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#249 AIに渡すべきは"流れ"ではないか?【AI×ものづくり】
2026-09-24 26:13

#249 AIに渡すべきは"流れ"ではないか?【AI×ものづくり】

🎙️内容
・最近のものづくり事情 — 時間がない中でAIで圧縮する
・作り込んだハーネスが、モデルの進化で次々不要になる
・チャットにSTEPを入れるだけで設計の続きができる時代
・画像→SVG→CADでおちつきAIコースター、鍵は"フロー"
・Jev×アキネーターのブログと、コメント返し

⏱️チャプター
最近のものづくり事情 — 時間がない中でAIで圧縮する
作り込んだハーネスが、モデルの進化で次々不要になる
チャットにSTEPを入れるだけで設計の続きができる時代
画像→SVG→CADでおちつきAIコースター、鍵は"フロー"
Jev×アキネーターのブログと、コメント返し

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サマリー

しぶちょーは、時間がない中でもAIを使ってCAD設計やものづくりの工程を圧縮している現状を語る。AIモデルの進化が速く、従来作り込んだハーネスを捨て、ステップファイルや図面をチャットに渡すだけで設計の続きをさせる使い方が可能になっている。落ち着きAIコースターでは、画像をSVGに変換し、CADのスケッチとして取り込んで押し出すことで、以前の約10分の1の工数で3Dプリント用モデルを作っている。こうした経験から、AIに渡すべき重要なものは個別のツール操作より、検証や分岐を含む「フロー」だと考えている。落ち着きAIの1周年イベントでは、コースターやLT優勝者向けトロフィーも制作予定である。

時間を圧縮するAIものづくり
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、私の最近のものづくり事情のお話をしたいと思います。
昨日、プレミアム放送の方では、「いやー、ものづくりやりたいんですけど、最近、ものづくりできてないんですよね。」という話をして、
それは結論にはなるんですけど、あまり3Dプリンターをガンガン動かしてみたいなものづくりができていないんですよ。
ただですね、やっぱり時間がない中でも、頑張って時間をギュッと圧縮することによって、
なんとかこう、ものを作り出そうというところで、いろいろAIを使いながらですね、ちょっとものづくりを進めていこうという風にはしています。
主には、AIを使ったCAD設計ですね。3DモデルをAIで作ってやろうみたいなところを、いろんなアプローチでやっているんですけど、
やっぱ、あのね、この分野に関しては、割とずっと向き合ってきたというか、いろいろな試行錯誤をしてきたんですけど、
最近ですね、やっぱすごい進化が激しいなと思うので、こういうことができるようになったよみたいな話をザックバラにしたいと思います。
それでは早速いきましょう。
もともとAIとモデリングに関しては、ハイテム3Dという中国のね、画像から3Dモデルを生成できるよっていうサービスだったりとか、
あとはメッシーとか、その他諸々ですね、画像から3Dを作るみたいなサービスを紹介したりしてきました。
その中で、そういう3Dモデルをポンと生成するんじゃなくて、そのCADですね、3D CADと呼ばれる設計で使うようなソフトを直接AIに動かしてモデリングしましょうね、
みたいなこともできるよねっていうことで、MCPというね、そういうそのAIのいわゆるUSB Type-Cみたいなやつとみんな言ってて、
まあそういうことであってるんですけど、まあその話はおじつけAIの方でぜひとも聞いていただければと思うんですけど、
進化するAIと不要になるハーネス
そういう共通企画があって、それに対応しているのはですね、フュージョン、オートデスクフュージョンというCADとか、
あとはフリーCADっていうね、オープンソースのCAD、オープンソースというかフリーのCADだったりするんですよね。
ていうので、そのAIエージェントにCADを操作させてモデリングしましたよみたいな話をしていてですね、
