オープニングと花粉の季節
どうも、しぶちょーです。
ものづくりの視点は、産業機械の経験エンジニアである私、しぶちょーが、
ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
いやー、だいぶ鼻が詰まりますね。もう花粉の季節になりましたね。
もう3月になりましたけども、もう花粉がビュンビュン飛んでいて、
もう目も痒いし、鼻も詰まるしということで、
ポッドキャスター、音声配信者にとってはですね、
非常に条件の悪い時期が来たなという感じなんですけども、
まあ今日も今日ととですね、3月になりましたんで、新規一転。
また新たな気持ちでですね、いろいろと活動していければなと思いますね。
Duolingoと継続の疑問
ということで、今日はですね、ちょっとね、
継続ということに関しての持論を語ろうかなと思います。
というのも、ちょうどね、いいコメントがね、あったんですよ。
これに返信する形で返していきたいなと思うんですけど、
シャープ657、デュオリンゴの設計って秀逸だよね。
語学学習を継続するコツにいただいたコメントですね。
その英語学習アプリのデュオリンゴというものを紹介した回なんですけど、
ここでいただいているコメントはこちらですね。
トザエモンさんですね。
コメントをするのが遅くなりましたが、私もデュオリンゴをやっています。
継続させようという嵐のリマインド機能は確かに強烈です。
ただ、レベル感が引きすぎると感じるのですが、
やってるうちに上がっていくんだろうと思いながら続けるうちに、
843日目を迎えてしまいました。
すごいですね。2年半ぐらいやってるわけですね。
一向にレベルが上がらずに、語学学習が向上した感じが1ミクロもありません。
言語力が向上した感じが1ミクロもありません。
それでも継続させているのだから大したものだと思います。
全然難しくならないのは設定がどこか間違っているんでしょうかね、というコメントなんですけども、
今日はこのコメントについて継続の大切さを含めて語っていきたいなと思います。
Duolingoの真価と作業興奮
いいコメントありがとうございます。それでは早速いきましょう。
ちょっと復習すると、先週デュオリンゴという英語学習アプリの紹介をしたんですけども、
詳細はその回を聞いて欲しいんですが、
デュオリンゴはアプリでできる、英語とか学べる、英語以外もいろんな語学学べるアプリなんだけど、
語学の学習効果よりも継続をさせるということ、そのものにすごくフォーカスしたアプリの作りになっているんだよね。
そういう話をしたんですよ。
そこがまさに重要で、都財門さんも800日以上継続できていると。
ただなんかちょっと効果がある気がしないなというふうに感じているわけですけど、
これはある意味正解なんですね。
デュオリンゴだけで英語が話せるようになりましたっていうことはあまりないと思います。
そういう話あまり聞きませんから。
これはあくまでも英語学習を継続するためのきっかけを継続するっていう作りにすぎませんからね。
でも無理なく継続できると。
自然と英語を学ぶっていうアクションが行えるというところがデュオリンゴはめちゃくちゃ大事なんですよ。
その作業興奮という言葉聞いたことありますかね。
仕事であると勉強であると、何かこう作業に入る上で人は取り掛かるまでにものすごく時間がかかったり、
そこに負荷を感じたりするんですよ。
ひとたび作業が始まってしまえば、あとはスルスルとストレスなく進むと。
とにかくこのスタートが重いんですね。
始まるまでがすごく重いと。
始まるまで時間がかかって結局なかなかスタートが切れずにショート動画をだらだら見てしまったりとか、
今読まなくていいような漫画をすっと手に取ってしまったりとか、
SNSを無限に眺めてしまうみたいな。
もうあるあるでしょ。
結果、ああもう時間がないって言って焦り始めてようやく始めたりとか、
ああもう今日はこの時間だからいいやってて諦めてしまうと。
そんなことが起こるわけですよ。
とにかく何をするにしてもアクションを起こすっていうのは腰が重いわけです。
そういう意味で無理なく継続して英語学習を行わさせるデュオリンゴっていうのはすごいわけね。
