1. もん | 元CAワーママ暮らしを立て直すラジオ✈️
  2. #18【頭の断捨離】忙しいワー..
#18【頭の断捨離】忙しいワーママにこそ「ジャーナリング(書く瞑想)」が必要な理
2026-07-10 13:12

#18【頭の断捨離】忙しいワーママにこそ「ジャーナリング(書く瞑想)」が必要な理

毎日仕事、育児、家事に追われて、頭の中が常に「タスクの渋滞」を起こしていませんか?
常にマルチタスクで自分の気持ちを置き去りにしがちなワーママにこそ、ノートに向き合う「ジャーナリング(書く瞑想)」の時間が最高のセルフケアになります。

【こんな方におすすめの配信です】
毎日がバタバタと忙しく、自分の時間がないと感じる
常に「次、何しなきゃいけないんだっけ?」と頭がフル回転している
モヤモヤを解消して、もっと自分らしく毎日を過ごしたい

【今回のお話】
1. 普通の「日記」とジャーナリングの決定的な違い
2. ワーママがノートを開く3つのすごいメリット
3. 忙しくてもできる!ハードルを極限まで下げる具体的なやり方
誰に見せるわけでもないノートだから、ネガティブな感情も殴り書きでOK!

ぜひ、お気に入りのノートとペンを1冊用意して、1日5分の「脳内デトックス」を始めてみませんか?

#ワーママ #ジャーナリング #書く瞑想 #ノート術 #自分軸 #自己理解
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6929e3dd8ddb67b3964c11f4

