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さあ始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、オフシーズンに入りまして、皆さんからメールいただきまして、何をするんだと、なくなるのというメールをいただきましたけども、先々週、先週に引き続き、今週もですね、しっかり野球のことについて語っていきたいなというふうに思います。
日本シリーズも落ち着きまして、一段落ついて、オリックスが優勝したというところまで先週話させていただきました。それについてですね、メールをいただいておりまして、ちょっとお時間の都合上読めなかったんですけども、今日読ませていただきます、ラジオネーム空飛ぶペンギンさんからいただきました。
レギュラーシーズンクライマックスシリーズが終わっても、熱血満点野球塾がまだ聴けるとわかり、週の始まりの憂鬱を幸せに変えてくれる存在を絶えずに配信してくださることにほっとしました。本当にありがとうございます。こんな綺麗な言葉をいただけるなんて嬉しいです、本当に。
野球少年新田さんのことですから、日本シリーズもきっとくまなくチェックされていることと思いますとメールをいただいておりました。オリックスが見事逆転優勝をしたシーズン、そして日本シリーズでも逆転優勝をしたといったような内容になりまして、そちらを聞いてくれた方はですね、先週分かなりいつも通り熱血に喋っておりますので、ぜひそちらも聞いてない方は聞いていただきたいなというふうに思います。
これからも独自の着眼点による野球の面白さとその魅力的な声で変わらず聞けることを楽しみにしていますといただいております。ありがとうございます。遅れましたがメールを読ませていただきました。そしてもう一つメールをいただいております。ラジオネームはぶすぴんぐるさんからいただきました。新田さんの野球への気持ちが伝わる番組ですね。初めてメールしてみました。ありがとうございます。野球好きの父がシーズンオフはキャンプの見学によく行っています。
一度ついてこいと言われるのですが、いい年になって父娘でバスツアーでキャンプに行くのもなぁと思っています。とはいえ、父がせっかく誘ってくれているので、野球塾で少し勉強して行ってみようかなと思います。ということでメールをいただいております。新田さんはシーズンオフはどんなことで野球を楽しみにしたいですか?
確かにね、まず初めてのメールありがとうございます。キャンプ、お父様はいつも行かれているということで、野球好きであればあるほど実はキャンプっていうのはテンションが上がるんですよね。
なぜかと言いますと、キャンプって1軍の選手以外にも日頃、シーズンは2軍にいた選手とか、また怪我をしていた選手とかの日頃のバッティング練習とか、守備練習とかってなかなか見る機会ないと思うんですよ。普通はプロ野球は試合を主に見る場所ですから、せいぜい見れて試合前の10分間のシートノックだったり、後半だけのバッティング練習だったりとかね、なかなか主力のバッティング練習を見ることってできないんですけども、
キャンプでも1日、ノックからランニングからウォーミングアップから、そして選手のダウン、体を休ませるところまで全部が見れると。そういったところからも考えると、やっぱり日頃の選手の見れない姿が見れるというところでキャンプは非常に人気なんですね。
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しかもフォークスは12球団1の観客動員数キャンプも誇ってますし、人気球団ならではのイベントとかもあったりして、本当に1ヶ月間盛り上がり続けるんですけども、僕も幼い頃行ったことがあります。本当に宮崎に行くまでも楽しみですし、行ってからのキャンプの中で選手がどんな動きをしてるんだろうと、同じ選手が5分間10分間バッティング練習を続けるんですけども、それを見るのがもう楽しみすぎて張り付いて見ていて、
僕の記憶では当時、ジョージマ・ケンジ選手が全盛期だったんですけども、ジョージマさんが1日の練習を終えてみんなファンの方々が帰ったんですけども、僕はどうにかしたら会えるんじゃないかと思ってギリギリまで残っていました。
そしたら、ブルペンの方で、球場のブルペンの方でどこの曲だったかな、スポーツ番組の生中継があっておりまして、キャンプの練習終わりのジョージマさんに直撃みたいなのがあってまして、そこに残ったファンだけは少し見れたんですけども、
そこでジョージマさんに対して僕が小2か小3くらいの時に、ジョージマーって手を振ったんですよ。
そしたらジョージマさんが生中継中なのにパッてやめて、パッて読み見てすいません話しかけられたんだよみたいな感じで見て、俺の方見て、おいジョージマじゃなくてせめてジョージマさんだろーって突っ込んでくれたというか、まあちょっとお叱りを受けるみたいな。
