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2022-10-03 45:13

epi.28 ホークスリーグ優勝逃す!CSを突破し、日本一を目指せ!

自称福岡一の野球大好き芸人とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。9月26日(月)~10月2日(日)ソフトバンクホークスを中心にプロ野球の試合を元気よく振り返ります!残念!ホークスリーグ優勝逃す!CSそして日本一を目指せ!
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00:00
さて、今日も始まりましたトランジットあらたの熱血マンデー野球塾。毎週担当させていただいておりますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
話すことが多すぎまして、あえてなんか、なんかここやけど神宮大会の話からしようかななんて思っちゃうぐらいの気分。
ホークス、まずこれですよね。優勝を逃してしまいました。これはもう皆さんご存知の通りの結果であると思います。
ファン以上に選手が一番、監督コーチ選手が落ち込んでいるというのは、まあ落ち込んでいるというかショックですし、
まあシンプルに後悔が残ると言ったような表情、そしてコメントからも伺えます。ですから僕たちはやっぱりこの選手たちの応援しかできないという立場ですけども、
ファンの皆さんは応援する立場。でも僕はここを応援してほしいとか、こういうところいいところでした。でもこういうところが実は負けに繋がったんじゃないかなっていうのをあえて厳しく、
そして野球を好きな立場、野球を知っている立場からして皆さんにお届けする仲介役に今日はなれればなと思います。
時にはちょっと厳しい言葉になることもあるかもしれませんが、皆さん、今日も30分聞いていただきたいなというのはあります。
ただ一番言いたいのは、SNS、インスタ、ツイッターをはじめ、様々な言葉が飛び交っています。
例えば、あそこで誰々使うべきだったんじゃないかとか、あの1球が命取りになったんじゃないか、こんなのありえない。
言うのは皆さん自由ですけども、一番きついのは戦っている選手たちと、試合をしているのは選手たち。
そこにとやかく言うことは、基本的には愛の言葉ならいいんですけども、無責任な発言は僕はやめてほしいなというのがまず一つあります。
143試合目、昨日の優勝決定戦の天皇山だけを見て、好きな勝手なことを言っている人はいますけども、
143試合を見て、それでも僕たちは言っていい、言ってはいけないギリギリの権利を持っているぐらいの立場だと思いますので、
皆さん十分にSNSの使い方とかに注意していただきたい。近年問題になっておりますから。
フォークスが優勝を逃したことから、なぜかSNSの話になっちゃいましたけども、それぐらい僕も気持ちが高ぶっていますし、
悔しいという気持ちがあります。それ以上に選手たちが悔しいという気持ちがありますので、そこを皆さん理解していただいて、
ただ、CS日本シリーズがありますので、我々は切り替えてしっかり応援していくという立場でございます。
今日もしっかり解説していきたいと思います。
ただフォークスの皆さん、優勝は逃しましたが、とりあえずレギュラーシーズン1年間お疲れさまでございました。
そしてファンの皆様もしっかり応援してくれたということで、皆様も1年間お疲れさまでした。
CS日本シリーズありますので、しっかりこれからもよろしくお願いいたします。
そして今日もですね、メールが来ております。
03:02
ラジオネームごとぞうさん、いつもありがとうございます。
いやぁまさかの1週間でしたと。いろいろありすぎてまとまりません。僕もそうです。
気持ちを切り替えてCSに臨んでほしいですと。
新田さんの振り返りとCS展望をお願いしますと。
珍しいごとぞうさんが落ち込んでる。
いつもごとぞうさんのこれ僕こう思うんですけどどうですかとか、
新田さんのここをもっと聞かせほしいみたいなのがあるんですけど、
さすがに文も短いもんね、いつもより。
ごとぞうさんですらショックを受ける敗戦、わかります。
ごとぞうさんしっかり振り返らせていただきたいと思います。
そしてラジオネームそらとぅペンギンさんからいただいております。
ホーム最終戦がしっかり締めくくれていただけに、
最後の1週間マジック転倒を目の前に、
こんなに選手たちの苦しい姿を見ることとは思いませんでしたと。
チャンスとなる場面で得点につながらなかったり、
守り抜きたいシチュエーションで力みが出てしまったりと、
いつものフォークスの様子じゃない、
こちらもただ応援することしかできず本当につらかったと。
その中でも柳田さんの2ベースの時にホームへ迷うことなく帰ってきた
牧原選手にフォークスの真の姿を見たように感じますと、
日本一までここからまだまだやってくれるはずと、
そして長いレギュラーシーズン143試合を常に全力で駆け抜けてくれたフォークスの選手たち、
そして熱い1試合1試合をわかりやすく丁寧に解説してくださった柳田さん、
感謝の気持ちでいっぱいですと、本当にありがとうございます。
素晴らしいファンでございます。
これがフォークスファンなんでございます。
僕に対してとかじゃなくて、
まずは143試合駆け抜けたフォークスの選手たちに拍手と、
その通りなんでございます。
とにかく言うのはそれからなんでございますね。
目指すは8日から始まるクライマックスシリーズ、
ファーストステージで躍動するフォークス選手たちの姿を楽しみしている、
目指すは日本一とメールをもらっております。
ありがとうございます。
熱い気持ち伝わってきております。
そしてラジオネームアート部の千春さんよりいただいております。