なるべく効率的に自分がやりたいことができるような形で、そのハーネスみたいなものをですね、今設計している段階ではあるんですけど、
あるんですけど、やっぱりですね、まあおじつけAIの方でもちょっと話したんですけど、
モデルの性能が上がると、やっぱり今まで準備してきたそういうそのハーネスって言ってて、
そのAIをこういうふうにコントロールしましょうねと、AIエージェントが動くための環境、全部のことをハーネスと呼ぶんですけど、
そういうものがAIのモデルが進化することによって、やっぱりだいぶ作り変えなきゃいけなかったりとか、
そもそも捨てなきゃいけなかったりすることが結構多く起こってですね、
まあなんかね、あまりにもモデルの進化が早くて、作り込みが間に合わないなと最近すごく思っていたんですよ。
で、昨日もね、そのオーパスの5.5っていうモデルがリリースされたりとか、
ちょっとGPTから、オープンAIからですね、GPTの6ソルとですね、6ルナっていうものが出てきて、
テラの5.5っていうモデルがなんかクビになったりとか、いろいろ大きな動きがあったりして、
特にオーパスの5.5っていうアンソロピックのね、クロードのモデルは、
今その最強モデルというかすごく頭のいいモデルと言われていたフェイブルの5.1よりも性能が高いというか、
わけわかんないですよね。フェイブルの下にオーパスがあったはずなのに、
オーパス5.5になってから全てを凌ぎますみたいな。なのに安いですみたいな。
じゃあ今フェイブルの役割何なの?みたいな。ただ大食いの人?燃費の悪いモデルなの?みたいな感じになっちゃってて、
すごく開愛をわちゃわちゃしてはいるんですけど、そうやってすごく性能がバーンと上がったりするんですよ。
そのおかげというか、そのせいで一生懸命作ってきた今までの仕組みを全部捨てなきゃいけなかったりってことは結構ね、
ステップファイルから設計を続けるAI
あったりするんですけど、そもそも3DモデルとかCADの文脈においてもですね、
CADすら要らずにモデリングもできるよねみたいなぐらいに、やっぱりAIの性能が爆上がりしているんですよ。
それこそですね、そのAIエージェントじゃなくても、ステップファイルのモデルを触れたりするんですよね。
中でPythonのプログラムを書いてモデリングしているとは思うんですけど、
例えば、私のモノづくりのラジオのスポンサーについていただいているグラフテスターデザイン株式会社という会社があるんですけど、
ヤグさんという方が社長としてやられていて、一人メーカーといって、
一人で機械を作ってですね、出荷まで、組み立てから出荷までやるっていうことをやられている方なんですけど、
ヤグさんのSNSで言ってたのが、AIに設計の仕事を手伝ってもらいました、みたいなことをおっしゃってたんですね。
詳しく聞いたらですね、ヤグさんは、前にクロードコードを教えたことがあって、
そこからAIエージェントってものをコツコツ使っていっている感じだったんですけど、
Astraですね、GBDのAstraに関しては、AIエージェントコーデックスじゃなくてですね、
チャットのところにステップファイルを入れて、続きやってって言ったらできました、みたいなこともSNSで投稿されてたんですよね。
ステップファイルそのままボンって入れて、こういう設計続きやってって言ったら、
中でPythonのコードをガーって書いて、モデリングの続きやってくれるぐらいにはやっぱり性能が上がっているんですよ。
CADいらずに、プログラムだけ処理するみたいな。
それでチャットベースのUIでできましたら、チーンって言ってステップファイル出てきて、
それをCADにインポートしたら続きができてましたよ、みたいな。
そのぐらいのノリで3Dモデルも触れるようになっているんですよね。
それめっちゃ驚いて、このハーネスいらないんだ、みたいな。それでいけちゃうんだ、みたいなね。
AIにCADを操作させる実践
どのぐらいの指示を出して、どのぐらいのアウトプットで変化したのかよくわかんないですけど、
そういう活用ができて、すごいなっていうふうに言われたぐらい、かなりカジュアルに3Dモデルが触れるようになってきました。
むしろMCPがなくても、CAD自体をコンピューターユースって言って、
マウスを直接操作してCADを動かしながらモデリングするみたいなことも実際できたんですよね。
