとやってはいるんですけど、
最近聞き直すと、
これの設定でいいかなーっていうのが、
固まってきたので、
ちょっとね、固めていこうかなっていう感じですね。
で、
次は、
原稿のちょっと仕組みを変えていくというか、
支部長風原稿を作る、
喋り方を支部長風にするみたいな、
原稿のプロンプト、
というかスキルもあるんだけど、
それはだいぶ古くて、
同じようなことを言ってたりするし、
言い回しもなんか変だなってあるんで、
それをより私風の思考に近づけていく調整を、
次はしようかなっていう感じですね。
って感じで、どんどん進化していきますんでね。
土曜日の回もぜひとも聞いていただけると嬉しいです。
ありがとうございます。
続きまして、シャープ793。
ものづくりエンジニアは透明人間にいただいたコメントです。
はっせいかわさん、ありがとうございます。
先日、未経験者の若者向けに、
求人募集を出しましたが、不発に終わりました。
いや、なかなか難しいですよね、未経験。
一方で、経験者や事務職の募集では、
多くの募集者が集まりました。
あ、そうなんですね。
人気の職種を産むの前に、そもそも知らないということが、
問題ないような気がしました。
ということで、ありがとうございます。
そうなんですよね、未経験の人にとって、
未経験のもので、さらに知らない職種って、
目に入らないですからね。
これやってみようかな、とかってならないじゃないですか。
で、未経験だけど、ちゃんとその職種を知る機会があって、
初めて選択肢に上がるので、
知られていないっていうのは、
本当に透明人間と一緒なんですよね。
だから、私もいろんな場所に出ていって、
この土日もそうでしたよ、本当に。
工作機械。
工作機械の話、あんまりする機会がなかったんですけど、
製造業のエンジニアです、みたいな感じで出ていくって、
大事だなというふうに思いますね。
だからね、自分で発信されてもいいですし、
私に乗っかってですね、
これ面白いんですよ、みたいな感じで抱きつけて、
発信させるっていうのもいいと思いますので、
一緒にですね、製造業の面白さを、
おもせ出ししていきましょうということで、
ありがとうございます。
今回はここまでとさせていただきます。
私は、支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
また、エックスで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
Podcast、ものづくりのラジオの方も毎週土曜日、
週一で配信中です。
Podcast、落ち着きAIラジオも毎週火曜日、金曜日、
週二で配信中です。
こちらも是非聞いてください。
今日、落ち着きAIの速報会が更新されておりますよ。
そして、おもしろに楠栞というリスナー向けコミュニティも運営しております。
こちらもよろしくお願いいたします。
また、Voiceの方ではプレミアムリスナーを随時募集しております。
いつもの配信なしのようなツッコミの発信を、
毎週水曜日、日曜日、週二で配信しております。
こちらも是非ともよろしくお願いいたします。
というわけで、今回はここまで。
以上、支部長でした。
ではでは。
24:28

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