長く険しいシーズンが昨日で終わりましたと、
本当に最後まで戦い抜いたフォークスの選手たちを誇りに思います。
熱血満点野球職のリスナーは素晴らしい人しかいないね。
伝わってるわ俺の気持ちが嬉しい。
昨夜は泣きましたと。
やけ食いもしました。
食っていいよ。
何が悲しいのか。
負けたこと。
優勝できなかったこと。
いいえそんなことではありません。
ここまで満身創痍の中必死に戦ってきた選手たちの血の滲むような
努力が報われなかったことに涙しましたと。
素晴らしい。
本当にその通りでございます。
まだまだ勝負は終わっていません。
CSでリベンジ。
この悔しさをバネにしてクライマックスシリーズに挑んで、
2位から日本一になったこともある。
今日から切り替えてCSも全力で応援していきましょうと。
今シーズンは新田さんがポッドキャストで1試合ずつ丁寧に解説してくださるおかげで
野球のワンプレー。
一つ一つに意味があること。
ミスやファインプレーにも伏線があったり、
後のこの試合につながっていくなど
野球の醍醐味をより深く知ることができました。
最後まで諦めずクライマックスを貸し抜いて
日本シリーズの開設まで熱血野球塾が聞けることを楽しみにしていますと。
なぜか僕は泣きそうになっております。
本当に嬉しい。
こんなにメールを読む前に冒頭で僕は言っちゃいましたけども
本当にこの熱血マンディ野球塾を代表するリスナーさんたちに
06:00
気持ちが伝わっていることを非常に嬉しいですし
まずは選手たちお疲れ様でしたと。
何なら、何ならというか、なぜかというと僕たちがそれで熱くなった。
そして感動させてもらった。
そして野球で誰かと会話できたと。
このことに対してまず感謝を述べるべきなんです。
そして僕は立場上、そして野球が好きな上
今からしっかりと解説させていただくという運びになっております。
今日も声が枯れちまいそうですけども
しっかりと解説させていただきまして
CS日本一に繋がる、日本シリーズに繋がる解説になればと思います。
今日もたっぷり話させていただきます。
それでは始めましょう!
プレイボール!
さて、1週間振り返りたいと思います。
その前にですね、この1週間で
フォークスを支え続けてきてくれた松田選手が
フォークスのユニフォームを脱ぐと
引退ではなくフォークスのユニフォームを脱ぐ
このSNSとメディア等では巨人入団なんじゃないかとか
いろんなことが騒がれています。
ただこれ行き先が関係するのではなくて
やっぱり僕が一番感じたのは悲しさが正直1割
9割は男松田信弘がまだ野球をしたいという気持ちに
俺はもう感動しかしなかった。
多分僕の予想ですよ。勝手な僕の予想。
フォークスの方からはまだ松田さんをフォークスに置いておきたい。
だから多分コーチとかを脱進をしたと思うんですよ。
ただ松田さんは現役を続行したい。
ってなるとフォークス側は
あ、分かった。じゃあ松田の意見を尊重する。
もうフォークスのユニフォームを脱いでも俺たちはしょうがない。
正直現実的な話をすると
これ1回出るとコーチとして帰ってこない可能性もあります。
それでもフォークスは松田さんの現役を後押しした。
俺はフォークスにもあっぱれたというふうに思いますし
それで松田さんは分かった。頑張ると。
他の球団でもやる。
だって球団が決まらない可能性があるんですよ。
一度抜けたら。
巨人の村田修一さんもそうでした。
そこから独立領域に行ってNPBに戻ってくることはなかった。
こういうこともあり得るのに
現役を続行希望したと。
僕はまずそこに心が温まったし
野球陣としての本当に上辺だけじゃない厚をというか
厚い男だなというふうに感じて感動しました。
そして本当にフォークスを支え続けてきてくれて
今回優勝を逃しました。
最終戦で優勝が前回決まったのが2014年対オリックスのペイペイドームの試合。
さよならヒットを打ったのは松田さんでございました。
本当に記憶に新しいと思いますけども
僕はやっぱりプレーもそうですけど
気持ち声でチームを引っ張ったというのが
一番フォークスにとって大きな財産になったんじゃないかなというふうに思います。
それを見て育ってきた選手たくさんいます。
今だったら海野さんとか初め柳田さんもテンションが高かったりとか
そういうのって本当に松田さんが継承してきた
本当に松田イズムが今でも受け継がれている
プライベートでお世話になっている牧原さんが常日頃言います
松田さんには頭が上がらないと
それはなぜかというと
あの人がいなかったらフォークスじゃないんだと
09:00
あの人チームを技術的にも引っ張るけど
とにかくいるといないとで
もうベンチの盛り上がり方が違うんだと
牧原さんは結構技術で野球をしてきた人ですけども
松田さんを見て声出しが必要だったりとか
そういうのを学ぶことができたというふうに
本人の口でも言ってましたし
どれだけこのチームに対して功績を残したかというのは
はかり知れない
そんな松田さんがチームをされるのは悲しいですけども
やっぱりどのチームに行っても愛されるんだろうなというのを
ラストの玉砂の試合でも感じました。
なんか多分25歳ぐらいの松田さんだったら
この最終打席でそのイメージが残っていると
ホームランは僕たち最後4番サードで期待するんですけども
なんかね今の年齢の松田さんがライト前
あの渋さを俺すごい感じて
松田さんも選手としてしっかり変わってきて
年齢に合ったプレーをやっている
コンタクトしている素晴らしい選手なんだなと
あのライト前に何人が感動したかと
何千人何万人が感動したかというのを思えば
本当に松田さんの功績愛され方が分かると思います
本当に多球団に行っても僕たちは全力応援してますので
このマンデー野球塾でも来年もできたら
松田さんのヒットもここでお届けできたらという風に思いますので
松田さん本当に17年間ですか
