自己紹介とラジオの趣旨説明
こんにちは、mkです。
このラジオでは、コーヒーだけでクラスを目指していろいろやっていることとか、これからやろうと思っていることなどを話しております。
僕自身会社員しながら、コーヒー豆の販売を始めて6年目になるんですけども、
7年目か、これまででいろいろ経験してきたこととか、これやったら売り上げが上がったとか、
これだけどちょっと失敗しちゃったなとか、そういった実体験に基づく話をしておりますので、
これからコーヒー豆の販売を始めるというふうに思っている方とか、
あとは自分の商品を販売したいなというふうに考えている方に聞いていただけると嬉しいです。
特に専業でやっている方というよりは、何かと掛け合わせて、
副業的な感じでやっていこうというふうに思っている方に聞いていただけると、
より参考にしてあげるかなと思いますので、ぜひお聞きください。
一応、週3回程度このように話をしておりますので、
今後もお聞きいただければなと思いますので、ぜひフォローとよろしくお願いします。
朝のルーティンと子供の保育園入園
ということで、僕は今日も朝から、
今日は調子が良くて、4時に起きて、そこから焙煎屋に行って、
4時45分くらいには焙煎を開始して、
今日はドリップパック20個の作成もあったけど、
いつもよりかなり早く終わったので、そこからノートの記事を書いて、
いい感じの時間になったので、そこから準備しに家に戻って、
そしたら子どもがめちゃくちゃ怒っていて、ぐずっていて、
今日から保育園で、今までは一時保育という形だったんですけど、
昨日入園式があって、今日から正式に保育園に入ることになって、
それがストレスなのかわからないですけど、めちゃめちゃ朝からぐずっていましたね。
ぐずっていたんですけど、奥さんによろしくということで、家を飛び出てきました。
ということで、今日は会社で遅刻しないように向かっております。
脱サラが現実的になった理由:売上目標の明確化
ということで、今日の話は何かというと、
脱サラーがだいぶ現実的になってきたと思っている理由を話していきたいなと思います。
僕の中では脱サラーが手に届くようなところにあるなと思っているんですよ。
前まではぼんやりしていて、脱サラーとか言いながらきっかけがあればなと思っていたんですけど、
今の感じだときっかけというよりは、むしろ視野に入っていて、
別におそらく今辞めてもやっていけるんだろうなみたいな感覚にはあるんですよ。
なんで辞めないんだって話なんですかね。
結局きっかけを待っている感じなんですけど。
前よりは視界に収まっているというか、手に届く範囲になるなと思っているんですよね。
そう思っている理由への話をしたいなと思います。
脱サラーしたいけど、何からどう気をつけていいかわからないとか、
今副業としていろいろやっているけど、実際どこまでいけば辞められるんだろうみたいな、
そこは明確になっていないみたいな人はぜひ続きを聞いていただけると嬉しいです。
僕の場合なんですけど、月に100万円あれば暮らせた上で、
さらにコーヒー屋さんとしてもどんどん発展していけるということがわかったんですよ。
それはもうちゃんと計算で出して、確かな数字があるんですけど、
その売上を達成するためには1日だいたい3万円の売上があればいいということがわかったんですよね。
1日3万円の売上があればいいということは、
僕としては今現状1日2万円の売上がある。
だいたいある。1万5千円とか1万4千円が多いですけど、最高で2万5千円までいったんですよね。
だからあと5千円をどうするかみたいな話になってくるんですよ。
それをさらに安定させるのがとても大変ではあるんですけど、
2万5千円からそこを上げるということは、
全体的に単価を上げるか、単価の高い商品を毎日しっかり買ってもらうためにいろいろ工夫するとか、
それくらいになってくるかなというふうに思っているんですよね。
ということはそこまで難しくもないと思い出したんですよね。
1日3万円って少ないように感じるけど、
でもそれでだいたい月に90万以上いくと。
またその残り分はどうするかというと、ブログだったりノートだったりがあって、
その売上を足せばおそらく100万円で達成できるんですよね。
それで暮らしていけるし、コーヒー屋さんとしてもやっていけるし、
さらにコーヒー屋さんとしてもいろいろ設備投資も含めても、
この売上があればやっていける。
だからこの売上をちゃんと目指してちゃんと実現できるように調整していく必要がある。
それが分かっただけですごい楽になったし、
ここを目指せば僕はコーヒー屋さんとしてやっていけるんだなというふうに分かったんですよね。
今までは目標というかどこまでいけばやめられるんだろうなと思いながらやっていたので、
何していいか分からないし、売上めちゃくちゃ件数を増やすべきなのかとか思ったりもしていたんですけど、
今はやっぱりそこじゃなくて一つ一つの単価を着実にもっと価値あるものを提供して、
