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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます。
RKBホークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、プロ野球開幕ということでございまして、声もね、ちょっとね、上ずってると。
このね、幸運が抑えられない状況でございますけど、まずは4月1日2024年度ということ、一発目のマンデー野球塾ということでございます。
2年間皆さんにお世話になりましたけども、今年も皆さんの前でこうやってね、ラジオを通して、ポッドキャストを通して話せるチャンスをいただきましたので、今年も一年まずはよろしくお願いいたします。
そして、RKBホークス応援団長として、やはり今年はね、優勝と、ホークスの優勝に少しでも貢献できるように頑張っていきたいなというふうに思っております。
芸歴も5年目になりまして、より一層ね、気合入れて野球にもお笑いの道にもね、真摯に向き合っていきたいなというふうに思っておりますので、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
なんかこの新年度ね、感じがありますけど、まぁ新年度ということで、今僕が喋った中にエイプリルフール、嘘は一つもありませんので、全部本当のことでございますんで、
みなさんもね、今年一年また満田野球塾を通して楽しんでいただけたらなというふうに思います。
そして何よりもまずはホークス開幕カード勝ち越しやりました!嬉しいですねこれ。
昨年度、まぁ昨年度まで3連覇中のオリックス相手に開幕戦見事に勝利、そして2戦目を落としましたけども、まぁいい試合をして、そして昨日日曜日勝利ということで、開幕カードを勝ち越してということで、明日の4月2日ロッテ戦を迎えるということになっております。
何より広告房監督の上陣を勝利で飾ることができたというのは本当に素晴らしいですし、ちょっとね開幕3連戦話したいこといっぱいありますよね。
本当に名前を挙げ出したらキリがありません。
周藤選手、今宮選手、そして柳田選手、山川選手、近藤選手、あら、ちょっとねこれ本当、ウォーカー選手、本当にこれ全員名前を挙げたいんですよ。
栗原選手、本当にねカイさん、牧原さん、ピッチャージン含めて全員が活躍した3連戦でございましたんで、そこら辺をね深掘っていきたいですし、ようやくまた今年もこの全試合開設のチャンス、これをねもらえましたんで、ちょっと今年もねこの開設、このポッドキャスト内でございますけどもこだわっていきたいなと。
そしてまたね生放送、RKBラジオの生放送、野球中継で僕が喋らせてもらえるようにまた頑張りたいなというふうに思っております。
さあ今日もですねメールをたくさんいただいております。ありがとうございます。本当に皆さんもこの3連戦で興奮したんじゃないかというくらいメールが来てびっくりしてるんです。
遠くはね広島、そして北海道からもメールをいただいてるんです。今日はありがとうございます。29日のね、プロ野球開幕3対1で勝利した有原投手の高等、そして大沢さんのナイスセーブから始まった試合、3連戦素晴らしいものがありましたんで、まずはメールとともに少しずつねポイントポイント振り返っていきたいなというふうに思います。
03:05
さあそれではメールの紹介したいと思います。まずはですねこちら、ラジオネームパールブルーさんからいただきました。ありがとうございます。こちらなんと、今から読む中で出てくるんですけど、函館の方なんですよこちら。
すごい新田さんこんにちはと。この番組へは初めてのメールです。北海道は函館に住んでいる野球ファンですと。嬉しいねこれ本当に。開幕カードのバファローズさん、ラジコプレミアムに加入しているので、RKBラジオで聞いていましたと。ありがとうございます。このカード、移籍した選手の活躍で2勝1敗と勝ち越しましたね。
