1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. Tea Time News and Stories wi..
2023-09-21 1:04:11

Tea Time News and Stories with Mokusei in Sep

こんにちは。『Thursday』の9月のエピソード🎤です。
『Like the Wind』日本版のニュースもあります。
ゲストは、Mayaさんです。スポーツ好き日本人の底力が垣間見れます。
Apple/Spotify/Google/Amazonでどうぞ!

⚫︎夏の思い出
・タイガースとユウコさん

⚫︎読者のお手紙紹介 
・パーシー・セラティ「チャンピオンへの道」

⚫︎木星社のニュース
・UTMB TDSを走った話
・つくります、ランニングとカルチャー誌!
『Like the Wind Magazine』日本版、10月に出します。@likethewindmagazine.jp
・リッキー・ゲイツとの京都の夏の振り返り
(東京RBRGでのエピソードを話し忘れました。すいません、次に!)
・秋に向けて

⚫︎ゲストのコーナー:マヤさん(スポーツウーマン)
台湾/KIFF/ジム/ランニング/ボクシング/勝ちにこだわるスポーツはやめようと思った/相手がいるテニスと相手がいないゴルフ/香港へ/トレイルランニング/バスケットボールの仕事/東アジアスーパーリーグ/スポーツ好き日本人の底力/マイケル・ジョーダン、スコッティ・ピッペンの頃の記憶/熱狂と憧れ/スポーツについて一番好きなところ/地域とのつながり/スポーツのインフラ性/熱狂とこれからのアジア/これからつくるところにいつもいる/ティエリ・アンリ/どう考えても素晴らしい、後頭部とか/またどこかで。

#mokuseipublishers #podcast #thursday #木星社 #読書

Summary

彼はフランスのシャモニーで行われているウルトラトレイル・デュ・モンブランのTDSに参加して、寒さと吹雪に苦しみながらも、モンブランのアルプスのレースの魅力を実感しています。ヨーロッパのランニング雑誌「Like the Wind Magazine」の日本版が10月に発売されることが発表されました。そのために、彼はフランスのシャモニーでのトレイルランニングレースに参加し、イベントやグループランニングを行っています。マヤさんは台湾で自転車専門のジム、「KIFF」を経営しています。また、彼女はランニングにもハマり、毎朝5キロ走って楽しんでいます。試合を辞めた後、彼はテニスとゴルフを始め、さらに香港に引っ越し、東アジアスーパーリーグでバスケットボールのマネタイザーゼーションの仕事をしています。彼はスポーツの熱狂と地域への貢献に魅力を感じており、次世代にもその熱狂を伝えたいと思っています。試合の日の雰囲気はなんだか良いですよね。彼は大好きです。試合の日にスタジアムの周りに行くだけでもなんだかいいです。ヨーロッパのサッカーは本当に好きで、成熟したところもあると思いますが、アジア、日本も含めてまだまだ成長する余地があると思います。

00:12
はい、こんにちは。
どうも、こんにちは。
始まりました。
始まりましたね。
はい、夏ももう終わりで。
ね、季節がまた変わりますね。
そうですね、変わりゆく季節のところですね、ちょうど。
そうですね、はい。
なんかあっという間ですね。
あっという間の夏でしたね。
あっという間ですね。前回が8月の中頃ぐらいに配信ですかね。
リキゲッツさんがいらっしゃって。
ちょっとスペシャルっぽくて、
mokusei社のポッドキャストっていうか、
近藤さんのポッドキャストに出してもらって。
そうですね、スペシャル感ありましたね、楽しかったです。
下模様を同時進行ということでやりまして、
そっから1ヶ月と数週間ぐらいですかね。
はい。
はい、なかなかいいペースで。
そうですね。
ゆう子さんも夏休みはどうでしたか。
夏はですね、ちょっと体調を崩してまして、
もう8月の前半とかは寝てるか野球の配信見てるかみたいな。
ベッドの上で配信見てるみたいな。
そういう思いでしか。
だから夏フェスも行けなくて。
あ、そうですか。
音楽聴けなくて。
そうなんです。
してくれるから。
あ、そうですか。
そうなんです。
今はもう大丈夫で。
今はもう全然席も出ないし、
体調も元気ですね。
よかったです、よかったです。
配信を見てきたとおっしゃいましたけども、あれですか。
あれですね、阪神タイガースが。
タイガース。
我が阪神タイガースがあれしまして。
優勝ということまで言ってるんですかね。
優勝、はい。
もうあれしたんで優勝って言って大丈夫なんですけど、あれしました。
阪神タイガースっていうのは何年ぶりの優勝?
18年ぶりなんです。
18年ぶり。
リーグ優勝ですけどね。
これからまだ。
日本一になるには85年以来なんで、38年もう日本一になってない。
これからまだ日本一への道が。
まだまだ、あれを終えてそれへ向けて。
あれとそれという。
あれを終えてそれに向けて、今頑張っているところなんですけど。
あれもそれもっていう、なんか哲学者で言った人がいますよね。
そうなんですか、どなたですか。
あれかそれかとか、あれもそれもとか、ちょっと覚えてないですけど。
哲学的な、じゃあ岡田監督ですよね。
そうですね、すごいな。
なるほど、じゃあまたこれから楽しみですね。
そうなんです。
そういう個性あふれるチームが勝つっていうのはいいですよね。
本当に社会人としても学ぶところが多くて、誰かが調子悪かったら誰かがカバーするとか、
自分と同じポジションの人で、自分が試合に出てなくてもその人が活躍したら喜ぶとかっていうのは、
強いチームの組織の、強い組織の、こういう組織が強い組織なんだなっていうのが、
今年のタイガスを見ているとすごくわかるんですけど、
チームですからね、来年再来年どうなるかわからないというのを、
我々タイガスファンは重々承知しているんですけど。
なるほどね。
我がアーセナルもまたこれからシーズンが始まっていくので、またお互い1年。
そうですね。熱いですね。
今年強かったチームが来年強いままとも限らないですしね。
そういういろんな変動の中でという感じですかね。そんな夏を過ごして。
体調を崩してましたけど最高の夏を。
いいですね。
楽しんでました。
いいですね。
優勝の瞬間、ダゾーンで見てたんですけど、甲子園だったんで。
ダゾーンってちょっとディレイがあるんですよね。
あと1人っていう時にものすごいスマホが鳴り出して、
私は日頃からタイガスファンだっていろんな人に言ってるんで、
友達、親戚。
お知らせが先に来ちゃうわけですね。
そうなんですよ。配信なんで遅れてて、どんどん通知が来てたんで、
これはあれしたんだなと思って察しましたね。
なるほどね。
そんな感じです。
そんな夏で。
夏の間に読者からもお手紙をいただいていて。
ありがたいですね。
ありがたいですね。
木星社最近、力ゲーツの話とかいろいろ多いんですけど、
本当のランニングの次に出したチャンピオンへの道っていうタイトルがありまして、
それについてのお手紙をいただいたりして、
それはそれですごく嬉しかったなと思っています。
すごくその方がおっしゃってたのは、
ご自身がそういうふうに打ち込んでやってきた中で、
すごく響く言葉がたくさんあったっていうようなことなので、
やっぱりこう、
自分の中での立ち上がりを取り戻していきたいなと、
やっぱり思っているところがあるんですけど、
すごくそういうふうに打ち込んでやってきた中で、
