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今週のものづくりニュース Vol.3【AIポッドキャスト回】
2026-05-16 15:44

今週のものづくりニュース Vol.3【AIポッドキャスト回】

🎙️内容
①「空からクジラを測る」Bambu Lab × Tandem Venturesの3Dプリント製アドオン WHASER
https://3dprint.com/325480/bambu-labs-3d-printed-drone-add-on-helps-measure-whales-from-the-sky/

②「コーヒー1杯の値段で命を支える」オープンソース3Dプリント聴診器、臨床ゴールドスタンダードと同等性能を論文で実証 (GliaX)
https://blog.adafruit.com/2026/05/05/open-source-3d-printed-stethoscope-validated-against-the-clinical-gold-standard/

③「義肢巣箱」絶滅危惧種を救う、生分解性プラ+菌糸体の3Dプリント巣箱 (Oxford × Melbourne)
https://3dprint.com/325034/3d-printing-prosthetic-nests-to-help-endangered-birds-stretch-their-wings/

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サマリー

このエピソードでは、3Dプリンターの革新的な活用事例が3つ紹介されました。まず、Bambu LabとTandem Venturesが開発したドローン用アタッチメント「WHASER」により、クジラのサイズをストレスなく正確に計測できるようになった事例。次に、GliaXが開発したオープンソースの3Dプリント聴診器が、わずか数ドルの材料費で臨床用ゴールドスタンダードと同等の性能を持つことが論文で実証され、医療リソースが限られた地域に希望をもたらす可能性が語られました。最後に、オックスフォード大学とメルボルン大学が、生分解性プラスチックと菌糸体を組み合わせた3Dプリント製の「義肢巣箱」で、絶滅危惧種の鳥の雛の生存率向上を目指す取り組みが紹介され、ものづくりの民主化と環境責任の重要性が強調されました。

