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  2. #625 ロボット掃除機が階段を..
2026-01-09 30:40

#625 ロボット掃除機が階段を上る!?【気になるニュース】

🎙️内容
デイリートーク
「気になるニュース」

今週発表された面白いロボット&機械ニュースをご紹介!!

参考👇
ロボット掃除機、ついに脚で階段を上る ロボロック世界初の脚輪型
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/2076261.html

SwitchBotから“家庭用人型ロボ”登場 食器を洗う、洗濯物を畳む様子など公開 予約注文も開始へ
https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2601/08/news071.html

Bambu Lab H2C 日本で発売へ
https://bambulab.com/ja-jp/h2c/substrate

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サマリー

家庭用ロボットの進化についての話題があり、特にロボット掃除機が階段を登れるようになったニュースが紹介されています。また、スイッチボット社が新たに家庭用の人型ロボット、ワンロH1の発売を発表し、さらなる未来感をもたらしています。新たに発表されたH2Cは、ボルテックホットエンド交換システムを装備しており、3Dプリンターの印刷効率が大幅に向上します。このシステムによって、ノズルの交換が簡単に行えるようになり、ゴミの発生が抑えられると期待されています。このエピソードでは、ロボット掃除機の階段を上る技術の進歩に関するニュースが取り上げられ、その影響や可能性について議論されています。また、リスナーとの交流を深めるためのコミュニティの紹介も行われています。

ロボット掃除機の進化
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。気になるニュース。よくあるテーマですよね。
今週はね、ちょっとロボット系のニュースが結構熱かったんですよ。
それも最先端のロボットではなくてですね、自分が買える可能性のある家庭用のロボット。これが今週ホットだったんですよ。
今日は3本のニュースを紹介していくんですけど、2本はロボット系で、最後の1本は私の大好きな3Dプリンター系のお話なんですけども、どれもめちゃくちゃワクワクするニュースです。
日常生活にロボットがもしかしたら入ってくるかもしれないと、そういう時代が近づいているんじゃないかと可能性を感じるニュースを紹介していきたいと思います。
それでは早速いきましょう。1本目のニュースはこちらですね。ロボット掃除機のニュースです。
最近さ、ロボット掃除機って何かとネガティブなニュースがあったじゃないですか。
具体的に言ったら、ロボット掃除機の概念を生み出したと言っても過言ではない、ルンバを作っているiロボット社が倒産したりとかね。
これロボット掃除機界隈ではすごい衝撃ですよね。
例えば、アップルが倒産したぐらいの衝撃なんじゃないかなと思うわけですよ。
スマホっていう概念を生み出した、iPhoneを生み出したアップルが倒産すると。
だからロボット掃除機という概念を生み出したiロボットが倒産してしまったと。
そのぐらいの衝撃なんですね。
まあそのぐらいの衝撃かどうかは置いといてですけど、ちょっとヤバそうな兆候っていうのはずっとあったんですよ。
iロボット社赤字だよみたいなね。とうとう来たかという感じだったんですけど、
まあそういう感じでちょっと暗いニュースがあったロボット掃除機業界にですね、面白いニュースが出てきたんですね。
