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さあ始まりました。トランジットあらたの熱血マンデー野球塾。 今週も担当させていただきますトランジットあらたです。よろしくお願いいたします。
さて、先週はですねオールスター2戦とセーブライオンズとの3連戦ということになりまして、オールスターにもホークスの選手が続々と選ばれて活躍をいたしました。
そして3連戦はですね、まあ1勝2敗ということで後半戦のスタートにしては、もうちょっと勝ち越したかったかなという気持ちはありますけども、まあいいプレーもたくさんありましたし、その中で解説したいこともたくさんありますので、もうしゃべっていきたいと思います。
そしてですね、今週も先週に引き続き、夏休みのスペシャルとしてチケットのプレゼントがございます。
ありがたいですね。この番組にプレゼントをつけていただきまして、今回はですね、8月31日水曜日のホークス対ロッテ戦をペア引き会見3組の方にプレゼントいたします。
ご希望の方はお名前、住所、電話番号、そして番組の感想を長めに書いて添えていただいて、
kor atmark rkbr.jp までお送りください。kor atmark rkbr.jp まで送ってください。メールの件名にチケット希望と書いて送ってください。
皆様からのメールお待ちしております。そして今週もメールをいただいております。ありがとうございます。まずですね、こちらの山口の71歳の女性の方からメールをいただきました。
初めまして。他曲を聴いていたんですが、ふとRKBに切り替えたら、何このガラガラ声はと。トランジット新たって誰と。聴いているうちにはまってしまいました。こんなに楽しい野球中継があるなんて。
これあれですね、先月僕がエキサイドホークスで解説させていただいた時のラジオを聴いていただいたということですよね。野球放送を聴き始めて3年にも経ちますと。
何もわかってないんですけども、萌えネロが抑えた時に、先発で何で投げられないんだろうと思った瞬間、新田さんが同じことを話してくれて嬉しかったですと。もう新田さんの番組全部聴きますと。
大ファンじゃん。ありがとうございます。ユミコさん。ありがとうございます。山口から。ありがとうございます。こんな僕のガラガラ声にはまっていただきまして。もう新田さんの番組全部聴きます。全部聴けるぐらいの量しかやってないので、本当によろしくお願いします。嬉しいですね。ご連覇の方からメールいただきましてありがとうございます。
そして、ごとぞうさんですね。いつもありがとうございます。残念ながら後半スタートダッシュ失敗してしまいましたね。やはり範囲を何と言っても初回の失点ですよねと。その通りでございます。先行逃げ切りパターンを作るには先発陣の立ち上がり、これだけ初回に失点するのは何か理由があるんですかと。後半の先発ローテのキーモアは誰になりますかというメールをいただいております。
本当にまず野球というものが、ちっちゃい頃からよく言われていたのが、野球の8割をピッチャーが決めると。それぐらいピッチャーがボールを投げないと試合が始まらない。まず野球の8割をピッチャーが占める。そのピッチャーの8割を占めるのが初回の立ち上がりなんですね。ということは本当に野球の中でも一番大事と言っても過言ではない立ち上がりに失敗していると。
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以前のラジオでも何回も言ってますよ。例えばレイ投手だったり大関さんだったり。本当に立ち上がりがキーになってくるんですよ、このピッチャーはという話をしてますけども、なぜこんなに難しいかと言いますと、今日の調子ってもちろんブルペンで試合前に1時間前から投げ込んで、何球って決めてルーティンがあるんです、ピッチャーそれぞれ。それを投げ込んで、今日はこのカーブは曲がってるけどストレートは走ってないとか、フォークは落ちてるけどスライダーは曲がってないとか。
それをいろいろキャッチャー、カイさんだったり、海野さん、渡辺さんだったりと話し合いながら組み立てていくんですね、相手のバッターを想定しながら。その中でブルペンではストレートが走ってたのに、マウンドに立った瞬間ストレートが走らなくなるってこれよくあることなんですよね。
僕もピッチャーしていたからわかるんですけども、そうしたら急にカーブが曲がり始めたりとか、これよくあることで、これを自分が今日どの軸で、どのボールを軸にして配球を組み立てていくのかというのを1回、2回、3回で考えていくんですね。これがガチャッとはまったときに立ち上がりって成功するんです。