すごく響く言葉がたくさんあったっていうようなことなので、
何かに打ち込むことで見つけていくような、
自分だけのそういう力とかスタイルとか、
そういうことにすごく共感してくれたというようなことを書いていただいていて、
それってなかなか時代が変わっても本当にあると思うけど、
ある時代にはそういうのがなかなか見えづらくなったりとか、
ある時代にはすごくそういうことが見えやすくなったりとか、
いろいろあると思うんですけど、
そんなようなお手紙を、実は結構長いお手紙。
そうですね、厚いお手紙をいただいて。
全部紹介するとあれなのであれですけど、
ちょっとそんなような。
あれなのであれですけど。
しかもあれですよね、
木星社のラインナップの中でも、
チャンピオンへの道って黒男のみの。
そうですね、本当に英語も日本語もすごくなかなか簡単ではないというか、
語弊があるんですけど、
読み下すのにすごく労力もいるんですけど、
それについて、
やっぱり読んで共感してくださって、お便りくださって、
ご自身も走っていらっしゃった方ということで、
厚い思いが感じるところがありましたね。
チャンピオンへの道はまた、
ワンセクションずつじっくり読んでみたいなと自分も思いましたね。
それこそ、その時その時で読んで感じることが違うかもしれないので、
また違う心境の時に読んでみたいなと、
お便りいただいて改めて思いましたね。
そうですね。
やっぱりいろんなその時の状態とかでも、
読んで感じるところが違うところっていうのがいっぱい出てくるのが、
本はいいなと思いますね。
そうですね。
そんな感じの、まずは。
まずは本当にありがたいお便りをいただいて。
恒例の読者のお手紙紹介というところで、
実はいくつか他にもいただいてるんですけど、
またそれはちょっと次の時にご紹介したいなと。
という感じで、まず最初の読者のお手紙コーナーです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
で、最近の目線者のニュース。
たくさんあるんですよね。
たくさんありますね。
今日あれですね、たくさんあるので先に全部言っちゃおうかなと。
その後にゲストの。
そうですね。
今日はゲストは後で。
ゲストもちゃんといますからね。
後でお迎えしたいですね。
ということで、最近のニュースどれからいきましょうか。
まずは私がお聞きしたいのはやっぱりレースの話ですね。
ありがとうございます。
レースの話。
走ってきまして。
どちらで。
ウルトラトレイル・デュ・モンブランのTDS
フランスのシャモニーというところに行きまして、
ヨーロッパというか、
コロナの最中はやっぱり海外に旅っていうのがなかなかできなかったんですけど、
コロナになってから初めて久々に海外に行って、
本当は仕事だったんですけど、ちょっと後で出てくるビッグニュースに関連する。
仕事の兼ねて。
だったんですけど、せっかく行くなら走りたいなと思っていて、
ちょうどその時にエントリーできたのがそのレースだったという。
なるほど。
他のレースは全部エントリーがクローズし合ってたので、
それしかなかったというのが真相なんですけど、
TDSという名前のレースで。
でも有名なレースですよね。
そうですね。
TDSが行われる1週間というのが、
ウルトラトレイル・デュ・モンブランという、
UTMBというふうに略されているんですけど、
その1週間の中に合計8つか9つのレースがあるんですね。
例えば20キロの部とか50キロの部とか、
UTMBという名前のレースは100マイルの部だったりとか、
という中にTDSという143キロ、5キロの部というのがあって、
そのレースに出てきたと。
UTMBというのは本当にたくさんご存知の方もすごく多いと思うんですけど、
ウルトラトレイル・ランニングの中では、
世界で一番盛り上がると呼ばれている、
そういうレースですね。
NHKでも昔激走モンブランという有名な番組が
ドキュメンタリーであったりしたんですけど、
それの、
伝統のある。
そうですね。
すごく大きな大会というふうに、
一言で言うと、
ワールドカップみたいなやつ。
そういう1週間なんですね。
その中のいろんな距離といろんな部門が、
ある中で、
TDSというやつに出てきましたというのが、
基本情報。
観走されたんですよね。
そうですね。
なんとか観走。
全部トレイルなんですか?山を。
そうですね。
モンブランの周りで、
イタリアのクールマユールというところからスタートして、
そこからシャモニーに戻ってくる。
国をまたいで。
そうですね。
TDSの場合は、
イタリアとフランスをまたぐレースで、
UTMBはスイスで、
スイス、イタリア、フランス。
フランススタートで、
スイス、イタリア、フランス。
3カ国モンブランの周りをぐるっと回って。
スケールの大きさは、
それだけで3カ国またいでということだけでも伝わりますね。
そうですね。
なかなかやっぱり大変なレースでしたけど、
すごく今までにない経験ができてよかったかなというふうに思います。
一番はですね、
一番はですね、
寒くて大雪吹雪で、
それは山なんで、そうですよね。
標高2500メートルとか、
一番高いところで600メートルとか。
真夏だったけれども、やっぱり標高が高いと。
そうですね。
レースの当日とかに、
コールドウェザーキットっていうのが発令されて、
その出る選手に、
必需品っていうのがあるんですけど、必計品。
その中でもさらにコールドウェザーキットっていって、防寒具とか。
命に関わるわけですよね。
そういうのを持たなきゃいけないっていうアナウンスが出たりするような予報だったんで、
そういうのが出たりとか。
さらにレースの当日の、もっとレースに近い時間になった時に、
バッドウェザーキットっていうのが発令されて。
さらに上の。
結構防寒具とか持って走ったりしながら、
マイナス5度とかのところで、2500メートルとか2000メートル付近のところを、
5時間ぐらいずっと吹き曝されながらいかなきゃいけないっていうことなので、
そんなような体験ができて、
やっぱりなかなかモンブランというかアルプスのレースっていうのはすごいなと思って、
いろいろと何とか感想できてよかったかなと思います。
本当に。
厳しい環境でのレース参加
ウェブサイトで所々のポイントポイントで写真というか動画というかありましたよね。
あれ見ると険しい顔で書くポイント。
険しい顔で。
通り過ぎていらっしゃって。
レインジャケットを2枚とか3枚重ね着して。
きついのと寒いのとね。
そうなんですよ。きついのと寒いのと。
内側に黒いレインジャケット着て、その上にグレーのレインジャケット着てたんですけど、
グレーのレインジャケットの帽子が取れてて、黒の帽子になってて、
本体は、ボディはグレーなんですけど、
なんかね、なんかの変なキャラみたいな感じで後で写真見たら、
そんな状態で何十時間も進んでたんだなと思って。
なるほど。
ドラえもんに出てきそうなキャラみたいな格好でしたね。
ウェブサイトで見守ってる方からすると、そんな変なキャラみたいな感じではなくて、
表情を見てるとやっぱりきついんだなと思いながら。
本当に寒くて、ずっと体も手も冷たくて、
あれ以上装備がなくなったらやばいなっていう感じでしたね。
だから毎回エイドステーションでお米を食べて。
やっぱりお米は命綱ですね。
消化するときにやっぱり体が温まるし。
糖分もあるし。
だいたいエイドステーションが上の方にあるエイドステーションで食べて、
どんどん下っていくとやっぱり気温もちょっと上がってくるので。
日本人だからとかじゃなくてデフォルトでお米があるんですか?
