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さて、始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、もう年末が年の瀬でございますけれども、1年間のラストマンデー野球塾ということになりますし、来週は1月1日ということで、どうしようかというところでございますけれども、
今年1年もフォークスを全力応援させていただきまして、皆さんには本当にコアな野球情報を、ここで僕が好き勝手喋っているのを1年間聞いていただいて、たくさんメールもいただいたと、最高の1年になったなというふうに思います。
フォークスが優勝を逃しているということが、一番フォークスワンと私にとっては、来年の目標になるというところでございますけれども、
まずは野球にこの1年も関われたこと、そして皆さんとこのラジオと共に、ラジオを通して野球を楽しめたことが、一番良かったんじゃないかなというふうに思います。
1年間振り返ってみますと、1月にまず、個人的にはなるんですけれども、牧原大成選手の自主トレに参加させてもらったというのが、
まずはこのシーズン、この1年間スタートの、野球のスタートと言っても過言ではないのかなというふうに思いますし、人生初のプロ野球選手の自主トレに参加と、
しかもそれが牧原選手ということで、本当に最高のスタートが切れましたし、今思い返してみますと、今でも口の中が血の味するような、本当にきついウォーミングアップ、
ウォーミングアップでこんなにきついのかと、本当に思ったんですけれども、ごっかんのお氷球場ですか、1月の22日日曜日でしたね。
ごっかんのお氷球場、朝9時ぐらいからウォーミングアップ兼トレーニングが始まりまして、1時間ほど汗を流したんですけれども、
はい、オッケーと言われた1時間後、皆さんは牧原さんだったり野村勲さんだったり、社会人野球独立リーグの選手たちはそのままキャッチボールに移っていったんですけれども、
僕はもうその場から立つことすらまずできないということで、なかなかこの息が収まらないというのがね、30分から1時間続いたと、本当に苦い思い出をしたなというふうに思いますし、
同時にね、プロ野球選手がいかにきつい自主トレを送っているのかというのを身をもって体感したことで、
さらにシーズン中のマンデ野球時もそうですし、ホークスイニングゼロの生放送でもこの野球の難しさ、そしてここに来るための自主トレもあったというところをお伝えできたのかなというふうに思います。
その後にですね、牧原大成選手はWBCに日本代表に選ばれまして、世界一に輝く金メダルを持って外戦されたということで、その年の自主トレに参加できたということは本当に光栄なことですし、貴重な経験になったなと改めて牧原選手本当にありがとうございました。
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来年の予定はまだ決まっていないですけれども、ちょっとまたチャンスがあるならばというところで、でもまたあの練習場にすると考えるとかなり足取りが重くなってしまうんですけれども、またいつか経験できたらなというふうに思います。
そして2月ですね、やっぱりなんといっても11、12日に宮崎キャンプに行かせてもらったと。人生初の宮崎キャンプでのお仕事ということで、RKBラジオさんでは島田誠さんと宮崎のテレビ局とラジオ局と一緒に合同の生放送を行ったということで、2時間、3時間くらいありましたかね。
2時間、3時間、島田誠さんと宮崎のラジオ局の方と生放送をしたと。本当に貴重な経験になったなというふうに思いますし、何より宮崎キャンプで選手たちのハツラツとしたプレーといいますか、1年間にかける思いというのを間近で見れたというのが、先ほども言いましたけれども、1年間のフォークスローの全試合を今年も開設させてもらったんですけれども、そこに繋がったのかなというふうに思いますし、
あのキャンプの時からスルトというふうに考えたりとか、あのキャンプの時からすでにこういうトレーニングをしていたとか、こういうピッチャー球が走っていたバッターは振りができていたというところを間近で見れたのは本当に貴重な経験だったのかなというふうに思いますし、何よりOBの方々と、もう森福さんだったり、例えば柴原さんだったりと、
OBの方々とお話しさせてもらう中で、現役選手のプレーを生で見て解説してもらったというのも一つ、僕にとっては大きなことだったなというふうに思います。この1年間のスタート、1月、2月が本当に最高なものになったなというスタートでございました。
そして3月、プレー級開幕ということでございまして、やっぱりシーズンに入るときに、一応RKBをフォークス応援団長として、やっぱりフォークス優勝に導きたいなと思って、そしてフォークスファンを増やしたいなと思ってスタートしたシーズンですので、
