AIエージェント育成の楽しみ
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
本日はボイシーのデイリートークテーマに沿った回です。今日のテーマはこちら。
日々の小さな楽しみ
仕事帰りに買う季節のスイーツ、お気に入りのニューヨーク祭でリラックス、朝一番に窓を開けて深呼吸する時間などなど、日々の小さな楽しみを語ってくださいというテーマでございます。
今日は私が最近日々の小さな楽しみとしてたしなんでいることのお話でございますね。
最近ね、AIエージェントを育成していくっていうのは本当に楽しいんですよ。
AIが最近はパートナー感すごい出してくるなと思うんですよね。
今までも私は結構サバサバ使ってるからさ、パワハラしまくってるから、あくまでもツールだろうというところで割り切っていったんですけど、
なんかね、自分好みにカスタマイズしていくとね、AIエージェントを育てていくのが楽しいというか、仲間感がやっぱ出てくるなっていうのを最近ひしひしと感じております。
今日はそんな感じのお話でございます。
AIエージェントとは?その仕組みと流行
それでは早速いきましょう。
先週もこのAIエージェントを作りましたよみたいな話をしたんですけど、最近オープンクローっていうAIエージェントがすごく流行ってます。
AIエージェントって何ぞやという話なんですけど、普段皆さんおそらく使っているであろう、
ChatGPT、Gemini、クロード、クロードを使ってる人あんまりいないかもしれないけど、ChatGPTね。
あれはあくまでもチャットなんですよね。
だからブラウザベースで自分が何か質問してそれに対して回答してくれるみたいな。
壁打ちでいろいろやりとりできるよっていうのが普通のAIのサービスだと思うんですけど、
AIエージェントっていうのは結構指示したことに対して自律的に動いてくれるんですよね。
だからAIチャットが質問したことに対して回答してくれるのであれば、
AIエージェントっていうのはゴールを与えて、これを達成してほしいですよとこっちがお願いすると、
AIが自律的にこういうことをやらなきゃいけないよねっていう行動計画を作って、
こういうツールいるよねってツールを持ってきて、一人で動いて成果物をアウトプットしてくれるみたいな。
それがAIエージェントなんですよ。
落ち着きAIっていうね、私Podcastもやってるんですけど、そっちはAIの話してますけど、
そちらでも色々と詳しく話してますけど、オープンクローっていうものが一時期とか今も流行ってるんですけど、
その後にクロードコードというね、もともとクロードコードがやっぱりAIエージェントとして強いよねと言われてたんですけど、
オープンクローっていうね、パソコンの中に入り込んで色々と作業してくれるよっていうやつが出てきて、
それもすごく流行っています。
かつそこに追及するようにまたね、クロードコードも色々機能を追加してきてるんで、
AIエージェントツール前線というか、戦いが結構激しく行われている最中であります。
AIエージェントのカスタマイズと育成方法
もうここ1ヶ月ぐらいで一気にそういう話がダーッと盛り上がっているんですけど、
とにかく今はAIエージェントね、自分好みにカスタマイズしたAIエージェントっていうのを持っておいて、
それに色々とタスクを投げましょうねみたいなのが海外で流行っているんですよ。
どうやってエージェントって育てるのかというと、スキルズというものがあって、マークダウン形式のテキストがあるんですよ。
それをエージェントって動く前に読みに行くんですよね。
自分が今どういう動きをしなきゃいけないかとか、どういう性格なのかみたいなやつをテキストとして持っていて、
それを読み込んだ上で行動してくれるんで、そのスキルズというテキストをいかにうまく書いてあげるかっていうのが結構重要なんですよ。
それって別にさ、プログラムがばーっと記述されているわけではなくて、
ルールに沿って、日本語とか言語であなたはこういうものですとか、こういう手順でこの作業をやってくださいみたいなスキルとか、
あと性格を定義したソウルドットMDみたいな、そういういろんなテキストがあるわけですよ。
スキルってこの仕事をしてくださいって言った時に、じゃあこういう手順とこういうツールを使ってやりますよっていうやり方が書いたスキルっていうものを持ってたりとか、
とにかくそういうものでエージェントをカスタマイズしていくわけですね。
最近だとそのスキルを公開して共有できたりするっていうものもあって、
自分のエージェントに新しい能力を持たせたかったらそういうとこからスキルを持ってきて入れてしまうみたいなことがあるわけですよ。