ロボット掃除機がついに階段を登るようになったっていうことなんですよ。
これロボロックっていうメーカーが発表した、サロスローバーっていう製品なんだけど、
世界初のね、脚輪型のロボット掃除機なんですよ。
だから足がついていて、その先にね、あの車輪がついてるっていう、そういうタイプの掃除機なんだけど、
まあその足が折りたたみ式になっていて、まあその先にホイールがついているんで、
その足が独立して伸縮するので、階段とか段差を一段ずつ登れると。
まあそういうタイプのロボット掃除機なんですよ。すごくないですかこれ。
ロボット掃除機って結構段差苦手なんですよ。
うちのルンバ君もあの階段とかでよくスタックしていて、SOSをね送ってくるんですけど、
本当にね普通にちょっとしたその敷居とかでも引っかかっちゃうわけよ。
まあ時々子供のおもちゃに乗り上げてさ、それで動けなくなったりしてるんだけども、
まあそんなロボット掃除機が今度階段を登っていくんですね。
しかもただ階段を登るだけじゃなくて、ちゃんと階段を一段ずつ掃除しながら上がっていくらしいんですよ。
さすがロボット掃除機ですよね。
だからさ、複数階建ての家でも一台ロボット掃除機があれば全ての階をカバーできるようになると。
まあそういう可能性があるわけ。
これいいよね。というのもさ、今我が家ではね、ルンバが2階に置いてあるの。
で、私がね、その2階に置いてあるルンバを毎回掃除の度に1階に持って行って、また1階で動かして2階に戻すってことを一日やってるんですよね、週に1回ぐらい。
で、ルンバって結構重いのよね。重いし、ドッキングステーションみたいなさ、ルンバ基地みたいなやつがあるわけ。
ルンバを充電したりとか、ルンバが帰ってきて、中身のゴミをステーションに出すみたいな。
まあそういうルンバのお家があるんだけど、それごとやっぱ下に持っていかなきゃいけないから、結構大変なんですよ、移動するのがね。
それがね、自分で階段を登って行ってくれる、降りて行ってくれるんだったら超ありがたいよね。
1日1階、2階に出張しなくてもいいわけですから。
ただちょっと心配なのは、階段をね、ロボット掃除機が登るようになったときに、いつか階段から落ちてくるんじゃないかと思うよね。
なんかの拍子に引っかかって、1回体勢崩したら、まあ流石にロボット掃除機とはいえね、自分を止めることできないだろうから。
ドゥルルルルって落ちてきて、すごい高いロボットが壊れちゃいましたみたいなことになり得るなとは思いましたけども。
まあでもすごく期待感持てますよね。
だからAIのアルゴリズムによって、3D空間を認識して安全に動くとは書いてあるんですけど、やっぱり心配っちゃ心配よね。
まあ家も壊れるしね、たぶんね、ロボット掃除機レベルのものが階段から落ちてきたら傷つくでしょう。
まあそのあたりがね、どういう対策されてるのかなってちょっと思いますよね。
まあと言ってもまだ価格も発表されてないし、開発中で、発売予定はまだ未定っぽいんですけど、
まあおそらくどうだろうな、今ロボット掃除機のハイエンドモデルが10万円前後だと思うんですよ。
だからね、それに足がついて階段登れるよってなったら20万円は超えてきそうな気はするけども。
まあそれで一切スタックがしなくなって、1回も2回も自由を無人に行き渡るようなロボットであれば、なかなか投資価値もあるんじゃないかなと思いますね。
このロボット要注目でございます。詳細はこのチャプターの概要欄に貼っておきます。
家庭用人型ロボットの登場
続いての2本目のニュースですけども、こちらですね、同じくロボット系です。
スイッチボット社からなんと家庭用の人型ロボットが発売されたということで、
ワンロH1という製品でございます。スイッチボット社って知ってますか?
