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2025-11-06 33:33

#018 - 医者であり、二児の母。国外帯同中も自分らしさを忘れない - ゲスト:Ayakaさん

今回は番組ホストの一人のEikoの長年の友人のAyakaさんをお迎えしたゲスト回。

日本で医師として働きながら二人のお子さんを出産。現在は旦那さんと共に家族でアメリカで生活中。医師として働くことができないこの時期をどのように過ごされているか。普段意識していることや最近興味を持ち始めている新しい趣味・夢についてなど、色々楽しく聞かせていただきました。


ゲストプロフィール
Ayakaさん:アメリカ・カリフォルニアで育ち、日本で形成外科医。男の子2人の二児の母。
このポッドキャストは

  • ニューヨークに住む、
  • 仕事大好きバイリンガルの二人が
  • 「母になる」という人生のトランジション期について

ざっくばらんに話す番組です。感想・リクエストなどは #ママトラ ハッシュタグでお願いします。
文字起こしVersionは⁠⁠⁠⁠⁠LISTENにて⁠⁠

サマリー

このエピソードで、Ayakaさんは医師としてのキャリアや二児の母としての育児について語ります。アメリカと日本での生活や仕事の両立、また学会参加時の家族との関わりについても深く掘り下げ、多様な視点から働く母親の姿が描かれています。 Ayakaさんは医者であり二児の母として、国外での生活と仕事の経験について話します。妊娠中の困難や、子育てとキャリアの両立、さらに自分らしさを忘れないことの重要性について深掘りしています。 医師として活動するAyakaさんが、育児と仕事の両立に関する自身の経験を語ります。プライオリティを変えながら、自分自身を大切にすることの重要性を伝える内容です。

Ayakaさんの紹介と背景
このポッドキャストは、ニューヨークに住む、仕事大好きバイリンガルの二人が、母になるという人生のトランジション期について、ザック・バラに話す番組です。
お送りするのは、東京で出会い、同じ職場でセンサーたくました経験を持つニューヨーク在住10年以上のA子とトモコです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はゲスト回ですね。
ゲスト回です。
今までのゲスト回は、トモコさんの試合が多かったんですけど、今日は30年前から友達のAyakaさんです。
今回、私たちのポッドキャストで、初めてのヘルスケア関連&ドクターなんで、楽しみというか、
しかもドクターで、いろいろアメリカに住んでたこともあって、それで日本に行ったりとか、またアメリカに戻ってきたりとか、いろんなキャリアを行ってるような、私からするとそういうイメージなので、
今日いろいろ話を聞くのを楽しみで、という感じなんで、今から早くハンドオーバーして、簡単な自己紹介をしてもらえると嬉しいです。
はい、はじめまして。Ayakaと申します。
先ほどエイコからちょっとご紹介もらったんですけど、
私は今、日本の大阪の方で、京成月海大学病院で働いている、7歳と2歳の男の子、2人を持つ2児の母親でもあります。
高校卒業まではアメリカのロサンゼルスで育って、そこでエイコと出会って、そこからずっと高校が一緒だったんだよね。
中学までは違って、高校になっていろんな中学校が合併して一緒になったときに一緒になって、そこから4年間かな、結構同じクラスだったし、そんな形でエイコとつながってます。
今は夫も医師なんですけど、夫の留学でペンシルベニア州に来ていて、
そこで私も子育てをしながら、今ペンシルベニア大学の京成月海の部門の臨床研究で働かせてもらってます。
子育てとキャリアの両立
こっちではちょっと臨床できないので、免許がアメリカと日本は別だから、こっちではちょっと研究だけをさせてもらってて、キャリアがちょっと途切れないように細々と研究を続けてるっていう感じですかね。
7歳と2歳、下の子が生まれてからアメリカ来たんですか?
そうなんです。だから本当はこっちで産んで、二重国籍とかも持ってたんですけど、結局産んで2ヶ月で連れてきて、しばらく家で子育てしてたんですけど、
家にずっとおとなしくいられない性格なので、私も働きたいと思って、去年の5月くらいだったかな、から働き始めて研究してます。
すごいよね、2ヶ月でこっちに。すごいな。
そもそもこっち来るって決まった時は、またこっちで仕事しようとかっていうのは決めてたの?