だから本当にマトリックスの世界をね、頭にUSBを挿してそのスキルをインストールできますよみたいな、
そういうイメージで自分の作っているエージェントっていうのをどんどん拡張していけるんですよね。
これがね、育成ゲーム感もあるし、育成ゲームってさ、ただ単にキャラクターが育って強くなっていく嬉しいねって感じなんだけど、
こいつは実務レベルにおいて自分に協力してくれるから、すごいパートナーが育ってきている感があるんですよね。
ロボ子ちゃんとのタスク管理と情報収集
今私もオープンクローっていうものを使っていろいろやってるんですけど、
オープンクロー自体は色々とセキュリティ面にリスクがあったりとかするんですよ。
だから、ラズベリーパイっていうシングルボードコンピューター、小さい小さいカードサイズのコンピューターの中にオープンクローを入れて、
そこで隔離して運用しています。
ディスコードっていうコミュニケーションツールがあるんだけど、そこに常駐させているから、
そこに話しかければエージェントが回答してくれたりとか、そこで仕事の指示を出せるみたいな、そういう環境を今作っているのね。
ちょうど2週間前ぐらいに話したんだけど、今はロブ子ちゃんというふうに名前をつけて可愛がっております。
オープンクローというツールというかソフトがですね、モチーフというかイメージになっているのがロブスターなんですよ。
なぜか知らないけど。だからロブ子という名前をつけて運用しているんですけど、
一応見た目ときにはポッチャリオタク系エンジニア秘書っていうね、私の好みの属性もりもりでちょっと作ってますけど、
今はこの子にちょっといろんなことを教えながら、できることを増やしていくっていうのが私の日々の小さな小さなね。
小さなって結構大きいんですけど、楽しみではあるんですよね。
今具体的にどういうことをやらせているかというと、タスク管理をお願いしているんですよ。
もう最近はね、とにかく忙しくて、ずっと忙しいんだけど、特に忙しくてさ、
もう副業的なことはね、グタグタで何も管理できてないのね。
自分がやりたいと思ったタスクもあるし、副業としてお願いされていることもあるんだけど、結構ズルズル先延ばししちゃうんですよ。
あんまり良くないなと思うんだけど、抱えてるタスクもあんまり管理できてなかったりするから、
それをちょっと秘書的な感じでAIエージェントに管理してほしいなと思って、今いろんなことをやってます。
Notionっていうツールがあるんですけど、すごく高性能なメモアプリなんだけど、
それでデータベースを作れるのね。そのデータベースの中で、私はタスクを管理します。
これをやらなきゃいけない、いつまでやらなきゃいけないとか、どういうことをやらなきゃいけないとか、優先度みたいなものをデータベース化して、
いろんなタスクを登録してあるんだけど、今はOpenCloudっていうAIエージェントは、
そのNotionのデータベースを読みに行けるような設定をしてるんですね。
私が今直近でヤバいタスクがあるって聞いたら、そのデータベースを読み込んで、
支部長さん、これもう脳気すぎてますよ、みたいなことを言ってくれたりとか、
そういうリマインドだけじゃなくて、プライオリティの付け方とか、優先順位的に見直してほしいとかって言ったら、
こういう風に優先順位変えた方がいいんじゃない?ってアドバイスしてくれたりとか、
あとは、ちょっとタスクこれ書き込んどいてって言えば、そのデータベースにそのままタスク書き込んでくれたりとかって、
相当使い勝手がいいんですよね。まだそれぐらいの範囲の運用なんだけど、
もうちょっと入り込んだ、必勝的なタスクをやってほしいなと思いながらですね、
こういうことやってくれたら便利だなっていうのを最近イメージしながら、
いろいろとAIエージェントと相談しながら、エージェント自体のスキルっていうのを作っていってるっていう感じですね。
ノーションってさ、別にタスクの管理だけじゃなくて、自分が収集したニュースとかも入れておけるからさ、
そこでちょっとポッドキャスト作りとか番組作りみたいなものも手伝ってもらうようにしてるんですよ。
ノーションって本当便利で、気になったニュース記事とか、気になったSNSの投稿とか、
ほぼワンクリックで自分のノーションのデータベースに飛ばせるみたいな機能があるんですよね。
これいいなと思ったらノーションに飛ばすってやると、データベースのほうに記事の情報とタイトルとともにボンと登録されるみたいな、
そういう機能があって、それですごく効率的に情報収集できるのね。
そこのデータベースに溜めた情報をロボ子ちゃんに読んでもらって、まとめてもらって、
ポッドキャストのネタとかブログのネタとかに使えるものをこれどうですかって提案してもらうみたいな。