ブルペンでストレートが良くてストレートを軸にして1回抑える、これが上手くいったときは立ち上がり上手くいくんですけども、なかなかブルペンと同じ投球ができなかったときに立ち上がりが不安定なので、どんなにいいピッチャー、巨人の菅野さんだって立ち上がりに一番点数が多かったりするというのは、ピッチャーの立ち上がりが、そういう要素がいろいろありながら立ち上がっていくのが難しいということでございます。
そしてさらに、この1回、2回、3回の間で審判との相性もピッチャーは確かめていくんですね。毎回趣旨は変わっていく。同じ趣旨でもストライクゾーンって人間ですからちょっとずつ変わるんですね。その中で、ここのコースの低めは取らないんだストライク、逆にこのコースは結構広めに取ってくれるんだというのをキャッチャーとピッチャーは顔に出さずして審判から感じ取らないといけない。
これを1回、2回、3回でやって、それがうまくはまらなかったときに失点するという形でございます。なのでこの先発陣の立ち上がり、これからもキーになってくると思います。
そして後半の先発ローテのキーマンは誰になりますかと。これですね、昨日ですかね、和田さんが押さえて勝ち投手になりましたけれども、キーマンというよりはあえてイニングですね。
僕はこの御堂々さんが言うように、1回、2回に失点をいかにしないかというところを重視して見ていきたいなと思います。そして千賀さん、大関さん、和田さん、東山さん、ここら辺は今年のローテーションを守ってきたんですけども、じゃあ6人目誰だとなったときの話。
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なので逆に人で言うと6人目に僕は期待したいなというふうに思ってますね。例えばレイ投手だったりとか、まだ先発で投げていない選手も今からここから出てくると思いますし、怪我から復活してくる選手もあると思いますので、そこにしっかり期待しながら見ていきたいなというふうに思います。
メールありがとうございます。そしてもう一方、ポッドキャストネームをいただきました。圭蔵先輩大好きさんからいただいています。初メッセージです。ありがとうございます。新田君の漫才は福岡飯塚月で見ました。お、劇場にも来てくれてるんですね。
ってことは僕がピン芸人じゃないって知ってるってことか。だいたい僕は佐賀で番組をやらせてもらっているんですけども、そのときはピン芸人として活動しているので、なかなか相方がいるというのを知ってもらえないんですよ。でもこれ劇場に来られたということは相方がいるというのを知ってもらっている。ありがとうございます。
メールありがとうございます。ベテラン和田投手のナイスピッチングで連敗ストップしました。その通り。そして再支配下登録された黒瀬選手がプロ初スタメンで勝ち越しとなる犠牲フライを放ちましたね。黒瀬選手のプロ初オブラガンみたいです。がんばれ黒瀬選手というメールをいただいておりますけど、そうなんです。黒瀬健太選手という選手がいまして、2015年かな、2016年のドラフト5位かなの選手なんですけども、一度ドラフトで指名されたにもかかわらず、
ケガとか調子が上がらず、なんと育成契約に落とされてしまうんですね。そこからさらに支配下登録を勝ち取って、この3連勢でプロ初スタメンを勝ち取ると言っていて、もうなり上がってきた。もう自力で来た選手なんですけども、プロ初打点をマークしました。犠牲フライで。なのでプロ初オブラガンみたいというのはファン全員の願いでございますし、
これ後で説明しますけど、7月の29日金曜日、僕は実際にドームで試合観戦させていただいたんですけども、9回裏2アウト、パッターが柳町さんだったかな、のネクストパッターで126番をつけた黒瀬選手がネクストに立ったんですよ。
俺僕45列目ぐらいで見てたんで、まあまあ上だったんですけど、目の前にいるかと思うぐらいでかかったんですよ、体格が。で、俺12番っていう記憶だったので、新しい背番号が。え、誰だと思って3桁つけてる。そしたら黒瀬って書いてあったんで、あ、黒瀬選手なんだ、こんなにでかいんだと思って、多分ドームに行ってもらったりタマスタ行ってもらったら分かりますけど、多分今まで見た選手で一番でかいんじゃないかって思うぐらい、背中でドッジボールできるんじゃないかなって思うぐらいめちゃくちゃ広い。
背中、あの体格なら多分もうホームランテラスいらないぐらい飛ばしてくれると思うんで、皆さんもこの黒瀬選手のね、プロ初ホームランに期待してフォーク戦応援していただきたいと思います。
それでは長くなりましたが、オープニングを終えまして、今日も解説やっていきたいと思います。それでは行きましょう、プレイボール!
