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こんにちは、mkです。 今日も収録をしていただきます。
このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指して、
いろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身、会社員しながらコーヒー豆の販売を始めて6年目になるんですけれども、
これまででいろいろ経験してきたこととか、
これ、誰より売上が上がったとか、これだけどちょっと失敗だったなとか、
そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めようというふうに思っている方とか、
あとは何か自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専用でやっている方とよりは、何かと掛け合わせで
副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけると、
より有益な情報となっているかなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応、週3回程度、このように話をしておりますので、
今後も聞いておけばなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
ということで、今日も僕は4時半くらいに起きて、そこから焙煎行って、
ちょっと今日、ドリップパック30個くらい作らないといけなくて、
しかも別々の種類なので結構時間がかかってバタバタしつつ終わらせて、
いつも通り記事も書いて、いつも通り何とか出発はできましたという感じですね。
本当に音声入力がめっちゃ便利で、
ラジオも文字起こしってしてるんですけど、それとはまたわけが違って、
音声入力は本当に自分がタイピングして打ったような感じの雰囲気の文章になるんですよ。
なんかすげえんですよ、本当に。
自分が喋ってるときって、僕が使ってるやつはまだ入力されてないんですけど、
喋り終わって、終わりましたってビートを押したら、
それをある程度整理した上でポンって入力してくれるんですけど、
それが本当に本当に本当に、こういう喋り方をしてたなみたいな書き方になって、
しかも僕がタイピングで書いたような文章とほぼほぼ変わらないですよね。
むしろ整理されていい感じになってるんで、
これこういう風に書きたかったんですよみたいな感じの風に書いてくれるんで、
すごい最高だなと思ってます。
ということで、本当に音声入力は欠かせないものになりましたね。
ということで、日々そうやって新しい技術を使っていきたいなと思います。
クロードで前の日の注文を集計するっていうことをやってたんですけど、
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これがまたうまいこといくようになって、
今日の朝も起きたらもう集計が終わってて、確認のためもう一回見てるんですけどね。
でも会ってて、すげークロードさんさすがですみたいな感じでしたね。
この調子というか、これに甘んじて僕の時間がどんどんどんどん増えていくんで、
そうですね、クロードとかAIに任せられるものをどんどん任していきたいなと。
僕の余力をちょっともっと増やしていって、
その間でまたできることをいろいろ増やしていけたらなと思います。
ということで、今日の話は何かというと、
副業は言い訳にしかならないよねっていう話をしたいなというふうに思います。
最初僕コーヒーマーケットを始めたときに、副業なんで発送が遅れますとか、
副業なんで、素人なんでみたいな言い方をしてて、
副業なんで若干のムラはありますみたいな、売船のムラはありますみたいな、
めっちゃ言い訳してて、今見ると面白いぐらいなんですけど、
今思い出すと面白いぐらいなんですけど、
その言い訳って言い訳にしかならない。
副業っていうのは言い訳にしかならなくて、
なんでそんなこと言ってたかっていうと、単純に怖かったんですよね。
自分で商品販売するなんて初めてだし、
怒られたら自分のせいになるじゃないですか。
でもそれがちょっと怖くて、保険をかけてたって感じなんですけど、
保険にも何にもなってないですよね、結局は。
おいしいおいしくないとかって、
結局副業かどうかなんて関係ないんですよね。
お客さんとしてはコーヒー豆を買うだけなんで、
僕が副業でやってようがやってまいが、
そんなのは全く関係がないっていうことなんですよ。
それなのに自分で僕副業なんでとか言い訳してるっていうのが、
めっちゃ今思うとダサかったなっていうふうに思ってます。
そうやって言い訳する人が多いから、
結構副業勢みたいなことを言われてたのかなっていうふうに思ってて、
どこか副業は片手間にならざるを得ない。
片手間っていう言い方もあれなんですけど、
100%集中できるかというとそうじゃないし、
そこは認めるんですけど、
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ただ片手間でやってるかというとそうじゃないんでしょうね。