今シーズンも143試合プラス、オールスターだったり、日本シリーズだったり、クライマックスシリーズだったり、合わせて160試合近く開設させてもらったのが本当に幸せだったなというふうに思いますし、160もしたんだというところ、2年間で300試合を超える数の開設をさせてもらったと、本当に1年間を通して改めて自分が野球がとんでもないぐらいに大好きなんだということも再認識できましたし、
何より皆さんも野球が好きなんだということを感じることができたし、最近特に街中でお店に入っても、RKBでフォークスについて喋ってる芸人さんですよねって声かけられる、名前を呼ばれる時と呼ばれない時があるんですけど、喋ってる芸人さんですよねって言っていただけるのは本当に僕にとってもめちゃくちゃ嬉しいですし、
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皆さんのおかげでこのラジオができてますんで、来シーズン、来年も頑張りたいなという思いを新たにしている状況でございます。来年はフォークスを1位優勝というところを皆さんと一緒に分かち合えるように頑張りたいなというふうに思います。
今日は年末スペシャルということで、何件か質問をいただいておりますんで、その質問に答えるというところと、先週の土曜日、23日土曜日、フォークスの中村晃選手と4モロ柏店でトークショーを行いまして、晃選手の肌で感じたことを皆さんとおしゃべりできたらなと思いますので、
質問コーナーと晃選手のトークショーについて今日お話ししたいなというふうに思います。今日も野球に次ぐ野球でお届けしますんで、皆さん30分近くお付き合いよろしくお願いします。それでは始めていきましょう。プレイボール!
コランジット新たの熱血満点野球塾!
さて、まずはですね、晃選手とのトークショーを振り返っていきたいなというふうに思います。まずですね、これもう毎週言ってるんですけども、いろんなね、この12月を通して選手とね、トークショーさせていただきましたけども、今回はね、柏ということで、9時から県がね、抽選券が配布だったんですけども、なんとそこに270人お客さんが並んで、最終的には300人から400人のお客様がトークショーを見守ってくださったということでね、
改めて来てくださったお客様、もちろん中村晃選手がお目当てでございますけども、私もね、同席した者として本当にありがとうございました。その中でね、何人かはあらすら目当てで来てるよと、僕に気を使って言ってくださってありがとうございます。本当に。それを全部真に受けてね、僕は頑張りますので、これからも言っていただいたら嬉しいなというふうに思います。
そしてね、記者の方も何人も来ておりましたし、400人近くのお客さんが見守ったトークショーなんですけども、やっぱり一番何を感じたかというと、中村晃選手の野球に対する情熱と言いますか、真摯な向き合い方、それをトークショーの中から感じることができたなというふうに思います。
お客さんだったりね、まだちっちゃい子が質問したことに対してもきっちりと正面から向き合って、本当に丁寧に質問を返しておりましたし、僕がしたこの野球のコアな質問に対してもしっかりとね、あきら選手の野球感で語っていただいたのが嬉しかったなというふうに思います。
まず一番印象に残っているのは、あきら選手から見て天才と思うバッターはいますかという質問に対して、あきら選手が一言、いませんということをお答えになられたんですよ。えっと思って、え、それどういうことですかというと、やっぱりプロ野球選手ってとてつもない努力をしてきているということで、もちろん才能のある選手がいっぱいいても天才というまではない。
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やっぱり努力の天才がプロになっているんだというところをあきら選手が強い気持ちでおっしゃっていたのがやっぱり印象的だったなと。どんな選手であれ、柳田選手の名前も出てましたけども、柳田さんでさえとんでもない練習量をこなしてきて、それは間近で我々後輩見てるんだというところを言って、だからこの柳田選手というのは尊敬すると。
柳田選手になってみたいと、パワーの能力欲しいということをおっしゃっておりました。やっぱりこの天才というか能力だけではなれない気持ち、そしてどういうふうに有意義な努力をしていって、どんだけの努力をできるかという質問というところを高めてきた選手がプロになっているんだなというのをあきらさんの口から改めて聞くことができたら嬉しいなというふうに思います。