コランジット新たの熱血満田野球塾!
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それでは解説を行っていきたいと思います。まずはですね、7月26、27日に行われましたオールスターでございます。
これね、全野球少年が、そして野球ファンが注目する年に2試合の祭典でございますけども、私7月26日に行かせていただきまして、ありがたいことにぺいぺいドームで行われると何年ぶりでしょうか。
結構ね、各地の球場を回っていきますから、何年かに1回しかないので、貴重な試合だったんですけども、7時プレイボールだったんですね。
まず、野球少年新たの4時に入っちゃいまして、3時間も練習をひたすら1人で見ると、ただね、その4時から7時まで3時間ありますけども、5杯ビール飲んじゃったんですよね。
楽しすぎて、本当にいくら金使ったんだって思うくらい、もう何回もビールの売り子さんを止めてしまうと。
でも本当にシートノックから、そしてバッティング練習、日頃見れない各チームのスター選手が集まったバッティング練習、そしてホームラン競争。
僕ホームラン競争を生で見たのは初めてだったので、めちゃくちゃ楽しかった。本当に少年に帰れた最高の1日でございました。
パリーグのバッティング練習は少し見れなかったんですけど、セリーグのバッティング練習見させてもらいましたけど、やっぱり各チームの選手が、やっぱり1人1人のルーティンも違いますし、どうやって調子を上げていくか。
その中でほぼほぼ全員がスタンドにどんどん放り込んでいくと、レギュラーシーズンではホームランバッターではないような選手もどんどんどんどんスタンドに放り込んでいく。
そして何より印象的だったのが、やはり僕と同じように、現小学生、中学生たちが前の目になって練習を見て、ホームラン競争を見ている姿を見ると、やっぱりプロ野球選手の偉大さ、子どもたちに与える影響、夢というものを非常に感じたし、それを選手たちはしっかり示してくれたなというふうに思います。
そして僕が、普通の人は多分目つけないと思うんですけど、感動したのはシートノックね。このシートノック、以前の放送で、シートノックでお金取れるんです、プロ野球って言ったくらい素晴らしいシートノックを見せるんですけど、これって同じチームだからこそ連携が図れて、例えば月2の練習だったり、外野からホームに投げる時の中継だったりとか、ボール回しだったりというのはスムーズにいくんですけど、年に1回しか、今まで1回も野球をしたことがないような選手が集まって、連携も取れてない中で、
どんなシートノックをするんだろうって思った時に、個人技プラス1回会っただけの選手が、すごく華麗な連携を見せるんですよね。月2だったら、例えば入るタイミングだったり、お互いの野球感で分かり合って、入るタイミング、素早く入ったりとか、中継もカットするしないもん、声なくてもお互いにやっちゃうというか。
さすがプロ野球選手なんで、相手の能力をしっかり知ってるんで、同じところに打ったボール、例えばレフトフライをホームに投げるとしても、レフトが誰なのかによって中継の位置を変えるんですね、しっかり。その細かいプレーを1回で、一瞬でやるプロ野球選手は、やはり観察眼と対応力が素晴らしいなというふうに見て、その10分弱くらいのシートノックで僕は1杯飲んじゃった。
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本当に特に感動したのが、オリックスのムネさんの肩ね。肩の強さ、試合でも見せましたけど、あとこの動きの良さ、相手チームながら素晴らしいなというふうに感じましたし、浅村選手の見せるプレーだったり、そういうのを感じました。
小園さんの、日頃見ることができない広島小園さんのシートノックを取るのを見たりすると、野球少年の血が騒ぐというか、非常に興奮した。まだ試合入ってないんですよ、これ。試合入る前の出来事でございました。
ホームラン競争はテレビでも流れていましたし、柳田さんが勝ち進んで、結果的に優勝できなかったんですけど、次の松山でね。ただ勝ち進んだというものでございました。バッティングピッチを清宮さんがするといったような盛り上がりも見せましたので、非常にこの試合前から楽しませていただきました。