私もZW-3DっていうCADを提供していただいて、いろいろ使ってはいたんですけど、
ちょっとAIに操作させようかなと思って、自分でもあんまりはっきり操作がわからない部分があったんで、
ちょっとこういうことだけやっといてってポポって言ったらですね、勝手にマウスカーソルが動いて、
もう心霊現象のようにコックリさんみたいにビューってマウスカーソルが動いて、
いろいろ操作してですね、鑑賞チェックとかやってくれたりみたいなことをしてたんで、パソコンで一人でに。
これはすごいなっていうふうに思いましたし、
実は今こうやって喋っている裏でも、3DモデルをフリーCADを使ってですね、
Codexがガンガンガンガン進めてくれていますと。
しかもそんなに具体的な指示をしていなくてですね、
なんとなくこれでやっといてみたいな感じだったら、ガンガン動いてくれたりするんですよ。
図面を渡したらモデリングもしてくれるし、組図も適当にあって、
部品リストって言って、こういう品番の部品で構成されてますよみたいな部品リストがあれば、
インターネット上に探しに行って部品のモデルをダウンロードしてそれを入れてくれたりみたいなことを勝手にしてくれるので、
本当に3ヶ月前4ヶ月前はそういう仕組みも自分でフローを作らなきゃなって思ってたんですけど、
全部AIにお任せしちゃっていいんじゃねみたいな感じで、だいぶガツガツガツガツ動いてくれるので、
自分はもうやりたいこととか動かしたいものを作りたいものの形をなんとかしてAIに伝え続けるってことをすれば、
ものづくりが進めるそういう世界がちょっと来てんなっていうのをすごく最近ひしひしと感じます。
だからAIと一緒に設計を進める環境を作ろうって言って一生懸命やってたんですけど、
それは全然無駄じゃなくて、エージェントを動かす環境とかハーネスってこういう風に作るんだねみたいな勉強になったんですけど、
実際もうそれ1回全部ほとんど捨ててしまったんですよ。で今もう1回もっとシンプルなものを作り直してたりとか、
それこそちょっとねこのそれでも変な判断したりとかちょっと難しい方向に行こう行こうとするので、
それこそちょっとフローですねこういう風に検証していきましょうってフローをバッって決めちゃって、
フローの分岐点にあの昨日じゃなかった今週紹介したジェブっていうねあの判断をするAIを入れて、
ちょっと設計のフローを正しくこう選択してコントロールできるようなそういう仕組みにしとけば、
なんか結構良さそうだなっていうふうには肌感覚として思っているので、
今ねそういうものをちょうど構築していこうかなと考えておる次第でございます。
落ち着きAIコースターの制作
ちなみに今喋りながら作っているものはですね、落ち着きAI1周年記念イベントのグッズを作っております。
落ち着きAI1周年記念イベントももはや来週に迫ってますね。
10月3日にあるんですけどチケットの販売自体はですね今週の金曜日でしまってしまうので、
明日ですね明日がチケットの締め切りになりますのでまだ買ってないよという方はですね、
ぜひとも今買っていただきたいと思います。
忘れますからね明日やろうは馬鹿野郎ですよ。
明日やろうと思ったら忘れちゃうんで今買ってください。
ぜひともよろしくお願いします。
そこでオリジナルグッズ、今回ねカネリンさんがですね非常に気合を入れてくれてましてめっちゃいいグッズをもりもり作ってくれてるんですよ。
すごくいいですよ。1周年記念セッカーとかね缶バッジとかね。
Tシャツはね皆さん今買えるようになってますけど当日会場じゃないと買えないグッズとか色々あるんですけど、
そのラインナップの中にですね実は私のお手製のグッズもあります。
3Dプリンターで作る落ち着きAIコースターというものですね。
今ちょっと実は作っております。
3Dプリンターで作った落ち着きAIのロゴを模したコースターなんですけど、
私元々支部長の顔のコースターみたいなやつをねグッズとして自分のグッズとして作ってたことがあるんですけど、
まあそれの落ち着きAI版みたいな感じなんですよ。
ただそのねそのコースターを作ったのがちょうど2年前ぐらいなのかな。
2年前のポッドキャストウィークエンド2024年かのウィークエンドで出展してたので本当に2年前ぐらいに作ってたんですけど、
