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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、本日は6月20日月曜日ということでございまして、まあリーグ戦が再開して、最初の3連戦1カード目ということで、まあ2勝1分けということでロッテに負けることなく終えたといったような3連戦でございました。
ちなみに私ホークス応援団長として、きのうしっかりと解説の方をさせていただきましてありがとうございます。皆さん聞いていただきまして、RKBエキサイトホークスにて、実況桜井アナということで、ちょっとねXの方を見させてもらったんですけど、解説トランジットあらたってあのお笑い芸人のとか、なんかそのまだまだというかまあ実際は5、6回目なんですけど、もちろんね初めて知っていただいた方とか、
聞きなじみのない方はどういうことっていうハテナがね、それは浮かびますよね。毎回あの解説が終わるたびに、あ、イニングが終わってね、その次のイニングになるために、さあぺいぺいどもからお届けしております。ということで桜井アナが喋って、本日のゲスト解説は、お笑い芸人トランジットあらたくんです。よろしくお願いします。意味のわからないその紹介がね、まあ意味のわからないというか野球漫画らしたら意味のわからない紹介を、皆さんQイニング×2か聞いていただきありがとうございました。
まあ延長まであったんでね、昨日は。惜しくもね6対6引き分けということで、もともとは勝ち試合だったんですけど、途中で負け試合になって、で、いや勝ち試合だろっていうこの感情の起伏がね、かなりドームのお客さんも我々も強かった感情の起伏が激しかった一試合になったのかなと、あとでじっくり解説をさせていただきたいというふうに思います。
さあそしてですね、まあホークスは今週からは京セラ、そしてエスコント、そして東京ととんでもない移動を重ねるわけでございますけども、2位には圧倒的な差を今ねつけているわけでございまして、10ゲーム差ということでございまして、43勝19敗ということでございます。
10ゲームの後はロッテオ楽天と1ゲーム1ゲーム1.5ゲームオリックスということで、まあまあねそこは近いんですけどホークスだけ離れていると、まあこれをキープしつつさらに上へという、7月頭というふうになっていくというふうに思います。
さあ今日もですね、メールをたくさんいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。まずはですね、ひろくんさんからいただきました、担当スタッフの皆さんこんばんはということでございまして、上半期最後のマンデー野球塾となりましたねと、ありがとうございます。僕よりもなんかこの趣味を大切にしてくれております。
先週末は先発交流戦後、リーグ戦再開後、初のゲームとして今季同一カード3連敗の屈辱を食らわされたマリンゾの3連戦ということでございまして、メールをいただいております。
昨日は3連勝がかかった運命の一戦で、終盤は接戦となり延長戦に突入し、12回の規定により引き分けとなりましたが、ホークスは今シーズン本拠地での公式戦経過成績が22勝5敗に分けというふうになり、ゲーム差が10ゲームに開きましたねと。
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22勝5敗?ちょっとごめんなさい、今計算しちゃおう。22勝5敗ってさ、5割る22でいいよね、勝率は。違うか?違う。22勝5敗?あ、だから27分の20に勝ってるってことだもんね、だから。すごいね。やばい数字ですよ、これ。22割る27か。勝率8割一部4連。
すごいね勝率8割一部4連ということでございまして、本拠地の強さを誇っているということでございます。これでヒロ君さんは情報をくれますんでね、そこでまた改めてホークスの強さが再認識できるというところでございますけども、そんな強さの要因となっているのはピッチャーの頑張りでございます。