そしてこの試合、柳田さんとかがスタミナに出るんですけど、あまり活躍できなかった。ただやっぱりMVPの清宮さんのさよならホームランだけ語らせてください。清宮さんがスタースターと呼ばれてプロ野球に入ってきて、あまり本人も納得いくような結果が残せない。周りも納得いくような結果が残せない。
といったところで、今回のビッグボスが監督になって、まず痩せろということを言って。清宮さんは一回反対したいらしいんですよ。打球が飛ばなくなると。ただビッグボスは俺が責任を取るから一回痩せてくれ。そしたら絶対打てるようになるから。と言って今年、超打率なので上位に食い込むくらい本当に活躍してるんですね。
まず俺が面白かったのは、スタンドに見てる僕は、ライトスタンドと一塁側の間ぐらいで、ちょうど見てたポールの横ぐらいで見てたんですけど、周りのファンの満席だったんですけど、ファンの方々が清宮さん見て、清宮痩せたなーって言ってたんですよ。これはもう一般のこのあまり見ることがないようなファンの方でもわかるぐらいシュッとして動きやすい体になってた。
その中でこのバッティングコントロールがね、より精度が上がってきたというところで、旧海浦2アウトから森下さんのアウトコース低めのストレートを、レフトスタンドに勝ち込んだわけですよ。本当にこの球場の雰囲気としては、さよならホームランあるんじゃね?って正直なってたんですよ。
僕も言ってましたし、周りもその雰囲気になってた中でやる、さよならホームランを打ってのけるというのはさすが清宮さんのスター性だなと思いました。そして僕が一番感動したのはヒーローインタビューですね。ヒーローインタビューで普通このさよならホームランを打ったときに、やりましたーと。それでいいんですよ。清宮さんもそう言いました。
ただ3言目くらいにどうですかって聞かれたときに、いやこのホームランは広島の森下さんのおかげですと言ったときに、これをいじりで言ってるわけじゃなくて、なぜなら森下さんこれアンダー18とかでも、アンダー23かな?アンダー18でも日本代表で一緒になったことがあるんです。学生時代。なんでお互いの関係性があるんですけど、ずっとストレートを投げ続けてくれたと。
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よくありましたね。藤河球児さんとカブレラさんのオールスターの予告ホームランと予告ストレートの対決みたいな。僕はあれこそオールスターだと思うんですけども、それを言ってはないにしてもお互いの目でストレートで行くぞと。森下さんはどんだけファールとかで粘られてもずっとストレートを投げ続けたんですね。
これを何万人の観衆の前、そしていろんな人がテレビを見てる前で言ってくれたっていうのは俺めちゃくちゃ嬉しくて、球名さんがストレートを投げ続けてくれたおかげですと。森下さんに感謝したいですと言って、カメラがうまく抜いたんですよね。サード側ベンチの森下さんを。でっかい後ろのバックスクリーンに映し出された森下さんが真顔で俺のおかげでしょってことで礼をし続けるんですね。
それでまた球場が盛り上がると。これがオールスターの醍醐味と言いますか、勝ち負けじゃないんです。すごいプレー、そしてすごいプレー級選手の気持ちを見たいんだというところを見せてくれたこの2人に僕は感謝したいし、ザ・オールスターだなというところを見せてくれました。なので、なかなか最近ストレート勝負というのはなかったですけど、来年からもそこに期待して見ていきたいなというふうに思います。
そしてこの日ちょっと嬉しいことがありまして、ビールばっかりじゃあれですから、外に休憩中に食べ物を買いに行ったら前に立ってた、どこのだったかな、なんか唐揚げ丼みたいなのを買おうとしたんですよ。そしたら前に立ってた女性がパッと後ろを振り返って、僕は友達にモスバーガーで何々買ってきてってお願いしたんですよ。その声を聞いてパッと振り返って、トランジットの新田さんですよねって。