その時はね結構めんどくさかったんですよ。
結構手書きでかなり修正したいとか書き込んで3Dモデルのスケッチ作って色分けしてみたいなことをやってたんですけど、
実は今ですね落ち着きAIのコースター作ろうと思ったら結構簡単じゃないですけどね。
ちょっとあの手直しはかなりいるっちゃいるんですけど、
当時より2年前に比べたら10分の1ぐらいのコースでできるんですよ。
すごくね時代が進化したなぁと思いますね。
画像からSVG、CADへ変換する流れ
ちなみにどうやって作るかというと、実はまあやり方があってですね、
画像あるじゃない何かしらの画像を生成AIでSVGっていう形式で表現し直してもらうってことをやるんですよ。
SVGっていうのは全てプログラムというか座標で色々指定して絵を描いたような、
そういう形式の図なんですよね。
だからその位置情報みたいなものが全部その画像の中に盛り込まれているんですよ。
でSVGをどうできるかというと、SVGをCAD側に取り込んでスケッチに変換するっていうことが実はできるんですよ。
画像単なるJPEGとかっていう画像ファイルとかね、生成した画像だけだとそこからどうやってCADにしようって悩むんですけど、
それを1回SVGに変換してフリーCADとかにスケッチとして取り込むと、
その押し出しで形ができるようになったりするんですね。
ただSVGもSVGでちゃんとCADで押し出しできるよっていう線の形になってないと難しい部分はあるんですけど、
それでもSVGをスケッチにするってことができるので、
それをうまく使うと画像を生成しましたSVGに変換します、
そのSVGをスケッチとして取り込んでその押し出しで厚みをつけるみたいな、
それでこう形を作るみたいなね。
かつ色分けができるようにちゃんとパートを分けておくみたいなことを、
本当は手動で設定しなきゃいけないんだけど、そこはコーデックス側に丸投げすると結構ポン出しのポン出し、
その後はちょっとAIに投げてですね、しばらく待てばチーンといってですね、
3Dモデルが出来上がるよみたいな感じにできるんですよ。
当然そのままやるとスケッチ崩壊してたりしてうまく押し出せなかったりとか、形変だねってとこあるので、
そのSVGでCAD側にインポートした段階でちょっと手直しはいるんだけども、
それでも結構工数少なく複雑な図みたいなものを3Dモデルで印刷するような形にできるんですよ。
平面上ですけどね。立体というかあくまでも絵みたいなものを平面上で出すみたいな。
そういう形にするとコースターにしやすくて結構。
っていうので今回ちょっと作っておりますと。
同じような変換とか技術を使うと割と複雑なメーカーチップとかも作りやすいので、
おすすめの方法ではあるんですけど。
結構ねSVG変換してスケッチにするっていうことをやってる方はいるんですが、
これってねAIからなかなか提案してくれなくて、
こういうSVGに変換してスケッチ取り込んでその3Dモデル作るみたいなやり方をしたいんですけど、
どうですかって言うと、それが一番いいと思いますと言うんだけど、
そのAI側からそういうふうにやった方がいいよってなかなか言ってくれないんで、
これはねやり方知ってるか知らないかで結構変わるかなと思いますね。
AIに渡すべきものはフロー
まあそういうこういう変換できるよねとかこれをこうした方がいいよねみたいなフローだよね。
流れ自体はやっぱりこの人間がそのものづくりのノウハウと知って知ってる部分があるから、
それをこうやって作るからこういうふうにしてっていう指示とかね。
そういう流れ自体はある程度やっぱりこのものづくりの知識を持って指定するっていうのが、
今のところのコツかなと思いますね。
ツールの使いこなしみたいなのはすごくやってくれるので、
ちょっと一言こういうフローですよっていうふうに言ってあげたりとかするとすごいいいかなと思います。
だからねそのフローですよ。
フロー、流れですね。こういう作業でやりましょうっていう流れがすごく大切だなと思いますね。
ループエンジニアリングとかね最近のハーネスエンジニアリングとか、
その前はコンテキストエンジニアリングとかプロンプトエンジニアリングいろんな言葉がある中で、
最近私はフローだなって思ってますね一人で。
流れ、ループも大事なんだけど、ループも大事なんだけど、