でもそんな変な雰囲気じゃなく明るく言ってくださったのが俺すごい思い出に残ってまして、
本当にそういう選手たちのオフの姿とかも見れますので、そういうところはぜひ行って見てもらったらなというふうに思います。
そしてあの時呼び捨てにしてしまったジョージマさんすいませんでした。
ただやっぱりそれからもジョージマケンジ選手が好きで野球始めましたし、そこからもずっと追いかけ続けて、今ホークスに戻ってきてくれてますから、
ジョージマさんのグランドラウンド姿とかもキャンプでは見れますので、そういったところも楽しみかなというふうに思います。
そしてシーズンオフはどんなことで野球を楽しみにしてますかということで、
これシーズンオフ本当それぞれの楽しみ方があって、ただ試合がないから僕にとってはやっぱり寂しいんですよね。
1日の締めくくりの9時、10時、10時以内のスポーツニュースで野球がないということに関してすごい寂しいなと思っちゃうんですけども、
キャンプに入れば年明けたら自主取りとかキャンプの情報が流れますから、本当に主にこの11月、12月が寂しい2ヶ月なのかなと思います。
僕はそういう時は今年だったら2022年のファインプレイ集を見たりとか、2022年の月通集を見たりとか、結構守備系が多いですかね。
ホームランというよりは守備系の動画をYouTubeで漁ってそれを見ながらお酒を飲んだりとか、
年末にはチームプレイ、コーププレイもありますし、そういうことを楽しみにしながら、もしくは来年1年間の展望を考えたりして、
フォークス1だったらフォークスのスタメン、今年は来年はこの若手出てくるんじゃないかって、ちょっと自分なりのスタメンなんかも考えたりして、
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来シーズン始まった時に開幕とどう自分のスタメンが違うかとかを比べるのも少し楽しいことじゃないかなというふうに思いますので、
ぜひ、ラジオネームハブスピングルさん、ぜひお父様とキャンプに行って、僕に情報をください。
キャンプに行って、こういうことがありましたよなんていただいたら、ぜひ僕もそれで会話いたしたいと思いますんで、
キャンプお父様について行って、ぜひ親子の楽しい時間を過ごしていただければなというふうに思います。
お二方メールありがとうございます。このように皆さんからいただいたメールを毎週読んでおりますので、
ぜひ日曜日までにメールを送っていただけましたら、こちらの月曜日のマンデ焼き塾で読めると思いますので、
タイミングが合えば読めると思いますので、ぜひ送ってください。
特にオフシーズンは試合がありませんので、この選手ってどういう選手ですかとか、このプレーってどういうところがすごいんですかとか、
そういう質問を元に話していけたら楽しいと思いますので、ぜひ皆さんメールをお待ちしております。
一度メールアドレスを読んでおきます。メールアドレスはkoratmarkrkbr.jp、koratmarkrkbr.jpまでよろしくお願いします。
それではですね、今日始めていきたいと思いますけども、中に入って内容を説明したいと思います。
それでは今日も行きましょう。試合はなかったですが、ラジオは始まります。
プレーボール!
トランジット新たの熱血マンデ焼き塾!
さあ、それでは中身入っていきたいと思いますけども、
プレーボールということで、今週ラジオ何するんだというところでございますが、
今週からは不定期開催にはなりますけども、毎週やっていく可能性もあります。
まだ何も決まっていませんが、今回は野球のワンプレーについて、
それの日頃よく解説とか実況、テレビ、ラジオなどで聞く、あの言葉って本当はどういう意味なのとか、
そのワンプレーについて説明していけば、
もっと皆さんがこの野球中継を見ている、もしくは聞いているときに、
野球をもっと知って楽しめるんじゃないかというところで、
細かいところを説明していくと、皆さんに分かりやすくワンプレーをお伝えできたらなというふうに思います。
結構コアなところを攻めていきますので、皆さんぜひついてきていただきたいなというふうに思います。
今回はですね、
県政についてでございます。
テーマを一つ絞る、県政についてお話ししていきたいと思います。
皆さん、県政ってね、日常生活ではあまり使わないじゃないですか、
なんかその、よくニュースとかで、あの会社が、例えばあの議員があの議員に対して県政をしたとかね、
そういう言葉で使われることはありますけど、プロ野球においての県政、野球においての県政というのは、
ピッチャーが1類、2類、3類にランナーがいるときに、そのランナーを基本的に一般的にアウトにするために投げるという考えのもとに行われるプレーが県政級なんですね。