そうですね。お米とかパスタとかクッキーとか、あとチーズとサラミ。
ヨーロッパ食ですね。
毎回それを大量に食べて、
なんとかどうにかこうにか着たり脱いだり。
着てるだけだとやっぱりずっと濡れてどんどん冷えちゃうので、
あえてこう脱いで乾かしたりしつつ、
食べてあと何キロで着くから、
こんだけ食べとかなきゃいけないっていう計算をしたりとか。
いろいろこうやりくりして、なんとか。
そこは事前にこのくらいのポイントではこのくらい食べておくみたいな事前に計画してるんですか?
そうですね。一応計画してるんですけど、予想以上にもう寒すぎたので、
本当に真夜中のマイナス5度からマイナス10度のところ行くときには、
やっぱり計画してた以上に食べないと。
調整しながら。
全然もう体が温まらなくて、
ヨーロッパアルプスの牛に見守られながら牛がいっぱいいました。
そうなんですね。
牛の間を。
そんな高度なところに、高度というか高度の高いところに牛が。
いましたね。
50匹くらいの集団が道を塞いでて、牛さんの横をすり抜けながら。
なるほど。
寒い寒い言いながら行ったりしましたけどね。
でもやっぱり、ああいうヨーロッパアルプスの環境に慣れてるフランスの方とかイタリアの方とか地元の方とかは、
すごいやっぱ強いなって思いました。
もう当たり前のようにそういう天候の中を。
それが意外でもなんでもないんですね。
パッとダウンを取り出してパッと来て、止まらずにずっと進んだりとか。
なるほど。
でも江戸ステーションで、エマジェンシーブランケットにくるまれて寝てる人もいっぱいいましたけどね。
疲れ果てて。
やっぱりもう休まないと。
そうですね。
そんな大変なレースでしたね。
でもTDSは大変だったんですけど、UTMBとか他のレースは割と天候もまた良くなったりして、
日本の方もたくさんいましたし、
あとPTLっていうもっと長いレースは池田さんという方が有名な。
そうですね、友人が出てまして。
TJRにも出られたりしてる。池田さん友人なんですよね、ゆう子さん。
そうなんです。
すごい面白い繋がりですよね。
そうですね、その時ゲストでお迎えしたいですね。
池田さんも本当大活躍で、池田さんがやっぱすごいなって思ったのは、
PTLって本当に過酷な長いレースなんですけど、TDSよりも。
それを終えて、さらに10日後?2週間後?2週間も経ってないと思うんですけど、
今度トルデジアンっていう、イタリアの今度もっと長い370キロで、
そんなことしてたんですね。
3万メートルぐらい行くような、またそういうアドベンチャーなやつに立て続けに出られたりとかしていて。
そういう人もいるんですね。
そういう人がいるんだなって思った1週間でしたね。
なるほど。
なので、トレーランニングっていうよりは山岳とか、自然とかヨーロッパのそういう文化とか、
おいしいチーズ食べたりとかしてよかったかなって思いました。
レースの話が長くなっちゃうので、そろそろあれですね。
次のニュースに。
そもそもなんでヨーロッパに行ったのかという話で、
一言で言いますと、
インスタグラムでも少しアップデートしたんですけど、
ランニング雑誌「Like the Wind Magazine」の日本版発売
Like the Wind Magazineっていうランニングについての雑誌があるんですね。
英語版の雑誌でヨーロッパで作ってて、英語圏で流通している主にそういう雑誌なんですけど、
ランニングを通していろんな文化とかライフスタイルとか各国のその人がどういうふうなことを考えているのかっていうのを
毎回毎回まとめている雑誌なんですけど、それの日本版を木星社が作ると一緒に。
まさに木星社のスピリットにふさわしい。
そうですね。
それのチームがその1週間でフランスのシャモニーに毎年いるんですけど、
なので一緒にどうやって作るかとか、ある意味仕事で行ってきたっていうのがことの真相なんですけど、
どうせならレース出たいなと思ったらさっきの大変なやつしかなかったっていう。
そういう。
でも感想して素晴らしいなと思います。
そうですね。そういう震動中で。
Like the Wind Magazineは日本でも英語でも実は手に一部の書店さんでは入ったりするんですけど、
それを日本語にして、なおかつ日本のオリジナル記事もできるだけ取り入れて、
ランニングっていう言葉で、トレイルランニングとかロードのランニングとかトラックとか、
普段のジョギングとか、ランニングっていっぱいいろんなスタイルがあると思うんですけど、
そういうのをどっかに偏るというわけではなく、
ランニングっていうことを全般的に取り上げて、
その中でいろんなことがどういうふうに、
普段の生活とか健康とかメンタルヘルスとか、
例えば海外だと人種的な格差の話だとか、日本でもいっぱいあると思うんですけど、
そういうランニングを通してカルチャーを語るという、そういう雑誌ですね。
なのでそれを10月の後半に。
10月後半、Like the Wind Magazineは書店でも買えるし、
オンラインでも買えるっていうのを、
10月の日付はプレスリリースがもうちょっとしたら出ると思うので、そちらで見ていただくとして。
間もなく公開の日付も公開ということですね。
そうですね。
で、ローンチパーティーをやったりとか、
ローンチパーティー。
そうですね。
みんなと一緒に発売するだけじゃなくて、いろんな話をしたりとか。
イベントですね。
そうですね。
いろんなことをやろうかなというふうに思ってますので、結構ビッグニュースでして。
ビッグニュースですね。
木星社的にはですね。
書店さんも当然そうなんですけど、
ウェブサイトだとか、いろんな方々に手に取ってもらえるようにいろいろとやろうかなと思っております。