フォークスといえば左の長距離法がすぐに思い浮かびますが、右の長距離法山川選手とウォーカー選手の移籍加入がラジオを聞いていて大きいなと思いました。山川選手は昨シーズンをほぼ棒に振り、ウォーカー選手は趣味に難がって活躍できませんでしたが、早速ホームラン落ち、今シーズンの活躍を予感させます。明日からホーム開幕戦、和田投手の緊急離脱は痛いですが、先発大関投手、東山投手、大津投手での3連勝も可能と見ていますと。パールブルーさんからいただきました。ありがとうございます。
めちゃくちゃ嬉しいね。箱立てからまずメールをいただくと、RKBラジオで北海道ロケも行かせていただきましたが、それは野球関連じゃなかったので、どうやってこのね、ポッドキャスト、トランジと新田の熱血満点野球職にたどり着いたのか、本当に不思議で不思議でたまりませんけども、これを聞いていただけているということがね、本当に嬉しいなと思います。
そして、パールブルーさんのおっしゃる通りね、山川選手、ウォーカー選手の移籍、これがね、ホークスにどのような影響を与えるのかと、そういうのがね、注目された、始まったシーズンでございますけども、早速この開幕戦で、2人はホームランを打ち、打点を上げ、そしてしっかりとヒットも打ち、このホークスの大事な大事なね、ワンピース、1つのピースとして活躍してくれているというところをファンとして本当に嬉しいなというふうに思っておりますし、
何よりですね、山川選手とウォーカー選手の活躍の裏にということでございまして、山川選手の前を打つ柳田選手、そして山川選手の後ろを打つ近藤選手、ウォーカー選手の前を打つ栗原選手、ウォーカー選手の後ろを打つ楓選手というように、やっぱりこの2人を挟む選手も本当に素晴らしい選手ですので、やはりこのランダムを出したくないというイメージだったり、
このバッターを出しちゃうと次はこのバッターだというような作戦が立てづらい、非常にどこでアウトを取ろうか悩むような打戦になっておりますので、そちらもすごくこのウォーカー選手、山川選手にとってはいい影響になっているんじゃないかなというふうに思います。
そして、パールブルーさんがおっしゃる通り大関さん、東山さん、大津投手の3連勝、これはもう間違いないんじゃないかなと、ロッテも調子があまり良くないですし、2チャンを負け越しているということでございますので、どうにか勝ち越しというところを目指してプレー級チームは戦っておりますし、その勝ち越しというのは何カードも続けていけるような、そんなシーズンを見たいなというふうに思っておりますので、
06:02
パールブルーさん、これからもたくさんメールもいただきたいですし、一緒にホークス選を追っていってほしいなと、箱立からでも思いはこちらに届いておりますので、しっかりとパールブルーさんの分まで後押ししますので、これからのメールよろしくお願いいたします。
さあ、そして続いてはなんと広島からでございます。音響マンゴーさんからいただきました。ありがとうございます。いよいよプレー級が開幕しました。
今シーズンは本格的に声出し応援が解禁され、ファンは例年以上に盛り上がっていることでしょうと。さて応援に欠かせないのが応援歌。新田君の好きな応援歌や歌っている気持ちいい応援歌ってありますかと。
ちなみに私は山川選手、佐藤照明選手などが好きですということで来ておりまして、そうですね応援歌、やっぱり僕の世代は、やっぱり川崎宗典さん、本田祐一さん、井口忠人さん、庄島賢治さん、松中信彦さんといったようなね、
名プレーヤーたちの応援歌を歌って僕は育ってきましたし、今だったらね、今のね、この現役の選手たちもね、本当にすごくこのチームといいますか、ファンも一体となって応援できるような応援歌がたくさんありますんで、
好きなもの一つというところをね、挙げるところ、なかなか難しいところはあるんですけども、やっぱり一つ一つの歌詞なんかもそうですし、特にこのなんて言いますか、このちっちゃい頃にね、聴いてた曲を、
ホークスの応援というのは、メロディーが結構似てるような、覚えやすいような並びになっておりますんで、それをね、歌詞を覚えてなくても後ろに出るといったようなサービスもありますんで、