ピッチャーマウントから1類、2類、3類に向かってピッチャーがボールを投げると。
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これでランナーをアウトにしに行くというのが一般的な考え方、理解なんですけども、
この県政について、実はそれだけじゃないんだよというのを深くちょっとね、掘り下げていきたいと思います。
まずですね、県政というものはですね、当主にとってめちゃくちゃ武器になる一つのものでございまして、
ピッチャーってバッターに対して投げるだけではなく、例えばバント処理をしたり、
バント処理をしたり、このゲッツを取りに行ったりと、フィールディング、ピッチャーを投げたら9人目の野手になりますので、
そのフィールディングといった面もピッチャーの武器になる。
そしてもう一つの武器がこの県政なんですね。
自分が打たれたり、もしくはフォアボールを出したり、デッドボールを当ててしまったり、
もしくは守備の味方のエラーでランナーを出したときに、
そのランナーをもし自分の力でアウトにできるとしたらすごい能力じゃないですか。
これが県政級。
今までプロ野球の歴史、それ以外の高校野球、大学野球、すべての野球の歴史の中で、
県政ってかなり大きな一端を担ってきたプレーでございまして、
その県政によって勝敗が分かれたこと、もしくは日本シリーズの勝敗が分かれたこと、
甲子園の勝敗が分かれたこと、本当に数多くあるんです。
この県政について今日は掘り下げていきたいなというふうに思います。
まず県政級というのは、右ピッチャーと左ピッチャーで種類が違いまして、
右ピッチャーは一類の県政級に限るんですけども、
右ピッチャーは背中にランナーがいる状態で県政をしますので、
一度マウンドを外して、右足をマウンドから外して投げないと、
基本的にはボークという扱いになってランナーが進んじゃうんです。
なので、マウンドから右足を外して一類に投げるこのスピード、
ターンの速さが問われるのが県政の一つの醍醐味、右ピッチャー。
そしてもう一つが、マウンドから足を外さずに投げる県政もあるんですよ。
これは、一類方向に右足をサッとマウンドから外した瞬間に、
一類方向に左足をまっすぐ踏み込まないとボークになるという細かいルールがありまして、
これをまっすぐ出しているかどうかを見るのが一類審判、そして二類審判。
こういう人たち、もちろん法務の旧審も含めて、
こういう人たちがもしマウンドを外さない県政をしている場合は、
そういったところもしっかり見てボークかボークじゃないかをとっていると。
そして左ピッチャーはマウンドを外す県政もありますし、
もしくは、よく皆さん目にすると思いますけども、
右足を高く上げて、法務に投げると見せかけて一類に県政すると。
これが左ピッチャー特有の一類県政なんでございます。
今年もですね、10月1日に行われました西部戦の、
あれは西部でのね、法務球場で行われた試合なんですけども、
そこでフォークスのモイネロ投手が出しちゃったランナーに対して、
県政でアウトにすると。西部の滝沢選手ですかね。
を県政でアウトにするというシーンがあったんですけども、
それはピッチャーが右足を上げてファーストに投げるというよりは、
急いで左足をパッと外して、肩の力だけで一類に県政すると。
これぜひモイネロ県政級2020に出てきますんで、
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ぜひ見ていただきたいんですけども、
それは本当に肩の強さ、上半身の強さがないと、
一類に県政できない素早い球を投げれない球にはなるんですけども、
そういったようなフォークスのピッチャーにおいても、
県政で刺すというシーンがございました。
しかもこの試合、1対1で迎えた9回裏の攻撃のランナーが出てたんで、
かなり大きなワンプレイに、結果的に試合は負けちゃったんですけども、
かなり大きなワンプレイになったというようなプレイがございました。
なので県政というのは、右ピッチャーは2種類、
左ピッチャーも2種類、そして左ピッチャーには特有の右足を真っ直ぐ上げて、
そのままマウンドを外さずに一類方向に投げるといった特有の県政があるというのをまず、
理解していただきまして、そしてここからが本題なんですけども、
県政の意味、目的というのが、実はランナーをアウトにする、
ランナーを刺すという一つだけじゃないというのを、
今日は皆さんに理解していただきたいなというふうに思います。
試合を見ていて、県政があったらどういう理由で県政しているのかなというのをぜひ見てほしい。
以前、マンデー野球塾、こちらのラジオでも、
県政について軽く喋ったことが2,3回あるんですけども、
今日は深くというところで、まず県政の目的、意味、3種類ございます。
1つ目は、最初に言ったランナーをアウトにする。