そうです嬉しいですみません大きい声出しちゃってって言ったら、あの私劇場とかも見に行ったことないんですけど、マンデー野球塾だけ聞いてるんですって。そんな人いません。熱血マンデー野球塾だけ聞いてる人いませんよ。
あの時声をかけてくださった女性のあなたありがとうございました。非常に嬉しかった。一瞬本当に俺芸能人なんだって。一瞬思えた瞬間でした本当に。ありがとうございます。その後前に並んでいらっしゃったから安いの頼めなくて、なんか1500円くらい払っちゃった。
あのあなたのせいで1500円くらい払っちゃった。1個1500円くらいするやつ見え張っちゃったよ。けどありがとうございます。あの熱血マンデー野球塾聞いてくれるという聞いていただいているという声をね生で聞くというのは非常に嬉しかったです。これからもぜひ聞いていただければなというふうに思います。ありがとうございます。
そして次の日27日は柳田さんが決勝ホームランを打ってMVPに選ばれると300万ですよ。えげつないですね。オールスターMVP300万素晴らしい活躍でございました。そして牧原さんも3打2安打としっかり結果を残してオールスターで派手なプレーが目立ちますけども、今回オリックスの中島監督が牧原さんを選出しているんです。監督推薦で。
そのオリックスの中島監督が牧原さんのシーズン中の活躍を見て選んだ。そのシーズン中の活躍通りのバッティングを見せてくれた牧原さん。さすがだったなというふうに思います。他の選手たちもホークスの選手たちも活躍しましたし、来年はもっとたくさん選ばれるように応援していきたいなというふうに思います。すみませんオールスターで盛り上がっちゃって長めに話しちゃいましたけど。ここからはレギュラーシーズンに戻りたいと思います。
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7月29日対西部戦3連戦ですね。こちら、俺気づいたら西部が2位に来てるんですよね。で、この3連戦で逆転されちゃうと。首位公募を結果的に落としたという形で、今西部が1位、2位がホークス。で、3.5ゲームさんの中に5位までひしめいてるっていう。これもう、この全くわからないところの騒ぎじゃない。ほぼ全員もうスタートラインに立った同じところに立ってるんで。これからのシーズンも注目なんですけども。
その後半戦のスタート、先発ピッチャー、センガさん、ここ僕現地でね、見させていただいたんですけども。あまりね、正直調子が良くなくて、ストレートの走りがちょっとあまり良くなかったのかなと。あと要所の、センガさんの良さとして、ランナーを出しても要所では抑えていくといったところが、あまりこうできずに変化球が高く浮いたところをまあ、打たれてしまったと。5回8アンダー5失点。センガさんらしくない投球だったかなというふうに思います。
特に4回ですね、3回ウランに勝ち越してもらった後の4回にオグレディ選手にホームランを打たれてしまいまして、同点に追いつかれるんですけども。僕いつも言ってるように追いつかれた直後のバッターをゼガ比でもどんな形でも抑えないといけないというふうに言ってるんですけども、ここもオグレディ選手にホームランを打たれた後に9番鈴木さんにセンター前にね、打たれてしまうんですよ。
ちょっと嫌な予感がして、流れが悪いなと思ったところで1番鳥崎さんの時にセンガさんが健成枠送球するのでノーアウト2塁を作られてしまって、結果的にフォアボールを出してしまってランナー2人溜まったところで山川さんにレフトスタンドにどこまで飛んだかわかんないぐらい飛んだ豪快なホームラン。
オールスターの時も山川さんホームラン打ちましたけども、マイナービションも取ってました。その山川さんちょうどそのままに決勝勝ち越し3ランを打たれてしまうと。この日4打数3案で4打点、山川さんに1人にね、初回もタイムで打たれてますんで、やられたかなというふうに思います。
