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ep153 ついにオープン戦開幕!早くもワクワクする2連戦を今年初解説!
2025-02-25 23:13

ep153 ついにオープン戦開幕!早くもワクワクする2連戦を今年初解説!

 福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長むなかったんあらたによるホークスファンのための番組です 。
ついにオープン戦開幕!早くもワクワクする2連戦を今年初解説!
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さて、始まりました。むなかったんあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきます、RKBホークス応援団長、むなかったんあらたです。よろしくお願いいたします。
土日で、オリックスとのオープン戦ということでございまして、旧春到来、旧春到来とずっと言っておりましたけども、本当に旧春が到来したといったようなね、本当に春の匂いがする、そんな土日になったんじゃないかなというふうに思います。
オープン戦一発目としましては、開幕投手を上澤投手が務めまして、結果的には勝利投手になったと。オープン戦ですので、あまり勝利負けというのは関係ない、それよりは中身というところでございますけども、上澤投手にとっては日本復帰マウンドということでございまして、ここに向けて調整していたということでございまして、今日はちょっとそこらへん深く掘り下げたいと思います。
オリックスとの2連戦で7-0で1試合目は勝って、2試合目は1-9で負けたということでございまして、やっぱりオリックスも打線が爆発すればということで、両チームとも1試合ずつコテンパンに打たれてしまったという内容の中で、1試合目はエラーがなく、2試合目は1個ホークスがエラーをしてしまったと。
そういった趣味の面、そしていろんな投手、いろんな野手が出ますので、そこらへんもどういう選手が注目なのか掘り下げていきたいなというふうに思います。
さあ、宮崎キャンプ打ち上げ、無事に終了いたしまして、周藤幸男選手が真ん中でご挨拶をしましてということでございまして、そろそろS組もしっかりとスターティングオーダーに名を連ねる2月末、そして3月頭というふうになっていくと、楽しみで仕方ない。
特にやっぱりキャッチャー争い、毎週毎週これ言ってますけども、谷川良選手が開幕戦、日曜日か、最初マスクをかぶりまして、そして土曜日で言いますと、海野選手が頭、そして美音選手と、次の試合が今言ったように谷川良選手からの渡辺リクさんということでございまして、みんなに平等にチャンスがあると、そういった内容でございます。
このね、やっぱりこのオープン戦1試合1試合が開幕、スターティングオーダーにつながっていくと考えると、選手たちはもちろん一秒も気を抜いていないと思いますけども、ファンの皆さんも熱く熱く応援する、そんな状況になっているんじゃないかなというふうに思います。
その買い合ってが、今日もたくさんメールいただいておりますね。買い合ってというか、皆さんもやっぱり気持ちが高ぶってきているということでございます。まずは名残由紀さんからいただきました。ラジオネーム名残由紀さん、ありがとうございます。
いよいよオープン戦がスタート。私も今年のオープン戦を3月の最初の週に参戦予定ですと。今から楽しみね。カレンダーに花丸をつけましたと。いいですね。かわいらしい。花丸をつけて。いいですね。ここはいくんだと。
前日しっかり寝てくださいね。応援しないといけないんですから。新田さんは今回のオープン戦はドームに行きますか?選手にとってのオープン戦とはどういう感じなのでしょうか?楽しみで仕方がないですといただいております。ありがとうございます。
もちろんオープン戦に向かわせていただきますし、和田投手のオープン戦、引退試合もありますし、大便戦などもありますし、本当に3月からしっかりとドームに通う日々、また1年が始まると考えると嬉しいですね。
03:08
吉本工業の劇場が横の伊豆福岡という建物にありまして、漫才出番が終わった瞬間ドームに駆けつけての繰り返しを今年も1年やると考えると楽しみで仕方がないですね。階段を駆け折れるドキドキ感。
1試合たりとも当たり前と思った感情がなくて、やっぱり毎回毎回ドームに行くのは新鮮でドキドキするし、小さい頃を思い出すなという感覚でございます。
選手にとってオープン戦、もちろん僕は元選手でもありませんから、詳しいところは選手の気持ち、なかなか別れかねるところはあるんですけども、選手の皆さんの一言から聞くとまずは怪我に気をつけたい。