結構ね、これ私IoTとか好きなんでよくガジェット買ってますけど、
そういうIoTガジェットの代表格の一つですよね、スイッチボットって。
私もいろいろ持ってますよ。IoT温度計持ってるし、IoTでスイッチで遠隔操作できるようなオンオフできるそういうコンセントとか、
あとIoTハブって言ってさ、赤外線を出してね、あらゆるものをIoTでコントロールできるようにするみたいな、
そういうガジェットも持っていて、それをアレクサと連携させて、アレクサ電気消えしてとかっていうと電気消えたりするんですよ。
今は消えないですけどね、収録のために今アレクサ落としてあるんですけど。
ちょっと話しとるんだけど、アレクサとかGoogleホームとかもそうだと思うんだけど、
ああいうのってちょっとポッドキャスターとか音声配信者の敵よね。
ちょっと会話の中にアレクサって言うとすぐ反応して収録に入ってこようとするから。
前ね、落ち着きAIラジオを収録してるときにアレクサに介入されて、一回取り直しになったことがあってさ、一瞬。
だからそれ以降ちょっと収録のためにアレクサを落とすってことをしてるんですけど。
それは置いておいてですね、アレクサと連携していろんなIoTデバイスを動かせますよっていう。
そういう仕組みを作れるし、とにかくスマホとかそういうガジェットとの連携がいいんですよ。
スマホからデバイスを動かしたり情報を見れたり、とにかく簡単に自分がやりたいことを実現できる。
そういう製品を出しているのがSwitchBot社なんですね。
そのSwitchBot社がついに人型ロボットに手を出してきたんです。
名前はワンロH1。上半身が人間みたいな形で、下半身がルンバみたいな車輪がついている。
そんな感じの移動するタイプのセミヒューマノイドロボットですね。
22軸自由度のアームを持っていて、これがかなり器用に動くらしい。
何ができるかというと、デモ動画を見るとコーヒーを入れたりとか、食器を洗ったりとか、洗濯物をたたんだりとか、掃除したりとか、いろいろ家事全般をやっている写真が出てくるんですけど。
動画を見ると結構ゆっくりは動いているかなという感じ。
テキパキに人間のように動くという感じではないんですけど、要は家事全般をやってくれるような、家に置くヒューマノイド型のロボットなんですよ。
こいつに食器を運ばせたりとか、洗濯物をたたむ、ちょっとまだ怪しいところはあるんだけど、非常に未来感のあるロボットでありますね。
オムニセンスっていうAIモデルを搭載していて、物の形とか位置とか、どうやって掴めばいいかを自分で判断して学習していくらしいです。
しかもスイッチボットの既存のスマートホームデバイスと連携できるから、ロボット掃除機とか空気清浄機とか、スマホから一緒に動かせると。
実際どこまでできるかっていうのはわかんないけども、これは近日中に予約開始ということなので、製品としてはかなり完成度が高まっているよという感じなんですね。
価格が気になるところですよね。一説には1万ドル以下、だから150万円以下ぐらいで出るんじゃないかっていう話もあるんだけども、まだ正式には発表されていない。
でもね、200万円以下でこういう実用型のヒューマノイドロボットが出てくると、家で買えちゃうよっていう時代になってしまったんだと思いますよね。
ロボットの形状がね、僕個人的にはいいなと思ってて、すごい合理的で、人間っぽいんだけど人間すぎない形なんですよ、このワンロって。
腕の関節が2つあるんですよ。これが多分22自由度のアームになってるんだけど、さらに肩の部分も上下に動くと。肩のまま腕のまま上下に動くから、すごく合理的な動きができそうな感じ。
実用型のお手伝いロボットっていう感じで、本当にこれを家庭に入れてお手伝いさせてやるんだっていう気概を感じるような、そういう構成になってますね。
人型のヒューマノイドと違って足がついてなくて、下はローラーになってるから安定感もあるからね。やっぱ食器持ったまま転ばれたら困るみたいな気持ちあるから。