そして打戦はですね、相手のピッチャー今井さんが先発だったんですけども、請求が安定していなかったんですよ。6個もフォアボールもらいました。なのに2点しか取れなかった。これね、実はね、原因がありまして、これ皆さん思うと思います。コントロールの悪いピッチャーだったら打てるんじゃないのと。6個もフォアボールだったら打ちやすいんじゃないのと思うかもしれないですけど、なんとこれ真逆なんですね。コントロールが安定していない当初ほど打ちにくいんです。なぜならバッターはストライクゾーンを待ってるわけですよ。
このストライクゾーンのどこかに来るかな、インコースかな、アウトコースかなって狙ってる中で、例えばめちゃくちゃ外にボールが外れて目線がそっちに行っちゃう。で、次の球が、球が荒れてるから顔の近くにストレートが来てのけぞっちゃう。こういった目線の動き、体の動きが一つの打席で行われてしまうと正直的に的を絞れないんですね。で、たまにまっすぐがドーンと真ん中に来てタイミングが遅れちゃうと。
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だからこのストレートというかストレートというかコントロールがこの悪いピッチャーに対しての対策としては本当にこの1球をあえてこのちっちゃいところに絞ったほうがいいんですね。コントロールのいいピッチャーだったらストライクゾーン来たら打つでいいんですけど、コントロールの悪いピッチャーだった時こそ本当に1球分、ボール2球分ぐらいのところで絞って待つ。それが吸収だけで絞る。これが非常に大切になってくるのかなというふうに思います。
まず初戦を落としたので切り替えていきたいなと思った。あ、失礼しました。これ29日にもう1個言いたいことがありまして、この千賀さんが5点取られてしまったんですけども、僕はその後のピッチャーを大絶賛させていただきたい。
3人で4回無視点を抑えたんですよ。これは素晴らしい。この3点差で負けてしまうんですけども、まだ行くぞと。まだ逆転できるぞと。そしてリリーフが気を抜かないピッチングをすることによって試合自体も締まってくるというところに関してはこの3人のピッチャーは非常にいい働きをしたなというふうに思います。
僕はこの全国ニュースとかでこういうところを取り上げてほしいんですよね。この打った投げた守った三振ホームランもちろんいいんですけど、ファインプレイいいんですけど、このリリーフを抑えてるんですよね。この4イニングみたいなところを注目するとまた違った野球の見方ができると思うんで、皆さんそういう見方をして楽しんでいただきたいなというふうに思います。
そして7月30日、切り替えていきたかったんですけども6対0と完封負け。大関さんが2回途中、3回途中ですね、6アンダー4失点ということで、試合を作ることができずにダセンジンもヨザサンに完封されてしまう。この試合の解説はもうここだけですね。ヨザサンの投球なぜ打てなかったのかと。
完封されてしまうんですけども、ヨザサンというかアンダースローのピッチャーなんですね。オーバースローは上から投げる。サイドスローは横からですね。アンダースローは下から投げるピッチャー。有名なピッチャーで言いますと、ホークスだった高橋玲さん。元西武の牧田さん。そして元ロッテの渡辺さん。
この方が有名というかアンダースローの道を切り開いてきたんですけども、特に渡辺俊介さんなんてWBCとかにも出たくらい、本当に世界を相手に戦ってきたピッチャーですから、本当にアンダースローを有名にしてくれたんですけど、僕も現役時代、アンダースローのピッチャー何人も対戦してきました。
何が打ちにくいかって、本当に球は速くないんですけど浮き上がってくる感覚とリリースの位置がオーバースローのピッチャーと1メーターから2メーターくらい違うので、タイミングが全く取れないんですね。
ストレート来たから遅いと思って踏み込んだら意外とグッと来て詰まっちゃうとか、ストレート詰まっちゃうから前にポイント置こうと思ったら変化球投げられて空振っちゃうとかゴールとかフライになっちゃうといったように、本当に手玉に取られやすい。逆に言うとはまればめっちゃ打つんですよ。