これね、本当ね、なかなか今すいません、答えられてないんですけども、非常に難しい質問だなというふうに思うんですけども、やっぱりすぐ思いつくのは柳田選手ですかね、柳田選手の応援歌というのがね、
頭にすぐ思い浮かぶかなというふうに思います。光のような足と、突き刺すようなスロー、いざ一振り決めて輝き柳田というような応援歌がありまして、去年ですかね、月間MVPの表彰に、RKB代表として、ぺいぺいドームで柳田選手に賞状を渡させていただいたときに、
その歌詞にもですね、この歌詞を引用して僕をお話しさせていただきました。柳田選手の応援歌というのはね、チームとファンを一つにする応援歌ですので、大好きだなというふうに思います。
そして、新加入のウォーカー選手の応援歌もありまして、見せろその1だと、秘めたる力GOというところのこのGOをね、みんなで合わせると、こういったような応援が今注目されておりますので、ここらんかはね、ドームに来たら楽しんでいただきたいなというふうに思います。
メールありがとうございます。そしてさらにさらに、桑田ペースケさんからいただいております。ありがとうございます。オリックスとの3連戦、2勝1敗のフォークス勝ち星、昨年のリーグチャンピオン相手にですから、今後かなり期待されます。
ところで、4月5月のフォークス戦ですが、まったくといってようで6連戦がないようですねと、そのメリットやデミリットがあるのでしょうか?先発投手は。きれいに中6位化とかできないので、調整が難しいかなと思います。教えてくださいと。
09:07
メールいただいております。ありがとうございます。これはね、先日放送されましたRKBのね、フォークス開幕スペシャル特番の中でもね、
濱田さんや秋山さんのお話を聞きずつ、僕も確かにというふうに思ったんですけども、交流戦5月始まるまで6連戦というのが開幕カード以外ないんですよね。開幕のこの1週間以外。
ということは、なかなかピッチャーが週に1回投げられるといったような状況が作れないと。フォークスが和田選手の離脱、緊急離脱などもありまして、
開幕カードがね、6枚はしっかり揃っているんですけどもさ、どうなるといった不安を抱えている状況なんでございますけども、これはプラスに考えることができるんじゃないかなと。
メリットとしては、1週間6人中上位5人の、例えば1週間に5回しか試合がなければ、1週間の中で調子のいい5人が投げると。
次の週に調整をね、してもらって1週間の猫の猶予があると。
ということだったり、6人中1人を1週間ずつ交代させて休憩させることによって、この最初の1ヶ月半ぐらいをオープン戦ぐらいのリラックス状況で投げれることができるんじゃないかなと。
体に対する負荷を序盤でなるべく少なくするといったような投手配置ができるんじゃないかなというふうに思います。
そして中継ぎにとっても、1日開くだけでもかなり違いますので、先発ピッチャーというよりは中継ぎにとっていい1週間での5試合だったり1週間での4試合という、
試合スケジュールになるんじゃないかなというふうに思います。
メリットはね、そういうところ。ただデメリットとしてはやっぱり調子がいいピッチャーが、
なかなかね、もし先発に調子がいいピッチャーがいたとして、今のところ3人ともね、
スチュワートさん、萌宿さん、有原さんとしっかりとね、最高でも2点以内に収めているという本当に素晴らしいピッチングをね、先発ピッチャーがやってくれてますんで、
やっぱり調子がいい選手にとっては週に1回投げたいという、なかなかね、このいい巡りで投げたいという思いもあるでしょうから、
そこからするとちょっと投げれないというのはつらい状況にはなるんですけども、
体のことを考えると、プラスに持っていく方がいいんじゃないかなと僕は思います。
桑田ペンスケさん、ありがとうございます。
函館、広島、福岡と様々なメールをいただきました。ありがとうございます。
さあ、早速今年初の試合解説、がっつり3試合いきたいと思いますので、皆さん最後までお付き合いください。
それでは行きましょう。熱血マンデー野球塾プレーボール!
オランジットあなたの熱血マンデー野球塾!