ちゃんと本気で向き合ってるし、
ちゃんと自分の使える時間は全てそこに注ぎ込んでるわけなんで、
全然片手間っていう感じでやってるわけじゃないんですけど、
そうやって副業っていう言い訳をしていると、
いろんな人から副業勢みたいな話言われてしまうっていうことが最近になって気づいて、
言い訳にしかならないし、何なら言い訳にもなってないっていう感じですね。
副業ってただ自分がそうやってやってるだけで、
お客さんにとっては関係ないんで、
そんな言ってもしょうがないよねみたいな。
だから言う必要はなかったかなというふうに思います。
あとやっぱ副業勢っていうふうに言ってくる人みたいな感じに、
やっぱ怪しまれますよね、副業。
怪しまれやすかった。
副業的にやってる人ってまあまあいたんですけど、
やっぱどこかその人たちを僕らを怪しむ人っていて、
そうやって副業勢がって言ってくる人とか、
あとはやっぱりこの人は副業なんだみたいな。
副業に対してあんまりまだ、
僕が始めた頃ってまだ浸透してなくて、
ようやく副業は会社によっては解禁されたような状況。
僕の会社もその頃は解禁されてて、
ただそんな副業やっていいよっていうお知らせなんて来てなかったんですけど、
来てみたらこれ出せば副業していいんだみたいな感じで、
結構簡単にできるようになってて。
そうやって副業に対してネガティブなイメージが残っている。
だから副業でやってますって言うと、
そこの時点でも副業に対して悪いイメージがある人は、
こんな人の豆はもう買わないよみたいな感じになる人もいたと思うんですよ。
だから百害やっていじりなしというか、
本当に副業だからっていうことって、
何のブランディングにもならなかったなっていう風に僕は思ってます。
だから副業だからっていうよりも、
もっと違う言い方をした方が良かったなと。
今であればコーヒーを本気でやって出す皿を目指すみたいな、
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そういう言い方を今してるんですけど、
その方が良いですよね。
副業でやってますって言うと、
コーヒーは本当に片手間なんですねみたいな感じの聞こえ方をすると思うんで、
やっぱりコーヒー飲む方って結構やっぱりこだわりを持って、
美味しいコーヒーを求めていろんなコーヒーを試したりとかしてる人もいるし、
そういう人たちにとって副業っていうのは本当に良いイメージがないと思うので、
もし副業っていう風に今言ってるなら、
ちょっとやめた方がいいかなっていう風に僕は思います。
あと、やらかしたというか、
例えば梱包がいまいちで破れちゃってたとか、
傷んでたとか、
ちょっとトラブルが、破損系でトラブルがあったりすると、
そういう時に副業でやってると多分助長されるんですよね。
こいつやっぱ副業だからこういうことになるんだよみたいな感じになって、
余計怒られるみたいなことになりかねない。
僕今までそんなことないんですけど、
でもそういう人を聞いたことあるんですよ。
副業だからって言ってめっちゃ怒られたみたいな。
でもそういう風に思うのも無理もないかと思ったんですよ。
こいつ片手間でこんなことしてるからこういうことになるんだみたいな。
僕の炎上もむしろ、この間の炎上も、
こいつ副業でやってるからこんな味がわかんねえんだよみたいな感じの言われ方をして、
それ関係あるかなみたいな。
副業だからって味がわからないというか、
そもそも僕はその辺が下手くそで、
というかちゃんと勉強してこなかったっていうただの努力不足。
副業同胞じゃなくて、それ本業でやってたとしてもそうなってたので、
そこはちゃんとしようと思ってるんですけど、
だからそういう言われ方をするんですよね。
こいつ副業だからなみたいな。
どんどん副業のイメージが悪くなっていくっていうことにもなるんで、
やっぱり副業っていう言い訳は通用しないというか、
むしろ言い訳にすらならないんで、
プロフィールから消してよかったなというふうに今は思ってます。
副業と言わずに別の言い方をしたりとか、そこはもう出さなくていいと思うんですよね。
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結構いろんな方を、芸能人とか有名な人とか見てると、
別に副業ってわざと言ってないですよね。
いろんなことにチャレンジして、いろんな失敗をしてみたいな。
っていうのを繰り返してて、それを見てると、
僕も別にわざわざ副業って言わなくても、
こうやっていろいろこういうこともやってて、実はこういうこともやってますわみたいな感じに言えたら別にいいのかなと思うので、
無理して副業っていうのをわざわざ言わなくてよかったなというふうに振り返ってみましたということで、
今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度ごとに話をしておりまして、
テキスト版もありますのでよければそちらをご覧ください。
このノートというサイトで公開しておりまして、
この放送の概要欄にそのノートへのリンクを貼っておきますので、
よければそちらもご覧くださいということで、
今日も聞いてくださりありがとうございました。