オープニングとAIポッドキャストの紹介
どうも、しぶちょーです。 ものづくりの視点は産業機、会のゲネキエンジニアである私。
しぶちょーがものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。 ちょっと最初に一つだけお伝えしておきたいことがあって、この番組はAIが原稿を生成して、それを音声化してお届けしているAIポッドキャストなんですね。
普段のものづくりのラジオとは別のラインで最新のニュースをAIに整理してもらって、そこにしぶちょー視点を乗っけた台本を読み上げてもらっている、いわば実験的な番組です。
なので、内容にたまにじじっと微妙に違うところとか、ニュアンスが本来とちょっとずれている箇所が含まれる可能性があるっていうのは、ぜひ頭の片隅に置いておいてほしいのよね。
気になった情報は概要欄のリンクから一時ソースを確認してもらえるとより楽しめると思います。
今日は3Dプリンターの活用事例ニュース紹介です。
家庭用の3Dプリンターが海でクジラを測ったり、世界の医療を支える聴診器になったり、絶滅器具種を救うスバコになったりっていう、映画浮かびすぎる活用事例を3本まとめてお届けします。
クジラ計測用ドローンアタッチメント「WHASER」
それでは早速いきましょう。
今日最初に取り上げたいのが、これマジで映画浮かぶ話なのよ。
なんとドローンを空に飛ばして、クジラの体のサイズをきっちり測っちゃうっていう3Dプリンターの活用ニュース。
これが有名なバンブー・ラボーがたがんでてさ、家庭用3Dプリンターの王者が一気に海洋生物研究の現場まで進出してきたって話なのよね。
タンデンベンチャーズっていう企業と組んで、WWASAっていう専用アタッチメントを開発して、それを機制のドローンにポンと取り付けるわけ。
オトミーは姿勢を測るIMUっていうセンサーと位置をとるGPSと距離を測るライダーが入ってて、これでクジラの真上を飛びながら大きさをきっちり計測する仕組みなんですね。
実際にザ・トゥ・クジラ115頭を空から上がって、ちゃんと健康状態の出たまで撮れたっていう、もう絵が浮かびすぎる成果なのよ。
いや、これマジでロマンの塊じゃない。これまで研究者がクジラのサイズが変わろうと思ったらさ、船で横から解禁してざっくり推定するか友人減り飛ばすかしかなかったわけよ。
船で近づくとクジラゴミがストレス感じちゃうし、波で機材も揺れる。ヘリハカネがかかりすぎる。
それがコガタドローンと3Dプリント製アタッチメントの組み合わせになった瞬間にストレスをかけずに上空からピータッツと測れるようになった。
これマジで発想の転換として爽快だよね。
ものづくりの視点で何が面白いかって言うとですね、こういう研究機材って従来だったら専用品をメーカーに発注して設計図書いてもらってCNCで削って何百万何千万かかってた世界なのよ。
それが3Dプリンターになった瞬間に研究者が自分のデスクで設計して数時間で試作して現場でちょっとセンサーの未知実装化って当日中に作り直せるレベルまで来てるわけ。
試作のサイクルがマジで一桁短くなるって感じです。
これが製造業の現場でいうところの道具をその場でなしせる強さなんですね。
自分ごとの話するとですね、うちにもバンブラボのプリンターがあって普段はカメラのマウントとか家のスマートフォーム用のセンサーケースとかをパッパッと作ってるのよ。
そういう自分の身の周りを便利にする道具として使ってきたんだけど、こうやって同じバンブラボのプリンターがタンデンベンチャーズみたいな研究機の組織や海洋生物学者の場合によだったとき、
世界中のクジラを測る装置が生まれてくる。ガチで時代が変わったよなって思うわけ。
同じ機械が自分の机では趣味のガジェット、研究者の手では世界初の観測機器になる。
これがものづくりの民主化って言葉のリアルなんですね。
しかも面白いのはこういう研究用デバイスって従来はいつか作るのに半年単位だったのがスルーディープリント時代になった。
今は研究者が現場でもう少しアンテナの角度変えたいって思ったその日の夜に直したやつをよく朝持っていけるレベルなのよ。
研究のスピード自体が機材のスピードでガラッと変わっちゃう。
ものづくりの世界では昔からジグを制す者が現場を制すって言われるんだけど、まさにそのジグを一晩で再発明できる時代になったって感じです。
支部長的に推したい行動はシンプルで。
聞いてるあなたがもし何か計測したい現場、機械の振動でもペットの動きでも家のドアの回避でも何でもいい絵馬を持ってたら、まず3Dプリンターで最初の5個を作ってみてほしいのよ。
完璧じゃなくていい。脱Vフェイサーだってきっと最初は失敗だらけだったはずなのよ。
1個作って現場で嵌めしてまた成せず、その繰り返しでクジラを割れる装置にまでなっていく。
その入り口に立てる時代に今いるってことなのよね。
オープンソース3Dプリント聴診器「GliaX」
次に紹介したいのが、これも個人ものづくりにマジで刺さる活用事力で、
医療系の話なんだけど、聞いてくれてるあなたがガジェット好きでも電子工作好きでもめちゃめちゃ刺さると思うのよ。
何の話かっていうと、3Dプリンターで作った聴診器が病院で検疫で縛られている本物の聴診器と同等性の論文の結論を勝ち取ったっていうガチで歴史的なニュース。
具体的に言うとですね、グリアックっていう団体が3Dプリント製の聴診器を開発して、
その設計ファイル全部をGitHubで公開してるのよ。材料費はマジで2ドルから5ドルくらい。
つまりコンビニのコーヒーいっぱいのお金で作れる聴診器なんですね。
本題は普通の家庭用3DプリンターでPETGかABSの素材を100%充填でがっつり印刷する。
CNONを使う振動板の部分はなんとジム用品のレポートカバー。
透明なプラのシートから切り出してそのまま使う。
MIDIに充てるチューブ派ホームセンターで買ってる汎用シリコンチューブ。
これで完成しちゃうのよね。
この材料選びの割り切り、設計者の腹のくくり方がガチで好き。
ここからがマジですごいんだけど、このゲキャス聴診器を
医療現場のゴールドスタンダードと呼ばれるリットマン医科長っていう
お医者さんなら誰でも知ってるブランド製品と直接ぶつけて比べたわけ。
リットマンの本物は何万円もする世界なのよ。
これとピアレビュー、つまり論文として第三者の
茶読が入った比較具実験をやって、
ちゃんと同等の指紋検出性能で結論が出た。
これめちゃくちゃ大きな話なんですね。
