AIによるプロダクト開発の現状と疑問
ずっとラフ案
どうもこんのです。今日は、AIによって作る楽しみはどこにいったのかというテーマで話したいなと思っています。
最近、クロードを使ってプロダクトをちょっと作っているんですけども AIでUIがもう一瞬でできちゃうので
あれ?これってなんか作る楽しみ なくなったとかちょっと変わってきたかなというふうに思ったので
今日はその話を深掘っていきたいなというふうに思っています。 少し前にクロードを契約して
自分がちょっと作りたいプロダクトを作り始めたんですよね まず簡単な要件定義とか企画内容だとか
世界観コンセプトっていうのをクロードと壁打ちしながらまとめて それをもとに
クロードコードで実際のUIとコードを作ってもらったんですよね 考えるところからスタートするとだいたい数時間ぐらいでできちゃったんで
いやーこれめちゃくちゃすごい時代が来たなというふうに思ってたりします ただ僕が思っているデザインとちょっと違うものが出てきて
あれなんかこういうふうにしたいんじゃないんだけどなって思ったんですけど まあこれはこれでありかなっていうのもちょっと思ったりもしつつ
やっぱりなんかAIのデザインってちょっとガチャ要素が強いかなと思っています なんか世界観とかコンセプトとかちょっと考えては見ていても
またちょっと爪が甘いのか なんかちょっと僕がイメージしているのと違うものができたんですよね
多分これもうちょっとデザインのコンセプトと真ん中からちょっと考えないと ちょっとイメージ通りにできないかなというのはちょっと思っていたりするんですが
やっぱり何回かこれをガチャを回すような感覚でやらないと いいデザインってできないのかなっていうのはちょっと思ってたりします
失われた「作る楽しみ」と新たな発見
それでデザインが一瞬でできちゃうんで 今までやってたカラーシステムだったりとかコンポーネントの設計とかっていうのが
やらなくてできちゃったんですよね 本当はこういうUIを作る上でのカラーシステムとかコンポーネントを設計するのって
どうやったら効率よく作れたりとか 汎用性高くできるかなっていうのを考えながら作るのはすごい好きで
自分の中でそういう作業が毎回やってて楽しいなって思ってたんですよね なんか
好きなYouTubeとかSpotifyとか音楽とか聴きながら そういった作業をやるのが結構自分の中で好きな時間だったんですけど
もう今だったらAIで一瞬でできちゃうので その作業がもうなくなってしまったんですよね
なのでなんかあの コンポーネントを作る仕事とか結構自分の中で無心でできていたのが
その時間がガッポリなくなったっていう感じなんですよね それでちょっと思ったのが
デザインを作る楽しみって何なのかなって思っていて やっぱりデザインってなんか作るプロセスがあってこそ楽しいっていうのが
僕はもともとあったのかなって思ってました やっぱり
細かいところをどういう風に設計していくかっていうところを考えていくのが 僕の中でデザインの好きなところなんですけども
その仕事がAIに奪われてしまったので 最初の設計の作り込みの楽しみっていうのがちょっとなくなってしまったかなというふうには
思ってます で何回かちょっとクロードでプロダクトを作っていくと
そういう設計の部分の作る楽しみがちょっとなくなったなぁと思いつつも カチャで何が出てくるかなって分からないっていうところの
楽しみはちょっと新しく出てきたかなと思ってます 多分これって
自分で作るってわけじゃなくて誰かにデザインを依頼して それが実際デザインが上がってきた時も
多分それも一種のガチャかなと思っているので ちょっとそれと似た感じはあるんですよね
AI時代の新たな楽しみ方とデザイナーの役割
あの人にデザインをお願いしたらどういうデザインになるんだろうとか そういったのをちょっと考えながらやるっていうのは
1個あるかなって思いましたね ただ AI が作ったものを
作り込むっていうのもこの一つの楽しむかなと思っていて こういうデザインできたんだっていうとまず認識して
作り込むにはどうすればいいかとか どうやったら AI が人通りにデザインしてくれたりとかっていうのを
デザインのルールを作っていくっていうのがなんか今の AI 時代の楽しみなのかなというふうに思いました
最近話題になっているデザイン MD っていうのもそのデザインルールをギュッとまとめた ガイドブックみたいなものなので
それを手書きで書くわけではないですけど クロードと壁打ちしながらデザイン MD を作り込んで
その MD の完成度を高めた上で UI を作っていく さらにその出来上がった UI がちょっと方向性違うなーって思ったらその
デザイン MD をブラッシュアップしながらさらに UI を作っていくっていうところが今までと違う楽しみなのかなというふうには思いました
あとまぁ今なんか AI が作ったもので最初できたものは50点ぐらいかなと思っているんですけど これからどんどん AI が進化していくともういきなり
90点100点ぐらいのものができてくるようになると デザインルールをまとめるプロセス自体ももしかしたらなくなってしまうのかなっていうのは
ちょっと思いましたね まあ今のデザインのクオリティを見るとまぁまだちょっと先かなって思うんですけど
いずれそういう時代は来るかなというふうに思っています なのでやっぱり AI 時代のデザインの楽しみ方っていうかデザイナーの働き方として
何を作るかなぜ作るかっていうところの定義をきちんとすることっていうのと AI が作ったものに対して
これは世の中に出せるものだっていうのを 判断できるスキルっていうところが
今後デザイナーとして求められるところかなっていうのとそれ自体が楽しみとして 感じられる人が
AI 時代のデザイナーに向いているのかなというふうに思いました ということで今日は AI によって作る楽しみはどこに行ったのかというテーマで話を
しました これはまだちょっと答えは出てないですね
自分の中で AI の進化のスピード早いので今はこう思っているけど 3ヶ月後ぐらいにはまた全然違う楽しみとか
働き方になっている可能性があるかもしれないので引き続きこのテーマは話していき たいなというふうに思っています
ただ 作る楽しみが変わってきているというところは
1個の築きであったので デザイナーとしてこういった楽しみが受け入れられるかどうなのかっていうのも
引き続き問いを自分の中で立てながら考えていきたいなというふうに思いました このポッドキャストは AIや Web 3 キャリアについて
まだまとまっていない考えをそのままラグアンとして話す番組です 毎週水曜日の朝6時に配信しています
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