1. Thursday - Vocalizing Emotions
  2. StoryStory with Asuka Kawana..
2022-08-01 1:38:10

StoryStory with Asuka Kawanabe, Honyashan & Mioko

暑いですね🌞

Podcast番組『Thursday - Vocalizing Emotions』最新エピソードです。

サムネイルは2つですが、番組は約98分で1本の夏休みスペシャルです!

前半は、川鍋明日香さん、後半は、本屋しゃん&みおこさんがゲストです。

幕間にリッキー・ゲイツのインタビューコメントと、MMAブログのイソムラサンのブログの朗読も入ってます。


●川鍋さんは、編集者/ライター/翻訳家で、リッキー・ゲイツの『アメリカを巡る旅』の翻訳を手掛けてくれました。とても読みやすく、深い訳文ができあがるまでの工夫について貴重なお話を聞かせてくれました。リッキーの本を読んだみなさんの「推し」キャラは?本編を聞いてみてぜひメッセージください!https://www.instagram.com/asukelpie/

●本屋しゃんは、本をきっかけに誰かに会ったり、アートや落語、みんなをつなぐお仕事をされています。いろんなことをとてもわかりやすく教えてくれたのですが、とくにガンジス川付近の時間の流れの話が良かったです。影響されて、今日は時計を外してます。バナナの話や歩く話も面白かったです。https://www.instagram.com/honyashan/

●みおこさんは、モデル、アーティストとして日々活躍されていて、ご存知のかたがたも多いのでは?日常を描いたイラストはいつもすごく季節感があります。季語とか俳句が絵になるとこうなるのではないかと思いました。イラスト歌人です。8月14日まで茅場町のギャラリー「隣人ART」で映像作品も出展されてますので、散歩がてらぜひどうぞ。https://www.instagram.com/mioko_thanzuiyue/

みなさんとそんなこんな尽きぬ話が続いたある夏の夕方でした。

7月配信が1日ずれてしまいましたが、ランニング中に、お仕事中に、旅行中に、外で家でお気軽にお楽しみください。


<川鍋明日香さん>編集というよりテクノロジーに興味があった、レディング、英語あると便利、リッキー・ゲイツの翻訳をしてみて、複合的な話、キャラ設定、お気に入りの登場人物、アメリカと日本の接着剤、みなさんのお気に入りキャラ募集、これからやりたいこと。

<本屋しゃん&Miokoさん>本をきっかけにいろんな人にあう本屋しゃん、何はなくとも絵を描くMiokoさん、隣人ARTでの展示、落語、沢木耕太郎、村上春樹、大盛り記事、Dear Me、バナナ、筋トレ、最近のランニング、ウォーキング、朝のダンス、何にもある何にもなさ、ガンジス川、時間と戯れる、いつも遠くに行くことを求めている、ここではないどこへ、乾いたところ、コツコツと花ひらく、おすすめコンテンツ。

