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2023-07-24 24:06

epi.70 1試合1イニング1球に潜む掴みきれない流れ

福岡一の野球大好き芸人でRKBラジオのホークス応援団長とらんじっとのあらたによるホークスファンのための番組です。『1試合1イニング1球に潜む掴みきれない流れ』
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さて始まりました、トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。本日も担当させていただきます、RKBフォークス応援団長トランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さあ、フォークス泥沼の11連敗と、この土日でなってしまいました。9連敗の後、オールスターを挟んでの2連敗。
いやーオールスターでね、ちょっとなんか流れが変わってくれるんじゃないかなと。風向き変わってくれということで、
望んだこのロッテ3連戦の土日2連戦でございましたけども、やっぱりプレー野球そんなに甘くないと言いますが、
なんか流れがすべて向こうに行っているようなチャンスは作るんですけど、もしくはいいとこまで行くんですけど、
昨日とか特にね、もう勝ったでしょ、もう勝ったでしょというところで点が取れず、結果的には4対3。
昨日さよなら負け、そして一昨日は満塁とかのチャンスも作りつつ、ゲッツー。
要所での閉鎖戦が響いて5対2ということで、試合を落としてしまったということでございます。
昨日僕もね、あのツイッターの方で、いざやけ若高くんだの歌詞を載せまして、今こそみんなで大きい声で歌おうという風にツイートさせていただきましたけども、
本当にこの何て言いますか、誰が悪いとかね、どのプレーが悪いとか、原因は何だということではなくて、
もうやっぱりその野球っていうのが面白いなと、一個流れがボタンをかけ違えれば、もしくは一個流れを向こうに渡してしまうと、
こんなにも強いフォークスが11連敗もしてしまうんだということでございますよね。
この11連敗している時に、野球って面白いってお前のんきかと言われる可能性はあるかもしれませんけども、
選手たちは一生懸命やっているわけですから、その中に我々はいいことと言いますか、無理やりとまでは言いませんけども、
やっぱり野球の面白さとかを見出していく方が、これからフォークスが勝った時により嬉しいんじゃないかということもございますし、
例えばプロ初ヒットの生久美選手のプロ初ヒットとか、いい情報もありますし、
チャンスで打っている選手、本当にたくさんいますし、ピンチで抑えているピッチャーもいる。
その中で、例えば近藤選手の昨日のファインプレーだったり、
ノーアウト満塁から牧原選手の、レフトぐらいちょっと浅かったけど見守り選手の激走だったりと、
選手たちは本当に一生、一試合、そして一球、一秒にかける思いというのを見せてくれますから、
我々をさらに応援していきたいなと思うばかりでございます。
今日は佐々木隆紀さん相手でございますけども、どうにか一点差でも、
試合をものにして、フォークス選手、そして藤本監督、そしてファンにね、
笑顔を取り戻してほしいし、笑顔戻ればなというふうに思います。
そして今日は、なんと、長文のメールをいただいているんですけども、
これはね、野球経験者でさらに、
京都の平安高校から日本大学に進学されて、
その中で野球をやっておられた、大阪出身の織戸の方からね、
03:05
9番サード敗北者というラジオネームの方からメールをいただいております。
これね、結構厚いメールでありがたいですよ、こういうメール。
まず読ませていただきます。
初めまして、新田さん。スタッフの皆様、いつも楽しく配置をしております。
ありがとうございます。
大阪出身の織戸、9番サード敗北者ですと。
なんで9番サード敗北者なんでしょうね。
9番サードって聞く限りは、気合いたっぷりな選手だったんだろうなと。
ということで、9番ですからクセモノ、そしてサードですからガッツアフレルプレー、
こういうのを特徴としている選手だったんじゃないでしょうか。
8歳の頃からオリックスファンですが、特にパリーが好きなので、
単身不妊で約2年前に福岡に来てからソフトバンクをよく見れて、
野球塾も毎回ポッドキャストで拝聴させていただいております。
マジか!嬉しい!
有観客になってからは現地観戦にもなんとか行くこともできていますと。
前半戦が終了してまだ折り返しではありますが、
打撃タイトル上位にソフトバンクの宇都斌選手がなお連れているのに本当に感心しております。
しかし、萌宿選手の怪我、不在が後半戦に向けてかなり影響あるかと心配しております。
この穴を埋めるような役割をできる選手、投手は絶対に必要だと感じているのですが、
誰が期待している投手ですか?