そうだね、こっちで何かしらできたらいいなとは思って、どちらにせよ生まれたら3級、育休に入るから、しばらくはお休みする予定だったから、その間にこっち来てたら何かできたらいいかなとは思ってたけれども、
その時はまだ全然ポジションとかもなくて、こっちに来て、アメリカの知り合いの経世経過の先生とかとつながってたから、もうそこでコネクションコネクションっていう感じで、何とかポジションをありがたくいただいて、こっちで働いてですかね。
すごい、すごいね。直近の凄さに圧倒されつつも、7歳のお子さんの日本で3級とか復帰とか体験されている、その時の話からも聞いてみたい。
最初の子が生まれたのが私が2018年だからって、33歳ぐらいで、それと並行してアメリカでいうレジデントっていうトレーニング、研修生みたいな形でしてて、ただちょうど妊娠中に研修のプログラムが終わる形で、専門員って言って、こっちで言うボードサーティフィケーションっていう試験があるんですけど、
その試験をちょうど妊娠中に受けて、結構お腹空け状態で試験とインタビューとか受けて、無事合格して出産という形だったね。ちょうどその専門員を取った、区切りも良かったっていうのはあるんですけど、
その専門員を取ったところで、一旦ちょっと行く気を取らせていただいて、やっぱりその子供を産むタイミングってすごく難しくて、早い人は研修終わってすぐ産む人もいる。だから専門員を取る前に産んじゃう人もいるし、ある程度トレーニングを積んで専門員を受けてから出産する人もいるし、それぞれでいいことはあるよね。
キャリアを先に取るか、出産を先に取るか。私自身はやっぱり結構最初にバーッと働きたかったというか、そこに来たかったので、医者になって7年ぐらいはずっと、結婚はしてましたけど子供を作らずに働いて、専門員の試験中に妊娠して出産して、ちょっと休んで、復帰してから専門員として一人立ちしたというか一人で、
あるデートでもできるスタッフとしての医者として復帰したという感じで一人目産んでから。
結構じゃあ日本でそういう専門員になって産休とかにいなくなっても戻って必ず戻れる場所っていうのが確保されている感じですか専門員として。
もともと働いてた場所にもいると思うんですけど、私は大学の医局っていうところに所属してたので、うちの大学の方針としてお子さんとかいるとどうしても何かで抜けないといけないとか色々あるので、施設としてやっぱり人が多い方がサポートしやすいっていうのがうちの医局の教授の考えもあって
考慮してくれたんで、私はまた大学に戻ったって感じですかね。人が多いところに戻って、働いてる場所にもよるかな。やっぱり市内の病院とかで3、4人で回してるところももちろんあるだろうし、そういったところに復帰するとちょっと大変かもしれないけれども、もしかしたら勤務時間がちょっと短いとかフレキシブルかもしれないしとか、色々ですかね。
勤務形態も色々なので、少々あるかなと思うんですけど、私は大学病院でたくさん医局の中でサポートもあるし、医局員がたくさんいるところに戻れたので、例えば当直で夜間に泊まって担当したりとかするのをちょっと免除してもらったりとか、子どもは熱出したりとか急遽迎えに行かないといけないとか色々そういうのもある中で、
手術は途中では抜けられないけれども、例えば会話だったりとかそれ以外の業務で他の人に代わってもらえるような業務があれば、それを誰かに代わってもらったりとかすることもできたので、結構ありがたい環境ではあったかな。誰もそんな嫌な顔もしないし、良いのはあったかなと思いますね。
ワーキングマザーとして戻って一番何か覚えてることありますか?印象に残ってるあの時期。
学会参加と家庭の調整
えー、なんか多分ね、皆さんわかると思うんですよ。戻れたことで、なんか自分の時間が持ってたことにちょっと幸せを感じる。なんか本当にトイレに行くとか、ご飯食べれるとか。
確かに。
大変だけど、そこにすごくこう、逆に仕事にいた方がちょっと楽みたいな気持ちが。
何度も出てくるね。
ありますかね。ただやっぱり、保育園に呼び出されるとか、男の子だったから多かったのかちょっと何とも言えないんですけど、やっぱり熱出して呼ばれることも結構多くて、それにビクビクする日々。