#ThursdayVocalizingEmotions #ポッドキャスト #木星社 #アメリカを巡る旅

#川鍋明日香 #本屋しゃん #mioko #リッキーゲイツ #本 #読書 #夏休み #旅

00:00
はい、こんにちは
こんにちは
今日も始まりました定例のポッドキャストでございます
定例の
暑いですね
暑いですね、今エアコンの前だから
夏本番というか
また蒸し暑くなって大変ですね
傘持ちながら
日焼けですか?雨の方で
今日は結構盛りだくさんに
実は今日のポッドキャストはなってまして
順番に今日のお品書きを紹介したいと思います
はい、コース紹介
えっとですね、リッキー・ゲイツのアメリカをめぐる旅という本が無事に発売になって
ありがとうございます皆さん
ありがとうございます
手に取っていただいて
なんか早くも感想をくれる方が結構いて
そうなんですか
面白いなと思って
一つ面白かったのが
これ確かにそうだと思ったんですけど
この物語っていっぱいいろんな人が出てくるじゃないですか
何人出てくるかって数えたことなかったなと思って
確かに
何人出てくるんだろうと思って
数えながらもう一回読んでみようかなと思ったりしてます
今からだったのか、もう数えたのかと思った
今からですね
皆さんも一緒に数えていただく
そうですね、ぜひ
なので最初のお話は今日リッキー・ゲイツのアメリカをめぐる旅なんですけど
なんとこの後に翻訳家の川上飛貴さんとこの本について話してきたので
もうすでに話されてる
話しましたね
今日はですね
川上さんのお話をちょっとコンパクトに
いろんな話をしてくれたんですけど
コンパクトにまとめたのをこの後に聞いてもらうと
収録されたってことですか?
収録しましたね
それは楽しみ
本当にライター編集者、翻訳家ってことで
忙しくされてるので
隙を見つけて
ぴゃっと
普段のトレーニングを生かして
そう、突撃して撮ってきたので
川上さんがこんなこと考えてたよとか
翻訳してる時に
この辺が結構難しかったんだよねとか
結構いろんな話をですね
してくれたので
ぜひ聞いてもらえると
03:01
本を読みつつ聞いてもらえると
またこう新たな感想を抱くかもしれないので
翻訳家の方の思ったこととかを
なかなか音声で聞ける機会ってないですよね
そうですね
本の後書きとかはたまにあるけど
なかなかやっぱり貴重なお話をいただいたので
本当のラーニングとチャンピオンの道をやってくれた
近藤さん、小野孝文さんは
コラムを書いてくれたりして
この言葉をこんな風に訳しましたと
こんな背景があってねっていうような
これは書いてくださったりしたんですけど
今回はフォトキャストで話を聞いてきたので
ザック・バランに
川上さんがどうなんな人かというのも含めて
読んでいただけるといいかなと思います
という、一つ目のお品書き
前菜からすごいですね
盛りだくさん
ちょっとペース配分しないと
結構難しい話というかあれがあるんですが
作品になった時に最終的には
皆さんがどう読むかというところに
最終的には尽きていくので
そういういろんな読み方の中で
そういう要素もある
一つの要素としてあるよと
なので非常に今回は貴重なお話をいただいたので
よかったかなと思います
で、二つ目
二つ目はどうぞあれですよね
何ですか
いつもの担当パートというか
本日もやってまいりました
朗読、音読の時間
プロジェクトですね
音読の時間です
今日はどんな感じの音読の
その音読の中のお品書きは
一つ目は今もお話し出てきた
リッキー・ゲイツのインタビューから
そうですね
あのインスタグラムのビデオでも
公開してるやつのうちの一つですね
そうですね
またいい話というか
リッキーらしい深い話で
面白そうですね
これインタビューさせていただいた時のこと
ちょっと今思い出しながら
改めて文章を読んでるんですけど
なんかリッキーもそういえば
ちょっと楽しそうにニヤニヤしながら話してましたよね
してましたね
ちょっと今からやるプロジェクトについての話なんですけど
そのことについてリッキー自身がすごい
胸を踊らせて心を踊らせているのが
今改めて動画を見るとそうだったなって思いました
本当にほがらかな感じでよかったですね
っていうリッキーのやつが
06:01
一つであと一つが
磯村さんですね
磯村鑫介さんのブログを今回ピックアップさせてもらって
マウンテンマーシャルアーツの例のブログの膨大なアーカイブに
磯村さんの2013年ですかね
のブログがあって
これがやっぱり面白いなって思ったので
朗読にしてみようということにしました
磯村さんが7月の中盤かな
中盤にコロラドのハードロック100っていう
レースに出られたんですね
みんなが羨むハードロック
で4ヶ月かな
4ヶ月の間にロッキー山脈付近というか
周辺の5つのレースのうちの4つを完走すると
ロッキーマウンテンスラムっていう
達成したっていうことになるんですけど
まさに今年磯村さんがそれをチャレンジされていて
ビッグホーン100っていうのを完走されて
その2レース目で今
ハードロック100っていうのを完走されたんですけど
でそこにこう世界中から
もう本当にいろんなランナーがいる中に
当然トップアスリートもいるんですけど
フランスワデンヌとキリアンが
今年はキリアンフランスワっていう順番で
1人で入ったんですけど
リッキー・ゲイツが実は昔
キリアンのペーサーもしたこともあるし
フランスワのペーサーをしたこともあるんですよね
でなんと今年
リッキーがもう1回フランスワのペーサーで来てたんですよね
で同じレースを磯村さんとキリアン
フランスワリッキー・ゲイツっていうのが走ったっていう
そこがなんかものすごい繋がったなっていう
そういうこともあって
磯村さんのブログっていうのをちょっとピックアップをしたと
2013年なのでハードロックっていうよりは
もっと前の磯村さんがこう考えられたこと
感じたことっていうことですね
10年近く前ですもんね9年前だから
本当っていう感じなので
なかなかやっぱり貴重な面白い文章だなと思います
たまにすごく昔の自分の日記とか書いた文章を
振り返ると面白かった
こんなこと考えたんだみたいなあるじゃないですか
ですねちょっとそんな感じなのかもしれないですね
はいじゃあそうですね
朗読はそんな感じでやりましょう
はいというのが2つ目のお品書きのが今のですね
09:00
満腹ですね
満腹ですね
さらに今日はまだあるという
今日はあと2人さらにゲストが来るんですよね
はいでなんてご紹介するのがいいかっていうのは
ちょっとご本人に来て実際に聞いてみた方がいいかもしれないんですけど
まあなんていうんですかね
本に関連するお仕事をされてきた方とモデルとかアートとかイラストとか
いろいろお二人ともいろんな方面で活躍されてるお二人が来るので
これはちょっと来たら来てからのお楽しみとサプライズで
はいいうことでいろいろとお話を伺うというのが最後に今日はくっついてありますので
はい夏休みの特大企画ですね
そうですね7月
スペシャル
そうですね7月夏休み入ったスペシャルが今回で8月は8月で
8月のポッドキャストはまたこうちょっと考えてることがあるので
ちょっとそれが本当に実現できるとちょっとまた面白い
夏の本当に8月の思い出になる
言いましたね結構