これだったら家に置いてもいいかなって思うよね。家にこういうロボットを入れたら何させようかなとかね、どういう使い方をするかなっていうのにちょっと夢が膨らむね。
実際に家庭に入れてバリバリに使えますよ、超家事楽になりますよっていう風になるまでには、正直いろいろ課題があるんじゃないかなと思う。
いきなりこれ発売されて超便利な家政婦いらねーっていうほどにはまだならないと思うし、ある程度家の広さとかインフラ関係というのかな。
そもそもロボットがちゃんと動き回れるような広さのある家、裕福な家だよね言ってしまえば、そういうところでしか使えませんよねっていう前提はあると思う。
俺はすごいうがった目で見てるんだけど、それでもこういう家庭用のセミヒューマノイドロボットがもう予約開始になりますよって事実に完敗ですよね。
革新的な3Dプリンター
はい、本日最後のニュースこちらですね。本日のメインディッシュとなりますけども、バンブーラブH2Cついに日本でも販売されるということで。
まあこれはあれですね、販売されるというか来週販売される予定ですよというところなんですけども、これ以前番組の中で紹介したんだけど、めちゃくちゃ革新的な3Dプリンターなんですよ。
このバンブーラブのH2C。バンブーラブ自体はね、私が毎回毎回お勧めしている3Dプリンターで3万円以下でこんなすごいの買えるぜと。
バンブーラブA1ミニをまず買いましょうっていうことを散々言い続けて、いろんな人にバンブーラブA1ミニを買ってもらっているというね。
私が勝手に推し続けている3Dプリンターメーカー、それがバンブーラブなんですけど、そこからハイエンドモデルのH2Cという3Dプリンターが出ましたと。
これ何がすごいかというと、ホットエンドを自動で交換できる機能がついているんですよ。
ホットエンドというのは、樹脂を温めて溶かして出すところ。
3Dプリンターってフィラメントの材料を変えるために結構無駄があったんですよ。
例えば今赤色の樹脂で印刷してますよと、これを青色に変えますよってなった時って、ノズルの中に残っている赤色の樹脂を全部出し切らないといけないんですね。
だから後ろから青色の樹脂を上の方でフィラメントを交換して、自動で赤色の樹脂を一回切って、その後ろから青色の樹脂を突っ込んで、しばらく赤色の樹脂ができるまでずっと出し切るわけですよ。
で、ノズルに残っていた赤色の樹脂が出し切ったら初めて青色の印刷が始まるという、そういう工程で色を変えながら印刷をしていくわけ。
でもその時にさ、色を入れ替えるために樹脂を結構無駄にしてるんですよ。
だからそのノズルの中に残っていた赤色の樹脂と、それを押し出すための青色の樹脂ってちょっと無駄になって、それがゴミになっちゃうんですね。
それがだいたい1センチ玉ぐらいのゴミとして出てくるんだ。
で、それを色を変えるたびにそのゴミが出てしまう。
マルチカラー印刷って言って、複数複雑なモデルを色んな色で印刷するっていう、そういう印刷の手法があるんだけど、
その時のフィラメントの交換の回数ってさ、そのモデルを1回印刷するたびに何百回ってね、そのモデルの色を変えるわけ。
だからさっきの1センチ玉のゴミが色を変えるために出るよって言ったのが、1回の印刷で何百個っていう風に発生するから、
H2Cの技術革新
もう本当にさ、どうだろうな、ゴミ袋いっぱいとまではいかないんだけど、
モデルによっては本当にさ、普通に家庭用のゴミ袋いっぱいぐらいの樹脂のゴミが発生するんですよ。
印刷物よりも圧倒的にゴミの方が多い、マルチカラーやるとね。
それをね、3Dプリンター界隈ではプープって呼ぶんだけどね、そのゴミのことを。
意味としてはうんちですよ。3Dプリンターのうんちね。それがプープです。
色を変えるためにそういう排泄が必要だったんですよ。
でも今回新しく発表されたH2Cっていうのは、ボルテックホットエンド交換システムっていうのを搭載していて、
複数のホットエンド、要するにノズルのことですね。これを別々に持っておけるんですよね。
色ごとにノズルを用意して、必要に応じてノズルごと交換すると。
だからノズルの中身を入れ替える必要がないから、赤色だったら赤色のノズルをガチャって出してきて、