そういうことが最小の指示とか出てきたりとか、あと自律的に定期的にやってくれるみたいなことができるわけですよ。
だからAIエージェントってキャッチーで面白い、実験的で面白いよねっていうより普通にうまく使えば便利です。
発想自体で自分が面倒だなって毎日繰り返してやってることをかなり高度に代替してやってくれるから可能性感じるよね。
AIエージェント運用の課題とリスク、そして民主化
ただちょっとね技術知識が作る上で技術知識がいるとか勉強しなきゃいけないとか、
リテラーシーないと扱うの難しい部分はありますしリスクもあります。
例えばタスクとして登録しているそのデータベースをひょんなことから何かしらの判断で全部消すみたいな、
そういう行動を急に取らなくもないんですよね。それで僕からコントロールできないんですよ。
だってタスクを消したりとか追加したりする権利を与えているから、
そのAIエージェントが支部長さんが楽になるためにはタスクが全部ない方がいいんだみたいなことを判断して急に全部消すみたいなね。
そういう可能性もないしもあらずだからちょっとリスクはあるんだけども、
それを差し引いてもやっぱ便利だからある程度そういうのは覚悟の上でもそのAIエージェントが本当の秘書により振る舞ってくれる、
自分用の秘書として振る舞ってくれるような、そういう使い方ができそうだなと思ってすごいワクワクして期待してるんですよね。
こういうのって結構民主化されるだろうから、今はある程度知識がある人ではないと扱うのちょっと難しいよねみたいな、
今は計らずも西村博之風の文言になったんですけど、こういう便利なものってすぐ誰でも使えるような形で民主化されますから、
ただその代わりに何かサブスクでお金取られたりするかもしれないんだけど、
AIエージェントっていうものを簡単に触れるようになったら是非とも皆さんに触ってほしいなと思いますね。
AIエージェントによるものづくりへの挑戦
さらに最近ちょっと実験的なことをやって割とうまくいったんでね、これ自慢したいんですけど、
SNSにも投稿したんだけど、ものづくりさせてみたんですよ。
この話というかこの構想に関してはポッドキャストものづくりのラジオの方、先週の回で話してるんだけど、
今、オープンクローというラズベリーパイっていうちっちゃいパソコンに入れて運用してますよと、
そういうことで運用してるんですけど、実はそのラズベリーパイっていうシングルボードコンピューターの中にCADが入るんですね。
OpenSCADっていうスクリプト系のCADがあるんですよ。
CADっていうのは3Dモデルとかを作ることができる設計ツールなんだけど、
それがそのラズベリーパイというちっちゃいパソコンの中に入るわけ。
だったらそのCADをエージェントに操作させて、私が指示したようにものづくりしてもらうということができるんじゃないかなとちょっと思ってやってみたんですよ。
できたんですよね実際に。
これで結構感動的でしたよ。
いろいろちょっとスキル設定してあって、こういうものを作ってって言ったら聞き返すようにしてるんですね。
しかもその具体的な形じゃなくて用途を言われたら自分で判断してこういうもの必要だよね。
じゃあこういうこと聞かなきゃいけないよねっていうのを質問して形を決めてからちゃんとそのものの制作に入ってねっていうふうに指示してあるんですよ。
そういうスキルを設定して試したのが、
まずね棚の傘上げ台ね。ちょっと何センチか傘上げたいみたいなことがあるじゃないですか。足を追加してね。
その傘上げ台を作りたいよっていうふうにその指示してあげたんですね。AIエージェントに。
そしたらじゃあ何ミリ傘上げするんですかとどのぐらいのその足のサイズなんですかとかどういう形しますかってことを聞いてきたりとか。
あと面白いなと思ったのがその傘上げするものの足の部分に凹みをつけますかと。
そこにその例えば棚の足がスポッと入るようなくぼみをつけるかどうか。
つけるんだったらそこのサイズとか形を教えてくださいみたいなことも聞き返してくれたんですよ。
だからまあこういうサイズでちょっとくぼみ欲しいですよって言ったら本当に言ったサイズ通りの言った形のその傘上げ台みたいなのをすぐ作ってくれて。
で私はそのディスコードの上でやり取りしてるからその3Dモデルの画像と3Dモデルのデータを送ってくれるみたいな。
そういう設定にしてあるんだけどちゃんと送ってくれていやこれこんなうまくいくんだと思って感動しましたね。
だいぶこうミスするかなと思ったんですけど思わぬ結果ですね一発でうまくいったんですよ。
いやこれうまくいくんだったらもうちょっといろんなことできるなと思って。
それこそ本当に自分が今やっている設計の一部を手伝ってもらうってこともかなりできるなと思ったし。