なぜなら医療機器の世界って規制と信頼性のハードルがとんでもなく高くて
鋭いプリント品なんて普通はおもちゃでしょって一周される世界だったから
それを論文で正面突破した。
発展対象国とか文章地域とか、まともに医療機器を買えない現場の医師にとっては
これマジで救世主クラスのニュースなのよ。
コーヒー一杯のお金で患者の視音をちゃんと拾える道具を
その場でプリントできる時代になったわけだから
自分ごとの話するとですね、自分も3Dプリンターを触り始めた頃って
フィギュアとか宅章の便利グッズばっかり作って遊んでたわけよ。
ガーチでおもちゃ作りレベルからのスタートだったの。
それが今、同じテクノロジーが医療リソースの限られた地域で
本物の医療を支える道具になってるって
ほんそれ案件じゃない。
ものづくりの視点で見るとですね、これは
個人の工作技術が人の命を支えるインフラにつながる戦略
初めて惹かれた瞬間なのよ。
製造業でいう品質保障の世界に家庭用機材が殴り込みかけたって
表現でもいい。ただね、この話で本当に聞いてるのは
3Dプリンターすごい単体じゃなくて
ちゃんとピアレビューで臨床検証してるってところなんですね。
超新規って意見シンプルな道具にも得るけど
資能を正しく拾えるかは命に関わる話だから
ここで論文で同等性能を証明するっていうステップを踏んだのが
3Dプリンターの未来を本気で広げたって感じです。
エンジニアとしてで作って終わりじゃなくて
ちゃんと現場で勝負できるか検証まで持ち込んだっていう姿勢
めちゃくちゃリスペクトなのよね。
これが本当のものづくりのプロ意識だよなって思うわけ。
聞いてくれてるあなたがもしちょっとでも自分の3Dプリンターで
何かしたいって気持ちあるなら
まずギリアXのGitHubページを除きに行ってみてほしい。
設計ファイルがどう公開されてるか
アシュリー動画がどう作られてるか
それを見るだけで
自分のプリンターも家のおもちゃ製造機器じゃなくて
世界のどこかを支える道具に化けるかもしれない
っていうスイッチが入る可能性ある
後輩いっぱいのお金で世界を変える設計図に
誰でも触れる時代なんですね。
絶滅危惧種を救う3Dプリント製「義肢巣箱」
今日もう一個取り上げたいのが
これギシス箱っていう単語のインパクトだけで
一度聞いてほしい話なのよ。
オックスフォード大学とメルボルン大学が組んで
絶滅危惧種のテロを救うために
3Dプリンターで作った新しい人工スバコを開発した
っていうニュースなんですけど
これがマジで映画浮かびすぎる内容なんですね。
何が起きてたかって言うとですね
これまで野生動物保護の現場では
絶滅危惧種のとどりのために木の箱を取り付けて
蝶として使ってもらう人工スバコっていう手法が
普通に使われてたわけ。
でも問題があってその箱が温度変化にめちゃくちゃ若いと
昼間は太陽で女王がサウナみたいに暑くなって
夜は急に冷え込んで
結果として雛鳥の死亡率がガチで高かったのよ。
野生の鳥が自然界で過ぎるのは
柔道つまり古い木にポッカリ空いた劇なんだけど
あの中脇のセイミトフンアイカレで
温度がめっちゃ安定してる。
要は人間が作ったスバコは雛にとって
過酷な環境だったって話なんですね。
オックスフォードとメル・ボルン大学のチームが
何をやったかというと
3Dプリンターで自然の樹道そっくりの構造を再現したのよ。
しかも素材選びがマジで凝ってて
成分改正のプラスチックと
なんときのこの金屍体を組み合わせて印刷してる。
金屍体って要は木の根っこの部分なんですけど
これが断熱剤としても優秀で
しかも自然に変える素材なんですね。
プラスチックで自然を新証区するんじゃなくて
自然に溶け込む素材で野生動物を守るっていう
思想からして一段別の進化なのよ。
これ、英語のブレナム・コーテンの副手
つまりウィンストン・ダン・チャーチル生誕地の
大名敷地内で実際の繁殖地図に効果検証されるって
発表されててね。
本当に現場で雛が育てば
世界の野生動物保護の常識が書き変わる可能性あるのよ。
ものすごく地味だけどめっちゃ夢のある実験なんですよね。
ここでものづくりの視点を言わせてもらうとですね
3Dプリンターの素材革命がここまできたかって話なのよ。
普通PTGとかABSみたいな石油由来のプラスチックを使うのが
常識だったところに
成分改正プラ投金したいっていう
自然と仲良くする素材が前線に出てきてる。
これは製造業全体で進んでる機械を作る時に
壊れたアートのこと、捨てる時のことまで
設計に含めるサーキュラーエコノミーの動きと
完全に連動してるんですね。
ものづくりは作るだけじゃなくて
最後まで責任を持つ段階に入ってる。
その象徴が絶滅危惧種を救うギシス箱なのよ。
ガチでローマンと責任が同居してる資料だよね。
自分ごとの話するとですね
うちの3Dプリンターも普段は便利グッズ作るのに使ってるけど
こういうニュース聞くと
自分の机に置いてあるこの機械
本気で社会の問題に手を出せる道具なんだって
改めて思わされるのよ。
家庭用にも置けるサイズの機械が
絶滅危惧種の鳥の繁殖率を買いに行けるって
これマジで時代の変わり目だよなって感じます。
製造業になくいると
世界を変える機械って
大神話の工作機械とか自動化ラインみたいな
でかいやつを連想しちゃうんだけど
今薬喰に乗る3Dプリンターが世界を変える側に回ってる。
これが本それ案件なのよね。
聞いてくれてるあなたがもし
3Dプリンターお尻を持ってるか
これから持とうかなーって考えてるんだったら
便利グッズを作るのと同じぐらいの熱量で
自分の住んでる環境の小さな問題を解く
やっかりを作ってみてほしいんですね。
義子巣馬行まで行かなくていい。
庭の野鳥用の餌鯛でも
近所の困りごと特徴道具でも
その役割から世界は手続きで広がっていく。
家庭用プリンターが世界を救う時代に
自分も乗ってる側にいるんだって
ぜひ思ってほしいのよ。
エンディング
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営していますので
そちらの方も是非チェックしてください。
Xの方も毎日ものづくりに関する投稿してますので
よろしくお願いします。
ポッドキャストものづくりのラジオのタウンも
毎週土曜日週1で配信中です。
お時間あればぜひ聞いてください。
というわけで今回はここまで。
以上、支部長でした。ではでは。
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