赤色の樹脂をバッと差し込めば、すぐ印刷できると。
こうやったらゴミも出ないし、印刷もめちゃくちゃ速くなるわけ。
とても画期的なシステムなんですよ。
H2Cの販売と価格
これバンブーラボが3年かけて開発したっていうから、相当力を入れてるなっていうのはよくわかります。
ハードウェアとか機械としても、ノズルを物理的に交換するっていう部分に、
僕も機械設計者だから、すごいギミックが好きでさ、一回見てみたいんだよね。
かっこいいよね。ガチャガチャっとノズルを交換すると。
私が設計してる交差機械も、オートツールチェンジっていって、
使っている工具をマガジンから取り出してきて、自動で交換するっていう仕組みが必ずついてるんだけども、
あれってね、多分いつ見てもかっこいいんですよ。変形ロボットみたいで。
武器を交換するみたいな感じでね、すごいワクワクするんだけど。
それとに近い機構が3Dプリンターの中にも搭載されてる。
それがエッジ通信なわけですよ。楽しみですね。実機早く見たいなと思いますけども。
これがとうとう日本で販売されると。
もう既に発表自体は去年されてたんだけど、日本でもとうとう販売されると。
一体、おいくら万円なんでしょうね。値段はまだわかんない。
来週発表というか、来週販売開始みたいな感じになったから、ちょっとまだわかんないんだけど。
確実に40万円は超えてくるだろうなっていう感じ。
ヨーロッパの販売価格で2249ユーロとかって書いてあったから、
多分日本円に関すると40万5000円くらい。
いろいろとオプションもあるから、そういうのコミコミで全部入りだと、
余裕で50万超えてくるだろうなというところではあるんだけども。
ていうかあれか。違うわ。
ワンブーラボのハイエンドモデルのH2Dってのがあるんだけど、
それが多色成型ユニット込みで、現時点も40万か。
だからレーザーのオプションありで、レーザーが40ワットだと60万だから、
全然これより高くなりそうですね。
普通に買って標準価格50万くらい。
プラスで60万70万くらいするんかな。
ちょっとわからないね。価格帯がちょっとわかりませんけども。
なかなかお手が出る価格ではないんでね。
これは展示会とかでいろいろと楽しめたらなと思いますけどね。
コメントセクション
これも非常に楽しみなニュースの一つでございます。
ここからはコメント返しです。
シャープ624。失われた相方のPodcast音源をAIで保管した結果にいただいたコメントです。
前回のエピソードですね。
つや子さん。ノートの記事も含めて拝見拝聴。
支部長さんの声のみでも成り立っていて楽しかったです。ありがとうございます。
素材の良さに勝るものはないですね。
記事からAIの技術の進化を体験。すごいです。
AIは加工と調味料で整えた加工食品の連想。
人の感情・熱量はまだ難しそうです。
夜遅くまでお疲れ様です。
お体に気をつけてください。
ということでありがとうございます。
そうなんですよね。やっぱり加工なんですよね。
AIって。加工なんですよとは言わないんだけど。
素材の味以上のものがなかなか出せないなっていうのは正直ありますよ。
想像の活動の中でツールとしてうまく活用していく分には全然いいんですけど。
頼り始めるとやっぱりAIの発想のボンプさというか無難さに飲み込まれてしまうんじゃないかなと思うんで。
余白は余白のまま取っておくのもアリなんじゃないかなと気づかせてくれる。
そんな出来事でございましたね。
ということでありがとうございます。
続きましてアゼックスさん。
アゼックです。
二度と同じ会議はない。
私も以前仕事で音声認識の検討をしていた頃音声が録音されていないとか音質のレベルが低すぎて修正してもどうにもならないぞいろんな失敗を経験しました。
支部長さん側でモニターを含めてダブルで録音するとかやはりバックアップ大切と思いました。
片側音声でもなんとかなり立つとかAIで会話を補完するとかアイディアが斬新というかすごすぎますということでありがとうございます。
バックアップは正直録音していなくてそこはカネリンにお任せしてしまったというところはあるんですけど