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
おはようございます。1月10日、金曜日。 このチャンネルでは、元CAワーママmonが人生を整える過程をセキュララにお話ししていきます。
はい、今週ももう金曜日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日はですね、
ママにおすすめしたいジャーナリングについて、お話をしていきたいなと思います。
実はね、今というか先ほどまで、 すごいジャーナリングという書籍を読んでいて、
でね、ぜひこれは伝えたいということがたくさんあったので、 私の事例も含めてね、お話をしていけたらと思います。
ジャーナリングって皆さん、多分一度は耳にしたことあると思うんですけれども、書く迷走と言われていて、
頭の中に出てくる思考とか感情を、 そのまま何も装飾せずに書き出す。
とにかく書いて、吐き出す。脳のね、なんかそういったモヤモヤといったものを全部吐き出して、思うままに書く。
そういった行為で、頭の中が整理されていくっていうので、書く迷走と呼ばれているものです。
でね、私そのジャーナリングっていう言葉自体は、ものすごく昔から知っていたんですけれども、
なんせ自分が、なかなかね、やるからには続けなきゃっていう思考に陥りがちなので、
なんかちょっとやっても、1日2日とかやらない日が続くと、なんかやっぱり続かなかったって言って、
それでね、もうやめちゃうっていうのが、これまでの私の典型的なパターンだったんですね。
なんかもう書く、書かない日が出てしまうと、それでやっぱり自分には向き見れないんだみたいな、決めつけちゃって、
で、おしまいにしちゃうっていう感じでね。
まあ昔からだいたいそういうパターンで、でもなんか何度かその後も折に触れて、もう一回やってみたりとかしてたんだけれども、
継続ができないっていうので、結構その挫折みたいなことをずっとやってたわけなんですけれども、
結論から言うとね、毎日続けなくてはいけないものではないんですね、ジャーナリングって。
で、しかもなんか今日書きたくないなとかめんどくさいなって思う、それさえも素材にして、そうやって素直に書けばいいんですよね。
なんかね、それで、それだけでも書けば毎日続けられるわけでもし、
なんか私はね、そういう手法というかそういう考え方を知って、ジャーナリングをもっとハードル下げてやってみようというところで、
03:11
歴はめちゃくちゃ浅いんですけど、今年に入ってからちょこちょこやり始めていて、
で、もう今は日課になっているんですけども、やっぱりね、この書いて気持ちとか感情、思考を吐き出すっていうこの行為はね、すごくママにおすすめだなと改めて思っています。
なぜかと言いますと、まあママじゃない方もね、日々忙しくされてると思うんだけれども、やっぱママって、
もうね、とにかくもう四六時中いろんな感情とかね、思考が頭の中に渦巻いてると思うんですよ。
で、なんか自分のことを考えるだけでも忙しいのに、子供のことも考えなきゃいけないし、
もうね、とにかく感情がダブルできているというか、自分の分の感情、自分そのものの感情とか思考、プラス子供のことを思うが上に出てくる感情とか思考、
だから2人分の感情、思考とかを常に頭の中で考えたりとかね、ぐるぐるさせてるっていうのがあって、相当脳披露になってると思うんですよ。
で、実際私はね、今年の2月から自己理解の講座に入って、本当は自分はどうしたいかみたいなところを毎日毎日書くっていう作業をずっと続けてて、
で、そこでね、結構子供に対してイライラするパターンが見えてきたっていうのもあって、やっぱりなんか書くこと、書き出すっていうのがすごく大事だなっていうのは痛感したんですね。
で、私の場合は、まあそういった毎日のね、なんかできたこととか、どういうことをやったかとかね、なんか感情が動いたことっていうのを日報っていう形でずっと続けてるんですけど、
それとは別に、自分専用ノートに、そっちはね、もう感情の超吐き出し口みたいな感じ、全然綺麗な言葉にせずに、思いつくがままに書き殴っているノートがあるんですけど、結構そういったノートも自分のね、思考のパターンとか見えてくるし、
なんせ、脳疲労というか疲れが結構それを書き出すことによってすっきりするっていうのもあるので、ぜひこれは今ちょっともやってるママとかね、本当なんか忙しいママにはマジでおすすめしたいなと思ってます。
ちなみに、私は今年の3月ぐらいかな、なんかね、毎日無性に超イライラしてた時期があったんですよ。
06:08
大体そのイライラの矛先が息子だったんですけど、毎日の自己理解講座で提出している日報の感情のところもね、大体なんかこういうことがあって息子にイライラして爆発したみたいな感じで、毎日イラついてるママみたいな感じだった時期があったんですね。
で、その頃の私の、私専用の吐き出しノートを見ると、マジです、人に伝えるのは恥ずかしいぐらい超かき殴ってやるんですけど、本当にね、なんかちょっと引き出すと、なんか神経すり減らさないといけないのはなんでなのとか、家にいるとイライラする。
汚いものが目に入る。全部嫌だ捨てたいって感じでね、超汚い血でかき殴ってやるんですけど、すっごい感情荒れてたんだろうなーって今振り返るとね、思うんですけども、こういうね、なんかあんまり人に言えないじゃないですか。
なんかもう、お友達とかね、すごい気心が知ってる仲間とかだったら全然話せるんだけど、そうは言っても毎日そんな人たちと会うわけじゃないし、ベラベラ話せるわけでもないじゃないですか。
だからそういう時に、ただただツラツラと自分の感情をあらわにして、髪にかき殴って、もう書いて破って捨ててもいいんですけど、っていうのでね、結構それだけでもスッキリするなーというのが体験ベースとしてね、体感ベースとしてあります。
で、さっきまで読んでたね、このすごいジャーナリングという書籍は、まだちょっと読み進めて間もないので、全部はね読んでないんですけれども、やっぱりね、書くことってやっぱりすごいんだなっていうのが結構序盤でもね、わかるような内容になってて。
あの、やっぱりここでね、書いてスッキリさせるだけ、でももちろんそれでも十分なんですけれども、書いてで私ってなんか今こんなこと思ってるんだとかね、こんななんかドロドロした感じになってるんだって言って、一旦なんかねちょっと俯瞰してみることができるんですよ。
うん。でね、それを、まあそれでね、そういう自分もまあいるよね、っていうかその、こういうことも普通にありえるよね、みたいなってこんなに毎日自分のことも家のことも子供のこともやって、なんか超頑張ってるもんなーっていう風に認めてあげられるんですよ。
なんかね、で、そう言って認めてあげる。まるっと肯定してあげるっていうのがセルフラブっていうんですけど、なんか書くことでね、やっぱり自分をそうやって俯瞰してみれるから、あの、それだけでもかなりいいと思うんだけれども、さらにやっぱね、こう俯瞰してみることで自分を受け入れてあげることができる。
09:21
そういうこともあるよね、とか、なんか自分めっちゃ頑張ってるよなーとかね。うん。こんなぐちゃぐちゃな感情だけど、でも今日もまた頑張ろうとしてるよね、みたいな感じでね。
ゆるっとでいいんだけど、自分をそうやって受け入れることができるなっていうのも、私のね、あの、経験、事実としてあって、やっぱりなんかね、ママって見えない仕事というか、見えない雑務とかね、あの、やらないといけないことみたいなのもたくさんあるけど、誰もそういうのって評価してくれないじゃないですか。
評価っていう言葉がいいか悪いかは別として、なんか、それってまあ普通だよね、みたいな感じ。子供育てるとかもさ、実際問題、いろんなことをさ、あの、積み上げて、で、命を生かしているわけなんだけど。
でも、まあ、肩柄というか、ね、見ると普通じゃ普通というか、当たり前とも捉えられるんじゃないですか。だけどそうやって当たり前に命をね、生かしている裏には、本当にね、イライラしながらも、なんかもうめんどくさいこともいっぱいあるし、そういうのもね、あの、我慢しながら、やっぱりいろいろこなしているわけで。
だけど誰もそれを評価してくれたりとか、なんか、頑張ってるねとか、あの、そうやっていたわってくれないことがほとんどじゃないですか。
だけどやっぱりこうやって感情を表にしたりすることで、自分って頑張ってるなっていう風に自分が自分を認めてあげる。
自分が自分をまるっとギュッと抱きしめるというかね、風にしてあげて、セルフラボしてあげるのは、あの、自分自身の自己肯定感もめちゃくちゃ上がるし、やっぱりなんかもっと頑張ろうというか、なんか頑張ってるなっていうそれ受入していけるだけでも、かなり前向きになれますし、
あの、やっぱりここがね、やってて一番のメリットというか、副産物かなというふうに思ったんですね。
まあ、あの、書く時間がね、めんどくさいとか、そんな時間も取れないっていう人もね、たくさんいると思うし、私ももともとなんかそんな書く時間があったら、別のことしたいとかね、めんどくさいなと思ってやらなかったタイプだったんですけど、
12:02
一回ね、ちょっとこの気持ちよさを味わうと、やっぱりなんか続けたくなるなっていうところで、今はね、週刊化になってるんですけれども、
もし、少しでもね、そういうのをやってみようかなって思う人は、ぜひね、私が今読んでる、すごいジャーナリング、菊池大輝さんが書いてる書籍をね、すごくおすすめします。
なんかね、文章だけじゃなくて、途中漫画で解説とかもあるので、めっちゃ読みやすいし、ジャーナリングのイロハを説明してくれてる内容ですごく読みごたえもあります。
まだ半分も読んでないんですけど、すでにおすすめすごくしたいなって思って、今回取り上げさせていただきました。
なので、何かちょっともやついてるママとかね、疲れてるママ、イライラしがちなママがいたら、ぜひ、各迷走のジャーナリングおすすめしたいと思います。
何かヒントになれば嬉しいです。
今日も聞いてくださりありがとうございました。
13:12

コメント

スクロール