本来思いはずの英語学習のスタートっていうその腰の部分を生活中間に組み込ませるレベルまで自然に継続させれると。
そこに落とし込むすごくうまい作りになってると。
そういう素晴らしさがあるよねという話なんですよ。
ただそれは逆にそんだけ負荷が軽いってことなの。
デュオリンゴだけやっててもなかなか効果出ないよねっていうのも多分事実なんですよ。
でもそれはその学習効果、英語を、英語というか語学を効率的に学んで身につけるというところよりも、
学習を続けるということを目的的に設計されてますからね。
それはそれで間違いではないと思うんですよね。
この作りの味噌は一番腰が重いスタートの部分を担ってくれているということなんですよ。
ここがポイントでタスクって始めた者勝ちだからデュオリンゴさえやっちゃえば重い腰が上がっているわけね。
火はついている状態。
継続の鍵はタスクの連結
だからあとはそこに火を絶やさないように薪をくべていくっていう作業をうまくできればいいんですよ。
以前この話もしたんですけど、継続の生かし方っていうのはタスクの連結にあるんですよ。
スタートさえ切れてしまえばもうその作業の8割は終わっていると言っても過言ではないぐらい始めるっていうのは重いわけね。
だから始めてしまえば朝はもう勝ちなんですよ。
それを継続していくっていうことと、プラスその始めたことに対していかにシームレスに他のタスクを連結させることができるかっていうのが非常に大事なんですね。
つまりデュオリンゴをやるっていうのはデュオリンゴをやって終わりではなくてそれがあくまでも英語学習のスタートとしてやるということ。
その後に何をするかっていうのを適切に設計した方がいいですよねという話なんですよ。
例えば日常生活で言えば歯磨きってあるじゃない。
歯磨きって単体のタスクに見えて食事とか睡眠と必ず行うセットになっているわけですよ。
だからご飯食べたら歯を磨くとか寝る前に歯を磨くと常に何かがセットになっているわけね。
これはご飯を食べるとか寝るっていう行為がその行動を起こすトリガーになっているから歯磨きって自然と実行されるわけ。
よくさ継続の話でいや週間化したらいいんですよ。僕にとってこれ歯磨きと一緒なんですよみたいなこと言う人いるじゃないですか。
私もよく言いますけどその歯磨きができないんだよみたいな歯磨きみたいにするのはできないんだよっていう話だと思うんですけど。
結局歯磨きも単体のタスクとしてあったら多分継続できないんですよね。
自分が必ずやる食事っていうタスクとか睡眠っていうタスクと深くつながっているから歯磨きっていう行為って自然と継続されるっていう。
そういう設計になってるなって私の視点ではそう思うんですよね。
だからつなげるってのが大事だと。
一方で続かない週間の代表格であるのはやっぱり筋トレとかですよね。
一瞬頑張ろうと思って続かなかったりするじゃないですか。
筋トレって非常に日常のタスクと紐づかないスタンドアローンな存在なんですよね。
筋トレをするんだっていうトリガーがないと実行されないじゃないですか。
何かに紐づけて流れて筋トレするってことになかなかならないですよ日常生活。
人間ってやっぱりタイダなもんですからこういう作りになっているとついつい先送りしたくなってしまうんですよ。
どうしても筋トレというものに対して腰が重くなるとそこに意志が必要なのね。
その意志を乗り越えて継続するんだっていう強い思いがあればいいんだけど、
なかなかそこまで思いを持てないタスクもいっぱいあるから、
そういうのはやっぱ自分が絶対やることに連結させて、
絶対にそれをやる流れを作ってしまうっていうのがいいんですよ。
そうじゃないと物のそれ自体をやるための行動っていうのに心のパワーを使わなきゃいけなくなるから、
そういう行動のパワーっていうのはすでに絶対やることに連結させて節約するっていうのがね、
私の継続のコツなんですよね。
歯車に学ぶタスク連結の設計
これはあくまでも私の持論というかイメージすぎないんですけど、
実際効果あると思うんですよ。経験上ね。
逆に言えば先送りしたくなければ必ず他の何かと連結させちゃえばいいのよ。
