はじめに:予祝会レポートと本日のテーマ
おはようございます、ももです。本業で営業27年、副業で営業代行をしています。 このチャンネルでは営業が苦手な方や在宅で働きたい子育てママさんへ、無理なく売れる考え方や日常の気づきをお届けしています。
昨日の予祝会レポート、たくさんのコメントありがとうございました。 今日は2回目です。
会場になった斎一郎屋敷とオーナーのしんちゃんのお話です。 今日のテーマは、一流の営業はモノではなく物語を売る、です。
佐一郎屋敷の紹介とオーナーについて
なぜこのお話をするのかなんですけれども、しんちゃんのお屋敷の案内を聞きながら、私、営業で一番大事なことを目の前で見せてもらったなっていう気がしたからです。
こんな方に聞いていただきたいです。商品の説明が苦手な方とか、お客様の心を動かす話し方を知りたい方です。
場所は、斎一郎屋敷というところでした。 大阪の八王子にある、完全会員制のトラフグ料理店になります。
ここはね、本当に住宅街の中にあって、看板ないんですよ。 なので、どこがそのお屋敷なのかって言われても、ぱっと見わからないです。
私たちはグーグルマップを頼りに行きました。 会員さんからの紹介がないと入れないので、本当に貴重な体験でしたね。
名前の由来、斎一郎屋敷なんですけれども、オーナーのご先祖、斎一郎さん、この方が150年ほど前にこのお屋敷を建てたそうです。
斎ちゃん、とってお話しやすい笑顔の方でした。
見た目は、髪型が林やべえさんみたいな感じで、目がキラキラしててね、なんだろう、動物で例えると天みたいな感じですかね。
可愛い方でした。
そして、この斎ちゃんが代々受け継がれてきた古竹の跡取さんになります。
30年くらい実家として住んでたんで、ご案内しますね、みたいな感じで、お屋敷の中を一部屋ずつ見せてくださいました。
屋敷の歴史と秘密:330年前の部屋と梁の謎
この案内がね、ただの案内じゃないんですよ。
私、再現できるかわかんないですけど、いくつかすごいなと思ったお話をさせていただきます。
一番古いお部屋は、なんと330年前、江戸時代のお部屋でした。
天井の梁がなぜか低く作られてます。
これはね、現地でぜひ聞いていただきたいなと思うんですけど、
斎ちゃんにこの梁が低い理由を聞いてね、一度へーってなったんですよ。
これは江戸時代の方の知恵っていうことなんですけれども、
ここはね、紹介していただいて、入っていただいて、皆さん聞いていただきたいなと思います。
異空間バーの誕生秘話:宇宙と星の名前を持つ業者
そして、他のお部屋もね、ぐるっと案内いただいたんですけれども、
日本家屋らしく立派な絵皿とかね、いろんなものが飾ってありました。
畳のお部屋に木のテーブルとか椅子が置いてあるので、座りやすくはね、変えられているんですけれども、
その椅子の背もたれにはね、一つずつ鮮やかな帯みたいな布がかけられていました。
和の空間なんですけど、本当に華やかでしたね。
そして、2階にご案内いただいたんですけど、そこだけ異空間でした。
あの、全く洋風な感じでね、宇宙と星をテーマにした場になってたんですよ。
本当に先ほどまで見ていた日本家屋の風景とは思えない感じです。
ここが、ブルーを基調としたライティングで、すごく素敵な感じだったんですけれども、
翡翠小太郎さん、YouTubeで有名な方だと思うんですが、ここで撮影されているということでした。
このバーの誕生秘話がすごくてですね、
しんちゃんがこのバーを作ろうと思い立ったのが、コロナの後っておっしゃったかな。
ネットで業者さんを探して、ご連絡されたそうなんですね。
そしたらその業者さんが、滋賀の方で、申し訳ないから大阪まで来られるのはっていうので、
断ろうとしたら、行きますよって言って来てくださったそうなんです。
しんちゃんの大好きな宇宙と星をイメージして作ってほしいと伝えて完成したんですけど、
その作ってくださった業者さんの5兄弟、お名前は宇宙さんと星さんだったんですって。
鳥肌が立っちゃいました。
そんなことあります?
そんなお名前ついてる方もあんまり出会わないですし、すごいなぁと思ってお聞きしていました。
不思議な縁と座敷わらしの存在
それから玄関には太陽の塔の置物がありました。
なんとご来店されたお客様の方に、岡本太郎さんの直系のご思想の方がいらっしゃったそうです。
本当に不思議なご縁が集まるお屋敷なんだなぁと思って聞いておりました。
そしてね、昨日お伝えした座敷わらしのお話ですね。
私はちょっと気づかなかったですけれども、このお屋敷は座敷わらしが本当に出る、いらっしゃるということで有名だそうです。
でも、しんちゃんはあえてご自分からはその話をしないんだそうです。
これは全国から有名な方とか、霊能者の方がいらっしゃると。
その中で、やっぱり本当にお力のある方は、しんちゃんが何も言ってないのに、
しんちゃんあそこ座敷わらしおるやんみたいな感じでね、言われるんですって。
だから何もしんちゃんは言わないで、お相手の方から座敷わらしの話をされたら、
この人は本物やなと認定されているそうです。
一流営業が語る「物語」の力
実はね、このしんちゃんは保険業界の影響で、営業でトップ中のトップを取られた方だそうです。
商品の説明、いわゆるフグ屋さんの説明については、ほとんど聞いておりません。
あるのはね、このお屋敷のストーリーだったんですよね。
針の秘密とか、業者さんのお名前とか、座敷わらしとかね、
気づいたら私たちは身を乗り出して聞いてたっていう感じです。
物の良さを語るんじゃなくて、物語を語るっていうとこですね。
それだけで人はファンになるっていうことで、
営業27年の私がお屋敷の案内で改めて教わったことでした。
なので皆さん、きっとお伝えされる商品の中にストーリーがあると思うんですよね。
それをお伝えされていけばいいのかなと思いました。
次回予告とエンディング
そしていよいよ次回は、このお屋敷で行われた予祝会本編のお話になります。
これ信じられないという方も、次回聞かなくてもいいかなと思ってます。
もうその場にいなければ、本当に信じられなかった体験をしてきました。
どうぞお楽しみにということで、
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。