どっちかって言ったらフローの設計とか分岐の設計みたいなところを、
人間がちゃんと専門領域で使うのであれば設計してあげたりとかする方が使いやすい。
それも全部含めてハーネスなのかもしれないけど、
そういう流れをちゃんと組んでいるか分かっているかっていうことが結構差になってくるかなって、
最近ひしひしと感じている今日この頃でございますという感じですね。
それでいろいろちょっとものづくりをやっていっているという感じっていうか、
コースターしか作ってないんだけど、コースターの後は落ち着きAIイベントの落ち着きLTの、
LTっていうねライトニングトークを参加者で全員やってもらって、
全員というかその希望者にやってもらって一番決めようぜっていうことをやるんですけど、
その落ち着きLTの優勝者に渡すトロフィーみたいなやつも、
3Dプリンターで作る予定となっておりますっていう感じですね。
一番やりたいのはおもちゃの旋盤の改良なんだけど、
その前にちょっといろいろ作らなきゃいけないものがあるので、
いろいろ作っていきたいと思います。
AIと一緒にものづくりをすることによってですね、
忙しい中でもいろいろなアウトプットが出せるよねみたいな、
発信っていうアウトプットだけじゃなくて、やっぱ作ったもの、成果物としてのアウトプットが、
最近ちょっと少ないなって正直個人的な課題として思っていて、
なのでそういう部分を補填していきたいなと思っておる次第でございます。
制作物とJev・アキネーターのブログ
悩みじゃないんだけど、やっぱね発信者としてですね、
情報発信みたいなことをずっとしてるんだけど、
これ作りましたよとかこれ試しましたよみたいな、
特にAI系の発信ではね実は全然できてなくて、
SNSとかでは全くできてないですよね。
だからXでもうちょっと小出しで、
こういうの試しましたよみたいなことをしていけたらなと思っております。
その第一弾としてちょっとブログ書いたんですけど、
久しぶりに案件以外のブログを書きましたね。
ちょっとこの放送の中でも言ったんだけど、ジェブですね。
ジェブを使ってちょっとアキネーターを動かしてみましたよというか、
アキネーターでジェブってどんなものかをわかりやすく解説しますみたいなことを、
ちょっとブログにしたので、そちらぜひともですね、
記事のリンク貼っておきますので読んでいただければ嬉しいです。
こういうアウトプットもそうだし、実際作ったもののアウトプットですね。
ちょうどね、めっちゃ面白いのを作ってる人がいて、
これは友達なんですけど、高橋クリスのFAラジオっていうね、
ラジオ、ポッドキャストでやられている高橋さんという方がいるんですけど、
その方が作ったね、ラダコイだったかな、
ラダーっていうね制御のプログラムですよね。
ラダーと美少女アプリみたいな恋愛シミュレーションアプリみたいなのを掛け合わせた、
ラダコイっていうのをやってて、
ラダーの問題がね、いろいろ美少女から出てくるみたいなアプリらしいんですけど、
それが結構SNSで話題になってたんで、
やっぱニッチでこういうもの、普通に開発費を払ってこういうものを作れないですけど、
AI時代においてはですね、こういう開発がねパパッとできるっていうのはやっぱすごいいいなと思って、
私もよりニッチでいろんな人に刺さるわけではなくて、
この刺さる人に刺さるみたいなものをですね、
作っていけるとよりいいなと思ってすごくいい刺激になりましたよという話でございます。
そういうね、こういうソフトを作りましたよみたいなアウトプットもしていきたいですね。
今ね2個ぐらい作りたいものがあるので、3個か。
落ち着きAIラグの改良もしたいので、
そこら辺もね一緒に並行に進めていけたらなと思ってます。
だからAIを今200ドル200ドルで課金してフルでガンガン回してますけど、
それでもね足りなくなるよね。
なんかやっぱ作りたいものが多い人にとってはすごくいい時代だなと思いますね。
コメント返し:バッテリーとCAD費用
というわけでここからコメント返しです。
シャープ804安いモバイルバッテリーはやめておけにいただいたコメントです。
長谷川さんありがとうございます。
メルカリで買ったバッテリー交換済みのiPhoneが爆発したことがありました。
こわっ。