食事歯磨きセットと一緒にね。
ただこれ簡単に見えて意外と難しくて、どういう風に連結するかっていうのが意外と難しいのよ。
必ずやること、お風呂入りますと。
お風呂入る前に筋トレやりますっていう風に繋げようと思っても、
おそらく筋トレって先送りされるんですよ。
なぜなら繋がりが希薄だからです。
だから必然性がないわけね。
お風呂入る前に筋トレやる必然性ってあんまないのよ。
筋トレやらなくてもお風呂入れちゃうから。
だけど歯磨きして寝ないと気持ち悪いじゃん。
食事した後に歯磨きして寝ないと気持ち悪いじゃんみたいな
連結の必然性みたいなやつがある程度ないと不自然な繋がりになっちゃうんですよ。
ここが結構難しいところで、
繋がりのストーリーの設計みたいなやつは結構丁寧にやっていかないとですね、
結局うまく繋がらなくて先送りしちゃうということになってしまうので、
単純にこれとこれセットでやるぞって思えばいいって思うじゃないですよ。
そこには必然性とかストーリーみたいなやつが必要なんで、奥深い話なんですね。
イメージとしては歯車ですね。
私は機械の専門家なんで機械で例えちゃいますけど、
歯車同士って結局同じサイズの歯じゃないと上手く噛み合わないんですよ。
違うサイズの歯同士でやっても同じ歯車だとしても噛み合わないわけですよね。
必ずやるっていうタスクっていうのは、
すでに回っている動力付きの歯車だと。
モーターに連結させてぐるぐる回ってる歯車を連想してもらえればよくて、
そこに先送りしたくないことを上手い形でピタッとくっつけると、
動力が繋がって二つ回るよみたいな、
そういうイメージで私はタスクをくっつけていってるんですよ。
すでにやることからパワーをもらう感じね。
歯車による動力伝達、そのイメージでピッタリハマる歯車を見つけていくという組み合わせを考えていかなければならないですね。
Duolingoを起点とした英語学習の連結例
ここでデュオリンゴの話に戻るんですけど、
デュオリンゴを起点として他の英語学習に繋がるっていう仕組みを作ってしまえば、
英語を学ぶ時間っていうのが一日の中で増やせるんで、
学習効果が出やすいんじゃないかなと思うわけですよ。
だからデュオリンゴだけやるというよりは、
それをきっかけとして繋げていくというのが重要です。
たださっきも言ったけどこの設計ってなかなか難しいというか注意が必要で、
例えばデュオリンゴをやって英語学習のスイッチが入った次に、
実際紙のノートを開いて英文を書こうってなっても、
同じ英語学習なんだけどタスクの種類が結構遠いからさ、
そこで絶対間が空いちゃうわけよ。
こうなるとここで途切れてくる可能性がある。
ノートを開くのにもうワンパワー必要な可能性があるわけね。
なんとなくイメージは上がるからスマホでしたらアプリでデュオリンゴをやりますと、
英語学習始まったなと。
よしじゃあスマホ置いてノートを開いて、
ペン取って教材用意して次の学習やるぞっていうのは、
英語という繋がりはあるにしろちょっと遠いのね、タスクの種類が。
その間にいくらでもノイズが挟まる可能性があるし、
さっきも言ったように英語の教材用意してとか、
ノート開いてペン持ってみたいなところのスタートの負荷がだいぶかかってくるから、
こういう連結はあまりシームレスではないかなと思うんですよね。
途切れないようにするためには、
デュオリンゴは何に入ってるかって言ったらスマホに入ってるわけじゃない。
スマホの中で完結させる。
アプリで完結させるといいんじゃないかなと思うわけね。
私の場合はデュオリンゴの後何をやってるかというと、
みかんっていう英単語を覚えるアプリに乗り換えてます。
これどこまで効果があるかわからないんだけど、
結局英語学習アプリデュオリンゴから始まり、
次みかんで単語を覚えるっていうタスクをやるっていう風につなげているのは、
結構シームレスなんですよ。
アプリというかスマホの中で完結するから、
しかもスマホアプリ自体も横に並べてるから、
デュオリンゴをやった後はみかんという流れが自然とできてます。
そこには全然切り替えの負荷みたいなものはないわけね。
だから明らかにも作業興奮1個の中で連結してできてると。