モイネロさんにしても大津さんにしても本当に素晴らしい踏ん張りを見せてくれていますんで、さらにこのピッチャーがまだ踏ん張っていっていただいて、やっぱりブチ抜いて勝って完全優勝して日本シリーズへというところを見たいなというふうに思います。ありがとうございます、メール。
さあ、桑田ペスケさんからもいただいております。応援団長の新田さん、こんばんはと。日曜日のラジオでの解説お疲れ様でしたと。ありがとうございます。パリーグ1位2位の防御率の先発ということである程度当選を予想していましたが、意外や意外打ち合いになり見応えのある試合でしたと。3連勝も見えかけましたが、ロッテの粘りには相手チームですが脱帽ですといただいております。そして現状のホークスは最速は6月30日のマジック59だそうですと。
え?6月30日?来週には、今週末か、にはマジック59が点灯と。ヤクルトの記録はちょっと難しいかもしれませんということで、ヤクルトがね、これが7月?6月?7月の頭か、記録を持っているというふうにメールをいただいておりましたので、今週は昨年の優勝チームオリックスと首位攻防戦を日本ハムとの試合ですと。優勝を目指して日本一目指して頑張れホークスといただいております。ありがとうございます。
マジックっていうと気が早いですよねみたいな会話をホークスイニングゼロの生放送とかマンディア野球力でしてきましたけど、結構現実に飛びてきて、マジで本当にもうマジックの話しないといけなくなってきたと、そういう位置に差し掛かっていると。
実を言うとまだね、皆さんももちろん知ってますけど、オールスターもまだ終わっておりませんし、試合は65試合しかまだやってません。143分の65ですから、まだまだある。そんな中でホークスは10ゲームを作れていると、相変わらず強いホークスということでございます。
さあ今週もカワスさんとのラジオもお届けしますし、もちろん3連戦、昨日解説もいたしましたので、特に昨日の試合深く掘り下げていきたいなというふうに思います。それでは今日も最後までお付き合いください。プレイボール!
06:01
フランジットあなたの熱血マンディア野球塾!
さてそれでは中身入っていきたいと思います。まずはですね6月21日金曜日北九州市民球場、雨が心配されたロッテ戦でございましたけど無事に晴れました。本当にびっくりするぐらい雲の切れ間から晴れ間が出て、北九州のファンの方、行った方はすごく嬉しかったんじゃないかなと。
しかももうホークスが18アンダーしましたからもうお祭り騒ぎ、どんちゃん騒ぎだったんじゃないかなというふうに思います。七夕投手にもついに2勝目がしっかりと点灯しまして、まあね調子はあまり良くないと言われていました。小島投手をしっかりと1回裏でも攻略したと。
決勝点はね4回裏の3点、まあ広瀬選手のホームランでございましたけども、1回裏の4点が大きく大きくのしかかった試合でございました。
まずはバッティングの方から見ていきたいんですけども、周到・今宮・栗原のこの3連続ヒットですね。周到さんのレフト前、そして今宮さんのレフトスタンドへのホームラン。
これがまず小島投手をね、もうやる気をなくさせた一番の球だったんじゃないかなというふうに思います。
一番の周到選手がね、スライダー3球、カットボールですかね。カットボール3球だったんですけども、これ面白いのが小島投手がね、試合始まってすごくこの緊張感を持って臨んで、1球目アウトコースギリギリのボール玉をカットボール投げたんですよ。とても良いコース。
ただ手は上がらなかった。で2球目はまた空に近いちょっとストライクゾーンのボール玉、ストライクボール投げてカットボールこれも。
でこれでワンワンってなったんですけども、なぜか1球目2球目2球目3球目ってどんどん内側にカットボールが来たんですね。
それをしっかりと周到さんは逃さずレフト前に運んだと。でまず出花をくじいて、そして今宮選手が2ボール2ストライクからの6球目のスライダー。