1年くらい使っていた、1年使ったんですね。
それでもある日に急に膨らんできたなと思ったら爆発しました。
本当バッテリーは安全なやつの方がいいと読みます。
ということでありがとうございます。
すごいっすね。
爆発したんですね。
それは怪我はなかったんですけど、ポケットとかに入れてたらやばいよね。
怪我とか被害がなければいいんですけど。
本当にそういう形で変なバッテリー使うと膨らんできたりとか、膨らむだけだったらいいんだけど。
そうやって発火するってことがありますから。
バッテリーは本当に安物買いの税に失いだけだったり、損したなみたいな。
税に失い以上のマイナスがある可能性があるので非常に気をつけてくださいという話をしていたらですね。
また違うモバイルバッテリーメーカーから、うちの方が安全ですよみたいな形でモバイルバッテリーの提供を受け付けてですね。
ブログの記事を書かなきゃいけないというわけではないですね。
自分に受けますって言ったからいいんだけど。
モバイルバッテリーいっぱいいらないんですけど。
ボイスレコードもそうなんだけど。
ということでね。
最近はモバイルバッテリー業界安全に特化して、そこがトレンドみたいな感じなんで。
ブログ書いた後にボイスレコードで紹介するかわかんないけども。
もしかしたら紹介するかもしれないですね。
ということでありがとうございます。
続きまして、シャープ808、もはや純レギュラー。
黒鷹さんとのコラボにいただいたコメントです。
YTR334Sさんありがとうございます。
わーい久しぶり黒鷹さんとということでありがとうございます。
黒鷹さんとのコラボ、昨日上がっておりますのでぜひとも聞いてください。
前半戦は黒鷹さんの番組の方でやっておりますが、そちらもあわせて聞いていただければなと思いますし。
黒鷹さんのサブチャンネルの方ですね。
技術誌ってなんなんなんにも100回目記念で出ますので。
ぜひともそちらも聞いてください。よろしくお願いいたします。
続きまして、シャープ803、CADのサブスク費を考えるにいただいたコメントです。
長谷川さん、仕事で使うようなCADソフトは高額の買い切りです。
足りず、飽きたらず、年間サポートという名の高級サブスクを追加してダブルで取りにくる構図ですよね。
悔しいということでありがとうございます。
すごいよね、CAD。
本当にソリッドワークスとかも年間補修費というかサポート費みたいなやつで10万とか取ってくる。
キャティアとかもとんでもない額、数百万だよね。
キャティアの場合は。
ライセンス料が数百万でサポート費でも結構取ってくると思うので。
業務用ってとんでもないなって思いますね。
別にそれが悪いというわけではないんですけど、
サブスクというのは非常にユーザーじゃなくて、
提供しているメーカー側有意のサービスだなということを意識して、
皆さんも買い切りに目覚めてほしいなというか、
買い切り回帰が世の中で起きてほしいなと私は思っている次第でございます。
ということでありがとうございます。
AIエージェントとフィジカルAI
続きまして、シャープ808黒鷹さんですね。
もはや純歴な黒鷹さんとのコラボにいただいたコメントです。
ありがとうございます。
コラボいただきありがとうございました。
放送配信について振り返ることができました。
AIエージェントを検討するために落ち着きAIで復習します。
サブチャンネル100回目の放送を含め長時間ありがとうございました。
ということでこちらこそありがとうございます。
黒鷹さん落ち着きAI時々聞いてますとかって言う割には、
AIエージェント使っていないのは何でなんですか。
しかもね、ジェミニを使われていると。
昨日話しすぎてどこで言ったかちょっと忘れちゃいましたけど、
もしかしたら技術史って何だ何の方かもわかんないですけど、
ジェミニを使っているという話だったんで。
悪いとは言わないですけど。
今だったらジェミニ一回切っちゃって課金を、
ChatGPTに課金して、
ブラウザーで使うなり、
コーデックスでちょっと動かすなりってことを
やった方がいいんじゃないかなと思いますね。
そっちの方が絶対いいと思うので、
AIエージェントを試してください。
コーデックスで使い方がわからなかったら
コーデックスってどうやって使えばいいのって
ChatGPTに親切丁寧に教えてくれますので、
