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おはようございます。ももです。オンライン営業代行をしています。このチャンネルでは、インド派だった私が未経験からリアルな営業を26年以上続けているヒントをお伝えします。
今日の配信は、情報屋から抜けると営業と発信が一気に楽になる話、です。
先週の土曜日に、コラボセミナーに参加しました。タイトルは、「時代を大川から創る川へ。Z世代経営者が予測する3年後の未来。」というタイトルです。
今日はその中でも、私自身が特に腑に落ちた話を一つシェアします。
お話しされていたのは、金山拓夢さんなんですけど、私の中ではつい、言語家の技巧師って呼びたくなるような方でした。
それでは本題に入りますね。
まず、ちょっと驚いたことから。
そのセミナーは、スライドが全部AIで作った漫画だったんですよ。
ナノバナナプロっていうらしいんですけど、ご自身の過去をストーリーで語る内容でした。
これが30分くらいで作れたって聞いて、びっくりしました。
さらに、拓夢さんは、AIは得意なのに、デザインアプリはほとんど使えないそうです。
それを聞いてね、全部できなくていいんだなって、正直ほっとしました。
その流れで出てきたのが、今日のテーマです。
情報屋から脱却しないと、版は生まれない。
AI時代、最後に残る価値は一時情報、その人の体験だけっていうお話をされていました。
これは営業にも発信にもそのまま当てはまるなと思いました。
拓夢さんがおっしゃっていたファン間の定義がすごくわかりやすくて、
有益な情報があるから見るんじゃなくて、
あなたがお茶会をするなら行く、みたいなこの状態がファンだと。
つまり、情報じゃなくて人を見ている。
じゃあどうやってファンになるのか。
最強の方は、この3つの順番だそうです。
1.日常の出来事、つまり体験。
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2.その時の感情。
3.そこからの気づき。
抽象化のことですね。
例えば、営業でうまくいかなかった日。
落ち込んだ、悔しかった、不安だった。
そこから自分は何を怖がっていたのかに気づいた。
こういう話の方がテクニックよりもずっと人の心に残るっていうことなんですって。
人は完璧な人に共感するんじゃなくて、
自分と似た人に共感するっていうことだそうです。
この人、私と同じだって。
そう思った瞬間に信頼が生まれると。
だから弱さや失敗を隠さず出すことはマイナスじゃなくて、
信用スコアを貯める行為なんだと。
営業も同じで、正しい説明はもちろん必要なんですけど、
それよりも、この人の話なら聞いてみようって思われる人の方が強かったりします。
情報はAIが出す、でも体験と感情はその人にしか出せないっていうことですね。
今日のまとめです。
これからの時代、価値が残るのは、情報を集めて渡す人じゃない、体験を自分の言葉で語れる人。
セミナーで聞いたこの話、本当に心に残りました。
今回のセミナーで学ぶ機会をくださったタクムさん、お誘いくださったヘジリさん、
そして大手出版社の編集長伊藤直樹さん、本当にありがとうございました。
普段は営業のヒントをお伝えしています。
たまに雑談も配信しています。
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仕事と両立しながら楽しんで続けたいなと思っていますので、今後もよろしくお願いします。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。