最悪ZoomとかGoogle Meetでお互いやってますけどそっちで録音取るっていう手もあったにはあったなと思いましたね。
最悪ね。
結局お互い二重三重にして冗長的な収録をしていかないとなと思いました。
今回はねカネリンがたまたま取り損ねたよって話でしたけど全然こう僕側でもあり得ることですからね。
実際あのいっぱい喋ったけど音源取れてませんでしたよってことを僕も1回ありましたからね。
これポッドキャスターあるあるなんですよもはや。
だから僕はね必ず自分の音声の波形を見ながら喋ってるんです。
今目の前に録音ソフトが立ち上がっていて僕が喋ってる音声の波形が映ってるんですよね。
これが映っていれば録音できてるよっていうことになるんでそれをその目の端で確認しながら動いてるねっていうのを確認しながら必ず収録してるようにしてるんですよ。
だからこれにしてから取り損ねることはなかなかないですね。
他のポッドキャスターさんとかカネリンも多分そうだと思うんだけど別のガジェットで音声を取ってるんですよ。
私はパソコンの中のソフトウェアを動かしてやってるんだけど音源を録音するような機器があるからさ、別に。
それボタン一つ押せばポッドキャスターが取れてSDカードに音源入ってきますよと。
そういうものがあるのでそれで取ってる場合って割とそういうミスするんですよ。
例えば2回押しちゃうとかね。1回押したつもりが2回パパッと押してて録音消しっていう風にしちゃってる。
それを録音してると勘違いしてずっと喋り続けるなんてこともあるし。
今回多分カネリンはSDカード満杯になっていて途中で録音止まっちゃったんだよね。
なんだけどそれに気づかずそのまま収録してたっていうパターンだと思うから。
別のガジェットより僕はパソコン上で録音した方が確実に取れてるなっていうのが目に見えるからっていうのでそういう風にやってるって感じだね。
ということでね、もしも音声配信するっていう人はですね、この録音ミスね。
結構精神的にいきますからね。一生懸命喋って録音できてないとね。
その時のテンションってもう確かに二度とね戻ってこないんで。
もしもなんか録音される方は是非とも気をつけてみてください。
ということでありがとうございます。
続きましてキングダムさん。
しぶちょーさんいつもありがとうございます。
人間カネリンさんの圧勝ですね。
受け手がそれっぽいものでは満足できなくなってきたのかもしれません。
お二人にしか出せない空気感の落ち着きAI。
次回も楽しみにしていますということでありがとうございます。
いや本当にね、もうちょっとカネリンっぽい鋭さが
クロードで出せるんじゃないかなと思ったけど全然出なかったですね。
よく異人の人をAI化しましたみたいなサービスあるじゃないですか。
あれってどうやってるんだろうなってすごい疑問に思いました。
ファインチューニングまでしてるんかな。
落ち着きAIラジオの中でも何回かちょっと登場する単語なんですけど
ファインチューニングっていう手法があって
AIのモデルを直接ちょっとしたデータセットで学習させ直すという
そういうねチューニング方法があるんですよ。
ただそれもファインチューニングもその人らしく喋らせようと思ったら
相当なデータセットを読ませないと
それも時間をかけてねガリガリ学習しないと
なかなか反映されないっていうのはあるっちゃあるんですけど
ファインチューニングまでしてるんかな。
なんかAIホリエモンとかさ
AI誰それみたいなサービスって結構出てたから
あれ中身どうやってるんだろうなってすごい気になりましたね。
できればなんかリベンジしたいよね。
AIカネリン第2号第3号といって
せっかくだからねトラブルがあってもなくても
AIカネリンを育てながら本物のカネリンと勝負させるみたいなこともね
やりたいなと思いましたね。
ということでありがとうございます。
続きましてAKサイエンスさん
ノート記事も含めて興味深く拝見しました。
アクシデントを見事にコンテンツにネタにされてるのはさすがです。
しかも教え方をしながら