さらにその後に瞬間英作文っていうトレーニング、
ちょっとこれ前に流行ったやつなんだけど、
これをやったりするわけですよ。
私はこの3連結ね。
デュオリンゴ、みかん、瞬間英作文っていう3連結をアプリとしてやるんですけど、
これ毎回流れを作ってます。
こうすることでデュオリンゴの中では足りない学習負荷みたいなものを、
デュオリンゴ起点で追加していくことができるし、
これやっぱシームレスなのね。
みかんだけやろうとか、瞬間英作文だけやろうって思っても、
やっぱりちょっと1個パワーが必要なんだけど、
デュオリンゴから始めてしまえば、
これ本当に他のアプリをするときに自然とできるのよ。
そこに苦痛がないわけ。
もう始まってるっていう前提で流れでビュッといけるからね。
このシームレスな連結、作業工夫を途切らせないような連結が非常に重要で、
デュオリンゴは団体戦でいうところの先鋒、切り込み隊長としてめちゃくちゃ優秀だということなんですね。
これだけで完結するものじゃなくて、
あくまでもスタートとして使うことによって、
他の負荷の高い英語学習みたいなものも自然と継続することができるんですよ。
だからデュオリンゴのこの継続性、持続性みたいなものを、
他のタスクの連結によってより操縦効果を出していくっていうのが、
私のおすすめの形なんですね。
継続の視点とトザエモンさんへのアドバイス
と、めちゃくちゃ英語以上勉強しますよっていう感じで語っておきながら、
私の英語力っていうのはもうゴミカスですね。
それでもね、今まで英語が嫌いで全くやってこなかったんですけど、
アプリの上では結構英語学習が継続できてるっていうのは、
こういうデュオリンゴ基点で他のタスクに連結してるよっていうことではあるんですけども。
今日話したいのは、英語をこうやって学びましょうって話ではなくて、継続のコツの方ね。
ここにちょっとフォーカスしてほしくて。
負荷が低くて継続しやすいタスクっていうのは、
それ自体にすごく継続することによる自分に対する効果みたいなものが薄くても、
そのタスクの後ろに似たようなタスクっていうのを連結していくことで、
本来であれば結構腰が重いものも連続してできるようになるんですね。
習慣化につながります。
こういう視点でちょっと継続っていうものを見てほしいんですよ。
全部が全部でそんなにうまくつながるわけではないんだけど、
何かを始める前はそういう連結、今自分がやってることとちゃんとつながって、
このタスク回るかなっていう視点で選んで始めるものとか、
やるタイミングっていうのを考えるといいと思いますよ。
さっきモーターの例えで言ったけど、動力1個増やすのって、
ものづくりにおいても大変なんですよ。
モーター1個追加しましょうとかすごくコストが高い。
だからすでにある動力に何か歯車をくっつけて、そこからもらうっていうのは、
非常にものづくりの世界の中でも効率的な設計なのね。
遥か昔の工場とかって、電気がない時代の工場とかって、
どういう風に動力取ってたかっていうと、
工場の横に川が例えば流れてたりして、そこから水車でぐるぐる回すと、
水車を回した力ですごい大きい軸が回ってるんだけど、
その回ってる軸1つからあらゆる機械に対してベルトとかで回転力を取って、
いろんな機械を自動で動かすっていうことをやってたわけですね。
日常のタスクもそれと同じです。
水車の数をいっぱい増やそうと思ったらやっぱ大変だから、
1個の回ってるもの、必ずやるものがあったらそこにベルトを引っ掛けて、
そこから回転力をもらって、いろんなものを回していくと。
こういう連結の視点が継続する上で非常に重要でございますよと、
いう話ですね。
だからコメントに最後に返信すると、
トザエモンさんはデュオリンゴをやってますけど、
なかなか効果が上がっている、負荷が上がっている感じがしませんよという話なんですけど、
これは非常に良い状態です。
超質の良いモーター、800日以上回転している実績のあるモーターが自分の中にあるわけですから、
めちゃくちゃ良いですよ。
あとはそこに何を引っ掛けて他のものを回していくかという視点で、
