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#56 あきらめたくない人へのエール
2026-04-14 05:32

#56 あきらめたくない人へのエール

あきらめたくない人へのエールとして
1人の女性弁護士さんのエピソードをご紹介
大きな困難を抱えながらも
学び続けた姿勢がすごいです
人を助けたいという思いを原動力に
新しい道を開いた生き方のお話
年齢や環境で迷っている
あなたの背中を押してくれる内容です

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#挑戦
#キャリア
#働き方
#あきらめない心
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おはようございます、ももです。このチャンネルでは、インド派だった私が、未経験からリアルな営業を27年間続けてきたヒントをお伝えしています。
今日のテーマは、あきらめたくない人へのエール、です。
働き方を変えたいけど、毎日に変化がない方、新しいことを始めるのに躊躇している方、勇気をもらえる事例を発見しました。
多分、この努力には誰も反論できないという方です。最後まで聞いてみてくださいね。
昨日に続き、PHP5月号の特集、人生いつでも始められる、よりご紹介です。
弁護士の上山雅子さん、私は知らなかったんですけれども、すごく波乱万丈な人生をざっくりとご紹介します。
30代で勝者を退職。結婚後、すぐ失敗したと自覚。その中身は書かれてないんですけどね。
妊娠中にも関わらず、離婚を決意。夫、両親、友人の反対にあい、離婚まで9ヶ月かかる。
離婚後、実家に帰ったら、お父様が亡くなる。お父様が、ある女性の借金の連帯保証人になっていた。
お父様の遺産で何とか返済。法律の理不尽さを感じる。
こんな感じなんですよ。すごいですよね。
お子様を保育園に預け、パートに出るまでの短い時間。大好きな本を読む生活をされていたそうです。
ここで法律の入門書を初めて読んだそうなんですね。
弁護士の司法試験の受験には年齢制限がないと上山さんは知ることになります。
働きながら勉強されて、最初の模擬テストでいい成績を取られたそうなんですね。
じゃあ一発合格かと思うじゃないですか。何回受験されたと思いますか?
23回ですよ。23回。
普通、弁護士さんの平均受験回数は2.3回だそうなんですね。
この上山さんが諦めなかった理由というのが3つあるそうです。
1つ、10月合格発表の後に12月には班練習が出るので、すぐ勉強をするというサイクルになっていた。
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2つ目、ボーダーラインギリギリだったので諦められなかった。
3つ、最後の受験の直前にお母様が亡くなられたんですけれど、息子さんが試験を受けないとダメだよと背中を押してくれたと。
でですね、23回受験してたら当然なのかもですけど、59歳で合格。
司法修士を得て61歳で弁護士になられたそうなんですよ。びっくりじゃないですか。
で、この受験を決められた最初の考え方がすごいポジティブで、
司法試験に合格すれば人に感謝してもらえて、しかも子供を食べさせられるなんですよ。
シングルマザーさんだったっていうこともあるとは思うんですけど、
当時はなかなか正社員募集がなかった時代って書かれてあるんですけど、
私が同じ世代だったとしても大変そうなお仕事だから、司法試験はチャレンジはしなかったかなと思います。
でも人を助けたいっていう思いが力になったそうですね。
そして最後にこの上山さん、現在何歳だと思いますか。
今年の誕生日で82歳なんですって。
36歳から23回司法試験受験っていうのだけでもすごいのに、
61歳で弁護士になられて、そしてその後北海道東京の法律事務所で活動されたそうなんですけど、
なんとですね、去年ご自身の事務所を開かれたと。
もう皆さん年齢じゃ言い訳できないですよね。
もうこの最後に上山さんが書いておられた2つのポイントをご紹介します。
1、まずはやってみる。
2、一度始めたら諦めずに挑戦し続けることだそうです。
皆さんたくさん勇気をもらいましたよね。
皆さんもまずは今日何か小さいことから一緒に始めてみませんか。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
今日もあなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。
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