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トランジットあらたの熱血マンデー野球塾、本日も担当させていただいておりますトランジットあらたがお届けいたします。よろしくお願いいたします。
さて、オールスター前の1週間、前半戦を綺麗に締めくくりたいという気持ちで臨みましたが、結果的には2勝4敗、2連敗、2連勝2連敗という形になってしまいました。
結構、派手なゲームも皆さんも知っていると思いますがありますし、良い悪いがはっきりとした1週間だったかなと思います。
そして、オールスター前ということで、藤本監督、相手のチームも独特の選手器用と言いますか、1週間休憩が入りますので、その分、期間が空く分、みんなで戦う総力戦といったような形の試合がありました。
本日もメールいただいております。ことぞうさんからいただいております。ありがとうございます。
あらたさん、こんにちは。前半戦は少し締まらない終わり方でしたね。
藤本監督が、僕用としていた2桁貯金もかなわず貯金6ですが、とりあえずは主位、独創よりもごチーム団後の方が創意網が作れるといいのかなと思っています。
ことぞうさん、本当に野球に詳しいですし、僕よりもプロ野球の連役戦といったような形でしっかり試合を見ているすごい方だなと思っています。
確かに、創意網が作られない。どのチームにも負けちゃいけないということで、エースをいろんなチームにぶつけなきゃいけないので、創意網を作られずに済むということでございます。
そして、キーマン、キーポイントは後半戦に向けて誰でしょうか。
新田さんはどう思いますか。
私は調子を上げてきた柳田選手の前の1、2番だと思います。
怪我の状態も気になりますが、修斗、牧原選手の固定で頑張ってほしいですと。
特技の先行逃げ切りパターンを確立してほしいですというメールをいただいております。
ありがとうございます。
今日のラジオ中にも柳田さんの前にランナーを置きたかったという試合がございますので、そちらについてその感想を喋ろうと思っていますが、
本当に1、2番の修斗さん、三森さんが抜けた今、修斗さん、牧原さんが頑張ってほしいんですが、
修斗さんの怪我の状態も心配ですし、コロナや怪我で本当に離脱者が多くて、
これはフォークスだけじゃなくて各チーム、今年はそうなんですけども、
やっぱりずっと苦しい状態がどのチームも続いているなという現状でございます。
そういった意味ではどのチームも同じような条件でございますので言い訳はできないと言ったところでございますが、
三森さんがいるときは、三森、修斗、牧原、柳田という1、2、3、4番が、
僕の中では今年最高な打順と言っていましたけども、それができない。
今、柳田さんを3番に持っていくとしたら、修斗さん、牧原さんの1、2番かなというふうに僕も思います。
後半戦のキーマンは、誰でしょうかね。
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今、野村勇美さんが帰ってきて出たり出なかったりというところが続いています。
そしてリチャードさんが出たり出なかったり、野村大地さんが出たり出なかったり、
こういったところのメンバーが1人確実にレギュラーになることが僕は後半戦のキーポイントかなというふうに思います。
やはり対右ピッチャー対左ピッチャーによって打順が変わったり、出る人が変わったりするとは思うんですけども、
柳田さんのような絶対に出るといった存在を1人作れるかどうかにその選手になれるかどうかが僕はキーポイントかなというふうに思いますので、
ぜひ1.5軍とよく言われますけども、1軍のレギュラーではないけど2軍よりは1軍に近いといったような選手たちが1軍をつかみ取る、
まさに一時期の植林さん、そして柳町さんのような、そして牧原さんのような確率に1軍をつかんでいく選手、栗原さんもそうでした。
そういった選手が出てくることを僕は非常に期待していますし、
若高たちが躍動するとチームも盛り上がりますから、今週は高田さんも活躍しました。
ベテラン勢も非常に頑張っておりますので、ぜひ若手がしっかり底上げして、レギュラー争い、そしてレギュラーになっていってほしいなというふうに思います。
小堂堂さん、メールありがとうございます。
さあ、今週もしっかり振り返っていきたいと思いますが、
皆さん、先週から夏休みスペシャルとしてチケットのプレゼントがありますので、皆さんどんどんメールをお待ちしております。
皆さんどうですか?メールを送ってくださっていますか?