思い出になるようなポッドキャストになるかもしれないという
8月向けのやつは決まったら収録してすぐ配信しますので
はいじゃあ8月もお腹を空かせていただいて
そうですねお腹を空かせていつも腹ペコそんな感じでいきましょうかね
最初の川辺あすかさんと話してるところから
ここからが本番です
ここから本番前節が長い20分近い感じですね
ウォーミングアップはしっかりと
しっかりと柔らかくしておいてください
急に走るともう怪我したりいろいろ準備が大変だと思うので
水分補給もね途中の
じゃあはいここから皆さんどうぞ楽しんでください
はい
えっとですね今日は渋谷の某所に来ておりまして
木星社のポッドキャストでございます
今日はちょっとスペシャルな人が来てくれていて
名前をどうぞ川辺あすかと申します
こんにちはこんにちは
川辺さんが今日は来てくれてます
でえっとですね7月の初旬に
アメリカを巡る旅という本が出まして
それの翻訳を今回担当してくれたのが
川辺あすかさんという今日来てくれてる方ですね
12:02
ありがとうございます
呼びかけいただき
いやいやいやありがとうございました
翻訳していただいていろいろと
はいでえっとなんてご紹介するのがいいですかね
ライター編集者翻訳家
そうですねなんか何をやってるか
ちょっと最近わからなくなってきたので
結構じゃあ雑誌とか翻訳とかメディアの編集
ライティング翻訳っていうのを中心に
お仕事をされてるって言うそうですね
はい主に何年ぐらいになるんですか
えっとそうですね
最初に始めたのが雑誌のインターン
編集部のインターンだったので
それを学生の時の分を入れて良ければ
8年くらいかな
7年か8年くらいです
もう長いですね
長いって言っていいんですかね
長いですね
ことの最初からこういうお仕事されて
そうですね学生の時からインターンで入って
その後フリーランスになって
また長く続けさせていただいて
今8年目くらいになるんですけど
その間にいろいろ書いたり
訳したり編集したり
いろいろ調べたり
いろんな仕事を最近させていただいていて
はいでも本の翻訳は今回初めて
担当させていただきました
ありがとうございます
元々こういうやっぱり書くとか
そういうのに
元々興味があって
インターンやられてっていう感じだったんですか
いや全然興味はなくて
全く興味がなくて
最初にインターン入る時に
編集者になる気はあるって聞かれて
全然ないですって答えて
結局なったんですけど
なりたくない職業というか
なんとなく怖い
締め切り怖い職業みたいなイメージが
ずっとあったので
元々そういう感じだったんですね
そうですね
なんか元々一番最初に入ったのが
WIREDっていう編集部で
テクノロジーを扱っている
テクカルチャーメディアなんですけど
テクノロジーの方に興味があって
入ったっていうのがあって
あんまり雑誌
大体に興味があって入ったっていうのが正解で
あんまり職種ではなくて
なのでそうですね
テクノロジーに興味があったのは
15:00
何かそういう勉強とかされてたとか
いや 理由は
元々は経済学部なので
全然違うことをやっていたんですけれど
まあそうですね
母親が人工知能とかそういうの
テク系だったりとか
そういう新しいガジェット好きだったり
っていうのの影響を濃く受けて
そういうものに興味を持ち始めて
でも文系なのにテクって面白いなっていうのがあって
始めた仕事
仕事っていうのかな
インターンやりたいなと思って
ちょっと自分の将来考える上で
何がいいかなって思って
始めた仕事です
そういう流れだったんですね
なんか知らなかったです
いやそうですか
じゃあそこから始まって
色々編集とかライターの仕事をずっとされていて
今はフリーでやられて
今はフリーで
色んなメディアをやらせていただいているのと
あと他に自分で翻訳をさせていただいたりとか
あと調べる系の仕事も
リサーチ系の仕事もあるので
そういうのもやったりとかやってますね
結構今まででとか
今やられてることで
なんかこれは面白かったなとか
これはなんかこうなんて言うんだろう
これはすごかったなとか
ありますか
全部大変だと思うんですけど
全部大変ですけれど
なんかこれっていうよりも
それぞれの仕事が似てるようで
全然違うっていうのが
やっぱり面白いなって思っていて
同じ編集でも
ウェブメディアと紙は全然違うとか
同じ翻訳でも
メディアの記事を翻訳するのと
本を翻訳するので
こんなに違うのかみたいな
そういう同じように見えて
実は違う仕事をやっていて
面白いなっていうふうに
最近全然違うんだなって
結構やっぱり毎回違うという感じなんですかね
頭の使うところが違ったりとか
全然同じメディアでも
他企業のメディアだったりと
違うなっていうのとか
そういうのがようやく
なんかこんなに違うんだって
分かってきた
なるほどそれは興味深いですね
日本語と英語と他の言語も
できるのかもしれないんですけど
もともと日本語と英語と両方
18:01
っていうのは何かきっかけがあったんですか
小さい時はイギリスに住んでいて
なので漢字を書くよりも
先に覚えたのはアルファベットだった
そういうのもあって
英語と日本語なんか両方とも勉強しながら
小さい時は大きくなって
その後はずっと日本にいたんですけれど
やっぱり英語は
祖母が英語教師だったこともあって
結構徹底的に勉強はしなくちゃいけない
環境で育ったこともあって
また編集で英語も使うことがあったので
意外とそれが仕事に繋がってっていう
じゃあ上手い具合に繋がってって
上手い具合にそうですね
原点はやっぱりイギリスにいたことではあるけれども
それが仕事で使うようになるとは
あんまり思ってなかったので
儲けもんだなって
結構役にすごく立つ感じでいいですよね
なかなかそういういろんな国の事情を知る時に
やっぱり英語あると便利だなっていうのは
小さい時は全然わからないんですけど
大きくなってやっと理解し始めた
ちなみにイギリスのどのあたりに?
イギリスのレディングっていう場所で
左下の方に
東京に対する埼玉とか神奈川とか
ああいうタイプのベッドタウンに近い場所なんですけど
ウィンザー城っていうお城が
近くでもないけど同じエリアにあって
あとは何が有名だろう
大きな音楽フェスがあるかな
みたいなところですね
いいですね
1時間ぐらいとか電車で中心のところから
ウォータルーとか
あ、そうです
サウスウエストトレイン
あっちから左方向に
ブライトンってどの辺なんですか?
ブライトンはもうちょっと先
ブライトンはもっと先のイメージですけど
あんまり知り感覚が
いつも電車で行っちゃうからわからない
日本に戻られたのはいつぐらいというか
中学生ぐらい
7歳でも戻ってきて
その後なんか本当に大きくなってから
行ったり来たりしてし始めて
あとは本当に仕事で行ったり
大学のそういう研修みたいなので
大学で行ったりとか
サマースクールで行ったりみたいな風な
学び方をしてきました
何かといろいろそういうのが
繋がって今のお仕事に
そうですね
繋がって
21:00
今回リッキー・ゲーツの本を訳していただいて
アメリカの方で
アメリカっぽい感じのところもありつつ
なんかすごいいろんなエピソードが入っていて
面白いなと思ってたんですけど
なんかやっててこの辺
こう何だろう
訳すのが難しいなとか