書籍を基本的には作ってるんですけど、書籍に加えてそういう新しいインターナショナルタイトルっていうのを海外のチームとも一緒にやりながらやることで、
いろんな広がりとか繋がりとかをまた作っていくようなことをトライしていけるといいかなと思っておりますので、
ランボイズランガールズでまた読書とランニングの時間をやったりとか。
いいですね。
いろんなことを計画してますので。
あとはユウコさんもイベントでいたりとかするので、多分各国のユウコファンがみんな会えるかと思いますので、ぜひぜひ。
結構大変なんですよ。大きなニュースでもう。
皆さんぜひ助けてください。
そうですね。いろいろ詰めてる段階で忙しくしてますね。
なんか手伝ってくれる人とか一緒にやりたいとか、こんなストーリーがランニングに関するストーリーがあるよとかあればもうぜひ言っていただいて。
そうですね。
なので木星社のインスタグラムもそうなんですけど、Like the Wind日本版のインスタグラムっていうのも実はソフトにスタートしているので、またそちらも見ていただけるといいかなと思います。
はい。そんなビッグニュースで。
ビッグニュースですね。
なんかいっぱいあるのでえらい早口で。すいません今日は。
そうですね。ローチパーティーも次回の配信の時にはまた詳細直前にお知らせできるぐらいですかね。
できそうですね。
はい。
そうですね。まさにそうですね。
そうですね。
はい。できると思います。楽しみですね。
いや楽しみです。
ゲストとしてのフランスでの活動
いやなんかそれでそんな秋がやってくるんですけど、夏は夏でこの間8月にゆう子さんが寝てる間に京都にリッキー・ゲイツさんが来まして、それの様子も少しだけお伝えすると、
リッキー・ゲイツすごい落ち着いた人でやっぱりすごくなんか深いことを言うなっていうのが多分みんなある程度共通した感想かもしれないんですけど、
8月の8日9日10日で京都のモンキー・クルーと成功者となできた山でトークセッションやったりグループランニングやったりいろんなことして結構毎回いろんな人が違う人がいっぱい来てくれてよかったんですけど、
やっぱりリッキー・ゲイツの独特のスタイルに結構みんな印象深い感想を持ったんじゃないかなというふうに思います。
ライフスタイルとか。
そうですね、ライフスタイルとかランニングのスタイルとか、前回の伊原智一選手も含めたポッドキャストでも言ってたんですけど、プロジェクトベースのランニングっていう言い方をしてたりとかして、
そういう競技もずっとアスリートとしてやってきたんだけど、今は長く旅をして人に会って、その人と話して、その土地の文化がどういうことなのかを写真とか記録に残したりとかっていう、そういうスタイルの旅というかジャーナリズムというか、そういうことをすごく言ってて、面白かったなって思いますね。
おそらく京都でのセッションだったりとか、グループランニングとかもリッキーさんの活動の中の一つとして、一つのピースとして。
そうですね、きっと今後言葉にしたり、写真はあんまり今回撮ってなかったですけどね、何かに繋がってくるんじゃないかなと思うので。
グループランニングでは京都の街を走ったんですか?
そうですね、京都の街とか西京国のスタジアムの周りとかですね、何回か機会があって、いろんなところは走ったのと、あとは京都から東京に移動する朝かな、朝6時に京都五条に集合して、そこからトレールランニングに行きましたね、2時間くらい。
大門寺山の方に。
そうなんですね。
南禅寺の方から京都の東山トレールっていうところがあって、そこからずっと大門寺山の方に行って、銀閣寺の方に降りて帰るっていう、朝っ端から結構みんなすげー走るなって。
皆さん参加してくださって。
それは4人だけで行ったんですけど、トレールで突然立ち止まって鳥の声がするとか言って、鳥のアプリを持ってて、鳥の声の聞こえる方向にアプリを向けて、聞いたことなかった声なのかわからないですけど。
何の鳥なのかっていう。
知ろうとしたりとか、あと大門寺山の山頂のあたり過ぎたところで、なんかハーブ、ミントの香りがするっていうようなこと言って、どこにあるんだっていろんな草をちぎって香りを嗅いだりとかですね。
五感を駆使して。
僕はそんなことに気づかなかったんですけど、いつも気づかないんですけど、なんかリッキーはそういうふうなことを感じていたりとかして、なんか面白いなって思いました。
イベントやグループランニングの開催
時計もしないんですよね。時計とかGPSウォッチでどれぐらい走ったとかっていう、もうそういう数字とかで自分のラーニングを測らないっていうスタイルの、もうなんていうか、その時のフィーリングとかが一番楽しくなるように走るっていう、そんなスタイルで面白いなって思いました。
そうですね。
本の方もまだ日本でも手に入れますし、いろんな方にサインしてくれたりとかリッキーがしてましたけど、ぜひ読んでいただいて感想とかも引き続きお知らせいただけると。
参加された方の感想とかも聞いてみたいですね。
そうですね。ぜひぜひお寄せいただけるといいかなと思います。
よろしくお願いします。
本を作ってるんですけど、本を作ったことをきっかけに、
いろんな体験をね。
本当そう。一緒に走ったりとか、著者に会えたりとか、そこで話したこととか、それを改めてまたみんなで話したり写真に撮ったり、いろんなそういうことにつながっていくなっていうのがいいなと思ってますので、また引き続きそんなことがやれるといいなと。
そうですね。反応お待ちしたいですね。
思っております。
いやーなんか盛りだくさん。8月やっぱ夏いっぱいありますね。
そうですね。
なんかあっという間でしたけど、暑くて暑くてまだ暑いですけどね。
なんかちょろっと読んだ本とか聞いた音楽とかありますか?もうやっぱり夏休みって感じで寝てましたか?
