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さあ、今日も始まりましたトランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
日本シリーズオリックスの優勝でございました。おめでとうございまーす。
いやー、本当にね、まあどの方も言われてますけども、見応えしかない、本当に素晴らしい日本シリーズでございました。
まあ最終的には4勝2敗1分けと、先にアクルトが2戦をしたのにも関わらず、1分け2勝1分けで行ったにも関わらず、そっからオリックスが1、2、3、4連勝ということで、一気に勢いに乗ったオリックスが日本シリーズを制したということでございました。
いやー、後ほど話しますけども、MVP候補が本当にいまして、杉本さんがね、MVPを取られたんでございますけども、やはりこの、杉本さんも言っていたように当主人山本義信さんが投げなくても、当主人、他のいいピッチャーも揃ってるから信じていたと言っていましたが、山本義信さんって1勝もしてないですね。
1試合しか山本義信さん投げてない。日本のエースも山本義信さんが打てるかどうかが日本シリーズの見極めポイントというふうにいろんな人もね、言っていた。僕もそう思っていただけに山本義信さんなしで、まあオリックスが制したということでチーム力、去年の節力を日本シリーズという舞台で果たしたと。
しかも最後の2連勝は相手のホーム球場、神宮で2連勝で優勝を決めたということでございました。まあヤクルトからしたら本当に目の前で動画を見てきついきつい瞬間だったということでございますけども、なんかね、2021年オリックス、ヤクルトの日本シリーズ、ヤクルトが勝ちまして、今年は2022年オリックスが勝ったと。
なんかこの2チームでこの2年間プロ野球を勝たれるぐらい、本当に痺れるような日本シリーズでございました。
僕的には日頃ね、この日本シリーズに入る前ホークスの試合を全て全試合開設ということでやらせてもらっておりまして、その時から常々言っておりました。
ホワーボールとエラーが失点に結びつくと、これ負けるんだよと。で、ホワーボールとエラーが失点には必ず結びつくと、結びつく確率が高いと普通にヒットを打たれるより、という風に言っていまして、まさにそれが日本シリーズでも起きちゃったということでございます。
数字だけ並べたら本当にね、この後で言う情報がね、とにかくね、えーっていう情報、面白い情報が揃ってますんで、それをね、後ほど説明させていただきたいなという風に思います。
それではもう今日早速日本シリーズを振り返っていきましょうか。今日も始めていきましょう。プレイボール!
オランジットあなたの熱血満点野球塾!
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それでは振り返っていきましょう。まずはですね、一勝一分けの状態かな。一勝一分けの状態で京セラドームに場所を移しまして、ヤクルトの一勝一分けで、京セラドームでの第3戦7対1とヤクルトが対象いたしました。
本当この試合まではヤクルトペースだったんですよ。本当にヤクルトがこのまままた勝っちゃうんだというような試合でございました。
ヤクルト選抜坂橋圭一さん6回3アンダ無視点90球でございました。対するオリックス宮城さん6回途中6アンダ34点89球ということで、宮城さん34点これしてるんですけども山田哲郎さんに3ラン打たれて。
ただ本当にそれまで取られた後も6回までは本当に綺麗な投手戦。両サウスポーがオリックス京セラドームのマウンドで躍動しておりました。
去年の日本シリーズ初カンプした時も京セラだったような気がするんですけども、本当に両投手が強みを出したと言いますか、特徴の出た投球でございました。
本当に行き詰まる投手戦でヒットがとにかく少なかった。高橋圭一さんは強気のストレート攻めストレート攻めストレート攻めで緩いカーブを折り混ぜることによってちょっとタイミングを外すと。
ただやっぱりインコースのストレートでバンバン行くことによってオリックス打線がなかなか手が出せないと言ったような強気の高橋圭一さんらしい投球でございました。