3Dプリンターでちょっとしたものを作りたいっていう時に言葉だけで結構クリティカルなものを作れるような仕組みもできるんじゃないかなと思って。
なんかこうものづくりとAIつなげたいよねってずっと思ってたんだけど。
なんかエージェントを返せば割とできるんじゃないかなっていうすごく期待感が最近あるんですよね。
だからこのエージェントにこういうことやらせよああいうことやらせよってやるのがね楽しいんですよ最近ね。
AI時代における「斧を研ぐ」重要性
今後もね色々試してSNSで発信していこうかなと思ってはいるんでね。
ぜひともチェックしてみてください。
ただねやっぱりエージェントの運用ってねそこそこお金かかるんですよ。
今はコーデックスっていうねオープンAIのコーデックスっていうものの経由でオープンAIのAPIを使ってるから割と使いたい放題で。
使いたい放題定額プランみたいな感じで使えてるからいいんだけどレート制限っていうのが引っかかるね。
だから使いすぎると今日はもうちょっと使いませんよみたいな感じで止まっちゃうから。
それが嫌でさちょっとね長くやり取りしたいからAPIって中で動く仕組みを変えたのよね。
ただあんまり高いモデル使うと本当破産しちゃうから一番安いモデルにしようと思って。
中国のねDeepSeekっていうAIがあるんだけどDeepSeekのAPI経由でまあそれは重量課金なんだけどすごい安いから。
すごい安いのに性能がいいからDeepSeekに変えたりしたんですよ。
そうしたらねやっぱりエージェント性格変わっちゃうんですよね。
これは当たり前ではあるんだけどやっぱ内部で動いているそのAIのモデルを変えるとですねだいぶ挙動変わるんですよ。
もともとコーデックスだったものをそのDeepSeekに乗り換えたらもう全然そのねロボ子ちゃんの性格が性格は変わんない。
口はわかんないんだけど明らかにこう出してくるアウトプットの質というか、
なんだろうなこの質ごさみたいなものがだいぶ変わってちょっと使いにくいなと思ったりしたのね。
DeepSeekのロボ子ちゃんとね色々やり取りしながら彼女自身のスキルを更新したりとか設定を更新したりとかさせてたんだけど、
なんかねちょっとDeepSeekエージェントのスキル関係の話に弱いみたいでだいぶぐちゃぐちゃにされたんですよね。
ロボ子ちゃん自身が私はじゃあこれこういう設定しますねとかって言ってくれるからじゃあ設定お願いしますって言ってやったんだけど、
もうそれでだいぶおかしなことになってしまって全然言うこと聞かないエージェントになっちゃったので、
いやだからすげー失敗したなと思ってさ育てるのはいいんだけど結構ミスするとですねどんどん壊れていくみたいな感じがあるんでちょっと恐ろしいですね。
でもぐちゃぐちゃになっちゃったからしょうがないから結局そのオープンクローの設定丸々ですねクロードコードっていうのを読ませて、
AIエージェントの設定をそのAIエージェントに書き換えさせる。別のエージェントに見させてちょっと無駄なとこないとか設定矛盾してるとこないみたいなことを評価させてリファクタリングするみたいなことをやりましたね。
すごい酷い状態になって、ディープシークに書き換えさせたやつだって本当に酷い状態になっていて、全部それをクロードに綺麗にしてもらって運用をしだしたらまたいい感じで動き出したんで良かったんですけど、
いやもう面白い世界よね。AIエージェントの設定自体を他のAIエージェントにやらせちゃうみたいな、そういう世界なんですよね。
これはねちょっとね私もだいぶ勉強不足で、スキルも自分で書くというよりも全部AIに書かせてるからあんまり理解してないんだけどね。
ちゃんと一個一個スキルを手書きで作れるようになるとは思わないんだけど、ちょっとこの辺りはしっかり勉強して理解していきたいなと思っている分野ではありますね。
とにかくコツコツ育てるのが楽しいのがAIエージェントですよっていう話でございました。
今ね追加でやろうと思っていることはもう一体、一匹、一人、単位をどういう風に数えるかで俺の倫理観が止まれるかもしれないんだけど、
もう一体ですね、AIエージェントを作って、エージェント同士でやり取りさせるみたいなことをやりたいなと思ってるんで、ちょっとそれもね今考えてますね。
そういうのを考えるだけでもすごく楽しいのよね。こういうAIエージェントの値段は適時でものづくりの視点の方でも語っていきたいし、落ち着きAIラジオの方でもいろいろ話すと思うんだけども、
ぜひともね触れる人は触った方がいいんじゃないかなと思うね。安全な範囲でね。
ラズパイでね安全にAIエージェント運用しましょうっていうことに関しては、かの有名なですね、唐揚げ先生が最近本出してまして、