フォークスに携わってくださってありがとうございました
お願いしますフォークスにいつか帰ってきてほしい
なくてはならない存在でございます
本当にお疲れ様でした
そして内川選手もヤクルトからの引退
噂で言われば独立リーグに行くんじゃないかという噂もありますけども
本当に期待のヒットマン
本当にこの平成から令和を駆け抜けたヒットマンでございます
両リーグでの主位打者も始め
フォークスの日本一何回も貢献してくれました
ヤクルトに行って2年連続優勝でございます
今一軍二軍含めて活躍している若手の選手
本当に内川さんからのアドバイスをいただいているという話を聞いています
どのチームに行っても
やっぱり野球を愛して野球が好きなんだということが伝わってくる
この選手としての振る舞い
本当に内川さんにも感動いただきました
内川さんもフォークスに戻ってきていただきたいという思いはあります
本当にお二方どうもお疲れ様でございました
若手はそれを見ておりますので
若手の活躍にも期待したいというふうに思います
一試合も内容に入らずにただいま11分が経過しております
なかなか来年こんな話したいこといっぱいあるんですよ
本当に松田さんの話もそうですし
本当に松田さんが
すみませんラスト松田さんの話
松田さんが一軍から二軍に落ちると決まった日に
実はもうフォークスを抜けるという決断をしていたんじゃないかと
その日にフォークスは
例えばギータさんでやったら松田さんのバットを使って
バットに競して出席に入ったりとか
みんな神妙な面持ちであって試合に臨むけども
要所で要所で厚尾騙しと言って
全選手がヒーローインタビューで厚尾騙しを口にする
それは選手たちにも伝わっていた
本当松田さんのためにも
日本一を取りたいという気持ちは今も変わってないと思います
優勝はできませんでしたが
日本一を取りたいという気持ちはまだ変わってないはず
だからこそこれからも皆さん応援していきたいなというふうに思います
ここから9月26日月曜日の対ロッテ戦
覚えてますか皆さん9月26日月曜日
12:02
非常にロッテと試合してたんですよ
昨日の試合では本当に皆さん頭いっぱいかと思いますが
最初は序盤はサクサクといきたいところですけども
今スタッフさんにこのノートを見せますと
わかりますかこの白いところがもうないんですよ
もう本当に話したいこといっぱいあります
サクサクといかせていただきます
まず9月26日月曜日対ロッテ戦
2対1で勝利しました
この時点でマジックが減る
勝ち当選は藤井さんになってセーブが森寧さんにつきました
先発ピッチャー東山さん
6回途中4アンダー17点
96球ということで
何が一番良かったか
先頭をきっちりアウトにできていたんですね
1回か2回は出したんですけども
しっかりと先頭を切っていた
そして無駄なフォアボールが全くなかった
真っ直ぐも伸びていましたし
さらにリリーフが自分の役割を果たしてくれて
17点2対1と
終盤戦でこんなに渋い試合ができるというのは
チームの力が衰えていないということ
CSそして日本シリーズにつながる1試合だったと思います
打戦は相手のピッチャーは佐々木老貴さんだったんですよね
今年完全試合を達成しました
あと1本が出なかったんですけども
5回裏に美森さんがヒットで出た後
2投3投と決めたんですね
ここが今日のキー
そしてこの後の美森さんの総類が
今日の名案でございます
美森さんがヒットで出た後
2塁3塁に当塁2個かまして
ワンナウト3塁という状況を作ったんですね
そこで牧原さんが打席に入る
牧原さん三振しちゃうんですけども
三振したショートバウンドの球を
キャッチャーが前に弾く
松川さんが前に弾く
瞬間に美森さんがフォームを突いて
1点取ったんです
ここが今日の名案
なぜかと言いますと
これ美森さん本能だけで総類をしてるんじゃないかと思わせるぐらい
スタートが良かったんですね
キャッチャーが前にこぼしたということは
キャッチャーはそれを取りに
フォームベースより前に出てボールを取りに行くんです
ってことはフォームベースから遠ざかりに行ってるんですね
そこに美森さんはちょっとでも前にボールをこぼしたり
後ろに反らしたら
フォームに行くぞという姿勢を見せていたから
本能的にフォームが空いたと思ってスタートを切った
もちろんマウントから詰め寄る佐々木朗樹さんよりも
早くフォームに達することができますので
本類がセーフと
これ3つのポイントがありまして
フォームが空いていた
そして常に美森さんはスタートを切る準備ができていた
そして打って佐々木朗樹さんを崩せないなら
走って崩すぞと
こういうチームの方針が見えた
素晴らしいワンプレーでございました
結局この5回裏の1点が先制点となって
6回もまた追いつかれたんですけども
8回の裏に今宮さんのタイムリフト
優勝が決まるくらい全員がベンチから飛び出して喜んでいた
本当にチームが一丸となった試合だったのではないかなと
野球って打って守って勝って注目されるがちなんですよ
三振とホームラン大まかに言いました
これじゃないんですね
走るのも野球なんですよ
牽制も野球なんですよ
そしてヘッドスライディングで牽制
15:00
ランダが戻るのも野球なんですよ
全部野球なんですね
その1個のプレーでも
何か向こうより上回ってたチームが勝つんですよ
最終的に1点多く取っておけばいいんです
相手が10個やらせようと
相手チームが勝てば負けなんですね
これが野球
それを教えてくれたのが
この佐々木隆さん相手に対する
三森さんの総類だったんじゃないかなという風に思います
そして9月27日
ベルナドーム
これね本当にね
各地を今から点々とします
本当に忙しいホークスの終盤戦でございました
27日火曜日
4対1と負けることになってしまいました
先発投手石川投手
相手のね
高橋コーナーさんが非常に良くて