いろいろ連結させていくと、かなりいろんな形で継続が広がっていくんじゃないかなと思うので、
ぜひともそういう連結の視点でデュオリンゴとか、
もっと俯瞰的に捉えるといろんな継続を設計してみるといいんじゃないかなというお話でございました。
リスナーコメントへの返信
ここからコメント返しです。
まずトザエモンさんありがとうございました。
非常に良いコメントだったんで、
自分が喋りたいテーマとちょうどフィットするコメントだったんで、
ちょっと広わせていただきました。ありがとうございます。
続きまして、
シャープ660ですね。
ケン先生に聞いてみよう。漢方の世界にいただいたコメントです。
フサミンさんありがとうございます。
ケン先生誰のことかと思ったんですが、
中医学の宅検サロンのケン先生だったんですね。
声聞くまでわかりませんでした。
そういうなんかサロンがあるんですね。
同じ漢方畑のタクヤ先生との掛け合いとはまた違って、
支部長さんとの共通点から仕事に対する向き合い方が似ている。
ものすごい生活方法は違いそうなところがつぼりました。
明るい方ですよね。
支部長さん、タクヤ先生とケン先生の漫才のようなやりとりもお好きだと思いますよ。
中医学っていうのかなこれ。
中医学を取り入れてお酒も飲める肝臓が手に入るようにお祈りしておりますということで。
ありがとうございます。
タクヤ先生という方。
この方もボイシーパーソナキなんですかね。
調べてみますね。ありがとうございます。
ケン先生は非常に良かったですね。
経長力すごいですね。
いろいろ引き出されてしまいましたし、まだまだ話し足りない感じなので。
DMでもちょっとやりとりさせていただいたんですけど。
また2回3回とコラボお願いしますということだったんで。
こちらこそぜひともお願いしますと。
次はAIに関することだったりとか。
もうちょっと漢方の話とかも深掘りしたいですよね。
いろいろお互いの専門性について引っ張り合うみたいなことをやっていきたいと思います。
テンション感が一緒だから。
すごく芯橋がありますね。
思いも一緒かなと思いましたね。
ということでありがとうございます。
続きまして。
シャープ657。
政策誘わずのゲームを会社に握られない生き方にいただいたコメントです。
職人さんありがとうございます。
職場界で熱意を持った仲間と何かやってみること。
私にとってこれからの人生の励みになる経験でした。
ものづくりのラジオで紹介されていた学びデラックスクエストを地域共同プログラムまで完走しました。
すごいですね。
私も3回くらい地域共同プログラムをやってますから。
これがいかに大変かということと、いかに面白いかというのはよく分かってますからね。
それもものづくりのラジオをきっかけで行動していただいたっていうのはやっぱりすごいありがたいですね。
職人さんポッドキャストまで始められて本当にありがとうございます。
同じ熱意を持った仲間と頑張った取り組みをきっかけに、
データ活用に馴染みのない現場を巻き込んだプロジェクトに成長させることができました。
自分でも熱意を持って頑張ればこんなことができるんだと思って、
とても勇気をもらえた経験をすることができましたということでありがとうございます。
やっぱりこうやってすぐ行動に起こせる人は大きいですし、
外の世界とつながろうみたいなそういう取り組みって、
自分でいろんなところに能動的に行くっていうのもあるんだけど、
すでに枠として取り組みがあるものもあるんですね。
職人さんの話で言ってくれた学びデラックスクエスト、
経済産業省主催でやっているDX系の人材育成プログラムで、
誰でも参加できるんですよ。
別に製造業のエンジニアとかじゃなくても、
いろんな営業の場だけの人とかいろんな人が来てですね、
そこで仲間を作って実際の企業に入って、
お手伝いとして入ってDX課題を取り組んでいくみたいな。
前半はPBLっていう、ある程度ロールプレイングでやっていくという課題があって、
後半は実際の企業に入るっていうプログラムなんだけど、
これがやっぱりいいんですよ。
私もここで学びデラックスクエストを3年、
去年実は落としてしまって申し込んだのはいいんだけど、