さて、それでは開幕3連戦を振り返っていきたいなというふうに思います。
まずは大事な大事な開幕戦でございます。
去年の王者オリックスとの試合、先発有原光栄投手。
見事な勝ち星開幕戦での勝利を挙げまして、一勝目をマークしたと。
去年は途中から出てきて2桁勝利ということで大活躍。
一瞬でね、この1シーズンでエースピッチャーに登り詰めたピッチャーでございますけども、
12:02
7回途中149、7アンダー4脱3進1失点ということでございまして、
球数は少し多くなってしまったというところ。
序盤がね、球数を使うシーンがあったんですけども、
やはりそこはもうベテランの有原光栄投手でございまして、
しっかりと試合を作ったと。
1イニング、1回裏ですね、先制した後の1回裏、
ヒットとデッドボール、そしてタイムリーツーベースなどで
同点に追いつかれるんですけども、やっぱりここを最初視点に切り抜けるといったのがやっぱり
有原投手の凄さだなというふうに思います。
試合の中でしっかりと自分の調子や、
試合の流れに応じてピッチングスタイルをね、
曲げれるところは曲げるというところで、
しっかりその順応性といいますか柔らかいところを
さすが有原投手だなと思わせてくれるようなピッチングでございました。
1回の裏がかなりピンチということでございましたけども、
そこからはヒットを打たれたりすることもあったんですけども、
しっかりと得点に繋がらないようにしっかりと
折り崩させる、抑えるということでございまして、
7回のピンチ、2アウトから杉本選手、フォアボール、
そして瀬田祐選手、ライト前のヒットで1-3連のピンチだったんですけども、
しっかりと松本幸投手が相手の最強のバッター西川選手を
3シーンに切って取ったという痺れるようなシーンで、
有原投手に勝ち勝負をもたらしたといったような試合でございました。
リリーフピッチャーも松本投手、藤井投手、大須田投手で無視点ということで、
これがね、やっぱりこのフォークスの怖さといいますか、
もう大須田さんが先発に行って後ろフワンフワンって周りのチームは言ってるかもしれませんけども、
そんなもんなんのそのでございます。
そんなのは関係ない、お構いなしといったような成績をしっかりと上げてくれました。
大須田投手に関しましては、なんと初セーブなんでございますけども、
7-9で1リングを終わらせると素晴らしいピッチングでございました。
呉林選手初球ライトフライ、T岡田選手ファーストゴール、そして藤井選手ファールフライということでございまして、
やっぱりこのゾーンで勝負できるというのが大須田投手の凄さでございまして、
7球中なんとボールだったのに2球だけということでございまして、
5球のストライクで7球でシャットアウトと。
今年も大須田投手の画像を崩すのは難しいんじゃないかなと、
他のバリーグ5球打算すいませんといったような同級でございました。
そして何より打線ですよね。
フォークス、初回2番今宮選手が3ベースに失礼して、すぐさま柳田選手が犠牲フライで1点先制。
もう今年のフォークス止まんないじゃんというところ、
もう本当にすぐ点入るじゃんと思わせてくれた1回の表だったんじゃないかなと。
簡単に点が入った印象があります。
相手の宮城投手も出マナーをしっかりと挫かれたんじゃないかなと。
7回途中3失点ということで悪いピッチングではなかったんですけども、
フォークスの有原投手とフォークスのバッタージュンが上回ったといったような試合でございました。
15:01
ターニングポイントは明らかにどう考えても7回の表ですよね。
7回の表と言いますか、1回表裏で両チームが1点ずつ取り合って、
ここからどっちが次の1点を取るのかというところが見どころでずっと僕もテレビにしがみついていたんですけども、
やっぱり4回戦闘で柳田選手が2ベースで出るんですけども、
4、5、6でアウトになると。
その裏、宗谷選手が出るんですけども続かないといったような抗議がお互いに続いている中で、
7回の表ですよね。
山川選手が移籍後初モムラン、しかも宇宙間に、しかもライナーでとんでもないあたりを見せてくれました。
ここが1つフォークスの補強ポイントでありますから、
ズバリ補強が適中したといったようなシーンだったんですけども、
この山川選手のモムラン1-1からというようなシチュエーションだったんですけども、
宮城投手がスライダーチェンジアップと2球ね、ゆるい球で1-1としておりまして、
本人の頭の中には、やっぱりこの宮城選手の頭の中には、今ちょっとゆるい球に意識がいってるからこそ、
速い球でズバッといこうというところがあって、
配球的にはストレート、150キロということで、かなり速いストレート、キレのあるストレートだったと思うんですけども、