このスピードでAIで思考と一通りの完成形まで
作られたのは素晴らしいと思いました。
AIの好きのない論理的な回答
人ならではの必ずしも論理的ではない
あと余白の重要というところも
実例を持って学べる良い供用材になったのではないかと思いました。
睡眠はしっかりととらえていると良いのですが
くれぐれもご無理なさらないようにということで
ありがとうございます。
本当は寝たいんですけど
言うて私こうやって情報発信をしてる日なんでね
言い換えればコンテンツクリエーターでありますから
鮮度のあるコンテンツというのも
ある程度出していかなきゃいけないから
こういうパターンをすぐ出すのが大事ですよ。
この記事を例えば今日出してたらやっぱり遅いんですよね。
一昨日の配信でちょっとこういうことがあったんで
じゃあ遅い。
最低次の日、最高その日のうちに出すのが
私が5年間いろいろ発信してきた経験上
このスピード感の1日というのは
すごい大事だなと思ったんで
ちょっと無理してでも記事書いたという感じですけど
今年の目標はゴリゴリということなんで
やっぱこういう発信系のこともね
ゴリゴリとやっていければなと思っております。
お楽しみいただいたら何よりでございます。
でもねやっぱいいのが
別に人が楽しんでくれるコンテンツを出すんだけど
基本的には自分の学びになることをやって
それをアウトプットするっていうのが
私の発信の基本スタンスなんですよ。
人が面白いと思うけど
自分にとって何のプラスにもならないようなこと
っていうのは基本的に発信でしてないんですよね。
今回の記事に関してはすごく面白い取り組みだなと思って
実際できるかできないか分からなかったから
やってみたかったっていうのもあるし
やってみて学びも多かったんで
成果物もそうだし
私が得た経験としてもかなりグッドな感じで
非常にシナジーのある取り組みになりましたよ。
ポッドキャスト全般とかもそうなんですよ。
ものづくりの視点もそうだし
ものづくりのラジオも落ち着きAIラジオもそうなんだけど
私が喋ること
喋るために準備をする過程で
自分の中に蓄積されていく技術とか知識があると
それを楽しく発信して
みんなに楽しんでもらうっていうのが
パーフェクト100点の状態なんだけど
例えばそれが録音できてませんでした
ってなった時
今回のパターンみたいな時も
別に調べて喋るっていう過程で
自分にとってはプラスになってるわけ
だから出さなくてもいいとは言わないよ
出した方がいいに決まってるし
そっちの方が面白いんだが
収録に臨んだ時点で
もう半分くらい私の利益はあるんですよね
私にプラスになった状態になってると
情報発信ってすごい良いと思う
SNSとかブログとか大勢配信もそうだけど
続かなくなる人の特徴の一つが
そこにあると思っていて
リスナーさんファーストは当然なんだけど
聴いてくれてね
自分の人生の時間を使ってコンテンツ聴いてくれてるんで
その人たちが楽しめるような形に
コンテンツを作っていくっていうのは
もちろん一番大事なんだけど
その人たちだけを喜ばせようと思って
発信をしてしまう
だから反応をもらうためだけにコンテンツを作る
っていう風になると
やっぱり情報発信としてはだんだん辛くなると
なぜなら自分が発信していること
発信する行為にとって
自分にプラスになることが少なくなっていくのね
特にそれが顕著に現れるのは
SNS
今言ったらXですよね
ああいうアルゴリズムをハックしようと
Xでバズらせなきゃいけないとか
フォロワーをめちゃくちゃ増やさなきゃいけないよね
そうやっていろんな人に見てもらいたい
数字を上げていきたいってなったときに
アルゴリズムをハックする形でコンテンツを作っていくと
自分がまとめて
こういうニッチな技術だけど
発信したいんですよっていうよりは
キャッチーなところをやったりとか
ある種ちょっと人の感情を煽るような文章を入れて
反応を書き立てたりみたいな
そういうとこの工夫になってくるんですよ
だから数字を突き詰めちゃうとね
そういう勝負になってきて
反応が良かった悪かったっていうことを繰り返してしまうと