それよりもでも、やっぱり開幕スターティングオーダーというのが一つステータスでありますし、そこを目指して1月1日、いや去年のシーズンが終わった瞬間から皆さん取り組んでますんで、そこはオープン戦に賭ける思いっていうのは強いんじゃないかなと。
オープン戦を勝ち上がった者がスターティングオーダーに名を連ねることができる。やっぱりこのドームで名前呼ばれて人工芝の上を走って何万人ものお客さんの前に出ていくあの感覚というのは選手の皆さんも忘れられないと思いますし、何より誰がどこから、誰がどのような場所でどこを守るのかという飛び出してくる選手に対してすごく楽しみになるなといった感情でございます。
やっぱりこの選手自身ももちろん結果より内容を重視しながらまずは戦っていると思いますけど、やっぱりそういっても結果が欲しい。レギュラー戦を開幕してからもそうですけども、やはりオープン戦こそね、たとえ弱い当たりでもしっかりとヒットになっていくというのが自分のメンタルコントロール、心の調子にも関わってくると思いますんで、
選手の皆さんは意外とこのオープン戦だからっていうところよりはやっぱりレギュラーを目指して頑張っておられる選手の皆さんはやっぱり結果が一番なんじゃないかなというふうに思います。だからこそオープン戦でね、怪我人が出てしまうこともあります。それはやっぱり一球一球死ぬ気でみんなが頑張っていると、死ぬ気でレギュラーを取りに行っているという証拠でございますから、どうかね怪我人だけないように応援していきたいなというふうに思います。
さあそしてさらにさらにいただいております夏野越さんからも、あらさんこんにちはとこんにちは。毎週聞いております。2025年の全選手のプロフィールの本を買いに行きましたと。すごい!毎年買うようになり、フォークスの選手の皆さんのことを覚えています。もうすぐ試合が始まりますが、今年も頑張ってほしいですと。香川県なので詳しくわからないときは番組で聞きますねということでございまして、そうですね、ぜひ県外の皆さん、もちろんね、ラジコだったり、そしてね、配信の方で聞けるかもしれませんけれども、見れるかもしれませんけれども、やっぱり1週間のまとめ、
生放送でできない分の試合解説は今年もね、このマンデー野球塾、私、RKBフォークス応援なんじょもなかったあなたが担当させていただきますんで、全試合これでチェックして、実は全試合聞いてるんだよっていうふうにね、このラジオを聞いてたら言えると思いますんで、皆さんもぜひ僕と一緒に全試合追っていただきたいなと思います。夏野越さんありがとうございます。さあ続きましてさらにさらにラジオネーム気合があふれ出すさんから、いいですね前景姿勢前のめり、毎年恒例で職場の人と開幕戦に行く予定にしていますと。
06:02
今年も行こうと約束をすると、いよいよシーズンが始まるのだという気持ちになります。
オープン戦も始まりましたが、各球団の仕上がりも見れるチャンスですよねと。
パリーグ球団で、他の球団で注目している選手はいますが、私はフォークスの選手しかインプットされていないので、教えてほしいですと。
気合があふれ出すさんからいただいております。ありがとうございますね。
確かに他のチームの選手がどんどんどんどん結果を残していくのもやっぱり、我々パリーグチームとしてはすごく気になるところ、
たとえあっても勝ち負けというのも少し見ちゃうところでございますけれども、
意外と僕はしっかりと準備をしている球団が多いんじゃないかなと。
だいたい寒い時期がオープン戦の開幕日なので、
ひんだ戦といいますか、ピッチャー有利な状況なのかなと思ったんですけれども、意外と点数が入っているなと。
一瞬セリーフに行きますけど、阪神が1試合目7点、2試合目9点取っているので、
ちょっと打戦が早くも噛み合っているなというところがございますし、
皆さんの準備の速さ、すごく伺えるなというふうに思いながら見ているところであります。
ただ、楽天のドラフト1、宗山選手ですよね。楽天ドラフト1ショート宗山選手が2番ショートで試合に出たりということで、
オープン戦前の練習試合とかでもかなり5割を超えるような打率を残していますし、
それでも自分の中ではまだまだ直していけるところがあるということでございますので、
明日ともにこれからライオンズのゲンダ選手のような存在になっていくと思いますので、
楽天宗山選手1年目から新人王の活躍を見せると思いますので、
そこは注目していただきたいなと。多球団で注目している選手は、
まずはドラフト1、楽天の宗山選手、ここは注目かなというふうに思っております。