このあきら選手の野球に対する姿勢というのが、ここら辺見に来ているファンの方々は、野球のみならず実生活に生きるような仕事であったり、友達関係であったり、恋愛であったりと、準備が大切だということもあきらさんおっしゃっておりましたし、そういうところも含めて実生活に生きるようなお話をたくさんいただけて、本当に有意義なんて言いますか、とんでもなく貴重な経験をさせてもらったなというふうに思います。
このラジオでも何回か言わせていただいたんですけれども、なんとかお食事に同席させていただきまして、俺に触れてあきらさんのかっこよさといいますか、野球選手としてもちろんそうなんですけれども、人間として大先輩として尊敬できる部分というのが本当にたくさんあるということをまた感じることができましたし、どうにかフォークスの力になりたいということをおっしゃっておりましたので、
まずは1年間来シーズン、けがにだけは気をつけていただいて、我々も全力応援、もちろんファンの皆さんと一緒にしていきたいなと改めて思いました。あきらさん本当にありがとうございました。12月を通して本当にフォークス尽くしだったんですよ。
29、16、23、そして17ということで、5日間のトークショー、計コーチ入れると6人かな、皆さんとトークショー6選手とさせていただきまして、5選手1コーチか、させていただきました。
そしてさらにRKBラジオのマンデー野球塾であったりDJフォークスでは4選手、そして西田さん、プラス西田さんということで12以上のフォークスの関係者と選手だったりコーチだったり、西田さんとラジオ撮れたというのは本当に小学校の時の新たな気だ。
本当に皆さんが驚くというか、お前そういう形で野球関われてるんだ、最高だなって、あの時のあなたも言ってくれるんじゃないかなと思うような最高の12月になったなというふうに思います。皆さんがトークショーに来ていただいて、ラジオを聴いていただけるからこそこういうお仕事ができていますので皆さん改めてありがとうございます。
そして本当に俺が今でも憧れて愛してやまない、なれるもんならなりたいよプロ野球選手関わりましたけども本当に選手の皆さんありがとうございました。来シーズンも一生懸命応援したいなというふうに思います。さあそれではここからは質問に答える時間に移りたいなというふうに思っております。
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まずはですね、ラジオネームSHさんからいただきました。ありがとうございます。これソフトバンクオークスってことなのかな?かなり戦術的な質問ですね。結構細かいんですけども、私は高校生まで野球をやっていましたと。小学生ぐらいからプロになるにつれてだんだんエンドランを使うケースが減るのはなぜですか?小学校の難式野球ではエンドランをよく使っていた気がしますというふうにメールいただきました。
これ素晴らしい目の付けどころでございますね。SHさんありがとうございます。まずはですね、これなぜかというと、まず日本独自のこれは文化なんですけども、難式野球というのがソフトボールだったり難式野球だったりというのが小学校では主流なんですけども、こういったボールっていうのは公式ボールほど硬くないですし、やっぱりボールが跳ねるというところの利点を使ってエンドランというケースが増えたと。
小学生ではよく使われるというのがまず一つなんですよ。そもそもエンドランというのはね、ランナーは投売の気持ちというか投売をして、バッターはどんな球が来ても必ず打ってゴロにするというのがエンドランという形でございます。
例えば、ワンアウト1塁、ノーアウト1塁でランナーが走って、サードゴロ、セカンドゴロ、ショートゴロ、ピッチャーゴロ、ファーストゴロでもワンアウト2塁やツーアウト2塁を作ることができるというチャンス拡大のための作戦なんですね。もしくはヒットになればワンアウト1、3塁だったり、もちろん打球を抜けていくがホームに返ってくるということで、かなりチャンス拡大だったり得点の可能性が広がる攻撃なんです。
小学生で言えばワンアウト3塁とかノーアウト3塁でもエンドランが使われて、スクイーズのうつ盤みたいな感じでエンドランがよく使われて、小学校野球というのは力もないですし、なかなかノーアウト2塁とかワンアウト2塁というチャンスを作ってもワンヒットではホームに返ってこない。外野もかなり前進しておりますので、返ってこれないということで、そういった差異が多様されるんですけれども、やっぱり高校生、大学生、社会人、プロになると、それはもちろんいいピッチャーもたくさん増えてきますし、いいキャッチャーも増えてくると。
ということで、そしてワンアウト1本ヒットで2塁から返ってこれるということで、あんまりエンドランを使って1、3塁のケースを作ったり、もしくはランナー3塁からエンドランをするようなリスクをかけてエンドランをするようなことがないということになっている。