対する宮城さんは急速は高橋圭一さんより劣るんですけども、高橋圭一さんよりもっと緩いカーブこれをノーツーとかノーボールツーボールノーストライクかのボール玉2球で先行してちょっとカウンターが悪い時にストレートで来るだろうなとバッターが呼んだバッティングカウントでカーブを投げると言ったようなこの頭を使ったピッチングそして度胸なるピッチング緩いカーブをとにかく対応して、
タイミングを外しつつとにかくこの相手バッターが待っていない球を投げ続けたそんないいピッチングだったのではないかなと結果的に高橋圭一さんに勝ちはつきましたけども宮城さんもとても素晴らしいピッチングだったと思います。
4回裏ですね0対0で迎えた4回裏試合を振り返っていきたいんですけどもワンアウト1塁戦闘バッター吉田雅貴さんがヒットで出て4番のトングーさんが3rdゴールでトングーさんが1塁に残ったんですよワンアウト1塁
その時に5番の宗さんがサチューカンですねサチューカンに2ベース払ってここがノーアウターワンアウト2,3塁になるんですけども僕正直言いますここがいきなり結果的に0点となったここが僕今日の名案じゃないかなというふうに思います
4回裏ワンアウト1塁から宗さんがサチューカンに2ベースを打ってワンアウト2,3塁にするんですけどすいません正直トングーさん1塁から帰ってくるべきだったんじゃないかなというふうに思いまして帰ってこれたんじゃないかなというふうに思いました
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ワンアウトということで打った瞬間スタートを切れるわけではないんですけども低い卓球あんまり高い卓球じゃなかったですし完全にサチューカンど真ん中行っていた
さらに京セラドームという球場はバウンドが跳ねますので対空時間が長いとバウンドした時のとさらにまた1塁ランナーのサチューカンで打球が見えている
さらに日本シリーズは1点差勝負になるいろいろな状況を加味しても加味してやっぱりここは回る絶対に回るという気持ちでホームに帰ってきた方が良かったんじゃないかなというふうに思います
映像を見てましたけどもちょっと3塁で止まるような総塁になっておりましたのでスタートが良かったりベースランニングが良ければホームまで帰ってこれたかなと
帰ってきてほしかったなとトングさんに1か8か勝負してほしかったなというふうに思いました
結果的にその次の回の5回表に3ランが飛び出すということで決勝点になってしまうという試合になりました
その後トングさんが3塁で止まってワンアウト2、3塁で中川さん杉本さんが連続3振に取られたというのもあるんですけども
ここは高橋圭一さんのさすがの投球強気の投球でございましてギアチェンした瞬間が一気に分かったと
本当にギアを変えた瞬間でございましたのワンアウト2、3塁大ピンチでギアを上げて投球した高橋圭一さんに分配が上がったんじゃないかな
分配が上がったんじゃないかなというふうに思います
そして先ほど言いました5回表山田哲人選手の3ラン
本当に山田哲人選手ね調子があまり上がらずにここまで来たというところで
ヤッグルトの高津監督が1番塩見さん、3番山田さんのところを
1番山田哲人、3番塩見というふうにラジオを変えて臨んだ試合で山田哲人選手がしっかり結果を残すと
その前の出席でヒットが出てなかった、その前の出席まで全くヒットが出ておらず
調子が悪かったんですけどボテボテでヒットが出たんですね前の出席で
それでやっぱりヒットは最高の薬と言いますけども
どんなボテボテでもとにかくHランプが灯れば選手は乗っていける
そういうのが本当にこの現実になったというか
マジでその通りになった結果だったんじゃないかなと
一本ボテボテでもヒットが出ることによって気持ちが楽になって
自分のいつも通りのスイングができるまさにそういったようなスリーランでございました
三宅伊藤史のインコースのストレートだったんですけども
そんなに厳しいコースではないかもしれないですけど
しっかりインコースにいったいい球だったので
これは打った山田哲人選手を褒めるべきかなというふうに思いました