単価を少しずつ上げていくというふうにする必要があるというのが分かったという感じですね。
脱サラが現実的になった理由:AIの進化
あとAIの進化も最近すごくて、
僕が会社を辞めて一人で果たして全てやっていけるのかと思った時に、
大体の仕事がAIで代行できるということが最近ようやく色々勉強しながら分かってきて、
今までかなり手間だった集計の作業とか、
あとは売上の確認とか、
あとは商品画像の作成などもAIでできるし、
ロゴもAIで作れるんですよ。
だから本当に僕がやっていたことって全部AIで任せれるし、
今は任せられないといえば売船ぐらいで、
でも売船もたぶんいずれはAIにとって変わられると思うんですよ。
アイリオにAIのプロンプトを作ってもらって、
それをアイリオに読み込ませて、
アイリオでこういう味を再現するみたいなことをやっている人がいましたけど、
そういう時代がたぶんやってくるんだろうなと思う。
でももはやAIが制御してこういう味を作ってみました、
感じたものがいずれ出てくると思うと、
僕の存在というか、
別に僕が働かずにしてもちゃんと生きていけるような状態って、
近い将来に作れるんじゃないかなと思っていますね。
でもそれは会社員やっているとたぶん無理で、
会社員ってまだまだAIの導入も遅いし、
うちの会社って最近ようやくChatGPTがまともに全社で使えるようになったんですけど、
まだ全然プログラミングとかのほうは許可出てないし、
ChatGPTに作ってもらうってことはできるんですけど、
クロードコードとかその辺は使えないし、
だからまだまだなんですけど、
でもたぶん徐々に会社員も浸透していって、
いずれたぶん僕みたいに会社員の平社員みたいな存在っていうのは
たぶんだんだんいらなくなって、
いずれはたぶん僕みたいな仕事も消えゆくんだろうなって思ってるんですよね。
だからある意味お雑炒とよりは首になるんじゃないかなっていうふうに、
首にやんわり早期退職とか始まって辞めるような時代がやってくるのかなって。
でもそれは明るい意味でだと思うんですよね。
もう働かなくていいんだみたいな気持ちで辞めれるんじゃないかな。
そんな未来がやってくると嬉しいなって個人的には思ってます。
脱サラが現実的になった理由:子供の成長と時間の創出
あとはやっぱり子どもが結構成長してきていて、今2歳で保育所に入ったんですけど、
これでだいぶ大きくなってきたことで結構手を離れた感があるんですよ。
まだまだなんですけど。
でもやっぱ2人でかなり手のかかりだった状態が、
ちゃんと自分で歩いてご飯も食べて、
最近は着替えも自分でするようになってきていて、
わりと自分の時間を隙間で取れるようになったんですよね。
今までは本当に寝てる間しか自分の時間って取れなかったんですけど、
起きててもテレビとか見てたり、普通に2人で遊んでたりする時間があって、
その時間に僕はまた別のことをしたりとかいうのができるようになってきていて、
これ徐々に徐々に成長していくことで今度は友達と遊ぶようになりとか、
自分の部屋を欲しいと言うようになりとか、
結局は僕、奥さんも含めてなんですけど、
多分急に暇になるのかなっていうのもあって、
そうなった時にやっぱりやることって必要というか、
多分今何もしなかったら困ると思うんですよね。
やっぱりだっさらすることで、
そういう隙間時間でやることも増やせるし、
今は会社とコーヒーと育児みたいな感じでバランスでやってるけど、
育児が終わることがいずれ来るんだし、
そうなったら多分時間がガーンと増えて、
それを会社に当てるかというとそうじゃないですよね。
やっぱりコーヒーに当てたいんで、
そこですごいかけたいのに会社にまだまだ時間が取られてるっていうのは、
なんかもったいないと思うんですよね。
だから確かに子どものことでお金はいるとかそういうこともあるんですけど、
別に会社にいるからって給料めっちゃ増えるかというとそうじゃないし、
ボーナスがもらえるとかそれぐらいのメリットであるんで、
だから別に会社にいないとお金の心配が拭えないとか、
そういうわけでもないなって最近気づき始めたんですよね。
だから子どもの成長でちょっと余力が出たんで、
それによってコーヒーもだいぶ、いろいろコーヒー屋さんの仕事も進めるようになってきたんで、
その勢いを借りて脱サラまで一気に持っていけたらなって思ってます。
まとめと今後の展望
そんな感じで脱サラがだいぶ現実的になってきた理由ということで話してきました。
ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。
この放送は週3回程度このように話しておりまして、
テキスト版もありますのでよければそちらもご覧ください。
この放送の概要欄にそのノートへのリンクを貼っておきますので、
ぜひそちらから読んでみてください。
ということで今日も聞いてくださりありがとうございました。