ぜひ自分以外にも周りの人にもこういったラジオをやっているよというのを言っていただきまして、
今なら夏休みスペシャルとしてチケットのプレゼント、8月14日日曜日のフォークスタイムオリックスのペア引き会見を2組様にプレゼントしております。
ご希望の方はお名前、住所、お電話番号、そして番組の感想を添えてkor.rkbr.jpまでメールを送ってください。
メールの件名にチケット希望と書いて送ってください。
本当に感想も含めてぜひ送っていただけると僕も嬉しいですし、ぜひ読ませていただきたいと思います。
皆様からのメールお待ちしております。
それでは先週の1週間も振り返っていきましょう。
プレイボール!
コランジット新たの熱血満点野球塾!
それでは振り返っていきたいと思います。
まずは7月18日ですね。
こちら月曜日祝日になりました。
ロッテとの最終決戦でございます。
結果的に1対2という形で負けてしまうんでございますね。
負け当初は東山さん。
6回7ラウンド2失点ということで、正直東山さんはしっかり役割を果たしてますし、
バッター陣が頑張ってほしかったなというのはあります。
東山さんキル自体は悪くなくですね。
球自体はいっていたんですけども、なんせちょっと球が高かった。
2失点ですから全然役割を果たしているんですけども、
その中の2失点はちょっと高めの球が多かったかなということで、
以前言っていた対ロッテ、ロッテとやるときは絶対にこの人を警戒しましょうと僕が開幕から言ってきました。
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最重要警戒バッター、高部さんに今回もやられましたね。
まず初回、ヒット、投売、それで角中さんのタイムリーで帰ってこられる。
3回は二塁打でまた平タイムリーで帰ってこられるということで、
その1点1点が2点ということで決勝点ということに結果的になりました。
やっぱり足が速くてミート力のあるバッターって非常に怖い。
フォークスでいう周藤さん、美森さん、牧原さん、このようなバッターが相手チームにいますので、
そこを絶対にランナーを出さない。
本当に4番以上に警戒してバッターボックス対高部さんを迎えるというのが非常に大切かなというふうに思います。
ただ東山さんにしては本当に粘りの投球を見せてくれました。
状態がめちゃくちゃ良いとまではいかなかったんですけど負けがついちゃった。
悪いピッチングではなかったんですけど負けがついちゃったと。
ただ6回7アウトですので毎回のランナーを背負ったところが
打撃陣もそして東山さん自身もペースに乗れなかったのかなというふうに思います。
そして出した点を見ますと相手の選抜投手美馬投手の丁寧なピッチングにやられてしまったかなというふうに思います。
結果的に1点しか取れていませんし7回を投げられて87球1失点3アンダーというふうに抑え込まれてしまいました。
ただ1回2回の立ち上がり美馬投手の立ち上がりは非常に高めに球も浮いていてちょっとあそこは狙い目だったかなと。
その1回2回正直言ってしまえば1回2回しかチャンスがなかったのかもしれませんけど
ここでもう1点もう2点取れてれば試合展開が違ったかなと。
やはりどのピッチャーも毎回言ってます小学生からプロ野球選手まで変わりません。
全員のピッチャーが立ち上がりが一番やっぱり不安なんですね。
この立ち上がりを上手く立ち上がっていくことが勝利につながる第一歩。
その立ち上がりで逆に言うと取られてしまえば試合を有利に運べるというところでございます。
そして試合としては9回表1点差で迎えたんですけども先頭の牧原さんがヒットで出て相手の抑えピッチャー増田投手にチャンスいけるとと思ったんですけども
まあその後3試合連続3試合ということでここがね一番の見せ所だったかなというふうに思いますが勝つことができずにロッテに負けてしまうということでございます。
そしてですね7月20日20日ですね水曜日場所を北九州に移しまして高野祭典ですねこちら絶対勝つぞと言って望んだんですけども皆さんびっくりしましたね。
17対3ということでこれ何のゲームなんでしょうかね。
ラグビーとかのゲームのような得点差になってしまいました。
今年ねずっとフル回転で活躍してくれてました大関さん2回8点8アンダー72球ということでなかなか大関投手の投球で初めて見た打たれ方でございました。
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その後続いた中村亮太選手も投手も1回と3分の2で上げて7失点7アンダーということでまあ楽天のバッターがよう打ったのか。
フォークスのピッチャーの球が甘すぎたのかこれはわかんないですけどまあ楽天のバッターがようここまで取られるともうちょっとさすがに相手がすごすぎたという言わざるを得ませんよね。