これはまあね、あまくこの外から真ん中に入ってくる右バッターからしたら捉えたいところではあるんですけども、しっかりとスタンド前に運んだと。
北九州市民球場は大きさはあまり大きくないんですけども、フェンスが高いのでこれを越えていくのはかなり難しいかなというふうに思うような高さがあるんですけども、しっかりと今宮選手がそこを越えてホームランにしてみせた。
おととい昨日もそうですけども、今宮選手の校長ぶりがもうすごいホームラン、そして2ベースも3本ぐらい打ってますし、
先生のタイムリーというか追いつくようなタイムリーも1回の裏に放つことも多いので、これは2番今宮というのが本当に機能しているなと。
今宮さんのこの2番記憶がこれからも続くんじゃないかなとピッチャーによっては、そう思わせてくれるようなホームランでございました。
そして僕がいつも言っている何がこのイニング一番良かったかというと、やっぱりノーアウトでツーランホームランで2点取った後にさらに2点取ってるということ。
ここ普通終わるというか集中力切れたりとか終わっちゃうような状況ですけど、栗原選手がライト前ヒットで失礼して、近藤選手がライト前で繋いで正木さん解散の連続タイムリー。
だから僕はこの試合のMVPは、僕は栗原さんかなと。
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ここ実は打点も栗原さんこの打席を上げてないですし、チャンスメイクと。
その後に栗原さん打点を上げてるんですけど、それも含めてにはなりますけども、この1回裏の今宮選手のホームランの後のライト前、この栗原選手が僕はMVPターニングポイントじゃないかなと。
これ2点で終わらずもう2点取って4-0にしてみせると。
完全にロッテの勢いを潰したなと思ったんですけども、2回表に3点取られてるんですよね。
これ実は大河裕美選手の走者一走。
大河選手、何と最近5試合、4アンダーもありましたし、とんでもない打率を残してるということでございまして、
その後の試合もかなりマークすることになるんですけども、
七夕投手がここで乱れちゃったんですけども、4回裏に3点入って勝負ありと。
8回の2点は栗原選手と近藤選手のおまけの北九州市民、ファンの皆さんに対するプレゼントというようなタイムリーがありましたが、
合計18アンダーを放ったナイスゲームでございました。
この試合はバッターのおかげかなと、バッター陣の活躍が大きかったかなというふうに思います。
さあ、22日土曜日でございますけども、ここはもう間違いなく僕は大津亮介、これはもう脱帽です、本当に。
これマジで、5勝目を挙げた試合なんですけども、1回の表に1点を取られてはしまうんですけども、佐藤選手のタイムリフトで取られてしまうんですけども、
その後ですよ、8回115球、7アンダー、9脱三振、1失点ということでございまして、
前回当番で7失点をくらっていると、国防監督にももうちょっと気持ちを乗せてというようなピッチングを見たいというふうにおっしゃっていた、
ちょっと厳しめの言葉ではあったんですけども、それをもう本当にやり返すような大津投手の投球でございましたし、
僕、途中少し抜けて見に行くことができたんで、生で見させてもらったんですけども、特に対ポランコ選手ですね、相手の3番、
ポランコ選手との4打席があったんですけども、4打数のこちら3-3進かな、2-3進かな、本当に完璧に抑えていた、中軸を抑えることが大事なところで抑えていたんですけども、
よくこのラジオでも言ってます、まっすぐチェンジアップ略してマッチェ、このマッチェが危機に効いた試合だったのかなと、
しっかりとストレートと同じ軌道で来て、回転数も似たような回転なので、やっぱりバッターはストレートだと思って振りに行くと、
そのストレートのタイミングで振りに行くと、振った後でもまだボールが来てないと、で、腰砕けになって前の方で頭を抱えると、
こういうロッテの打戦の、ロッテ出したのね、リアクションがたくさん見れたようなマッチェだったんじゃないかなと、