そしてね、去年かなり接戦を繰り広げた北海道日本アームファイターズのメンバーもかなり気になるところですよね。
やっぱりいろんな選手が出ておりますし、開幕4番が野村選手ということで、しっかりと指名もされています。
ただやっぱり清宮、野村、真奈美というこの日本人若者、若武者3人兄弟がやっぱり僕の中ではね、
一つキーマンになってくると思いますので、注目しながらここは見ていただきたいなというふうに思います。
はい、ロッテのピッチャーですよね、石川投手、オークスから移籍されましたけども、
ここは一つ注目ポイントであると思いますので、ちょっと嬉しいことにXの方で、
昨日石川投手からフォローをしていただきまして、突然のフォローでびっくりしたんですけども、
これちょっと嬉しいなと思っておるところでございます。
それがなくてももちろん注目投手でございますので、マリンの風を使った石川投手の投球、
風を操る変化球を操る、ダブルでやっぱりいいとこ取りしておりますので、
掛け合わせは最高でございますので、風かける変化球の石川投手、
09:01
10勝以上いくんじゃないかなと思いますので、皆さんもぜひ追っていただきたいなというふうに思います。
さらにさらにヒロ君さんからもいただいております。ありがとうございます。
2月最後の熱血満点野球塾ですね、といただいております。
高栽サマーブーストで好勝だったDJブースト、
今シーズンから水尾ぺいぺいドームのバックスクリーン下に正式に常設され、
DJの皆さんが高揚音を作り出すサウンドで各種類で音楽を鳴らして盛り上げるということが決まりましたねということで、
やっぱりヒロ君さん、すごいですね、情報網が。
すごいそんなところまでチェックしているんだというところでございますけれども、
確かにドームのね、いろいろ設備だったり盛り上げ方も毎年毎年変わるんで、
そこもね、開幕戦どうなっているかというのが一つ注目ポイントだと思いますので、
ぜひそこも注目していただきたいなというふうに思います。
ヒロ君さん、メールありがとうございます。
さあそれでは、まずはオープン戦2試合、振り返っていきたいと思いますので、
オリックス戦2試合、ぜひ聞いてください。
それでは行きましょう、プレイボール!
村かったん新たの熱血満点野球塾!
それではオープン戦2試合、振り返っていきたいなというふうに思います。
オリックス戦ということで先ほど申し上げましたけれども、
フォークスがね、やっぱりおととし、そしてその前とずっとライバルとして一緒に戦いを繰り広げてきた相手がオリックスバッファローズでございまして、
オープン戦とはいえ一応ね、開幕ということで注目度もかなり高かった。
そしてさらにさらに、栗投手だったり新戦力もね、かなり入ったオリックスバッファローズでございますので、
そこも一つ注目ポイントではありました。
去年はね、西川選手がね、まだなかなかこの波に乗れない中でということで、
打戦もかなりどうなっていくんだろうというのが一つ見どころでございましたけれども、
もう一試合目から結構ね、フォークスで言うところのS組、オリックスのね、
強力打戦陣がスターディングオーダーに名を連ねた中でフォークスが貫通勝利を収めたと。
7対0で勝ったという試合をまずは解説していきたいなというふうに思います。
フォークス選抜、宇和澤投手でございました。
宇和澤、2回23球、2札3進ということで、パペット投球ということでございまして、
3者本体、そして2回表も3者本体。
かなりテンポよく投げ込んでいって、1回の表ですね、中川圭太選手初球、
そして太田選手を3進、そして東雲選手をセンタープレイと、
もう簡単に手玉に取っているように思いました。
まあ急速はね、まだ本調子ではないながらも、
しっかりとゾーンの中で勝負していきたいというふうにおっしゃった言葉通り、
かなりストライク率が高い、そんな投球になっていたんじゃないかなと。
ストライク先行で行っている状況がかなり多かったですし、
その中で、少し高めに言わずるような球がありましたけども、
バットの芯をしっかりと外していく、これができていて、
もうかなり開幕に向けて、こうスタートを切ったんじゃないかなと。
それに連れられるように、そこから東山さん、又吉さん、
相森さん、杉山さん、田浦さん、尾形さんと、
寒風リレーをね、しかも全員が自分のイニングを全うして、
イニング途中で変わることなく終えたというのが、
12:02
僕は見ていて一番気持ちよかったし、さすがフォークスのリレーだなと思いました。
小笠原投手の持ち味は、やっぱり変化球、ストレート、
どちらもコースを突いていきますし、
同じ腕の振り、そして力感のないフォームからピュッと来るようなところが持ち味なので、
ドローンとした大きなカーブを含めて、