正直この試合についてもあまりコメントがないと言いますか。
楽天がすごかったと21アンダー17得点でございます。
21アンダー17点取ってるということはヒットで出てらんないほぼ返してると。
1イニング目から言いますと6得点2得点3得点4得点1点1点ということで6回まで毎回得点17得点ということで非常にはいてながら素晴らしい攻撃をされたかなというふうに思います。
まあまあちょっとねフォークスの選手で見ていきますと北九州男と呼ばれたカイさんがスタメンを外れててああ残念だなと思ってたらしっかり代打で出てきてやはりタイムリーをあタイムリーじゃないヒットを放って1出す1アンダーやっぱり相性ってあるんですね。
以前も話しましたけど球場によってね不得意得意あります。
ナイターが得意デイゲームが得意いろんなね不得意不得意あるんですけどカイさんは北九州市民球場で絶対に打つと。
打率がめちゃくちゃ高いんですね。今回もバットを折りながらでしたけどもその勝負強さを見せてくれたといったところではないでしょうか。
あといい面で言いますと松田選手が3出す2アンダーということでスタメンで出てしっかり結果を残してくれた。やはり松田さんが打った試合で高野祭典と言っているぐらいですから祭りでしたので松田さんが出た試合で勝ちたかったというのはありますけど柔軟失点してしまいました。
続いて7月21日木曜日ですねぺぺ道に戻ってきましてやっとやり返すことができました。やっとというか次の日に即やり返しました。7対0という冠勝でございます。
ピッチャー千賀投手8回4アンダー無失点125球の力闘エースでございます。これがすごいですね。
投げ方も少し変わってました。足を投げる時にちょっと左足を伸ばす感じで投げられていまして相手の機種としてもちょっと投げ方が変わってていろいろみんなねシーズン中に試行錯誤しながらやってるんだなと非常に感じた。
あんな大エース2人でもそうやって試行錯誤しながらやってるんだなと感じさせてくれた試合でございました。
7対0チームとして完封勝利できました。まず千賀投手が8回無失点の後投本当にエースの投球。
ランナーは正直出していたんですけどもフォークスの守備陣の固い守りと欲しい時に三振と月2が取れていた。
これが非常に良かったと思います。正直ランナー出しても1球で月2取れたら2アウト1球で取れると。これが野球でございます。
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なのでそれが取れていたのが非常に無失点に繋がった大きな理由かなと。
それと朝村さんと島内さんこちら田順がですね3番4番ですね。
この2人を7-0アンダーに押さえたというのが一番勝ちに結びついた直結した理由じゃないかなと。
しかもピンチこちらから言うとピンチ向こうから言うとチャンスで朝村さん島内さんに回っていた。
そこで三振月2が取れていたのが取れたのが勝ちに繋がった一番のポイントだと思います。
そしてピッチャー陣で言いますと9回に抜きまして藤井投手がね復帰しまして前よりも良い投球じゃないかなというのを見せてくれました。
一人ね藤井さんという熱いカードが返ってきましたのでフォークス後半戦の試合にも藤井さんリリーグピッチャーの働きに注目していきたいなという風に思います。
まず出したと言いますと9アンダー7得点の素晴らしい試合でございました。
まずね岸投手にまたまた相性が良いカイ補修。
カイさんの先制タイムリー阿波谷法村追い込まれていたのでねちょっとミートに徹したのでコンパクトなスイングになったので打球がフェンスまでしか届きません。
もうちょっとでスタンドだったんですけどもフェンス直撃になりましたけども先制タイムリー2アウト1塁しかもフルカウントからしっかり放ってくれました。
2アウト1塁から先制点が取れるというのは非常に勢いが乗る素晴らしい攻撃だったと思います。
そして柳田さんのタイムリーそして7回裏高田さんのフォアボールフォアボールからのタイムリー3別全身守備といえしっかりリフトの頭を超えていく。
しっかりここでねこういうきつい時にねベテランがね控えていてくれて活躍してくださるとやっぱりチームは勢いに乗るかなという風に思います。
結果的に2回裏に1点、5回裏に2点、6回裏に1点、7回裏に1点、8回裏に1点と後半にドドドドッと畳み掛けられたのが非常に大きいし相手の繊維を喪失させていることができたのではないかなという風に思います。
そうしましてオリックス…失礼しました。
楽天戦が1勝1敗で折り返したと。
で、オリックス3連戦ということになったんですけども、これ京セラ3連戦になったんですけども、ここで1勝2敗と負け越してしまうと。
まず7月22日金曜日ですね対オリックス戦7対5、これ勝利することができました。