だんだん続けるやる気がなくなってくると
SNSとか動画とか音声もそうなんだけど
あんまりリザルトを禁止しすぎちゃいけなくて
発信すること自体がある程度ゴールとして設計しておかないといけないなと思いますよね
さっき言ったけど僕も自分で原稿を用意して
そのために親調べして勉強すると
あとはそれを人に伝えられるように知識を蓄えたりとか
面白おかしく解説分かりやすく解説するように色々考えてみると
それをやった時点で旧大展で
あとは自分でこういうふうに喋ったりとか
持ちつけ合いだったらかなりに色々楽しくお話しして
アウトプットしたってことで
それだけでもゴールは達成されてるんですよと
そのぐらいの気概で発信をするっていうのが
ある種継続のコツだし
それにとってプラスになる情報発信かなと思いますね
Utxそこそこ発信してるから見るんだけども
ツラそうな人結構いるからね
どうしてもSXを伸ばさなきゃっつって
一生懸命発信してるけど見られなくて色々試行錯誤してると
だからちょっと抱きしめてあげたくなる
そうじゃないんだよと
発信した時点で合格だから
そこをゴールにしましょうねっていうことをすごく言いたいね
話揃えちゃいましたけどね
こういうふうにコンテンツにネタにすると
アウトプットをしようとして色々やった時点で
半分ぐらいは目的達成してますよというお話でございます
ということでありがとうございます
次のコメント返していこうかなと思ったんですが
結構溜まってるな
ごめんなさいね
今週1回返さなかったらと
先週1週間返してなかったので結構溜まってるんですけど
放送時間が長くなっちゃったんで
今日はここまでとさせていただきます
また来週以降ですね
過誤解についてもどんどんコメント返していきたいと思います
基本的には前列していきますので
これいつつけたコメントだっけなって
リスナーさんも分かんなくなっちゃうかもしれないんですけど
そこはご容赦いただければなと思います
というわけで今回はここまでとさせていただきます
私は技術ブログ支部長技術研究所も運営してますので
そちらのほうもぜひチェックしてください
Xの毎日ものづくりに関する投稿をしておりますので
よろしくお願いします
ポトキャストものづくりのラジオのほうは
毎週土曜日週一で配信中です
ポトキャスト落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です
今日落ち着きAIラジオの深掘り回配信されますんで
ぜひ聞いてください
ちなみにたまたまなんですけど
今日の落ち着きAIの深掘り回のテーマは
ロボット掃除機の進化
ロボットフィジカルAIでございます
私がフィジカルAIどういうふうに考えているか
結構ロボット系の話は私
うがった目で見るっていう感じなんですけど
フィジカルAIについてうがった目で語っておりますんで
ぜひとも聞いていただければなと思います
あとはリスナー向けコミュニティを開設しております
面白肉スラボというもので
リスナーさんとの私との交流とか
リスナーさん同士の交流を促進して
ものづくり一緒に楽しんでいきましょうよねと
そういうコミュニティとなっております
無料で参加することできますので
気になる方ぜひとも参加してみてください
また面白肉スラボのほうでは
有料メンバーシップというのもありまして
月額500円払うと限定コンテンツ見れるようになりますので
そちらもぜひともよろしくお願いいたします
またボイシーのほうでもプレミアムリスナー
随時募集しております
いつもの配信はしないような突っ込んだ話を
毎週日曜日にしております
こちら面白肉スラボとコンテンツは一緒なんで
どちらかに入っていただければなと思いますので
私のこと応援してくださると
そういう方は入っていただけると
そのお金が私の活動費として使えるようになりますので
よろしくお願いします
というわけで今回はここまで
以上しぶちょーでした
ではでは
30:40

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