それめっちゃわかる。
電話かかるたびにビクビクするみたいな。
わざと電話取らない私。
わざと電話取れないとかね。
最初ね、ちょっとね、もうとりあえずボイスメール。
追いかかるから。そしたら今度手術室に電話かかってきたりとか。追いかけてくるみたいな。
追いかけられた。
もうダメかみたいな。ありましたありました。
やっぱりその時っていうのは、パパには電話行かなくて、ママが一番最初に電話行く先に。
一応私を一番にはしてたからっていうのはあるので、一番にしてれば夫にかかってきたかなと思うんですけど、
私の方が比較的抜けやすい環境では、夫も下関医なんですけど、私の方が比較的まだちょっと抜けやすい環境ではあったかもしれないので、
本当にどうしても本当に手術中とか、私がもうちょっとあとまだ30分はかかるとかいう時に、
夫が抜けられたら行ってくれることもあったので、そこは本当に。
最後は同じ病院で働いてたっていうのもあって、結構知り合いの先生たちとかもいるから、
ちょっと助け合いができやすかったかもしれない。
PHSじゃないけど、呼んでみたいな。
連絡するとか。
私とかA子の例えばスラックとかに旦那さんがいるイメージだよね。
すぐに連絡できるようにみたいなのができたのね。
そんな感じで協力してましたかね。
同じ組織内の夫婦も今回初めて聞くね。
そうそう聞いてて、今回そういうの初めてだなと思って。
たまたま別に合わせたつもりはないけれども、そうですね。
分かってくれるね、そうすると。どんな環境だとか。
お互いね、警戒っていうのもあるし。
そうだ、私なんかちょっと聞きたかったのが、意外とドクターって学会とか行くじゃん。
なんか結構意外とめっちゃ行ってるなってイメージで、
そういう時はどうしてるのかなと思って。
こっち来ても結構学会はお互い行ってるけど、
例えばちょっと旅行を挟んで行くときだと家族でみんなで行ったりとか。
楽しい。
海外旅行みたいな本当にインターナショナルな学会とかだとみんなで行きたいし家族連れて。
それこそフロリダである時とかみんな家族連れて。
ハワイとかそういう南の国じゃないけれども、
そういう結構家族のことも考えて会場を提供してる学会とかだと結構家族連れて来てる人も多いし、
それぞれで行く場合はどっちかが見るとか。
これまた日本とアメリカで違うのかわかんないんですけど、
こっちってあんまり託辞書みたいなのはなくて、
学会の中に託辞書を作ってくれてて。
日本では?
日本では。
意外。
逆に逆に。
こっちはなくて、なんでなんだろうって聞いたことがあって、
こっちの方がすごくそういうのサポートとかしてそうって思ったから、
結構やっぱりオンオフをきちんとしたいから、
ソーシャル、やっぱり学会来るといろんな大人でソーシャライズもしたいっていう人たちは、
子供連れて行きたくないから、子供は家で旦那さんにお願いするとか、
誰かにお願いするとかして、きっちり分けたい人が多いらしくて。
それもわかる気がする。
それもわかる気がすると思う。やっぱり行けるなら一人で行きたい時もある。
確かに。この間話した知り合いの人はフランスに出張で行かなきゃいけなくて、ママの仕事で。
その時旦那さんは仕事があったからニューヨークに送らなきゃいけなくて、
ナニーさん、いつもレビシタさんがいるんだけども、レビシタさんに一緒にもうフランスに旅行っていうか、
行ってもらって、ポルトガルみたいなのに出てる時に、子供とナニーさんはパリ観光みたいな。
確かに。
すごいお金がある人はそれができるな。
アメリカはそれが多いかもしれないな。やっぱりナニーを連れて行く。
旅行に一緒に。家族旅行でも連れて行って、旅行先でデートナイトする夫婦とかもいる。
お金ある人も。
いろいろいるよね。
いろいろ、いろんな形がそうですね、あるから面白いかな。
日本の託児所がある学会って、その託児所はその学会が外部委託みたいにして、
スタッフとスタッフがいるんだ。
すごいね。
これもでもやっぱりね、最近になってここ10年ぐらいじゃないかな、やっぱりそういう、
お育て支援じゃないけど、やっぱりね、女優さんがすごく増えてきてるっていうのがあって、
小川もやっぱりきちんとそういうのをしないといけないと思ってるのかなと思うんですけど、
