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おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、疲れにくい体をつくるごはん、です。 最近ちょっと疲れが抜けないなとか、春になっても体がだるい方は最後までお聞きくださいね。
先日本業で伺った先で、4月疲労回復メニューというポスターを目にしました。 春は気温差や環境の変化で疲れが溜まりやすい季節ですよね。
ビタミン・ミネラルを取り、疲れにくい体をつくりましょう、とあったのでご紹介します。 キーワードになっていたのは4つです。
1つ目ビタミンC、2つ目ビタミンB1、3つ目カルシウム、4つ目鉄です。 1つずつご紹介をします。
1つ目ビタミンC、これは免疫力アップ、抗酸化作用に関わる栄養だそうです。 クエン酸は特に疲れた時に体内に蓄積する乳酸を分解する効果があるということなんですね。
レモンや柑橘類、お酢のものなどがイメージしやすいと思います。 2つ目ビタミンB1、これは糖質をエネルギーに変えるときに必要なんですね。
不足するとだるさ、倦怠感、集中力の低下につながります。 例えば豚肉、玄米、大豆などに多く含まれています。
3つ目がカルシウム、 歯や骨の材料になるだけじゃなくてイライラを沈めたり、精神を安定させる働きがありますよね。
日本人に不足しがちな栄養素ということです。 コマツナなんかに多く含まれています。
4つ目が鉄、体内の酸素供給量に関わっています。 不足するとだるい、疲れやすいといった症状が起こるようになります。
レバー、赤身の肉、ひじき、あさりなどにも多く含まれているそうです。 春は1日の中で寒暖差が大きかったりしますよね。
日中はね、今あったかいですけど、朝方すごく寒くって、 あと職場や周りの環境も変わったりして、
体も心も常に変化に対応して忙しい状態だと思います。 なので、栄養面で補助してあげるということは私も気をつけています。
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ポスターには細かいメニューまでは書いてなかったんですが、 例えばこんな一品かなと思います。
ビタミンCとクエン酸なら、ブロッコリーとパプリカのレモンマリネ。 ビタミンB1なら、豚肉の生姜焼き定食。
カルシウムなら、コマツナとシラスのお浸し。 鉄なら、ひじきと大豆の煮物ですね。
私自身は毎朝ビタミンCとビタミンBをサプリメントでも摂っています。
ビタミンCのブロッコリーっていうのは冷凍で常に常備してありますし、 ビタミンBの豚肉もよく摂るように心がけています。
あとカルシウムのコマツナは、ほうれん草よりもカルシウムが多いって聞いてから常備するようにしています。
鉄もひじきはなかなかお料理するのがちょっと面倒だったりするので、 普段の夕食は冷凍おかずでひじきを摂るようにしています。
今日は疲れにくい体を作るご飯というテーマでお話ししました。
皆さんは今日の土曜日どんなご予定ですか?
私は朝から本郷でのご契約があります。
副郷での講義、それから講師の方が大阪にいらしているというので、ここはお会いしたいなと思っています。
かなり忙しいので、疲れを栄養で補いたいと思っています。
皆さんも素敵な一日をお過ごしくださいね。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。