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なんでアンダースローのピッチャーから大量得点を取るか完封されるかってよくある野球の試合なんですけど、まさにそれが起きてしまったかなと。以前のホークス対セーブの沖縄でやった試合でもヨザさんにこういう抑えられ方をしちゃったんですけど、ヨザさん自身がいいピッチャーというのはもちろんあるんですけども、アンダースロー対策もプロももちろんしてますから。
そして聞いてる小学生中学生の方々はアンダースローどう打てばいいのと逆に、僕が思うにアンダースローの時は踏み込む幅が広いバッターは特に狭くしてください。目線をぶらしたら特に打ちづらくなるんですよ。下から来たボールが1回浮き上がって落ちるんですねアンダースローって。
ただでさえボールが浮き沈みしてるのに自分自身の体も目線も浮き沈みして捉えれるって相当な奇跡なんですよ。どっちか固定しないといけない。
例えば向こうがオーバースローだったら上から投げ下ろすってことはある程度一定のラインで来るんですボールが。ってことはボールの高さは変わらない。だから自分が動いたとしても合わせられるんですけども、どっちも動いてるものを合わせると非常に難しいので、自分自身だけは目線と頭の位置そして腰の位置を固めてこのぶらさない目線をということがミートする一つのコツじゃないかなというふうに思います。
そしてアンダースローの時は球が基本遅いので長打を狙うことは一切やめてください。コツコツ短打を打っていくことが結果的に長打に繋がることはあるんですけども、球が遅いって飛ばすのに非常に力がいるんですね。なのでアンダースローのピッチャーの時は逆方向イメージライナー例えば右バッターだったらライト前、左バッターだったらレフト前これをすごく意識して立つと小中学生は非常に良い練習になるし良い結果が残せるのではないかなというふうに思います。
この試合は寒風だったので3連敗だけは避けたい。7月31日昨日の試合4対2で見事勝利しました。
和田さんありがとうございます。やっぱり和田さんは頼りになりますね。このピンチで和田さん本当に前も喋りましたけども去年12月にトークショーをやらせていただきました和田さんとまだまだ向上心たっぷりで俺がこの小学生で見てた時下敷き使ってたピッチャーがまだ投げてる凄さを非常に感じてるんです。
5回7安打1失点98球本人も言ってました。調子はあまり良くなかったと。それこそ立ち上がりですね。立ち上がりに1点取られてしまったとあれは良くなかったと。まだ調子が上がってきてなかったという中で結果的に5回を1失点に抑えた。
球数がいっちゃったので5回だったんですけども6回7回とまだ投げれる余力はあったのではないかなというふうに思いました。まっすぐの空振り率が後半にいくにつれて1回より5回にいくにつれて上がっていったのが良かったのではないかなというふうに思います。
特に左バッターのアウトコースに対してのストレートの伸びがかなり良くて代表すると源田さんの三振なんかもそういったところの象徴したプレーになったのではないかなというふうに思います。
そしてチェンジアップですかね。落ちる球が非常に効果的で小田さんの巧みな投球術が見れた素晴らしい試合だったのではないかなというふうに思います。
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バッター陣は2回裏ノーアウト満塁から4連打で1点取るんですね。デスパイネさん、マキアラさん、グラシアルさんで柳松さんがタイムリー。4連打を放つ。そして黒瀬さんの先ほど話しましたカチコシのギゼフライで2点を取るといったような2回裏の攻撃だったんですけども。
これね2回裏のノーアウト満塁から柳松さんがタイムリー打ったこれの凄さをちょっと説明させていただきたくて野球って実はノーアウト満塁が1番点入りにくいんですね。これ統計取ったわけじゃないですけどこれ野球やってた方は分かるわってなると思うんです。
でも一般の方からするとなんでとノーアウト満塁って1番チャンスじゃんと代表されますよねチャンスと言えばと言えばノーアウト満塁なんですけどもまず1つがノーアウト満塁ってノーアウトだからまずこの自分が打たないとっていうプレッシャーがまず1個かかるそれと満塁ってランナーが詰まっちゃってるからこのホースプレーといってタッチせずにプレーが成り立っちゃうからこの月2とかを取られやすいんですね。