そうですそうです。
だからあれは素晴らしいと思うし。
ちなみにちょっと聞いてみたいんですけど、私の友達、日本でお医者さんしてる友達が、
周りにママ医者さんがいなすぎて、結構大変だったらしいんですよね、彼女は。
上司も独身と子供がいなくて、女性でも結構ガツガツしてて、
で、ちょっと横には若くて時間もあってエネルギーもある人とかがいて、
なんかすごく孤独だったって当時言ってて、
医療界の変化と女性の役割
今はちょっと変わったんですかね、どうなんだろう。
変わってきてるとは思うし、上司、例えば今までだったら男性の上司が多かったと思うんですけど、
最近は女性の上司も増えてきてるし、子供を持った女優さんもたくさん増えてきてるので、
理解はあるけれども、それでもやっぱりまだ美極ってすごく古くて、
大学病院とかそうなんですけど、古いところは本当面と向かって、
今妊娠されたら困るからとか言われるとか、
今この時代にっていうのはあるんですけど、
減ってはきてるかなとは思うんですけどね、そういった言葉をかけられたりとか、
狭い思いをする環境っていうのは減ってきてるかなと思うけれども、
やっぱり働く場所によってはまだ理解が得られないところもあるかなとは思うので、
だから女優さんで働く場所も結構見極めないと大変かなっていうところはまだまだあるかなと思う。
逆にお子さんが多い女優さんがたくさんいる異極で、
私の友達とかで皮膚科医の子がいるんですけど、皮膚科って結構女優さんが多いんですよね。
結婚されて出産されてる方も多いしっていうところで、
逆に多いからみんなこうしてるからこうしてみたいなこと言われるんですよ。
2ヶ月か3ヶ月、みんなそうしてるからって。
別のプレッシャーが。
逆に言われて、え?ってなって。
1億円もまだ見つかってないのに、
また壊れたばっかりですぐに探して3ヶ月ぐらいで復帰しないといけないと。
周りみんなそうしてるからみたいなことがあって、
なんとも言えないですね。
たくさんいるからと言っていいわけではなかったりもするかもしれない。
これは確か面白い。
上の子が5歳になった頃くらいにアメリカに戻ってくることが決まった感じかな?
4歳ぐらいか。
そうだね、そうそう。
じゃあ私の今の長女がもうちょっと5歳になる感じだから、
私ちょっとイメージしてるのは、結構4歳5歳になったらある程度インディペンデントになりつつあるところでさ、
仕事も結構慣れてきたというかさ、
彩香の中ではキャリアとかさ、どういうふうに考えてたのかなと思ってアメリカに行くのは。
もちろんハッピーになったのかどうかわからないし、どうだったのかなと。
正直妊娠中とかあんまり覚えてない。
忘れちゃう、忘れちゃう。
隣月の時とかも、今度引っ越しとかビザとかも書類の。
いやー大変すぎる、隣月で。
幸い私はあんまり座りとか、初期ちょっとあったくらいで、
ほとんど体調も何もなく経過してたので、結構バリバリ働けちゃったんですよね。
それはそれだから何とも言えないんですけど、私は幸いそういう感じだったので、
結構お腹大きくてもずっとね、手術とかも入ったりしてたし、
動き回ってて引っ越しのね、こととかも全部いろいろやってたので、
正直なんかもうずっと動き続けてて、何も覚えてない。
で、産んでからすぐパスポート、生まれて退院して1日か2日後ぐらいにパスポート、
写真を撮りに行き、
ふにゃふにゃの写真。
ビザとかね、いろいろやって、わちゃわちゃしながら来たっていう感じなので、
正直なんか仕事はその時なんか、どっちにせよ行く給というか、
お休みっていう感じだったので、
あまり考えてなかったけれども、
ただやっぱりさっきも言ったように、
こっち来て何もずっとしない、大体2年ぐらいはいるっていう話だったので、
ずっと2年何もしないっていうことはないかなと思ってたから、
来る直前に、一旦こっちにいる先生とちょっとアップを取って話、
Zoomとかで話をしてとか、
手紙、Eメールではってやり取りしたりとか、
こんな状況でそっちに行くのでみたいな話をして、
ちょっと1回相談乗らせてくださいとか、
そういったことはちょこちょこはしてたと思います。
もともと言語は全く彩香さんはハードルなく完全なバイリンガル?