先発の杉山さんはですね、2回5アンダー57点、55球と正直この試合落としたかなという風に思ったんですけども、
3回の表ですね、2回裏に3点取られた後直後、野村勲さんの3回表同点3ラン。
これ実はですね、3球目のスライダーをホームランにしたんですよ、レフトスタンドに豪快に叩き込めた。
結構上がりすぎかなと思ったんですけど、やっぱりパンチ力がありますからしっかりスタンドまで届いた。
そんな中で初球にスライダーを投げられたんですね。こちらが田島投手でしたかね。
相手のピッチャーが、失礼しました宮城投手ですね。
宮城投手から野村勲さんが3ラン打って、初球にスライダーを投げられて、それを豪快に結構レフトのファールゾーンに、
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まあまあのファール、かなりファールゾーンに飛んだやつだったんですけども、
引っ張った打球ファールになった。それもホームラン制のあたりではあったんですけども、
その時に打席の中で勲さんが、スライダーが来た時はこのタイミングじゃダメだと。
しっかり修正しようというところで、3球目同じような形のスライダーが来たのをしっかりタイミングを合わせて打つことができた。
打席の中でしっかり修正できている気持ちの整理、頭の整理、考え方の整理ができている野村勲さん。
とてもルーキーと思えないプレー、そして活躍でございました。
ただ、その直後、杉山さんがランナーを出して、竹田投手に変わったんですけども、
押し出しのフォアボールとタイム、両打たれてしまうという形になりました。
杉山さんは明らかなボール玉がちょっと多くて、立ち上がりの落ち着きが、1回裏の落ち着きが2回3回で欲しかったかなという風に感じました。
ただですね、こちら5回からリリーフしました。
森さん、6回つもりさん、7回松本さん、8回藤井さん、9回もいねろさんのこのリリーフ陣が無視点にしっかり自分の役割をピシャリと抑えるといったリリーフの働きがすごい完璧、
オール無視点でいったところが収穫だったかなという風に思います。
バッター陣、5回表、柳田さんタイムリー。
僕が以前14日プロ野球エキサイドホークスを開設させていただきました、オリックス戦で。
その時に山崎幸也さんから抑えられてしまって負けちゃったんですけども、その先日の試合で抑えられた山崎幸也さんから柳田さんがホークをタイムリヒットを放つとやり返した感じがありました。
そして7回表柳田さん、ホームランということで、この試合大活躍だったんですけども、
僕が一つ疑問に思ったのが山崎幸也さん、ホークを捕らえられてタイムリヒットを柳田さんが打つ。
次の打席で柳田さんの前で、ピッチャーが今年大活躍で来る防御図0点台の阿部さんというオリックスのピッチャーに変わる。
ホークが得意なピッチャーとはいえ、前の打席でホークを打たれている。
左右も違いますけど、ホーク打たれているのになぜホークで勝負したのかなと。
この打席も柳田さんはホークをホームランにしたんですね。
ちょっと甘めに言ったというのもありますけど、僕だったらもうちょっと警戒すべきだった。
安易すぎたのかなんじゃないかなと。
安易すぎた配球だったんじゃないかなと、オリックスバッテリーからしたらだと思いました。
ただしっかり捕らえた柳田さん、さすがでございました。
やっぱりね、このしっかりね、この後の試合でも打つんですけども、状態を上げてきているなと後半戦に向けて。
これでオールスターも大活躍して、後半戦もかましてほしいなというふうに思います。
8回表、甲斐さんのスクイーズ。
これダイソーね、野村ダイソーに代わって修斗さんが3塁ランナーにいました。
ちょっとね、甲斐さんのスクイーズが強かったんですけども、修斗さんがね、完璧なスタートと完璧なスピード、完璧なソウロを走ってホームイン。
カーン一発でホームインということで得点を勝ち取ってくれました。
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これね、ソウロって走るところ、走る道と書くんですけども、
ほんと一直線にね、ベースにめかけて、相手のね、ヤシューの投げられた場所によってスライディングする場所を変えたりするんですけども、
修斗さんは空いてると見るヘッドスライディングで、その小さい隙間にヘッドスライディングで滑り込んで、最短距離でホームした。
甲斐さんのスクイーズも素晴らしかったですけど、修斗さんの走りも非常に素晴らしかった。
見事な勝利でございました。松本さんに勝ちがついたのも非常に良かったと思います。
そして1月23日、ここから2連覇予期してしまいます。
この試合はね、知ってる方は良いニュースでもよく取り上げられました。
山本義信5-0。ということで8回無視点に抑えられてしまうと、4アンダーに抑えられてしまいました。