なんかこうやってて
こう苦労したところとかって
何かありますか
やってて苦労は全部苦労したんですけれど
一番難しかったのは
キャラセッティングが難しくて
普通の例えば
新聞でも何でも記事とかだったら
もうだである調でひたすら論を進めていくみたいな
随筆も一人なのであれなんですけど
これすっごい登場人物が多くて
みんな違う英語喋って
みんな雰囲気も違って
呼ばれ方も呼び方も違ってみたいなのを
総合的に判断して
日本語ってやっぱりその
なんていうんだ
役割語もそうですけど
すごいハイコンテクストなので
つけちゃいけない意味をつけず
なんか最低限で
でもその人のキャラは立てなくちゃいけないっていう
やっぱり難しさが
めちゃくちゃこれ人が多いことですごい
そうですよね
何か何人出てきたんだろうと思って
数えようと思って
まだ数えてないですけど
私も数えてない
結構出てきますよね
すごい人数がいて
キャラかぶりしないようにというか
変な私の想像で
なるべくつけないようにと思いつつも
かといってやっぱり翻訳って
どうしても入ってしまうので
受け取った印象と写真と
こう並べて喋る英語と並べて
それぞれがこんな感じだろうなみたいな
うまく配置してキャラを
配置してこんな感じなのかなっていうのをね
想像して作るしかないんですけど
すごく責任の重い仕事だなって思いました
なるほど確かにそのなんていうか
こうリッキーの僕はっていう一人称で
ずっと基本的には最初から物語が進んでいくけど
とにかくいっぱいいろんな人が出てくるから
そうなんだ
リッキーだけの物語っていうよりは
なんかいろんな人との関係性みたいなところが
すごくどんどん多層的に出てくる物語だなと思ってたんですけど
確かに訳すとするとキャラ設定は大変ですね
この人はゲイツさんって呼ぶんだけど
この人はアンタみたいな言い方してるとか
そうですよね確かに確かに
24:03
本当にいろんな人が出てくるので
ちょっと後で数えてみます
何人出てきたのか
すっごい人数だと思います
すごいですよね
名前ついてない人とかも含めると本当に
すごい人が出てきて
いやでもそれだけ本当に英語もある意味
英語自体もすいすい読めちゃうような英語だなって
ある程度読めるような英語だなって思ったのと
日本語もそんな苦労をつゆ知らず読んでると
割とスラスラって読めるところもあったりはするんですけど
よくよく考えると今みたいな人の数もそうだし
それぞれの人との関係性とかもそうだし
なんか全部違うなって思うと
実は結構すごい複雑な構造物のような本だなって
すごく思って
あと写真もあるし
そうなんです
なんかこの顔でこうは言わないだろうっていうのが
私の先入観だなっていうのを
100万回くらい振り返りながら
先入観は良くないぞっていう
なるほど
あと女性の声が何々だわみたいな風にしないようにとか
そういう細かいところを考えるのが一番難しかったですね
なんかこう読んだ人に
誰が一番好きだったかとかなんか教えてもらいたいですね
ああそうですね
こう私この人がとかこのエピソードが良かったとか
なんかフィードバックもらえると面白いですね
いっぱいいるので
お気に入りキャラがね
みんないそう
誰かなんかDVDを馬に乗って返す人たちが好きって
多分何かで書いていただいていた気がするんですけど
ああいうね
なんかこの人なんだみたいな
そうか確かにそのキャラセッティはあれですね
あのリッキー・ゲッツの奥さんというか
この物語の時点では単なる
単なるっていうか恋人で別れたりくっついたり
みたいなリズが出てきて
でリッキーからそのリズが書いた
この旅をしている時のリッキーの様子を
イラストで書いた
イラストを20個ぐらい送ってくれたんです
あのすごくよくて
白黒の本当の手書きのイラストなんですけど
いろんな写真とはまた違う
リッキーの様子がいっぱい書いてあって
それをポストカードにしたりとか
Tシャツにもしたいっていう風に言ったら
OKをしてくれたんですけど
その読者の人が例えばこの本を読んでくれて
一言この人が好きだったとかって送り返してくれたら
その人にポストカードをあげたりとか
なんかそういうのやろうかなと思って
なんかねファン投票みたいな
ファン投票みたいな
27:00
人気投票みたいなってあれですけど
どれぐらい返ってくるかわかんないですけど
なんかそんなようなことができると
誰が人気なんだろうね
面白いかなと思って
せっかくいいイラストが本当くれたんで
今ちょうど手元に本がまさにあって
パラパラとめくりながら話してるんですけど
これ何ページですかね
36ページ
10日目
私彼女がお気に入りで
僕も結構好きですね
227日目ですかね
227マイル
10日目
これいいエピソードですよね
これはすごく好きですごく直しました
すごいチューンナップしたんですね
すごい好きで
この人に一番似合う日本語は何だろうっていう
これいいですよねここ
なんか心温まるお話で
すごいいいですよね
私のお気に入り
一番好きです
僕もここは好きですね
なんかネタバレになると
でもあれか読んでくれてる人が
聞いてくれてたらいいのか
ネタバレになるので
あんまりこう内容を話すとあれなんですけど
今のこのエピソードの一番こう日本語も
このエピソード的にも僕は好きだったのが
最後にこうリッキーが自分でも気づいてなかった
みたいなみたいなところがあるところが
結構いいなって思ったんですよね
あのなんていうか知らず知らずのうちに
こういうことを自分が求めてたっていうのが
自分じゃなくて自分と誰かっていう関わりの中で
初めて気が付くっていうような
その瞬間がこの一文で書いてあるような気がして
ちょっと泣きましたね
いい話ですよね
いい話でした
はいこれはなんかどれがどんなエピソードが良かったかとか
言ってくれるといいですね
実はですねここにもっていうカバーの袖にですね
もっていうマークがついてて
これを切り取って応募してくれると
そんな面倒くさいことやんないか今
でもこれみんな気にしてました
もうなんだろうって書いてある
これをこう切り取って送るか
写真撮って送ってくれれば
ポストカードとか送り返そうかなと
ぜひはいなんかそんな風にしてますね
であとこの本の表紙も
一応ちょっとデザイナーの吉田さんという方がいてですね
こういう表紙にしてくれたんですけど
えっと巡るっていう旅をして巡っていって
いろんな人に巡り合うとか
そういう意味から想像して
写真の周りを文字がぐるぐる
巡ってるっていうデザインにしてくれて
デザイナー的にはタイトルとか
30:02
そういうのを中心に持ってこずに
全部外に持ってくるという
ご法度らしいんですけど
そんなようなことをやってくれてですね
なかなか面白い
すごい斬新な
面白い表紙になったかなと
思います
なんか一番そうですね
だからやっぱキャラセットはやっぱすごいですよね
なんか全般的にこう訳し終えて
なんかこう他にここはぜひ楽しんでほしいとか
なんか楽しむこういう風に考えていたよとか
なんかありますか
アメリカの地図は書きましたね
本当?
アメリカの地図は書いたというか
途中でリッキーが自分が
アメリカの地図を何も見ずに書いている
外枠書いてる描写があるんですけど
それがその通りに書いたら
本当にアメリカになるのかを
自分で翻訳したものを見ながら