ここが今日の明暗4回裏の東雲さんの総例が今日の明暗かなというふうに思います
これで2勝1分けということやくると完全有利な状態で迎えた
10月26日水曜日の試合でございますけど
ここをなんとかオリックスが踏ん張りまして
1-0ということで渋い試合を乗り切ることができました
これがまずこの日本シリーズ通じての明暗だったんじゃないかなというふうに思います
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この1-0で相手を制することができた
それまでやくると5点3点そして7点ということで15点取られている
でもこちらは7点しか取れていない
そういった試合で1-0で勝つというのは本当にでかかったかなと
相手やくるとが石川投手結果的に負け投手になってしまったんですけども5回
2アンダー1点88球の素晴らしい投球
これで3回の裏に杉本さんのタイムリーで点数を取られてしまうんですけど
正直石川投手めちゃくちゃいいピッチングでございました
対するオリックスの山岡投手がさらにそれを超えてくると
5アンダーむしって70球ということで
次に宇田川投手に5回途中でマウントを譲るんですけども
山岡さんはまだ投げたいような表情でございましたけど
僕もびっくりしました早めの系統でございましたので中島監督の
ただ山岡投手のスライダーキレキレいつも通りの
本当に出しゃが手も足も出ない投球でございました
ただランナーを出しつつというのが大きかった
ただその中で抑えることができた
そこの名案をちょっと説明したいというふうに思います
まずヤクルト1回表ヒットとエラーでノーアウト1塁を作るんですよ
これねノーアウト1塁を作ったにも関わらずクリーンアップで無得点
これが痛かったなと山田選手村上選手大須田選手
このヤクルトが誇る最強クリーンアップで点が取れなかったというのが
ちょっと苦しかったかなというふうに思います
しかもヒットとエラーで出たと
エラーは流れが呼び込みやすいので
ちょっとそこを点数に持っていけなかったヤクルトが
ちょっと苦しくなったかなと
ただ1回裏その後2ベースとフォアボールで2アウト満塁を作っているんですよ
オリックスもただここも無得点
両者無得点ということでここでトントンになったはずなんですね
トントンになったと思った瞬間
このランナーが出て返せないというのが6回まで続くんです
6回までランナー出しては残塁ランナー出しては残塁ということで
ただその中で3回裏1イニングだけ杉本さんがタイムリーを放って
これが結果的に決勝点となると
しかも2アウトからだったので
ダメージも大きかった1点が2点3点4点分の重みがあったと
いったところじゃないかなというふうに思います
どちらが先にチャンスを物にするかというので
結果的にはチャンスを物に早くした方が勝ってしまったと
勝ったということでございます
今日の名案この試合の名案は
初回からの3イニング連続チャンスを逃したヤクルトの攻撃陣だったんじゃないかなというふうに思います
3イニング連続山岡投手を打ち崩し切れなかったと
ランナーを出すものを打ち崩し切れなかった
ここが今日の名案かなというふうに思います
ヒット数はなんとヤクルトは6アンダーオリックスは3アンダーということで
勝ったオリックスの方が半分なんですね
これ半分ただ面白いというか珍しいデータが出ておりまして
なんとこの試合
四肢球デッドボールフォアボール含めて両チームで12個
フォアボールとデッドボールが12個出た試合で
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1対0なんて試合僕見たことないです
こんな試合俺野球15年やってましたしその後のプロ野球もずっと見てる
今年なんでフォークスずっと解説しててもなかなか巡り合うことのできない
両チーム合計12個の四肢球で1対0
だいたい四肢球デッドボールフォアボールは得点失点につながりやすいというところで
しかもエラーも1個ずつ出てて2個出てる
その中で1-0で終わった試合は言えばピッチャーが根気強く投げたというのは言えるんですけど