まずピッチャーのレベルが上がっているというのは、そう簡単にボールにバットが当たらなくなるというところでございます。エンドランがあるようなケースでは、通りのあるケースではいえ、球を外されてきたり、かすりもしないようなカーブだったり、スライダー、フォークを投げられたりということで、空振りをする危険性があるので、やっぱりエンドランが使われない。
仮に空振ってしまってキャッチャーが取ってもプロの選手は全員肩が強いですから、セカンド投げられて月2と言いますか、空振りで通りアウトと失敗というケースも見なくはないので、このレギュラーシーズンでもそういうところから考えてもエンドランが減ってくるというところが一番大きいのではないかなと。
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それと、やっぱりバッターは転がさないといけないというプレッシャーがあるので、バッティングも崩しやすいというところがあるので対応してしまうと。それと、やっぱりバッターに任せるといったようなサインがプロ野球の中では多いので、そういったいいバッターが多いので、あまりコサイクを使わずランナーを動かせるというよりはドシッとバッティングさせると、特に3番から6番、7番くらいまでかけてはエンドランは少ないんじゃないかなと。
やっぱり1、2番だったら8、9番、7、8、9番の軌道力を使っていかないといけないところでエンドランはたまに見るんですけども。ただ、僕はそういった攻撃がとても大好きなので、ちょっとエンドランというところも来シーズン注目したいし、もっとプロ野球でエンドランがサインとして出ると。本当に出てはいるんですよ、サインとしては。
ただ、あまり目立たないというか、一つの戦略、そこを取り上げられない場面もありますので、そういったところがもっと取り上げられてプロ野球でもエンドランというのが広く使われるというところはかなり楽しみにしたいなというところでございます。SHさん、めちゃくちゃいい質問ありがとうございます。
さあ続きまして、こちら。ラジオネームホークス、ホークス、ホークスさんからいただきました。ありがとうございます。来シーズンのホークスのキーマンをRKBホークス応援団長新田さんから見た目線で教えてくださいということでいただきました。
これめちゃくちゃ難しい質問ですよ、これは。ただね、これはやっぱりピッチャー、バッターというふうに分けたいと思うんですけども、やはりピッチャーでいけば先発ピッチャーがやっぱりもうね、後ろというか中継抑えというのは安定してますから、やっぱり先発がどれだけ勝ち募集を稼げるかと。
そこにもホールドポイントだったりセーブがついていくんですけども、やっぱりそういった面でいくと先発投手陣がどれだけ柱となれるかってなったときに、まあもちろん今年の結果を出した有原投手だったり、本当に素晴らしい活躍、いまだにね、急速も上がり続けていて体も強くなり続けている42歳鉄腕和田剛さん、ここら辺はもう完全にホークスの軸となっておりますので、あえてキーマンというところではないんですけども、
そういった面でいくとやっぱりチームの勝ち頭になって15勝していただきたいのは石川修太さん、やっぱり期待したいなと。石川修太さん、東山直さん、この2人が15勝近く、13勝、14勝、12勝、これ上げてくれるとチームはおのずと優勝になっているんじゃないかなというふうに思いますし、来年からか、萌宿さん、大津投手が先発になりますんで、ここの層も厚くなりますんで、このピッチャーたちが2桁ずつぐらい勝ってくれるとするとホークスの優勝は固いんじゃないかなと。
もちろんそういう簡単な2桁勝利って言いますけど簡単に、そんな簡単なものではないんですけども、もうどのピッチャーも持っている能力的には絶対にいける数字ですし、何より石川さんだったり東山さん、そこを叩き出していますから、そこを期待したいなというふうに思います。
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バッターで言うとやっぱり若手の僕は生久美さんですね。生久美さんが1軍に定着していただいて、柳田さんのような存在になってくれると嬉しいなと。やっぱり2軍で見るスイングというのはとてつもない。玉津さんで見るスイング、なんで2軍にいるんだと思うような、1軍以上のスイングをしているように見えますんで、やっぱり1軍で結果を残していただいて、ペペドームで躍動していただきたいなという期待の若方でございます。皆さんもぜひ応援していただきたいなというふうに思います。
フォークスさんありがとうございます。続きましてラストですね、ラジオネーム野球大好き人間さんがいただきました。ありがとうございます。いいですねラジオネーム。