ストレートがいいからこそこのマッチェが効いてくるんですけども、そのマッチェを軸にしっかりと8回まで1失点に抑えたと、
正直1回戻り1点取られたときはまずいかなと思ったんですけども、しっかりと修正した、
そして大沢選手がしっかりと抑えて、1点に抑えて3対1で勝ったというゲームなんですけども、
このゲームは正直言ってロッテの試合です。ロッテが勝たないといけない試合だったと。
なぜなら相手の種市投手対フォークス座戦、もう全く種市投手が凄すぎたフォークス座戦がというよりは、
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種市投手8回途中、これ3試点122球で負け投手なんですけども、実は6回までは2アンダピッチングですし、
僕もずっと見ていたから分かるんですけども、歯が立たない、本当にすぐイニングが終わるゴロだったり空振り三振だったり、
右バッターにはフォークとストレート、スライドの組み合わせ、
左バッターには右と左でしっかりと投げ分けてコースを突いたピッチングができていたと。
僕が一緒に見ていたある記者さんがいまして、その記者さんがどう書こうかって考えながら、
僕はどう解説しようかって考えながら一緒に見てたんですけども、ドームで。
その記者さんを疑惑、これは本当に寒風ペースで、僕も思ってましたし、これは種市の試合だねと。
これはどうにもこうにもならんねって言っていたら、7回裏に1点、柳町選手の犠牲フライで追いついて、
8回裏に2点、周藤選手のホームラン、そしてその後、栗原選手のタイムリスベースで勝ったと。
本当に効率がいい勝ち方をしたんですよね。
正直、7回8回しか攻撃という攻撃をしていない、それくらい種市選手に抑えられていた。
ではなぜ、この種市選手が打ち崩すことが最終的にできたか、MVPを発表します。
昨日の生放送でも言いましたけども、これはタイムリヒットでもホームランでもない、
デッドボールを選んだ山川選手の11球というのがありまして、これ森服の11球みたいになりますけども、
山川選手の11球、7回裏1アウトから11球目にデッドボールを受けるんですけども、
なんとこの打席で7球ファウルを打つんですね。
要するにファウルは5球か、7球全部でストライクを投げさせて、
ボールも合わせて11球投げさせたということで、3ボール2ストライクからデッドボールを選んだんですけども、
この種市選手当初がかなり球数も少ない中で、もう温存温存で来れていた。
その時に相手をしっかりと投げさせて、しかも終盤に1番球数を費やしたくないところで山川選手がボールを投げさせて粘って粘って失礼。
そして次の近藤選手も10球粘って、レフトへの2ベース。
要するに2人で21球、2人分投げさせているんですね、2人で。
しかもワンナウトも取られずに。
これがやっぱり僕はフォークスの勝ちにつながった一番大きな点じゃないかなと。
そしてしっかりと山木町選手が犠牲ぶらいで値先金の打点を上げて、
で決勝ホームランは周藤選手と。
もう完璧な試合運び、正直7回以降は。
6回まではもうめちゃくちゃ負けゲームというところでございまして、
ただね、この6回以降のこの7回以降の攻撃ができるのが今年のフォークスの強さでございます。
3打席4打席あればしっかりと先発を打ち崩せるというところを見せつけた、
素晴らしいリングでございました。
そして昨日、日曜日、僕が解説させてもらった試合でございます。
2時間、まず解説させていただきまして。
で、競馬中継を挟みまして。
延長に入ったおかげでもう1時間喋れたということで、
計3時間生放送を喋らせていただきました。
まあいろんな話しました。
初回にね、防御率1-2対決で始まったんで、
かなり当選が予想されましたけど、
15:01
僕が始まった時点で実況の桜井さんに、
どうなりますかねって言われたんで、
5回までに2,3点フォークス取りますって言ったら、
ちゃんと4回までに3点取ったの。
当たったんですよ、僕の勘が。