もうタイガース一触でしたね。
それをひたすら追いかけてたと。
そうですね。試合見て、試合のハイライトを見直して、ヒーローインタビュー見直して、記事を読んでみたいな、そういうことばっかりやってました。
でも選手にとっては一番嬉しいファンなんじゃないですか。
そうなんですかね。どうなんでしょうね。
そこまでこういつも見ててくれるっていうのは。
そうですね。そうなのかな。
でもある意味そればっかりできていい夏ですよね。
いい夏でした。本当に。こんなにいろんなピースがかみ合うタイガースにとってですよ。
そういう夏ってなかなか貴重なので楽しく過ごしました。
体は壊しましたけど楽しく過ごしました。
よかったです。よかったです。
なるほど。そんな形で木星社のニュースとアナウンスはそんなところですかね。
はい。
ゲストのコーナーというのもちゃんと今日もありまして。
今回は。
マヤさん。
はい。
from Hong Kong
from Hong Kong。コロナ禍に入ったばっかりの頃もインスタとかでご登場いただいてましたね。
ポッドキャスト出てくれるのは2回目かな。
ポッドキャストは初めてだけど前にインスタにも出てもらってビデオのインタビューですね。
2回目となるマヤさんの昨今について聞いたというまたちょっと違ったスポーツの話バスケットボールの話で
野球ランニングあとゲストでバスケットボールというものすごくスポーツ盛りな。
そうですね。ラグビーも。
ラグビーのワールドカップもやってますよね。
何かとやっぱりスポーツいろいろとあるなと思います。
そうですね。
マヤさんのやつは聞いてみてどうでしたか。なんか面白かったですか。
すごく面白かったです。やっぱりやるからにはっていう思いというのがすごく刺激を受けましたね。
いつもこの後にゲストのコーナーをポンと流して今回の配信が終わっちゃうかもしれないんで先に先に言っとくと
僕がマヤさんの話を聞いてすごく印象に残ったのは
いつも立ち上げっていうかチャレンジが必要なところの場所にいつもいる人だなっていうのは思って
あえてそうしてる部分とたまたまそうなっちゃってる部分と両方あるんだと思うんですけど
どっか常に安定したところにいるというよりは
どっか一個外れた一歩新しいところに何かが起こりそうな場所にいつも物理的にもいる人だなって思ったので
すごいわかりますね。
なんかそういうのってなかなか面白いなと思いますね。
やっぱり人によって誰かを支えるタイプの人と自分で何かするタイプの人とかっていろいろ適材適所あると思うんですけど
まさにそういうタイプのまた面白い人だなと思いましたのでぜひ聞いていただければと思います。
そのゲストのコーナーに行く前に一応秋に向けて
これから秋が来ますけどもどうですかね
10月もまたポッドキャストをやったりとか11月12月と引き続きやっていくと思うんですけど
どうですか秋に向けて何かこう食べるお蕎麦の味とか何かどういうのがありますか
そうですねあのやっぱり秋の味覚は栗とか銀杏とか秋の味覚私好きなんですけど出てきます。
サンマとかもそうだしそうですねあの旬のものをいただきながら木星社の10月はビッグマンスになりますので
本当にねもうバタバタバタバタしてるんでぜひ助けていただいて何とかやれるといいなと思います
そうですね皆さんにもあのいろんなイベントだったりいろんな新しいチャレンジにあのちょっと参加していただいたり見ていただいたりとか
そうですね本当にもういつもこう誰かとなんかやりながらっていうのはいいかなと思いますし
そうですねまた落ち着いたらあのまた別の国にいろんな仲間を似合いに行ったりとかして
またそういう流通も良くしていけるといいですね
イベントとかだとあの近くにいらっしゃる方距離の方は参加いただいたりとかとかですねあとはまあ本も読んでマガジンも読んでいただいたりとか
そうですねはいあとはあのまあポッドキャストもそうですけどあの書籍の感想もいただいたりとかそういういろんな関わり方で
自分の 時代におかないのかなという風に思う方もいますけど
そう思いますね
またこれからのなきのことの関係で
あき冬も
皆さんとつながっていけたらなと思う
そうですね本当になんか変化がすごくやっぱり多いですしまあ季節の変化とか
作ってるものの変化とか言葉遣いの違いとか
言っちゃいけないことももしかしたら誰かの中にはあるかもしれないし 変わったほうがいいところもあるかもしれないし
そこのバランス加減はいつも難しいなと思いながらですけど
何が一番 必要なのかとか何が一番
心にふと立ち止まると残るのかとか そういうのをふと立ち止まりつつ
そうですね 立ち止まった時に手に取る本にヒントがあったりもしますし
そうなんですよねだからもう本当にねあの 自戒を込めて言うんですけどバタバタバタバタしてるばっかりで立ち止まって
牛の横で2時間ぐらいものを考えたいです 本当にねもうやっぱりこう
あのはいあのふと立ち止まってゆっくり ちゃんと考えないといけないなとも良くないなと思いながら
はいあのやったりしてますが忙しい時間も貴重なそうですねたまに時間なので うーん
なのでじゃああれですね今週の今週じゃないか今月の 立ち止まりアイテム
はい立ち止まりゆっくりティップスは何かありますか 難しいですね突然また新しいコーナーが
できましたけども 立ち止まりティップス
音楽を聞く 音楽
まあでも散歩とかいいですよねそうですねゆっくり歩くとか あとはまあ短編小説とかエッセイ
細かく区切られているエッセイとかもう10分でこれ読もうとか朝これ読もうとかっていう とかあの気分転換にもなったりとかするし
良いなと思いますしこれからの季節やっぱりお風呂とか ゆっくり入るゆっくり入るやっぱりお湯を張ってゆっくり入るみたいなことはいいですよね
いいですよね なんかそういうちょっとちっちゃいことをやってみるっていうのはなんかいいかもしれ
ないですねそうですね なんか
そうですね最近ちゃんと小説もじっくり読んでないので はいなんか短編から読んでみようかなと思います
長距離奏者の孤独とかまた読み返したいな長距離奏者の孤独は聞いてみたいですね パッとまた思い出したんですけどあれもまた読み返したいなと
思いますはいはいじゃあ まだまだ暑いでしまうまたこれから季節が変わったりしてはい
いろんな変化もあると思いますね 引き続きはいやっていきますヘウとそうですね
季節の変化ありますけど体調にお気をつけてそうですねはい じゃあなんかこの後にまやさんのゲストの回を聞いていただいてはいまた次回と
また次回 引き続きあのインスタグラムとかいろんなので情報発信はい
情報発信しますのでなんか最後の 言葉は最後の最後の今月の締めは大丈夫の締めもあの
じゃあまた次回またお会いしましょう
始まってるんですかこれは お元気でしょうか元気です
元気そうですもんねめちゃくちゃ元気ですねはい ゲストで来てくれているのが
新島まやさんですよろしくお願いしますこんにちは本当になんか久々ですね いやむちゃくちゃ久しぶりじゃないですかもうね
あの前にいいですかね映像の インタビューに出てもらったらああそうだそうでそうあれはもう