さらにさらに映像を見ていくと楽しみな選手だなと、
開幕ローテーションをしっかり尚連れていただいて、
開幕を楽しみにしたいなと。
そして今年、東山尚投手が復活といいますか、
勝負の年というふうに本人もコメントを残しておりますけれども、
それを見事体現するかのように、
ヒットは1本打たれました。
フォアボールも1個出しましたけれども、
2回無視戦ということで、しっかりと役割を果たして、
マウンドを下りたということでございまして、
2回29球、2脱3進と、
こちらも尚さんらしいまとまった投球、
しっかりと仕上げた、そんなイニングになったんじゃないかなというふうに思います。
やっぱりタイプ的には、
まあ、打たせて取るような投球スタイルでございますので、
その中でヤシュのフットワークといいますか、
ヤシュもリズムにしびん中から乗っていけるそんなピッチャー、
改めていいピッチャーだなと、
ヤシャマさんすごいなと思わせてくれるような投球でございました。
まあね、キューニングとして3アンナーしか打たれていないということで、
まずピッチャー陣のね、
試合が非常にいいというのがもう完全に全体の印象としてありますし、
その後に上がった又吉投手ですね、
1回30球後もね、
ちょっとね、費やしてしまったんですけれども、
まあ、宗選手がね、
9球粘ったせいにフォアボールということで、
かなりレギュラーシーズンのような粘りを見せて、
その分のね、球数が増していったというところでございますけども、
根気強く攻めて、しっかりと無視点に抑えた。
そして、つもりさん、ここはね、
17球でしっかりと1イニング終えて、
次の杉山さん10球ですよ。
田浦さんも16球、大渡選手も9球ということで、
大渡選手のストライトも良かったですね。
大渡選手もどんどんどんどん押していくとと、
日野球ストライトという球がね、
藤川投手にもありましたけども、
その球を放出とさせるような、
本当に力強いストライトがバツバツいっておりましたし、
この土曜日ですね、
オリックス達戦相手に投げたピッチャー、
どちらかというとやっぱ、
三振タイプというピッチャーは杉山さんと大渡さん、
それ以外のピッチャーはやっぱり打たせて取るようなタイプということで、
まさにそれを発揮するような投球だったんじゃないかなと。
ただね、1イニングの間で田浦投手が
2個の三振を奪っているということで、
横山選手、そして杉山選手から三振を奪っている。
しかもストライク先行でどんどん攻めていきながら
自分のカウントで三振を取っている。
今年のフォークスピッチャー陣もかなりね、
すごい争いになるんじゃないかなという風に思わせてくれるような、
楽しみになるような試合でございました。
さあ、バッターとしては、
ダウンズ選手が先頭打者大村をオープン戦の開幕戦で放つと、
今宮選手、そして川瀬選手の怪我の離脱により、
ショートがね、翔二選手、そしてダウンズ選手。
このね、今2人に今のところ一群はね、
なっているという状況でございますけども、
すぐダウンズ選手が結果を残すスライダーでございました。
田島投手ですかね、田島投手のスライダー。
15:00
内に入ってくるところ、しっかりと力感なく合わせて
スタンドをボール際に持っていったというホームラン。
これをね、川切りに3回、裏には笹川義也選手がね、
ヒットで続きまして、これは楽しみですよね。
このダウンズ、笹川という並ぶ並びもね、
なかなかこのオープン戦ならではの感じでございますし、
やっぱりレギュラーダッシュに燃えている2人でございますので、
その2人、躍動したんじゃないかなと。
笹川選手のヒット、そして、あくりわら選手のタイムリヒット、
そして正木選手の犠牲フライで、しっかりと得点を手にしたんですけども、
途中ね、四番リチャード選手がしっかりとフォアボールを選んでいるということで、
しかもここスリーボールになってから、低めのストレートを振りに行って
一球空振りしてるんですけども、その後しっかりとフォアボールを選べていると。
オープン戦なんでね、スリーボールでもしっかり振っていくというところで、
ボールは見送る、これがしっかりとできているリチャード選手の状態もいいんじゃないかなと。
3ダッシュと1アンドということで結果を残して、
やっぱりファンの皆様の期待はリチャード選手に向くと思いますので、
これは楽しみに追っていってほしいなというふうに思えるような内容だったんじゃないかなというふうに思います。
これがシーズンならね、すごくいいような得点の取り方。
1回1点、3回2点、5回6回1点ずつで8回2点と。
先制中押しダメージ、完璧な試合運びでございました。
さあ、ということで2戦目いきたいと思います。