今年ホークスもね
先週かな
先週の試合では勝ったんですけども
今年はなかなか苦戦していると
言ったところで
石川さん先発5回
5アンド4試点
89
やっぱりもう僕がこの1年間通じていってます
このフォアボール
これがいかに
ダメなのか
本当にすみません
もういいよ聞き飽きたよと
リスナーさん
思っている可能性もございますが
また言わせてください
この試合6-4-9でございます
本当にね
それが全部失点に
つながっており
全失点にフォアボールがあったんですね
ランナーとして
これで何が悪いか
出すことはもちろん悪いんですけども
テンポが作れないんですね
ピッチングの
だから石川さんは
リズムで投球をするタイプなのに
乗っていけなかったというのが
一番石川さんとしては
辛かったんじゃないかなと
いうふうに思います
そして5回裏に
藍人選手に
タイムリーを打たれてしまう場面があるんですけども
そこの場面で
ちょっと今日の名案
生かしていただきたいと思います
5回裏
満塁になりまして
2アウト
満塁
藍人さんへの初球
センター前かな
レフト前に打たれてしまいまして
結果的に決勝戦になるんですけども
この回敬遠も含めて
なんとフォアボールが3つ出てるんですね
これで何が悪いかといいますと
本来この2アウト
満塁で
藍人さん勝負づいてなると
ボールから入って
ボール気味の球から入って
様子を伺いたいんですよ
なのに
1球ボール投げちゃうと
もうあと3球しか
ボール投げれない
2球しか投げれない
ってなると
フォアボールの危険性がまた出てくるから
初球をストライクで入るしかなかったんですね
ってなったら
バッター
チャンス
初球ストライク
絶対振ります
ってなると
藍人さんの集中力が上回って
結果的に
タイムリーに繋がってしまったと
請求難がゆえに
それを余裕を持つことができずに
ストライクから入っちゃった
これが
今日の名案
1つ目とさせてください
実はこの試合もう1つ名案があって
まだ逆転できる
流れを逆転できるシーンがございまして
打戦なんですけども
6回表ですね
それまでにチャンスを作る自滅で
なかなか点が入ってなかった
4回表とか
ノーアウト1塁で
4番5番6番がボンタイと
なかなかリズムに乗れなかった中で
6回表
4-0と負けてる状態
どうしてもまず1点欲しいという状況で
ノーアウトで
シュートさんがヒットで失礼する
18:01
素晴らしい流れを作ってくれたんですけども
今日の名案2つ目
ノーアウト1塁
4点差なのに
シュートさんが投売をして
アウトになっちゃったんですよ
これ藤本監督とアウトになった後の
本田さんとシュートさんの
雰囲気表情から見るに
ノーサインもしくはサインミスで
走ってるんですけども
この場合ノーアウト1塁
4点差ということは
絶対に100%投売するなら
成功しないといけないんですよ
もう95%でもダメ
99%でもダメ
100%投売を成功しないといけない場面
やるんだったらね
だったんですけどもアウトになっちゃったと
なぜダメだったかというと
4点差で
まず投売っていうのは
ほぼほぼありえないんですよ
これは何でかというと
まずランナーを貯めることが先決だから
そしてノーアウトだったということ
2アウトならまだ可能性はあります
そして次が
牧原さん
そしてギータさん
デスパさんの
3番4番5番だったんですよ
ってなると
絶対的にランナーを貯めるべきなんですね
1発もアウトになると
ランナーが死ぬことだけがまず嫌だ
そして相手の高橋コーナさんが疲れている中で
体力を回復させるようなアウトになっちゃったと
なかなか多いポイントがあるんですよ
ここ4つのポイント
4つの面から見てもダメだったんですね
だからやっぱこういうのが
CS日本シリーズで出なきゃいいなとか
出たら瞬間たぶん負けますので
ここを気をつけてほしいなと
僕たちも見るところとしては面白いんですけども
気をつけたいなとプレイする方ではという風に感じました
そして次
9月29日対楽天戦5対4
1点差で勝って勝ち投手大関さんに
ついたと嬉しい試合でございました
先発森投手が崩れて2回途中4アウト
34点36球ということですぐマウンドを下りて
ちょっと大丈夫かなという試合でございました
球がちょっと甘くて
ストレートで空振りが取れてなかったんですけども
リリー夫人に助けられたかなという試合でございました
ただ打線が1回表に集中打を放ちまして
なんと1回1球4得点と
素晴らしい攻撃を見せてくれました
これね1回表に集中打先制点を取る
これはなぜ大事かといいますと
ホームではなく特にこの試合アウェー
アウェーの試合って相手に基本的に流れがあると思った方がいいんですよ
始まった時点で1-0か2-0で負けてるぐらいの感覚
0-0ではなくという感覚なんですけども
1回表に先制するとそれが一気に変わるんですね
一気に形勢逆転するチャンスなんです
なので1回の攻撃が特に大事といったところで
1回に4点取れたというのが非常にでかかった
そして今日の明暗ここでもいきなりいきます
今日の明暗は1回で相手の選抜
崎中投手をマウントから下ろしたことでございます
1エニングでなんと47球4安打2死球という投球
落点としても終盤絶対に勝たないといけない試合で
試合が崩れちゃったと
でこれなんでここが今日の明暗かといいますと
この出した1巡はしなかったんですけど
9人出席に立って9人中8人が5球以上投げさせてるんですよ
こんなに粘り強い1回表
今シーズン初めてでございます
21:00
これがまず1つ目
そして2アウトからの4連打で4点取ったと
これがもうまずすごい
そして全てが粘りの攻撃だったと
これが今日の明暗でございます
もう崎中投手をマウントから下ろしたこと
その最大の目的というかその最大の効果結果が
落点この後リリーフで6人投げてるんですけど