にも関わらず、試合展開がちょっと難しくなっていたという試合でございました。
メルセデス選手とモイネロ投手の立ち上がりをお互いのチームが攻めたと。
これはね、生放送でも言いましたけども、
ピッチャーが悪いんじゃなくて、バッターがよく狙い撃ちして、
シュートを今宮のこの2人で1点取ったというところも含めまして、
やっぱりこの相手の投手の立ち上がり、
どんな名投手でも立ち上がりが一番難しいと言われるところを捉えたと。
昨日生放送で引き分けはしましたけども、
MVPはやはり近藤健介選手と言わせていただきましたけども、
4回裏の2ラウンドホームラン。
これね、山川選手がね、センターへのヒットで失礼しまして、
ずっとね、メルセデス投手の2回裏3回裏はもうメルセデスさんのピッチングだったんで、
やっぱりこう結構つける隙がなかったんですけども、
近藤選手が1球で初球を、
最中間一番深いところ、もう一番届かないところに運んだと。
やっぱりミート力もパンチ力もある去年のホームランを流石と言ったあたりでございました。
ただ6回表に、これね、ちょっと奇妙なプレーではあったんですよ。
1ナウト1入りからショートコロが行きまして、
今宮さんがセカンドに送球したんですけど、
セカンドがセーフになった。
その時点でフィルダッシュチョイス。
そしてその球を取ったらファーストナゲで広節選手の球が冒頭になって、
カメラマン席に入ったので、
安全心類券というのが2個与えられるんですね。
2個というのは2つ。
要するにセカンドランナーはホームへ、
ファーストランナーはサードへっていうことだったんで、
その時1入りだったんで、
で、そのセカンドベースでことが起きたんで、
セカンドランナーがホーム、だから2点入ったと。
それで同点に追いつかれると。
正直モイネル投手からしたら、
えっと、打ち取ったあたりなのに、
踏んで、というところだったんですけども、
その後7回表、つもりさんが押さえた後、
7回裏、佐藤直樹選手を育成から、
試合が登録に復帰して、
本当に最近気持ちが入ったプレーがずっと続いて、
佐藤直樹選手に勝ち越しのオフェンス、
初撃の2点タイムリツーベースが飛び出たと。
とんでもない球場の盛り上がりをしたと。
ただただ9回表、
もう昨日ね、2点3点4点したんで、
押すな投手が2アウト1入りから、
あれはね、でも押すな投手がとかじゃなくて、
もう本当に外さんよ、相手の外選手がね。
何回も見ました、僕。
いろんなXとか放送とかニュース、
番組でもそうですけども、
いろんな映像を見ましたけど、
どっから見てもおかしい、あのホームラン。
入るわけないもん、あんな。
だってアウトコースに来たら157キロのストレートを、
チョンって、もう本当に体何も使わず、
手だけでポンって足とか使わず、
ポンって合わせただけで、
スタンドまで飛んでいくんですよ。
ダメなの、そんなのっていう。
金属バットかと思いました、本当に。
生で見てたんでね、
俺、開いた口が塞がれなくて、
え?っていうことで、
そのRKBラジオのね、
ブースにいる方々とスタッフさんたちは、
もうその、残念とかじゃなくて、
もうその口開いたまま全員、
え?どういうこと?何これ?現実?みたいな。
本当に大沢としてもね、
そのような表情されておりましたけど、
その状態。
うわ、この試合じゃもう厳しいんだと、
厳しいかもねって思ったところで、
やはり9回裏、
近藤選手。
近藤選手からの2ベースから、
スタートして、
18:00
そして尾形陸戦がちゃんとね、
バント決めまして、
大打、
変わりましてということで、
バッター、
大打に変わりましてということで、
シェイプオブUが流れまして、
江戸シーランからの中村晃さん。
ファーストコロニーになったんですけども、
ヘッドスライディングで滑り込んできた大沢の河村選手が、
ヘッドスライディングした土と体の間に、
キャッチャーミットを佐藤敏良選手が挟んだせいで、
ボールがこぼれてセーフと。
本来セーフ。白井球種の1回アウトとコール仕掛けたんですけども、