正しいかなみたいな
書いたんですね
実際に
書きながら合ってるかなって
やりながらこれこうだとこうならない
みたいな風なことを考えてありましたね
ここは一番最初の難章
結構リッキー自体も何度も書いてますもんね
そう毎日毎日やって
川上さんは何回ぐらい書かれたんですか
私これ10回は絶対書いてます
本当?
10回は書いてるんですけど
何も見ずに書いたかと言われると
多分3回くらいですね
でも何も見ずに3回も
結構書けるようになったと思ったんですけど
多分もう忘れてる
すごいな
アメリカの地図
そのイラストはちなみに残ってない?
残ってないです
iPadに書いて終わったら消しちゃった
すぐ消しちゃった
いやそうですか
そうですね
これやっぱ最初のところ大事だなと思って
勢いよく書いてるのが
本当に自分で勢いをかけるかなってやって
書けないなっていうのを何回かやりました
じゃあやっぱりキャラ設定とか
実際に自分でもアメリカを書いてみたりとか
いろいろしながら翻訳もしてっていう風にやられて
一番楽しめたのはやっぱり
一番最初原書で読んだ時で
あとはずっと考えながら
最初原書で読んだ時に
面白いなって思って
もう板訳すってなると
もうほぼほぼ頭フル回転で
いろんなことが出てきて
ずっといろんなことを見て
すごいなんか
ただ写真が素敵なので
そういう意味ではね
何度見ても写真は素敵だなって思いながら
これにこう
33:00
あの隣に載せて恥ずかしくない日本語って
思いながら
頑張って地図書いたりしてました
本当にだから
訳すだけっていうよりも
訳す手前の考えてることとか書いたりとか
いろんなことの方が逆に多いというか
多いですね
すごいそれがやっぱりなんかこう
本一冊訳すというかの違いなのかなっていう
同じ作業はやっぱり普通の記事でも
普通の通知とかでもやるんですけれど
やっぱりその長さっていう意味では
分量が多くて写真があって
いろんな関係性があるので
そこを考えながら作るっていうのは
初めてだったんですけど
すごい楽しかったです
でもきっとまだ改善の余地は
後で見たらあるんだろうなって
思いながらドキドキしながら
毎回開いてるんですけど
結構その原初の
すごくキャラ設定とかを
いろいろ考えて
訳されたっていう話があったんですけど
その原初の英語の雰囲気が
すごく残ってるのがすごく
僕は結構好きだなと思って
でその中で本当にたまに
リズとかのコメントというか
ああとかうわって電話をしたら
聞いてくれたみたいなところとか
ああとかうわって
なんていうんだろう
そこだけすごく身近に感じたりするような
日本語のそのうめき声みたいな感じになってたり
とかするのが
すごくアメリカっぽい物語で
ともすればすごく遠い国の物語に感じ
ガチなところが実はでもそういう
声にならない声みたいなところが
すごく身近だったりとか
そのそういうところが入って
なんていうんだろう
ちゃんと接着されるような気がすごくしたので
それがすごく好きですね
なんか全部を全部すごく日本語っぽくしちゃうと
やっぱりこうやっぱそのアメリカらしさとか
出てくる人らしさっていうのは
やっぱなくなっちゃったりするし
あんまりそこまではしない方がいいのかなって
思ってたんですけど
そういうアメリカ感みたいなのは
すごく残ってて好きな一方
そういうところがなんか接着剤みたいに
こうなんか出てきたりして
それがなんかすげーなって思って
ああうわぁすごい悩みました
本当ですか
あれはそうですよね
なんかぴったり初めて読ませていただいて
すごいぴったり来て
おおって思いましたけどね
ああいうところとか
いやー面白いですね
やっぱりこうなんかもう印刷し終えて
こう世の中で読んでくれてる人もいるんですけど
いまだにやっぱああでもない
ここでもないって考えますね
36:00
考えますね
これはもうどこかで切らないと
永遠に考え続けられちゃう
ねすごいなんか奥が深いですよね
奥が深いですね
これはやっぱり
やっぱりもう果てしない
これ自体が
そうですよね
だからやっぱりこうなんか
こういう本をきっかけに
リッキーもいまだにそうなのかもしれないですし
読んだ人もそうかもしれないし
なんかこう日本語版を作った我々も
そうかもしれないし
なんかこれをきっかけに
こうなんか考え続けるんでしょうね
多分ねずっと頭の中で旅してる
面白いですね
これは本当にいろんな人に
読んでもらいたいなと思っておりますので
頑張って売ります
よろしくお願いします
なんかあの今やられてることとか
これからこう仕事で手がけてみたいこととか
なんかそういうことってありますか
なんかこうやってるうちに出てくるって感じですか
やってるうちに出てくるはあるんですが
でも最近企業のお仕事とかもお手伝いしていて
どちらかというと
今度そういうのをやってみたいなっていうのが
一つあるのと
あとそうですね
これ今回翻訳してみて楽しかったので
こういう今までやっぱりカチッとしたタイプの翻訳を
ずっとしていて
あまりこういうその人がたくさん出てくるとかは
あまりなかったので
そういうのも面白いなってありました
あと私アニメとかすごく好きで
なんかこうアニメ見てた時のキャラ付けみたいなのに
引きずられないようにと思いながら
今回翻訳はしてたんですけど
なんかそういう人が出てきて
キャラクターがあってみたいなものを
これ仕事とは関係ないんですけれど
もっとなんか意識して見るようになりました
なるほどなるほど
なんかリキゲイツもアニメとか結構見てるみたいですね
アニメとか映画とかでこう
なんか辛い時とかにアニメとか映画見ると
違う世界が広がっているからいいんだ
みたいなことなんか言ってて
そうですね
なんかいいですねアニメとか漫画とかも
じゃあなんかこういうこの手のドキュメンタリーとか小説とか
またこういろんなのも作っていきたいので
またなんかご一緒できるといいですね
楽しみですねこれは
なんか短編集とかいろんなのを
海外のいい本をリサーチしてるので
またなんかこういうのあったよとか言っていただければ
ぜひ教えてください
ありがとうございます
ぜひ
はい
楽しみ
じゃあなんか読者の人になんか一言ありますか
39:04
読者の人にすごいさっき言ったこととか
重なっちゃうんですけど
ぜひ推しを教えてください
これが良かったっていう
この人が良かったとか
ぜひ皆さん
誰が好きかなっていうのを教えてほしいなって思います
ぜひ教えてほしいですよね
お待ちしてます
せっかく一緒にやってるのでお願いします
でもそういうのが返ってくると本当楽しいですよね
これだったんだみたいな
どこがハマり
もう私結構DVDに載ってる馬の人で
結構えぇって思ったので
いろんな人のハマりどころみたいなのが
すごい気になる
その人が読む時期とか
気持ちによっても
なんかちょっと変わったりしそうですよね
なんかこう
力士との関係性ではあるんだけれども
多分読手の人がね
その受け取り方みたいなのによって
多分好き嫌いって結構変わってきそうなので
楽しみですね
こうたまにこうポツポツと戻ってくるのが
なんで好きなんですか
聞きたくなっちゃう
ぜひメッセージとか
はがきとか何でもいいので
ぜひ皆さん送ってくれると嬉しいです
嬉しいです
はいじゃあそんなところですかね
今日は
はいまたじゃあこれに限らず