山川選手がうまいバッティングをした、急分割したストライクゾーン、チャートで見てみますと、
そんなに甘いようなボールではないんですよね、アウトコース。
ボール1球分だけ内側といったようなところでございますし、
戦場からボール1球だけ内側と、やはりアウトコースまでリーチが伸びてしっかりと、
逆方向に強い打球が打てる山川選手、だからこそ捉えられたボールなんじゃないかなと。
これを今まではホークスには右バッターがいませんでしたので、
なかなか宮城投手に食らわせることができなかったと。
左ピッチャーの後投手が多いチームにとって、右バッターというのは脅威でございますから、
やっぱりそういうところを植え付けることができたというのは、この一発本当に大きかったんじゃないかなというふうに思います。
そして去年から言っております、おととしから言っておりますけども、
何よりこの山川選手のホームランの後、まだノーアウトでね、
さあここからというところで近藤選手が出てくると。
ここがまず怖いと、怖すぎるというのはあるんですけども、
近藤選手がなんと8球目フォアボールを選ぶと、粘りに粘って8球目フォアボールを選ぶと、
しっかりとこのホームランを打った後すぐ終わらせないというね、
1イニングで1点で終わらせないというところの攻撃があったからこそ、
奥利原選手のライト前、そしてKai選手のタイムリフトにつながったんじゃないかなというふうに思います。
今年のフォークスター戦、本当にこの攻撃を見てますと、
これどこでアウト取るの?というような感じでございますし、
Kai選手にもね、開幕戦でタイムリフトが出たというのは非常に大きかったですし、
何より5番近藤、6番奥利原というこの2人がね、
ノーアウト1-3塁を作ったというのがすごかったんじゃないかなと。
まずはしっかりと流れを止めなかった近藤選手のフォアボール、
そして2球で追い込まれた奥利原選手がしっかりと右方向に引っ張るというイメージを持ったまま、
18:03
あたすきに入ることによって1-2塁間を抜いて、
ノーアウト1-3塁の状況を作ることができたと。
アウトコースに行く135キロのスライダーだったんですけども、
しっかりと引っ張ってヒットにしてみせた奥利原さん。
今年の6番に対する思いというのもこのラジオでも流しましたけども、
しっかりと6番にこだわって、自分が打てればこのチームは最強というふうにおっしゃっておりました。
そういう意思の強さというのを感じるような引っ張った打球でございました。
チームのために1本打つと、チームのために引っ張ってアウトになってもいいから1-2塁間に打つ、
そういった気持ちが見えたヒットでございました。
素晴らしい開幕戦勝利でございました。
やばい、1試合で7分いっちゃってる。
もう興奮しちゃってるわ、本当に。
本当に最高な試合でございました。
そして土曜日、30日ですね、負けてしまった結果的には完封されてしまったんですよね。
オリックス当主人にスピノーザ選手という当主、
新しく今シーズンローテに入ったピッチャーでございますけども、
それとオリックスの当主人、小北当主、そしてマチャド当主、平野当主というこの4当主に
完封されてしまったというところなんですけども、
こういう試合は開幕2戦目で、
うわー、ちょっとこういう相手ピッチャー苦手かもっていうね、
思いの不安になるような試合だったかもしれませんけども、
こういうのはシーズンでもあることなので、
ここバッター陣は次の日打ってますし、気にしないでいいのかなと柳田選手も言っておりましたけども、
どっかで誰かが打つ打戦でございますんで、
一試合ダメでも次の日はしっかりと修正が効くようなチーム、
打ち合いになっておりますんで心配ないのかなと。
僕は何より注目したのは萌寧の当主でございます。
8回99-3アンダーでございます。
フォアボールも1個ということで、
今年から開幕ローテ選抜になったのに、
8回投げ切るんかい、しかも99回というね、
この凄さですよね。
負け当主になってしまいましたけども、
僕はこの3日間で一番いい投球をしたのは萌寧の当主じゃないかなという風に思っております。
なぜならやっぱり球数の少なさ、
そしてヒットはアンダーと本当に少ないんですけども、
スタミナ切れを全くしていなかったと。
8回まで投げてフォアボールを1個で抑えて帰ってきましたし、
何より中杉当主人、萌寧さんも分かってて苦しさは分かると思うんですけども、
そこを休ませてあげる、やっぱり一人で投げ抜くといったところ、
カッコいいなと思いましたし、
萌寧の当主、僕は今シーズン12勝から13勝と言っておりますんで、
この数字間違いないんじゃないかなと思わせてくれるような投球でございました。