12個出してますからあんまりいい試合とは言えないんじゃないかなというふうに思います
ヒットは両チームで9本しか出てないまさかのフォアボールの方が出てるというところで
珍しい試合をモノにしたオリックス勢いがついたんじゃないかなというふうに思います
そして10月27日木曜日あくるったいオリックス
これね4対6というところでオリックスが勢いそのままに2勝2敗1分けに持っていったという試合でございました
まずは先発ヤクルト山下投手5回7アンダ3失点84球ちょっとヒットで打たれちゃったかなというところがあるんですけど
3失点なのでギリギリギリギリセーフかなというところでございます
対するオリックス田島投手5回途中7アンダ2失点こちらも7アンダを許していると
昨日の試合はヒット両チームで9本それに対しましてこの試合はなんと両チームで23本
こんなに一試合一試合内容が変わっていく日本シリーズも珍しいなというふうに思いますけども
かなり波のある流れがどっちに来るかわからない日本シリーズだったというのを示しているんじゃないかなというふうに思います
シーソーゲームでございましたヤクルトが1回2回で2点を取るも4回にオリックスが追いつく
5回にオリックスが勝ち越しても6回にヤクルトが逆転し返すそして9回裏にサヨナラ2ランホームランが飛び出ると
吉田雅隆さんのこういう全体的な流れで試合が進んでいったんでございますけども
12アンダ11アンダということでピッチャーがね粘りきれなかったというのはあるんですけども
その中でどっちが負けたのかと言いますとやはりミスが出たところだったのではないかなというふうに思います
まずねちょっとね試合の順番通りに説明しますと6回表ですねこれ3対2ということで
オリックスリードで迎えたヤクルトの攻撃中に当初オリックス近藤さんというピッチャーだったんですけども
ここね長岡さんとしよみさんに打ち取ったあたりがヒットになってしまうんです
これで逆転されてしまうんですけどもピッチャーからしたらなんで今のがヒットになるのと
完全に打ち取ったあたりが2球ねセカンドの後ろに落ちるのとセカンドへのボテボテのあたり
これ本当に野球を示してるなというようなものでございました流れというのがあるんだなと
これでもしこの試合勝っていたらヤクルトが優勝していたんだろうなとは思うんですけども
この試合をオリックスが取ったと
近藤当初が投げた球をボテボテでもヒットにしたヤクルトのバッタジンすごいんですけども
ここで完全にヤクルトに流れが行っていたにもかかわらず今日の名案でございます
9回裏幕が不当種の悪装球でございますね
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ワンナウト2塁の状態で迎えたバッタン西野さんオリックス西野さんに対して
ピッチャーゴールを打たれてグローブで弾いちゃうんです
そこまではいいんですけどもその後慌ててしまって1塁への装球大暴走というところで
同点に追いつかれてチャンスで回ってきた吉田貞さんと勝負してしっかり
ライトスタンドへ2ラウンドホームランを打たれると
これで完全にオリックスの優勝が決まっちゃったかなという風に思います
残り2試合ここで2試合残して2勝2敗1敗分けとトントンになったはずなんですけども
完全に後から追っかけてきたオリックスにペースを掴まれてしまったのかなという風に思います
ライトスタンドのホームランを打った吉田貞さんも完璧でございました
ちょっと甘めの落ちる系のボールだったんで好きなコースではあるんですけども
あれを上段3階席2階席3階席まで持っていたあの打球
まあまあ皆さんも知っている通り言うまでもないというか
吉田貞さんらしいなというホームランでございました
しかも5階裏に打ったセンタイのカチコチホームランもとてつもない打球でしたね
低いライナーでカメラの画角からなかなか消えない弾道で行ったのに
バックスクリーンに飛び込むと
打たれて山下さんもびっくりしてましたけどもさすが日本の手法
ちょっとねあのメジャーに行かないなんていう話が出てますけども
まずいいね日本で見たいというのはありますけども
世界で挑戦してもらいたいというこのね
ファンのわがままな気持ちどちらもあります