セーフと。
ということで6対6の同点に追いついたという試合でございました。
まあ12回裏、正直ね、
勝ち越しのチャンスだった。
中田圭介選手が先頭で悩んだ。
ただね、佐藤直樹選手が、
バントを決めきれず、そして、
月崩れの間に出たランナーで、
ケンセイアウトになってしまったと。
まあ、チャンスはね、積んでしまったんですけども、
7回裏の佐藤直樹選手の、
タイムリスペースは本当に値宣言でございましたし、
これからもっとね、やり返していただけるんじゃないかなと、
こういうふうに思います。
まあ2勝1分けですので、
一番苦しいのはロッテですよね。
1勝もできなかったと。
フォークスからすると、
昨日の引き分けは勝ちに等しいと言っていいと思います。
本当にいい状態続いておりますので、
明日からの強者ラムを楽しみにしたいなというふうに思います。
皆さん生放送、生解説聞いていただきありがとうございました。
今シーズンあと何回かやれるかもしれませんので、
ぜひ聞いていただきたいと思います。
さあ、ここからは川尻選手との、
もうマンツーマンのラジオでございますので、
今週も楽しんでください。
どうぞ。
フォークス週刊実話。
RKBフォークス応援団長の私、トランジット新田が、
月ごとにフォークスの選手といろんな話をお送りするこの時間。
今月の選手はこの方です。
どうも、福岡ソフトバンクフォークスの川瀬ヒカルです。
川瀬選手、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、早速入っていきたいと思います。
今週はですね、川瀬選手が野球を始めてからこれまでで一番印象に残っている、
もしくは思い入れのある試合、これを振り返っていきたいなと思うんですけども、
プロ以前とプロの後で分けたいなと思うんですけども、
まずはフォークス、川瀬ヒカルとして印象に残っている試合はありますか?
いやもう、一軍初サメ。
はい。何年前くらいになりますかね?
えー、もう3年目なんで多分。
7年前?
7年前。
6年前、7年前。7年前か。
はい。
なりますね。
今よりももっと細くて、カリッカリッって。
しんどかった。
自分の映像を見返してもらえば恥ずかしいですもん。
僕、最近それこそたまたま川瀬選手の初座席みたいな映像が流れてて見たんですけども、
本当に僕から見ても川瀬選手、本当に川瀬選手って思うくらい細かったんですけども、
体重あの時何キロくらい?
65とか。
身長は?
75。
プロの中じゃもう細い方ですもんね。
もう細いっていうのももう次元じゃないですよ。本当にすごかったです。
食べてもあんまり大きくならなかったんですか?
当時ははい。でもコロナの時に試合がいなかった日なんじゃないですか、その時にもう体でかくしようと思って10キロをとりました。
21:07
そこにもう焦点絞って?
もうそこだけやろうと思って。
どういった食トレ?これちっちゃい子たちも聞いてるんでぜひお手本にしたいと思うんですけど。
とりあえずお腹減ったら何かを口にする。そうした結果1日に6食7食くらい食ってました。
炭水化物が多めですか?
そうなっちゃいます。でもそうなったら変な太り方になっちゃうので。
あんまりオススメはしないんですけど。バランスも考えて6食7食とればいいのかなと思います。
まあその細かった頃の一座席目が印象ということですけども結果は?
永月。アウト。
どうですか?いいイメージ?思い出としては?
いやーセカンドが確か浅村さん。セーブ戦で浅村さんだったんですけど。
うまくさばかれたという感じで。
野田席で月を取られたときの球場のあーっていう。
モロに声が出ますもんね。
その声を感じてプロ野球選手になったなって思っちゃいました。アウトでしたけど。
今でも耳にしっかり残ってるもんですか?
残ってますね。やっぱあれはほんともう忘れられないですね。
どうですか?僕だったらフワフワして力が入らないようなイメージになっちゃうんですよ。初座席とか。どうでした?