そういう形でもうAIに教えてもらいながら
AI使っていくのが一番早いと思いますよ。
資料の作成とかにも非常に使えると思うので、
このいろいろ大学とか行って
セミナーやられていると思うので、
そういうところでも活用できると思いますので、
特にいいのがね、
このセミナーの挿絵あるじゃないですか。
動く挿絵とか作れるんですよ。
それこそさっき今日の話を言ったけど、
SVGっていうタイプの図で、
動くSVGも作れるんだよね。
だからこれをちょっとこうやって動かして、
機械の動きがわかるようにとか、
加工の様子がわかるようにみたいなことも、
実際にSVGを表現させることができるので、
そういう視点でもですね、
ちょっと資料に差し込むというのもね、
できますから、
ぜひぜひやってみるといいんじゃないかなと思いますね。
別にそれはコーデックスとか、
エージェントじゃなくて、
チャットベースのAIでもできるんですけど、
それでもChatGPTに課金して使うっていうのが、
結構大事かなと思いますね。
よろしくお願いします。
ぜひともやっていきましょう。
続きまして、シャープ802。
カノクチを3Dプリンターのノズルににいただいたコメントです。
長谷川さん、ありがとうございます。
カノ研究やクモの研究、3Dプリンターの技術など、
畑地AIに見える様々な要素が関連し合うことで、
新しい技術が生まれる構図が美しいですね。
フィジカルAIは人体を使った方が、
効率的になる未来が来るかもと想像すると怖いけど、
面白いということで。
そうですね。
これは結構言われていることであって、海外で。
人間のことを何て呼ぶかって言ったら、
肉アクチュエーターって呼ぶんですよね。
アクチュエーターっていうのは、
モーターとかエアーシリンダーとかなんですけど、
人間も肉のアクチュエーターだよね。
人間を動力として使った方が、
機械作るより安いんじゃないの?
っていう風になったら、
すごくマッドサイエンスな世界が来るなと思いますけど、
穴がち来ないとも言い切れないから、
ちょっと怖いなという風には思いますね。
我々がこの動力として、
価値しか出せなくなるような、
そんな世の中にならないように、
しっかり頭を使っていきたいなと思っている、
今日この頃でございますね。
ということでありがとうございます。
ちょっとコメント返し、
全然できていない部分がありますけど、
今日はこのくらいにさせていただきます。
私は渋長技術研究所という技術ブログを運営しています。
また、Xで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポットキャストモノづくりのラジオの方も、
毎週土曜日、週次で配信中です。
ポットキャスト落ち着きエアラジオ、
毎週火曜日、金曜日、週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
またですね、
モーショニックスラブという、
リスナー向けコミュニティも運営しております。
そろそろ、
ディスコードのコミュニティの中で、
3Dプリンター作ろうぜ、
みたいな話をしだすと思いますのでね。
今のうちに入っていくと、
いいんじゃないかなと思いますね。
ルームというサービスを使ってますけど、
その中にディスコードのコミュニティがありますからね、
それ入っていただければなと思います。
またですね、
LINEのオープンチャットもやってます。
こちらもよろしくお願いします。
全然更新できてないけどね。
ボイシーの方では、
プレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないような、
突っ込んだ話を、
毎週水曜日、日曜日、週二で配信中です。
こちらもぜひとも聞いていただけると嬉しいです。
月約500円となっております。
ぜひとも私のこと応援していただけるよ、
という方入っていただけるとね、
泣いて喜びます。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、
しぶちょーでした。
ではでは。
さようなら。
26:13

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