またいろいろとご視聴できるといいですね
よろしくお願いします
はいじゃあどうも今日はありがとうございました
ありがとうございました
どうも
リッキー・ゲイツ
7月15日
木星社インタビューより
過去1年くらいずっと考えていたのは
動物と人間についてです
ランドスケープをどのように動き回るのか
同じようだったり違っていたり
人間と動物がつける刻み
ラインを学ぶと
人間と動物の世界は
大きく異なっているわけではないと分かります
同じスペクトラムの範疇にいるのではないかと
だから人間が世界中で作った
刻みを体験したいと思っています
歩くのか走るのかして
トレイルもあるだろうし
高速道路も送電線もあるでしょう
どうやって送電線が風景に刻まれているのかとか
あるいは水を運ぶ運河とか
もしくは石油パイプラインとかにも興味があります
大金をすぎ込んで石油を調達するために
作られていますよね
北極海からアラスカのベルディズワまで
42:02
そういうものにものすごく興味があります
それは僕たちのことでもあるんですよ
とても人間的で
征服し育て 広げていく
でも僕たちは
自然とダンスしなければならないんです
自然と相互作用するという
チャレンジの印だと思っています
僕たちが望むものを手に入れるために
そんなプロジェクトを次にやってみたいですね
1ラインあたり100マイル進んで
それを10ラインやって
1000マイルの刻みになるような
プロジェクトにしたいです
そんな感じでございます
始まりました
始まりましたね
気づいたら始まってましたね
こんにちは
今日はですね
さっき木星社の2人で話していたんですけど
スペシャルなゲストが2人来てくれるというのが
今日の色々と聞いてみたいと思っています
お2人いてですね
まず1人目からお名前を教えてください
みよこです
よろしくお願いします
こんにちは
もう1人
どもです
ども
ども本屋さんです
よろしくお願いします
よろしくお願いします
どうもどうも
ようこそおいでくださいました
もともとお2人に1回取材をさせてもらったことがあるんですよね
あれいつぐらいでしたっけ
あれは2月ですか
そんな寒かったでしたっけ
確かにそうかも
2月のバレンタインの前後ぐらいでしたよね確か
そうだ2月の17とか
そのぐらい3週間くらい展示期間があったから
そのあたりに
その時に取材させていただいて突撃でありがとうございました
それぶりですねお会いするの
あっという間ですね2月だったらもう夏ですもんね今ね
なんか布団が敷いてあったり面白い展示をされてたと思うんで
記事でぜひ詳しくみんな見てもらってっていう感じですね
で今日は昨今のお2人の様子を聞いてみるといいかなということで来ていただきました
どうしましょうかね
なんか普段こうどんなことやられてるんですかねみたいな話とかを
せっかくだからこうなんか聞いてもいいですか
本屋シャンっていう本屋シャンっていう名前も
45:03
名前のこともね記事にも書いてあったりはするんですけど
僕らも本を作っているんですけど
本屋シャンっていう方がいてですね世の中には
おそらく本についてなんかされてるんだろうなという感じですけど
(笑)
世の中にはというか本屋シャンはもうでもオンリーワンじゃないですか
2人目いるんですかね
いやいない私は出会ったことなくて
私も会ったことないですね
ないですよねじゃあこの界隈では唯一の
1人かもしれない
本屋シャンですね
本屋シャンと申します
まとめまして
絶対本屋シャンですって言った時にみんなからえって言われますよね
そうですね二度見ならず二度聞きは名刺は二度見されますね
二度見二度聞き慣れっ子ですか
慣れっ子ですね
その後どうやって紹介されるんですかご自身のこと
結構本当一言で自分も言えないので
相手の方がねあんま興味なさそうだなとか急いでるなっていう時は
本とかアートに関するいろいろしてます
するといくんですけど
ちょっと食いついてくれてるなっていう方には
本屋シャンとはっていうところからちょっと丁寧に説明しにかかる感じです
丁寧に例えば
本屋じゃないですよみたいなところから始まって
そもそも自分の中で履歴書を話し出してしまうんですよね
すごい丁寧ですね
そうめちゃめちゃめちゃシンセスに
もともと書店員で10年くらい働いていたんだけれども
その中でいわゆる皆さんが想像し得る書店員像ではなく
その中でアーティストの方を呼んだりしたトークイベントとか
ワークショップとかレクチャーの企画っていうのを主にしていたので
本屋なんだけど本屋じゃないっていう
自分の中でもやもやをずっと抱えていて
独立するぞってなった時も本屋としてではなくて
イベント企画者として独立したいなと思っていたんですが
肩書がよくわからんとだけど本も好きだから本もちょっと関わりたい
もやもやしてたら
牛木正則さんというアーティストがいるんですけども
その方とちょっと書店員時代にタッグを組んで似顔絵かいっていうのを企画してたんですね
その方との立ち話で
本屋さんの中身は中村なんですけど
中村さんの転職って本屋さんですよねって
本屋さんって言っていただく予定だったんでしょうけど
48:00
そこで牛木さんという方が噛んでくださってですね
本屋さんとそれがすごいドハマりしまして
本屋なんだけど本屋じゃないっていうのを
うまく言い表せてるんじゃないかと思いそこでくださいと
牛木さんにお願いをして本屋さんをそのまま屋号にして
名刺とかも全部牛木さんに書いていただいたりしたんですけれども
そんなこんなで本の販売とかオンラインとかイベントごとでやりながら
いろんな企画をしておりますと
いうのが本屋署です
すごい
本も含みながら幅広い感じなんですね
そうですね本っていろんなジャンルカルチャーの入り口とか設定になると思うので
本っていうのを軸にしながらジャンルにこだわらず
いろんなことをつないでいきたいなとは思っています
ちなみに今お話に出た牛木雅則さんはアーティストの方で
結構いろんなところで活躍されていて
今年はカリフォルニアの何だっけ
出展覧会やられたりとか
昔というかチェコに行かれたりだとか
いろんなところで活躍されているお兄さんという方が
思わず本屋さんと言っちゃったというそういう方ですね
似顔絵も本屋さんのホームページに行くと
中村さんの似顔絵もあったりするんですけど
イラストの
美穂子さんも結構イラストを描かれてますよね
はいそうですね
もともと絵を描くのが好きで
そういう学校にも行ってて
今回牧青社さんと知り合うきっかけになったのも
イラストというか
ジーンの原画展
ジーンを出しているんですけど
それの原画展に来てくださった方だったので
結構いろいろツイッターとかで
割といろんなのが出てくるなと思っているんですけど
結構いっぱい描かれてるんですか
そうですね
毎日というわけではないんですけども
気分の乗った時とか
ただ何もない日でも何もない日だったことがネタになるから
そうですよね
何はなくても描いてたりするんですけど
それをツイッターとインスタに主にアップしてますね
グデって書いてあったりしますよね
暑いとか割と何もないんだけど
季節感がある感じがして
そうですね
いいなって思ってます
白黒のやつ白黒のイラスト
51:02
大抵暑いか寒いかそればっかりみたいな感じ
気づいたらそればっかりになってますね