皆さん考えてください
7人投げるのと全部で
全部で2人しか投げないのって
悪いピッチャーが出てくる確率って
絶対7人投げた方が多いじゃないですか
絶対に調子が悪いピッチャーがいるはずなんですよ
その中に7人全員いい調子なんてなかなかない
その中で6人も今回投げれば誰かが悪い
その間悪い投手から点を取ればいいんですね
でそう考えた時に後に投げた6人中
安楽投手が安定しておらず
安楽さんから1点取って
それが結果的に決勝点と
要するに早めに先発を下ろすのに何がいいのって
よく言うじゃないですかこの会社とかで
とりあえずこのピッチャーを早く下ろしたいですね
なんでみたいな悪いなら投げてもらっとった方が
良くないって思うかもしれないですけど
相手へのダメージ疲労も高まりますし
悪いピッチャーが出てくる確率が上がると
そう考えた意味でもやっぱり
1イニング早いイニングで先発を下ろした方がいい
というのが目に見えて分かった1試合でございました
本当にいい攻撃を1イニング目でした
ホークス1回思って始まって20分で
まさかの勝敗が決まっていたと
そういった試合じゃなかったかなという風に思います
そして楽天に2連勝
9月30日5対1和田投手NPB
日本通算150勝おめでとうございます
今の拍手から見ても分かります
女性スタッフの拍手ありましたけども
女性人気がね本当に若い頃より多くなっているような
僕イメージあるんです特にね女性人気
もちろん男性人気もありますけど
最年長でのNPB150勝達成
一番安定してます和田投手が1年間
これずっと僕言い続けてますけども
相変わらずの安定感ストレート
この日はスライダーが非常に良かったかなと
綺麗とコントロール良かったかなという風に思います
日頃はチェンジアップなんですけど
この日はスライダーが良かったかなという風に思います
5回2アンダー1.79と
途中の守備で柳田さんがフェンスに直撃して
あわやホームランかという打球を
グローブに当ててフェアゾーンに落としてくれたと
1点取られずに
その後1点取られちゃったんですけども
気持ちを見せてくれた柳田キャプテンのワンプレー
ただその首を負傷して後退して
ホークスワンだけじゃなくて
全国民が野球ファンが心配した怪我だったんですけども
結果的に次の試合で復帰してくれたんで良かったんですけども
テーピングをした状態でという結果になりました
ただ柳田さんの気持ちを見えたプレーもあって
和田さん5回2アンダー1.150勝達成ということになりました
そして打戦はですね
4回表この5連打で3得点を取ります
なんか連打が後半に連れて出てきてる
非常に良い攻撃でございます
カイ選手の押し出し
これの3点目も効いた
しかもワンボール2ストライクから
押し出しを勝ち取った
しかもワクイトウシから
非常にコントロールの良いワクイトウシから
押し出しを勝ち取った
非常に良い攻撃だったかなという風に思います
24:01
そして6回表デスパイネ選手のホームランで4点目を取るんですけども
ここで今日の名案でございます
中村明さんが次出席に立つんですよ
デスパイネさんの後に
ただショート頃になっちゃうんですけど
これを相手のショート小深田さんが取って
悪走球でノーアウト2塁になるんですね
これ何がダメかというと
フォークスによってはデカいんですけど
日頃いっつも言ってます
ことが起こった後
例えばフォアボールを出してしまった後
ヒットを打たれた後
ホームランを打たれた後
ヒットで出た後の送りバウンドとか
後が大事なんですけど
その直後が
この直後でエラーでランナーを出すということは
もう楽天はもういらないよと
この試合
流れいらないよと言ってるようなもんなんですね
結果的に
ホームランの次のバットは絶対に出したくない
さらに1塁だけじゃなくて
2塁まで行っちゃったと
これバント次のバットは決まるんですけども
今宮さんからバントするんですけども
ワンナウト2塁とワンナウト3塁で
全然違うんですよ
守り方も攻撃の仕方も攻め方も
向こうの作戦としても
その中で2塁までエラーでいけたというのはデカかった
そしてエラーは失点に繋がりやすい
まさにそれが結果となって
結果はワンナウト3塁から柳町さんの
もう神業みたいな
ショートマンの成りかけの球をスクイーズ
これで5点目
これが実際の決勝点は
4回表の2点目だったんですけど
俺はもうこれが決勝点だなと
もう楽天がお手上げ
もう参りましたといった1点だったんじゃないかなと
いうふうに思います
エラーとフォアボールが失点に繋がる
ここまできれいにそれが
成り立っている試合でございます
そしてこの試合でマジック1位になって
オリックスが負ければ
もしくは引き分ければというところだったんですけども
ここでもオリックスが勝って
意地を見せられて
優勝が決まらなかったと
私もRKB
フォークスもっと応援だというのがありまして
それの生放送優勝特番に出れるということで
RKBラジオの駐車場でギリギリまで待機して
オリックス優勝と同時に
駐車場のゲートが開いたと
寂しい悲しい気持ちで帰ってきました
ただ明日こそベルナドーム10月1日
マジック1
オリックス試合内でフォークスが勝てば
もしくは引き分ければ
フォークスの優勝が決まると
いった試合に賭けようと思って
駐車場を出て
次の日試合を見守りましたが
3対1と
山川選手にさよなら通覧ホームランを
藤井さんが打たれてしまって
負けたと
これで143試合目にもつり込むという
結果になってしまったんですけども
先発戦画投手7回3安打1点
まさにエース
フォアボールが4つと多かったので
途中正直
これ1点に抑えてるんですけど
5点取られてもおかしくない試合だった
ただ要所でしっかり抑えていた
さすがエースだなという風に思いました
1回から3回まで完璧な投球
4回裏も1点取られたんですけども
その後に