そうですね。
田野さんも?
田野さんは全然。
田野さんはじゃあもう留学だみたいな、海外行くぞ留学みたいな。
息子さんは?
ほとんどね、行った時は全然喋れなくて、
で、夏に昔をしたから、
行ったら学校はキンダーガーデンになるから、
外前に行って思ってサマーキャンプに入れて、
ちょうどサマーキャンプ好きだったからサマーキャンプに入れたけれども、
なんかでも大変でしたね、その最初のサマーキャンプはほんとに。
英語喋れないし、
まだね、精神的にも弟が生まれたばっかりっていうのもあって、
いろんなことがね、誤差があったから、
結構つらかったんじゃないかなと思うし、
かわいそうな時期だったんじゃないかなと思うんですけど、
でも頑張って、
一つはやっぱり私自身も、
アメリカに小学校4年生の時に引っ越したんですけど、
同じ経験をしてるっていうのが幸いというか、
だから気持ちはやっぱりわかる?
すごくつらい、
言語もわからない、
頑張らないといけないっていうつらい状況っていうのはすごくわかるから、
そういったところはね、ちょっとずつケアしてあげたかなとは思うんですけど、
ただ本人すごくつらかったと思う、その1ヶ月ぐらい。
でもほんとその後キンダーガーデンに入ったら、
全然わからなくても周りもみんなね、
わかってないからね、年齢的に。
確かに確かに。
英語メインじゃない人もいるしね。
そうそう、英語メインじゃない、なんか言語じゃないつながりみたいな形で遊んでるし、
だから年齢的には良かったのかなっていうところ。
小4よりはね、
私も小学校4年でイギリス行ったことあるんですけど、
なんかやっぱあの時に行くのと5歳だとやっぱ、
今は息子が5歳だからだけど、
つらいけど忘れるのも早いというか。
すぐに喋れる。
もう今は全然ペラペラって喋って。
そうなんだ、すごいね、早いね。
聞いてると息子さんのフォローができるぐらい、
やっぱさんご自身はゆとりを持って、
第一子の出産から復帰から仕事から、
次の子の妊娠から出産から引っ越しやらみたいな、
やってる感じが伝わってくる。
ゆとりじゃなくて覚えてない。
でもすごいプロアクティブに、
横のつながりをネットワークしてるっていうのが、
インスタとか見てて、
ママ友もそうだし、
プロフェッショナルの結構シニアな、
英語でプラスティック・サージェンか。
結構偉い人とかさ、
いつも会ってすごいプロアクティブだなと思ってる。
全然、全然。
ドクターって私の中のイメージだったら、
そういう感じではなくてさ、
私いつもあやかんの検査とか見てて、
私のイメージでは、
いつも手術室に入っても、
もじもじしてる感じだったけど。
だいたいもじもじしてる。
そういう友いる世界だと、
私の友達とかにも、
世の中で起きてることをあんまり知らなくても、
生活できるお医者さんって多いんだなって思うことがあって、
専門だからね。
なんかね、本当に自分から行かないと、
本当にさっき言ってるように、
もう、
医者としか繋がらないし、
本当に自分の小さい社会にこもってる感じになるので、
それもあって、
そんな幅広く、
私もそんなに浅く広く
と付き合いするのが好きなタイプではないので、
なんですけど、
でも、いろんな職業の人とかと話したりするのは好きだし、
Aコムとかもそうだし、
他の私のすごく仲良い友達とかも、
医者じゃない人もたくさんいるので、
そういう人たちと話をしてると、
すごく勉強になるし、
考え方も違うから、
そういう意味でもね、
本当に医者以外の人と関わることは、
努力しないとなかなかできないからっていうのがあって、
いやー、それで知ってるのがすごい。
そうなれば喋るようにもなるぐらいです。
社会に貴重な存在だと聞いてても、
ちなみにそれにちょっと繋がるかもしれないけど、
よくこのポッドキャストでも、
ママ忙しいから、
そのミータイム、
私自身のための時間を確保するの難しいよね、
みたいな話が出てくるんですけど、
彩香さんにとって理想のミータイム、
どういうことをやることが自分にとって理想のミータイムですか?