お二人とも直近で一番これを知ってもらいたい
こんなことやったぜみたいなことってありますか
直近だとかやば町の隣人アートっていうギャラリーで
イラストとかドローイングじゃないんですけども
グループ展に参加します
作品を出すので
もしよかったら
イラストじゃないです
人形ですか
人形じゃないんですけど
映像を出します
短いんですけど
えって言われると凶縮しちゃう
あ撮ります
パラパラ漫画じゃない
すごい進化してる
もともと大学で絵だけじゃなくて
パフォーマンスの作品も作ってて
そうなんです
その時にパフォーマンスの他に記録映像として
映像を撮って
切り張りくらいなんですけど
編集してっていうのをやってて
今回出すのはその映像に近い感じの
作ったのでもしよければ
皆さん場所はどこでしたっけ
香山町と水天宮の駅が一番どっちも近くて
隣人アートっていう名前のギャラリーですね
隣の人のアートって書いて
8月14日までやってます
皆さん聞きましたね
カレンダーアプリ開いて
よろしくね
何か本屋さんはニュースありました
私はさっき言ったみたいに
本を入口にいろんなジャンルと繋がるぞ
っていうのをテーマにするんですけど
最近は落語にドハマるように
ドハマり
もともと落語は大学生の頃から好きではあったんですけど
その好きが講じて
最近落語界の企画と主催を始めまして
前回5月に三河島の元映画館っていう
本当に昔映画館だったところ
今元映画館っていう名前にしているスペースで
1回開催してその時に
三岡さんにメインビジュアルとタイトル字とか書いていただいて
そこでコラボレーションが実現をして
54:01
その後私はふるさとが新潟なんですけど
新潟の本屋さんでも一度落語界を開催しまして
実は今の11月に1個落語界決まってまして
うまくいくと10月にもあるかなみたいな感じで
今落語の人になってるんで
すごい本屋さんは中身が入れ替わって
ありつつあります
落語界って具体的にどういうことをするんですか
本当に話がさんに落語をしていただくという会なんですけど
例えば三岡さんとコラボレーションができた
元映画館っていうところでの落語界は
「正福廷 右高師匠」という落語家さんの独演会でした
3つお話をしていただいて
休憩時間が終わったときに
右高師匠と私のゆるゆるトークショー
ハザミーであとですね
ここを教祭として仙台にある野菜と日本酒のお店の
チリンさんっていうところがあるんですけど
の方と組ませていただいて
そのお酒とお料理をいただきながら落語を楽しめる時間で
落語が終わったら懇親会
飲めや歌えやな
(笑)
祭りでしたね
いいな
全部含まれていろんなものが含まれるとこまでが
落語界という感じなんですね
右高師匠がすごく本と映画が大好きで
出会ったきっかけが本好きっていうところなので
やはり本は入り口になるなと感じています
面白いですね落語
落語自体もいろんな本にもなってますもんね
そうですね
落語のお話自体が本にもなったりとか
落語関係の本もすごい多いですよね
あのなんだっけな
赤目鷹
えっと
どう忘れしたとかはすごく好きでした
カットします今のは
忘れました
(笑)
本はそういうきっかけにもなるんですね
そうですねいろんな人をつないでくれるなって実感してます
いいですね
本はいろいろ
これも旅の本ですけどリッキー・ゲイツのやつも
本自体が旅をするというのがすごくいいかなと思って
いろんなところに本がぐるぐる巡っていって
いいなって思ってたりします
最近突然また質問があるんですが
最近読んだ本は
最近読んだ本は
著者名ちょっと忘れちゃった
すみません今のカットではないです
57:00
みんな著者名を忘れるって
本はだから
最近は本というより結構映画をいっぱい見てて
どんな映画
ドキュメンタリーとかあとはちょっと
大賞あたりに撮られた映画とかを見たりしてて
そうですね何を読んだかになると
それこそ村上春樹のエッセイの
走る時に語る時に僕の語ること
皆さんだらけ
これは著者名を忘れてる人に
あのジョギングのなんかあれみたいな
だいたい一回で言えないですよねあれね
そうですね読めない
面白いですよねあれね
面白いですね
どの辺が面白かったですか
読んで私もジョギングをしてるんですけど
彼ほどシリアスに走っては全然ないんですけど
やっぱり走ってる時の
何を考えているかとか
走り始めたきっかけみたいなのを結構共感できるなと思ってて
あのエッセイの中ですごい繰り返し
小説を書くことに対しても
ジョギングをしたりトライアソロをしたりすることに対しても
ずっとあるもので何とかしていくしかないって言ってるんですよね
才能もほとんど私たち
私とかから見たら村上春樹って才能しかないような感じと思うんですけど
それでも本人的にはあるものでやっていくしかないって言ってるし
それがやっぱりすごいわかるなっていう
私普段モデルをやってるんですけど
私も走り始めたきっかけとかは
彼と同じようになるべく長くその仕事を続けていくためだったりとか
より健康に体育を維持するためだったんですけど
やっぱり仕事をする上で
あるものでやっていくしかないというよりは
あるものしかないからどうしようもないみたいな部分が結構あって
例えば人種もそうだし
足の長さがどうだとか骨格がどうだとか
みたいなっていうのが
もちろん顔のこともそうだし
そこがやっぱりすごいわかるなっていう
でもそのあるものでどうにかっていうのって
決してネガティブというか悲劇的なことではなくて
それを受け入れた上で前向きっていうか
それでももう一つ一つやっていくしかないというか
1:00:01
やっていく気持ちなんだろう
前に進む意思があるっていうことなので
なんかその
その感じがよく伝わるっていう
すごいわかりますね
そうですね
僕も読んで思ってたのは
一個一個自分で走んないと進まないし
走んなかったら進まないしっていう
自分の持っているものに全く嘘がない世界なので
一歩進んだら一歩進むし進まなかったら進まない
っていうのをごまかせないから
それが多分すごくぴったりくるのが
そのポイントの一つだと思うんですけど
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
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1:03:00
やっぱりそのポイントが
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やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
やっぱりそのポイントが
どうやったらあんなに人間について
どうやったらあんなに人間について
生々しく描けるのかなっていうのが
全然私は描けなくて
どうしてもやっぱり
描写したい人間を
かっこよく描いちゃうんですよね
巣を描くってすごく難しいなって
巣を描くってすごく難しいなって
思うのと、あとちょっとこれ
木星社さんにお伺いしたいんですけど
沢木孝太郎さんは多分ルポルタージュなんですよね
沢木孝太郎さんは多分ルポルタージュなんですよね
ルポルタージュとさっき話しに出た村上俳さんはエッセイ
ルポルタージュ、エッセイ、あと日記
ルポルタージュ、エッセイ、あと日記