これは自分で出したランナー、味方の選手で出したランナーを、
どうにかアウトにして、ランナーをなくしたい。
もしくは、あのランナーはちょっと投類しそうだから、リードがでかいといったときに、
タイミングをちょっと外せば、ランナーが戻れずにアウトになるんじゃないか、
というところで県政をすることによってアウトにする。
これが1つ目の意味。
そして2つ目は、この先ほど言いましたランナーを投類するんじゃないか、
もしくはエンドランがかかってランナーが走るんじゃないか、
もしくはリードがでっかいから1類からワンヒットで3類まで行かれちゃうなと思ったときに、
スタートを遅らせるための県政が1つあるんです。
これは県政を数多くすることによって、
またこのピッチャーを県政してくるかもしれないというランナーが思うことによって、
1歩目が遅れるんですね、スタートが。
なので、2類から3類に行くことを防ぐことができる、という理由が2つ目。
これはよくあるシーンなので、ぜひ皆さんも見ていただいたらわかると思うんですけども、
このピッチャー、アウトにする気ないのに1類に投げてるやん、みたいな。
1類にゆっくり球投げたりとか、ゆっくりマウンドを外して投げるフリだけするとか、
これも立派な県政なんですね。
1類に投げなくてもマウンドを外して見たり、
マウンドを外して投げるフリをするだけでも立派な県政。
という意味で3つ目、これダシャの間をずらすというのもありまして、
ダシャは打ち切りに入っているんですね。
打とう打とうとこのピッチャーを。
ただ、ピッチャーはランナーとも勝負しなきゃいけないし、
バッターとも勝負しないといけないというところで、
どうにか自分の間に持っていきたいので、
バッターのテンポで打たせたくないんです。
というところで、パンパンパンパンホームに投げるんじゃなくて、
ランナーを気にしつつ投げることでバッターは1回グッと入った気持ちを
パッと切られる感じなんですね。
反らされる感じ。
となると、バッターをもう1回自分の間に持っていかなきゃいけないという状況の中で、
バッティングが崩れたり、打ち取ることができると。
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そしてランナーの間もずらすことができるといった、
この3つの意味で牽制球というのが存在するんですね。
本当にただ外してゆっくりファーストに投げるだけで、
ファーストもゆっくり返すみたいな牽制よくあると思います。
よく聞くんですよ、周りの人から。
あれって意味なくない?みたいなこと聞くんですけど、
実はちゃんと意味があって、
バッター、ランナーの間をずらすタイミングを取らせない。
そして試合自体のテンポも自分で作り上げることができるといったことによって、
投球数とかね、あまりニュースとかで取り上げられることはないですけども、
実は牽制ってとても大きな意味があるというところを理解していただきたいなというふうに思います。
プロ野球でいうと、右ピッチャーで牽制がうまいのは有名なんですけど、
これは今、楽天の和久井さん、そして今阪神の西さんですね。
このピッチャー2人は僕も惚れ惚れする。
まずこのピッチャーの共通点、フィールディングはどっちもうまいんですよ。
フィールディングというのはバウンド処理だったり、ピッチャーゴロドを取ったりするというのがフィールディングなんですけども、
がまずそもそもうまい。野手のような動きをする。
なのでターンが速いので素早い動きでランナーが返れなくて、
一塁でアウトになっちゃうというケースがよくある。
これね、YouTubeでも西さん和久井さんの牽制はありますので、どういったところがすごいか、
ぜひ見ていただいて、素早いターン、クルッと回るんですよ。
本当にクルッと、フィギュアスケートのリンクで回っているようなぐらいシュッと地面で回るというね、陸で。
本当に惚れ惚れするような牽制を投げますし、
何よりこの牽制のうまい人たちの共通点は、タッチがしやすいところにボールを投げているんです。
なので西さん和久井さんってコントロールタイプのピッチャーなんで、
ファーストが取って一塁走者にタッチできやすいところにしっかり投げているというところも見ていただければ、
この西さん和久井さんの凄さ伝わるかなと思います。
そして先ほどの10月1日の萌宿さんの牽制でアウトにしたところも、
ぜひ見ていただきたい。特殊な牽制ですので、これはイレギュラーパターンの牽制。
これをぜひ見ていただきたいなと思います。
そして我々が現役15年間、大学まで野球をやったんですけど、
時に、嫌だそんなルール改正、なんでそんなルール改正するのというルール改正が一個野球で行われたことがありまして、
これ牽制に関わることなんですけども、
左ピッチャーは一塁に足を上げたら、ファーストに牽制を絶対しないといけないというルールがあったんですけども、