2年経ってないですよね1年 ちょっとぐらいですかね
1年半そんなたってますそんなもんですかそうですね言われてみればそんなもんかも 結構でもまあまあまあでも
まあ早いですねあれコロナまっただ中でしたねただ中ですね であん時は
マヤさんのジム経営
もやさんは台湾にいらっしゃったんですよねそうです 台湾に台湾におりました
あの頃 その入国出国も
できずできない時ですねね出た出ても入ってもこれないって2週間隔離っていうし 地域でしたそうですよね
で仕方ないかずっといたっていう仕方ないからずっともう そんな大変な時にねなんかあれなんだっけなまあなんかたまにこう
元気ですかみたいな やり取りはしててちょっとじゃあインタビューでもしましょうか最高
昨今の話をということでこの間じゃないその時はお話を聞いて それはちょっと木製車のインスタグラムにまだ残っているので皆さん見ていただくとして
その時はあれですよね 台湾でジムを
作ったそうです時だったですよねそうです あれは自転車専門の
ジムを作ってました あれはどういう何人ぐらいが参加してこうどういうことをやる
ジムなんですかえっとねだいたいキャパは40人ぐらい入れる スタジオでバイクが40台ある中
一人あのテンションの高い インストラクターがいてみんなその
先生に合わせ先生のその インストラクションと音楽に合わせて
自転車を漕いで汗をかきまくるというエクササイズを提供してました そういう子それの専門の基本的なジム
そうですもうそれだけをやってました あれ名前がこう ki ff 入ってあれはなんて言うんですか
寄付と読みます寄付という名前の ジムを台湾に作られてますよ
ずっと経営されてたとそうですねいう時期ですかね という時期ですそのそのジムはまだあるんですか
まだありますまだやってます寄付ってどういう意味なんですか 寄付はやっぱりフランス語のスラングで
えっとなんですかね好き簡単に言うとライクと同じなんですけどなんか いいねみたいないいねみたいなそういうノリのすごいそうですね
台湾でその時になんでそのジムを作ろうと思ったんですか えっとねもともとその一番最初のきっかけは台湾に
家族家庭家族のが引っ越すから台湾に引っ越さなきゃいけないっていう状況になって 台湾に引っ越すことが決まったんだけどじゃあそこで私何しようかな
マヤさんのランニング
なんか何かしてたい性分なんだよ 何かすることを考えていて
いながらまぁ台湾ってどんなとこなんだろうってまぁあの月に1回ぐらい行くような 生活を始めて
そしたら私私がもともとその自転車のエクササイズがめちゃくちゃ好きだったんですよ でどっかその出張でも旅行でも海外とかに行くたびに
その場その場でそのジムを見つけては行ってたっていう状態なんで なんで台湾に行った時もなんか汗かきたいから行こうと思ったらなくて
じゃあ作ろうと思った あーなるほどじゃあもともとそういうジム
いろんな出張とかいろんな旅行とか行くたびにジムとかいろんなところに行ってて 行ってましたねそういうイメージがあって台湾に行くようになったけど
ジムがないない作るとはい作りました いうそういうストレートな全然何の戦略もないまま始めます
でもなんかインスタグラムとか見てると結構いろんな おしゃれな人とかいろんな人が来てますよねそうですねありがたいことに結構
好評いただけますそうかそうかなんかそう台湾にいらっしゃった時に インタビューをしましたよねっていう話から台湾の話を
なんかいきなり最初からしちゃったんですけど マヤさん自体
話をしないといけないですねあのどういう人なのかっていう イメージとしては聞いてる方のご参考にちょっとだけ申し上げると
昔音楽メディアで仕事してた時に同じ会社にいたんですよね その時からのご縁でそんなに仕事は
深く一緒にしたことはしてないけどまあ 折々に
情報交換をしているみたいな感じの人でで僕から見ると スポーツ全般を
いつもなんか興味を持たれていて いろんなことをされている人だなっていうふうに思っているんですけど
会ってますかね 会ってます スポーツはねもうやるのも見るのも好きです
でまあいろいろあって台湾でそのジムをやられたりしてて あとラーニングも始めたとかいう話も台湾の時ですか
そうですねもともと私ラーニングって 全然好きじゃないっていうのと
なんか舐めてたんですよラーニングのこと こんなこと言ったあれですけど
ただなんかそのコロナで特に台湾にいたから都市封鎖とかで何にも何にもやることがなくなった時に
ラーニングしかできる運動がなくなったからラーニングを始めたら 途端にめちゃくちゃハマりましたね
本当にごめんなさいと思いましたラーニング舐めてて やっぱりシンプルだけど奥が深いとめちゃくちゃ深いのがわかったし
なんか始めたらもうなんかどんどんうまく走りたいとか 早く走りたいとか長く走りたいという欲が出てきて
なんかそれこそランナー全員が読んでいると言われているなんかラーニングマラソンの教科書 みたいなの買って読んだりしました
そうなんだそこまで結構やってたんですね 今もやってるんですか
今は本当に楽しむ程度に大体毎朝私すごい早起きなんで 早く起きてもやることないから5キロ走るぐらいの走り方です
でも毎日ねやってそうですか じゃあ引き続きいろんな体を動かすというのはずっとやってるんですね
多様なスポーツと興奮
なんかもっと昔に遡るとボクシングやってませんでしたっけ ボクシングやってましたよ
今はそれはもうやってない ボクシングだけはスパッと辞めました
写真とかで見てると結構ストイックにやってたイメージがあるんですけど やってましたよね
あれはどれぐらいやってたんですか あの本気でやってたのは
4,5年ですね試合出たりしてたのは
やってましたね あれ結構やっぱ大変なんですかその試合出たりするように仕上げていくとか
私は結構やっぱなんかプレッシャーに弱いし プレッシャーに弱い
弱いからすごいなんか大変でした 結構精神的にきつくなって
ボクシングはやっぱ体重が管理必要だからそれとかももうなんか むちゃくちゃ
プレッシャーで 試合の
前1ヶ月ぐらいは本当に1日3回ぐらい体重計乗ったりしなきゃいけないから つらかったです
じゃあもう本当にこうすごい世界なんですね 試合とかそういうのを
追求してやっていくと やっていくとそうです
それでじゃあそれはもうスパッとやめたと スパッとやめましたもなんかその勝ちにこだわる
スポーツはやめようと思って スポーツを本当に心から楽しみたいなと思ってちょっと今離れてます
じゃあそういうこう ストイックにやる時期があったから逆にそういう風な
楽しみたいっていうようなことにも目が向き始めて 始めて最近テニスとゴルフやってます
そうなんだまた広がりますねいろいろ 広がったんですけどこれがね
あんまり良くない方向に行ってて テニス始めたらやっぱり勝ちたいって思いも上がっちゃった
勝負ごとになるとやっぱり勝つ楽しさみたいなのもありますもんね そうなんです
じゃあそれはボクシング時代のちょっとそういう闘争心とか 勝ちにこだわる楽しさみたいな
そういうところも出てきちゃいましたね ボクシングだってアメリカのジムとか行ってませんでしたっけ