ただ吉田貞さんこれからの活躍も期待というところで
さすがの打球でございました
そして1日休業日挟みまして28日神宮に場所を戻して
この試合3対0でオリックスがものにして完全に勢いをつかむと
ヤクルトがホームゲームで寒風負けを食らってしまうという試合でございました
ヤクルト先発エース小川さん
6回4アンダー1.88球素晴らしいエースとしての働きでございました
まあね低めに集めながらも変化球
ストレートはあまり早くないんですけども
いろんな球種で打ち取っていくさすがの東京でございました
それに対してヤクルト
オリックス山崎幸さん5回1アンダー無視1.79球
本当にこのシリーズ通して安定しまくる
本当に神宮に相性がいいという風に先日も言いましたけども
山崎幸さん勝ち投手になりました見事
ナイスピッチングでございました
本当にねヒットをねなんと
ヤクルトがこの試合まずヒットを1本
1回裏の先頭しかもこの試合の先頭バッターの
しおみさんの先頭前だけに許したヒットだけというところで完璧に抑え込んだ
ゴロフライそういうのが多かった
山崎幸さんの打たして取る投球が
そのまま勝利へ導いたんじゃないかなという風に思います
さらにですね大田亮さんというオリックスの
一番バッターに寄与されたバッターがいるんですけども
この試合からスターメンは本当にね
この方が起爆剤になったんじゃないかなというような働きをしてくれました
まだ21歳天理高校からオリックスに進んだドラフト1位の選手
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近年ずっと注目はされていたんですけども
日本シリーズの舞台でいきなりベンチスタートが多かったんですけども
この試合からスターメンで出て
さらにこの試合も先頭バッターでヒットを放つと
さらに6回表の先制点を取った場面も先頭バッターでヒットを放つと
オリックスに起爆剤として流れを持ってきた一人の選手ではないかなという風に思います
さらにですね9回表幕が吹く投手が2試合連続の悪送球ということで
追加点を取られて
決着
流れを完全に持っていかれて
それで試合終了になったんではないかなというような結果になりました
幕が吹く投手も前々日に悪送球してますから
頭にそれがあったというのもあるんですけども
ちょっと低めに投げ過ぎてしまって
セカンドからファーストへのベースカバーに入った山田選手も
動きながら取るので低めの膝元の送球というのが一番取りにくいんですよ
そこに来ちゃったということでエラーに繋がったと
エラーで失点したチームが負ける典型的な試合だったんじゃないかなという風に思います
先ほども言いました
今日のメアはヤクルトをヒット1本に抑えた
オリックスの投手陣にアッパレ
そしてヤクルトのバッター陣が
序盤は良かったんですけども
この日本シリーズの中盤からは
ちょっと意気消沈と言いますか
全体として打てなくなってきたのかなという風な印象でございます
そして10月30日日曜日
優勝が決まった1点差でございました
5対4オリックス優勝を決めた試合でございます
見てた方は本当に興奮する試合だったと思います
かなり4得点がオリックスとヤクルトそれぞれにあると
1イニングで4得点がそれぞれにあるといったような試合でございました
優勝投手
勝ち投手は
優勝投手じゃないな
優勝戦の勝ち投手は宮城さんでございました
5回3アンダム失点73球
本当に前回言いましたように
3失点で負け投手になったんですけども
あの時からいい投球してましたので
初の神宮というマウンドであっても
変わらずナイスピッチング
度胸満点のピッチングをしてくれたかなという風に思います
負け投手は
サイズニードさん
5回投中5失点
6アンダ74球ということで
試合を作れなかったというのはあるんではないでしょうか
フォアボールも四肢球も2つか3つか出してますので
ちょっと流れに乗れなかったのかなという風に思います
そしてこの試合も今日の名案でございますね
いきなりいきます
この日本シリーズの途中から
スタミナと太田選手のセンターエンド先制ホームラン
なんと日本シリーズ史上初の初級先頭打者ホームランでございました