いやーほんとその通りです。本当にフワフワした気持ちで。
二軍だったらあんまり応援歌とかも歌われないですし。
ましてや登場曲とかも流れないので。
いろんな感情じゃないですけど初めての経験だったのでやっぱ一番印象ありますね。
元々目立つのが好きなタイプですか?カワスさんは。
どうなんすかね。高校キャプテンやったから。
まあ割と目立ちたいって自分からは思わないですけど。
そんな感じですかね。
4万人が視線がカワス光るのみに集まるあの瞬間。どうですか?出席立ってる気持ちは。
今でも緊張しますね。もちろん。
見えないです。もちろん見えないんですけどね。そういう風には。
緊張しますね。何年経ってもやっぱ慣れないものですね。
その繋がりでそういう時のルーティンとか落ち着かせる方法ってあるんですか?
僕はそのルーティンを作りたくないんですよ。逆に。
来ました。ルーティンがないというルーティン。
そういうことです。僕はルーティンを作ったらこんがらがるタイプなんで。
あれもしないといけない。これもしないといけない。
気づいたらもう出席で立っちゃってみたいな感じになっちゃうので。
本当その時の気分です。ありのままの自分の気分で行きますね。
2つにだいたい分かれますもんね。
だいたい2つに分かれますね。
じゃあ今プロに入ってからでしたけども、プロ以前として1試合あげるとするのはどの試合がございますか?
24:03
そうですね。夏の大会の。
何笑ってるんですか?
いっぱいあるから正直正中を全部分けて聞きたいんですよ。
ニヤニヤしちゃってて俺。
やっぱあれじゃないですかね。僕ピッチャーやったんで中学の時に。
最後、最後じゃないよ。秋の中学の大会で。
それこそ今7回なんですよね。中学のナンシキって。
僕ピッチャーやったんで本当に僕しかいないみたいな感じで。
延長その時に9回投げたんですよ。
中学で7回なのに9回投げて。
プラス2人で。
その時の球数が200くらいまでいったんですよ。
中学生で?
はい。
今なら考えられない数ですよね。
考えられないです。考えられない。
え?
その時の、なんていうんですかね。試合でサヨナラ負けたんですよ。
うわー。
その時の悔しさ。
はー。今でも残ってる?
残ってる。
何対何くらいでロースコアですか?
しかも1,2類なんですよ。
タイムブレイク?
はい。7回、8回からタイムブレイク。
タイムブレイクか。
10回までいったんだ。3回やったんで。
はい。
その時の今までにない肩の疲れとか疲労。
あの時はめちゃくちゃ頑張ったなっていう思い出があります。
肩を壊したりはしなかったんですか?
しなかったですね。
うわー強いなー。
それはなかったですけど。
絶対にそれはイメージに残る試合ですよね。
残る。
しかも大会だったんで、なおさら負けたくないし。
なるほど。
うわーちょっとこれ他にも来て試合ありますんで、ぜひオフにまた聞かせてください。
もちろんお願いします。
もうピッチャーカオスいかるっていうのもやったんで。
え?ちょっと待って。中学の時ですよ。
ピッチャーカオスいかるって一番組いけんじゃないの?
そういうですよ。作ってくださいそのコーナー。
ぜひ。僕が上と掛け合います。
いやー今日もね本当に楽しい話ありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。本日のお相手は。
福岡ソフトバンクホークスカオスいかると。
RKBラジオホークス応援団長トランジット新田でした。
それではまた来週。
球場でお待ちしています。ぜひ聞いてください。ラジオラジコでもお楽しみください。
さあ、ということで聞いていただきありがとうございました。
カオス選手がね、本当に等身大で話してくれますし、ルーティンがないルーティンというお話もありましたけれども。
カオス選手がね、出場機会が少ない中で、昨日試合時点、出席に立つ前まで3割台残していましたし、
交流戦で8割超えだったかな?
本当に4試合、4出席ネットで一発中っていうのもあったんで、
さらにさらにここからの活躍、そしてレギュラーダッシュ、
皆さんで応援していきたいなという風に思います。
さあ皆さんからのメール、来週からもお待ちしております。
kor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
27:01
さあ、1位。
まあ四肢はね、硬いと思いますけども、さらにさらに突き放せるように皆さんの全力応援よろしくお願いします。
今日も聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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