さあこちら、新田さんの他のチームで来シーズン注目している選手は誰ですかということで質問をいただいております。他のチームで、ほうなるほど、なかなかフォークスの戦力分析というかフォークスの選手をたくさん取り扱っているので、その中でシーズン通し143試合いろんな選手といろんなチームと対戦してきた中で僕も見させていただきましたし、
今年もか、RKBラジオさんの生放送で生解説をさせていただきましたんで、いろんなところで見ているとやっぱりバッターで行くと、ピッチャーから行きましょうか。ピッチャーから行くとオリックスのオーリゴゴ出身の山下俊平太投手。やっぱりとてつもない能力を持っていると思いますので、来シーズン山本佳信投手がドジャース行って抜けた宮城投手と左右の両エースで勝ち頭になるんじゃないかなと。
山崎幸也さんも抜けたというところで、オリックス的には戦力がかなりダウンするはずなんですよ。西川選手を取ったと言えばピッチャー陣は下がると思いますので、そこを山下俊平太選手がどう埋めるかというか、むしろどう埋めるかというかエースですから。
フォークスに立ち上がる物理的にもメンタル的にもすべてにおいて大きな壁になりますので、あんまりオーゴリゴゴ出身だからフォークスをいじめないでいると思いますけれども、フォークス、カーブ、ストレート、全部一級品ですので、山下俊平太投手を打っていけるかという意味では、来シーズン注目している他のチームの選手で言うと、山下俊平太投手かなと。
ホレボレするような体格とストレートと変化器を持っておりますし、マウンド捌き、度胸もいいですから、見てて気持ちいい選手だなというふうに思います。
バッターで言うとちょっとコアになっちゃうかもしれないですけど、野球ファンなら知っているんですけれども、阪神の前川宇京選手という選手を挙げたいなというふうに思います。
左バッター、地面学園出身で3番か4番打っていたのかな、甲子園では。本当にオリックスの北選手、アカシ商業にいたんですけれども、この選手と最近の2人かな、世代は違うんですけれども、甲子園見てて、絶対にプロで活躍するじゃんと思った。
本当に柔らかくて柔軟性があって、長打も打てて足も速くて、バットコントロール良くて選球感良くてという、たまんない三拍子揃った選手かなというふうに思います、前川宇京選手。
阪神の最後は一軍いなかったのかな、途中は一軍いたんですけれども、かなり期待の若手というか、ホープとして今注目されていますので、オークスが当たるとすれば交流戦、日本シリーズですけれども、
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この選手というのを皆さんも夜のスポーツニュースだったりラジオニュースで聞いて追っかけてほしいなと、前川選手。
本当に僕が一番魅力だなと思うのは、広角にヒットが打てるということもそうなんですけれども、変化球であれストレートであれ同じスイングができると。スイングが緩まない、強いスイングができるというのが非常に魅力かなというところ。
広角だ方で言えば中村晃選手のようなバッターですし、強く振るといったところでは柳田選手のような両サイドに強い打球が打てるということで、柳田選手ほどのちょうだり力はないんですけれども、そこに匹敵するようなバットコントロールを持っている選手かなと、必ず出てくると思いますので、皆さんぜひ注目していただきたいなというふうに思います。
メールたくさん、そして質問たくさんありがとうございます。さあ、今シーズンも本当にたくさん喋らせていただきまして、一回も休むことなくマンデー野球塾を走り切ることができました。
2023年も皆さんのおかげでございます。まさか2年ぐらい続くと思ってないんで、めちゃくちゃ本当に嬉しい日々をね、過ごさせてもらったし、このラジオを通して野球で皆さんと繋がれたことを何回も言いますけども、本当に感謝しておりますので、2024年、もっともっと飛躍の年にしたいと思います。
そしてフォークスの優勝に1ミリ、いや1ミクロンでも貢献できるように頑張りますので、ぜひ皆さんも大きな声援をフォークスに送っていただきたいなというふうに思いますし、もっともっとコアな野球解説していきたいと思いますので、皆さんたくさんメール、2020年を皆さんからメールにも記載しつつ、僕も頑張っていきたいなというふうに思います。皆さんと一緒にさらに野球を好きになれたらなというふうに思います。
えー、今年も1年本当にありがとうございました。皆さん良いお年を。それでは、あー、今年のラストのコールでございます。お聴きいただきありがとうございました。ゲーム、セット!
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