ちょっと忙しすぎて最後まで完走できなかったって、
ちょっと恥ずかしい話があるんですけど、
3年間はやっていてですね、
そこで出会った仲間とは今もつながりがあるし、
一緒にいろんなことを実は継続してやってるんですよね。
そういうふうに社会の外、会社の外に出て、
いろんな仲間を得てですね、
そこでやっていくっていうのは非常にプラスの経験になるし、
そういう場はすでにいろんな形で開かれているので、
別に会社の中だけでいろんなつながりを作るっていうのもいいんだけど、
外にもやっぱり関係を作ったり出ていくことで、
自分が持っているものの本当の価値みたいなものが見えてくるようになりますからね。
すごく大事だと思いますし、
私もそういうものすぐキャッチアップして、
おすすめはしてるんで、いろんな形で、
職人さんみたいにですね、
ものづくりラジオで言ってたからやるかってすぐ行動を起こしてくれるとですね、
私も発信者見よりにつきますね、本当に。
行動変容っていうのが私のPodcastとか音声配信の、
ブログもそうですけど、
一個重要にしている部分で、
何回私の発信聞いて、
これ買ってみましたとか、
これやってみましたって言ってもらえるのが、
一番人生の中で嬉しいなって思うんですよね。
だから本当にありがとうございます。
そう言っていただけるとですね、
私もちょっといろいろ発信しがいがありますなと思いますね。
ということで、今回はここまでとさせていただきます。
コラボ告知とエンディング
の前にちょっと告知させてください。
コラボの告知ですね。
今週も今週とってですね、コラボがあります。
今週はですね、火曜日ですね。
3月何日だ?
3日か。
3日の22時から。
ちょっと遅いんですけども、
人を一瞬で惹きつける必殺のセールス力という番組をやっているですね、
ハンザーつよしさんですね。
とコラボさせていただきます。
ハンザーさんはですね、同じく、
先週コラボしたですね、
マヒロさんとケン先生と同じくですね、
ボイシーパーソナリティの10周年記念イベントでお会いしましてですね、
もう名刺代わりに本をいただきましてね、
すごくそれがインパクトあったんですけど、
その後ぜひともコラボしましょうということで、
お願いしたら心よく引き受けていただいたので、
火曜日にですね、コラボさせていただきます。
またリンクはこのチャプターとか概要欄に貼っておきますので、
ぜひともね、ちょっと遅いんですけど時間的にね、
遊びに来ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長、技術研究所で技術ブログを運営しています。
またXM、YCで役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いします。
またですね、面白肉スラボというリスナー向けコミュニティもやっております。
こちらはですね、リスナーさん同士で交流したり、
私ともっと深く交流しましょうということを目的としたコミュニティとなっております。
無料でメンバー登録できますからね、よろしくお願いします。
また有料メンバーシップもこちらでございまして、
次は500円払っていただけると、
いつもの配信ではしないような突っ込んだ話、
毎週日曜日にね、音源出してますので、
こちら機会があればぜひともご協力いただければと思いますので、
またボイシーのプレミアムリスナーも随時募集しております。
こちらもいつもの配信ではしないような突っ込んだ話、
毎週日曜日にしてます。
面白肉スラボのプレミアムコンテストと同じもの出してますので、
どっちがお好きなほう入っていただければなと思いますし、
ボイシーのプレミアム放送入っている方は、
面白肉スラボのプレミアムメンバーも無料で入れるようになっておりますので、
ボイシー入っていただければよりお得という感じですね。
よろしくお願いします。
ちなみにボイシーのプレミアム放送というのは、
ウェブから入っていただけるのがお得となっておりますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、渋長でした。
ではでは。