特に僕は見ててやられたなと思ったのはカーブですね。縦に割れるでっかいカーブ。
このカーブを忘れた頃に投げられることによってポンと顔が浮くので、やはり目線が動いて打つことができないと。
それが頭にあるとストレート、フォーク、スプリットでやられる。スライダーでやられる。
まさに本当に以前ね、柳田さんのホーム満塁ホームランで打ち崩したんですけども、今回は山本義信さんにしてやられたかなと思います。
石川さん先発5回、8アンダー5失点。正直やっぱりね、以前の闘技では乗り切れてないという。
ただその投げ方を変えてね、右足に体重が乗ってきてはいるというところなんですけど、
バテもあって、頭の質的にオリックス出せに捉えられてしまったかなというふうに思います。
ただこの試合一つね、面白いと言いますか、野球のルールを知らないとわからないようなプレーが1個起こりました。
5回裏、ランナー3塁にね、オリックスのランナー宗さんがいまして、相手のバッタがファーストゴローを打ったんですけども、
そのあたりでファーストの野村さんがホームに送球をして、タッチアウトになるんですね。
カイさんが取って、サンリーランナーの宗さんが走ってきたのでタッチしてアウト。
一時はアウトと宣告されたんですけども、相手のオリックスの中島監督が出てきて、
VR検証、リプレイ検証を要求しまして、何なんだろうって僕も思いました。
そしたらコリジョンルールというもので、判定が覆って宗さんのホーム正観が認められたということでございました。
5回裏の1点だったんですけども、これそもそもコリジョンルールというのはね、皆さんのためにわかりやすく説明しますと、
ホームベースをキャッチャーがランナーを返ってくるのを防ぐために守っているんですけども、
接触プレイが続出したり、コンタクトプレイになってしまって怪我になるといったようなケースがあったので、
それとランナーの走るスペースがないということで、キャッチャーはホームベースでタッチするときに、
ホームベースの一部分をしっかり見せて、ランナーが返ってくるところを開けて開けておかないといけないというルールができたんです。
これどれくらい前?僕がまだ現役で野球やってた頃なんで、高校生くらい、10年前くらいですかね、にできたルールなんですけども、
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なのでカイ選手は取る前にホームベースを一部開けて、
ムネさんの生還できる場所を残したまま、そこからタッチするのはOKというルールがあるんですけども、
今回リプレイで見ましたけども、カイさんがホームベースの前に立ってしまって、前面というか側面に立ってしまって、
ムネさんがホームインするところがなかったという判断を審判が下した。
なので判定が覆って政府になったということなんですけども、僕はっきり言います、コリジョンルール、大反対でございます。
これはですね、野球じゃないんですね。そこを飼いくぐってホームインするのが、
ランナーの上手さであったりプロの見せるところ、総理の上手さが際立つところ、
なのでそこを隠してしまうと逆に、
そうしたの良いところを失わせてしまうことにもなるし、それをホームベースを体を張ってても止めるのがキャッチャーなんですね。
なので俺は絶対にコリジョンルールには反対、以前から反対しておりました。
接触プレーがあるのはしょうがない、怪我になる可能性もあるんですけども、別に派手なプレーをしろと言っているわけでは、
暴力的なプレーをしろと言っているわけではなくて、カイさんもまさか、マジかという顔をしてましたけども、
これはちょっとキツイですよ、キャッチャーにとって。
なぜなら絶対にホームベースを守るのがキャッチャーの仕事ですし、癖で小学校の小さい頃からついているんですよ。
膝を倒して、足をホームベースの前に置いて、ブロックという言い方をするんですけども、
ランナーの性感を防ぐというのがキャッチャーの癖でついているし、それを教えられてきた。
もう体に染み付いているんですね。
それをやっちゃいけないというのがコクなルールなのかなと。
それを飼いくぐってホームにしてきたのが、高木ゆたかさんだったり、巨人いた鈴木隆寛さんだったり、
半身いた赤押さんだったり、そして世界の一郎さんだったりと。
こういう方々、操舎の上手さを世に知らしめてきたランナーたちは、そこを飼いくぐってホームに生還してきたわけでございますよ。
それをコリジョンルールという形で、総理妨害と言ってしまうのは、僕は良くないかなというふうに思います。
ぜひコリジョンルールがなくなってほしいというふうに思っているんですけども、
今のルールではあるということなので、選手たちは対応していかないといけないといったような難しいルールでございます。