現に5回裏、先頭のトングー選手にヒットを打たれるまでは4回まで、
ノヒトノーラン完全投球でございました。
その後も6回も3勝問題、7回も一人のランナーを出しますけども、
それ以外はアウトと。
8回もヒットを1本で抑えておりますんで、
萌寧の当主は今年は本当にこういうね、丁寧なピッチングそして選抜をしてね、
これだけスタミナが持つということであれば、
12勝いけるんじゃないかなという風に思いますんで、
期待が持てるようなピッチングでございました。
フォークスのこのね、この試合負けたところ、
ターニングポイントとしましては、
21:00
僕が見るには1階の表と4階の表ですね。
この1階の表と4階の表、何か共通点がある皆さんが分かると思います。
フォアボールで先頭が出てるんですね。
相手がね、フォアボールを出したところ、
ここを詰められなかったと。
例えば1階の表で言いますと、
当塁を成功させて、
ノーと2塁まで作ってるんですけども、
そこからね、ダブルプレイなどでチャンスを潰してしまったと。
そして、さらに4階もね、
これもね、ダブルプレイになってしまったんですけど、
先頭フォアボールから。
やはり先頭フォアボールというところを、
やっぱりいかに活かせるかと。
先頭エラーでもヒットでもフォアボールでもとにかく先頭出塁は必ず得点と。
まあもちろんそれが上手い思うようにいかないからこそ野球は面白いんですけども、
ここが上手くいくとこの試合は楽だったのかなと。
1点でも入っていたら、
まあ展開は違ったのかなというターニングポイントでございました。
どちらかでね、
送りバントであったり、
何かね、こう、
エントランだったりという作戦が、
まあこの時点ではね、
点が入ってないからこれは結果論になってしまいますけども、
やっぱりここをね、1点取れなかったというところが、
チームとしては大きな範囲になったんじゃないかなという風に思います。
まあそういう気持ちのまま望んだ、
日曜日の試合でございますけども、
5対2ということで見事開幕3連戦を勝ち越して、
ホームに帰ってくることができたということでございます。
この試合、勝ち投手はつもり投手につきました。
先発はカートアストラートジュニア総集、
5回、75球、1アンダー、1失点ということでございまして、
やっぱりね、3フォアボールというのがね、
ちょっと苦しいピッチングになってしまった原因かなという風には思いますけども、
本当に素晴らしいピッチングでございまして、
5回裏のね、1点取られた後に何かはね、
2個のフォアボールを出しておりますんで、
そこが痛かったのかなという風に思います。
そしてね、この1点取られたシーンでございます。
ノーアウト1-2塁で、
Mune選手がバウンドロック画面をして引いたんですけども、
2ラウンドの森戸選手が飛び出してしまって、
それを見てね、
Umino選手がね、シーズン初スターメンマスクだったんですけども、
2塁に放ってしまって、
そこから2塁ラウンドの森戸選手が、
それを見て3塁に進塁してしまうと、
結果、投塁というような記録がついてしまったんですけども、
あれはね、1か8か森戸選手の判断も良かったんですけども、
ちょっと、もうちょっとね、
ランナーに寄って投げても、
アウトになるようなケースだったので、
もうちょっとだけランナーに寄って投げていくと、
進塁はなかったのかなというようなシチュエーション、
ただすごく難しいシーンだったなという風に思います。
8回裏ね、先頭にフォアボールをね、
Fujii投手が出してしまって点を取られると、
ちょっとこの試合Fujii投手がね、
自分の思ったような投球ができておらず、
結果的には35球を1位に追加すると。
今までオープン戦、去年から見たFujii投手でも、
なかなか珍しい結果になってしまいましたけども、
これは修正してくれるんじゃないかなという風に思います。
さあ、バッター陣でございますけども、
待っておりました、5回の表、ウォーカー選手の先制ホームラン。
しっかりとバックスクリーンまで届く、
24:00
とんでもない打球でございました。
チームとしてはですね、ここまで、
ウォーカー選手までのヒットが1本ということで、
田島投手に苦しんでいたと。
結果的にもね、田島投手から2アンダーしか打ててないという状況でございますけども、
マウンドを下ろすことができたのはデカかったんじゃないかなと。
そして、やっぱりこの試合のターニングポイントは、
一番は僕は、難しいんですけど、
ああ、悩むな。
ターニングポイントは、8回でしょうかね。
7回はコンド選手のヒットから、
クリアラ選手、ウォーカー選手の2連続タイムリーと、
この67番が機能している、先ほども言いましたように、