1ナウト万塁から切り替えて
1点に抑えて
最初出点で切り抜けた
これもCS日本シリーズを
俺は3試合投げてほしいので
CSで1試合
日本シリーズで2試合
もつり込めば
合計3試合
ポストシリーズ投げてほしいですので
ここ期待したいなという風に思います
まあねこの試合
フォークスファンも涙した
27:00
藤井投手の通覧ホームランを打たれた後に
海野さんと藤井さんが涙しながら
スタンドのファンに挨拶をしに行くと
ほんと涙なしでは見れなかったシーン
特に藤井さん今シーズン
ほんとに藤井さん
あなたがいなかったら
フォークス4位
5位です
あなたがいなかったら
この位置で戦えてることに
まず俺らは藤井さんに感謝するべきなんです
防御率0点で
9何か
この試合の前まで8何か
それって
1試合投げて1点取られないんですよ
でも1試合で投げれるのは
藤井さん1イニングだけなんです
その1試合で1点取られたら
また9試合無視点に抑えないといけないと
この苦しさをずっと味わってきたんですよ
この後半
特に絶対に勝ちパターンで
大切なところでしか投げない
そのプレッシャーを跳ねのけてきた藤井さんに対して
あそこはフォークはないだろうとか
あそこで何であれ投げたの
山川さん歩かせろとか
そんなことは一切受け付けません
何を見てんだと
142試合目だけ見て
141試合今まで
誰のおかげで勝ててんだよということを
皆さん再確認してください
もちろん分かってらっしゃるファンの方
リスナーの方いらっしゃると思いますけども
周りで文句言ってる人いったら言ってあげてください
あなたは藤井さんを知らないと
今までやってきた功績を知らないんだと
僕は山川さんにホームランを打たれた
山川穂高を褒めるべきなんですこんなのは
だって11回裏でしょこれ
11回裏で
2マウントでさよならの場面
みんなが山川
西武ファンのみんなが山川さんの
さよならホームランを期待したところで
ホームランを打つ男がすごいに決まってるじゃないですか
打たれた方に文句言うのはおかしい
僕はそういうふうに思います
そして藤井さんが投げたフォークも
攻め方としては間違っていません
なぜならそれまでフォークでずっと
抑えてきたバッターでもあるし
イニング2アウト取ったのもフォークで
抑えてきました
ただその前の森さんに
センター前を打たれたんですけども
森さんにもあっぱれたなと
2アウトで終わらなかった
山川に回したということ自体が
もうその時点で山川さんを燃えさせたんじゃないかなと
いうふうに思います
結果的に打たれたのは藤井さんですけども
点も取れてないというところもありますので
藤井さんのせいでは
僕はないというふうに思います
打戦はですね
相手の先発ピッチャー松本渉さん
これ封じ込められまして
9回の義太さんのこの同点ホームラン
感動しましたね
まだ諦めないだぞキャプテンは
もうほんとチーム一丸となっていく姿を
見せたんですけども
延長で負けちゃったと
ただ今日の明暗としましては
攻めるわけではないんですけども
チャンスでことごとくデスパイネさんに回ったんですね
こういう試合って年に何回か
僕も野球を15年間やってきたので
分かるんですけども
なんで毎回この試合って
この人に出席がチャンスで回るのというぐらい
同じ人に回ってくるんですね
前回僕が解説した時も
三森さんだったかな
別のイベントで解説した試合も
三森さんに毎回チャンスで回ってきたりとか
ほんと一斉に
なんでこの人に決められたのというぐらい
同じ人に回ってくる
そのデスパイネさんの3出席のチャンスの中で
1点取れてたらなと
ほんとタラレーバーに過ぎないんですけども
選手疲れも溜まってきてます
ほんとにね
バッティングは水物ですので
30:01
そういうの言えないんですけども
そこがポイントだったかなという風に
弱めに今日は今日の名案ここでございました
そして10月2日
対ロッテ
昨日ですね
5対3と
フォークスが勝つ優勝決定
フォークスが引き分ける優勝決定
フォークスが負けても
オリックスが負けか引き分けて
優勝決定
9分の1かなの確率で
フォークスが勝つはずだったんですけども
9分の8の確率で勝つ予定だったんですけども
9分の1をオリックスが引き当てたと
フォークス負け
オリックス勝ちで
オリックスの逆転優勝
今までにないんじゃないですか
この
マジックがつかずに優勝が決まると
なかなかないような状況
そしてフォークスなんと
勝率では一緒なんですよ
知らない方もいらっしゃるかもしれないですけど
フォークスはオリックスと
同率1位で勝率一緒なんですけども
直接対決でオリックスに負けてるので
オリックスが優勝と
しかもシーズンとして
オリックスにしか負け越してないんですよね
今までいないんじゃないですか
この1チームしか負け越してないので
優勝できないと
なかなか悔しい結果になりました
しっかり振り返っていきたいと思います
5対3で負けました
負け投手は泉さんでございます
逆転3ランを打たれてしまいました
先発万能融合
皆さん拍手をよろしくお願いします
素晴らしいピッチング
もちろんピンチも背負いました
ランナーも出しました
フォアボールも出しました
5回4アンダー
無視点
こんな大事な試合で
一番大事なのは無視点だということなんですね
結局ピッチャーって
0点で抑えてくれば
いい話なんですよ
これ無視点で抑えてきた
万能さん
最後打たれて泉さんが
泣き崩れる中肩を支えてました
そこまでもできる男
僕は昨日の
フォークス優勝特番できずに
15分間だけ放送された
フォークスもっと応援団と
いう中でも言わせてもらいましたけども
シーズン途中で勝手に
熱血マンデー野球塾でも
言わせていただきました
初回に7失点
5失点ぐらいした試合があったんですよ
万能さんが
それでも藤本監督が投げさせた
これはなぜかというと