そしてこの試合は5-0で負けてしまって、連敗は避けたかったんですけども、7月24日日曜日7対4ということで、
3点差をつけられて負けてしまうと。
こちら、負け当主が和田当主になってしまうんですけども、先発は東山当主でした。
これは先ほども言いましたけども、オールスター前で杉山当主の真っ白に変わって和田さんが上がってきた、
前回緊急突破回避ということで大竹さんに変わったりとかもあったんですけども、
非常に和田さん今シーズン防御率も1点台ですし、成績が良いと、状態が良いので先発陣は揃ってますけども、
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中継でも使いたいということで藤本監督が一軍に上げたと。
中継、これ5年ぶりの中継当番だったみたいなんですけども、
オールスター前で総力戦で状態が良いというところを加味して投げさせた。
ただ6回裏に2点取られてしまって結果的に負け当主になってしまったということでございます。
ネット上でもあの和田から打てたのはデカいとかオーリックスファンがつぶやいてましたけども、
それくらい相手のファンからも、チームからも警戒されているのが今年の調子の良い和田さんでした。
そして東山さん先発4回3分の1、8アンダー4失点と、
野人ノーラン以降1日は良い試合が続いたんですけども、
それ以降はちょっと我慢の投球が続いているかなというふうに思います。
ヒットを打たれた中で抑えていくというのが東山さんなんですけども、
しっかり得点に結びつけられたかなというふうに思います。
ただこの試合、柳田さん4打数4アンダー2フォーマー、
素晴らしい活躍も後半戦に向けてギャンギャン成績が上がってきているんですけども、
これ気になるのが4打数4アンダー2フォーマー、2打点なんですね。
これね、後藤蔵さんにメールいただきましたけども、
柳田さんの前にぜひランナーを置いていただきたい。
1、2、3番、柳田さんが4番の時は1、2、3番、3番の時は9、1、2番、
ここら辺がルイン出ることによって柳田さんの打点も稼げますし、
柳田さんが打点を稼ぐというのがチームに勝ちにつながると直結しておりますので、
ぜひランナーを貯めて柳田さんに回したいなと。
ただ2球ともしっかりとセンターから逆方向に上がりすぎなんじゃないかなと思うぐらいの
でっかい宝物線を描いたホームランを打ってくれました。
柳田さん非常に調子がいいので後半戦、オールスターから後半戦に向けてしっかり注目ですし、
ここの前にランナーを置くといったところを非常に意識して打線を組んだり、
チームの作戦としてフォークスガイがこれから後半戦頑張っていくんじゃないかなというふうに思います。
2勝4敗とちょっと後味悪い感じでオールスター入っていきますけど、
一旦オールスターでリセットしてもらって、
牧原さんも出ます。柳田さんも出ます。今宮さんも出ます。
この方々にね、東山さんも出ます。活躍していただいて、
フォークスここにありというのを見せつけていただいて、そしてペイペイドームでありますから、
来週のラジオは何を喋ろうかと思っています。
オールスターもあるし、
オールスターもあるしオールスターがありますので、
それをどう喋ろうかなという楽しみもございますので、
皆さんもオールスターぜひ楽しみに見ていただきたいと思います。
なかなかペイペイドームであることはないので、
皆さんフォークス選手の活躍をぜひ見ていただきたいなというふうに思います。
そして冒頭でも言いましたが、
今週も夏休みスペシャルとしてチケットのプレゼントがあります。
8月14日日曜日のフォークス対オリックス戦のペア引き会見を
二組様にプレゼントさせていただきたいと思います。
本音として僕のラジオからフォークスのチケットをプレゼントできるなんて思ってもいませんでしたから、
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非常に僕としては嬉しい寒無量でございます。
ご希望の方はお名前、住所、電話番号、そして番組のメッセージを添えて
kor.rkbr.jpまでメールを送ってください。
kor.rkbr.jpまでメールを送ってください。
そしてメールの件名にチケット希望と書いて、
ぜひ皆さんドシドシドシドシ送っていただきたいと思います。
皆様からのメール、質問、そしてペア引き会見に対するチケット希望と書いて送っていただけると助かります。
皆さんぜひ来週もメールをお待ちしております。
今週のオールスター皆さんも楽しんでみてください。
それでは今週もありがとうございました。
トランジット新田でした。
ゲームセット!
バッテン少女隊の春野きいなと
青井梨奈です。
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