これがあるせいでノーアウト満塁の方が点を取りにくいと。それならノーアウト2,3塁とかノーアウト1,3塁の方が点が入りやすいんですね。これも不思議な野球のね本当不思議なところなんですけどもそこでノーアウト満塁で1番大事と言われるのが先頭バッターなんですね。ノーアウト満塁で迎える先頭バッターこの場合は柳町さんここで1点取れるかどうかがその後の得点につながってくるんですね。
ここでまず柳町さんがタイムリーを打てたということが勝利したことの全てだと思います。MVPは柳町さんでございます。
ノーアウト満塁からセンター前を放った柳町さんの1本、非常に素晴らしかった。そしてクロスさんの最近見た犠牲くらいで1番気合い入ってたんじゃないかなと思うくらいの犠牲くらい。打った本人はプロ初打点についたのでかなりのガッツポゼでベンチのメンバーからもすごい温かく迎えられてましたけども、それ見たときにかなり気合いの入った一座席だったんじゃないかなと思います。
別のニュース番組で見ましたけども、かなり自信がついたといったところで這い上がってきたので、これから本人が言ってたのが長打を打ちたい、フォームランを打ちたいという気持ちはもう捨てたと。反射神経、反射とか反応で今打つように意識していると。
これ本当まさに野球で大事なところで、考えても打てないというものがありますから、来たたまに素直に反応できるのが1番いいバッターの証なので、これからクロスさんに期待したいと思います。
そして4回裏グラシアルさんがスローを打ちました。そしてこのソロフォームランだけで終わらなかった、そこから2式を選んでカイさんがタイムリーツーベース。非常にいい流れで4点取ったのではないかなと思います。
ただこの3連戦で6点しか取れてないんですね、チームは。平均2点しか取れてないので、平均が4,5点ぐらいは欲しいですので、今週の試合にも注目していきながら見ていきたいと思います。
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ただこの3試合続いて相手のライオンズの山川さんに12打数7アンダー6打点されてるんですね。これも大問題。これも本当にこれから、しかもセーブがね、最下位にいればまだいいんですよ。1位にいる人すぐ上に。
ポストシーズン、クライマックスシリーズを戦っていかないといけない、後半戦、一番大事なところを戦っていかないといけない相手にこれだけ打たれたというのはかなり対策が必要じゃないかなと。まとめますと6点の高部さんですね。
6点の島内さん、セーブの山川さん、ここら辺をしっかりマークしていく。オリックスでいうと吉田雅隆さんとかになるんですけど、ここをね、しっかり切っていく、アウトにしていく。アウトにし方もそうですね、勝負をしないんだったら鼻から勝負しないで全然いいと思うんで、そこら辺の対策をしっかりしていくことが必要かなというふうに思います。
今日もたくさん聞いていただきありがとうございました。そしてメールもたくさんいただいております。本当にありがとうございました。そして冒頭でも説明させていただきましたけども、今週も夏休みスペシャルとしましてチケットのプレゼントがあります。8月31日の水曜日のフォークス対ロッテ戦を3組の方にプレゼントいたします。
ぜひですね、たくさんメールください。ご希望の方はお名前、住所、電話番号を添えて、そして番組の感想を長めに書いていただければ嬉しいです。そしてkor.jpまでお送りください。メールの件名にチケット希望と書いて送ってください。kor.jpでございます。
皆様からのメールお待ちしております。チケット希望以外もですね、メールの感想、質問をいつも通りお待ちしておりますので、皆さんぜひどしどし送っていただければ嬉しいです。それでは後半戦、勢いに乗って勝っていけるように皆さんの応援していきましょう。今日もありがとうございました。ゲームセット!
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