行ってましたよラスベガスに本当に休みがあればラスベガスに行って
なんか休みでいなくて アメリカのジムに行ってるらしいみたいな話をよく聞いたりしてましたもん
アメリカに出張があると必ずその後 2、3日休みくっつけてジム行ったりしてました
っていうその頃の そういう勝負ごとが楽しいっていうような
気持ちみたいなのもじゃあ未だにそれはそれでやっぱりあるんですね 本当は勝負ごとしたくないんですけどやりだすとなんか
燃えると そうなんですよ 勝ちたくなっちゃうんですよね
相手がいたりするとなおさら テニスとかはいるからっていうのかもしれないですね
そのバランスを取るために相手のいないゴルフも始めたんですよ
どうですかそういう相手がいないのをやってみて めっちゃ楽しいですね
なんかゴルフって 私の中ではなんかヨガみたいなもんですね
ああそうなんだ やっぱりあれはこう
なんかゴルフはやったことないんですけどあのすごく皆さんハマるじゃないですか
でこの 時間も長いしその打ち方も
ボールの飛び方も いろんなことになるからすごく集中力も
あるし緩急もあるしっていうのは聞いたことあります 本当そうですね多分人によって楽しみ方って違うと思うんですけど
その社交の場として楽しむ人もいたり
スコアがモチベーションになる人もいると思うんですけど
私はなんかその もう相手がいない完全一人でそのボールと
自分の体の使い方と向き合うのがなんかヨガっぽいなぁと思ってすごい楽しいです
ああそうなんだ あの
王国のゴルフっていう名著がありまして クラシックな昔出たやつでそういう本だっていうのは聞いたことありますね
そのヨガ的なそういう
メンタルスポーツ的な そういう側面からゴルフを描いている
名著と言われるのがあるらしいので 手に入るのかな なかなかないと思うんですけど
見つけたら送っておきます 送ってくださいありがとうございます 保証でしか多分ないと思うんだけど
でもそういう感じなんですね そうですね まさにその感じ
でもバランスがじゃあなんかいいですね テニスでパーンとやって ゴルフで向き合って自分と
そうですね 楽しいです今それがその2つが今の楽しみ ああそうですか
いいですねなんかそのバランスと あとでもランニングも引き続き
ランニングはもうなんて言うんだろう 生活の一部で
歯磨き的な感じでやってます 当たり前のようにやってると
なるほどなんかいろいろ前よりもなんかいろんなスポーツやってます そうなんですよ視野がね広がりましたね完全に
視野もスキルもそのなんて言うんだろう 気持ちの持ってきどころもテニスとランニングとゴルフで全部違う
変わりました すごいですね
香港でのアクティビティ
そんなだから最近は台湾からまた今えっと 香港に引っ越しました 今年の春からですか
そうです 今は場所的には香港で 香港ベースで ベースではい で香港といえばトレイルランニングだと
そうですよ ねえすごい盛んだしいろんな大会もいろんなランナーもありますね
いるからトレイルも結構行ったりするんですか トレイルもそう本当にもう
なんて言うんですか楽しむためだけに行ってるんでその過酷なやつとかはやんないです けど
なんか土日になるとまあ山行って ちょっと走ってるぐらいの感じです
1時間ぐらいはいはいそうですそうですいいですね 簡単なビギナーコースを走るような感じです
なんか台湾の時は普通に街中っていう感じです走ってたのは 台湾で走ってたのは街中ですね
香港だとやっぱりトレイルも近いし行きやすいし 行きやすいし楽しいです
いいなぁ 山しかないんで
そうか いやすごい
ねえ香港ってあのイメージだとあの大都会の高層ビル群のイメージですけど ちょっと一歩出るともう山しかないから
楽しいですね なるほどいいですねとにかく日常的にいろんなスポーツをやられてて面白いですね
なんか昔よりもそのスポーツの幅とかいろんなことがなんかすごい パワーアップして広がってそうな感じですけどね
私なんかボール球技があんまり得意じゃなかったから食わず嫌いしてたんですけど 初めて見たら面白いとむちゃくちゃ楽しいですね
香港で一番見られているスポーツとかやるスポーツでもいいんですけど 皆さん香港の方って一番人気スポーツって何ですか
日本語で人気スポーツ一番なんか見られているので人気だと
なんだろうなぁ 一応サッカーあんまりねそのスポーツ自体が盛んじゃ なんて見るスポーツって盛んじゃなくてまぁサッカーある
あとあれですねセブンスラグビー 人気なのとあとは卓球とかですかね
卓球人気なんだ でも実際やるのは
トレイルランニングすごい人気だし あと
テニステニステニスはもうすごい人気です
結構なんかいろんなスポーツがやっぱり見られたりやる人が多くてって感じなんですね どっかすごい
一つのスポーツがすっごい人気がありすぎるってよりは皆さんいろんなのをやられて やってますね
ハイキングとかもありそうだしね ハイキングはもう
ハイキングはもうあれは生活の一部ですね香港の人にとっては 環境自体がそうです
そうですか面白いなその球技といえば今どこまでお話になっていいのかどうかわかんないですけど
全然いいですよ 仕事的にはバスケットボールの関連のまた そうです仕事も今されていて
今何やってるんですか 今東アジアスーパーリーグっていう 東アジア地区をカバーする
バスケットボールのリーグで 何でしょうねマネタイザーゼーションの
やってるとやってます アジア圏東アジア何カ国かにかけてやってるやつを今
やられてる そうですねメインは
日本と日本韓国香港台湾フィリピンですね 5カ国はい結構じゃあいろんな
その国々の 出張というか行ったりとかも結構増えてきてるっていう そうですそうです
ちなみに今日は日本にいらっしゃっているので 久々によもやま話をしてるっていう 盛り上がっております
じゃあ結構あれですかねまた香港拠点に日本来たり韓国行ったり いろんなところに
回りながら仕事をするっていう感じですかね すごいですね
底力見せてますね 底力は全然見せてないんですけど
日本人として何か できればなと思ってます
なんかそういう日本人アジア人の底力 スポーツ好き日本人として何かちょっとでも
アジアスポーツに貢献できたらなっていうふうに思ってます いいですね
バスケットボールはだから さっきもちょっと話してたんですけど僕も全然バスケットボールやれないし
そんなに今詳しいわけじゃないんですけど 昔
子供時代にシカゴブルーズだとかマイケル・ジョーダンとか スコッティ・ピッペンとか
東アジアスポーツへの貢献
すごくなぜか友達がやってるのを見て自分も見たりしてたんですけど なぜか盛り上がりましたよ
かっこよかったですよね スコッティ・ピッペンのピンク色の髪の毛だったりとか
いろんな選手いましたもんね
そんなにバスケに精通してないのにあのブルーズの ユニフォーム赤いユニフォームだったりとか
なんかすごい印象的で未だになんか鮮明に頭に残ってるし 子供ながらになんか
周りもみんな一緒になって盛り上がってましたよね 盛り上がってましたね
そういうシーンというかバスケットボールっていう競技だけに留まらないような
