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おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、無経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、例外のサービスが感動を呼ぶ、です。販売をされている方、サービスをされている方、感動を呼びたい方、ぜひ最後までお聞きください。
最近お話ししている、東京での出来事シリーズです。 先週土曜日、私は日帰りで新宿のセミナーに行っていました。
以前は、東京に行くとき、新幹線や飛行機をよく使ってました。 スピードの速い乗り物が好きなんですよね。
でも、最近は高速バスをよく使っています。 理由は2つあって、1、安い。2、現地で時間をたくさん取れるからですね。
私の先週土曜日の動きはこうでした。 金曜夜に京都から高速バスで出発。
土曜の朝にバスタ新宿に到着。 到着後、メイクと朝食を済ませて、
午前はカフェで作業。 お昼は昨日配信したサラダボールを食べて、
午後2時から6時までセミナー。 午後7時から9時は懇親会。
午後11時40分から新宿発のバスで日曜朝に大阪帰宅。 という感じです。
結構予定が詰まってたので、観光する時間はなかったんですけどね。
で、今日の本題なんですけども、 実はお昼休憩の時にどうしても寄りたいお店があったんですね。
ブーランジェリーさわむらさんっていうお店です。 以前、軽井沢の本店でパイをいただいた時の感動が忘れられなかったんですね。
少しだけ余談なんですけれども、 私は3年半で1000個くらいのパイとタルトを食べてきました。
インスタで食レポをしながら、パイとタルトのお店を応援したいと思ってやってきたんですね。
今はそのアカウントは投稿はストップしてるんですけれども、 私の中でさわむらさんのパイはかなり上位なんですね。
で、バス田新宿でお店を見かけて、これは絶対寄りたいと思って、 お昼にちらっと立ち寄ったっていう感じです。
そしたらね、期間限定だったかな? イチゴのミルフィーユがショーケースにあったんですよ。
でも、冷蔵だから高速バスで持ち帰るのは難しいかなと思ったんですね。
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で、店員さんに聞きました。 夜に近くで懇親会が終わるのが
夜の9時なんですと。 で、テイクアウトで食べたいんですけど、
取り置きってできたりしますか?みたいなことをダメ元で聞いてみたんですよ。
で、普通なら閉店は午後9時ですのでって断られても全然おかしくないところなんですけど、
でもね、レジの方が言ってくださったのが、 お会計を先にしてくだされば
22時までお預かりできますよっていう一言だったんですよ。 これは本当に嬉しかったですね。
実はこれ22時までっていうのは本当に例外な対応でして、
閉店が9時なんですけども、夜の10時ぐらいまではスタッフさんがまだ残って片付けていらっしゃるというところで、
本当に例外の対応してくださったというところです。 懇親会が終わって9時半頃寄らせていただきました。
ちょっと雨の中だったんですけれども、 イチゴのミルフィーを受け取ってですね、
ちゃんと冷たく綺麗に包装してくださって、 それをバスタ新宿内の
少し雨が吹き込むベンチでもない花壇の横っていうところでいただきました。
ちょっと時間が経ってしまったので、パイはしっとりしてしまったんですけれども、
イチゴのジャムみたいな部分も甘くて、 カスタードがドロンとしていてすっごく美味しかったです。
隣のバーが実は23時まで開いてたので、 そこでいただくでも良かったかもしれないんですけれども、
この経験で改めて思ったことがあります。 ルール通りに断ることはできるけれども、
どうしたらお客様の望みに寄り添えるかっていうのを考えてくださった、 この澤村さんのご提案。
これがお客様の心に深く残るということですね。 こういう例外のサービスを自然にできるお店って素敵ですよね。
私たちの仕事でも同じで、お客様が言葉にしていない希望を拾える人が感動を生むんだと思います。
今日皆さんもお客様と接するときに、 ぜひ一つだけ、この人何を望んでいるかなと考えてみてください。
きっとあなたのファンが増えていきます。
今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
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MOMOでした。