絶対に大事な試合で
あなたに当番を任せるから
そしてまだまだここからあるから
この試合の中で
調整できる力を養ってきてください
という愛のメッセージだと
それをまさに最終戦
優勝決定戦で任せて
藤本監督も男気ありますし
答えた万能さんも男気あると
本当にここの絆が見れた
素晴らしい試合でございました
そして
0点に抑えたことが
まず100点なんですけども
僕は何が一番
この中のファインプレーだったかというと
投球じゃありません
フィールディングでございます
2回裏
シュートさんのエラーで
ワンナウト1塁だったんですけども
ワンナウト1塁から
シュートさんのエラーで
ワンナウト2,3塁になっちゃうんです
セカンドへの
月2を狙った早球がそれて
これ本来なら
イニング終了なんですよ
月2で
ただそれが取れずに
なんとピンチになってしまった
ここでその後
バッターが
池田さんというバッターに
ロッテに回るんですけども
ここでピッチャーゴローを打たせる
まずここ100点なんですけども
33:01
そのピッチャーゴローで
セカンドランナー
相手のセカンドランナーが
3塁に走ったせいで
3塁ランナーが挟まれちゃうんですね
セカンドランナーの総売りミスで
これって普通
普通の野球の感覚
野球人
一般的なプレー
プレー級選手からしても
ピッチャーはピッチャーゴロー取ったら
まずは
3rdに持っていくから
3rdに投げるんです
なぜならそこランナーが
溜まってるから
前のランナーからアウトにするというのが
鉄則なんですよ
ただ坂東さんは
おそらく考えて
いやここで投げても
1個しかアウト取れないと
どっちかのランナーは生き残るので
ってなるとまず
1stをアウトにして
1個もらうことで
2塁ランナー
その間に2塁ベースには
変えれませんので
後ほどそっちもアウトにしたら
結果的に月2が取れるんじゃないかと
いう判断の音
1塁にまず投げるんですね
この瞬間俺も
すみません家で見てて
ナイス!
って叫んじゃったんですよ
なぜなら月2が取れるチャンスだから
でもなかなかプレー級でも見れない
凄まじいプレーなんです
これってなかなか貴重なプレー
まず1stでアウトを取って
3塁に1stから中村昭さんが投げて
挟んでタッチアウト
月2完成
今年一番気持ちいい
頭脳を使ったプレーでございました
今年一のプレーが
俺はここで出たと
言ってもいいんじゃないかなという
坂東さんの東急ではなく
フィールディングのプレーでございました
このおかげでダブルプレーが取れたと
ここが特に素晴らしかったんじゃないかな
という風に思います
そして泉さんが3点
茅野さんが2点取られて
それが5点ということでございます
本当に先ほども言いましたように
1シーズン通して言ってます
フォアボールが原因でございます
フォアボールが支点につながっていると
そして打たれた球も高いというところでございます
ロッテもたくさんミスをしてくれていただけに
フォークスもミスが出ちゃったせいで
劣勢になっちゃったのかなと
2,3週間前の試合で
ここからは余計なフォアボールと
エラーがチームを負けに導いてしまうよ
という風な話をしました
それが9月12日月曜日でございました
それから約1ヶ月後
まさにその通りになってしまったという
ゲームでございます
打戦
そして今日の名案ここで行きたいと思います
今日の名案打戦にさせてください
1回表
美森さん
先頭を出したホームラン
素晴らしかった
もう勝ったと皆さんが
勢いが出たと思った
その次今宮さん
二塁打打つんです
もうなんだ
今日楽勝じゃんと思ったところで
3番4番5番のボンタイ
ここと4回表
ギータさんがホームランだったら追加点
もうイケイケじゃん
この後デスパネさんが
レフト前打つんです
またランナー出ちゃった
ここで6番7番8番のボンタイ
ホームラン
その後がヒット
3車ボンタイ
ホームラン
その後ヒット3車ボンタイが
2回あったんですね
このどっちかで
1点でも取れてたら流れ変わってたかなと
ここが今日の名案でございます
本当に特にこのデスパネさんの
レフト前の後
送りバンドの失敗もあるんですね
そこがやっぱり
1点が大事な試合では
痛かったのかなというふうに思います
そしてもう一つ
昨日の生放送でも言わせてもらったんですけど
ここ言わせてください
もちろん審判さんも人間ですし
36:01
ミスもありますし
本当に審判さんがいないと
野球は成り立たないといった中で
審判さんに対するというよりは
流れといった面で
8回表のフォークスの
1点しか取れなかった攻撃
牧原さんの内案だから始まったんですけど
これ一度アウトと判定されるんですね
でも明らかに解説の人もそうでしたし
見てる僕たちも
セーフじゃないのかなというふうに思っちゃって
リクエストでそれをひっくり返って
セーフ
そしてその後の野村勲さんの
1塁から2塁に行った
当塁もアウトと判定されるんですけど
リクエストでセーフ
野村勲さんはアウトと宣言された瞬間に
セーフセーフもう一回リクエストください
というくらい自信がある
スローで見るとしっかりセーフだったんです
がっつり
ここを僕はいろんな人の話とか
SNSを見たところ
あのリクエストがアウトからセーフに変わったおかげで
流れがフォークスに来たから
あのままフォークス行けると思ったのに
という内容があったんですけど
全く逆でございます
あのリクエストが
リクエストじゃなくて一発で
セーフとどっちも判定されていれば
フォークスこの回2,3点は取ってたと思います
なぜならいつも言ってるように野球は
リズム流れテンポ
特に攻撃も守備もリズム流れテンポなんです
リズムがないと点も入らないし
0点に抑えられないんですね
その中であの2個のリクエストで
時間が止まっちゃったと試合の
選手の気持ちも一旦落ちるんですね
これはちょっと
