00:05
おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、言葉ゼロで伝わった心の交流、です。 新年のスタートで緊張している皆さん、少し心を緩めてもらえたらと思います。
先週土曜日、新宿のサラダボールのお店でランチをしていた時のことです。
隣に座った若い女性2人組が、テーブルの足がグラグラしているのに気づいて、 店員さんには声をかけずに、自分たちでこっそり直し始めたんですね。
1人の女の子、ソファー側の人がしゃがんで、一生懸命足に、テーブルの足に挟まっている滑り止めみたいなのを、一生懸命はめようとしていました。
結構時間がかかってたんですけどね。
もう1人の女の子は、そのテーブルを手でサポートする形でちょっと持ち上げたりして、かなりしゃがんで狭い机の下で、しゃがんでいる女の子も苦戦をしていました。
その2人の姿を見て、私はすごくいい子たちだなと思いました。
お店への配慮、さりげない気遣い、言葉にしなくても、ちゃんと2人の良さが伝わってくるものがありました。
直し終わった頃、手が汚れちゃったみたいで、どうしようって困ってる風に見受けられたんですね。
私はちょうどセミナー前で急いでいたんですね。
ピタパンを口に入った状態、もぐもぐしてたので声が出せなかったんですけど、私の手持ちのウエットティッシュをジェスチャーでそっと差し出したんですね、蓋を開けた状態で。
そしたらパッと顔が明るくなって、ありがとうございますってすごく喜んでくれたんですよ。
私の言葉はゼロ、出せなかったんですね。ジェスチャーだけのやり取りだったんですけど、なんかじんわり温かい気持ちになりました。
その後、2人は小さな声で、女子力高すぎ?みたいな感じで、私のことを褒めてくださって。
自分たちを少し笑いで自虐モードにしてたっていう感じなんですけれども。
営業って言葉の量じゃないなって思いました。
この人のことちゃんと見てるよって伝われば、信頼になるんじゃないかなと思うんです。
03:01
ウエットティッシュ1枚でそれを改めて私も思い出しました。
皆さんは知らない方に何かアクションされることがありますか?
こんなことがあったよっていうことがあればコメント欄で教えてくださいね。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。