なんかすごいインパクトというか 憧れが見えるっていうようなすごい
なんかすごいものを見てる感じがして熱狂して見てましたね あれどうやって見てたんだろう
本当そうなんですよ あの時の映像とかってどうやって見てたんだろうな
全く何で見てたか覚えてないけど 確実にテレビですよね あの頃もテレビしかないし
配信とかなかったですよね テレビで見てたんだろうな
本当にあのマイケル・ジョーダンのシューズのブランドのロゴになってる
彼のシュートっていうかダンクしてる形のやつを本当にリアルタイムでやってたぐらいの頃
そうですそうです 懐かしいですね
なんかでもそういう今ね 東アジアのバスケットボール
そういうこう熱狂とか熱とか そういういい選手とか面白い選手がきっといるんでしょうね
そうですねだからあの時のなんか私たちが子供の時に 感じてたあの熱狂を
これからその東アジア 日本も含めて東アジア全体に あの感じを再現できると
すごくいいですね いいですよね なんかこうそういう
一時代のある時のなんか空気とともに 盛り上がるといいですね
あの時私子供だったから 次世代の人たちにあの感じをもう一度味わってほしいなって思いますね
なんかそういうスポーツの熱狂みたいなやつってなんかいいですよね
スポーツの熱狂なんか いろんなエンタメあって音楽のライブでの熱狂とかありますけど
またどっちもいいんですけど すごいなんかまた別の
高揚感がありますよね そうですよね なんかスポーツ
の熱狂についてはすごくいろんなことを知ってそうですけど スポーツで一番いいなとか好きだなと思うのってどういうとこなんですか
なんかそんだけいろんなスポーツとか仕事でも プライベートでも自分でもやったりしてて
どういうところがスポーツ とかそういうなんていうのはどういうところに惹かれるんですかね
そういう熱狂とかやってて楽しいとかそういうところですか
私今回なんかその 今のリーグに
に参加する 時にいろいろ考えたんですよ私なんでこんなにスポーツにこだわってるんだろうって
映画とか音楽もねすごい好きでこれまでなんかその お仕事で映画とか音楽に携わることもあったんですけど
でもなんかその 香港に引っ越す時にやっぱりなんか
スポーツに戻りたいなスポーツでなんか スポーツの業界で
その社会に貢献していきたいなというと思ってそれなんでだろうと思った時に スポーツって
他のそのコンテンツと圧倒的に違うのは なんだろうなその地域とのつながりみたいなのが
生まれるじゃないですかその地域への貢献とか なんかインフルなんじゃないかなと思ったんです
そこが私がなんかすごいスポーツに なんか情熱を注ぐというか魅力を感じるところですね
なるほど なるほどななんか年々そんな雰囲気が
すごいしますもんね見てると そうですねなんかそのアリーナとか
でその地域の経済に貢献するとかそこまで 繋げられるエンタメコンテンツってやっぱりスポーツだな
なんか継続的にずっとやりますもんね そうですね例えばリーグができたとか
でなるとそのその地域のそのスタジアムで毎年毎年 こんだけ試合があってとかってずっとこう続くからそれがすごく
いいんでしょうねきっと そうですそうですね
なんか1回だけでしばらくまた来ないとかそういうことじゃなくて なんかスタジアムとかアリーナとかの
スポーツの魅力と成長
試合の日の雰囲気ってなんか良くないですか 大好きですねなんかその試合の日にスタジアムの周りに行くだけでもなんか
みんな ドキドキしてる感じが試合前とかってすごくしてるしなんかいいですよね
マッチでいいですよマッチで そうなんですよでその
みんながその試合の会場でなんていうんですか熱狂してる そのなんて言うんだろう
その行為自体が結局地域の経済に貢献できるってなんかそのエコシステムやっぱり スポーツならではで
そうです素晴らしいなって思うんですよ なんかそういう集まる集まるのもなんか象徴的だし
なんかの儀式というか祝祭ですわな そうですねその通りおっしゃる通りですそういうこう
なんだろうそういうふうに感じることもそうだし経済がそれによって回るということも そうだし
その中で トップ選手たちが本当に素晴らしいプレーをするっていうのもそうだしそれを見て
すげーなって思う いろんな人がいるってこともそうだしっていうなんかそういういろんなものが混ざるって
いう ことですかね
そうですねで私まあなんだろう ヨーロッパのサッカーすごい好きで
本当に現地に見に行ったりもたまにするんですけど なんかもうヨーロッパサッカーとか
オホーベイのスポーツシーンって結構成熟しきってるところがあるじゃないですか だけどそれをがアジアだと日本も含めてまだまだこれから成長する余地があるから
それもそれも私にとってすごい魅力的なところです なんかいつもこう
スポーツ関連のそういうこれから 作っていくぞっていうところによくいらっしゃいますもんね
なんかねまあそうなんですこれも本当 偶然の産物なんですけど
そうなんですよでそれがきっと多分私が潜在的に好きなんだと思いますね もう国とか
スポーツのジャンル問わずそうですねいろんなところにいるから面白いですよね なんかサッカーの話は始めるとものすごい長くなりそうですけど
サッカー選手の好みと頭の骨格
一言で言うとサッカー選手で 誰が好きですか
えっとねこれも難しいなでもまあ一番好きって言うとやっぱ案理です ティエリアンリーアーセナルのティエリアンリーですね嬉しいですね
僕もあのアーセナルファンなのでそれは素晴らしいですね 素晴らしいプレイヤーでしたねでもどう考えても素晴らしいプレイヤーですよねものすごいですよね
でも顔も好きなんですけどかっこいいですよね骨格とかも好きですが 骨格全部好きなんじゃない
頭の骨格とかすごい好きですねちょっと後頭部が丸くて長めのねかっこいいですよね 頭の形いいですよね
僕とか絶壁だから憧れますけどね頭の形とか いやそうですかありがとうございます
じゃあなんか本当にあれですね久々に なんかお話できてよかったですまたなんかあれですねいいんですかこの
取り留めのない会話ででもなんかいい流れで本当ですかわかりました バスケットボールの話もちょっとまた盛り上がったらいろいろと聞かせてください
またなんか次回チャンスもらえたらぜひぜひ次はバスケにどんどんね アジアのそのバスケットボールとかかっこいい選手とか
そうですそういう話とかもっと知りたいし 今八村とかねどんどんどんどん世界に羽ばたいていってねそうですよね
今チームどこでしたっけ八村レイカーズレイカーズかいやもうすごいですよね マジックジョンソンとマジック懐かしい
コービとブライアントと今八村だとはいそういうことですすごいですよね じゃあなんか
楽しみですねまたじゃあ東アジアのどっかとか ヨーロッパでもわかんないヨーロッパのどっかかもしれないけどどっかでまたお会いしましょう
わかりましたよろしくお願いします 楽しみにしてますね楽しみですねあのということで
にじままやさんでした お昼ごはんですねはい
ありがとうございます
01:04:11

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