右ピッチャーはサードにランナーがいるときに、左足を上げて投げる振りだけでもいいという牽制のルールがあったんですけども、
何年前だったかな、高校ぐらいの、僕は高校なんでもう2010年代前半、11年12年ぐらいかな、
の時に、右ピッチャーも偽等といって投げる振りだけじゃダメという風になったんですよ。
だからよくあってたのが、ランナーが一塁三塁の時に右ピッチャーが足を左足を上げてホームに投げる振りをして、
サードに牽制をする偽等をするんですね。投げようかなみたいな。見せて一塁に素早く投げるみたいな。
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一塁にランナーがホームに投げると思ってるからちょっと飛び出してアウトになるみたいなケースがよくあったんですけど、
これが絶滅したんですね、このアウトのなり方が。
なんで右ピッチャーからしたらちょっと苦しいルール改正にはなったというような思いでもあるんですけども、
実はそれぐらい牽制でこの試合が動いたりとか、ランナーがアウトになったりするというケースがあるので、
ぜひ皆さん2023年シーズンは牽制球にも注目しながら、今どういう意味で牽制したんだろうとか、
一人のランナーに対して7球とか牽制するケースもあるんですよ。
これってホームに投げてよって見てる人は思うかもしれないですけど、僕なんかはそれを見ると今のはこういう理由かなとか、
今のはこういう目的かなとか、いや1球多かったんじゃないかなとか、
もうちょっと投げる間を遅らせればアウトになったんじゃないかなとか、
もうこのセットポジションに入って何秒後に投げないといけないというルールはあるんですけども、
その間だと全部使えるんですよ。確か8秒だったかなみたいな、何秒ってルールがあって、
その間だったら1秒目に投げても6秒目に投げてもいいというところがあるので、
そういった駆け引きを見るとさらに楽しいと思いますので、
すいません、このコアな情報すぎて何の話をしてんだと思われる方多いと思いますけども、
今日は牽制球の話をしてみました。
ぜひ一度動画で見てみるとわかりやすいと思いますので、そちらもチェックしていただければなというふうに思います。
今日は否定も一つ絞って、牽制についてお話しさせていただきました。ありがとうございました。
それではエンディングに行きたいと思いますが、
今日が月曜日でして、この土日でサムライジャパンの試合も行われておりました。
日アームと巨人相手に見事5-4と8-4で勝ったという試合でございます。
バッター陣が活発で、村上室高さんなんか2試合で3本のホームラン。
そしてヤクルト陣が活躍しておりますよね。
こちらだって昨日の11月6日の試合なんて、村上さん2本、山田哲人さん1本、しおみさん1本ということで全部ヤクルト勢。
これヤクルト、日本シリーズ制覇しただけ、日本シリーズに進んで制覇しているだけありまして、
やっぱりさすがの活躍、これからWBCの中心選手になっていくんじゃないかなというふうに思いました。
そして1戦目は森友哉さん、牧さんにもホームランが生まれましたし、
現在柳田さんとか吉田雅隆さんとか鈴木聖弥さんとか大谷さんとか入ってなくてこのメンバーですから、
これもうWBC入っちゃったら20人ぐらい出したいですよね、1個の試合に。
スタミン20人並べたいぐらいの打戦になりますから、こちらもぜひ楽しみにしていただければ、
それこそオフの楽しみになるんじゃないかなというふうに思います。
2023年のWBCもとても楽しみだなというふうに思います。
そして先ほども言いましたけれども、皆さんのメールをもとにこのオフシーズンも進めていけたらなと思いますので、
いろいろな質問、これ説明してください。
今日の県政休みたいなね、例えば月通について説明してくださいとか、議政フライについて説明してくださいとか、
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そういうのがありましたらぜひ回答していただきたいと思いますので、皆さんメールの方よろしくお願いします。
全然短い文章でも構いません。
質問聞いてますとかだけでも構いません。
ぜひメールの方お待ちしております。
メールアドレスはですね、kor.rkbr.jp、kor.rkbr.jpまでお願いします。
全て小文字です。
賢明に野球塾と書いていただければわかりやすいです。
よろしくお願いいたします。
それではオフも様々な楽しみ方があると思いますが、
ぜひその一つにこのマンデー野球塾をしていただけたらなというふうに思います。
今日もありがとうございました。
ゲームセット!
×少女隊の春のキーナと
アオイリルマです。
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