9対1とホークスのピッチャー陣が崩れてしまった投球内容になったんですけども、
先発投手は巨人から移籍してこられました伊藤佑介投手でございました。
今回巨人から新天地へということで、
ホークスのファンの皆さんからしたら始めましての選手だと思いますけども、
非常にジャイアンツの皆さんが惜しむ、悔しいと。
伊藤投手がホークスに出るのを悔しいというくらいかなり注目度の高いピッチャーを当たったんですけども、
結果的には3点を取られてしまいました。
やっぱり今から先発に向けて調整をしっかりしていく2回41球6アウンだということで、
少し逆に初回がボールが先行してしまって先頭を出したりしていく中で、
2回はちょっと甘いところにボールが集まっていったかなと、
それを切り替えるようにしていったんですけども、
結果折り崩させがいいがついちゃったと。
17アウンだということで、かなり折り崩させが前日の鬱憤を晴らすかのようなヒットでございました。
しかもさらにリリーフを受けた横浜からいらっしゃって、
浜口投手も2回39球4出点ということで、少し乱丁をしてしまったということで、
伊藤投手は今から一群での実践を積んでいく中でということでございますけど、
浜口投手はしっかりと一群で実績があるお方でございますから、
ここの調整はしっかりと我々ファンも温かくというか、
熱く見守っていいんじゃないかなと、絶対シーズンで結果を残してくれる選手だと思いますので、
フォアボールフォアボールということで、
ボールが続くような感じであれば、ちょっと調整ぶりがあるということになるんですけども、
やっぱり打たれてるっていうところは、オリックス座戦の強さもありますので、
18:04
一つしょうがないところではあるんじゃないかなというふうに思います。
ただね、この試合に注目してほしかったのはやっぱり、
4人目で投げました岩崎投手が1人目ですね。
注目してほしいピッチャー。
理性者高校の2年生の時、夏の講習でなんと日本一を経験していると。
そして東洋大学では先発と球員の両方でチームの一部昇格に貢献している、
そんな選手でございまして、
トラフト6位ではあるんですけども、
キャンプの中でメキメキと自分の実力を発揮して、
一軍でしっかりと残っていけるんじゃないかなと思うようなアピールをしているピッチャーでございます。
ぜひ皆さん、岩崎駿介投手、背番号69番、注目していただきたいなと。
177センチとプロ野球選手の中では小柄な方ですけれども、
コーナーもついてしっかりと投球ができる、
そんなピッチャーだなと感じさせてくれるような内容でございました。
1人目にヒットを打たれたんですけども、
そこから3者本体で抑えるということでございまして、
その後を継いだ7回、8回、松本春投手も完璧な2回無失点ということでございまして、
31球1アンダーということで、非常に内容のいい投球をされておりました。
アジア大、東洋大ということで、東京の師大を卒業した実力のある両選手がしっかりと抑えているところ、
もう今年もワクワクするようなシーズンが始まるなとピッチャーからも感じられる、
そんな投球でございました。
バッタに目を向けますと、1番で翔二選手、翔二優大選手が出場されたんですけども、
ダウンズ選手とのショート争いということでございますけども、
なんと3打数2アンダーということでしっかりと結果を残すというところでございます。
翔二選手のルーキーながらもA組でバッタ引きというところに対して、
しっかりと結果で応えている、そんなバッティングだったんじゃないかなというふうに思います。
リチョード選手にも1本出ましたし、
やっぱりS組がいない中でアピール合戦が非常に若手の選手の皆さんの中で繰り広げられているんですけども、
ここもなかなかレギュラーシーズンでは見えないところなので、
ぜひ皆さんレギュラーシーズンだけとは言わず、
オープン戦もチェックして選手を応援していただきたいなというふうに思いました。
いろいろこれからS組が合流しまして、
オークスのスターティングオーダーがあらわになっていきますけれども、
しっかりと流れ、どういう流れでこの選手がレギュラーに定着したのかとか、
どういう流れでこの選手のダジャレになったのかというのをオープン戦から見ていると楽しめると思いますので、
ぜひそこらへん注目して試合を追っかけてください。
来週もたくさんメールをお待ちしております。
kor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
それでは今週も聞いていただきありがとうございました。
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