それを若干21歳がやってのけたということでございます
ヤクルトで言いますと
何試合目だったかなあれは
2試合目の引き分けになった試合
内山さん
こちらも若い選手でございます
若干何歳だ内山選手も
一応20歳
この選手が同点
9回裏の同点3ラン
というのもありましたように
若い選手が躍動した宮城さんもそうですし
21:01
本当に若い選手が躍動した日本シリーズになったんじゃないかなと
いう風に思います
先頭バッターとして先制ホームラン
先頭打者ホームラン
笑って勢いをつけた太田さんが今日の名案だと僕は思います
そして5回表ヤクルトに対して
オリックスが追加点4点ということで
5-0で一気に試合を決めにかかった
というシーンでございました
不死身さん宮城さん太田さんとまたこれね
一死身さんキャッチャー8番
そしてピッチャーの宮城さん
そして若手の太田さんということで
オリックスからすると願ってもないような形でチャンスを作る
そこで吉田雅貴さんの押し出しレッドボールと
杉本さんのセンターへの打球を
忍さんがちょっとね後ろに攻撃してしまうということで
大量4得点
これは完全に試合が決まったと思った瞬間だったんですけども
8回裏に
ヤクルトがさすがの去年王者
そしてホームということもありまして
意地を見せます
しおみさん丸山さんのヒット
村上選手のライトマイタイムリーからの
大須那さんのレフトサンドへのスリーラー
見事な攻撃でございました
まさに2022年シーズン
ダントツでヤクルトが優勝したあの時
あの瞬間を物語っている
このシーズンを物語っているような攻撃でございましたけども
4点のまりで結果的には1点差で試合を落とすと
8アンダと8アンダ
これ結構きっこうした試合になりましたね
本当に2年間を集約したような試合
本当に1点差の両チーム同士でございました
これでオリックスの優勝が決まってしまったんですけども
僕MVP
これは杉本さんが決まったんですけど
コウホー大田さん
山崎幸也さん
吉田雅貴さん
宇田川さん
和月博さんといっぱいいますが
僕はあえて途中出場の
この日本シリーズの途中出場
大田選手に僕はMVPをあげたいなという風に思います
大田良さん
31番背番号
21歳若干21歳の天理高校から来た
ドラフト1位の選手でございます
この選手がオリックスの起爆剤になったんじゃないかなというところで
オリックスに勢いをもどらした大田さんに
僕を新たMVPを差し上げたいと思います
景品はいつか会った時に
渡せたらいいなと思っています
大田さん本当に素晴らしい活躍でございました
もちろんMVPになったら杉本さんも
先生タイムリー2度も話しました
本当にいい働きをしたオリックスの
9人たちに拍手でございます
今年も1年間2022年
これで日本シリーズ完全に終わりまして
戦力外とか
引退とか悲しいニュースもありますけども
プロ野球まだまだここから周期キャンプもありますし
そしてなんとWBCもあるんですね
走行試合を含めて来年はWBCも控えていると
またキャンプもオフあります
そしてオフはね
まだまだ語っていきたい野球のこともたくさんあります
熱血マンデー野球これからもよろしくお願いしたいですし
まだまだメールの方もたくさん募集しております
こういうのを説明してくださいとか
あの試合もう一度プレイバックしてくださいとか
新田さんの今年のベストプレイを教えてくださいとかね
いろんな質問疑問そして感想なんでも構いません
24:02
メールお待ちしております
皆さんと会話しながらこのラブを楽しんでいけたらと思いますので
皆さんこれからもメールよろしくお願いします
メールアドレスはkor-rkbr.jp
kor-rkbr.jpまでよろしくお願いいたします
すべて小文字でよろしくお願いします
皆さんからのメールお待ちしております
それでは皆さん2022年1年間戦い抜いた選手とファンの皆さんに
お礼を伝えつつこのラジオを終わりたいと思います
来週からもまだまだ熱血マンデー野球が新しいことやっていきますので
ぜひご期待ください聞いてくださいね
それではオリックスの皆さん優勝おめでとうございました
ゲームステップ