私は本当にお酒飲みながらテレビ見るとか、
ミータイムと個人の時間の重要性
お酒飲むのが好きなので、
飲みに行くとか、
子供いるからパッと飲みに行くわけじゃないけど、
お互い、夫も職場とか知り合いと飲みに行くときは、
私が見て、代わり番号じゃないけど、
私が見に行けるときは夫に見てもらって、
みたいな形で、
本当に何気なくネットフリックスが映画見てダラダラするとか、
そういう時間をすごく好きだし、
もう全然わかるわ、
わかる、ぼーっとね、
何もしない、
そう、何もしない、
誰も何も言われない、
そう、何も言われない、
もうトイレでもいい、
トイレでもいい、
それでも全然いいぐらい、
それがミータイムですかね、
特に何かするとかじゃなくて、
ぼーみたいな、
いや、必要ですよね、
私もぼーっとする時間欲しいなって思ったら、
気づいたらもう夜中の11時半とかになってて、
ぼーっていうかもう半分寝ちゃうみたいな、
そうです、
本当、一人で時間を確保するっていうことが、
こんなに難しいことなのかって、
多分、子供できるまでは知らなかったですよね、
多分、本当に、
時間いっぱいあったなーって思う、
ご飯食べるとかゆっくりご飯食べるとかできないし、
ゆっくりシャワーをお風呂入るとかしないし、
自分の爪を切るのもなんかもう一瞬ね、
あ、忘れてたみたいな、
子供の爪が優先されているっていう、
なので、ご飯とかもなんか適当ですね、
食べてるのかな、食べてないのかな、
なんかそんなに、
ばっかり、
今後、あやかの中で今後これトライしてみたいとか、
これはちょっとやってみたいなって思っていることがあれば、
これね、これなんかみんなに言ったら、
すごいいつも笑われるんですけど、
なんか全く関係ないんですけど、
なんかDJやってみたいのね、
いやもうやっては、
そしたらダンスパーティーいつでもできるからさ、
そういう音楽も、もともとダンスしてたもんね、
音楽も好きだし、
ああいう環境も嫌いじゃないんですよね、
パーティー大好きとか、
でも好きじゃん、
音楽大好きだし、興味があって、
ターンテーブルの勉強したいなって思って、
最近ちょっとYouTube見たりしてます。
めっちゃ楽しい!
個人的にあやかにやってほしいなと思ってた子と結構マッチングしてて、
え、なに?
インフルエンサーになってほしいなと思ってて、
あやかさんの多彩な活動
多分ね、ちょっとそのアングルに結構DJってマッチングしてるなと思ってさ、
肩書、ドクター、DJってさ、
すごくない?
ダブルD!
すごいすごい!
インフルエンサーがあれなの?
インフルエンサー知らない。
ドクター、DJみたいな。
そこでさ、
めっちゃフォローする。
気になるじゃん。
え、なに?みたいな。
学会行ってるけどその後DJしてる。
それかっこいいよね。
学会行った先でDJ回すってこと?
そうそう。
なんか子供相手にDJしたりしてる人もいるじゃない?
赤ちゃん。
バースデーパーティー。
そう、バースデーパーティー。
あんなのも楽しそうだなとか、
それこそ本当に息子の学校のイベントとかで
ちょっとDJやってる人とかいるでしょ?
あんなの見て、
やばい。
そうとか思って聞いたりして。
誕生日会に行ったママがさ、
ママもDJできるのかっこいいねって横でさ、
No, no, no, she's a doctor.