ソフトバンクは在籍選手も多いので、
僕はあまり把握できておりませんので、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。
野球と同じくお笑いも大好きなので、劇場にもまた行かせていただきたいと思います。
ますますのご活躍を期待しております。
ということで、メールいただいております。
ありがとうございます。
劇場にもぜひ来ていただきたいですし、
トランジット出演しているステージ、特に見ていただきたいなというふうに思いますけども、
折戸の方から、前半戦が終了してまだ折り返しではありますか?
この折りがかかっていることに、ちょっとクスッとね、笑いそうになりましたけども、
もちろん無意識でしょうけども、
今、福岡にいらっしゃるということで、
オリックスファンでございますが、パリエグのホークスと試合も見に来てくださっていると嬉しいですね。
そして平安高校から日本大学と、超名門から超面門に野球で進学しておりますので、
すごく野球にお詳しいんじゃないでしょうか。
日本大学、平安高校、日本大学と恵まれた環境で野球しかしてこなかったような人間ですので、
こちらのラジオ、本当に毎週楽しく野球報告書のように聞かせていただいております。
制作人の皆さま、新田さん、これからもニッチな放送を楽しみにしております。
嬉しいですね、こんなメール。ありがたい限りでございますよ。
もちろんニッチな情報、本当に野球ファンが集う場所による、僕はこのラジオをしたいので、
野球ファンによる、野球好きによる、野球ファンのための、野球好きのための、
コアなニッチなラジオにこれからもしていきたいなというふうに思います。
そして注目する選手ですよね、やっぱり大須田投手は安定していただいておりますので、
又吉投手、香山投手の復帰、ベテランにもちろん期待はしたいんですけども、
やっぱり若手が元気にやっていく姿、フォークスが調子いい時、甲斐野投手、
松本裕樹投手、つもり投手、ここら辺のピッチャーが非常にいい働きをしてくれていました。
06:06
田浦投手は相変わらず粘ってくれておりますので、
やっぱりこの右投手の7回、8回を担当している投手たちに、
とにかく3人を無失点で押さえて帰ってきていただきたい。
先発投手も大量失点しているような試合はありませんので、
やっぱり中盤から終盤にかけての失点がリリーフの中での1点がかなり痛い試合が続いておりますので、
僕はずばり甲斐野投手、甲斐野投手がルーキー、そして2年目かな、
その年の活躍ができればフォークスは上位に上がっていくと思いますので、
そこを期待したいなというふうに思います。
やっぱり大津投手はまだルーキーでございますし、
実績をしっかり1年間残した投手といえば甲斐野投手でございますので、
つもり通し甲斐野投手、特に甲斐野投手、頑張っていただきたいなというふうに思います。
9番サード敗北者さん、メールありがとうございました。
本当に熱いメールでございました。
これからもドームでも劇場でもお待ちしております。
オリックスのファンとしてはあまり応援しすぎずにね、
フォークスの試合もこれからもよろしくお願いいたします。
それでは土日の試合、振り返っていきたいと思います。
プレイボール!
コマンジットあなたの熱血満点野球塾!