きつかったなと運が悪かった
フォークスにとって審判さんを
責めてるわけじゃなくて結果的にひっくり返ってるんで
判定は
運が悪かったなと
言ったようなことでございます
リクエスト
これが一つ明案を分けたんじゃないかなと
導入されて
いいことだけじゃないんだよということでございます
それと
柳町さんが今シーズン
ずっと戦い抜いてくれましたので
柳町さんをスタメンで
見たかったなというのも一つ
僕の印象としてはあります
ただ男気溢れる話が一つありまして
前日富士山が
ツーランホムランさよならツーランホムラン撃たれた
そして次の日
なんと富士山が泊まっているホテルの
藤本監督の元に行きまして
失礼しますと
僕に今日も投げさせてくださいと
言いに行ったそうです
これどんだけの恐怖が
あると思いますか
試合を自分が押さえてたら優勝してたかもしれない
試合でツーランホムランをさよならで
撃たれてしまった
どうしようどうしようと思うのは普通の選手
ただメンタルが強い富士山
もちろん育成から
這い上がってきてるというのもここに感じ取れるんですね
俺が押さえて
もっかいフォークスを優勝に導くんだと
富士山の
当番この日は
なかったんですけども
富士山もう一試合投げさせてくれという
男気溢れるその時に
藤本監督がシンプルに嬉しかったと
一緒に一年間戦ってきた仲間が
そう言ってくれて嬉しかったと
本当にCS日本一に繋がるエピソードだなと
思いました
143試合が終了しまして
フォークスゲーム差なしで
優勝を逃してしまいました
39:01
ただ言うと
逆の立場からすると
ゲーム差なしで優勝をして
オリックスが2位だった場合
オリックスの攻め方としても
脅威だったと思うんですよ
これもプラスに捉えるとするならば
下から行く追っかける方が強い
こう思ってやるしか本当にないんですね
ゲーム差なしということは同じ実力なんです
ってことはどっちが勝ってもおかしくない
ということはフォークスに十分チャンスがある
ただフォークスは
山本義信さん宮城さん
ここ苦手としてます
オリックスここ2枚カンバーがいますので
ここを絶対に崩さないといけないですね
そして山崎幸也さんとか
もういらっしゃいます
左特にいいピッチは多いです
ここをどうチームとして
打ち崩していけるか
そしてもちろん言うまでもなく
吉田雅隆を打ち取れるかどうか
どうやって抑えていくか
もしくはどうやってフォアボールにしていくか
ここが必要なことじゃないかなと思います
まずはセーブトの
クライマックスシリーズが
今週の土曜日から始まるということで
場所がペイペイドームでございます
勝てば京セラでオリックス
というふうな試合になっております
ここね本当にもう天王山
帝王山という試合が今シーズン
多いんですけどもまさにでございます
そして相手が高橋幸也さん
今井さん松本渡さん
特に松本渡さんはフォークス相手に今回
いい投球してますので松本渡さん
ぶつけてくると思うんですね
セーブも絶対負けられないんで
今回はアドバンテージがないので
ペイペイドームでやれるという権利があるだけ
なんで2勝しないと上がれない
ということは千賀さんとあと誰で勝つのかと
総動員になってくると思います
ヒロ関係なく総動員になると思う
ファンも総動員でしっかり
応援していきたいなというふうに思います
そして
143試合僕も見事
解説が終わりましたありがとうございました
皆さん聞いていただきましてありがとうございます
本当にリスナーさんがいなかったら
僕も143試合解説できてないと思います
オールスと合わせたら145試合
しっかり解説させていただきました
本当に野球の良さが
伝わればと思ってやってきましたけども
CS日本1もさらにもっと厚く
野球に対してそして試合に対して
選手に対して寄り添って
皆さんのリスナーさんにも寄り添って
細かい解説ができたらなというふうに思います
143試合目の解説にして
41分が経過しております
まだ正直話せます
ただ喉が
俺のことアイシングしてくれと
一回緑茶で冷やさせてくれと
言っておりますので皆さんごご覧ということで
皆さんもねなかなか野球のことだけで
一人喋りで45分聞くことないと思いますので
すいません疲れさせたかもしれませんけども
これぐらい熱い気持ちで
僕まだまだいますから
皆さんと一緒に日本一になるまで戦っていきましょう
今回もメールいただきました
本当にありがとうございます熱いリスナーさん
そして気持ちが伝わるリスナーさんばっかりで
僕も涙が出そうでした本当に嬉しかった
ありがとうございますまだまだメール
募集しておりますメールアドレスは
kor.rkbr.jp
kor.rkbr.jp
でございます皆さんからの
質問疑問
感想ここ解説して何でも構いません
全部受け止めて
全部読ませていただきます
42:00
皆さんからのメールお待ちしております
そして改めまして143試合聞いていただきありがとうございました
143試合
本当にお疲れ様でした
それではCS日本一
もう一踏ん張りでございます
選手とファンと一丸となって日本一目指して
頑張っていきましょう
富士山悪くないから
富士山のせいではないです
CSここしっかりと勝ち抜いて
日本一になるまでもうちょっと富士山の力が欲しいです
ここを貸してください
特に富士山の涙がしません印象に残ったので
富士山に対して一言言わせていただきました
皆さんも一丸となって戦って
日本一目指していきましょう
それでは今週もただいま
42分30秒でございます
聞いてくださってありがとうございました
ゲームセット
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青いリルマです
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