え?みたいな。
素敵、素敵。
本当なんかそう、
最近ちょっとふといいなって思ってるだけで、
めっちゃいい。
ぜひぜひやってほしいから。
なんか全体的にこう話してて、
なんか楽しそう。
楽しそうだった人、
過去にも何人かいたけど、
あやかさんなんかやっぱ楽しい。
楽しそうだけど。
そもそもけどね、
MOMSはいろいろトランジションするときに、
ちょっと一瞬混乱が起きたりとか、
いろいろあるっていう人たち向けの番組で、
そういうトランジション中にいるママとか、
トランジションが怖いなって思ってるママとかに、
なんかあやかさんのメッセージがあったら、
ぜひ聞きたい。
メッセージ、そうですね。
なんか私がすごく思うのは、
やっぱりこれみんなも言ってるかもしれないけど、
お母さんがハッピーじゃないといけないかなって思うんですよね。
そこがベース、絶対にベースがあって、
もちろん母親だから、
子供たちの命大事だし、
子供たちの将来もちろん大事だし、
いろんな大切なこと、
守らなきゃいけないものってあると思うんですけど、
でもそれと同じぐらい、
それまでに自分の人生があって、
自分の仕事してた人はキャリアもあるしとか、
母親以外の部分だったわけで、
それをやっぱり諦めないでほしいっていうのが一つですよね。
そうなると、やっぱり仕事と子供ってどうやって両立するんだろうとか、
そういう話が結構出てくるけれども、
私は両立ってそもそもできないと思うし、
両方が上手く成り立つなんてことはありえないと思っていて、
共存してるだけみたいな、そこに一緒にいて。
だから、仕事と子育てとそれ以外いろんなこと、
その都度その都度でプライオリティを変えていけばいいかなって思ってるので、
全部が100%になるわけがないし、
片方が100%だからって、
もう片方は50%もいけるわけがない。
もしかしたら5%とか10%かもしれないっていうこともあるので、
そうやってちょこちょこ切り替えていったらいいのかなって思っていて、
私はそうしてますかね。
全部多分100%もいってないんですけど、
50%もいってないかもっていうぐらい適当にしてますけど、
本当に両立両立っていうか、両立できてる人いるのかなって思いますけどね。
育児と仕事の両立
できなくていいんじゃないかなって思うので、
めっちゃ英語がうなずいてる。
もうなんか、あやかやーって思ってる。
本当そうね。
いつもちょっとテキストとかLINEするときさ、
結構やっぱり、人生エンジョイしてるパワーがいつもさ、
LINEメッセージからいろいろ私がそのフィーリングを受けてるからさ、
やっぱりそのあやかが語ってくれたアドバイスっていうのは、
まさにそうだなと思って。
それ以外ずっと寝てるよ、私なんかも。
じゃあ寝ることも重要ね。
寝ること重要だね。
寝てますね。
基本寝てます。
ありがとう、そのアドバイス。
多分いろんなね、ドクターさんじゃない方にも全員共通するメッセージだと思うから。
ありがとうございます。
今日フォトキャスト収録に参加してみて、なんか感想ありますか?
いや、なんかこんなね、そこに呼んでいただけると思ってなかったんで、
ちゃんとうまく話せてるのかもわからないんですけど、
でもやっぱりこういうね、いろんな生き方をしてる人たちがいて、
子供生まれたばっかりでどうしていいかわからないとか、
躓いてる人とか悩んでる人にちょっとでも、
本当に共感じゃないけれども、
してもらえたらいいのかなと思うんですけどね。
なんか、世の中には適当に生きてる人もいるよっていう。
こんなに適当に生きてる人もいるよっていうことを
わかってくれたら、持っていくなみたいな。
こんな人もいるんだったら、私大丈夫かなみたいな。
なんとかなる。
そうそうそうそう。
わかってくれたらいいかなみたいな。
ですかね。
えいこはお友達のゲスト回収録して、なんか感想あります?
知ってることと知らないことがいくつかあって、
もうDJに是非なってほしいっていう、
それしかないかなっていう。
確かにインパクト強い。
すごい恥ずかしくなっちゃう。
そう、タイトルに入れたくなっちゃうぐらい。
タイトル強い。
是非是非。
ありがとうございます。
いえいえ、ありがとう。
じゃあ今日はこんな感じですかね。
はい。
ゲストにあやかさんをお迎えして、えいことともこでお送りしました。
この番組Moms in Transitions、ママとオラが気に入っていただけたら
フォローや高評価お願いします。
それではまた次回。
See you soon.
Bye.
Bye.
33:33

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