何が違うのかっていうのが
分かんなくなってきて
私が書いてる文章は日記かなみたいな
私が書いてる文章は日記かなみたいな
カテゴリー的に
ルポルタージュと
何が違うんだろうみたいな
何が違うんだろうみたいな
難しいですよね
何だっけ、ルポルタージュと日記と
エッセイ
沢木孝太郎さんって
割とすごく
昔から名作がいっぱい
深夜特急でみんな読んで
影響されたりとかするやつ
いっぱい書かれてると思うんですけど
ざっくり
ジャーナリスティックな方のよりの
世界をどう描いていくかっていう
世界をどう描いていくかっていう
その対象をどういう風に見て
描いていくかっていう
大枠はそのジャンルの中でもものすごく
リアリティというか
リアリティというか
人間によった感じの感情のことを
書いているっていう
感じの領域の人かなと思うんですけど
村上春樹さんは完全に一人称の
人で、世界というか
僕っていう
デビュー作自体が
僕が語り始めようと思うみたいな
そういう書き出しで始まってたりするので
最初一人称から入ってくる人
なのでそういうタイプの
エッセイっていうか
エッセイにも多分いろいろあって
その世相を描くみたいなものは
もちろんあると思うんですけど
村上春樹さんでいうと
そういう側面がすごく強いんだろうな
と思いますし
日記は何でもありなんじゃないですか
食べたものとか
何でも自由なんじゃないですかね
日記は
っていう気がしますけど
小島/読者を想定していない
村上/想定していないかもしれない
小島/メモに近い感じなんですかね
村上/そうですね、でも実は想定してたり
するんですよね
人につきも
小島/ずれずれ
自分自身とか
(自分自身に向けて書くこととか)
小島/なるほど
未来の自分
1:06:00
(未来の自分に送れるメールサービスとかも)
(あったりして)
村上/へー
未来の例えば1ヶ月後
1年後とか設定できるんですけど
未来の自分に向けて書く
メールアプリケーションみたいなのがあって
だから私は1ヶ月に1回
手紙を書いてる
サボるつきもありますけど
書いてるのは
結構面白いです
自分にDear Meって
入ってて
あとは自由で
それを一般公開もできるし
自分だけのプライベートにもできるんですけど
私はプライベートで
1ヶ月毎月1日に書いてて
なんか去年のが送られてきたりすると
こんなこと思ってたのか
すごいこの月センチメンタルとか
そういえばこんなことあったなとか
っていうのは結構
日記なんですけど
手紙でもあるし
それは面白いです
面白い
いろんな形式というか
フォーマットがありますね
そのジャンルとかが
何とも言えないようなものも
きっと最近
多いんですよね
好きなジャンルとかって
終わりですか?
小説とかエッセイとか
読むに
エッセイはやっぱり
人の人生を垣間見るのは
すごく好きだなっていうのと
あと最近
学生の頃
哲学家だったんですけど
最近また哲学書読み始めて
ちょっと楽しいですね
時を空けて
読むのが
学生の頃は課題で読まなきゃ
みたいな感じだったのが
今はもうちょっと
いい距離感で読めたりとか
読むタイミングで
本の役割も違うなと
感じる
今日この頃です
力月の本は
エッセイというか
フォトエッセイ
なんですけど
これも本当に
読む人とか読む時によって
多分いろんな
感じ方がみなさんすごくいっぱい
出てくる本だと思いますし
あと人がいっぱい出てくるので
いろんな人の顔と声と
様子が垣間見れて
面白いかもしれないですね
すごくいろんな
分析を今ちょっとして
とあるところに
書くんですけど
詳しくはそこで
読んでもらえればと思うんですけど
すごく
縦糸と横糸が
一人称とか
出てくる人とか
時間とか距離とか
恋人との関係とか
いろんなものがすごく
織り混ざっているような
一冊なので
どこから読むかによって
すごくいろんな
旅を読書もできるんじゃないかなと
思っております
っていう感じですかね
1:09:00
僕の最近の本は
最近の本は
はい
どうですか
なんかありますか
最近読んだ本ですか
最近さっき村上春樹さんのお話出てきたんですけど
私もたまたま
知り合いの人に
私のことを
ノルウェーの森の
緑っぽいよねって言われて
たまたま
えって思って
だから読み直したんですよ
ノルウェーの森を
それを読み直して
毎日のことじゃないですけど
シーツにアイロンがけしている
トトコとかがすごい自分に残って
昔はそんなことなかったんですけど
それを読んだ後に
すごいアイロンがけをきれいに
し始めた自分がいる
やっぱいいですね
いろんな人とお話しすると
全然違う
そうなのかっていう
音楽みたいに
これは今読めないけどこれ今好き
みたいなのあるじゃないですか
私今エッセイが読めなくて小説しか読めなくて
そういうのって
この人こういう気分だのね
とか勝手に想像しちゃって
結構好きです
ロック聴いている人と
クラシック聴いている人だったら
気分とか違うだろうし
ないですかそんな感じの
自分で
今はそうじゃないんですけど
本当にウェブの
記事しか読めないみたいな時あります
はいはいはい
エッセイなのか
ルポルタージュなのかちょっと分からないんですけど
いわゆるグルメ
記事みたいなの
私結構好きなんですよ
しかもその
大盛りの店行ってみたみたいな
すごい
グルレポですか
そうそうそう
例えば大盛りのラーメンのやつ
行ってきたとか
お盆くらいの
皿のカレーのお店行ってきたとか
大きければ大きいほど
わーすごーい
大きい多い
みたいな
なんなんでしょうね不思議な快感
快感なんだ
深夜に
見るとお腹が減ってつらいとか
そういうのはなくて
お腹減っている時に見ると逆に満たされるみたいな
えー
普通にライターが食べて
多いとか辛いとか言って
えー辛いんだー
(笑)
えー
藤沢にあるんだーみたいな
それで満たされるんですか
そうですね
食欲を満たすために読んでいるわけではないんですけど
見るとすごい
満足するっていうか
すごいそんな使い方があったんだ
知らなかった
好きなんですよ
ひたすら
グルメ系の記事を読んだりする
新しい発見
大盛り
やっぱすごいいいじゃないですか
1:12:00
(笑)
実際に行ったりはしないんですか
実際に行ったりはしない
へー
へー
へーじゃなくて
へー
テンション上がってて
で満足して
(笑)
いいなーちょっとやってみよう
でもほら旅行に
行きにくくなったから
旅の動画とか流したり
して
なんかお家で
テイクアウトのご飯食べてますみたいな
みんなやるようになったじゃないですか
あれみたいなもんだと思ってもらえれば
そうなんですよ
たぶん実際に自分が
(笑)
でも実際に自分が
自分ができないからこそ
見てるのが楽しいみたいな
たぶん小説とか読んでて楽しいのも
自分がそれはやりたくないけど
この人が傷ついたり
なんかしてるの
楽しいとかちょっとありますよね
ちょっとありますね
読むものがいっぱいあると
面白いですね楽しいですね
そうですね
読むとか本以外だと
あのー
僕どうしてもいつもゲストの話のときに
走る話になっちゃうんですけど
走る
美代子さんとも一回
走ったんですよね
公共のグループランのときに
中華料理屋で終わって食べて
帰ったんですけど
最近
最近どんな風に走ってますか
家の近所とか
そうですね基本的には
家の近所を