さあ、それでは土曜日の試合から振り返っていきたいなと思います。
7月22日土曜日ゾゾンマリンでのロッテ3連戦初戦でございますよ。
先発投手は大関投手でございました。
6回途中94球5失点ということで、大量失点ではないんですけども、
粘り切れずというところで交代となってしまいました。
大関投手も一度離脱しまして、そこからなかなか調子が戻ってこないという現状が続いているというところでございます。
ストレートは力がだいぶ戻ってきたと思うんですけども、
変化球が真ん中付近から高めに浮いている球を通打されているんじゃないかなという風に見て取れます。
やっぱり大関投手の持ち味としては、
インコースにグッと高め、そしてインコースにズバッとくるようなストレート、重い強いストレート、
そしてチェンジアップ、スライダーというゆるい球が低めに集まるというここのコンビネーション、
外角低めの球がストライクと思ったら、
ラクサというよりは急速さでかなり落ちているように見える、
そういった腕の振りをしたチェンジアップが持ち味なんですけども、
この球が上に浮いちゃうと急速さも感じないですし、
ラクサも感じないので通打されてしまうというような状況になってしまうということでございます。
この試合をその次に投げた竹田投手、香山投手、新野投手は、
結果的には実績点はゼロ、失点はゼロということでございまして、
ヒットを誰ながらも抑えているということでございます。
特に新野投手はダブルプレーを取って、そして8カヨラも3人で切って取るということで、
09:05
ナイスピッチングをしてくれました。
これからも期待したいなという風に思うんですけども、
やっぱりね、なかなか勝ち試合で投げていくという選手たちを、
負け試合で今11連敗中なので起用していかないといけない、
もしくは同点の場面で起用しているということで、
大沢投手も久々のね、投板が昨日ありましたけども、
チーム状況も少しずつそれによって変化してきてしまっているのかなという風に思います。
そしてね、竹木陣でございますけど、相手の新野投手が6回1点ということで、
こっちはチャンスつくんですけども、相手に粘りの投球されたと、
相村投手から1点は取ったんですけども、2点が精一杯だった。
ヒットは9本出てるんですけども、2点が精一杯だったなという風に思います。
土曜日の試合は中村昭選手、そして3番近藤さん、4番柳田さん、5番牧原さんということで、
ここら辺は大臣変わらなかったんですけども、
育美選手がね、4-1はプロ初ヒットをマークしました。
こういう若い新戦力がね、こうやってチームに何かをもたらすということで、
児島の監督も1つ再配を取りまして、1本ヒットを出て非常に良かったなという風に思いますし、
2軍戦を僕はね、直接玉砂で見たことあるんですけども、
本当に村上宗さんを見ているかのような背中、そしてバッティングホームの豪快さ、
そしてスイングのスピードの速さ、そして強さをしておりましたんで、
1軍でも僕はね、期待できると思いますんで、
育美選手をね、僕は1軍でも使い続けて欲しいなという風に、
このチーム状況であれば使い続けて欲しいなという風に思います。
やっぱり11連敗中ということで、何が、この時は9連敗ですけども、
何が必要かというと、やっぱりこのレギュラーとかにとらわれない調子の良い選手を出すというところが、
短期決戦の戦い方をしていかないと、こういう連敗というのは抜け出せないのかなという風に思います。
なので新戦力の躍動というのは非常にチームにとっては良い傾向ではないのかなという風に思います。
試合としましては、1回の裏にですね、2本のヒットで一散に作られて、
ポランコ選手がセカンドゴールで月2かなと思ったんですけど、
ポランコ選手が意外と足が速くて、足が長いというのはありますけども、
外国人選手の全力疾走というのはチームを一つにしますし、
やっぱりこの月2は取られたくないという気持ちが前面で出ていた総類、
全力疾走しただけと言われればそうかもしれませんけれども、
ナイス総類だったんじゃないかなという風に思います。
そしてですね、この1点を取られた後に、2回の表、柳田選手が先頭でヒット出るんですけども、
ここもランナー進められず、3アウト取られてしまうちょっと悪い空気が立ち込めて、
3回裏、やっぱり先頭はフォアボール出たから出点になると。
本当にこの11連敗中頃もね、何十回何百回言ってきたなということでございますけども、
3回裏、平沢選手に2ボール2ストライクということで、
2ストライクをね、フルカウントになる前に取ったんですけども、
そこからフォアボールを与えてしまって、珍しく中村昭さんがね、
12:02
白送球をしてしまって1-2-0、そして中村翔太さんが送りバントということで決められてしまって、
ポランコ選手にインコースをね、うまくレフト前に運ばれてしまったと。
ここもね、1ボール2ストライクと先に攻めておりまして、
しかも内閣、内閣、内閣で最後打たれる前の3球、全部内閣で押し切ってるんですね。