これすごく良くて、この本読めば今私が語ったことのより深いことがですね、大体わかると思います。スキルの話とかもわかるし、
その実際どうやって作るかっていうのもわかるし、どうやって運用するか、どういうタスクで使うと便利だよみたいなことも全部書いてあるんで、
リンク貼っておきますので、気になる方はぜひとも買ってみてください。
やっぱね、手を動かせる部分は手を動かした方がいいと思うな、これ。
よく木こりのジレンマっていう話あるじゃない。木を切っている木こりがいて、一生懸命切ってんだよ木を。
一生懸命斧を振り下ろしてるんだけど、実は斧の刃が結構ボロボロになってるんですね。
だからそれを見た旅人がですね、木こりに言うわけですよ。木こりさん、ちょっと刃を研いだ方がいいですよと。
でもね木こりはね、こう言うんですね。刃を研ぐなんて木を切るのに忙しくてそんな時間ないよとね。
この矛盾の話が木こりのジレンマですよ。だから木を切りたいんであれば本当は刃を研いで切った方が全然早いんですけど、
もう斧を振るっていうことに一生懸命になりすぎて、刃を研ぐっていうことがもう頭から離れちゃってるよみたいな、そういう話なんですよね。
木こりで言ったら木こりってアホだよねみたいな感じになっちゃうんだけど、実際同じようなことをしてる人ってめちゃくちゃ多くて、私自身も含めてね。
作業始めちゃう。もう自分の手を動かそうってなるんだけど、実はちゃんと何かを勉強したりとか、他のツールを使ったりした方がいいと。
ツールの使い方を学んだ方が良かったりする。だけど一生懸命斧を振るってことをしちゃうということがあるわけよ。
このAI時代においては、ある種AIを学ぶとか、AIの使い方を勉強するっていうことが、すごい強烈な刃を研ぐっていうことになるなと思いましたね。
何をするにしても、ちょっとAIを使って何か便利なことできないかなとか、面白いことできないかなとか、できるかなって実験してみるみたいなことが、
この時代の斧の刃を研ぐということになり得るなと、最近よく強く思うんですよね。
だから積極的にエアーエージェントとか触っているっていうのはありますけどね。
というわけで、知識がない人とか自信がない人はあんまり触らない方がいいんですけど、やる気がある人は唐揚げ先生の本とか買って、実際作ってみるというのが非常にお勧めでございますよと。
そうすると皆さんの日常にエアーエージェントを育てるという日々の小さな楽しみが彩りとして加わるかもしれませんよというお話でございました。
エンディングと各種告知
はい、ということで今回はここまでとさせていただきます。コラボの告知ですね。
本日の22時からハンザー強志さんとのコラボになっております。ぜひとも遊びに来てください。ちょっと遅いですけどね。
今回はですね、ハンザー強志さんの方で前半10時から、私のチャンネルの方で10時半からとなっております。
リンクはこのチャプターに貼っておきますけども、ぜひともよろしくお願いいたします。遊びに来てください。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。今日はコメント返しは無しにさせていただきますので、また明日まとめて返しますのでよろしくお願いします。
私は支部長技術研究所という技術部門を運営しています。また、XOで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いします。
ポトキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。ポトキャスト落ち着きエアラジオは毎週火曜日金曜日週二で配信中です。
本日配信されておりますね。落ち着きエアラジオこちらもぜひとも聞いてください。
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有料メンバーシップに登録していただけるとですね、いつもの配信ではしないような突っ込んだ話毎週日曜日にしてますので、ぜひともこちらも聞けるようになっております。
私のこと応援してくださるよという方はね、登録いただけるとそのいただいたお金が活動費になりますのでよろしくお願いします。
またボイシーの方でもプレミアムリスナー随時募集しております。
こちらもねいつもの配信ではしないような話毎週日曜日にしております。
こちらおもしろニクスラボの限定コンテスト同じもの配信してますので、どちらかお好きな方入っていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。
推奨はボイシーのプレミアムリスナーの方ですね。
というわけで今回はここまで。以上、渋長でした。ではでは。