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おはようございます、ももです。 このチャンネルでは、売り込まない営業の考え方や日常の気づきについてお話ししています。
今日から仕事シリーズを始めます。 第1回は、99回断られた私、です。
こんな方に聞いていただきたいです。 今、自分のサービスを届けたいけど自信がない方とか、何度挑戦しても結果が出ずに落ち込んでいる方です。
私のこの経験を聞くと、きっと勇気が出ると思いますよ。 私は高校生の頃、実は小説家になりたいと思っていました。
この辺りは話すと長くなるので、ライブなどでお話ししたいと思います。
本を読むことも、文章を書くことも好きで、短大は国文学会進学しました。
だから、今みたいに営業の仕事をするなんて本当に想像していなかったんですね。
バブルは弾けた後でした。
なので、就職氷河期の走りだったと思います。
20代で結婚するのが当たり前だった時代です。
4大卒よりも短大卒の方が採用してもらいやすい時代でした。
そんな短大卒でも50%を切る就職率だったんですね。
今とは違って、就職できるだけでもありがたいっていう空気でした。
私は100社にハガキでエントリーしました。
まだみんながパソコンを持っていないような時代です。
スマホどころか柄刑もなかったですし、ポケベルも流行る前だったと思います。
エントリーして資料を取り寄せて履歴書を書いて、面接まで進めた会社は20社でした。
自分に自信がなくてでも正解が欲しい。
マニュアル人間だった私は面接本を読み漁りました。
面接でよくある質問ですけど、
なぜうちを志望したんですか?って言われますよね。
今となってはその面接の文章を覚えてないんですけど、
御社の将来性に期待してみたいな、そんなことを言ってたかなと思います。
でもそんなロボットでも返せるような回答に、面接官の心が動くはずないですよね。
また落ちた。またダメだった。その繰り返しでした。
学生だった私は就職活動しか知りません。
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だから会社に落ちるっていうことはイコール自分が否定された。
私はそんな風に受け止めてました。
今なら自分を否定してたわけじゃないっていうのはわかるんですけど。
会社には会社の事情があるじゃないですか。タイミングもありますよね。
こんな人材が欲しいっていう違いもあると思います。
でも20歳先後の私はそんな風には考えられなかったですね。
自己肯定感がどんどん下がっていって、私は社会から必要とされてないんじゃないか。
そう思ってました。
そんな中、ようやく一社だけ内定をいただいたんですね。
一生懸命会社の説明会でメモを取っていた私に、一番に内定のご連絡をくださったそうなんです。
本当に嬉しかったんですね。
やっと働けるって、やっと社会人になれるって、そう思いました。
ところが、結果的にこの内定を辞退することになります。
なぜなら、その会社は自宅から片道2時間、朝8時始業、営業職、車の免許取ったばっかりなのに、車で営業に行く仕事でした。
父は心配して、その会社は辞めた方がいいと言ったんですね。
これは、その会社が悪いということではなかったと思います。
きっと私がその仕事を続けられないだろうと思って、行ってくれたんだと思いますね。
で、かしおりを持って、謝りに行こうって言われました。
私は、小さい頃から感情だけで怒る父が好きではありませんでした。
だから、普段なら反発してたと思います。
でも、本当に仕事人間、真面目人間だった父。
その時だけは、その父の言葉に従いました。
で、唯一自力で掴み取った内定を辞退したことになるんですよね。
悔しかったです。せっかく決まった会社だったのに、また振り出しに戻った。
たくさん泣きました。
でも、人生って不思議で、あの時は最悪だと思ってた出来事が、後から振り返ると、人生の大きな転機になってたんですね。
その続きは、次回お話しします。
もし今、断られたり、思うようにいかなかったりしている方がいらしたら、その出来事だけでご自分の価値を決めないでください。
私も、当時はこんな未来になるなんて、全く想像していませんでした。
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最後にお知らせがあります。
子育てしながら在宅で働きたい方、収入の柱を増やしたい方へ。
7月11日土曜日に、顔出しなしおうち仕事セミナーを開催します。
在宅でできるお仕事をご紹介します。
家にいながら、自分のペースで働けたらいいなと思っているママさん。
お子さんと過ごす時間を増やせたらいいですよね。
チャンネルをフォローしてお待ちください。
後日、詳しいことはご連絡します。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
私は、本業でおかげさまで表彰をいただくことになりまして、
パーティーに行ってきます。
またご報告できたらと思っています。
あなたの商品がお客様に感謝されますように。
MOMOでした。