いい攻め方してたんで、ここはね、アウトコース低めかなと思ったんですけども、
もう1個内閣ということで、その前のね、内閣全面3球でかなりポランコ選手も目が慣れていてしまったのかなと。
一番厳しいインコースのストレートだったにもかかわらず、レフト前に運ばれてしまったということでございます。
高さも高かったので、外野の前に落ちてしまったのかなと。
あれもう1球引ければショートフライだったのかなというふうに思います。
しかし、このね、次の1点どっちが取るかというところで4回表、
三森選手、2番強の三森選手から始まって、ここね、1-2-0マンリー、
そうですね、この3連打でマンリーのチャンス作るんですよ。
3連打でノーアウトマンリー作るんですけども、先ほど言った牧原選手の犠牲フライ、
これ浅かったんですけども、三森選手がもう気合の早球がまっすぐ来ていたとしても、
タイミングセーフじゃないかというぐらいの足の速さとガッツのあるフォームへのヘッドスライディング。
フォームへのヘッドスライディングはね、危ないのであまり推奨はされていませんけども、
気持ちが前に出た素晴らしいスライディングだったんじゃないかなというふうに思います。
しかし、その後ね、ダブルプレーを栗原選手が取られてしまって、バンジー球数ということでございますね。
この栗原選手、外角攻め、徹底した外角攻めを念入しの投手にされまして、
シュート、スライダー、スライダーということで、ストレート、これで2ボール2ストライク追い込まれまして、
最後ストレートを低めに集められて、外角低めを当たり的には悪くなかったんですけども、
ショート正面だったのでゲッツになってしまったということでございます。
これで5回を終えて、3対1で負けてるんですけども、
次の1点を取れば分からないという場面で、6回裏にすぐね、石川慎吾選手、移籍してきたバックプランに石川慎吾選手、
そして安田選手にヒットを打たれてしまって、ここも送りバントで進まれて、田村選手、そして中村翔子選手にタイムリード。
フォークスター戦との違いは、送りバントとかスコアリングポジションに行ってからの決定力が、
この試合はロッテにあったのかなというふうに思いました。
やっぱり、貧駄打戦みたいなのよく言われますし、ピッチャーも打たれてると言われますけども、
ここはね、1-0でも勝てば言われないわけで、この11試合の中で大量得点がないと言われてますけども、
1対0で11連勝をしてもいいわけですから、
やっぱりピッチャージも頑張っている中で、どうこの当打のバランスを取っていくかというところ。
だから、取られてはいけない場面で点数を取られないこと、そして取らないといけない場面で取ること、これが勝つ一番の秘訣でございますので、
15:03
そのどっちもができていないところが、今解説をした土曜日までの10連敗かなと。
そして昨日の11連敗目。
昨日はね、本当に勝ったと思いましたよね、皆さん。
本当に思ったんです、俺は勝ったと。やった、トンネル抜けたと思ったんですけども、
結果的にはさよなら負けという一番相手に流れが行く負け方をしてしまった10回。
裏に安田選手のさよならタイムリーということでございます。
選抜当初、バンドを投手を5回にして粘りました。
本当に粘った投球をしてくれました。
ただね、その後、大津投手がね、山口康輝選手にホームランを打たれて、最後はつもり選手がさよならを打たれた。
しかもこの最後も、戦闘バッターを打たれてから、佐藤俊也選手に2ベース。
そして、シャタニ選手にヒット。
そして、フォアボール軽演して、2アウト満塁まで行くんですが、安田選手に打たれたという試合でございました。
ただね、藤本監督の勝ち制という気持ちがね、存分に出た打順でございました。
1番をなんと、中村晃選手を外して野村勲さんということでございました。
相手のビッチャーが大島投手ということで、左に強い野村勲さんが1番。
そして今までね、このチャンスで中村晃さんに回って得点が入っていたということで、
4番に中村晃さんを置くというね、大胆な配置転換。
2番に近藤さん、3番に柳田さんというね、リーグ戦始まった当初の打順に戻して、
4番中村晃さん、そして5番に安土井代さん、右入れまして、
そして7番に牧原さんを下げたというような、ただ牧原さんまで2割8分をまだキープしておりますので、
これは牧原さんを下げたというよりは、左に強い安土井代さんを5番に置いた。
その再配置、ズバリ的中の外国人選手、第1号。
安土井代さん、完璧な逆転の通乱ホームランでございました。
6回表でございます。
安土井代選手もね、もう打った瞬間、インコースの厳しいストレートだったんですけども、
打った瞬間というあたりでございました。
それでは試合を振り返っていきたいなというふうに思うんですけども、
まず初回ね、野村勲さんがね、器用に答えて、
これヒットで出てね、近藤さんもフォアボールでね、
これはもう大チャンスじゃんと思ったんですけどね、