クリアラ選手が、僕次第でこのチームは最強になると言っておりましたけども、
クリアラ選手含めて最強でございますから、
我らが高野6番バッタークリアラ選手、
すごくこだわりを持ってね、望まれておりますし、
6番へのね、絶対打ちたいという強い気持ちが、
ヒットに繋がっているんじゃないかなと。
繋ぎも返しもできると、
この開幕3連戦、フル活躍のクリアラさん、ウォーカー選手でございました。
そしてタイミングポイント、すみません。
8回の表にさせていただきます。やはり、
もう衝撃でしたね。今となっては、
周藤選手は、
得点権を普通2類か3類にランナーがいないと、
得点権と呼ばないんですけども、
周藤選手はランナーに出ただけ、
1類でも得点権という、もう名前がついてしまいました。
1類でも得点権というハッシュタグが生まれたぐらい素晴らしい総類。
これ動画見てない方はぜひアプリとか、
YouTubeとか何か見逃し配信で見ていただきたいんですけども、
1ナウとランナー1類という状況で、
周藤さんが1類ランナーだったんです。
フォアボールで出たシーン、
点数差的には、
3対1ということでございまして、
もう1点ダメ押しが欲しいなというところで、
周藤さんがフォアボールで出ると。
さあ、1ナウと1類どうするといった攻撃といったところで、
今宮選手はヒッティングだったんですね。
このヒッティングのところで、今宮選手が
1、2類以下を抜くライト前を打つんです。
ただ、1類ヤシュのすぐ横を抜けたので、
比較的ライト戦の方にいった。
ただ、フェンスまでは到達せず、
杉本選手は普通に回り込んで取って、
スター返そうと思ったら、
周藤選手がもう3類を回っていたと。
とんでもない速さ。
確かにこれでオリックス側からすると、
これで1類ランナーを返していては、
もうちょっとどうにもならないと、
ちょっと怠慢なプレーと言わざるを得ないところなんですけども、
そこのミスをつくというところと、
あと、そんなに怠慢な動きはしてなかったなというところから見ると、
周藤選手のソウル威力の高さ、
足の速さがピックアップされますけど、
やはり足の速さとコーナリングですね。
ベース回りを回るところ、
回り方を含めて超一流のランニングだったんじゃないかなと。
ランナー1類、ワンナウト1類から
ホームに返ってきて、
追加点ということでございまして、
2ベース、
記録は2ベースけども、
結果的にはワンヒットのような辺りで、
1類からホームに返ってきたと。
素晴らしいソウル威でございました。
そして、9回にもターミナル選手のクリアーナ選手の
犠牲フライということで、
本当にもう最高の
3連戦になったんじゃないかなと。
負けた試合、唯一負けた試合も
おもいのる選手の後頭、すごく収穫のあったような
1試合でございましたので、
僕はそこも含めて素晴らしい
カードになったんじゃないかなという風に思います。
明日からはロッテ戦でございます。
ここね、またカード勝ち越しで4勝2敗
27:02
ということにすると。
もちろん3連勝を目指していくんですけども、
まずはホーム開幕戦ということで、
ホーム開幕戦をね、楽しみに
されている方々
いっぱいいらっしゃるでしょうし、
僕もちょっとね、明日ホーム開幕戦
行こうかなという風に
思っておりますんで、皆さんと分かち合えたらな
という風に思います。
さあ、今年度もね、
マンデー野球塾が始まりましたけども、
しっかりと熱く熱くお伝えしていきたい
と思いますんで、ぜひ皆さん
今シーズンもお付き合いよろしくお願いいたします。
ビバということでございまして、
チームスローガン通り、
僕もね、美しさをしっかり意識して
解説していきたいなと。野球の美しさなんかも
伝えていけたらなという風に思います。
また試合間のね、この試合の間の
ターニングポイントなんかも今年もたくさん
喋っていきたいですし、その一気に
込められた凄さなんかもね、
お伝えできたらなと思います。
さあ、皆さんからのメール、来週からもお待ちしております。
kor at mark rkbr.jp
kor at mark rkbr.jp
です。今回のように
福岡県外からもメールたくさんお待ちしています。もちろん
福岡県内の皆さん、よろしくお願いいたします。
それでは、きょうも
聞いていただきありがとうございました。
明日から3連勝だ!ロッテ戦頑張ろう!
きょうも聞いていただきありがとうございました。
ゲームセット!
おねがいします。
また、YouTubeでも聞くことができますよ。
さらに、生放送でいち早く番組を
チェックしたい方は、ラジコで
RKBラジオ、たてかわしょうし
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どうぞ、ご引きに!