柳田さんが下2になってしまったということでございました。
しかし、勢いを失わず、2回の表、栗原さん、牧原さん、美森さんの3連続ヒットで、
この3連続ヒットでね、普通1点欲しいんですけども、
あたり的に1点を取れていないと、あたりが良すぎて1点を取れなかったということでございます。
というかね、状況もあって1点が取れなかった。
ただ、竹谷選手がショートコロの間に1点を上げて先制をうまくするんですが、
2回の裏、2アウト取ってからヒット、ヒット、ヒットで逆転タイムリーということでございまして、
フォークスコの11連敗中、2アウトからの失点が有原さんとかね、
特に福見でですけども目立つというところで、
2アウトからの失点がね、茅野さんもそうだったかな、
ちょっとね、厳しいなと、痛いなというところでございます。
しかしね、6回表ですよ。
18:00
全てをね、振り払うようなアスディオ選手の逆転2ラウンドホームラン。
アスディオ選手もね、今まで溜まったストレスと言いますか、
自分に対しての不甲斐なさでしょうか、本当に打った瞬間、叫んでバッと投げて、
本当に気合の入ったダイヤモンド一周、そしてベンチに入ってもヘルメを強めに置くようなね、
本当に気合の入った、本当に見たかと、これが俺の力だと言わんばかりのホームランでございました。
来日初アーチが逆転だということになりました。
打ったコースは本当に厳しいインコースのストレートでございましたけども、
振り負けることなくちゃんと振り抜いたと。
ただ、その裏にやっぱね、取られちゃいけないタイミングでホークスがね、
悪い流れというのは怖いです。本当に取られてしまいました。
2アウト取ってから、しかもここも大津投手がね、山口康輝選手に同点のホームラン。
去年からちょっと山口康輝選手と相性が悪いですね、ホークス。
ホームランを打たれてしまったと。
外角のね、スライダーでございましたけども、
スライダー、スライダー、スライダーとね、同じ軌道のところに高さが変わっただけで、
同じ軌道でスライダーが行ったために、ここはもう完全に目が合っちゃってたのかなというふうに思いました。
コースもね、ベルト付近ということで、山口康輝選手はもう大好物だったのかなというところでございます。
ただ、ここのターニングポイントとしましては、7回表。
そして、先頭の楓選手がエラーで出まして、バウンドで送って、フォアボール、フォアボールということで、
ワンナット満塁から1点も入らなかった中村晃選手のライトフライと書いてあります。
というふうにね、メディアに書いてあり、この記録団に残ってますけども、
ライトライダーですよね、本当にいい当たりが正面について、点が入らなかった。
そして、8回表。今度安田選手のエラーで失礼するも、点が入らない。
そして、10回の表も、先頭が柳田選手がレフト前でランナー出るんですけども、点が入らない。
ここの7回、8回、9回、10回、ここで1点取っていれば、
ああ、フォークスの流れだったのかなということでございます。
先頭でランナーを出して、いい感じで雰囲気はイニング入るんですけども、
やっぱりこの11連敗中、10連敗中、9連敗中というのが、
選手にとってちょっと頭身と重くのしかかっているのかなというような状況でございます。
ただね、今日は佐々木隆起投手相手にどうにか選手たちが踏ん張ってくれて、
そして石川投手が意地の投球、絶対に見せてくれると思います。
ポイントとしては、佐々木隆起投手を高めに浮いたストレート、そしてスプリット、
これを捉えられるかと、もちろんいいピッチングをしてこられるのは分かっているので、
やっぱり序盤に点を取って、佐々木隆起投手を慌てさせたいなというところでございます。
さあ、11連敗中でございますけども、絶対にこのトンネルは抜けますし、
トンネル抜けたら明るい未来しか待っていないと僕は思いますので、
後半戦、残り59試合ですか、35勝したいなと。
35勝、そして38勝くらいいけたら、もうまた優勝、またというか、優勝せずに復活できると思いますので、
21:02
夏場に強いフォークスを見せていただきたいなというふうに思います。
そして皆様からのメールも再びお待ちしております。
毎回メールアドレスはkor-rkbr.jp、全て小文字でkor-rkbr.jpまでよろしくお願いいたします。
私への質問、疑問、そしてフォークスへの応援メッセージ、何でもかまいません。
皆様からのメールお待ちしております。
じゃあ、いざゆけ若鷹軍団。
我らの我らのソフトバンクフォークス、11連敗抜けるように皆さんで応援しましょう。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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ご視聴ありがとうございました。
24:06

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